覇権の標的 D列車でいこう フェイk・ゲーム  幸福な会社








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悪い日も悪いなりに書く

 朝起きたら足がふらつく。
 昨日の酒が残っているらしい。

 黄金町初音町地区の町内会、東小学校に配るためのチラシ500枚を家で印刷してから背中に背負って出かける。
 なんとなく体に毒素が溜まっている(肝臓が疲れている)感じで、徒歩通勤する気力がなく、ちょうどバスの時間だったのでバス通勤。

 午後4時、黄金町エリアマネージメントセンターでチラシの折り込み。

 午後5時過ぎ、母がスタジオに来訪。
 夕食は一緒に伊勢佐木町で中華。

 僕はスタジオに戻って午後11時まで仕事。
 仕事自体の総量が多くなってきているので、あまり調子がよくないときでも、淡々とこなしていかないと。

 作家といえばデカダンスだったのは、昔の話で、最近の売れっ子小説家はタバコも吸わず、あまり深酒もしない人が多いのは、なんとなくわかる。
 小説家というのは、他の職業にたとえていちばん似ているのはプロスポーツ選手だと思う。

 ちょうとデトックスに足裏マッサージでもしてもらってみようかと思うところ。

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