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2010年01月31日

ガールズトーク

 昼頃、スタジオへ出勤。
 途中、黄金町地区への見学者のツアーのみなさんに応対。

 夕方、歌手の小林淳子さんのお宅で開かれる誕生会へ。

 女優(演劇実験室万有引力)の伊野尾理枝さん、J-WAVE のパーソナリティ・レイチェル・チャンさん、ダンサー/振付師の大畑あかねさん、歌手の nire さんを始め、その他、豊かすぎる(笑)個性を備えた人たちのガールズトークの真っ只中で5時間を過ごした感じ。
 ふう。でも楽しかった。

2010年01月30日

充電の日

 午前9時から、ランドマークホールで、マンションの管理組合総会。
 今期から理事になった。

 戸数1200、管理費会計だけで年間予算6億円という管理組合は、ちょっとした会社のようなもの。
 他の理事の人たちも、日本を現役で支えている人、あるいは、かつて支えていた人たち。会議も実にプロフェッショナルなやりかたで、難しい議案、将来を見通した議案をきちんと成立させている。
 集合知がすばらしい。

 午後3時、オートバイの駐車場の料金を支払いに行く。
 バッテリーが上がってエンジンがかからないので、押しがけ。
 充電のため、ヨットハーバーまで走らせる。

 ヨットハーバーでは、ヨットから大小2つのバッテリーを降ろして、充電を頼む。
 本日はバッテリーの日。

 午後5時から、管理組合の新旧理事の慰労会/懇親会。
 午後9時前、辞去。

 スタジオへ出ない日だった。

2010年01月29日

「電子」の周辺

 事務的なことをやっているうちに出かける時刻。
 原稿に手がつかなかった。

 夜7時から、半導体業界の人との飲み会。何年ぶりだろう。

 amazon の kindle、apple iPad と電子書籍が急速に離陸しようとしている。
 年間7万タイトルもの本を出しながら、不況にあえぐ日本の出版界。電子立国を誇っていた日本の電子業界、いままでいったい何をしていたんだ。
 まさかこうなることを予想できなかったわけはないだろう。わかっていたのにできなかったのは何故なのか。

 きちんと考え直して、このまま乗り遅れてしまわないことを祈る。

 本が売れないのは電車の中で携帯コンテンツに時間とお金を奪われていたからなどと言っていた。だけど、CDは売れなくても携帯ダウンロードで音楽は売れている。
 携帯に市場を奪われているなら、書籍自身が「携帯コンテンツ」にならなかったのがおかしいのだ。

 再販制度を守らなければ文化が守れないなどといっていたけど、いまや、再販制度がいろいろな歪みを生み出しているのははっきりしている。
 守るんじゃなくて、あるべき姿を考え直して、そこへ向かって正面からまっとうに攻めていこう。

 いまだに日本を代表しているかのように、google による本の電子化反対などと言っているペンクラブや文芸家協会も同罪だと思う。

 ほとんどの著者は google による書籍データの電子化に反対していない。(黙認すれば「賛成」の意思表示という契約なので「積極的に黙認」しているのだ)

 日本がんばれ。日本よ、じっとしていないでもっと走れ。

2010年01月28日

神戸観光特使の旅3 有馬温泉

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 新長田(230円)湊川公園(徒歩)湊川(540円)有馬温泉。

 有馬温泉に向かう途中、神戸電鉄には「北の街」なんていう演歌が流れてきそうな名前の駅がある。

 有馬温泉駅で降りて、観光案内所で地図をもらって歩いてみる。
 極楽寺でも「いい小説が書けますように」とお願い。
 おみくじ(100円)は中吉。

「金の湯」「銀の湯」という外湯があるのだけど、「銀の湯」まで来たところで、空いていそうだったので、ここで入浴することに。(入浴料550円+タオル200円)
 お風呂から出てビール(小さい缶:200円)とアイスクリーム(120円)
 そろそろ夕方5時なので、ここで帰ることにする。

 有馬温泉は、適度に開けていて、適度にこじんまりしている。景観も上品にコントロールされていて、とてもよい温泉でした。
 いつか泊まりに来たいな。
 というわけで、本日以降、有馬温泉は神戸観光特使・阿川大樹、おすすめの温泉です。

 有馬温泉ー新神戸(720円)
 新神戸でカツカレー(800円)を食べて、午後6時02分、新神戸駅から「のぞみ」の人となる。

 結局、高嶋さんにも美女にも電話しなかった。、

神戸観光特使の旅2 長田

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 この時刻になると、もう店が開いているので、地下街の洋装店のディスプレイなどを観察。
 ほとんどの店のディスプレイに、長いネックレスが登場する。
 関東だったら、このアクセサリーは足さないと思うのだけど、関西だとセンス的に「もう一品」と「くどい」側になるらしい。どこか金物っぽくジャラジャラした関西のファッションは、ディスプレイに如実に現れているんだなあ。これも小説的ディテイルである。

 三宮から地下鉄で長田へ(230円)
 まずは、北側の長田神社へ。
「いい小説が書けますように」
 と、いつものようにお願いする。お賽銭は「気は心」ってやつで。
 お参りのあと、鳥居近くのお好み焼き屋で、人生初体験の「お好み焼き定食」に挑戦。(800円)
 念のために説明すると、お好み焼き定食というのは「おかず」がお好み焼きである定食。つまり、お好み焼きとご飯と味噌汁とお新香、という組み合わせ。
 う~ん。おいしくない。(笑)

 いよいよ、長田駅の南側から新長田にかけてを歩く。阪神淡路大震災の被害の大きかったところだ。
 震災は15年前だが、「神戸観光特使」になった7年前に来たことがある。改めて定点観測。
 住宅地域はあまり変わっていない。まだ空き地がけっこう残っている。
 どこも新しいけど安普請なところがある。跡形もなく周辺一帯が被害にあったせいだ。

 新長田駅の南側はかなり開発が進んで、大きな建物がたくさん並んでいる。
 新しいショッピングモールみたいなのに、入っているテナントがすごく「商店街くさい」のだ。つまり、元々の小さな地権者の土地を整理して大規模開発をする再開発手法の結果が、そういう形で残っている。
 業態もまちまちなのが商店街っぽい。

 長田といえば「ぼっかけカレー」が名物なのだが、そういう看板は見あたらない。再開発で地域性が失われてしまった。残念だけど、とにかく復興させることが最優先だったのだと思う。

 巨大な鉄人28号を見て、長田の定点観測は終了。

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神戸観光特使の旅1 震災写真展

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(写真 神戸市消防局の記録を許可を得て撮影)

 午前7時前、夜行深夜バス、大阪駅に到着。(5500円)
 予定より早いのは迷惑なんだけど、しょうがない。
 けっこう立派な雨降りである。
 傘を買わずにすませるかどうか微妙。

 まず、時間つぶしがてら、大阪駅構内を探検。まだ、ほとんど店が開いてない。立ち食いのうどん屋だけ開いている。ソバでなくウドンなのが関西だ。

 というわけで、時間をつぶす場所もないので、しかたなく神戸へ向かう。
 初めてイコカの改札でスイカを使った。小さな感動。(笑)

 JRで390円、三ノ宮に到着。
 まだ早すぎるので、また、駅の探検。
 レトロな喫茶店がモーニングをやっている。

 そのなかのひとつ「サンタマリア」でモーニングセットB(380円)。
 サンドイッチとコーヒーだけど、サンドイッチが実に充実していてボリュームがある。パンの耳を落とすところで、少し茶色い部分が残っているところがあり、そのあたりに「余計に切り落としたりせえへん。食べられるところは1mmたりとも無駄にせんで」という関西人のど根性を感じる。
 コーヒーも小さいながらステンレスポットでくれるので、ふつうの1杯半くらいの量がある。そうや、東京みたいに気取って少ないのはあかん。
 こういうちょっとしたところに、地域性が出る。小説的ディテイル。

 今回の旅行の目的は、神戸市役所で開催されている震災の写真展。本日、最終日。
 すでに歩いて数分のところまで来ているので、急ぐ必要はなく、傘がいらなくなるのを待てばいい。
 携帯でチェックしたウェザーニューズの10分天気予報によれば、まもなく雨は止むはず。

 コーヒーを飲みながら、用事が終わったあとのことを考える。
 明石に住んでいる小説家仲間の高嶋哲夫さんに連絡を取ってみようか、とか、芦屋に住んでいる美女に連絡を取ってみようかとか、有馬温泉でお湯につかろうかとか、どこかのスタバで原稿書きしようかとか。
 午前9時を過ぎたところで、徒歩にて市役所へ向かう。まだ雨は降っているけど、(僕の基準では)傘を差すほどではない。
 僕以外に傘を差していない人はいないけど。

 神戸市役所は地上132mの高層ビル。 二階で阪神淡路大震災の展示が行われている。入場無料。
 消防隊員が撮影した様々な記録写真を注釈なしでそのまま展示している。
「図録」はないということで、撮影の許可が得られたので、写真を写真で撮影。
 ふつうなら15ー30分くらいで見終わるところだろうけど、90分ほどかけて目に焼き付ける。
 いつか小説のシーンとして頭の中に引き出しから出てくるように。

 午前11時前、展示をみるのを終了とする。これにて、今回の取材旅行の目的は完了。そらみたことかちゃんと雨だって止んでいる。
 市庁舎24階の展望室から、神戸市の全体像を見る。平野が狭く山が迫っているので、同じ港町でも横浜とは景色がちがう。
 早めの昼食を摂ってもいいと思ったけれど、24階の一般用のレストランは面白味に欠ける。絶対あるはずの職員用の食堂を探してみたけど、リストから見つからないので、あきらめて、長田へ向かうことにする。
(地下道があって、最初から濡れずに来れたことを知ったのは帰りであった)

2010年01月27日

神戸へ

 元気だったら早起きをして神戸へ行こうと思っていたのだけど、けっこうぐったりしている。
 プチ締め切り地獄をクリアしたところで、小休止モードとする。
 ゆっくり寝て起きる。

 近所へジョギングへ出たら、マリノスタウンで練習試合をやっていたので、立ち寄ってスタンドから15分ほど観戦。
 新規加入の外国人、背がでかいので目立つけど、まだチームになじんでいない感じで、パスをもらえていない。
 ディフェンスの背番号28(浦田)は、生きたボールを出せない。

 高島中央公園で、ストレッチ。
 右投げ、左投げの両方でシャドウピッチング、テニスのシャドウスィング、など。
 普段、体をひねることをほとんどしないので、わざわざこうして動かしてやらなくては。
 ここのところ、一日おきを目標に外へ出て運動するようにしているのだけど、日に日に、走り出しが楽になってきているし、ジョグとウォークの比率も改善されてきている。
 
 神戸の宿探しをしているうちに、なんだかめんどくさくなって、夜行バスで行くことにする。
 5ー6000円の宿を探しているうちに、夜行バスで行けば、その値段で移動もできてしまうから、新幹線代がまるまる浮くではないかと。

 早く帰ってきた妻と、久々に家で一緒に食事。
 午後11時過ぎ、大阪行き夜行バスの人となる。

2010年01月26日

連載好調

 午後3時、黄金町地区のアーティストの連絡会。
 終了後、「チーム二月」のイベントユニフォームの採寸。
 ちょっとしたお遊びみたいなイベントのために、プロのデザイナーがカスタムメイドしてしまうところが、さすがアートの町。
 黄金町はいつでも「大人の文化祭」

 連載小説「第三企画室、出動す」(日経ビジネスオンライン)おかげさまで本日のアクセス順位第三位。

 原稿の残り1本、翌午前2時、完成。

2010年01月25日

原稿と新年会とゴールデン街

 午前7時半、仕事場の床の寝袋で目覚める。
 寝心地がよすぎると起きられないので、その意味で、ちょうどいい寝心地だ。

 水場で歯磨きと洗顔。
 こういう朝も、お湯が出るのがうれしい。
 ちょっとつづきを書いてみて、今日の調子を確認し、悪くないので、朝食体制。
 本当は、中華粥なんかがあるとうれしいのだけどない。たくさんあるこの辺の中華料理店は夜は午前2時とか午前4時までやっているのだけど、朝は休んでいる。(24時間営業の「一番」なんかは別として)

 伊勢佐木町4ー5丁目は、オーソドックスな昔ながらのコーヒー店が多く、するってえと「モーニング」なんてのもやっていたりするのだけど、値も張るし、内容も不明なので、僕のオーソドックスはマクドナルド。
 クラシックドッグのセット(390円)
 ハッシュポテトがうまいんだな。

 さあて、仕事の続きをやりますか。
 と、午前9時頃に本格的に着手。
 午後1時前、原稿完了。

 午前中、なかなかいいなあ。朝方の生活習慣にしたいなあ。

 お昼に「すず家」でたぬきそばを食べてから帰宅。

 午後5時すぎ、家を出て飯田橋へ向かう。
 ホテル・エドモモントで推理作家協会の新年会。(会費1万円)
 ビンゴに当たったのに3人でのジャンケンで負けて賞品はなし。

 終了後、いつものように、新宿ゴールデン街へ移動して「檀家周り」

2010年01月24日

泊まり込み

 予定外の原稿直しが入ったので、予定の締め切りが突然きつくなった。
 というわけで、泊まり込み覚悟の出勤。

 第二食は「聚香園」の定食(650円)。
 1本仕上がって、2本目もあたりはついたので、体力温存のため、翌午前0時過ぎ、「中華一番」本店でピータンの餃子とビール(1150円)でさくっとゆるめて、午前1時過ぎに、寝袋へ。

2010年01月23日

定食の分量について

 連載小説の直し。
 何の変哲もない一日。

「すず家」のロースカツ定食には、目玉焼きまで載っていました。
 おとなりの人のチキンフライ定食は皿から溢れんばかりのチキンカツが。
 カロリーを気にしている僕としては、量を減らして値段を下げて欲しいのだけど。

 美人すぎる議員は歓迎だけど、多すぎる定食は……。
「錦珍楼」は定食のおかずの量が多すぎるので、ついに、まったく行かなくなってしまったし。
 量が多くて客を逃がすってこともあるのでありますね。

 出されたものは残さず食べなさい、と教育されたもので。

2010年01月22日

都内で打合せ

 午後3時から、「チーム2月」の作戦会議。
 みなさん、2月14日は、黄金町へ遊びに来てね。(中身は内緒)

 午後4時半、スタジオを出て新橋へ。
 例によって早めに着いて、パソコン拡げて仕事をしながら時間まで。
 第一ホテルのラウンジで、S社S編集と長編の第二稿のための打合せ。
 その後、銀座のスペイン・バールでご馳走になる。

2010年01月21日

ぬるい

 しっかり睡眠時間をとって10時過ぎに起きる。
 やたらぬるい日。外気温18度だ。

 近所へ運動に出る。
 ジョギングとストレッチで30分。
 しかるのちシャワー。

 家にいると、つい国会中継を見てしまう。柴山議員、ななかなおもしろいところをついていた。
 スキャンダルは長引かせると余計にダメージが大きくなるのに、相変わらず政治家というんは危機管理があまりできていないなあ。

 バスで出勤。
 12月分の家賃がはいってません、というメール。
 11月分と1月分は払っていたのだけど、抜けていた。
 ちょうど長編の追い込みの時期だったので、請求書を受け取った瞬間に頭から飛んでいた模様。
 気をつけなければならないけど、追い込み時期には「気をつける人間」がいなくなっているわけで、人間に頼らない、システム的なミス防止策が必要だ。

 夕方から一転してどんどん気温が下がる。
 午後6時、夕食に出たときはもう真冬。

2010年01月20日

経理事務

 正午過ぎ、スタジオに出勤。

 午後3時頃から母親に来てもらって、領収書の仕訳。
 その間に、こちらは電車賃など領収書のない交通費について、1年分の記録を作る。
 路線検索で交通費はわかるし、日記を書いているので、一年分をまとめてやっても正確にできる。

 電車賃というと、電車に乗り始めた子供の頃の百円二百円のイメージが頭の中にあるのだけど、近ごろでは、実際のところ五百円千円という感じ。

 こうなると買い物も、どうしても現物を見たい場合や、アイデアを求めている場合以外は、通販の方が、品揃えもいいし、便利だし、安い。
 実際、自分も、たいていのものを、amazon で買っている。
 食べ物と日用雑貨以外で、リアル店舗で買うのは、ユニクロ、ニトリ、ダイソー、スポーツオーソリティ、IKEA、あたりに集中。

「物」を売る店は、もうあんまり要らなくなってきている。
 とにかく日本全体が業態転換をしていかないと不況は克服できない。

 午後8時頃、蘭芳園で母親と食事をして、駅まで送り、「交通費」の続きを午前零時くらいまで。

2010年01月19日

身体を動かした!

 暖かい!

 というわけで、昼間は運動をすることにする。
 久しぶりに家の近所をジョギング&ウォーキング。

 しばらく近所を散歩しないうちに、色々な物ができていたりして、発見多し。

 シャワーを浴びて、午後5時に出勤。
 スタジオまで歩いていたら、野毛の「カントリー」のマスターに会って、ちょっと立ち話。

 連載の原稿を一本書き上げる。

 なんとか、一日の間に運動を取り入れた生活パターンを作りたいものだけど。

2010年01月18日

母の誕生会

 明日掲載の「第三企画室、出動す」の校正。

 午後5時過ぎ、スタジオを出て、馬車道まで歩き。
 母の誕生日なので、「高田屋」で和食でこじんまりと誕生会。

 以前からあった「高田屋」がフランチャイズを外れて別の店になり、少し離れた場所に別の高田屋ができていた。

 帰宅して、先日のメタボ検診の結果を開けてみたら、いろいろ異常値が出ている。
 遠からず、一応、内科で診察してもらおう。

2010年01月17日

定例オープンスタジオ

 黄金町の定例オープンスタジオの日。
 イベントがあるので、午前10時前にスタジオ到着。

 地元の小学生たちがクイズラリーで、僕の所に続々やってくる。
 たくさんの子どもたちが楽しんでくれたと思う。

 正午過ぎ、イベントの豚汁。おいしい。
 さらに午後1時過ぎ、別の場所で餅つき大会があり、そこで、つきたてのきなこ餅とおろし餅を食べる。

 賑やか。

 午後6時から、来月のオープンスタジオに向けて、「チーム2月」のミーティング。
 骨子がかたまり、あとは製作にかかるのみ。

2010年01月16日

ホーム?パーティ

 マンションのホールで妻の友人たちを招いたパーティ。
 当日参加するだけでいいはずが、しっかり準備に駆り出される。

 参加者16人。
 昼から、馬車道の「泉平」までいなり寿司を買いに行き、さらに、ランドマークプラザまでサンドイッチの大皿2つを店に取りに行き、氷などをコンビニに買い出し。
 借りた会場は敷地内なのだけど、ワイン類20本ほど、グラス50、テーブルクロス、あれやこれやで部屋と会場を何往復も。
 午後3時、野毛のフレンチレストラン「イグレック」に注文したオードブルが届き、会場を設えてゲストを迎えて、午後4時パーティスタート、……と、一日中バタバタしていた。

 ゲスト3人が、会場のグランドピアノを弾いてくれて、久々にピアノの生演奏を聴くことができた。

 二次会は続いていたが、僕は疲労困憊で午後9時前、離脱。
 9時間、立ちっぱなしで、酒も飲んで、脱水症状だ。

2010年01月15日

軽めに仕事

 ゆるりとスタート。
 エッセイを書き上げて、メール送付。

 夕方から人と会って、ゆっくり食べたり飲んだり話したり。
 アルコールは控えめ。
 デトックスな感じ。

2010年01月13日

今夜は鍋だ

 家庭のいろいろ。セキチューでいろいろ。

 横浜駅で、「冬のご挨拶」のための百人一首の50円切手を買う。同じ値段ならきれいな切手のほうがいいものね。

 さらに au ショップで「安心ケータイサポート」(月315円)を解約。
 電話機の保険制度だけど、使い始めてそろそろ2年になるので、壊れたら新しい機種にするか、以前使っていた古い携帯をまた使うかすればいい。
 カレーハウス・リオでカツカレー(700円)。

 電車で黄金町へ。
「冬のご挨拶」のコメント書き。
 午後7時過ぎまでやって帰宅。
 今夜は鍋だ。

2010年01月11日

タイ古式マッサージ・アゲイン

 数日前から首の筋が痛い。見上げるのも見下すのも苦手。したがってトイレが不便。

 午後スタジオへ出勤。
 途中、マクドナルドでエビフィレオとフィレオフィッシュをテイクアウト。(クーポンを使って合計270円)
 コーヒーを淹れてスタジオでランチ。
 なんかけっこう豊かなランチの気分。

 3時前に取材対応。
 アップの顔写真を撮影して終了。

 大したことをやらないうちに夕方。

 黄金閣(またの名を黄金ラーメン)でタンメン(今週のサービスで500円)
 午後8時、「猫企画」でたっぷり130分、タイ古式マッサージをしてもらう。
 体にたまった毒素を指で押し出してもらっている感じ。
 しかし、体が硬いなあ。

 ちょっとスタジオに戻ってくつろいでから帰宅。
 バーミヤンで瓶ビールと餃子。

 生ビールが特定の場所にしかなかった時代は生ビールはうまかったけど、どこにでもある時代になって、注ぎ方もジョッキの管理もだめなところがほとんどなので、最近は瓶ビールの方がおいしい。
(ジョッキを冷凍庫から出してくる店は最低だ。ビールは冷たすぎるとおいしくないんだってば。第一、ちゃんと泡が立たないではないか)

 というわけで、今日はほとんど休みという一日でした。
 世間は休みだもんね。

 成人の日だけど、そういえば、成人式に行った記憶がない。
 スキー場にでも行っていたかも。
 成人式へいくと子供扱いされるのがいやだなあ、という感覚があったのは覚えている。(実際はともかく)中学生くらいで「自分は大人」という感覚だったから、20歳で「今日から大人の仲間入り」などといわれるのは心外な感じだった。
 タバコだって酒だって高校生のころにはたしなんでいたわけだし。

 そういえば、東大の入学式の時はスキーに行っていた。これは確かに覚えている。
 入学式をさぼった罰が当たって、卒業式では卒業証書が、もらえなかった。
 ステージで事務の人がミスをして、前の人の分と一緒に、2枚重なったまま、学部長にわたしてしまったので、僕は飛ばされてしまったのだ。
 卒業式にまで出てきているのに、まさか卒業できないのかと、さすがに焦った。
 ちょっと心当たりがあったもんだから。(笑)

2010年01月10日

「チーム2月」とは何だ?

 珍しく午前中からスタジオへ。
 午後1時、LCAMPにて、「チーム2月」の打ち合わせ。

 あとは、「第三企画室、出動す」の原稿。
 がんばりすぎないように、午後6時半、スタジオを後にする。
(視聴室のライブが始まると、自転車でフロアを通過するのが難しくなるので)

2010年01月09日

集合住宅

 午前9時、マンションの管理組合の会合。午後1時すぎ、終了。

 午後3時、スタジオで取材対応。
 1時間半ほど、インタビュー取材を受ける。

 年賀状の代わりの「冬のご挨拶」の準備。
「第三企画室、出動す」の原稿。

2010年01月08日

この冬はずいぶん洋服がだめになる

 ジーンズのポケットの中袋が切れて、サイフが膝まで落ちてきた。
(10年以上前に買ったのユニクロのストレートジーンズ)
 コーデュロイの尻のポケットがビリッと取れてしまった。
(数年前のユニクロ)
 どちらも2990円でこれだけ保てば十分だ。

 カストロジャンパーの袖の内側が3箇所同時に擦り切れた。

 これはセキチュー(ホームセンタ-)で買った1980円のいわゆるドカジャン。
 どうやら、ポリエステルではなくナイロン繊維だったようで、ボディと袖が擦れるところで摩擦によって切れたようだ。
 袖のニットもどんどん「だま」になる。
 これはいわゆる「安物」ですね。
 ユニクロとは品質が何ランクも違う。

 38年前に青山のEIKOで買った Levi's の501は、まだ履ける。
 さすがリーバイスだ。
 すっかり生地が薄くなって「夏仕様」になってるけど。(笑)

 いま、これは新品で2万円以上するみたい。30年以上履くことができれば高くはないけど、それはそれですごい。

 で、買い足さねばならないかというと、そうでもない。
 あまり洋服を買う方ではない僕ですら、ちょっとやそっとだめになっても不足しないほどの洋服を持っているのだから、もう、物は十分あふれている。

 それに気づいてしまったら、国内向けの製造業なんて、この先もそれほど明るい見通しはないとね、と思う。
 製造業で日本経済を支える、という発想は古すぎるのだな。

 日本の経済モデルを考え直す必要がある。

2010年01月07日

バッテリを外して充電

 午前中、オートバイ駐車場まで出向き、バッテリーを外して持ち帰ろうとするが、固定ネジが硬くて車載のプライヤーでは緩まない。
 整備してくれた某メカニックがすごくしっかり止めてくれたらしい。(笑)

 午後一番、妻が開催するイベントの会場を一緒に下見。
 
 改めてオートバイ駐車場へ行き、マンションの来客駐車場まで乗って持ってくる。
 ソケットレンチをつかってネジを外し、バッテリーを外して自宅の部屋まで持ち込んで充電開始。
 一昼夜、バイクはそのままマンションの駐車場に。
(バッテリーがないので動かない)

 自転車でスタジオに出て原稿書き。
 夕刻、本日もゲストが在ったので、一緒に夕食は「聚香園」で。
 
 その後、ひきつづき原稿書き。
 午前0時過ぎに「もうじき帰る」とカエルコールをしたのだけど、結局、スタジオを出たのは午前1時半だった。

2010年01月06日

2010年、初ゲスト

 午後、スタジオに歌人の日野やや子さん、来訪。
 新しい歌集をいただく。
 言葉のこととか、プロフェッショナルのこととか、あやしい業界のこととか、イベントの企画のこととか。

 後は一日、連載の原稿。

2010年01月05日

メタボ健診

 午前7時起床。
 午前8時前、けいゆう病院。
 午前9時半、メタボ検診終了。
 空腹時血糖値の測定のため朝食をとれなかったので、PRONTO でモーニングセット(380円)。
 そのまま整形外科へ行って薬を出してもらおうと思っていたのだけど、胃大腸反射が起きたので、いったん帰宅して用を足し、再び、けいゆう病院。

 薬だけもらうつもりで受付機に診察券をいれるが、拒否される。
 カウンターへ行くと、半年以上間があいている場合には、診察が必要とのこと。
 まあ、そりゃそうだろうな、とは思う。(ちなみに、薬だけもらうというのは、いままでやったことがなかった)

 どうやら、手間と費用を節約するには、手元に薬が残っていても、半年以内に病院に来たほうがいいのだな。
 そうしておけば、薬自体は優に一年分以上になる。
 前回、薬を処方してもらったのは、昨年の3月だ。4週間分出してもらって、10ヶ月間分に使えた。
 僕みたいに状態がきわめて安定していて、痛いときだけ薬を飲めばいい、という患者を診察しても、形式的なものにすぎないので、内容的には無駄な医療費が発生して、健康保険の負担が増えるだけなんだけど。

 メタボ検診はてきぱきと1時間半で終わったけど、予約なしで診察を受けるとなるとそっちは少し時間がかかる。
 pomera があると、病院の待ち時間もまったく無駄になることがないのが助かる。
 何はともあれ、午前中に雑多なことが少し片づいたので、家で少し休憩。
 睡眠時間が少ないと腰が重たい。

 さて、出勤。
 昨夜はタクシー帰りだったので、本日は徒歩。
 途中、100円ショップなどによって、仕事場の不足資材の調達をすませて、スタジオへ。

 まったく小説を書く気になれないので、戴いた年賀状と住所データベースの照合作業をする。
 今年は年賀状を出していないので、寒中見舞いを出すための準備だ。
 本日のところは、元旦に受け取った分を処理する。

 午後11時前、帰宅。

2010年01月04日

泳ぎ初め

 仕事始め3日目。
 
 いろいろ家での用事があって、午後2時すぎてから、近所のスポーツクラブのプールへ。
 30分、ウォーキングとスイミングを織り交ぜて。
 ここで、入浴もすませるので、少し時間を節約できる。

 午後4時過ぎ、黄金町のスタジオへ。
 今日も人がいないので、建物に僕一人だ。
 昨日書いた「第三企画室」の原稿を推敲して編集者との共有スペースにアップロード。

 午後11時を回ったので、切り上げ、中華一番でワンタンと餃子(800円)。

 と。ここで料理が出てくるのを待ちながら pomera で日記を書いて終わるはずだった。
 ところが、オーダーが通ってなくて、30分以上待たされ、食べ終わって外へ出たときには、かなりの雨が降っていた。
 このまま自転車で家まで戻るのは無理だ。(ヨット乗りだから濡れるのは平気だけど、ブレーキが利かなくて危険)
 這々の体(ほうほうのてい)でスタジオまで戻り、傘をとってタクシーで帰宅。

 普段なら歩くところだけど、明日は朝早くからメタボ検診なのだ。
 というわけで、中華一番のおかげで帰りが遅くなった上に1070円余計な出費になってしまったぜ。

2010年01月03日

バッテリー充電ツーリング

 起きると駅伝をやっている。
 つい見てしまう。(笑)

 午後、バイク駐車場に向かう。
 バッテリーはほとんど死んでいる。
 もう無理かと思ったところで、ぎりぎりエンジンが目覚める。
 明けましておめでとう。(笑)

 走り出しても、ウィンカーをつけてアイドリングで信号待ちをしていると、ニュートラルを示す緑のランプが暗くなる。
 バッテリーの放電はけっこう重傷だ。新品に交換してから2年8ヶ月だけど、もう少し保たせたいところ。

 今回バイクで走るのはバッテリーの充電が目的だ。
 できるだけ回転数を4000回転以上に保つように走る。時間あたり充電量を確保するために、信号待ちのある一般道より高速道路、というわけで、みなとみらいからすぐ首都高に入って第三京浜で都内へ。
 速度を上げると寒いし、すぐに着いてしまって充電時間が減るので、80kmをキープする。

 駒沢公園までいくと、かなり混んでいるようす。
 エンジンを止めずに、公園の前で電話をするためにいったん止まったけど、そのまま発進。

 すぐに第三京浜に乗り、保土ヶ谷を出たところで、パーキングエリアで暖を取る。(ここで初めてエンジンを止める)
 新年だから、ど~んと(笑)「桜エビ天ぷらそば」(600円)にメンチカツ(150円)。
 ウィンカーつきのアイドリング状態でもニュートラルランプは安定して着くようになった。

 腹ごしらえが済んだところで、黄金町のスタジオへ。
「第三企画室、出動す」の原稿を一本書いたら、午後11時前。
 帰宅して、煮魚と焼き魚の夕食。(先日捌いたブリ)

2010年01月02日

仕事始め

 大晦日、二輪月極駐車場の料金を払うついでにエンジンをかけてみたら、かなりバッテリーが弱っていた。
 
 というわけで、朝、バイクのバッテリー充電がてら、友人のビーチハウスに行こうと半ば予定していたけど、朝、寒くて断念。陽が高くなってからは、そこそこ暖かくなったけど、時すでに遅し。

 駅伝を見て、午後から、スタジオに初出勤。
 心のスタートがかからないので、ひき続き、連載の原稿の整理。
 一応、最後まで完了。
 連載の時には、一回一回、読んで楽しくする「つかみ」を入れていくのだけど、その結果、全体の物語の展開はどうしてもゆっくりになってしまう。
 イッキ読みが前提の単行本にするときにはかなり整理して削る必要がありそう。

 午後9時前、帰宅へ。

2010年01月01日

元旦

 午前9時前に起床。

 伊達巻、栗きんとん、蒲鉾、黒豆、だし巻き玉子、〆こはだ、それに雑煮。
 だし巻き玉子は僕、黒豆は妻の作品。

 午後、車で母親を家まで送り、その足で、そのまま川崎の妻の実家へ。
 元旦は車が少ないので、移動がすごく楽。

 お節料理と、蟹鍋。
 午後7時前、辞去。

明けましておめでとうございます

 何年かぶりに大晦日には紅白歌合戦を見ました。
 基本に還って、歌を聴かせることに徹していて、ふだん聴かない歌手たちの歌を聴くことができて、けっこう楽しかったかも。楽しませることは奇をてらうことではないのだと、あらためて思いました。

昨年2009年のの阿川大樹は、

  黄金町に仕事場を開きました。
 「フェイク・ゲーム」(徳間書店)発売しました。
  初の連載小説「第三企画室、出動す」(日経ビジネスオンライン)が始まりました。

 と、仕事の面では、自分なりに前に進むことができました。

 一方、プライベートでは、

  あまりヨットに乗れませんでした。
  フットサルにも、ソフトボールにも、あまり参加できませんでした。
  人生最高体重を記録してしまいました。(やばい)
  エキストラで映画「すべては海になる」(山田あかね監督)に出演しました。

本年2010年の阿川大樹は、予定と希望を含めて、

  引き続き連載「第三企画室、出動す」毎週火曜日掲載を継続。
  書き下ろし長編の単行本(タイトル未定)、刊行予定。
  夏から秋にかけて絵本が刊行予定。
  2冊文庫化予定。
 「第三企画室」の単行本化の他、できれば、書き下ろしをもう一冊、刊行希望。
  どこかの雑誌に短編を書きたい。(いまのところ単なる希望)

  冒頭シーンにいきなり僕が登場している映画「すべては海になる」は1月23日から、全国で公開です。

 というわけで、おそらくプライベートがどんどん仕事に浸食されていきますが、小説家としての人生と日常を粛々と送りたいと思います。

 みなさま、本年もよろしくお願いします。
                                     阿川大樹 拝