覇権の標的 D列車でいこう フェイk・ゲーム 








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恐るべし、インド

 黄金町のアーチスト仲間のお店、「グリーンクラフト」にて、シタールとタブラの演奏があったので、聞きに行ってきました。

 目を閉じて聞いていると、心が空っぽになって気持ちがよい。
 忙中閑あり、という感じで、いい時間を過ごしました。

 タブラ、というインドの太鼓がすごくいい音がするので、前から欲しいと思っていたら、意外に安いので、少し余裕ができたら(いつのはなしだ)いつか買いたいと思います。

 で、そんな通販サイトを見ていたら、練習相手をしてくれる自動演奏マシンがリーズナブルな値段で売っています。

 シタールやタブラもインドですが、そうです、エレクトロニクスもインドです。
(シリコンバレーのエンジニアの半分近くはインド人です)

 他の民族音楽で、専用の自動演奏装置があるのは、他に知りません。
 しかも、この無骨な「機械」みたいな身も蓋もない機械。(笑)

 インドはすごい。

  http://www.tirakita.com/gakki/id_tblmcn_1.shtml
  http://www.tirakita.com/gakki/id_lhrmcn_2.shtml

 午後10時半まで仕事をして、LCAMPへ。
 オランダから来ているポーリーンと伊東純子さんの「一日店長」。
 行ったのが遅くて、食べ物は売り切れ。
(でも、隣からまわってきて、ディルの香りの骨付き肉を少し戴きました)
 1杯300円のジンをロックで二杯。(沖縄の泡盛の値段だ)

 午前0時頃、家路に。

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