覇権の標的 D列車でいこう 








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不思議な夜

 昨日は、2時間半睡眠で葬儀にでかけたあと、小さな用事をすませてから、午後、一旦家にもどり、身繕いをして横浜中華街へ。
 約束の時間まで BLENZ COFFEE で原稿書き。
 その後、中華街で友人と飲み始めたのだが、寝不足のせいかひどく酔っぱらい、次に気が付いたら渋谷で飲んでいた。どうやら酔ったまま引っ張ってこられたようだ。
 気づいた頃には終電もないので、深夜営業の店で酒を冷ましながら居眠りをしたり、明け方近くになって原稿を書いたり。
 始発で午前6時すぎに帰宅。
 12時までに送らなくてはいけない明日の大学での講義の資料をつくってメールで送信。
 それからやっと眠って、午後4時過ぎに起きた。

 二日つづけての睡眠不足はまちがいなく、目も疲れて痛い。
 けれど、すかっと遊んだせいか、澱が流れ出たように清々しい晴れやかな心。

 編集者とメールのやりとりなどして、今晩はこれからみなとみらいの短い花火がベランダから観られるはず。

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