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仕事のスタイルを確立しなくては

 土曜日だけど、出勤である。
 なんだかとても働き者みたいだけど、仕事場を持ったら、なんだか来るのが楽しくてしょうがない。

 仕事だから、当然、大変だけれど、だれかに働かされているわけじゃないので、仕事をするのは辛くはない。もちろん、しばしば体力的にも精神的にも限界までもっていくので楽ではない。でも、別に人生楽をしたいわけじゃないですし。

 もし小説家として僕が生き残ることができるとしたら、(収入に関係なく)この忙しさは一生続くってことだ。
 いや、もっと忙しくなる。

 もっと忙しくなっても続けられるように、効率を上げ、自己管理をし、さまざまな方法やノウハウを確立していかなければならない。
 小説家に定年はないから、体力や精神力の維持も含めて。

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