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銀杏という名の黄金の景色

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 午前1時には寝ていたので、午前8時過ぎ、まあまあさわやかに目覚める。
「まあまあ」というのは、軽い頭痛が残っているから。
 おそらく肩こりである、というわけで、入浴。

 窓の外は、澄んだ空気。
 オートバイに跨り、仕事場への道を遠回りして、保土ヶ谷公園い銀杏の黄葉を見に行く。
 ちょうど、冬の斜めの日差しで黄色くなった葉が輝いている。

 心に、しみこむ、しみこむ、しみこむ。

 一日中、きれいなものを見て静かにしていたいなあ、と思う。
 でも、原稿を書かなくてはならなのだよ。
 それが仕事で、それが人生で、それが僕そのものなのだ。

 ランチは黄金ラーメンで今週のサービスの「みそラーメン」(500円)。

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photos with RICOH GR Digital

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