覇権の標的 D列車でいこう フェイk・ゲーム  幸福な会社








« 仕事に耽る | メイン | 「著者が売る本屋さん」無事終了 »

黄金町の歴史

 疲れが溜まっていたので、8時間眠った。
 けっこう元気になった。寝るっていいね。
 スタジオに出て、明日のために、窓ガラスを7枚みがいた。
 さらに元気になった。体を動かすっていいね。

 ランチは回転寿司。740円。
 あんまり美味しい寿司屋じゃなかったけど、僕はきっとさっぱりしたものが食べたかったのだろう。

 夜7時、ちかくのシネマ・ジャック&ベティのカフェで檀原照和さんの『消えた横浜娼婦たち』(データハウス)という本の発売記念(?)トークイベント。
(1300円+当日限定特別価格の本1500円)

 まさに、黄金町の歴史について資料をたどり、聞き取り取材をした、もう一つの横浜史とでもいうべき話。
 檀原さんに初めてお目にかかったのは2007年12月14日だった。いま、ジャック&ベティの経営をしている3人の人たちが「黄金町プロジェクト解散説明会」をジャック&ベティで開いた、その日だ。
 その日を境に、僕は黄金町の再開発にどうやって関わっていこうかと考え始めたのだ。それがこの4月から黄金町のスタジオに入居することになったことのすべての始まりだった。
 というわけで、檀原さんの本で黄金町の歴史を学び直してみたいと思う。

 終了後、ちょっとしたレセプション。(食事代500円+緑茶ペットボトル200円)
 午後9時、スタジオに戻り、午前0時半まで仕事。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.agawataiju.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1255

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 黄金町の歴史:

» 「消えた黄金町娼婦たち」について語ります from 「消えた横浜娼婦たち」の事情
縁ありまして、この度横浜のディープな歴史を語ることになりました。  ●●消えた黄金町娼婦たち●● 〜書籍『消えた横浜娼婦たち---港のマリーの... [詳しくはこちら]