覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月31日

自転車で銀行

 自転車で運動がてら銀行まわり。
 ついでに、関内の路地をくまなく走ってみたり。

 東神奈川にあった行きつけの飲み屋が馬車道に移転したらしいので、ついでに場所を探してみた。
 そのうち行かなくてはならないけど、仕事の調子がいいのでいつになるやら。

 本日も執筆はまずまず好調。
 ときどき気分転換にオークションを覗いていて、マルチトラックレコーダーを落札してしまう。
 自宅で、曲作りができてしまうわけだが、いったいそんなことやる暇がいつあるのだ、という根源的な疑問。

 今日で7月も終わり。せめて31日間あってくれたので、その分だけは原稿が進んだ。(笑)

2008年07月30日

粛々と仕事

 粛々と執筆。
 好調が続いているのでありがたい。

 夜十時を過ぎて、夜景のきれいなバーへ出向いて一杯だけ。

 もどってから、ひきつづき、朝まで仕事。

2008年07月29日

驟雨 上も下も

 仕事と予算の関係とで、本日の推理作家協会のパーティは欠席。

 筋肉をほぐすため、昼過ぎにスポーツクラブへ行こうと思ったが、雷が鳴り始め、まもなくものすごい集中豪雨。
 これは局地的なようで、川崎麻生区ではまったく降ることなく、国立競技場では午後9時に降って、サッカーの試合が中止になった。

 午後5時、思い直してスポーツクラブでストレッチと筋トレ。

 翌午前0時過ぎ、近くのスターバックスに出勤。
 ところが、お腹が痛くなり、仕事ができないので30分ほどで帰宅。
 夕食後、三回目の排便なり。

 いつもの「小説性下痢」だと喜んだのだが、排便中にやがてお尻がチリチリ。
 わかった、犯人はスポーツクラブへ行く前に食べた「シューシーチキン赤とうがらし」だ。
 そんなに辛くなかったのになあ。

 辛いのを食べるのは口の方は全然平気だけど、このように確実に下痢になる。
 もともとお通じはいい方で、大人になってから便秘をしたのは、昨年、初入院して手術後寝たきりだったときくらいなので、胃腸が刺激に敏感みたい。
 本屋で催すとか、満員電車の通学時に、とか、よくありました。

 あとは、淡々と仕事。

2008年07月28日

執筆好調

 体づくりの方は完全休養日。
 とりあえずいままでところ、フットサルで脊椎に悪影響はでていないように思われる。
 
 執筆の調子が上がってきている。
 この調子を維持しよう。

2008年07月27日

猛暑満喫(?)

 4時間ほど寝て、午前9時起床。
 朝食はスイカ。(笑)

 バイクに乗ってヨットハーバーまで。
 暑い。暑すぎる。
 ゆっくり目に海に出たのが順待ちなどもあって、午前十一時前。

 今日はふたりだけなので、舵はオートパイロットに任せて、フルメインに#2ゼノアでのんびり帆走。
 たまにコースを修正するのにボタンを押したり、たまにロープを調整したり。(笑)
 炎天下でその「ボタン」があっちっちになっている。
 なんども日焼け止めを塗り直すが、人間もあっちっち。
 衰弱してしまいそうなので、午後2時には帰着。

 近所の食堂で定食を食べたら、少し曇ってきて片付けが楽になった。

 午後3時過ぎに、ふたたびバイクにまたがり帰宅したのが3時40分。

 汗まみれの洋服を脱ぎ捨て、とりあえずシャワーを浴び、こんどは別の身繕いをして近所のグランドへ。
 午後5時から、フットサルの練習日なのだ。

 いくらか涼しくなっているとはいうもののまだ暑い。
 まだ調整中なので、休み休みやろうと思っていたのに、メンバーが8人しか集まっていない。小さいゴールをもってきて、「キーパーなしで4対4」、ヒエー、全然休めないジャン。

 というわけで、二時間、みっちりフットサルをしてしまう。

 それにしても芝生の上で走るのは楽だ。
 いまだにアスファルトを走ると少しの距離で背骨に響くのだけど、今日なんて、休憩時間を除いても強弱あるけど1時間くらいは走っていたわけで。

 本当に大丈夫かどうかは明日あたりに(筋肉痛以外の)痛みが出るかどうか。

 一日で体重1.5kg減った。
 まあ、水分が出て行っただけだと思うけど。

2008年07月26日

プール

 午後3時、仕事のあいまにプールへ。
 軽めに運動。

 さらに少し離れた駐車場までバイクを取りに行き、マンションの来客駐車場に駐める。
 明日朝、すぐに出かけられるように。
 そうでないと、バイクに乗って走り出すまでに15分以上かかってしまうものだから。

 マンション内に二輪駐車場を増設しないと不便でしょうがないのだけれど、管理組合も動き出したばかりでなかなか手が回らない。

 その後、仕事、そこそこはかどる。

2008年07月25日

映画とゴーヤー

 原稿を書いていて、夕方が近づいて、急に映画が観たくなった。

 バスで黄金町まで行き、レトロな映画館「シネマ ジャック&ベティ」へ。
 ここは、入れ替え制で週の間に何本も映画が掛かっていて、この映画は午後7時10分の回しかない。
 妻の夕食は冷蔵庫に全部用意できているので、メールだけ打って、出かけた。

「パーク・アンド・ラブホテル」
 ピアフィルムフェスティバルのスカラシップで作られた映画。

 屋上が公園になっている奇妙なラブホテルを経営している女(りりぃ)と、そこになんとなく引かれて出入りする複数の女の人生が交錯する「グランドホテル型ストーリー。

 うん、なかなかよかった。
 こういうトーンの小説も書きたいけど、まだ、当分書くチャンスはこないだろうなあ。僕の名前だけで買ってくれる人が最低でも1万人くらいできないと。

 で、自分の夕食は都橋商店街のバー。実は中国人のママのつくる料理が美味しい。
 ドアを開けると、どこかの寿婦人会(笑)の様相。ママの友人たちが6人ほどで会合を開いているので、カウンターがほぼいっぱい。

 空いていた席に滑り込むと、そのメンバーに農家の奥さんがいて、野菜をいっぱいもらう。
 ゴーヤーを五本、茄子三本、など。

 ご一行様がかえった後、次に来たひとたちといろいろな話をしながら十一時半くらいまで食べたり飲んだり。
 特製餃子と焼酎を五杯くらい飲んで2000円、大量のお土産付。(笑)

 そんなにたくさんのゴーヤーは食べきれないので、帰り道、カウンターフレンチの店に立ち寄って、半分もらってもらう。
 フレンチレストランで金を払って食事するのではなく、何も食べずにゴーヤーをタダで置いていく変な客。(笑)

「本、まだ出ないんですか」
 などとシェフに聞かれ、「すみません、まだです」と答える。(冷や汗)

2008年07月24日

筋トレは脳トレ?

 少し筋肉が慣れてきているようなので、中一日で筋トレに行ってみる。
 午後3時、空いていると思ったら、平日会員のシニアのみなさんがビッシリ!
 おそらく男性では五十三歳の僕が最年少ではないだろうか。あなおそろしや。

 執筆、好調。
 肉体疲労から来る眠気さえうまくコントロールすれば、運動をした方が頭もよく働く。

2008年07月23日

決意、新た

 マンションの点検、午前中と午後にそれぞれ。

 午後三時半、老舗の某出版社の編集者がわざわざ近所まで出向いてくれて打合せ。

 自分のような駆けだしに会うためにわざわざ近くまで来てくれる出版社が一社ならずあるなんて、ほんとに畏れ多いことなのだが、とにかくもいろいろ声をかけてもらうのに応えるには、目の前の仕事をどんどんな片付けていくことしかない。

 阿川、書きたいことはたくさんあります。
 おかげさまで、いろいろ書いて欲しいともいっていただいております。
 ありがたいことです。

 どんどん書くだけです。
 でないと、いろいろな約束ができないし、しまいにはだれも待ってもくれなくなる。

 というわけで、がんばろう、と決意新た。

2008年07月22日

筋トレ

 勤勉に筋トレ。

 そのあと、勤勉にスーパーで買い物。
 イナダの刺身と、餃子が半額。ハムカツも半額。その他、若干。
 が、妻が外食になったので、ひとりで残り物を食べる。

 勤勉に仕事。

2008年07月21日

花やしき

R0013574.jpg

 ひょんなことから浅草の遊園地「花やしき」に行く。

 いやあ、ちっこいんですわ。
 でも、そのちっこくてショボイところこそが魅力なんだなあ。
 ちがう乗りもの同士が空中ですれちがう。海賊船とヘリコプターが(!)
 でもって、乗っている人が互いに手を伸ばせば握手できてしまいそうな狭さ。

R0013618.jpg

 コスプレイベントをやっていて、園内にはいろんな格好をした人がいっぱい。
 花やしきが仕掛けているのかと思いきや、別の会社が主催しているらしい。
 でも非日常の空間だから、コスプレイヤーも居心地がよさそうだし、一般客からすればディズニーランドにグーフィーやプルートやミッキーがあるいているようなもので、立派なアトラクションみたいなもので、ベストマッチ! やるなあ。

R0013581.jpg

R0013605.jpg

R0013604.jpg

R0013611.jpg

 ローラーコースターは現存する日本最古の現役。1956年製だ。
 これがまた横揺れするし、途中で2回ほどお尻が浮いて落ちそうになるので、ディズニーランドのスペースマウンテンよりもコワイぞ。
 けっこう行列しているんだけど、町中でひょいと入る感じが、さあ来たぞお、がんばって乗り物乗るぞお、とつい力が入ってしまうディズニーランドとちがって、列もルーズで必死に前に詰めたりしない。ゆるゆるな感じ。ただし、乗り物も小さくて16人しか乗れないので列の進みもゆっくりである。でも、みんな切迫感がないので平気な感じでとてもよいのだ。

R0013637.jpg

 外へ出ると建物の構造からかつては遊郭だったことのわかる飲食街がある。

2008年07月20日

甲羅干し 花火大会

 花火なのでヨットは休み。
 家の近所が交通規制されるので、下手をすると車で帰宅できなくなるのだ。

 いつもは行かない日曜の昼下がりにスポーツクラブへ。
 暑いので外に人は少ないが、ランドマークプラザの中はごった返している。花火特需。
 クラブの受付カウンターの人たちが浴衣姿に変身していた。夏祭り。

 屋上プールはドームが開いてオープンエア。そのせいか、泳いでいる人が少なくて、あちこちで甲羅干しをしている。ふだんは絶対に見かけないビキニの女性も。
 僕も裏表5分くらいだけ陽に当たってみた。骨が丈夫になりますように。
 ヨットでは腕や顔は焼けるけれど、服は脱がないので体は白いのです。ヨットの場合、海水浴よりもずっと長い時間炎天下にいるので、脱いでしまうと日焼けで大変なことになるし、作業中、いろいろなところに体をぶつけることもあるので、どっちにしても裸は危険。

 帰宅してしばらく仕事。

 夜7時半の花火に合わせて臨港パークへ。近隣の強みで、どこで打ち上げられるかわかっているので、昼間から場所取りせずとも、5分前に座れる場所にするりと入り込む。
 意外に涼しくなっていて助かった。

 ヨットで打ち上げ海域まで行っている仲間もいるけれど、ゲストは楽しくても操船している方は船が密集する夜の海面で衝突しないように常に気を遣っていなくてはならなくて気疲れするので、うちは、ヨットでの花火見物はしません。

2008年07月19日

梅雨明け

 午前9時ですでに30度を超えていた。どうやら梅雨明け。

 旅行中は一切パソコンに触らなかったので、とにかく目が楽。
 しかし、もどってくるといきなりドライアイ気味。目の休み貯めはできないようで。
 
 分量は進まないけど、小説を書くのが楽しい。いい感じ。

 

2008年07月18日

年寄りはマナーが悪いなあ

 朝6時半に起きて近くを散歩するつもりだったが、ものすごい雨。
 昨日の晴天が嘘のようだ。ほんとうに運がよかった。

 最後なので、大浴場へ朝風呂を楽しみにいく。

 浴場は年配の男性がいっぱい。「○×寿会連合会」という団体さんがバス4台ほどで泊まっているのだ。
 ところが、風呂場の洗い場に使い終わったカミソリが散乱している。試しに数えてみるとその数およそ50本近く。後の人のことを考えていないんだな。
 ここに限らず、年配の男性はどこでもとてもマナーが悪い。若者の方が礼儀正しいことが多い。どうしてなんだろう。

 60歳以上の男性は家庭で専業主婦の奥さんに面倒を見てもらっていて、旅行に行くときでも、パンツから着替えまで全部奥さんが用意したカバンをそのままもってくるようなライフスタイイルの人が多いせいではないかと思う。
 この年代の人は、自分で下着を選んで買ったことがないという人がとても多い。家のお風呂でも、きっと、掃除なんてしていなくて、どんなに散らかしてもそのあと奥さんがちゃんと掃除してくれている。
 会社ではそこそこちゃんとしていても、生活の場になると自分で自分の面倒を見られない人が結構いる。飲食店などで店員に向かって横柄な態度をとるのも特徴。
「あ、おねえさん、これ片付けて」
 なんて言い方をなじみの店でもなんでもないところで初対面の店員に向かってする。
「すみません、これ片付けてもらえませんか」
 くらいの言い方をするのが、初対面の対等な人間同士の言葉遣いだろうと思うのだけど。
 だいたいそんなところで偉そうな口の利き方をするのは、人間の器が小さく見えて格好悪いと思わないのかなあ。

 朝食を摂り、午前10時のチェックアウト時間少し前に出発。
 ワイパーを最高速にするほどの豪雨であった。

 道路はまたしてもすべて渋滞もなく順調で午後3時前には都内に到着。
 妻はそのまま車で仕事場に向かうので、僕は渋谷で降ろしてもらって電車で帰宅。

 我ら夫婦の夏休みはこれで終了。2日連続で一時も原稿を書かないなんてこと、すごく久しぶりだ。よく寝たし、いつも重たい目も雄大な景色でリフレッシュ。
 しかし、案の定、体重が1kg以上増えていた。

 まず、スポーツクラブへ行って筋トレ、夕食後は執筆に復帰。

2008年07月17日

黒部ダム 立山ロープウェイ

 午前6時過ぎに起きる。
 昨夜は満腹ほろ酔いであっという間に寝てしまったので8時間たっぷり睡眠を摂った。なにしろ食事の個室から戻ってくると部屋に布団が敷いてあるわけで、これはもういきなりそこへ飛び込んでしまう。(笑)
(すみません、寝る前の歯磨きをサボりました)
 最近、旅行しても安宿ばかりなので、洗いざらしのシーツと布団カバーの感触がとりわけうれしいのです。(笑)

 朝一番は、とりあえず部屋の風呂に入る。朝日が当たる湯船。窓の外は緑。
 冷蔵庫には朝酒もあるが、小原庄助さんになって身上(しんしょう)つぶしてもいられない。車の運転が控えている。

 午前7時半、朝食。
 これもひとつひとつは少量だけど何しろ皿数が多くてお腹いっぱい。うーむ、明らかに健康に悪い。
 アジの一夜干しを固形アルコールの火で炙りつつ、イカそうめんの他にサラダにフルーツ、温泉玉子、薄味の上品な煮物、タラコとシラスおろしと海苔があり、さらには岩海苔の佃煮を始めとして佃煮系のものもいろいろあったり、もう10杯くらいご飯のおかわりができそうだけど、そんなおかずを食べるだけでお腹いっぱいでご飯のおかわりどころではない。
 だったら残せばよさそうなものだけど「食事は残さず食べなさい」と「戦地の兵隊さん」の話まで持ち出して教育されたもので。「三つ子の魂百まで」である。

IMG_8427.jpg
IMG_8429.jpg
IMG_8432.jpg

 9時を過ぎて出発。
 10kmほど山を登った扇沢駅へ。
 そこからは裕次郎の映画「黒部の太陽」で有名になった難工事の現場でもあるトンネルを、関西電力の経営するトロリーバスで黒部湖駅まで。
 15分で到着してトンネルから外へ抜けると、そこはすでに黒部ダムである。

 前日の夜は雨だったが打って変わって本日は晴天なり。
 ま、日頃の行いがいいから、当然ですけどね(笑)

「なんで黒部ダムなの?」
 そう30代の人に聞かれたのだけれど、僕らの世代は「黒四ダム」といえば、日本の発展の象徴であり、元祖「プロジェクトX」ネタとして誰でも知っている。貧しかったけれど日本の未来が輝いていたときの話だ。
 ちなみに「くろよん」はダムだけど「にこよん」は日雇い労働者のこと。東京都の職業安定対策で都が日雇い労働者に支払う日当が240円だったということに由来する。(1949年頃)
「くろよん」は述べ1000万人の建設労働者の手によって作り上げられた。 着工1956年竣工1963年。つまり翌年が東京オリンピックであるから、まさに高度成長の日本の象徴なのだ。
 というわけで、50歳以下の人は黒部ダムに特別な思い入れはないと思うけれど。

IMG_8448.jpg
IMG_8454.jpg

 天気がいいので、そのまま一気に大観峰(だいかんぼう)まで上がってしまうことにする。まずは、ダムの上を反対側まで徒歩で渡り、そこからケーブルカー黒部平まで、さらに立山ロープウェイで大観峰へ。
 途中からあたりには雪渓が残る。夏の太陽で白と緑のコントラストが眩しい。植物相もいわゆる高山植物になっていく。
(このあたりも観光客の約半数以上は中国人)
 
 ロープウェイで雄大な景色を楽しんだ後はそのまま同じルートを引き返す。

 黒部湖までもどり、遊覧船ガルベ号で30分ほど人工のダム湖を遊覧する。ちなみに、この船は「横浜ヨット株式会社」という鶴見にある造船所で作られている。横浜のベイクォーターから山下公園などへ向かう「シーバス」とほとんど同じ作りなので、もしかしたらシーバスも同じ造船所かもしれない。
(横浜ヨットは現在JFEの子会社)

IMG_8473.jpg
IMG_8323.jpg
IMG_8480.jpg
IMG_8352.jpg

 黒部ダムの周辺の展望台から色々な角度でダムを見る。
 とにかく巨大な建造物であり、既視感としてはマチュピチュに遺跡にそっくり。
 ダムもすごいのだけれど、周りの山の険しさはもっとすごい。
 よくぞこんな険しい山奥にこんなに大きな建造物をつくったものだと思うと同時に、ここにダムがなければ、これほどの山奥の険しい場所に僕など一生やってこれる機会はなかっただろうと思う。
 ダムあってこそのこれだけの交通機関であり、この交通機関がなくて、この渓谷に取り残されたら、自力で生きて帰れる自信はない。それほど険しい山に囲まれた地域なのだ。

 ホテルにもどり、まずはまた信楽焼の内風呂。
 腹一杯で食べきれない夕食。酒は控えめ。
 午後9時、人生二度目の足つぼマッサージ(20分2500円)。
 またしてもバタンキュー。

2008年07月16日

長野県 大町温泉郷

 7時20分に目覚ましをかけたつもりだった。
 2時間遅れの起床午前9時20分。

 午前11時、出発。一路、長野県大町温泉郷へ。
 一番の難所は中央高速調布インターチェンジまで。高速に乗ってしまえばあとはほとんどそのまま渋滞なし。交通量は少ない。ガソリンが高くなったせいもあるのかな。

 こちらは1980年代前半にリッター140-172円を経験しているので、いままでそれより安かった方が不思議な感じがして、特に驚かないんだけど。
 体感的にここ最近、いくつかの品目で急に上がったというものの、過去20年間、あまり物価が上がっているという実感がないし、多くの品目で価格はむしろ下がっているので、現在辺りまでは「物価高にあえぐ」という印象はない。テレビではさんざん庶民に大打撃なんていうけど、全然、ピンと来ない。昔はもっとずっと生活苦しかったから。
(これ以上に上がると、そろそろ初体験ゾーンかもしれないけど)

 サラリーマンをやっていたころの昼食代は、工場勤務の社員食堂時代は別にしても20年前でも800円くらいだった。そのころのガソリンはリッター150円くらい。
 いまでは、コンビニ弁当があるので、500円でも可能だし、マクドナルドでよければ300円でもランチが可能。物価はまだそんなに高いという実感はありません。
 タマゴも牛乳もほとんど上がっていません。
 30年前、手取り10万円を切る初任給で風呂なしトイレ共同の8畳一間に暮らしていたときも、夕食を外食すると定食が600-800円だったから、今と同じようなものです。いまみたいにチェーンの居酒屋はあまりなかったので、飲み代ももっと高かった。

 高速道路はスイスイ走るととても楽しいので、ガソリン高騰も悪くない。
 いままで無駄に走っていたところが節約されるようになるでしょう。宅配便だって、ほとんどの場合、別に1日で届かなくたっていいじゃない。
 無駄に急いで無駄にエネルギー消費していたのを改めるいい機会だと思います。

 と、そんなわけで、午後4時、大町温泉郷の旅館「緑翠亭 景水」に到着。
 和風の温泉旅館は久しぶり。
 窓側が外の景色の見えるお風呂になっている。24時間お湯が満たされている浴槽は信楽焼。

 夕食の料理は板長さんの創意工夫が表現された味も見かけもすばらしいもの。
 難をいえば、量が多すぎるってことかな。こりゃあ太りそうだ。


IMG_8306.jpg

2008年07月15日

並木を貫いて

 バイクで都内に出て、人に会う。
 半袖で第三京浜を時速80kmくらいで走るとちょうどいい感じ。

 都内にもけっこう緑があって、並木道にさしかかるとすぅっと気温が下がるのがわかる。
 広々としたカフェで上質な時間。

 帰宅後、日暮れ時に、公園まで軽くジョギング。動くと汗ばみ、風が吹くと涼しい。
 シャドウピッチングとか、ラケットなしでテニスの素振りとか、もも上げとか。まだまだ体力がないなあ、と切実に感じるけれど、自分の体を把握しながらゆっくりと鍛えていこうと思う。

 シャワーを浴び、夕食を摂り、旅行の準備。

2008年07月14日

超回復

 ジムで筋トレ。
「超回復」というスポーツ理論があって、筋肉を強度いっぱいまで使った後、24-76時間経過してからトレーニングすると、もっとも効率よく筋肉が増えるといわれている。毎日やってはかえって逆効果なのだそうだ。

 淡々と原稿書き。
 ちょっと微妙な部分なので、枚数は伸びないが丁寧に。

2008年07月13日

ヨットレース

 本日は、自分が参加する方のヨットレース。
 11艇中7位。
 このところ、だいたいこういう中位にいる。

 セール伸びてるし、練習してないし、人数足らないし、こんなもんですかね。
 でも、真剣に走るのは楽しいので、結果は別にしてレースは好き。

 いかにも夏、という天気だった。
 これからの季節、暑すぎてヨットには向かない。
 何時間も日陰のない海上の炎天下にいるわけなので、夏はつらいのです。

 夕食後、スタバに出かけて仕事。

2008年07月11日

筋力トレーニング

 時折スポーツクラブに行ってはいたけれど、プールばかりでジムにはいってなかった。たぶん一年以上。

 とにかく全身の筋肉が落ちてしまっているので、やっぱり筋トレをしようと思ってジムへいってみた。
 機械も入れ替わっているし、レイアウトもちょっとちがう。
 まあでもスポーツクラブ歴20年なので、ちょっとやそっとでは驚かない。(笑)

 というわけで、30分ほどマシントレーニングして、30分ほどトレッドミルで歩いたり走ったり。300Kcalくらいは消費したかな。
 なるほどね、昼間は暑くて運動できないと思っていたけど、ここにくれば冷房が効いているジャン。 と、当たり前のことに今さら気づくおばかな小説家。

 プールの方が靴も着替えもいらないから荷物が少なくて気が楽なんだけど、ジムだとシャワーを浴びずにそのまま家に帰ってきてしまえば着替えもいらないことに気づいた。何しろ徒歩圏にあるわけで。(冬は無理だけど夏はね)

 実はスポーツクラブの風呂とかシャワーとかがあまり好きじゃない。脱衣場で水虫をうつされるというトラウマが頭にこびりついていて、のびのびおおらかな気持ちになれないのだ。
 うんと高級なスポーツクラブならきっともっと清潔な気分なんだろうね。でも、値段もさることながら近いというのは何にも代えがたい。

 朝型の生活にして、クラブのオープンする毎日9時半から1時間運動して、それから仕事なんて生活にするように努力してみよう。
 真保裕一さんなんて、毎日腕立て伏せやっているっていうし。

 しかし、結局、翌朝6時まで仕事です。
 初日から目標に外れている。
 まあ、人生何でもすぐに思うままになっては面白くない。(て、そういう問題か)

2008年07月10日

「小説家の仕事とその工学的アプローチ」

 大学での講義のため、早めに家を出て、本厚木駅の立ち食いそば屋でまず「ざるそば」(350円)を食べ、商店街のマクドナルドで、ハンバーガーとコーヒー(各100円)を食べながら時間調整。
 時間を見計らってタクシーでキャンパスへ向かう。

 本厚木にある東京工芸大学工学部で特別講義2コマ。
 タイトルは、「小説家の仕事とその工学的アプローチ」。

 小説家のビジネス的側面からの市場の特性、執筆という作業の特性、文章全体のなかの小説の特性、などを述べた後、固有の問題点を抽出し、工学的アプローチで問題の軽減/解決を図るという試論を提示。
 その例として、小説に特化したコンピュータ環境の紹介など。

 人前で話をするのはけっこう好きだし、とくに若い人に話をするのは楽しい。
 小説というのはどんなに読者がいても、反応が直に伝わってくることはないけど、人前で話をするのは、逆に時々刻々それが伝わってくる。もともと演劇人だし、そういうのがわりと好きみたいです。
(というわけで、講演のお仕事依頼は鋭意、前向きに検討させて頂きます)

 終了後は、「学部長応接室」でお寿司をご馳走になる。
 午後8時半過ぎまで、大学の先生や学生を交えて、産業のことや政治のことなどをあれこれ話した。

 横浜駅までもどってきたところで、閉店間際の焼鳥屋に立ち寄って、ご褒美(笑)に焼き鳥4本と瓶ビール。(1200円)

 夜遅くなってから、小説に復帰。

2008年07月09日

映画『ハブと拳骨』

 若葉町のレトロな映画館「シネマ・ジャック&ベティ」の一階に新しくできたカフェまで自転車で行ってみようと思った。もしかしたら仕事場に使えるかなと。

 ところが、店の前に着いたらちょうど『ハブと拳骨』というコザを舞台にした映画が始まる時間。
 二階の映画館で予定外に映画を観てしまいました。
 映画、ピア系の監督にありがちにテンポが悪いところがあったけど、そこそこ楽しめました。三線とカチャーシーがちょっと嘘っぽかったのは、もう少し練習すればなんとかなっただろうにと思うと残念。

 予告編でなんとグラミー賞8部門の歌姫ノラ・ジョーンズ映画初主演の『マイブルベリーナイツ』を発見。見なくては!
 それに『パークアンドラブホテル』というのも面白そう。
 映画自体久しぶりだけど、ちょっと火がついた感じだ。

 深夜は、小説に復帰。

2008年07月08日

夕暮れの公園

 涼しくなってからジョギングがてら臨港パークへ。
 海風が涼しい。

 シャドウボクシングとか、シャドウピッチングとか、反復横跳びとか、ストレッチとか。

 背骨の手術をしてから10ヶ月がたつが、症状は消えたし、日常生活には困らないけど、体力的に回復はしてない。体が硬くなったし、筋力ももどっていない。
 体が急に5歳か10歳、年をとちゃった感じがする。
 なんとかもどしたいが、毎日、しっかり運動のために時間を作らないとだめなんだろうな。

 講義の準備は一種の上演台本なので、工夫を凝らせばきりがない。
 教室で人に何かを教えるというのは、まさに舞台を作り上げるということだと思う。
 いかにアテンションを集め、いかに伝えたいことを伝えるか。
 羅列的に話をしても、聴く人の頭の中に残らなければ意味がない。

 教師になる人には演技の勉強を必修にした方がいいと思う。

 義務教育の場合、日本中の教室で同じことを教えるのに、すべての教師がバラバラに創意工夫をしている。それって無駄だよね。
 もっとも効果のある教え方を研究して、それで練り上げた方法を演技として覚えて実践した方が絶対に教育効果が上がる。

 でも、きっと先生たちは、「生徒はひとりひとりちがう」とかいって、そうしようとはしない。
 もちろん生徒はひとりひとりちがうが、どうせ先生がひとりひとりにぴったり合わせることなんてできない。ならばいくつかのパターンに分類して、それぞれのパターについて煮詰めた内容の授業をするべきだ。
 先生の独自性を尊重して、教育の質の平均値を下げるのは、本末転倒。
 僕は、小学生の頃、転校生だったから、同じ内容を複数の先生に習った経験がある。明らかに教師の質、教え方の質にはばらつきがある。駄目な教師には「独自性」なんか発揮させない方がいいわけだ。

 少なくとも、知識や考え方を教える部分については、教育にも「品質管理」の考え方を入れて平均的に質の高い教育をしていくべきだ。

2008年07月07日

七夕は雨

 催涙雨、雲に隠れし逢瀬濃く。

 ベガ、アルタイル、人から見えない雲の向こうで、きっとあんなことやこんなこと。
 だって、晴れた日の夜空で牽牛と織女が近づいたのを見たことがないから、実は雲に隠れた夜にこそ逢っているにちがいない。
 なお、催涙雨は七夕に降る雨のこと。

 大学の講義の準備に手をつける。
 いえ、俳句を教えるわけではありませぬ。

2008年07月06日

ホストクラブで働く

 今日一日、ホストクラブで働きました。もちろんホストとしてです。

 とはいえ、歌舞伎町のクラブ「愛」で風俗のお姉様方に跪いてタバコに火を点けていたりしたわけではありません。

 私的クラブである The All England Lawn Tennis and Croquet Club が「全英オープンテニス選手権」を主催しているように、横浜ヨット協会は2006年から「YYC横浜市長杯ヨットレース」をホストクラブとして主催運営しています。
 すべてのヨットに門戸を開放した開かれたヨットレースを我々がすべて自力で運営しているわけです。
 本日が伝統の(笑)第三回大会でした。

 朝7時15分に家を出るときにはランドマークタワーの上半分が煙って見えないほどの視界不良で風のない横浜でしたが、幸い9時頃から風が吹き始め、スタートの午前11時には、そこそこの風。

 曇っていた空も、昼過ぎから陽が射すようになり、暑い夏の始まり。
 三回塗り直したけど、ニベアの二十五倍の日焼け止めではちょっと弱かったかな。
 我が艇は、運営艇として、マークの監視。
 終了後はボートヤードで恒例のパーティ。

 三時間しか眠らずに一日中働いていたので、帰宅後はぐったり。
 というわけで、ホストという職業の人のいるクラブで働いたのではなく、ホストを買って出ているヨットクラブで主催者側の人間として働いたという話でありました。
















photos with Canon EOS20D & Sigma 55-200mm 1:4-5.6 DC

2008年07月05日

コツコツお仕事

 午前7時半起床。

 連載のエッセイを書いて送る。
 今月は大学の講義の準備があったりするので、改稿に集中するため、エッセイとか講義の準備とかを先にやってしまおうという算段。
 講義のタイトルは「小説家の仕事とその工学的アプローチ」。
 7月10日に90分の授業をつづけて2コマやる。
 居間のオーディオで音楽を聴きながら仕事をするのがなかなか楽しい日だったり。

 米がなくなったりその他切れているものがあるので、ホームセンターとスーパー二軒を回って買い物。

 夕食はマグロのブツ(580円の半額)、油揚げの味噌汁、胡瓜の生姜酢和え。

2008年07月04日

新しいディスプレイ到着

 アメリカ合衆国独立記念日だけど、関係のない暮らし。(あたりまえか)
 昨夜は酔ってそのまま寝てしまったので、本日起床時間は午前4時半。

 液晶ディスプレイが故障したのが昨日の午前4時前。
 本日午前11時過ぎには注文した新しいディスプレイが到着。
 31時間でリカバリー。

 はや!

 故障した方のやつはまだ梱包もしていない。

 新しいやつの梱包材を使って、これから修理に出すのだ。(笑)
 発泡スチロールを少し切れば、けっこううまくいきそう。

 こういう便利さはたしかにありがたいけど、もっとゆっくりな方が地球環境にはいいよね。夜中もみんな働いてこの便利さが支えられているわけだけど、などとちょっと考えてしまう現代社会なのでした。

 エコについてのブログを別に作ろうと思いつつ、重い腰が上がらない。
 そのまえに、エッセイのバックナンバーのブログも作らなくては。
 小説家老いやすく。

 A Happy Birthday America !
 はやくオバマになって本当のアメリカを取り戻してくれ。

 午後3時半、某社編集が家の近くまで来てくれて1時間ほど打合せ。

 妻が外食なので、午後10時前、食事がてら野毛に出かける。
 いつもは午後9時に閉まるタバコ屋が開いていた。TASPO騒動の影響だ。
 お店のネエネエとしばし四方山話。
 タバコ一つ、自動販売機で買うより、コンビニで買うより、お店の人と話をしながら買うのがすごく楽しいのだと改めて思った。それだけでいい夜を過ごした気がする。

2008年07月03日

液晶ディスプレイ故障

 明け方、19インチの新しい方のディスプレイ(IO-DATA)が壊れました。
 日記によれば2005年12月に買っているので、まだ二年半しか使っていない。

 14インチの我が家で初代の液晶ディスプレイ(三菱)はまだ健在なのに。実働時間はこっちのほうが4倍くらい余計に作動させているはず。
 こちらは1999年に買っているから、8年経ってまだ健在。

 我が家はたしかに1日20時間近く稼働していて、1年365日そうだから、3年くらいで2万時間越えちゃう。

 20インチワイドが3万円切っているので、とりあえず新しいの買って、壊れたのは1万円くらいで直るのなら治そうと思ったら、3年保証だと判明。
 しかし、保証書が出てくるかな。
 いやそもそもこの機種は販売開始が2005年11月だからまだすべてが保証期間内のはず。

 ということで、午前9時を待って、メーカーに電話すると、どうやら不良ロットでリコール対象になっていたらしく、保証書も何も関係なしに無償修理に。もともと3年保証なので、無償ではあるのだけど。

 しばらく14インチで仕事するのはいいのだけど、不良解析に時間をとられて仕事が1日分ずれてしまった。

 1999年に14インチが 97800円。
 2005年に19インチが約35000円。
 2008年に20インチが 24500円。

 すごいなあ。この価格破壊。
 最初に14インチを買ったときは、液晶の方が目に楽だからと、清水の舞台から飛び降りるくらいの決心で高いお金を出して買った、という感じだったのに。いまでは、修理からもどってくるのが待てないから、という理由でとりあえず新しいのを買ってしまえ、というくらいの値段になっている。

 そんなこともあって、寝たのが午前10時過ぎ、起きたのが午後2時前。
 夕方までに仕事のメール。

 沖縄滞在中に妻にボーナスが出ていたのだけれど、僕の「内助の功」を讃えてご馳走してくれるというので、午後8時、日本大通りの「北前そば高田屋」へ。
 近くへ食事に出ることはあっても、夫婦で飲みに出るのは久しぶり。
 乗車時間はわずか3分だが、電車に乗って出かけると、気分が切り替わってよろしい。

 午後10時半に帰宅すると、睡眠不足と酔いで、水も飲まずそのままソファに沈没。
 さあ、明日から、朝型生活にスイッチだ。

2008年07月02日

小さな贅沢

 自転車で本牧の先まで行ってきた。

 途中、本牧埠頭近くにトラッカー向けの食堂街があって、そこに「そば坊主」という立ち食いソバがあったので、かき揚げソバ(350円)を食べる。
 自家製生麺でかき揚げもカリッとしていて、最近食べた立ち食いソバではヒットでした。
 お店の人の応対も、一所懸命仕事をしているというのがわかるし、店内もとても清潔。

 昼を外食にするときは自転車で往復するとちょうど1時間くらいになるから運動を兼ねてちょうどいいかも。

 でも、ふだんはマクドナルドで14時から始まる「ハンバーガーペア」(ハンバーガーとコーヒーで150円)なので、350円の外食でもちょっと贅沢(笑)だけど、運動したご褒美だと考えればいいかな。

2008年07月01日

みっちり打合せ

 午後から存亡の危機を打開する(笑)打合せ。

 午後3時半過ぎから午後8時までみっちり議論。
 心をまっさらにして考えを詰めていったら、かなりいい感じにテーマが浮き上がって来た。
 一転して、名作の予感だ。(オメデタイヤツ)

 かなり書くのがむずかしいシチュエーションだけれど、相当な現代的テーマ性があるので、書き切れればよい小説になるはず。
 こういうときは「書ききれるのか」という問いは発しない。書ききってみせる、という決意があるだけだ。

 寄り道せずに帰宅して、夕食後から夜半にかけて、討議内容をメモにまとめる。
 いい感じになってきた。
 数日前には半分投げ出したくなっていたけれど、いい流れになって来ている。
 まるでどこかでだれかが僕のために小説の神様を動かしてくれたみたいに。

東横線

向かいの席では7人中4人が本を読んでます。
3人はたぶん小説。
世の中捨てたもんじゃないな(笑)