覇権の標的 D列車でいこう 








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オートバイ 止まる

 月末なので、そろそろオートバイの月極駐車場のお金を払わなくちゃ、と駐車場へ行き、料金を払って、本牧の蕎麦屋にでも昼を食べに行くかとエンジンをかけ、駐車場を出てまもなく、信号で発進ぎわにストンとエンジンが止まる。

 ここまでならよくあること。
 アイドリング安定していないし。

 で、次の信号でこんどは待っているうちに止まる。

 セルはよく回るが、まったくエンジンは反応しない。

 というわけで、家から200mくらいのところまで押して戻ってきました。ふう。

 かぶっただけかもしれないので、あとでまた行ってみます。

 エンジンの周囲を見ると、キャブレター付近が湿っぽい。
 ごくごくわずかにガソリンが漏れている感じ。

 燃料タンクのコックを開けたまま長期においておくとずいぶん蒸発が激しいということもあったので、キャブレターのガスケットの気密が悪くなって。ついには、空気も漏れるようになってしまったかな。
 もちろん、ふつうにジェットがつまったりしているのかもしれない。
 と、まずは燃料系があやしい。

 専用車載工具のプラグレンチがなくなっているので、プラグに火花が飛んでいるかどうかは不明。というわけで、点火系である可能性は未チェック。

 オートバイって、動かなくなると重い。(笑)

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