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『覇権の標的』は国際サスペンス小説

 新技術を開発したエンジニア神田淳は、シリコンバレーで中国系アメリカ人CCと、ベンチャー企業「ルミネジア」を興す。特許による覇権を狙う石油資本とダイヤモンドシンジケート。ユダヤ資本の圧力により窮地に追い込まれた「ルミネジア」のメンバーは世界最大のコンピュータ・メーカーICMの会長にアプローチし、起死回生の作戦を立てる。目に見えぬところで激しく繰り広げられる覇権争いの舞台は、東京、カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、アントワープ、アムステルダムに拡がり、その技術争奪戦争は淳の着想によって予想もしなかった結末を迎える。

阿川大樹・著 ダイヤモンド社・刊
販売価格1785円(税込) ISBN 4-478-93074-0
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