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短編小説50枚 詳細別途乞うご期待

 昨日会ったばかりの、某社編集長からメール。
 7月に預けてあった50枚の短編が1月発売の小説誌への掲載が決まったとのこと。
 詳細はしかるべき時期が来てからお知らせします。

 本日届いた本。
   『天使はブルースを唄う』 山崎洋子 毎日新聞社
   『黄金町マリア』 八木澤高明 ミリオン出版
   『白いメリーさん』 中島らも 講談社文庫
 いずれも、いま書いている長編の次、第4作になる予定の長編の資料。

 DHCのサプリメントとか、配達記録の郵便物とか、携帯電話の電池とか、いろいろ配達物が届く日だ。

 深夜、録画してあったドキュメンタリー『中国エイズ孤児の村』(2007アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門受賞作)を見る。これは歌舞伎町小説の資料として中国の田舎の景色や家の中のことを知りたかったためだが、他にもいろいろヒントになった。

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