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2009年04月30日

バイクに給油

 月末なので、二輪駐車場の支払いに行かなくてはならない。
 というわけで、ついでにバイクに少し乗る。まず、ツーリングに行ったままだったので、燃料補給。
 321kmで9.7リッター。燃費は33.1km/l。
 自動車と違って空気抵抗が大きいので、高速道路でスピードを上げると、けっこう燃費が下がる。

 そのままスタジオまで行くが、鍵をもっていなくて入れない。
 沖縄ボケだな。

 すごすごともどって、家でラーメンを食べてこんどは自転車で出直す。
 こまかな〆切や問い合わせに対応するメール。
 6月のイベントの企画書。
 ふと、そういえば黄金町の駅から歩いたことがなかったと思い、駅とスタジオを往復してみる。
 帰りについ「マイノリティーズ・コーヒー」に寄ってしまった。(笑)

 淡々とこまかな書き物をして、横浜橋商店街でおかずを買って帰宅。

 仕事目白押しなので、そろそろ本気を出してスタジオ用のパソコンを組み立てなくては。
 原稿を書くだけの時はノートパソコンでいいのだけど、調べものをするときに画面サイズや処理速度がちょっとストレス。

 ああ、4月も終わってしまった。

2009年04月29日

取材最終日

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 午前8時前起床。
 マクドナルドでコーヒーとハッシュポテト。(250円)
 午前10時、チェックアウト。

 牧志駅のコインロッカーに荷物を入れて、おもろまちの沖縄県立博物館へ。
 97年にできたばかりのこの博物館、なかなか充実していました。自然、民俗史、歴史、など、半日いたら、ちょっとした沖縄博士になれるかも。

 つぎは、博物館の近くのハローワークへ。
 祝日なのでやってないが、掲示物などを写真に収めてくる。

 那覇メインプレイスなるショッピングセンターの本屋をチェック。文芸の棚は貧弱。レディスコミックの雑誌のコーナーがやけに充実。岩波書店妙に検討。
 通りすがりに見つけた、地元の人でいっぱいのそばやで、ソーキそばとビール。壁に名刺やフライヤーがたくさん張ってあり、画鋲もあったので、「フェイク・ゲーム」の名刺大のフライヤーをピンナップしておいた。

 ランチの後は、ゆいレールで、首里へ。
 まず。お城そっちのけで首里城公園の裏手にある端泉酒造へ。4種の泡盛を試飲。
 昨夜、泡盛バーでごちそうになった「おもろ21年」は販売価格12000円だった。超高級。ちなみにバーでは1杯2000円だったので、なかなか良心的、かな。

 しかし、泡盛を飲んだ後、炎天下、首里城公園の坂を上るのはきつい。(笑)
(首里駅から首里城公園へは約1・5キロの道のりがあり、さらにお城は公園の中でも山の上にある)
 有料の本丸には入らず、町を見下ろした風景をロケハン。
 目当ての「首里そば」は祝日で休み。
 そうか、世の中はゴールデンウィークなのだ。

 牧志にもどり、コインロッカーの荷物を取り出したところで、公設市場を見たいという編集S氏と別行動にして、僕はスターバックスで書き物をしながらマンウォッチング。
 後からとなりにやってきた年輩の女性二人組が、さーたーあんだぎーを袋から出して食べ始めた。(笑)

 午後5時前、こちらもちょいと市場通りへ。いつも買っている海ぶどうのオバアを探して、500円の大パックを買う。すると、いつものように4つで1000円の小さいパック1つ(つまり250円相当)をおまけしてくれる。
「もうお帰り?」
「そう」と答え、「前に来たときにもここで買ったんだよ。元気でやっていてくれてうれしいな。また来るよ」
 といったら、本当にうれしそうににっこり笑った。ああ、いい旅だったなと思う瞬間だ。

 さて、おみやげの買い物も終わったので、編集S氏の待っているはずの「ヘリオス・ビアパブ」に合流。
 ここは国際通りには珍しい大人の場所なのだ。
 あとは帰るだけなので、ふたりしてリラックス。地ビールだのあぐー豚だの、なんだかんだ。

 帰りの便はどうやら連休特別ダイヤらしい便名がついた羽田行き。
 中で、レッツノートで仕事のメモをまとめたり、 pomera でこの日記を書いたり。

 驚いたことに、ANAの機内販売で pomera を売っていた。すごい。でもかさばらないし、たしかに価格帯もちょうどいいのだな。ちょっとこだわりのビジネスアイテムでもあることだし、考えてみればぴったりだ。

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2009年04月28日

沖縄取材2日目

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 部屋に入ってまもなく寝てしまったので、実に健康的に午前7時半に起きる。
 シャワーを浴びて、マクドナルドへ。
 朝食限定メガソーセージホットドッグセット(クーポンで490円)。
 ホテルにはネット環境がないので、マクドナルドに来る必要があるわけです。

 11時にロビーにてSさんと待ち合わせ、近くのレストラン「八重山」で昼食。
 あぐー豚と石垣牛の焼き肉ランチ(1980円)
 その後、時間調整をかねて国際通りのスターバックスでストリートウォッチング。

 午後1時から午後いっぱい、おもろまちの某社にて取材。
 夕刻より、近くの沖縄料理店やバーで深夜までごちそうになる。
 おもろまちはとことんコザとは正反対の町のキャラクタだ。

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2009年04月27日

取材旅行に出発

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 午前4時10分起床。
 3時間くらい眠れる計算だったけれど、何度も目が覚めてしまった。目覚まし時計で起きるというよりも、起きて目覚ましが鳴るのを待っていた感じ。(笑)

 というわけで、今日から沖縄取材旅行である。自腹で取材旅行はよくするけれど、編集者と一緒に旅行をするのは初めて。
 なんだか、プロの小説家のようである。(て、まあ、そうなんだが)

 ただし、よくあるミステリードラマと違うのは、この場合の編集者が浅野温子だったり萬田久子だったり、竹内結子だったり、黒木瞳だったり、松嶋菜々子だったりしないこと。僕よりは若いけど、ただのおっさんである。いえ、僕も役所広司だったりしないけど。
 もしかしたら、旅先で事件に遭遇するかもしれない。
 でも、そうだとしても、推理作家・阿川大樹は旅行先で事件を解決する前に、さっさと帰ってきてしまう。帰りの飛行機決まってるし、編集者もたぶん帰ったらゴールデンウィークの家族サービスがあるはずだし。

 
 YCAT発午前5時41分のバスで羽田空港は、6時10分着。順調。
 編集者と落ち合って、朝食の「焼き鯖寿司」を買ってから搭乗ゲートへ。
 ゲートの横でマイレージの登録。
 いつもは自分でチケットを買うから、予約の時点で登録が済んでいるわけだけど、この機械でやるのは初めてだ。なんでも初めてのことは楽しい。

 推定乗車率15%の機内が水平飛行にうつったらまず朝食の焼き鯖寿司を食べ、 pomera を開いて、「これ」とか企画書とか
を書く。
 ノートパソコンも持っているけど、飛行機の座席は狭いので pomera のほうがずっと書きやすい。

 午前9時30分、那覇到着。
 レンタカーで美ら海水族館へ。30分弱の駆け足訪問だが、ジンベイザメの迫力はさすが。
 駐車場はホンダフィット、トヨタヴィッツ、日産マーチばかりで。極端に車種が偏っている。それもそのはず。ほとんどすべてが「わ」ナンバーのレンタカーである。
 昼食はソーキそば。

 午後3時、ゆいレールおもろまち駅近くの某社で取材。
 午後5時半過ぎ、北谷へ向かう。
 アメリカンビレッジの定点観測。
 サンセットビーチの外側では、サーフィンをしていた。

 日が暮れる少し前、コザへ。
 ゲート通りの「オーシャン」でビールとタコス。
 カウンターにいる5人は誰一人知らない人はいない。前回来た11ヶ月前と同じ顔ぶれだ。
 ゲート通りを散歩していたら、ホテルの仕事へ出かける前のギタリスト照来名薫がPEGにいたので立ち寄る。
 どうやら僕が貸しているギターで稼いでいるらしい・ということでタダでビールを一缶ゲット。

 もらったバドワイザーの缶を片手にそろそろ暮れきったゲート通りを歩く。

 パルミラ通りのコザクラへ立ち寄って、コザ文学賞の話とか。
 パーラーりんりんへ行って、ゴーヤーちゃんぷるとか、海ぶどうとか、島らっきょうとか、ビールとか泡盛とか。

 音楽プロデューサーの徳さんに誘われるまま、ホテルチェックインの時間を気にして渋る編集者Sさんをひきつれ、中の町のスナック「美女林」へ。
 運転手役のSさんもお疲れだし、チェックインもそろそろしたほうがいいので、きれいなおネエさま方がたくさんいるなか、後ろ髪をめいっぱい引かれつつ(笑)、一路、那覇へ。
 午前0時少し前、チェックイン。
 長い一日が終わる。

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2009年04月25日

きょうはゆるゆる

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 雨なので、ジャックモールから休日100円バスで、日ノ出町駅前まで。
 午後1時半、黄金町のスタジオに到着。

 雨降りで、大岡川の鯉のぼりが重たそうだ。

 早いもので入居して10日が経った。
 いまのところ、一日も欠かさずスタジオに出勤している。

 まずは軽く部屋の片付け。
 午後1時過ぎ、カメラウーマンを含め3人が来訪して取材を受ける。
 インタビューを受ける間に、傍らでは著書や部屋のようすをてきぱきと写真に収めている。
 最後は、デスクで執筆している風景。(やらせだ!(笑))

 引き続き、ゲストがあったり、窓から雨を見ていたり。
 ここしばらくのやるべきことをリストアップしたり、買い物リストを作ったり。

 久々に原稿を一文字も書かなかったゆるゆるな一日。

 午後6時半、同じく黄金町エリアの別の棟にアトリエをオープンしたアーチストの増田拓史さんのスタジオのオープニングパーティにおじゃまする。

 午後8時半前に辞去して、行きと同じく100円バスで帰宅。
 久しぶりに、妻と二人で家で夕食を摂った。
 まるでモーレツ社員(死語)時代みたいだ。(笑)

2009年04月24日

原稿、一段落

 前日、午前2時までコザ文学賞の選考をして家にもどって寝たのは午前4時過ぎ。
 少し疲れが溜まって昼近くまで寝てしまう。

 今日中に、連載の5月スタートの修正分と6月中旬までの原稿を書き下ろさなくてはならない。
 というわけで、勤勉な作家は今日も黄金町のスタジオへ。

 ほとんど休みなく、午後2時から午後9時まで執筆。
 どうにかこれで一段落。

 都橋の「華」で飲み、野毛の「カントリー」で飲む。
 ちょっと弾けました。(笑)

2009年04月23日

お巡りさん

 午前中、家事や事務的な仕事。

 正午を回って黄金町へ。
 自転車を置いて、伊勢佐木町のユニクロへ。
 仕事場用の楽な部屋着としてパンツ2本と、補充のためのチノパン、まとめ買いセール合計3本で7500円弱。
 昼食は、伊勢佐木町3丁目の杜記のランチ(680円)。
 ここも美味しい。
 ポイントカードがあって、100円単位で10%ポイントがつくので、実質620円。

 午後、BMWのバイクで友人が現れる。
 帰るとき、彼のバイクのところに立哨の警察官がやってきて、バイク談義になり、さらに彼が帰ったあとも30分以上、そのお巡りさんと話し込む。
 たぶん、僕と同年配だと思うが、すごく話し好きで面白い人だった。
 最後は、名刺交換。(笑)
 仕事は滞ったが、それはそれで悪くない時間だったかな。

 本日の仕事はコザ文学賞の選考作業。(まったくのボランティアだけど)
 応募作品を同じコンディションで読むため、プリンターで打ち出して、落ち着いて読むことに。
 どんな作品であろうと、それぞれの人の思いがこめられているので、真摯な気持ちで読むようにしたいと思う。

2009年04月22日

テレビドラマのプロジェクトは中止

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 午前中、自転車でリッターのギグバッグに入れたギターを背負って黄金町へ。

 今日は午後都内で打合せだったので、行かないつもりだったのだけど、実はエアコンのスイッチを切ったかどうか自信が無くて気になって仕方がなかったこともあって。
 指を切ってからずっとギターを弾いていなかったので、ちょっと感触が。

 昼食は伊勢佐木町5丁目の昨日食べた蘭芳園の向かい「錦珍楼」でランチ(680円)、隣の人のタンメンとか焼きそばもそうだけど、この店、めちゃめちゃ盛りがいい。味もいけてます。
 つくづく思うのは、伊勢佐木町や野毛の中華料理店はどこもレベルが高くて安い。
 宮廷料理を食べるのでもない限り、あるいは、地方から来た人をもてなすのでもないかぎり、中華街に行く必要はまったくない。このあたりが多国籍シティ横浜のすごいところだ。

 午後4時、渋谷で打合せ。
 こちらはテレビドラマのプロジェクトを中止する話。
 1年以上前からスタートしていたものだけれど、以前から無理なところが出てきていたので、いろいろな意味で妥当な結論だと思う。

 待ち合わせの喫茶室で相手を待っている時間にけっこう原稿が進む。
 なんか調子いいんじゃないかな、最近の阿川大樹。
 
 終了後、とんぼ返りで横浜。東神奈川の某社の人と馬車道で夜の部。

2009年04月21日

追い込み

 締め切り追い込みのため6時に起きるつもりで目覚ましをセットしておいたけれど、頭が冴えて5時過ぎに目覚めてしまったので、睡眠時間3時間だけどそのまま起きる。

 身体を起こすために、徒歩で黄金町のスタジオに向かう。
 時速6kmのいつものペースで歩くと、心臓が異常にドキドキするので、ペースダウン。
 やはり睡眠が十分でないときには無理は危険だ。
 
 連載分4本納品のところ、3本を仕上げたところで、テンションが下がってしまったので、残り1本を借りにして、いったん、頭を切り換える。

 昼食は、伊勢佐木町5丁目の蘭芳園で中華のランチ(650円)。
 ここは、量も多く、野菜たっぷりで味が濃いので、疲れているときにはいい。

 少し、テンションを抜いた方がよいようなので、早めに帰って自宅で夕食。

2009年04月20日

さらにひたすら仕事

 締め切りモード。

 午前8時には起きていたけれど、家でしかできないことがあって、午後12時半に出勤。

 昼食は家から持ってきたチャーハン。

 夕方、黄金町エリアマネージメントセンターの人がスタッフブログのための取材にやってきた。一時間ほど話をしたかな。

 夕食は近くの「黄金ラーメン」で広東麺(650円)。
 ここは午前3時までやっている。メモメモ。

 午前0時過ぎまで仕事をして、徒歩で帰宅。

2009年04月19日

ひたすら仕事

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 明け方近くまで映画のロケだったので、昼前まで寝てしまった。
 閉店後の書店での撮影はエアコンが入らない上に、季節設定が冬でコートを着ていたりとかなり汗をかいた。
 というわけで、朝一番にシャワー。

 さっぱりした後は、スタジオに出勤。
 桜のトンネルだった並木は、いま、緑のトンネルになっている。

 午後9時半まで、ひたすら仕事。

2009年04月18日

映画出演を初体験

 土曜日ですが。真面目に毎日スタジオに出勤しています。(笑)
 締め切りが迫っているし。

 午後7時に帰宅。
 夕食を取って、シャワーを浴びて、22時半過ぎ、でかける。
 友人の山田あかねさん原作脚本監督の映画「すべては海になる」の撮影が閉店後の某書店で行われる。僕はエキストラで「書店の客」を演じることになっているのだ。

 陣中見舞いに栄養ドリンクを二箱もって、現場へ向かう。

 到着後、まもなく出番の撮影。
 書店全体をレールに載ったカメラでパンしていくのだけれど、レジ前の目立つところで新刊「フェイク・ゲーム」を立ち読みしている客がいる。それが著者本人である阿川大樹。もちろん、世間の人は誰もそんなことは知りやしない。
 手塚治虫でいえばヒョウタンツギ、赤塚不二雄でいえばウナギイヌみたいなもので、ストーリーに関係ないのに実はそこにいた、という。(笑)
(実際はそれほどですらないけども)

「フェイク・ゲーム」はまだ刷り上がっていないので、簡易印刷で打ち出した表紙を他の人の本に被せたモックアップ。

 テストではじっと立っていたところ、カメラマンから「少し離れたところから近づいて『あれこんな本があった』を気づいて手にとる感じで」とリクエストが入る。
 本番テイク1。長回しでエキストラの僕のためにキューは出ないので、カメラの気配を察してちょうどレンズが前を通るときにそれが完結するタイミングを逆算して動く。
「いまのでバッチリです」
 といわれて、はたと我に返った。考えてやったものの、もういちどまったく同じタイミングでまったく同じ事ができなくてはならないのだ。
 元劇団員だから、一応、同じ事はできるが、動いていくカメラと時間軸で一致していないと違う画になってしまう。これは舞台と映画の違うところ。
 やばい。そこで急に自信がなくなる。
 もう一度、さっきのカメラの気配を思い出して頭でシミュレーション。(カメラ目線ではないのでカメラを見ることはできなくて、あくまでも気配でカメラの位置を感じる必要がある)
 テイク2と3、なんとか無事に終了。
 いい画になるかどうかだけに集中して、自分の本がよく写るかどうかとか考える余裕はありませんでした。

 舞台に立つときは、演技の流れの中でタイミングも自分が決める。
 映画も、台本に書かれた台詞のあるシーンは、演技に合わせてカメラが回る。
 しかし、エキストラはカメラに合わせて、何回でも同じ事ができなくてはならない。そのことは、今回、映画のカメラの前に立って初めてわかったこと。

 その他、たくさんたくさん勉強になりました。いい経験でした。
 
 次の休憩時間に、監督から主演の女優さん(たぶんまだ表向きに発表されていないと思うので書かないでおきます)に紹介され、『D列車でいこう』をわたしました。

 あとは、他のエキストラの人に混じって別のシーンにも少し出演。
 撮影は午前8時過ぎまで行われたようですが、僕は午前4時前に失礼しました。

『フェイク・ゲーム』予約受付、開始!

歌舞伎町を一人で生きようとした二人の女がいた。
出自も国籍も違うふたりの人生がクロスしたとき、悲劇は起こった。
書下ろし長編サスペンス

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(表紙画像はプロトタイプです)

新刊『フェイク・ゲーム』(徳間書店)の予約受付が始まりました。
    e-hon  セブン&ワイ 本やタウン yahoo ブックス

 実は著者ワタクシ、これを見て、初めて自分の本の販売価格を知りました。

2009年04月17日

大崎梢さん、山口芳宏さん、来訪

 出勤二日目。

 午前中は『フェイクゲーム』の映画撮影用のモックアップが届くことになっていたので自宅待機。

 11時すぎに家を出て、不足するものを少し買いそろえているうちに昼になったので伊勢佐木町の杜記でランチ(680円)を食べてから出勤。
 スタジオからすぐの伊勢佐木町5丁目には老舗の文房具屋さんもあるし、おいしそうなパン屋さんもあることを確認。

 コンビニや100円ショップで買わないで、なるべく地元の商店で買い物をしようと思うし、それだけのお店が伊勢佐木町方面にはある。
 本当は黄金町初音町日ノ出町で買えるといいのだけれど、こちらは町おこしの真っ最中なので、町として独立した機能を失ってしまっている。だからこそ、地域の人がそれこそ必死で「自分の生まれた町」を胸を張れる町にしようと動いているのだ。

 本日はいまひとつ仕事の調子が出ないけれど、とにかく一文字ずつでも文字を重ねていく。家にいると投げてやる気をなくしてしまうときも、仕事場に来ていれば、仕事をしなくてはと自分に鞭打つことができる。それが仕事場を別に持つ、ということである。

 午後6時過ぎ、小説家仲間の大崎梢さんと山口芳宏さんがやってくる。
 ちょうど、お茶が出せる体制が整ったところだったので、紅茶とコーヒーでおもてなし。(というほどでもないか)
 ふたりは、そのままどこかで食事(酒)をする予定ということで、こちらも午後九時前に、遅れて合流。

 店を出て自宅に向かうと映画ロケの連絡が入っていた。

2009年04月16日

スタジオ第1日目

 午前六時前に目が覚める。
 引っ越し疲れでどかんと眠ったので、目覚めは悪くない。
 家でしかできないことをこなすうちに午前10時の「出勤」予定が一時間遅れてしまったけれど、まだ慣れないのでしょうがないといったところか。
 
 昼食は伊勢佐木町の玉泉亭で「サンマー麺」(600円)。
 サンマー麺は横浜固有のたべもので、玉泉亭はその元祖というか本家のひとつ。「横濱のれん会」という横浜の老舗の集まりのメンバーである。

 ほどよい緊張感でそこそこ仕事もはかどる。
 生活の場としてはまだ不足しているものもある。

 夕方、腹が減ってきたので、家からタッパウエアに入れて持ってきた白いご飯にふりかけをかけて食べる。

 夜九時過ぎ、スタジオの鍵を締め、第一日目は終了。

2009年04月15日

新事務所へ引越

 いよいよ事務所の引越だ。
 朝一番から港北ニュータウンのIKEAまで。
 デスク、サイドテーブル、その他、こまごまとしたものを買う。
 家にもどって、オーディオセットなどを積み込み、一旦、スタジオへ。

 さっと降ろして、トンボ帰りに自宅へ。
 袖机(鍵のかかる書類キャビネ)とアーロンチェアなどを積み込んで、さらにニトリへ寄って座椅子やポットなどを購入。
 ふたたび、黄金町のスタジオへ行って、搬入2回目。

 もういちどトンボ帰りに自宅へ戻り、こんどは自転車で出かける。
 すでに午後4時をだいぶまわっている。
 やっとここで小休止。
 近くのコンビニで弁当とビールを買って、腹ごしらえ。

 サイドテーブルとデスクの組み立て。
 説明書が不備で、デスクの組み立てがなかなかうまくいかなかったけど、ネジ穴を覗き込んでやっと設計者のやりたいことがわかり、無事完成。
 時刻はすでに午後8時になっていた。

 疲労困憊で帰宅し、やっと夕食を摂って早寝する。

2009年04月14日

帯とプロフィール

 新刊『フェイク・ゲーム』の帯の文章について、編集者とやりとり。
 新連載向けの著者プロフィール原稿。

 どちらも短い中に凝縮させて、しかも、著者なり小説なりが魅力的に見えなくてはならないので、かなりテンションが必要。コピーライターの人は毎日こうやって格闘しているのだろうな。

2009年04月13日

賃貸契約

 午後5時、黄金町エリアマネージメントセンターのオフィスで、賃貸契約に調印。
 これで、正式に4月15日から黄金町スタジオの住人となる。

 鍵を受け取って、さっそく自分のスタジオの下見。
 無線LANの接続を確認。OK。

 夕食は鰻丼。
 中国の毒入り餃子事件以来、中国産の鰻を買ったことがなかったのだけれど、先日、久しぶりに買っておいたのだ。

2009年04月12日

横浜橋商店街

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 夕方のポタリングの途中「横浜橋商店街」に立ち寄った。
 わあ、なつかしい、という昭和的下町商店街だ。
 都内で言えば、戸越銀座とか、荏原中延とか、そんな感じの。
 日本中で商店街が寂しくなりシャッター通り化しているなかで、むしろ発展しているのではないだろうか。
 魚屋も八百屋も肉屋も、専門店の魅力たっぷりで、なおかつ安い。
 賑わうのもわかるし、また賑わいが人を呼ぶ。
 なんとか、この町の秘密を掴みたいなあ。

 フライ屋さんで、好物のハムカツが1枚60円。おもわず4枚買った。
 夜食に食べ始めたら止まらない。
 薄っぺらくて美味しいのだ。むかしはみんなこうだった。いまは、ハムが分厚くてあまり美味しくない。
 ハムカツは薄っぺらいほどおいしい。

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2009年04月11日

疾走 300km

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 午前5時10分、起床。
 遠足の日の子供は目覚ましより早く目を覚ます。

 午前7時、前日よりマンションの来客駐車場へもってきておいたバイクで出発。
 一路、東名横浜町田インターチェンジへ。
 そこから高速に入るとかなりの交通量でこのまま渋滞かと焦るが、それほど無理をせずにしばらく乗用車を抜いていくと、どうやらインターチェンジ付近だけのジャムらしく、順調になる。

 高速道路って、ただ走るだけなので、それほど面白くはないけど、この季節は、白い富士山をみながら桜の中を走り抜けていく感じで悪くない。

 中井PA着、午前7時50分。家から55Km。
 ここで仲間と待ち合わせて8時30分に清水へ向けて出発するのが、今日のツーリング。

 800ccのBMW、675ccのトライアンフ、そして、僕の250ccのホンダ。
 排気量で二倍三倍の開きがあるけど、ゆるーくつるんで富士川ICまで走る。

 そこから外へ出て由比漁港へ。
 漁協がやっている「かきあげや」は10時開店なのだけど、到着した10時10分にはもう百人以上ならんでた。
 由比どんぶり(650円)、桜エビのかき揚げ(250円)、桜エビの味噌汁(100円)。

 そこから下の道で、エスパルスドリームプラザへ。
 本当の目的地は、その前の水面にあるヨットハーバー。
 ついたら、友人がTシャツに短パンで出迎えてくれていて、バイクを置いてハーバーへ向かう。
 ブーツに革ジャンの重装備はヨットハーバーのポンツーン(浮き桟橋)に目一杯似合わない。(笑)

 ヨットの上でお茶を飲みながら、生しらすをつつき(ほんとはビールが飲みたいのだが)、だらだら。
 そのうち、仕事を終えた別の友人夫妻(こちらもヨット乗り)も合流。

 午後2時、道路が混雑する前に横浜へ向かって出発。
 ちょっと休憩をとりながら帰りも2時間半で渋滞知らずで家に着いた。

 往復走行距離310km。高速道路はETC休日特別割引で片道1250円。安い!
 ガソリン代はおよそ1000円くらいだと思うので、1日遊んで美味しい地元の食べ物こみで、4500円コース。割引さまさま。

 さあて、いよいよ仕事が切羽詰まってきたぞ。

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2009年04月10日

いろいろ、着々

 午前九時起床。
 土曜日に早起きをする都合上、徐々に起床時間を早くするため。

 雑事をこなしつつ、連載の原稿をいじる。

 午後3時半過ぎ、駐車場にバイクを取りに行き、ガソリンスタンドで給油。
 324kmで11.36リットル。燃費は28.5Km/L。
 前回の給油は昨年の9月25日なので、半年以上前。このくらい間があくと、蒸発する分が結構あるので、燃費が悪くなる。

 マンションの来客駐車場を予約してそこで陽の光の下で各部をチェックするとともに、うっすらとかぶっている埃をフローリングクイックルで拭き取る。

 部屋にもどって、また雑事。
 ゴミを捨てに行ったり、2月に期限切れになったままストックにしまわれていた蒟蒻(「こんにゃく」です。念のため)を煮たり。

 編集者Aさんから電話。
 連載のタイトルが決まる。

 編集者Tさんから5月発売の本のカバーデザインのラフが3種類メールで送られてきた。
 おお! かなりかっこいい表紙になりそう。乞うご期待。

 5月は11日に連載開始、20日に単行本発売とつづく。

 明日は7時前には出発なので、今夜は早寝しなくちゃ。

2009年04月09日

美容院 打合せ 眼鏡屋

 徒歩で青木橋近くの美容室「アフェクト」へ。
 僕にしては短く9週間でカット。(シャンプー込み2000円)

 というのも、来週末、映画に出演するため。
 出演といってもエキストラなのだけれど、場面が決まっている以上、監督に渡してある写真の同じような雰囲気、少なくとも大幅にイメージがずれることなくカメラの前に立つべきだと思ったわけで。
(映画を撮るというのはものすごくたくさんのことを緻密に組み立てていく作業だから、たかがネジの一本だからこそ、余計な見込み違いなどないようにしておくのが作品を創る人への敬意とでもいいましょうか)

 この映画についての詳細や、僕が出演するにいたった背景などについては、しかるべきタイミングで改めてお知らせします。

 順調に30分ほどでシャンプーカットは終了。今回が二度目だけれど、指名しないでも同じスタイリストの人がやってくれて、思った通りのヘアスタイルにしてくれた。

 余りにも予定通りだったので、次の打合せまで一時間できたので、家具屋をのぞき、ベイクォーターのマクドナルドで少しだけ仕事。

 約束の午後3時半、横浜駅東口の編集者の待つ店へ。
 三時間ほど、原稿のできている部分のレビューや、スケジュールの確認、続きの部分のブレインストーミング、タイトルの検討など。

 横浜駅西口へまわって、鈴乃屋で立ち食い天ぷらそばを食べ、メガネ屋へ。

 さんざん悩んでフレームを選び、検眼して、都合三個目の遠近両用メガネを注文。
 最初の遠近両用もこの店で作ったのだ。店の記録によれば2001年。
 その間にひとつ別の店で作っていて、8年間で3個めのメガネになったというわけ、平均4年で作り直しという感じだけど、目を酷使している割には、まあまあかもしれない。

2009年04月08日

雨合羽

 雨合羽1760円。
 土曜日、バイクで清水まで行くので念のため。
 さすが安物、開けるとやたらとビニール臭い!

 前回バイクで使う合羽を買ったのは20年以上前だけど、一度も使わないうちにパリパリに硬くなって捨てた。
 30年前には世田谷から相模原までバイクで通勤していたこともあったけど、いまは天気がいいとわかっている日にしか乗らない。それでも遠出をするときには予想外ということもあるので、念のため。

 ヨットの合羽は必需品で、性能が悪いと体力と集中力を失い命に関わるので、値段は10倍以上のものを使っている。
 日常、身につける洋服で一番高価なのがヨット用の合羽だ。(笑)

2009年04月07日

バイクの日

 夜、バイクで出かける用事があったので、その前に港北のIKEAで、オフィスの調度を物色。
 ほぼ決まった感じで、あとは、運び込む日にもう一度来て調達する。

 本牧のデニーズに、BMWの新車を買ったばかりの友人、トライアンフの新車を買ったばかりの友人、ホンダの新車を買って21年乗っている僕、という3人のバイク仲間が集まり、ツーリングの相談。

 11日土曜日に、「清水のヨットハーバーまでヨット仲間に会いに行く」という往復300KmをETC休日特別割引で走るバイクの旅の手はずが決まった。

 帰宅後はぼんやりと頭の中に明日から着手する連載小説の続きのイメージをつくる作業。

2009年04月06日

神保町から秋葉原

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 今日は早起き。
 今月初めて都内に出る。
 だが。睡眠時間3時間なのでちと眠い。

 神保町の駅を降りたら眠さ最高潮。というわけで、待ち時間にドトールでまずはコーヒー。外はいよいよ春である。

 午前11時、二つ隣り合っている出版社の片方で打ち合わせ。
 映画の原作の話。プロデューサーとイメージが共有できた感じ。
 できれば5月連休前に沖縄へ取材に行こうということに。
 すべてが順調に進めば、小説は年内刊行。2011年劇場公開。まあ、映画は水物なので先のことはわからない。

 お昼をごちそうになって編集者と別れ、ひとり神保町巡り、いつもなら古本屋を何軒かのぞいた後、お茶の水の楽器屋へと流れるのだが、今日は、本屋さんはそこそこに小川町のアウトドア用品の店を回る。

 そのまま秋葉原まで歩く。
 久しぶりにアマチュア無線専門店「ロケット」へ。目的は無線機ではなく、別の用途に使うつもりのアンテナ用の金具の物色。収穫なし。

 次は「秋月電子」。
 この店が別の名前で世田谷にあった頃からだから、42年くらい通っていることになる。いまでは、とてもシステマチックに経営されていて、店のレジにふつうの家庭婦人という感じの人を数人使っている。レジには専門知識がいらないように、今では東急ハンズのようにすべてが袋詰めされているのだ。
 店頭をチェックして不足分を補充しているのは、理科系の学生アルバイト風の男子。

 ジャンク屋や中古PC店をいくつか回る。
 目星をつけたのは、もしかして必要になるスタジオ用の液晶ディスプレイ。安いのは4千円くらいからあることを確認。

 ラジオデパートへ。
 ここではコネクタを探すが思ったものはなかった。
 ラジオ会館でも同じものを探す。

 小学生のときに千円札を(大金を盗まれないように)靴下に隠してテスターを買いにきた店も、いまでも使っているコーラルのスピーカーユニットを買った店もまだ健在だ。
 テスターもまだ使っている。40年以上。

 街角ではメイド服の女の子が客引きをしている。
「それではご案内します」
 新宿歌舞伎町では禁止されている客引きが秋葉原では許されているのかな。
 後ろをついていったのは外国人のカップルだった。
 世界中のオタクの聖地である。物珍しがって行っていた日本人はすでに影をひそめ、最近では外国のオタクたちが、初めから日本へ来たら秋葉原のメイド喫茶へ行くと決めてやってくるらしい。

 僕自身は、メイドファッションの女の子を見ると、ちょっと自分にとって大切な町が踏み荒らされているような気分がしてしまう。
 そもそも「なんでもあなたのいうことをききます」というタイプの女性があまり好きではない上に、わざわざそういうタイプを演じることを商品にしているというのがすっきりしないということもあるかな。

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2009年04月05日

大岡川 桜まつり

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 昼前、妻と花見に出かける。
 ジャックモールから100円バスで日ノ出町駅前に向かう途中、どうやら北朝鮮のミサイルが発射されていたらしい。

 日ノ出町からすぐに川沿いに出ると、もうあたりはフリマや屋台が出ている。

 そのまま川沿いを黄金町まで行って、スタジオを案内し、「マイノリティーズコーヒー」のところまで。
 すぐ前でジャズの演奏があり、二階席からしばし鑑賞。特等席!

 一区切りついたところで店を出て、こんどは住吉町側の遡ると、そこは桜のトンネル。水面にはカヌーやモーターボートや遊覧船が行き交っている。

 ふだんの1000倍は優に超える人出です。
 こんなにぎやかになることもあるのだと、ほんとにびっくり。
 何しろ、ふだんは1時間に2,3人しか通らない道に、何千人という人が行き交っている。

 あまりの落差に、一層、この町の経済の深刻さが感じられます。

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2009年04月04日

桜を追いかけて

 気温が15度を超えている。
 マンションの中庭の桜も一気に開き始めた。

 瀬谷の海軍道路というところが桜の名所らしく、まだ行ったことがなかったので、バイクで出かけてみることにした。
 15キロくらいなのだけれど、最後の1キロで渋滞。道幅がなくて大型車が続いているので、バイクでもお手上げ。

 そうこうしているうちに、雨がポツリ。
 迷わず踵を返して帰り道に就く。
 この判断は正しくて、家に近くまで来たらそこそこ本格的に降ってきた。

 この季節、いろいろなところに桜が咲いていて、名所には行けなかったけど、十分に桜は堪能しました。
 日本人がどれだけ桜が好きかと、この季節になると急に意識するなあ。

 野毛のお店の花見とか、ゴールデン街のお店の9周年とか、行きたいところはあったけれど、なんだか大勢の人と話をするよりも一人でいたい土曜日だった。

 エッセイを1本書いたら、そろそろ4月20日〆切分の原稿に手を付けなければならないけど、徐々にテンションを上げていこう。

2009年04月03日

通勤してみる

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 2日続けて黄金町へ行ったので、この際だからもう一日行ってみることに。
 伊勢佐木町に用事があったので黄金町経由。

 日ノ出スタジオの「エル・ドラド」で黄金エール。(1パイント900円)
 明日から大岡川の桜祭りなので、人通りがいつもの百倍。(笑)
 ふだんは1時間に2-3人しか通らない店の前に、ひっきりなしに人が通る。桜見物の人たちだ。
 すぐ前に浮き船台が出ていて、川の上にステージができる。
 ふと外を見ると、シネマ・ジャック&ベティの梶原支配人がいる。声をかけて挨拶する。桜祭りで川で上映会をするのだそうだ。

 この季節だと暑くもなく寒くもなく片道35分歩いて通うのは快適だ。
 明日には関内に石丸電気もオープンするので、仕事場からパソコン関係の買い物も心配がいらない。かな。

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2009年04月02日

疲れたおじさんの店 カントリー

 午後、連載小説の直しを送付。

 午後6時。
 NPO法人「黄金町エリアマネージメントセンター」の事務所開きのパーティへ。(会費1000円)

 周辺地区の入居アーチストの一部の人とも出会う。
 家を創る人、造型アートを創る人、洋服を創る人、芝居を創る人、など多彩。

 午後8時半、大岡川沿いを歩いて、都橋商店街「華」へ。
 頼まれていたサイン本を届ける。

 しばし「ゆんたく」したあとは「疲れたおじさんの店・カントリー」へ。

 疲れたおじさんがやっている店なのか、疲れたおじさんが来るための店なのか、それが問題だ。(笑)
 マスターの古い知り合いで20年ぶりというお客さんがいて、どういう知り合いかと訊ねたら、ボーイスカウト仲間だという。

 阿川も大阪豊中にいた頃、カブスカウトやボーイスカウトの隊員だったので、いきなりボーイスカウトやアウトドアやサバイバルの話。

 気がつけば午前1時半。