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2010年02月28日

定点観測

 午前10時前に寝袋から這い出る。
 朝食はサンドイッチ。

 正午過ぎ、LCAMPへ出かけて、コーヒー。
 部屋でも飲めるけど、気分転換。ちょっとした贅沢。

 チリ地震の津波がくるというので、大岡川の水位を定点観測。
 満潮が午後4時44分。
 水位が上がり続け、午後4時20分ごろ、急に30センチほど下がる。
 その後水位は上がり続け、午後4時40分にはかなりの高さに。
 川は完全に海から逆流している。

 午後5時過ぎ、すず家で、ロースカツ定食(850円)。
 ちょっと贅沢。(笑)

 裏の簡易宿泊所に喪服の人たちが出入りしている。
 数日前、夜中に救急車が来たのだけど、なかなか出て行かなかった。
 直感的に、どなたかなくなったのだな、と思ったのだけど、やはり。
 ここには、親しいとまではいえないけれど言葉を交わしたことのある人もいるので、気になる。

 午後9時過ぎ、帰宅。
 家で野菜たっぷりの鍋。

Nire ライブのお知らせ

こんどの日曜日。
かっこいいボサノバのライブのお知らせです。
僕の友達の歌手 Nire さんです。

3月7日(日)

場所:
 京急線 黄金町駅から徒歩5分
 「視聴室その2」
 横浜市中区黄金町2丁目7番地先 (〒231-0054)
 TEL :045-251-3979
 http://cafe.taf.co.jp/sono2/index.html (地図はこちらから)

 阿川大樹のスタジオのある建物です。

時間:18:30~OPEN    19:00~START(2ステージ) 

料金:
 前予約 1500+500(1drink)円 
 当日  1800+500(1drink)円

バンド:
 竹村Cazz一彦(G)
 Nire (Vo)
 吉村幹生(G)  

2010年02月27日

休まず仕事(笑)

 今日は暖かい。
 気温の変化が大きいので、着るものの選択が難しい。

 昨日休んだので、最初から本日は仕事場に泊まりのつもりで出てくる。

 昼食は中華一番本店でサンマー麺。(650円)

 夕方、「台湾レポート」のシンポジウムとレセプション。
 地域のお店、和泉屋、カフェ・スター、LCAMP、などから美味しい食べ物が出されて、豪華な夕食になった。

 午前2時過ぎ、ふたたび中華一番本店で餃子とビール。(800円)
 もどって寝袋に潜り込む。

2010年02月26日

そうか、休んでいないのか

「阿川さん、全然休んでないでしょ」
 と、一昨日来た担当編集者に言われた。
 そういわれてみればそう。あんまり休んでない。
 でも、休んでいないという自覚はあまりなかった。

 なので、久しぶりにスタジオに出勤するのはやめにする。
 黄金町に仕事場をもって以来、家に仕事をする環境がなくなっているので、家にいればほぼ自動的に休める。(笑)

2010年02月24日

本日も打合せ

 昨夜から11時間充電したバッテリーに、ディサルフェーション(電極に形成された硫酸鉛を除去すること)のためのパルサーを繋いで家を出る。
 (メモ 充電前の解放端子電圧 11.0V )

 妻は春休みで元町チャーミングセールに行くという。
 そんなわけで、一緒に家を出て、マクドナルドでブランチ。

 午後3時、「第三企画室、出動す」の担当編集者来訪。
 手土産のプリンを食べながら(笑)2時間ほどブレインストーミング。
 今後のストーリー展開とか、トークライブのこととか。

 6月に六本木ヒルズでトークライブをすることになった。
 詳細は、いずれ、お知らせします。

 本日の夕食はまた「やよい軒」のカツ丼(いまだけ390円)

 長編改稿は、削るところの洗い出しにかかる。深夜まで。

2010年02月23日

物事が次々に流れていく日

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 午前8時、高架の上を通勤電車が盛んに通る。
 そのたびにスタジオの床が振動して目が覚める。
 という、行ったり来たり、うつらうつらの時間が終わった午前10時前、寝袋から這い出してくる。

 食欲が出てきた午前11時、LCAMP で「いつでもモーニング」を執ろうと思ったら臨時休業。

 伊勢佐木町4丁目の「やよい軒」の前にさしかかると、「今だけカツ丼390円」の貼り紙。
 というわけで、朝昼兼用はカツ丼となる。

 昨日に続いて、長編の改稿。
 テンションのいるフェーズではなく、淡々とこなすフェーズ。

 午後1時前、ツイッターで「バイクのバッテリーが弱っている」とつぶやいたら午後2時過ぎには、ディサルフェーションのためのパルス電流発生装置と充電器が Triumph に跨がった配達員(笑)によって届けられる。

 午後3時、地域の連絡会。
 3月のイベントのことなど。

 スタジオに戻る途中、お弁当屋さんと出会ったので、夜の弁当を注文。
 届いてみると、秋刀魚の塩焼き、茄子の煮付け、筍の梅鰹節和え、ご飯はしめじとえのきを茸ご飯。
 美味しくて幸せ気分。

 午後10時過ぎ、仕事を切り上げて帰宅。

 午前0時、二輪駐車場まで行き、月極駐車料金を払いつつ、バッテリーを外して持ちかえる。
 帰宅後、充電開始。

国母選手の問題について

 オリンピックも日程が進み、世の中が少し落ち着いてきたので、そろそろ、スノーボードの国母選手の問題について、書いておこうと思う。

 国母選手について、海外のメディアを調べてみた。

 当たり前だけど、Los Angeles Times, New York Times, Le Monde など、海外の主要メディアには Kokubo の K の字もない。
 他にも、それほど報じられているわけではない。
 このことから、「日本人として恥ずかしい」という批判は的外れであることがわかる。大雑把にいえば、そんなことは日本人以外はだれも知らないのだから。

 海外のメディアで一部取り上げられているのは、「国母選手の服装や態度が日本で問題になって、出場辞退にまで波及しそうであった」という内容だ。
 つまり、メディアに報じられている海外の反応は、国母の服装については「日本にも変わったヤツがいる」という当たり前の事実を伝え、「そんなことで大騒ぎしている日本」というものを、奇異に感じているように見える。
 または、メディアによっては明らかにそうした日本人を揶揄している内容であったりする。

 つまり、日本が恥をかいたのは、「国母選手の服装が乱れていた」ことによってではなく、「そんなことで大騒ぎしている」こと、によるものだった。
 結局、この問題は、SAJや日本のメディアやJOCの方が国母選手よりもよっぽど恥を晒した、というわけだ。

 そもそも他所の国の選手がどんな服装でいるかなど、世界はだれも気にしていない。日本人だって、ジャマイカやリヒテンシュタインの選手の移動中の服装がどんなだったかなんて、興味ないじゃないか。

 移動中の服装なんぞで、「世界に恥をさらす」なんてことは、もとからあり得ないのだ。
(国母の服装を映像で流しているのは日本のテレビだけで、それを見るのは日本人だけである)

 こういうことが起きると、「常識」を振り回して「非常識なもの」を批判する人が沢山出てくる。

 けれど、常識というのは多数派であるかどうかとほぼ同義であって、善悪とか良否とはちがう。多くの人が共有している価値観を常識というけれど、では異なる価値観は排斥されるべきかと言えば、そうではない。
 服装問題は、いい悪いではなく、少数のもの、多様性を認めるかどうか、という問題だ。

 僕も国母選手の服装はどちらかというと嫌いだけど、僕の嫌いなファッションをする人がいても、それはかまわない。自分が嫌いなものを、国だとか常識だとかそういうものを持ち出して、「あたかも自分の好みや自分のライフスタイルこそが正しく、他のものは正しくない」みたいにいうのは、間違っている。

「品格」を持ち出して批判をする人もいる。
 上品な人は「自分」を律することで自らの品格を保つのであって、けっして「他人」のことを「品格がない」などといって貶すことはしない。
 公然と人の品格をとやかく言うのは下品な人のやることである。

 つまり、国母選手の服装について、とやかく言えば言うほど、言っている人が恥をかくことになる、ということか。

2010年02月22日

Kogane-cho Style

 午後、某テレビ局の報道部デスクが来訪。
 番組収録の下打ち合わせ。

 長編改稿作業。
 主として読み直して物語の構造をもういちど把握し直すこと。

 紙にプリントして読むと画面で読むより遥かに楽だ。
 電子書籍リーダーは透過型液晶では駄目ってことですね。
 やはり電子ペーパーか。

 自分でいうのもなんだけど、読んでいると面白い。
 小説家はここでは作品について謙遜しない。
 自分が面白いと思えないものを他人様に買っていただくわけにはいかないので、当たり前のことだけれど。

「つまらないものですが」なんて料理を出すレストランはいやだものね。
 この店は金を取って「つまらないもの」を食わせるのか! と。

 翌午前3時、目が見えなくなってきたので打ち止めにする。

 魚肉ソーセージをつまみに、105円のチューハイを飲み、寝袋で就寝。
 これぞ黄金町スタイル(?)

2010年02月21日

日曜日もふつうの一日

 あいかわらず日曜日も普通の一日。
 休日がなくても幸福なのが雇われ人ではなく自営業の特権。他の誰の為でもなく、自分の為に働いている。

 昼過ぎに出勤。
 途中、マクドナルドで「ハワイアンバーガー」をセットで食べてみる。(1メガカロリーオーバー!)
 たぶん、これはもう食べないと思う。
 テキサスバーガーよ、もどって来てくれ。

 さすがに昼をヘビーにカロリーを取ったので、夜遅くまでお腹が減らない。
 午前0時過ぎに帰宅。
 途中、松屋で牛めし。(320円)

2010年02月20日

経理帳簿入力完了

 女子カーリング、対イギリス戦を見始めた午後2時、マンション理事会の仕事。
 それが終わって戻ると、試合は終わっていて日本が勝っていた。

 スタジオへ。

 昼食は歩いて30歩くらいのところに本日開店の「カフェ・スター」へ。

「本日のごはん」(800円)。
 800円に見合わないとは思わない。
 胃にやさしい定食だけれど、絶対額として800円だと常用はできないなあ。
 僕のおサイフでは、ちょっと贅沢な部類になってしまう。

 本日も、主に経理事務。

 途中、連載の校正。

 決算できるレベルまで帳簿ができた。
 あとは、決算書を出力させて、それを申告書に転記するだけなので、提出前に一日あれば十分。

 確定申告の作業をするといつも思うのだけど、来年は税金を払いたいなあ。
 できれば、1億円くらい払いたい。(笑)

 午後11時、帰宅。 早い!!

2010年02月19日

経理事務

 本日は、どうにも小説を書くテンションがでないので、決心して先に確定申告のための経理事務。

 繰り越し損失があって、まったく経費を計上しなくても無税になってしまうのだけど、事業としての小説家のコストを把握しておくことも興味深いので、できるだけ正確に記帳する。

 黄金町エリアでは東京造形大学も卒業制作展がおこなわれている。夕方、少しだけレセプションに顔を出す。

 残りの時間、つづき。

2010年02月18日

カーリングは面白い

 午前1時半、起床。
 本日は超早起き
 女子カーリング、対カナダ戦を見る。

 終了後、仕事に復帰。

 スタジオへ出勤する途中、セキチューでキャンプ用のフロアマットを買う。(480円)
 仕事場の床で寝るのに寒いので。

 小説以外の仕事が多くて、集中できないので、資料本を読む。

 午後8時過ぎ、サキソフォン奏者のTSUBOKEN さん、ピアニストの tossi さん、インターネットテレビ WEB9.TV の小川さん、と打ち合わせ。
 4月のイベントについて。

 本日感じたこと。
「あなたもこうすれば成功できる」という本を読んで本当に成功する人とは、「この程度の本なら自分にも書ける」と思って、実際に書くような人だけだったりして。

2010年02月17日

公園で運動

 家の近くでちょっと運動。

 のち、スタジオへ出勤。

 資料をあたりながら、プランを練る。

2010年02月16日

区切り

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 寝袋で目覚める。
 ちょっと体がこわばっているかな。

 夕食は、オバチャン弁当。
 500円で子持ちガレイとは立派。

 連載原稿、もう1本送る。
 これで、この先、3月はじめまで、長編の改稿(と確定申告)に集中できるはず。
 ただし、小説以外の仕事がいろいろあって、裁くのはそれなりに大変。

2010年02月15日

原稿モードにスイッチ

 連載原稿2本を送る。
 仕事場に泊まる。

2010年02月14日

あっ見つけた! 黄金町フォトラリー

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 午前10時集合。
 架空の旅行社「日ノ出ツーリスト」には、我々8人のクリエーターが、オリジナルのユニフォームを着て、お客様をお迎えする。
 月に1度のオープンスタジオ企画の一環。

 特殊飲食店街からの再生を目指す黄金町を、裸のまま観光地として案内してしまおうというのだ。
 形式は、撮影スポットを探しながら町巡りをする「フォトラリー」と、アーチスト自身がガイドとなって案内する「ガイド付きツアー」

 受付のオフィスは、あたかも本物の旅行会社。

 外には大げさな MACKIE の PA装置が並び、あたかもなにかのイベントが開催されているようだが、阿川大樹がそのステージで、ミキサーを操作しながら、SHURE のマイクに向かって、まるで司会者のように話すのは、実はツアーへの呼び込みである。

 マイクは1本で十分なのに、虚仮威し(演出ともいう)に2本立っているし、使わないけど、ゼンハイザーのワイアレスマイクも用意。

 歩道には日ノ出ツーリストのロゴ入りの幟旗が3本、緩い風になびいている。
 ガラス張りのサロンには、「観光スポット」の写真、町が掲載されている各種の雑誌、各種パンフレットが並んでいる。
 アンケートを兼ねたツアー申込書に記入すると、名前入りの「ツアースケジュール」(実はラリーの指示書)がレーザープリンターで印刷されて渡される。
 ツアー参加者は裏面の10個の写真スポット(5種類のうち1つが渡されるので、複数人で同時に参加しても、内容は全部異なる)を探して旅をするのである。
 町を探検して、途中のスポットを発見したら、そこから指定アドレスへメールすると、最後にツアーデスクに戻ったときには、送ってきた写真が「フォトラリー参加記念・特製ポストカード」として印刷されて渡される。

 受付に戻った人には全員に、地元商店の商品や、黄金町地区のアーチストグッズ(阿川のグッズは「D列車でいこう」当日限定サイン本)が景品として贈られる。

 午前11時、受け付け開始とほぼ同時に、一人目のお客様。
 午前中は客足の伸びが心配されたが、最終的に午後2時の受け付け終了までに、のべ50人ほどのお客様をツアーにご案内。

 午後1時からの回のガイドツアーは阿川が制服を着て小旗をもって、皆様をご案内。
 産経新聞の取材もあり、15日の朝刊の記事になりました。
 40分ほど、裏通りの裏話を含めてご案内。

 午後4時に、戻ってくる人の受付も終了。
 後片付けをして、午後6時からは、待望の打ち上げ。
 総勢14人で、中華料理をお腹いっぱい食べて、紹興酒も飲んだ。

 おつかれさま、つかれました。
 ご来場の皆様、ありがとうございました。

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2010年02月13日

旅行会社を作る

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 疲れて、朝、ちょっとぼうっとしていた。

 午後1時。雨。
 日ノ出スタジオに集まって明日のイベントの準備。
 2月14日(日)に、一日だけ現れる架空の旅行会社「日ノ出ツーリスト」を作る。

 制服は、この一日だけのためにデザイナーの伊東純子さんが制作。

 看板、幟旗、ポスター、カウンター、ロビー、ツアー参加者が胸につけるバッジ、ツアーガイドが手に持つ小旗。
 参加者が手にする旅程表、マップ。

 どう見ても、本物の旅行会社が街角に現れるのだが、それはアーチストたちが、町に一日だけ出現させた、幻の旅行会社なのである。

 午後5時頃、準備完了。

 午後6時過ぎ、妻とその友人がスタジオにやってくる。
 その後、野毛「イグレック」にて、3人で食事。

2010年02月12日

弁当オバチャン

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 午前9時、目覚める。
 暖房を弱くしておいたら、寝袋に入っていても、寒くて体がこわばっている。
 午前11時近くまで、なんとなくぼんやり、その後、LCAMP で「いつでもモーニング」(650円)で、朝昼兼用。

 午後からやっと調子が上がってきて、わりと順調に原稿が進む。

 夕食は、近所のおばちゃんが無店舗でやっている500円のお弁当。
 ボリューム満点、味もグッド。
 マーケティングは口コミだけ。
 本来、仕事というのは、雇われてするものじゃなくて、こうやって自分で生み出すものなんだよね。

 よくいう「仕事がない」というのは、雇ってくれる会社がないというだけで、自分で始められる仕事なんて、いくらでもある。

 弁当おばちゃんのようなアントレプレナーシップ(起業家精神)が日本には目立って足りない。
 だから、企業が苦しくなって雇用を減らすと、みんな路頭に迷う。
 雇われることしかできない人ばかりだから。

 タウリン3000mgのドリンクを飲んで、午後11時までがんばる。

 しばらく細々したことで忙殺されていたのが、やっと、頭が小説に切り替わってきた感じ。

2010年02月11日

世は祝日、余は仕事

 建国記念の日。
 いよいよ締め切りぎりぎりのかんじだけど、朝から、妻の部屋の模様替え。
 妻も忙しいので、ここを逃すとできなくなる。
 午前中で終了するはずが、いくつかのトラブルがあって、午後5時までかかった。 予定より6時間遅れ。

 冷たい雨の中、出勤。
 午後9時、演奏を終えたサックス・プレイヤーの TSUBOKEN さんとイベントについての打ち合わせ。

 午前0時過ぎ、聚香園で定食。
 午前3時、寝袋に潜り込む。

2010年02月09日

ふたりの歌姫

 ふう。本日もイベント準備にけっこう時間がとられる。

 午後7時過ぎ、歌手の にれ/小林淳子のふたりの歌姫がやってくる。

 3月7日、阿川の仕事場がある黄金スタジオ内の「試聴室2」で、にれさんのライブが決まりました。
 また近づいたらご案内します。
 かっこいいボサノバをお楽しみください。

 3人で、近くの中華料理店「聚香園」で食事。
 
 ふたりが帰った後は、またスタジオへもどって仕事。
 そのまま仕事場に泊まる。

2010年02月08日

契約更改

 午後、契約の件、事務局で打ち合わせ。
 少なくとも来年の3月まで、黄金スタジオで仕事ができることが確定。
 よし、がんばって、いっぱい仕事するぞ。

 のち、夕方までスタジオでイベントの件の打ち合わせ。

 夜になってからやっと原稿に手を着ける。

 PCのバックアップ。
 

2010年02月06日

サッカー テレビ観戦

 午前9時、マンションの理事会。

 午後、スタジオへ出勤。

 twitter でサッカー日本代表戦があることがわかって、7時過ぎ、あわてて帰宅。
 久しぶりにテレビでサッカーの試合を見る。久しぶりだからおもしろかったけど、サッカーの試合としてはおもしろくない。

2010年02月04日

映画「すべては海になる」 その2

 新宿バルト9で劇場公開中の「すべては海になる」(山田あかね監督)を見た。

 エキストラで出演している阿川大樹は、試写につづいて二度目だけれど、なんど見てもいい映画だと思う。

 改めて、本への思いとか、小説を書く人の思いとか、そんなことを考える。
 小説を書くようになって、本を読む時間が少なくなっている自分にちょっと危機感を持ったり。

 元演劇人だったこともあるし、小説家なので、一方で、習慣的に作る側の視点が入る。2回見て初めて気づく多数のこと。

 小道具に込められた小さなこだわりとか。
 あ、主人公千野夏樹の部屋の壁の絵は原作の表紙の絵だ! とか。
 三崎口の駅は朝早く到着の設定だけど、影が短いから撮影は真っ昼間だ、とか。
 劇中の時間変化より、影の長さの変化が大きくて、撮影にこれこれの時間がかかったらしい、とか。
 冬の服装をしているけど、それにしては影が短かい、とか。
 書店のシーンは夜中の撮影だったけど、どう見ても昼間に見えて照明さんすごい、とか。
 バスは八王子だ。書店は横浜で、タリーズコーヒーも横浜ランドマークタワーの3Fだとか。
 もしかしたら大高家の中と外は別の場所だろうか、とか。
 カット割りと場面転換がうまいなあ、とか。
 ドアの音が、次のカットを先取りしているぞ、とか。

 けっして、あら探しとか、裏を暴くとか、そういうのではなく、そうやって観るときに、作っている人たちの思いや技を感じるのがけっこう好き。

新宿三昧

 黄金スタジオで「フェイク・ゲーム」のアニメーションCMを制作。

 午後6時、新宿サザンテラス近くの沖縄料理店。
 久しぶりの沖縄料理だと喜ぶ。が、沖縄に比べて、フーチャンプルーの値段が1.5倍、量は4分の1。
 一気に昂揚感が萎える。

 新宿バルト9で劇場公開中の「すべては海になる」(山田あかね監督)を見る。

 終了後、ゴールデン街にできているラーメン「凪」で煮干しラーメン。
 そのあとは、April fool で店主の誕生日を祝いつつ、楽しくお喋り。

2010年02月02日

音楽は楽しいなあ

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 本日も、コトコトと雑用をしつつ、夕方から渋谷へ。

 歌手の nire さんのライブ。
 打ち上げにも参加させてもらって、音楽談義。
 大好物のハムカツも食べられたし、楽しいなあ。

 音楽家たちと話していると、自分も音楽やりたいと思う。
 とはいえ、やるならきちんと向かい合ってやりたい、などと思うと、足がすくんでそう簡単にはできないのだな。

 せめて、ボイストレーニングを少しだけやって、上の「E」が自然に出るように保っておくくらいか。
「G」まで出れば御の字、「F」で十分、「E」が出ないとかなり困る。

(写真は、黄金町の猫 Canon EOS20D )

2010年02月01日

雑用

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 まもなく、長編改稿に没頭するため、各種雑用片づけ中。

 それにしても、世の中、なんと雑用の多いことよ。
「雑用」とまとめて呼ぶけど、それぞれ大切でないわけではないのだよね。

 昭和天皇は「雑草という草はない」と仰ったそうだけど、まさに。
 しかしながら、日記に詳細を書くようなものでもないから、やはり、雑用なのである。

(写真は、黄金町の湧水 Canon EOS20D )