覇権の標的 D列車でいこう フェイk・ゲーム  幸福な会社








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ついに脱稿

 午前8時、起床。
 だいぶ冷えている。寝袋から抜けて、あわてて暖房をつける。
 100円ローソンでおにぎり2個の朝食(210円)

 イメージ的には順調。
 12時30分。
 絵本の打ち合わせが始まる午後1時までには脱稿できそうにない。
 編集者に明日脱稿予定とメール。

 午後1時から、編集者とイラストレーターを交えて、来年刊行予定の絵本の打ち合わせ。
 編集者が持ってきてくれたサンドイッチで昼食。
 午後6時前、終了。

 すず家で、たぬきそば(450円)

 視聴室のライブ、今日は TUBOKEN さん。パーカッションも入って絶好調。
 それを聞きながら最後の部分を書く。

 ライブ終了。こちらはまだあと少し。
 TUBOKEN さんは「D列車でいこう」の読者。いつもただでごきげんな音楽を聞かせてもらっているので、チャージがわりに「フェイク・ゲーム」を差し上げると、「じゃあ「D列車でいこう」をもう一冊ください」と二冊目お買い上げ。
 京阪電鉄にお知り合いがいるので読ませたい、とか。

 午後10時前、ついに脱稿。
 ライブのあとくつろいでいる「ツボチカトッシー」の面々に「できましたぁ~」といったら、「おめでとうございます」と拍手で祝福を受ける。
 とたんに、顔の筋肉が緩んでいくのがわかった。
 ああ、おれ、ここのところずっと、恐い顔してたんだ。

 午後11時過ぎ、途中、仕事中の伊東純子さんのスタジオのガラスをたたいて「できたよ」といいながら、都橋「華」へ。
 焼酎お湯割りで前進をゆるめてから帰宅。

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