2019年02月27日

作詞

月例のアーティスト会議。
Kyly (カイリー)というK-popアーティストの曲の詞を阿川が書く、というプロジェクトが始まった。

2019年02月26日

退院

退院する妻を車で迎えに行く。
「心臓の手術」とはいえ、カテーテル手術は成功してしまえば翌日退院。
本人、なんとなく身体に違和感はあるようだけれど「病人」感はない。

2019年02月25日

妻の手術

朝一番から、妻、カテーテル手術で、冠動脈にステントを入れる。
腎臓への負担の関係で造影剤を使わずに超音波センサーで行う。
順調に終了。よかった。

三線、部品が揃って、組み上がる。
なかなかいい音がする。
ただし、入手したカラクイが穴より細いので、すべって調弦がしにくい。太ければ削って合わせるのだけど。(本来、そうするものだと思うけど、最初からかなり細い)
カラクイを買い直すか、別の対策を考えるか。
現在の処、楽器として使うのはストレス。
ゆっくりやろう。

2019年02月23日

都内へ

今日は自分をいたわる。
小説の締め切りをクリアしたと思ったら妻の緊急入院で、こちらも身体がボロボロ。

カイロプラクティック終わってランチ。
歩いた方がいいので、都内美術館巡りをする。
東京都写真美術館で恵比寿映像祭(黄金町の仲間の岡田裕子さんの作品あり)
国立新美術館でDOMANI(同じく黄金町の仲間の志村信裕さんの作品あり)
こっちでは、美大の卒展がいっぱいやってたけど、疲れ果てて見られなかった。武蔵美だけちょっと見た。
土曜だけど、どちらも混んでいなかった。

2019年02月22日

早起きエッセイ

 昨晩は早く寝て、本日も午前5時に起床。
 午前9時前、もっとも昔から連載しているカナダの雑誌向けのエッセイを書いて送る。

 昨日は突然の入院だったので、着の身着のまま。なので、今日はいろいろ道具をもって妻の病院へ。

 その後、三崎の古道具ROJI へ。
 店主の安原さんのFBに「三線が出たら教えてね−」と書いたら、合同会社ミサキステイルの設立発表会でお目にかかった方が「そういえばうちにあったかも」と。
 棹と銅と歌口とケースですが、とっても安く譲って戴きました。残りの部品を集めて、楽器に仕上げます。
 からくい(糸巻き)を穴に合うようにうまく削れるかな。
 できなかったら、バイオリンを作っている義父に助けてもらおう。
 帰りに黄金町のアーティスト仲間の木村有貴子さんの実家の食堂に寄ったら、キャベツとカブを戴いてしまった。

2019年02月21日

妻、緊急入院

午前5時、妻が異常を訴える。
救急搬送を検討するが、発作が治まったので、専門医のいる時間に行くことにする。
タクシーを呼んで朝一番でS病院へ。
血圧測定、血液検査、心電図、X線撮影、そして、CT、医師の診察の前に、次々に検査を受けていく。
午前11時過ぎ、やっと診察室に呼ばれ、しばらくして、付き添いの僕も呼ばれた。
「典型的な狭心症です。正常値20のトロポニンが600を超えています。こんな数値は見たことがない」

ということで、即入院と手術が決まり。
心配というより、その時点でむしろ大いに安心した。

2019年02月20日

リベンジ

昨日閉館していたスポーツクラブへリベンジ。

仕事場へ出て、経理の仕事。
仕事帰りの妻が調子が悪いというので、早めに帰宅。

2019年02月19日

脱稿

タイトルの通り。

寝て起きて、スポーツクラブで体調を整えようと出かけたら休館日。
ちょうど仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、外で夕食。

2019年02月18日

力尽きる

 昨日は午前7時過ぎまで書いていて、帰宅して昼過ぎまで夜の打合せのために読んでおかなければならない資料を読んで、少し寝て、夜7時から打合せ。
 それからまた原稿書こうかと思ったけど、ついに力尽きて、休むと決めて今朝まで寝た。

 今日は、午前中内科と薬局行って、スープ作って、出勤前にマッサージ受けて、ここ二週間でいちばん体調がいい状態まで回復したので、できればフィニッシュまで辿り着きたい。

2019年02月16日

寝そびれる

寝そびれたまま、都内のカイロプラクティックへ。
終わったところでお昼ご飯。
ちょい贅沢。ホリデーランチ、ドリンク2杯付き。1674円。
帰宅したら、少し寝る。

夜になってから出勤。
翌朝まで執筆。

2019年02月15日

小説の神様

 80枚を超えたが、たぶんあと10枚ちょっとで落ち着くところに落ち着きそう。
 編集さんからは長くなってもいいよ、とは言われてたが、その分遅れてもいいよとはいわれていないまま、書いたり削ったり、いちばん最初の予定期日をすでに15日ほど過ぎている。
 さっき、神様が降りて来たので、最後まで「頭の中では」出来上がりました。あとは書くだけ。
 最後の10枚までどうやって物語をまとめるか決まらないまま書いていて、最後に小説の神様が降りて来て、著者も驚くような展開で物語が解決するのはいつものこと。
(もちろんそれにあうように完成前に前の方も書き直すのだけど)
 神様を呼ぶのに、こちらの肉体と精神をぎりぎりまで消耗させなくてはならないのが困ったもので、やれやれ、きっとあまり長生きできないだろうな。
 もうちょっと、楽をしてでもちゃんといい小説を書きたいものです。
 
 ちなみに僕の仕事場から徒歩50歩のギャラリーでは、渡辺篤さんが16日オープンの展示の準備で、やはりずっと夜中もやってる。

2019年02月14日

同居人

 追い込みで仕事場に出て来てからのセットアップで無駄な時間を使いたくないので、少し前から帰る時も低い設定で暖房をつけたままにしていた。
 どうやらそれを心地よい環境であると感じる別の住人がいた。
 久しぶりに君を見たよ、G 。

公式siteへはこちら


携帯サイトは下のQRコードから
keitaisite.png







『インバウンド』

インバウンド









『D列車でいこう』

D列車でいこう









『幸福な会社』

幸福な会社









『会社、売ります!』

会社売ります









『フェイク・ゲーム』

フェイク・ゲーム









『覇権の標的』

覇権の標的








バックナンバー