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2009年10月31日

魔女来訪

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 ハロウィンの本日は徒歩にて出勤。(て、関係ないけど)

 昼食は吉野家の牛丼(並380円)。
 サービス券が3枚たまったので、次はタダで1杯食べられる。
 これはけっこううれしい。

 午後5時過ぎ、アーチスト仲間の久保萌菜さんが、魔女の帽子をかぶって登場。
 僕もその帽子を借りて、はい、ポーズ。
(僕の写真はフォトジェニックじゃないので、久保さんの写真をお見せします)

 午後6時過ぎ「秋も黄金町はスイッチオン」オープニングレセプション。
 午後8時前に、スタジオにもどって仕事の続き。

 mac mini に VMware fusion 3 のお試しバージョンを入れてみる。
 mac で windows xp が動いてるのって、変な感じ。
 このソフトが優れているのは、実際に動いている windows マシン、ネットワーク経由でそのまま読み込ませることができること。新たに環境設定をする必要も、データを移行する必要もないのだ。
 マシンの変更って、こうあるべきだよね。
 新しくパソコンを買ったら、ソフトを入れ直さなくてはならないなんて、それは人間の仕事ではないはずだ。機械に書いてあることを機械が読み取って機械が再設定すればよろしい。
 データの移行は、フォルダーをコピーすればいいだけだから、むしろ簡単。
 ソフトを入れ直して、各種の設定を変更して自分が使いやすいと思う状態にするのに3日くらいかかる。新しいことのためではなく、いままで使っていた状態と同じにするだけでだ。そんなことをユーザーにさせるコンピュータっておかしかないか。

 午後11時過ぎ、帰宅。
 夕食は、秋刀魚の塩焼き。

2009年10月30日

墓参り

 オートバイの駐車場代を払いに行ったので、久しぶりに墓参り。片道30分。
 そのまま黄金町に出勤。

 昼食は、黄金ラーメンの今週のサービス、タンメン(500円)。

 午前0時過ぎ、帰宅。
 ご飯を炊いて、納豆の夕食。

2009年10月28日

静かな日

 昼近くになって、板の間で目覚める。
 建物には誰もいない。
 
 静かで集中力がでるはずだけれど、一方でここにいると、世間から隔絶された気がする。

 インターネットテレビ「衆議院TV」で代表質問の音声だけを聞きながら仕事。

 いい天気だったのに、一歩も外に出ずに夕方を迎える。
 薄暗くなり始めてから、少し町を歩いてみる。

 ふと立ち寄った「すず家」のもりそば(400円)が美味しい。

 午後10時に自宅に到着。
 久しぶりに「報道ステーション」を見る。

 ずっと小説に没頭していて、自我が肥大しているので、解説を聞くとすべてが薄っぺらく感じられる。
 いや、もともとテレビなんてそんなものか。
 人の解説を求めず、自分の目で見て、自分の頭で考えよう。

街は生きている

 10月27日。遅い起床。
 朝食はかけそば。

 出かける準備をしていたら、amazon から、高遮音性インイヤーヘッドホン SHURE SE102 が届く。

 同じ建物のカフェでライブがあるときでも、原稿書きに支障がないように耳栓代わりにするため。
 イヤホンやヘッドホンはいくつか持っているのだけど、いずれも音の好みを反映してオープンエア型かそれに準ずるものばかりで、遮音性があまりない。
 とりあえず、密閉型の安物のヘッドホン(2980円)も買ってみたのだけど、安物買いの銭失いの典型で、あまり役に立たなかった。
 というわけで、音は悪くても遮音性の高いものが欲しかったのだけど、結局、SHURE が遮音性について定評があるので、その中で一番安いモデル(6732円)を購入。

 通勤途中の遅い昼食は、マクドナルドでチーズグラコロセット(590円)。

 なんやかやでスタジオ出勤が午後5時近くになってしまった。

 まもなく、カフェでライブのリハーサルが始まって、さっそくヘッドホンのテストになった。
 今日のはあまり音量が高くないライブだったけど、とりあえず、本日のフィールドテストは合格。
 本番中もこちらがイヤホンで聴いている曲の間にわずかにライブの音が聞こえるくらいだった。
 音質もさすが SHURE というか、バランスの取れたなかなかの音がしている。エージング前だけれど、低音がドカドカしすぎず、ボーカルが美しいのがいい。

 午後6時過ぎ、間食。
 ローソン100のメンチカツ(二個で105円)と、おにぎり(二個で105円)。ティーバッグで日本茶。

 午後10時前、裏通りのピンクの照明の飲食店に私服警官が大勢出入りする。
 売春の摘発か。
 午前0時頃見たら、さっきの店は開店している。
 店自体の摘発ではなかったようだ。
 客に手配中の容疑者でもいたのだろうか。

 よくも悪くも街は生きている。

 本日は、比較的執筆の調子がよく、しかもあまり疲れずに原稿が進む。

 翌午前2時前、あまり空腹を覚えるよりも前に早めの食事に「聚香園」の定食。(700円)
 ローソン100で、プライベート・ブランドのチューハイ・グレープフルーツ(105円)を買って帰って、ゆっくり飲みながら午後4時過ぎまで、仕事の続き。

 上を電車が通らなくなった時刻の黄金町のスタジオで、カラヤンのクリスマス・アダージオを聞いていると、豊かな気持ちになる。

 さすがに疲れた。
 さあて、寝袋にくるまって、寝ようか。

2009年10月27日

鳩山総理大臣の所信表明演説

 鳩山総理大臣所信表明演説の最後の一文。
「ぜひとも一緒に、新しい日本をつくっていこうではありませんか。」

 これが民主主義の基本ですね。
 政治家が、こういう当たり前のことを言うことが実に少ない。

 民主党政権について、政策については賛成できかねることがたくさんあるけれど、とりあえず、この一点で、鳩山所信表明を評価しておきたいと思います。

 僕の知る限り、合衆国大統領は、つねに we を主語にして語ります。

 具体的なことは別途法案として編み上げていくべきことですが、政治には、まず第一に理想が必要。
 理想が現実からどんなに遠くても、理想は高くなくてはいけないし、その距離があるからこそ、どういう筋道をつくっていくかが重要になる。理想があってこそ。順序というものを考えることができる。

 日本をつくるのは、政治家でも官僚でもなく、国民であるのに、一緒に作るという政治家が少なく、自分が国を作るときちんと意識している国民も少ない、という日本の民主主義。

 少しでもよくなるといいですね。

2009年10月26日

職場復帰

 朝から職人さんが来て、マンションの内装の補修。
 初期施行の駄目出しに対する修繕がやっと終わる。

 午前中と聞いていたのが、午前9時前から午後4時までかかってしまったので、午後5時過ぎにやっとスタジオへ出勤。
 雨なので、自動車で。

 直接原稿は書かず、ストーリーの展開について、ブレインストーミング的に、少し細かいあらすじを書いていく作業をしてみる。
 今回は、主人公から見てほぼ時系列で書いている。
(といっても、読者に読ませる順番が時系列になるかどうかはわからない)
 しかし、時間的にもっと先の話を思いついてしまった場合、時系列で書いていると、そこに辿り着いたときには忘れてしまうかもしれない(笑)ので。

 午前1時前に帰宅。

2009年10月25日

選挙とフットサル

 参議院補欠選挙。投票所が先日の衆議院選挙とは違う場所。
 投票率28%かあ。ため息が出るなあ。

 寒い。

 両足首にケガ予防のためテーピングしてフットサルへ。
 ずいぶん久しぶり。
 もちろん、直ぐにへばって、心は「もっとやりたい」と満たされていないのに、身体が「もうたくさん」といいだす。
 午後4時から6時までやって、帰宅後、入浴。

 原稿は一枚も書かず。

 資料のため録画してあった、某ドラマの最終回を見る。
 初回から最終回まで10回見たけれど、なかなかよくできたドラマだと思う。でも、視聴率はあまり取れなかったらしい。
 どういうものに人気が出るのか、わからない。
 多分、作っている人もわからずに、結局、「内容ではなく視聴率の取れる人を使う」ということになってしまうのだろう。
 その番組としては局所最大なのかもしれないけど、テレビ全体として、いいドラマを創るという空気がなくなり、よい作り手がいなくなってしまう。
 と、テレビというメディアの衰退は止まらない。

 完全にオフに近い日。珍しい。(笑)

2009年10月24日

スタバで仕事

 雨模様のため、珍しくスタジオに出勤せず。
 夕食後、外へ出て、午前2時の閉店まで、スターバックスで執筆。

【本日のオヤジギャグ】   安置室奈美恵

2009年10月23日

twitter

twitter はじめてみました。

https://twitter.com/agawataiju

2009年10月22日

本日のオヤジギャグ

「北朝鮮が唄う戦闘機つかってるってね」

「よく知ってるな、初音ミグだろ」

2009年10月21日

資料読み

 書いている途中で、なんとなく自信がなくなった部分があって、届いた資料本を読み始める。

 妻が、早く帰ってくるようなので、そこそこで帰宅。
 たまには家族で食事をしないとね。
 
 夕食後は、資料として録画してある某ドラマ作品をまとめてみる。
  (残り、あと2本)

2009年10月20日

順調

 まずまず、かな。

 11時半、徒歩で帰宅途中、野毛でビール。
 アルコールで緩むと、それまで張りつめていたことがわかる。

2009年10月19日

少し緩める

 前日(18日)からスタジオに泊まり込み。
 午前6時過ぎ、精根尽きて、寝袋で寝る。

 午前8時半、起床。
 夕方、早めに帰り、入浴。

2009年10月18日

加藤和彦とザ・フォーク・クルセダーズ

 初めてギターを手にしたのは、小学校6年生の頃だった。
(11歳の時だからなんと43年前だ)

 まもなく同級生のバンドでグループサウンズのコピーをやっていた。
 中学一年のとき、川口の「ゴーゴー喫茶」(死語)で開催されたバンドコンテストに出た。
 演奏曲は、周りはみんな大人で、リズム&ブルースとか、ジミヘンなんかだった。
 僕らだけがグループサウンズで子供だったもんだから「審査員特別賞」をもらったのを覚えている。

 中学の文化祭に出ようと教室で練習していると、学校でも派手めのグループの女の子たちが入って来て、後ろの方で踊っていた。
「そうか、バンドをやると女が寄ってくるのだ」
 とまあ、ローティーンにして、そんなことがわかったのだった。
 だからといって、もてたわけじゃないけど。
 とにかく、学校で唯一のバンドだった。

 フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」がブームになったのはその頃だ。
 僕は、家にあったオープンリールのテープレコーダーを倍速で動かし、さっそくマネしてつくってみた。これはけっこううまくできた。

 3年生の時は、世の中がフォークブームに変わっていた。
 僕は「ザ・トーイチ」という名前のフォークグループを結成して、PPMの曲だとか、フォークルの「イムジン河」なんかをステージで演奏した。
 高石ともやとか岡林信康なんかも歌っていたと思う。
 そういえば、オリジナル曲「何故」(笑)というのも、同じステージで歌った。
 これは僕の初めてのオリジナル曲だ。

 つまり、フォーク・クルセダーズは、僕が同時代に聴き、唄い、そして、音楽を創るということに関して、感化された時期の代表的なグループだった。

 加藤和彦は、いつも、自分の音楽にチャレンジしていた人だった。
 彼は流行を創ることはあっても、流行を追うことはなかった。
 それが、多くの人々を惹きつけたのだと思う。

2009年10月17日

ベイサイドマリーナ・オープン・ヨットレース

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 午前8時、ヨットハーバー。
 ヨコハマ・ベイサイドマリーナ・オープン・ヨットレースへ、助っ人として友人のヨットで参戦のため。

 午前9時過ぎ、レース海面へ向かう。
 が、スタート予定時刻の午前10時を過ぎても風がない。
 延期信号が出て、風待ち。
 
 12時15分、やっとスタート。
 だが、風がない。
 10分前にスタートした別のクラスのヨットが、まだ声の聞こえるところにいるというありさま。

 12時25分。スタートキャンセル。
 ルール上、スタート後10分経ってスタートラインを切っていない船は、DNSで失格なのだけれど、無風でほとんどの船が、スタートラインの手前にいる。
 
 改めて延期信号が出る。
 
 結局、13時30分、N旗が揚がり、ノーレースに。
 そこから、エンジンをかけて全速力でホームポートへ。

 ヨットレースで最初にゴールすることを「ファーストホーム」というのだけど、一番先にもどった我々、これがほんとのファーストホーム。

 ちなみに、外洋ヨットレースはハンディキャップレースなので、ファーストホームが優勝であるとは限りません。

 仕事に戻る途中、イトーヨーカ堂のフードコートで横浜名物ナポリタン。
 ノーレースだったけど、ほとんどの時間、エンジンかけて浮かんでいただけだったけど、久しぶりにヨットに乗れたのが、楽しかった。

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2009年10月15日

淡々と。

 昼、妻とその友人二人がスタジオ来訪。
 一人は、自宅がベルギーで、主として世界中の発展途上国で仕事をしている。
「杜記」でランチ。

 あと、ふつうに仕事。

2009年10月14日

調子を維持する

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 行きがけに野毛の「満友園」で中華のランチ。(650円)
 やっぱり量が多いなあ。
「もったいない」が先に立って食べ残すことができない。
 その分、運動すればいいのだけど。

 お店の人じゃなさそうな中国人がずっと立ち話をしていた。広東語かな。

 本日もまずまずの集中力で原稿を書き進む。

(記事と写真は関係ありません)

2009年10月13日

餃子老人に挑戦

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 出勤が午後になったので、途中、桜木町で「餃子の王将」に立ち寄る。

 先日、懸案だった「餃子二人前だけの注文」(462円)に挑戦。
 焼きたての餃子は熱いので、口の穴を火傷しそうになる。
 12個の餃子をふつうにタレをつけて食べると塩分の録りすぎになることもあり、冷却効果も期待して、酢で食べる。
 しつこさも緩和されて、なかなかのグッドアイデア。

 というわけで、今日は、自分が餃子老人であった。

 夕方は、「すす家」で、たぬき蕎麦。
 僕はたぬき蕎麦が大好きで、「同じ値段でも天ぷら蕎麦よりたぬき蕎麦を選びたい」という人である。
 だいたい天ぷらの中でも海老天ってそんなに美味しいもんかね。
 天丼でも、海老天丼より野菜天丼のほうがおいしいだろう。
 かりっとした帆立のかき揚げ、なんて、そりゃあ美味じゃないか。
 とまあ、それはともかく、過去10年で食べたすべてのたぬき蕎麦の中で、最近巡り会ったこの「すず家」のたぬき蕎麦がベスト。
 しかも、値段は450円と格安。
 たいへん幸福なのである。

 たぬきそばのおかげか(笑)、夜に入って絶好調。
 午後11時にひと区切りつけて帰宅。

(写真と記事は関係ありません)

2009年10月11日

静かなオープンスタジオ

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 空気も光も、すっかり秋だ。
 
 本日は、第二日曜日なので、オープンスタジオ。
 ドアを開けはなって、絵本の原稿の改稿作業をする。

 訪問者はあまりなかった。

 山下公園ではワールドフェスタ、赤レンガ倉庫ではオクトーバーフェスト。
 ジャズプロムナードもやっているのかな?
 この秋も横浜はイベント満載だ。

 午後6時から「黄金町バザール」反省会。
 午後8時過ぎ、終了後、アーチスト仲間10人ほどで、野毛の「栗ちゃん」でお好み焼きと焼酎。

2009年10月10日

Task Switch Penalty

 10月10日は昔の体育の日。
 東京オリンピックの開会式の日だ。

 だからというわけじゃないけど、スタジオまでスロージョギングを織り交ぜて到着。徒歩だと30-35分のところ25分。
 まだこの季節、半袖に短パンでも汗をかく。

 途中、年配の女性に呼び止められる。
「携帯電話のロックの外し方がわからないんですが」
 誤操作でロックがかかってしまったようだ。
「暗証番号はわかるんですか」
「いえ、わかりません」
 とりあえず電源を切って入れ直していたら。
「たぶん****だと思うんですが」
 と思い出したようす。
 無事、ロック、はずれました。
 暗証番号思い出しても、この方、いずれにしても暗証番号の入れ方がわからなかったみたい。

 ランチにそばを食べようと思ったら、あてにしていた店が休みだったので、「中華一番本店」で「麺類日替わりサービス」の「モヤシそばと水餃子」(600円)。
 ところがしばらくして、「すみません。あそこにはモヤシそばと書いてありますけど、いま味噌ラーメンになっているんですけど」と手に味噌ラーメンともっている。
 どうやら間違って味噌ラーメンを作ってしまったらしい。
「いま味噌ラーメンになっています」って、なんていうものいいだよ。
 モヤシたくさん載っているからいいとする。
 実はこっちは何でもいいのだ。600円なら。
 そんなこんなで3日連続餃子。

 行く途中、伊勢佐木町5丁目で、オタクっぽい男性に「ラーメン二郎」の場所を訊ねられた。
 今日はずいぶん町で教えを請われる日だ。

 ここ数日で連載を一段落させ、エッセイを書き、絵本の原稿に移ろうとするが、どうもそっちのテンションが出ない。コンピュータの用語では、こういうのを Task Switch Penalty といいます。
 というわけで、「ほとんど休み」のような日になってしまった。

 仕事がはかどらないと、全然、疲れない。

2009年10月09日

餃子老人

 ランチは、桜木町駅至近の「餃子の王将」。
 いちばん安いラーメンと餃子一皿。(約670円)。

 カウンターで隣に座った70歳代の男性、餃子2皿(約460円)だけの注文。
 実は、合計額も安いし、僕もそうしようと思ったのだけど、ご飯もなしでひたすら餃子を14個食べるのは、なかなか元気が必要だと思ってやめたのだ。
 痩せぎすの淡泊な感じの男性なのだけど、すごいエネルギーだと感心することしきり。

 たしかに餃子は元気の素だけど、あまりに憔悴している状態ではそんなには食えない、というパラドックスがある。

 というわけで、本日もガッツ(死語?)を餃子伝説に頼っている阿川大樹です。

 連載小説「第三企画室」のとある回の推敲からスタートして、カナダの雑誌のエッセイを仕上げる。

 午後8時過ぎ、LCAMPで「いつでもモーニング」の夕食。

 午前0時前に仕事を終えて、気分転換に小一時間、ギターの練習。
 ここ二ヶ月、傍らに楽器があるのに、ほとんど弾いていないので、指が動かなくなっている。
 ちょっと悲しい。

2009年10月08日

餃子とビール!

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 人生で一番忙しい、というと言い過ぎだろうけれど、会社員を辞めてから後の、この10余年の中ではもっとも忙しい。

 パニックになってもおかしくないのだけど、そこは年の功で、自分の心身の状態を最高に保つ以外に生産性を上げる方法はないことがわかっているし、その方法もある程度身についているので、それに従って行動あるのみ。
 さらにたくさん書いていくには、そのコンディション調整法に磨きをかけていくしかない。
 言ってみれば、ベストセラー作家になったときのための「コンディション作りの練習」をいまやっているようなものだ。

 さて、猛烈な台風が去って、雨が上がったところで、スタジオに出勤。

 ここしばらくは、長編書き下ろしの時間をまとめて取るために、連載「第三企画室、出動す」の原稿を書き溜めている。
 おかげさまで「第三企画室」は好評で、公開日の午前0時になると真っ先に読んでくださる読者が多いらしく、夜中から午前中にかけて順位が高く、やがて時間とともに、いくつかの日経ビジネスらしい硬いコラムに抜かれる、というパターンになっている。
 子供の頃、少年サンデーの発売日が待ちきれず、学校から走って家に帰り、ランドセルを投げ捨てて、そのまま靴も脱がずに本屋に走った。
 あの気持ちを思うと、午前0時や朝9時に読んでくださる読者の存在に身が引き締まる。

 遅めのランチは「蘭芳園」。
 ここの店の人はあまり日本語ができない。
 壁に貼り出された手書きランチメニューの1番は、「豚の角チャーハン」(600円)。
 中国の豚には角があるのか。
 はたしてその角は食べられるのか。
 などとさまざまな疑問が頭に浮かぶ。

 焼き豚を刻んだものとタマゴとレタスが入ったふつうのチャーハンでした。

 本日も、好調で、ほぼ丸々1本をずんずん書き進む。
 午後11時半過ぎ、スタジオを後にする。

 集中しているせいで、書いているときにはそれほど疲れていると感じない。空腹感も感じない。なのでカップ春雨にお湯を入れてすするくらいで済んでしまう。
 ところが、帰るために歩き始めて10分、野毛あたりにさしかかると、空腹感をもよおすのだ。
 経験的に、アミノ酸摂取と餃子は執筆にいい影響が出ることがわかっている。
 気がつくと閉店ぎりぎりの「三陽」で、「ビールと餃子!」と叫んでいた。
 お通しに「タレのかかったニンニクの丸揚げ」がついて950円。

(写真は、昼間の「三陽」のようす)

2009年10月07日

wii fit plus

 雨模様なので、久々にスタジオには出勤せず。
 
 午前中、運動しようと、wii fit をやろうと思ったところで、テレビで宣伝している wii fit plus では、いろいろな運動の組み合わせをあらかじめプリグラムすることで、ひとつごとにいちいち操作をしなくていい、ということが判明。
 wii fit はなかなかいいのだけど、何かやる度に次の運動をするまでの手続きが面倒で時間がかかる。その結果、運動の量の割に時間がかかってしまうのだ。
 ならば、いまから wii fit plus を買いにいっても、かえって時間の節約になると思い立ち、家から歩いて2分の「ノジマ」へ。
 ところが、売り切れ。
 帰宅して amazon をチェックしても売り切れ。
 というわけで、とりあえず注文だけしておく。

 1時間ほど「古い」wii fit で運動。
 そこそこ汗をかいて、バスクリンを入れた風呂に入る。

 と、疲れが溜まっているので、仕事に入るまでの回復プロセスの長いこと。

2009年10月06日

絵本の打合せ

 午後3時、スタジオにて絵本の打合せ。

 イラストレータさん、編集さん、そして僕。
 イラストレータのSさんにFLOのケーキを戴く。
 最近のケーキにしては甘くて大きめだけど、仕事の途中にはこういうケーキの方がほっとして美味しい。
 ごちそうさまでした。

 さあて、一冊分、絵のラフが上がったところで、今度はテキストの方を修正(減量)していくフェーズ。
 10月末までに、テキストの第二版を完成させることに。

 打合せ終了後、少しだけ連載の原稿を進めて、早めに帰宅。
 夕食後は、長編のために録画してある資料映像の一部をビデオで観る。

2009年10月05日

朝、足が攣る

 前日は午後11時前にはもう眠たくなってしまって就寝。
 というわけで、午前6時半に目覚ましをかけたのだけど、結局、午前9時まで寝る。
 10時間寝たのは久しぶりだ。

 朝一番からスポーツクラブにいくつもりだったのだけど、明け方、ベッドの中でふくらはぎが攣ってしまって、痛くてふつうには運動できないので、急遽、朝風呂に変更。

 空いた午前中を、日用品の買い物にあて、午後になってからスタジオへ出勤。
 本日も快調に飛ばす。

2009年10月04日

さらにぐったり


 昨日も好調だったので、今朝はさらにぐったり疲れている。

 深夜一時過ぎに帰宅してすぐに寝られればいいのだけど、台所を片づけたり洗濯していたりすると3時を過ぎてしまうのだな。

 だいぶ目に来てるなあ。
 サプリメント各種。

 スタジオに出て書くが、さすがに筆が重い。
 日曜日でもあるし、早めに切り上げて、たまには家で夕食。

 書き下ろし長編の資料のために録画してあるビデオを3本見る。

2009年10月03日

通勤途中の野毛大道芸

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 自己最高記録更新月間はまずは順調に動きはじめた。

 だけど、そのせいで今朝はぐったり。

 集中と休息のバランスがとれていないのだ。

 健康にパフォーマンスを発揮するには、まだまだ自己管理能力が足りない。もっとうまく休憩をいれないと。

 疲れたとか、息を抜くのにいちいち酒飲むのもやめた方がいいかもしれない。煙草もだ。
 肝臓に負担をかけると疲れがとれないから。

 身体を動かして疲れを取りたいけど、外は雨なので、どうしよう。
 というわけで、 wii fit で少し体を動かしてから出勤。

 歩いての通勤途上、野毛で大道芸のイベント。
 なじみの飲み屋「カントリー」の前では、テーブルを出して、ビールや食べ物を売っている。
 マスターに挨拶したら缶ビールが出てくる。
 仕事の前だからといったんは断ったが、せっかくなので半分ほど飲むと元気が湧いてきた。僕の血はビールでできているのか。
 椅子に座って、マスターのボーイスカウト仲間の植木屋さんとしばし昔話。

 幼少の頃、家に植木屋さんがきていて、10時と3時の休憩に、お茶とおやつを出していた。プラスチックの半透明のタバコケースから「いこい」を美味しそうに吸っていたのをよく覚えている、というような話。
 350円で販売中の売り物の缶ビールをご馳走になってしまったので、ご祝儀に千円をだしたら、「これもってって」と500円で売っている「カントリーチキン」(鶏のモモの照り焼き)をくれた。
 これは夕食。

 結局、大道芸は見なかった。

 本日も好調。夜中まで仕事。
 

2009年10月02日

順調な滑り出し

 引き続き、執筆集中月間。(て、まだ2日目だけど)
 夕方、昨日から書いていた連載分1本を書き上げる。
 床に大の字になって少し休憩してから、推敲して完成。

 いいテンションだったけどそれだけ疲れているので無理をせず。
 10時過ぎに徒歩で帰宅途中、都橋の「華」に立ち寄る。

2009年10月01日

自己最高執筆月間スタート

 月間執筆枚数パーソナルベストに挑戦する初日だ。

 昼過ぎ、オートバイで母親の所へ。
 戴き物だというキウィを大量にもらってくる。

 改めて、バイクでスタジオへ出て、もちろん執筆モード。
 明るいうち、スロースタート。

 夜になって絶好調。
 黄金ラーメンで味噌ラーメン(500円)。
 午前1時過ぎ、帰宅。