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2009年02月28日

ウィーン放送交響楽団

 みなとみらいホールfで、クラシックの演奏会を聴きました。

ウィーン放送交響楽団

 指揮者:ドミトリー・キタエンコ

 ピアノ:ヘルベルト・シュフ


(曲目)
グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 
チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調 

 席は1列1番。最前列の一番左。
 ふつう、こういう席は「いい席」とは言われないのですが、僕は割と最前列とか好きだったりします。
 オーケストラの楽器の生音が直接聞こえて、いろいろな方向から楽器の音がするのが楽しい。

 今回は一番左の席なので、第一バイオリンの一列目のさらに外側にいるという感じ。さらには弦楽器の後ろにかまえているパーカッションの3人が、障害物なしに全部見える。
 だいたい僕が音楽を聴くときは、自分が演奏しているつもりになって聴くので、第一バイオリンの末席にいるような感じだし、ほとんどの時間何もしていないシンバルとかトライアングルを「ここぞ」と入れる瞬間までの打楽器奏者の呼吸とか、そういうのがわかる。
 あと、コンチェルトの指揮者とピアニストが目でコミュニケートしているのがすごくよくわかる。

 で、演奏ですが、とにかく弦楽器のアンサンブルが完璧でした。
 ニュアンスの解像度が高くて情報量が多いのだけど、すべての奏者がピッタリ合っていて、ほんとに全員でひとつの楽器のよう。ビブラートのかけ方にもばらつきが無くて、完璧に揃っている。ピッチもほんとに正確で音に濁りが少ない。ひとりひとりの技術が確かでないと、これだけニュアンス豊かな演奏をこれだけ揃えて演奏することはできないと思う。
 だからとにかくストリングが無音から弱く音を出し始めるような部分があるとぞくっとします。

 管楽器は、フルートとトランペットがちょっとピッチがずれるときがあったけど、もともと管楽器のピッチってそんなものかもしれない。僕の席の位置からいって、管楽器が目立って浮いてしまう傾向があるので、ちょっと管楽器には不利な場所だったかな。

 打楽器もすごくよかった。特にシンバル、完璧。ティンパニ、滑らか。
 プロ演奏家のトライアングルのバチの使い方、生まれて初めてちゃんと見ました。(笑)

 僕はチャイコフスキーという作曲家はそれほど好きじゃなかったんです。
 やたらメロディアスで、言ってみれば歌謡曲みたいな音楽だと思っていた。
 自分で積極的に聞くのはバイオリン協奏曲くらいで、他は自らは選んでは聞かない、という感じでした。
 もちろんスコアを見たこともないので、レコードやCDなんかを聞いた印象です。(いえ、スコアを見たって読み切れないですけど)

 けれど、今日、第一バイオリンの一番尻尾の場所で聞いてみて、初めて曲がわかった。なんだ、チャイコフスキーさん、いろいろ細かいこと仕掛けてやってるじゃん。いままで知りませんでしたよ。という感じ。
 それは指揮者キタエンコの作り込みがちゃんとしていたからかもしれません。全然漫然としてないの。次にどう来るかというのを、上手に裏切ってくれる小技が一杯入ってる。上質のジャズのインプロビゼーションでビビッとくるのとおんなじ感じ。
 とにかく、生まれて初めてチャイコフスキーを聴いて「ああ、いいな」と思いました。新発見。

 ピアノのヘルベルト・シュフは、とても滑らかに弾く人で、インパクトはないけれどきれいな演奏、というか、まあ上品な演奏だと思いました。
 僕自身はピアノにパーカッシブな音を期待する人なので、こういう演奏は好みとはちがうけど、コンチェルトの在り方としてはこういう演奏はアリなんだろうと思います。このオーケストラがアンサンブルに特色があるから、ソロピアノもその一員として溶け込むような演奏、というのはひとつの在り方です。

 関係ないけど、コンチェルトが終わって休憩時間にピアノが僕の席のすぐ前に片付けられてやってきたのだけど、席からステージのピアノを見上げることになるもんだから、スタインウェイを裏から見ることになって、その屈強な骨組みに関心しました。それと、脚についているホイールの機能美がとっても美しいの。

 クラシックの演奏会は久しぶり。
 満喫しました。

 僕が夢見る人生最高の贅沢は、自宅にベルリンフィルを呼んで演奏してもらって、そこで居眠りをすること。

2009年02月27日

シュラスコ、食い過ぎ 「トラヴェソ・グリル」

 昼過ぎ、運動のためプールへ。
 あとは、某企画書に手をつける。

 一応、小説の方の原稿が一段落なので、夜は、かねてより懸案だった「シュラスコ」を食べに。

 横浜随一のシュラスコレストランが中華街の真っ只中にあるのだ。
 店の名は「トラヴェソ・グリル」。

 シュラスコというのは、ブラジルのバーベキュー料理。席に座っていると、次々に串に刺して焼かれた大きな肉の塊をもった給仕係がやってきて、目の前でスライスしてくれる。金額は食べ放題システムになって定額制。16種類と種類が多いので、ひとつずつ味見をしているだけで、あっというまにお腹が一杯になってしまう。

 うう、食べ過ぎだ。苦しい。

 水信という横浜では有名な八百屋がやっているので、サラダ類も充実していて美味しい。

 しかし、こんなに腹一杯まで食べたのはここ5年くらい記憶にない。

2009年02月26日

連載原稿一段落

 家庭内LANに1TBのネットワークディスク(NAS)がぶらさがっている。
 中身は、バックアップのバックアップ、iTunes の音楽データの本体。
 内部構造としては、どうやらこれ自体、linux で動くファイルサーバーになっているらしい。
 で、先日、それが壊れた。ハードウエア的には壊れていないことはわかっていた。
 先週木曜に Buffalo に送ったところ、今週木曜に帰ってきた。買って一年以上たっているけど、無償修理だった。データは全部生きていて、修理内容は「ファームウエアアップデート」となっていた。
 送る前のやつには「ファームウエアのアップデートができない」というバグがあったのだ。(笑)

 もうじき始まる連載の原稿4回分を編集者に送る。
 着手して実質12日で4本計50枚あまりの4週分。このペースでできれば、並行して書き下ろしをやったり、もう1本くらい連載を待つこともできる感じがする。
 やっとプロとしてやっていける感じがしてきたかもしれない。(今頃かよ、と自分で突っ込む)

 さあて、次の仕事は確定申告の実作業だ。

追い込みのレトルトラッシュ

 昨日も6時起床。
 締め切りモードも大詰め。

 朝食はハウス・咖哩屋ハヤシ(98円)
 昼食はグリコ・カレー職人・スパイシーチキンカレー(98円)
 夕食も面倒なので、この際、レトルトカレーで行こうと決め、タイ米を炊く。
 ただし、三連続にするなら少しいいものを食べようと、いつもは絶対に買わない120円以上のレトルトカレー、S&B・ケララカレー(なんと258円)。98円の大玉のトマトもひとりでパクリ。
 このカレー、いわく、悠久の大地インドに伝わるスパイスの芸術。
 すごい。芸術ですよ、芸術。

 でも、3食続けて食べるようなケースでもなければ、レトルトで250円なんてちょっと高すぎ。期せずして。3食全部ちがうメーカーになりました。

 ついでに今朝の朝食はS&Bなっとくのクリームシチュー(78円)でした。

 さて、最終コーナーを回って最後の直線だ!

2009年02月24日

ヒップホップ・ダンシング

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 6時30分起床。
 朝食はサンマの丸干しをほぐした身でお茶漬け。

 11時半、仕事を中断して、本日もスポーツクラブへ。
 ヒップホップのプログラムに参加。
 男は僕一人。

 初めの20分、ストレッチとかマットの上での筋トレ系のことばかりだったので、もしかしたら「ヒップホップ」ではなく「ヒップアップ」のクラスに出席してしまったのかと心配になる。

 やがて、ちゃんとヒップホップになったのはよかったのだが、振り付けの仕上げの回に突然飛び込んでしまったらしく、振り付けが難しすぎて60分のうち残り15分のところで落伍者となり、うしろのドアからエスケープ。
 ヒッピホップダンスの定型というのを身につけていないので、動きが全然覚えられない。いきなりはムリ。

 午後1時45。安里城でランチ。運動して腹が減ったので、いちばん高い980円のランチをど~ん!

 あらためて5時過ぎにちょっと外出。
 ニトリとか、無印良品とか。

 昼にしっかりと食べたはずなのに小腹が空いて、マクドナルドでフィレオフィッシュとコーヒー(クーポンで合計200円)。

 マクドナルドのコーヒーがおいしくなってから、すっかりブレンズコーヒーから足が遠のいてしまった。
 おいしいし、うるさいのは iPod で消してしまえばいいし、お腹が空いても100円で食べられるし、おまけに無線LANまで使えてしまうのだから、すごいコストパフォーマンス。

 実はブレンズコーヒーも音楽や話し声がけっこううるさい。ブレンズコーヒーやスターバックスの食べ物はものすごく高いので、基本的にコーヒーだけ。

 大学生くらいまでは、「おしゃれなカフェにいる自分というのが好き」だったりしたけど、いまは精神的に成長したから(笑)比較的どこにいても、リラックスしたりテンションを上げたり、心のコントロールが上手になっているのだ。
 ただ、家というのはくつろぐようにできているので、自宅でテンションを上げるのが意外に難しい。なので、頻繁にカフェへ執筆に出たり、仕事場探しをしたりしている。

 そんなわけで、pomera を使ってマクドナルドで仕事。

2009年02月23日

エアロビクス

 ひきつづき朝型。
 本日は6時前に起きて7時半には仕事始めていました。

 11時10分の回のエアロビクスに行って帰ってきて、昼食は、シマダヤのラーメン。
 初級のエアロビクスだったので、久しぶりでもついていけた。

 本日の夕食は妻。ひとの作ったものを食べるのは美味しい。

 朝型なので、零時を回ると眠くなる。

2009年02月22日

黄金町で過ごす

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 午前4時半起床。
 昨夜、早く寝たので今日から朝型。
 居間へ行くと昨夜からソファで寝ていた妻が起き出して寝室に移動していった。彼女にかかっては家中が寝室である。(笑)

 腰痛が出ているので、久しぶりにバスタブに湯を張って入浴する。100円ショップで手に入れたケミカルな(人造のともいう)軽石で踵(かかと)をこする。冬は踵が堅くなる。

 パソコンの前で雑事を片づける。返事を書かなくてはならないメールが数日前からたまっているのに手が着かない。執筆期間中はこういうことの腰がとても重くなる。仕事関係はそれでもなんとかすぐに返事をするのだけど、それで息切れして、プライベートなやりとりができない。

 事務的なことは別に心を砕かなくてもいいから楽だけど、人に真摯に向かい合おうとすると、なかなかそれができる精神状態にならないために、ついつい友人関係などへの返事が滞ってしまうのだ。
 どうでもいいから返事をしないのではなく、大切だと思うと、簡単に返事ができなくなってしまう。というわけなので、お友達のみなさま、阿川がすぐに返事を書かないのは、あなたのことをどうでもいいと思っているわけじゃなくて、むしろその逆です。
(う~ん、いいわけかなあ。ほんとなんだけどなあ)

 この調子で連載が始まると、いつもいつも執筆期間中になるから、みんなに見捨てられて、なんだか人づきあいが破綻しそうな気もする。まあ、なるようになるだろう。

 午前10時半、pomera と連載第1話から3話までのプリントアウトをもって家を出る。
 行き先は、狛江の矯正歯科。半年に一度のメンテナンスだ。電車の中は原稿書き。

 診療が終わって近くの回転寿司で7皿(1470円)。いつもだったらマクドナルド300円コースだから、本日はプチ贅沢である。

 午後2時帰宅。
 夕方になっても気温が10度以上あるので、自転車で出かける。
 行き先は、再び黄金町。街の空気を確かめる。
 長い時間すごす街はスペックだけでなく、その街の空気が肌にあうかどうかが大事なのだ。とりわけ、黄金町はクセのある街であるし、部分的には怨念とでもいうような負のエネルギーが漂っている。

 というわけで、明るいうちに黄金町に着き、pomera で原稿を書きながら、コーヒーと共に日が暮れるまでカフェで過ごしてみる。あ、正確にはカフェじゃなくてビアバーらしいのだけど。
 店の名は「エル・ドラド」。店の扉には「黄金郷の入り口」と書いてある。同じ扉の内側には「黄金郷の脱出口」と書いてある。

 原稿のはかどり具合は悪くない。つまり、その場所に限ってはいいエネルギーがあるということだ。
 いくつかある施設のどこに申し込むかも迷うところだ。

 気温が上がってどこかから花粉が飛んできているらしい。目がかゆい。
 帰りにスーパーに寄るとビンチョウが半額(390円)だったので、夕食はたっぷりの刺身。カミさんは「ビンチョウ東丼」にして食べていた。

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2009年02月21日

黄金町を行く

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 寝床に入ったのが午前11時40分。
 だが、頭が冴えてなかなか眠れない。
 寝入ったと思ったら、途中、電話で起こされる。

 どれだけ寝たかわからないけど午後1時45分起床。

 みなとみらい100円バスに乗って日ノ出町へ。
 午後2時40分。マクドナルドで本日の第一食。
(フィレ・オ・フッシュ+ナゲット+コーヒーでクーポン使って300円)

 午後3時から、「黄金町エリアマネジメントセンター」の説明会。
 都合3回あるうちの2回目だが、参加人数は50人以上で、椅子が大幅に足りなくなる状態。

 旧売春宿街のロフト/アトリエ/店舗/居住物件を見て回る。
 伸びやかな場所、負のエネルギーが充満した場所、怠惰な場所、など空気いろいろ。

 ここのところ全体に睡眠時間が短く、とりわけ今日はほとんど寝ていないので、腰痛の上、意識朦朧。

 徒歩で野毛まで戻ってきたところで、店を開けるために出勤してきた「華」のママに遭遇。
 野毛を通り抜けて、そのまま帰宅するつもりだったけど、「三陽」が空いていたので、餃子とビール(950円)。ここの餃子もジューシーで旨い。
 座ることができたのと、餃子を食べて少し元気が出たので、帰宅するのは止めにして(笑)、もう開いているはずの「華」へ。
 角を水割りで飲んでいたら電話が入り、妻は外食ということなので、僕も外食と決め込んで巻揚げを食べる。絶品なり。(飲み代と合計で2000円)

 徒歩で帰宅後は、残る力でどうにか歯を磨いて、バタンキュー。

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2009年02月20日

執筆好調

 朝方にかけて執筆絶好調なので寝られず。
 午前10時でもまったく眠くなく、まだまだ書けそうだったけど、疲れている自覚はあったので、無理にベッドに入る。

 結局、午後2時半に起床。
 夕方、久しぶりにプール。疲れないように歩きと泳ぎで合計20分にセーブ。(これだとウォームアップとクールダウンの時間の方が長い)

 夕食は納豆。煮干しでダシを取った油揚げの味噌汁。もやしのXO醤炒め。
 体重が減らないので健康食に。たっぷりの大根おろしと一緒に食べたらご飯が美味しくて大満足。
 一食当たりの材料費、100円以下だけど、幸福感いっぱい。(笑)

2009年02月19日

三角コース

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 寒いが天気はまずまず。
 運動を兼ねて、いつものようにパソコンをもって外出。

 みなとみらいから、馬車道、関内駅近くの「紅花」でサンマー麺(680円)。餡にとろみがなくて舌を火傷しない温度がいい。
 もしかしたらぬるいからいやだという人がいるかもしれないけど、食べられないほど熱い料理って誉めようがない。だって食べられないか、食べると危険なんだもの。特に麺類は冷めるのを待っていたら伸びてしまう。

 さらに歩いて伊勢佐木町のスターバックスで執筆。

(個人的なメモ はじめ)
 ここでは FON_livedoor の電波が入ってくる。
 どうやら向かいのルノアールの電波らしい。
 ただ、ルノアールには mobilepoint もあるので、わざわざ FON を契約するメリットがあると、ただちにはいえない。
(個人的なメモ 終わり)

 日が暮れたので、徒歩で野毛方面へ。
 都橋「華」に立ち寄ってサントリー角のお湯割りを飲みながら雑談。
 妻から電話が入り、仕事場から家へ向かうというので、向こうの帰宅時間に会わせて、こちらも帰宅。

 本日の歩行距離、5.2Km。

 午後8時半過ぎ、ちゃちゃっと夕食の支度をして食べる。

 少しソファで仮眠して、それからまた仕事。

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2009年02月18日

プロフェッショナルの試金石

 家に籠もって連載の原稿。

 午後、三重県の知り合いから大量の「サンマの一夜干し」が届く。

 原稿のほうは、全体のイメージが固まっていないままの現在の段階で、3日で1本書けている。まったく無理はしていないので、いまのままでも2日に短縮することはできそう。これなら回っていきそうな感触にはなってきた。慣れれば1日1本に近いペースで行けるような気もする。そうすれば小説の連載を同時に2本もちながら、並行して書き下ろしの長編を動かしていくこともできるような気がする。
 単行本に換算すると、年に4冊くらいのペースだ。
 継続的に執筆の依頼をもらえる、という根本的な前提が必要であり、経済状態が厳しい中、版元では「出版点数を絞れ」「売れない本は出すな」というかけ声が飛び交い、知っているだけでも編集部にいた人が営業へ異動になっていたりするので、いろいろな意味で楽観はできない。

 いままで連載を引き受けるのはかなり恐くて、いろいろ話をもらっても積極的には進めてこなかった。僕自身の能力としては、案ずるより産むが易し、か。
 連載のように、〆切さえあれば間に合わすようにやる、そういうテンションが出てくるであるともいえる。あとはそういうスケジュールの中に、どうやって取材や仕込みの時間を組み込んでいくか、という課題がある。
 このあたりは自分で見つけていくしかないのだろうと思うけれど、機会があったら先輩の作家にも聞いてみたいところだ。

 と、自分の力を計りながら、あるいは、計るために仕事をしている、今日の阿川大樹であった。

2009年02月17日

黄金町から伊勢佐木町

 内緒の事情(笑)でバスにて黄金町へ。
 用事を済ませた後は、歩いて伊勢佐木町へ。
 朝ご飯がまだだったので、吉野家で新メニュー「親子丼」(480円)。
 まあ、美味しかったけど富士そばの「カツ丼」(460円)の方が内容的にはいいような気がする。

 馬車道のスターバックスで仕事。
 第二話を書くはずだったのに、第一話を読み直していたら直したくなって、結局、直しただけだよ。やれやれ。

 さらに徒歩にて帰宅。
 歩いた距離、5.2Km。

 家に着いたら、推理作家協会新年会でお目にかかった新津きよみさんから、新刊「ひとり」(角川ホラー文庫)が届いていた。
 ちらっとみたら、面白そうな設定。連載4回分クリアしたら拝読させて戴きます。(て、実はサボって読んじゃうかもしれないけど)
 新津さん、ありがとうございます。
 さらにひかわ玲子さんから、ウィーン放送交響楽団のチケットも。なんだか、今日は女性作家さんからいろいろ戴く日だ。
 ひかわさん、ありがとうございます。

 夜はいよいよ第二話。

阿川大樹の本もよろしく

2009年02月16日

VAIO type P と pomera の関係

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 先日、字が小さくて使いにくい、と書いた VAIO type P ですが、チューンナップで実用域に入りました。

 システムフォントは 120dpi で少しマシになったていどでヨシとする。
 次の問題は、秀丸で原稿などを書いている時。

 というわけで、秀丸の表示を 14pt MSゴチック にしたところ、なんとかくっきり表示できて、縦の狭い画面でも24行くらいは表示されるので、十分実用になります。

 ということで、妻にもどす前のフィールドテストとして、さっき、マクドナルドに iPod touch と VAIO type P をもっていったのですが、実は touch でウエブもメールもできてしまうので、原稿書きは「パソコン」である必要がない。
 つまり、pomera で間に合ってしまうということがとてもよくわかります。
 たしかにPCというのは文章も書けるし、ウエブブラウジングもできるし、メールの送受信もできる。音楽も聴くことができるし、ビデオを見ることもできる。
 だけど、一台で何でもやろうとする必要はないのですね。
 高機能な携帯をもっている人は、よっぽど込み入ったメールを書こうというときでもなければ、携帯電話で間に合ってしまうでしょう。音楽は専用のプレーヤーで聞く方がいい。適材適所、餅は餅屋。十徳ナイフみたいなものでなんでも間に合わせるのは、キャンプ生活の場合で、都会生活でそういうことをするのは、どちらかといえば貧乏くさい行為であって、豊かではない。
 
 ということで、pomeraに通信機能をつけてメールの読み書きができるようにしよう、などという貧乏くさい考え方はやめてくださいね。絶対ですよ。キングジムのみなさま。
 メールは携帯かパソコンでやればよろしい。pomera様に、そのような下賤のものとは関わらない方がいいのです。

 さて、執筆環境として、残るは、辞書ですね。
 専用の電子辞書にすれば、やはりパソコンはいらない。
 そうじゃなくて、広辞苑などを検索する DDWIN をパソコンに入れて使うか。

 僕の執筆用ノートパソコンには、広辞苑、英和/和英中辞典 クラウン仏和辞典が、入れてあります。
 それとは別に、
    フランス語が使える電子辞書(国語と英語も入ってはいる)
    イタリア語 同上
    スペイン語 同上
 以上3点が家にはあるのですが、ひとつでフランス語とスペイン語の両方は使えない。パソコンに入れられるフランス語辞書はあっても、スペイン語やイタリア語は電子辞書があってパソコンには入らない。

 まあ、英語とフランス語が入っていれば、ほぼOKなのだけど。

 というわけで、VAIO type P に一応辞書を入れれば、pomera よりも有利な点ができます。書くのはやはり pomera にして、辞書は専用の電子辞書をももつ、という貧乏くさくない(笑)解決法もあります。

 ということで、とりあえず妻の新しいコンピュータの最適設定はおしまい。

 連載の一話分、完成。
 執筆は一部 Sharp MURAMASA、一部 SONY VAIO type P、一部 EPSON ST-110 で書きました。今回は pomera 使わず。

2009年02月15日

フットサル見学

 午前7時就寝、午後1時起床。

 午後の散歩。
 行き先は、みなとみらいスポーツパーク。うちのチームのフットサルの日、なのだけど、僕は見学。(て、中学女子か?)

 仲間たちが試合をしているのをみながら、横でストレッチしたり軽く走ったり歩いたり、シャドウピッチングしたり、球拾いをしたり。
 上半身の捻りを意識して、1時間ほどごく軽く体を動かして帰宅。

 夕食は、タイ米でチャーハン。
 あと、小説。
 翌午前0時半から午前2時までは、スターバックスへ出勤して執筆。

2009年02月14日

新作に着手

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 午前0時を過ぎたら、バレンタインデーということで妻が虎屋の黒砂糖羊羹「おもかげ」をくれた。おいしいからうれしい。

 寝ている間に宅配便が3つ。起きて直ぐにマンション一階の宅配ロッカーへ。
 妻宛の本、スポーツホルスター、それから女性編集者から FIAT の赤いミニカーの入ったチョコレート。
 気を遣って戴いてありがとうございます。

 やたら暖かくて、気温20度を超えている。

 夕方、さっそくスポーツホルスターを身につけて、散歩。
 みなとみらいから、ポートサイド公園まで歩き、時々ジョグ。公園でストレッチを20分ほど。時計も携帯電話も忘れてきたけど、公園からはコスモクロックが見えるので時間がわかる。
 中央市場へ抜けて、新しくできた橋を渡って帰宅。一周3.2Kmの新コース。

 日が暮れてから、いよいよ新作の冒頭部分を書きはじめる。ちょっとワクワクして楽しい瞬間。

2009年02月13日

我が家のPC遍歴

 午前9時半に目覚ましをかけたが、8時半に目覚ましをかけていた妻が、一度で起きず、スヌーズでたびたび目覚ましを鳴らすものだから、まったく寝られず睡眠時間4時間弱で仕方なく起きた。

 妻が仕事に出て行ったあと、ヨドバシに注文してあった SONY VAIO type P が届く。小型軽量のパソコン。妻が研究用だか発表用だかのために公費で買った物だが、パソコンに関しては、機種選定や初期設定などは僕がやることになっている。

 我が家のパソコンは、発売されたばかりの NEC PC-9801F2 を妻が嫁入り道具にもってきたことに始まる。
 以来、妻用、僕用、私物や会社支給の物など、いったい何台のパソコンが我が家にやってきただろう。

記憶が曖昧だけれど、

 PC98 とその互換機が全部で4台かな。
 そのあとは、シリコンバレーで買った得体の知れない台湾製のノート、TOSHIBA Dynabook J-3100SS、IBM PS/2, 富士通FMVがたしか2台、自作機3台くらい、フロンティア神代1台、SOTEC のノート、エプソンダイレクト2台。SONY VAIO 2台、SHARP MURAMASA、Panasonic Let's Note、HP200LX、SHARP Zaurus SL-C750 と、25年間でたぶん22台。わ、すごい数。

 いちばん最初の時以外は、夫婦二人で、それぞれ最低でも2台か3台は常時使っているので、平均すると1台を4年くらい使っている感じ。

 25年前から、別にパソコンは趣味じゃなくて、通信と仕事の道具だけれど、初期の頃は性能が不足していたので、新しいのが出るとわりと手を出していた。

 最近は、文章を書くにはとっくに十分な性能になってきているので、壊れないとなかなか買い換えないのだけど、昔よりもパソコンは壊れやすくなっているので、なかなか4年以上はもたない。
 一日平均15時間稼働として、4年だと22000時間くらいか。寿命、そんなものかもしれません。

 OSは、N88-BASIC から始まって、CP/M、MS-DOS(NEC)、MS-DOS(TOSHIBA)、PC-DOS/V, Windows 3.1, OS/2、Windows 95/ME/2000/XP/Vista, Linux は、Fedora Core, Turbo Linux, Knopix, Zaurusのは何だっけ。
 手だけは出しましたね。Linux 系は基本的に居間で使う古いマシンでネットブラウジング用。マイクロソフトのライセンスが高いから仕事用でないマシンは無料のOSで間に合わせるため。
 でも、マックはまったく触ったことがない。
 趣味のためにコンピュータを買ったことがないからかな。

 なんてぼんやり考えながら、VAIO type P の初期設定。
 他のことをしたり、スポーツクラブで泳ぐのを間にはさんだりしながらだけど、でも、実時間としても、Wndows Update なども入れて、5時間くらいかかった。それでも自分が使うソフトは入っていなくて、OSにログインできるだけの状態。

 ユーザーの設定くらいはこちらがやるのはしょうがないけど、せめて、電源いれたらそのまま使えるようにして出荷して欲しいな。

 そんなこんなの隙間時間に仕事をしている感じの一日、13日の金曜日でした。

2009年02月12日

ゲラ、絵本、エッセイ

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 朝型、午前8時起床。

 午後5時半、新宿駅近くでT書店編集者に校正刷りを渡す。
 午後6時、紀伊國屋近くの喫茶店で絵本の打合せ開始。
 午後8時前、終了。イラストレーター、編集者、阿川で海鮮バーベキューのお店で食べて飲む。ゴールデン街には寄らずに(笑)帰宅。

 アホな話だけど、連続で打合せを二件こなすと、とっても仕事している気分になる。(笑)

 行き帰りはノートパソコンを開いて連載エッセイを書く。

2009年02月10日

映画「チェ 39歳 別れの手紙」

 前に観たチェ・ゲバラの映画の続編。
 109cinemas 10周年価格で、昨日だけ1000円だったので、見に行ってきた。

 キューバ革命の後、チェ・ゲバラがボリビアの革命運動に関わり、追い詰められ捕らえられ殺されるまで。
 キューバ革命で華々しい英雄になったチェが、同じようには成功できなかったという、いわば暗い暗い失敗物語である。

 革命が成功するためには、たぶん、革命を目指す人々の死屍累々が必要なのだ。成功する保証がないならやらない、という人ばかりでは、社会は変わらない。

 社会はチャレンジャーという奉仕者を求めている。

サラリーマン川柳

「仕事減り 休日増えて 居場所なし」
「チェンジしろ! 怒鳴った部長が チェンジした」
「昼食は 低カロリーより 低コスト」
「ガソリンが 決める我が家の 旅行先」
「通勤の 電車の中は ゲーセンか?」
「朝バナナ 効果があったの お店だけ」
「国会より ねじれて欲しい ウエストよ!!」

 第一生命保険は9日、恒例のサラリーマン川柳コンクールの入選100作品を発表した。

 いつも思うけど、こういう情けなさや不幸を共有する精神風土はきらいだな。ネガティブな気分を伝染させるのやめてほしいな。もっと明るく前向きにできないのかなあ。
 ちなみに、上のセレクションは某新聞社の挙げた例で、実際の100選には、もっと楽しいのがあるのですが。

 同じペーソスを表現するにしても、このくらいにしてほしい。
 以下、阿川大樹も作ってみた。

  「20年、ついに課長だ、昇進だ」
  「あと二年、定年、自由を 夢に見る」
  「100円も 意外にうまい ハンバーガー」
  「大盛りで 贅沢気分 たぬきそば」
  「若者の 未来に奢る ウメサワー」
  「義理チョコを 知って笑顔で ありがとう」
  「ママチャリは 重いからこそ フィットネス」
  「こすっても 平気の平左 ボロ車」
  「交付金 増やしてみせる アナ馬券」
  「カラオケに ギター持ち込む オヤジバンド」

  「空振りの 勝負下着も 背筋のび」
  「お茶出しに 笑顔千金 狙い籠め」
  「メシ狙い 部長に悩み 打ち明ける」
  「朝帰り 遅刻してでも 服を替え」

2009年02月09日

確定申告の準備 その2

 母親に来てもらって領収書の整理、その第2回目。
 ランチ(僕にとっては朝ご飯)は「まい泉」のカツサンド。

 母が領収書を整理して月別の台紙に糊付けしてくれている間、僕は日記を参照しながら、領収書のない電車やバスの交通費をエクセルに入力。
 丸々一年分だけど、あまり電車に乗らないので、数時間で無事終了。

 右のディスプレイに日記、左のディスプレイにエクセル、交通費は iPod touch のアプリで調べる、というマルチディスプレイ環境だ。
(操作性の関係で直接会計ソフトに入れるのは手間がかかるので、詳細をエクセルに入力し、「詳細別紙」で、一件あたりの金額の小さな項目は、毎月の合計だけを会計ソフトに入力するようにしている)

 午後5時過ぎには、母の領収証貼りが完了。
 あとは、僕がパソコンに入力するだけだけど、昨年分はまったく手つかずで一年分だから、かなりたいへん。
 とりあえず連載分の原稿に目途が立たないと手がつけられないな。

 夜は、ゲラ読みの続き。

2009年02月08日

初セーリング

 やっと今年初めて、ヨットに乗ることができました。

 上は、ユニクロヒートテック半袖+ユニクロ長袖タートルネック+ユニクロ
キルティングベスト+ヨット用合羽。
 下は、ユニクロドライボクサーブリーフ(笑)+ユニクロヒートテックハーフスパ
ッツ+ユニクロの内側がマイクロフリースのパンツ。

 というほぼオールユニクロで、寒くないどころか、うごくと暑いぐらい。

 空は雲ひとつない快晴。
 西には白い富士山。
 水温は12.5度で、気温よりも高い。

 風はけっこうあって、ワンポイントリーフに#3ジブで、7.5ノットで快
走。

 陽に焼けて、顔がヒリヒリしている。

2009年02月07日

火山灰

 バイクでヨットハーバーへ。

 バッテリーの電圧は、問題なし。
 浅間山の噴火により、火山灰がデッキ全体に積もっているのを、ホースで流す。

 夜は、ゲラのチェック。
 やっとペースが出てきたかな。

2009年02月06日

アラハンのトレーニング

 ゲラ読み生活。
 原稿を上げた時点で、いったん集中力を使い果たし、心と頭は次の小説に切り替わっているところで、校正になるとテンションを奮い立たせるのにいつも苦労する。
 自分にとって書いてしまった小説はある意味ですでに「過去のもの」なのだが、もちろん、読者に届けるまで手は抜けない。
 そして、ありがたいことに(お金になるのはずっとあとだけど)仕事は目白押し。どんどん飛ばしていかなくては。

 今日は、陽のあるうちに、ジョギングに出てみる。
 しばらく走ったことが無く、赤になりそうな信号で少し走っても、腰にズシンと来るのをなんとかしなくては。
 遠くでヘバると大変なので、家の周りの一周1640mの周回コースを2周。時速7.5kmほどのゆっくりペースで。
(フルマラソンに換算すると5時間28分)

 1周目早々に左膝が痛むが、体が温まってくると痛みが消える。
 2周目に入ると、腰の痛みも和らいでくる。
 この調子で、フットサルやソフトボールに復帰できるまで、トレーニングをしようと思う。

 プール、プール、中華街まで徒歩、3.3kmのジョギングと、この4日間続けてきた1日30分程度の運動を、これからもなんとか欠かさずにやりたい。
 50代も半ばになると、体調を維持することを心がけないと、あっというまに「老いの坂」(笑)を転がり落ちてしまうような気がする。
 54歳といえば、すでに四捨五入すれば100歳だから、今どきの言い方をすれば「アラハン」( around hundred )だからね。
(トルコあたりのサッカー選手みたいでいいかも)

2009年02月05日

「萬和楼」で素食

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 中華街で夕食の会。
 素食(そしょく:ベジタリアンフードのこと)のお店「萬和楼」。
 海老チリとか、牛肉とブロッコリーの炒めとか、味も見かけもほとんど名前の通りだけれど、実は海老や牛肉ではなく植物でできている。海老はカニ蒲鉾みたいだったけど、牛肉なんて繊維があって食感としてはまるっきり肉です。

 仕事をしなくてはならないので、一次会だけで帰宅。

 粛々とゲラのチェック。

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2009年02月04日

華麗、加齢、カレー

 昼前に仕事から逃げたくなって、突如、カレーを作り始める。どうせ作るなら作り溜めの10食分。

 でも、昼食はきつねうどん。

 本日も夕方を狙ってプール。
 2日続けると、泳ぎが滑らかになっている。人の体の神秘。
 体が、つまり、脳と神経が、学習しているんだね。
 ウォーキングと100mX2。

 夕食はもちろんカレー。

 なんとなく乗り切れないけど、夜もゲラ読み。

 タイ米のご飯を夕食で食べてしまったので、夜食にまた2合炊いた。
 windows 7 のベータ版をダウンロードしてみたりして、何をやってるんだか。

2009年02月03日

節分か

 節分、だったらしい。
 ほんと、季節感の無い生活と申しましょうか。(笑)

 少年の頃、岐阜市に住んでいたことがあって、そういえば、この季節になると、とある交差点に大きな赤鬼と青鬼が立っていた。いまでもあの場所には鬼が立っているのだろうか。
 と思ったら岐阜新聞のサイトに写真付きで載っていた。
 岐阜市加納朝日町の交差点。加納天神町のお寺のお祭りにちなんでいるんだと初めて知った。

 空いている時間を狙ってプール。
 昼間だけの会員は午後6時までなので、会社勤めの人が出てくる前のそのあたりの時間を狙っていくと空いている。
 開放感がちがって豊かな気分になれる。
(高級なクラブにいるみたい、ともいえるかも)

 水中ウォーキングと水泳100mx2。

 あまり進まないけど、つらつらとゲラのチェック。

 連載の準備に参考のために読んだ小説があまりにひどくてげんなり。

2009年02月02日

酸辣湯麺を追いかけて

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 昼前に起きて、そのまま外出。

 横浜そごう4Fの中国茶のティールーム「茶話」で黒酢の酸辣湯麺のランチセット。
 思ったより量が少なくて物足りない。こういうのは味以前の問題なので、味について論評しない。味がどんなによかろうが腹の膨れない飯屋はダメだ。満足感を売らない、期待を裏切るビジネスはだめ。

 そごう美術館で「ウェッジウッド」展をみる。美しいものを見て少し怒りが収まる。(笑)

 ベイクォーターのマクドナルドでハンバーガー(100円)の食い足しをする。もともとどこかで仕事をするつもりだったし。

 このマクドナルドは無線LANが使えるので、iPod touch でインターネットラジオを聞きながら pomera で仕事。(今日は使わないけどパソコン用の電源コンセントまである)
 マクドナルドは、おいしくないけど、期待を裏切らない。
 だから値段以上の価値がある。1500円払って量の少ないランチを食べるより、コーヒーとハンバーガーで200円の方が満足させてくれる。ネットカフェよりも安いコストでネットも使い放題。
 客商売の軍配は圧倒的にマクドナルドにあがる。

「茶話」もお茶だけ飲んでいればよい店ですが。

2009年02月01日

2月だ

とりあえず今月やるべきこと
  4月発売の長編の校正
  月刊誌連載エッセイの原稿
  週刊新連載の構想と4週分の原稿
  絵本のスクリプトの練り上げ
   (画家/編集者と共同作業)
  確定申告の準備
   (連載の準備が本格化すると事務にまとまった時間が取れない)

停滞しているもの
  某映像化プロジェクト 先方の返事待ち
  その他、オファーを戴きながら手が着いていないもの
  在庫の長編何本かの改稿と売り込み

 やるべきことはたくさんある。
 もっともっと肉体と精神と生活スタイルを連載向きに改造していかないと。