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2010年03月31日

尾道で『フェイク・ゲーム』を買おう

 広島方面のみなさん!

 尾道の「啓文社 福屋ブックセンター」というところで、作家の自筆POPフェアがスタートしました。

 30人ほどの作家さんたちの手書き自筆POPと著書が一堂に並べられています。

 阿川大樹の「フェイク・ゲーム」も久々に(笑)面出しで十分な店頭在庫があります。

 もちろん、手書きのPOPも展示中。

2010年03月30日

プチ出社拒否

 午前10時、マンション駐車場タワー駐車場のアルゴリズムについてヒアリング。
 正午前、部屋に戻ると、妻が起きていたので、一緒に朝食。
 スウェーデン風ラップサンド。美味。

 天気がいいので、遠回りして、徒歩で伊勢佐木町まで。
 おそい昼食は、リンガーハットの皿うどん。(520円)

 そうか、軽い出社拒否なんだ、自分。
 そう気づいたので、スタジオには向かわず、スターバックスで pomera で原稿書き。
 ほとんど休まず毎日黄金町のスタジオに出ているからなあ。

「赤・黒 ウエストゲートパーク外伝(石田衣良 徳間モバイル)読了。
 携帯電話で全編を読んだ初めての長編。
 読みにくくはない。でも、心地よくもない。持って出ることを考えなくてもいつも持っているのは便利。
 iPad や Kindle のような読書に特化した端末で読めれば、未読の本をすべて入れて持ち歩ける。電子ペーパーは紙よりずっと読みやすいし。
 早くそういう時代になって欲しい。

 pomera のモノクロ液晶はとても見やすい。透過型カラー液晶の画面は目が疲れる。
 パソコンも長時間執筆専用で、モノクロ反射型液晶の外部ディスプレイがあったら、それにしたいのだけどなあ。
 カラーより高くても、僕は買います。
 長時間PCで仕事をする人にとって、目の健康はとても重要。

 夕食は、「聚香園」でタンメン(600円)。

 午前零時前、スタジオに泊まることにする。
 午前1時半、仕事を終えて、黄金町駅近くの焼き鳥屋へ。
 レバー、カワ、豚バラ、それに瓶ビール。
 レバーだけとっさに2本にしたのは、きっと目が疲れているから。
 〆めて1280円。

 午前2時過ぎ、寝袋に潜り込む。

2010年03月29日

書くことがない単調な日

 もう月曜日だ。
 3月も今週で終わり。がんばるぞ。

 朝昼兼用でマクドナルド。
 クーポン使って、ビッグマック+ポテトL+コーヒーSで、450円。
 カロリー高いな。

 そのまま pomera で原稿書き。
 そのあと、スタジオへ。

 帰り、メチャ寒い。この冬一番だと思う。
 まだ飲み屋がやっている時間だったので、に都橋でちょっと飲む。
 帰宅は、午前1時過ぎ。

2010年03月28日

大岡川に寒波襲来

 日曜日だけど仕事。

 真冬並の寒さのため、昨日とは打って変わって、地元の人すら歩いていない大岡川周辺。

 午後9時過ぎ、予定の原稿が上がったので、いつもより早いけど帰宅する。

 昼は、家から持ってきた白いご飯にふりかけで済ませたので、まったくお金を使わなかった。

2010年03月27日

大岡川に桜が咲けば

 土曜日だけど仕事。

 暖かい。気温はさほどでもないのだけど、日差しは確かに強くなっている。

 桜が咲き始めた大岡川の川沿いには、散歩する人が多く、人通りはいつもの10倍くらいある感じ。

 夕方から急速に気温低下。

2010年03月26日

メガカロリー!

 疲れ、たまってるなあ。
 まあ、それでも昼近くになると元気になってくる。

 広島県尾道の本屋さん、啓文社福屋ブックセンター向けの手書きPOPを書く。
 手書きの字を人に見せるというのは、人前に下着で出るような恥ずかしさ。
 尾道で新しい読者に巡り会えますように、と思いを込めて。

 好物のテキサス・バーガーがまた販売されたので、昼はマック!と思ってみなとみらいのマクドナルドへ行くと、子連れママたちで満員。
 なんでだろうと思ったら、そうか春休みか。

 お財布の窮屈な小説家にとって、マクドナルドは300ー400円で座って食事ができて仕事もできる外食プレースなので、これからしばらくはちょっと困る。

 というわけで、日ノ出町駅前のマックでリベンジ。
 ここはふだん、本州でもっとも平均年齢の高いマクドナルド、もっとも老人一人客の多いマクドナルド(当社独断比)なのだけど、ここにまで小学生高校生がはびこっている。
(沖縄では高齢者もアメリカ文化で育っているので、マクドナルドに老人はすごく多い)

 セットがクーポンで590円だったので、いつもは単品なのにセットを食っちまったぜ。
 1メガカロリー・オーバー。
 さっそく運動しなければ。

2010年03月25日

祇園遊びを垣間見る

 午後、久しぶりの都内。
 某施設のオープニングレセプション。

 オーナーが京都の人で、祇園の舞妓さん芸妓さんによる「祝いの舞」があった。

 舞妓さん4人、芸妓さん8人。(だと思う)
 僕は一番近くで見せてもらう。

 芸妓さんたちの花代は、祇園の屋形を出てからそこに戻るまでらしい。
 これだけの人数を京都から東京に呼ぶと何百万円になるわけだ。

 こういうのを「お大尽」というのだね。

 祇園の芸妓さんといえば、日本舞踊の踊り手として、日本でも超一流であるわけだから、でもこの金額は実は高くはない。むしろ安いくらいだと思う。
 日本の伝統的エンターテインメントのプロ中のプロなんだから。

 祇園の舞妓芸妓は100人ほどという話も聞いたので、そうだとすると、その1割以上を東京に呼んでしまっているというわけか。それもすごい。

 ちなみに舞妓さんたちも舞ったけれど、その踊りの完成度に関して、芸妓さんと比べると問題にならない。
 舞妓さんはたしかに若くて可愛らしいけれど、芸妓さんの踊りを先に見てしまうと、その魅力も霞んでしまう。

 ステージで見てこれなのだから、自分の座敷に呼んで目の前で踊ってもらう、というのは、なんたる贅沢であるかと、改めて思う。

 文化は、お金のある人がそうやってお金をつかうことで守られていく。

 自分が貧乏だからといって、金持ちが金を使うのを否定的に考えるのは間違っている。金持ちの金遣いを咎めると、文化は衰退し、貧乏人はもっと貧乏になる。
 金持ちであれば、金を湯水のように使うこと自体が社会貢献であり、お金のある人にどんどん使ってもらわなければ、日本は困るのだ。

2010年03月24日

締め切り

 午前8時過ぎ、起床。
 寒い一日が始まる。

 朝食は、100円ローソンのパンと野菜ジュース(合計210円)
 しばらくしてこし餡の団子。(105円)

 さっそく連載の原稿に着手。

 編集者から電話。
「D列車でいこう」文庫化の件など。
 
 午後4時、遅い昼食。
 大たぬきそば(550円)

 暗くなる頃スピードが出てきて、空腹を感じなくなったので、夕食は買い置きのカレーパン(105円)。

 午後7時過ぎ、「野毛にいるんだけど」とお誘いがかかるが、締め切り当日故、身動きがとれず。

 翌午前1時過ぎ。原稿1本アップロード。

 雨だし、寒いし、タクシーで帰ろうと思いながら、歩いていると思い切ることができず、桜木町駅まで来たところで、空腹になった。

 24時間営業のバーミヤンで、瓶ビール、サラダ、餃子。(1173円)
 さっさとタクシーに乗って帰った方がよっぽど安上がりだ。(笑)
 サラダを食い始めたら止まらない。体が強烈に野菜を求めているのだ。

 しかし、体にエネルギーが満たされてくると、家でも仕事場でもない場所で過ごす時間を心地よく感じてくる。

 午前2時、やっと心と体がほぐれてくる。
 帰宅。

2010年03月23日

構想を転がす日

 連載小説の長期的なプランを、頭の中で転がしながら、ほとんど何もしないまま夜になった。


 午後11時過ぎ、近所で食事をしていたら、隣の映画館の支配人と遭遇。「すべては海になる」(山田あかね監督 阿川大樹エキストラで冒頭シーンに出演(笑))の上映をトークショー込みで監督に無断で勝手に売り込む。

 twitter にて、事後承諾で山田あかね監督の了解を得る。

 考えがまとまらないので、早めに寝よう。
 というわけで、翌午前2時前、仕事場の寝袋に潜り込む。

リアル探偵ごっこ

 午後4時過ぎ、遅いランチを食べた帰りのことだ。

 途中に通りかかった路地の奥。
 風俗店の外に女性が一人で立っていた。
 あたりは風俗店の密集地。
 女性が通り過ぎることはありえるが、風俗店の外に立っているのは、いくつかの特殊なケースに限られる。

〈彼女は、中から出てくる人間を待っている〉
〈出てくるのはおそらく男で、いまなにがしかの料金を払っているのではないか〉

 仮説を立てた推理作家は一旦通り過ぎ、電話をかける振りをして立ち止まる。

 さっきの女性が、推理作家を追い越していく。
 思った通り、若い男性と一緒だ。

 推理作家は50mほど間を空けて尾行をはじめる。
 前に某業界風の男性がやはり同じルートをたどっている。

〈もしかしたら彼はガードについているのかもしれない〉

 商店街へ出たところで、急に腕を組む。言葉を交わしながら、少し進んで今度は手を繋ぐ。
 それ以降、一見したところ、仲のよいカップルに見える。

 カップルは、商店街をまたいで次の通りを左に曲がる。

〈やっぱり〉

 100mほど先に、ラブホテルがある。
 その前まで来て、その男女は女性がリードするかたちでホテルに入った。
 業界風の男はそのままホテルの前を通り過ぎ、推理作家は手頃な路地を曲がってその場から離れた。

 恋人同士なら、昼下がり、風俗店から出てそのすぐ近くのラブホテルには入らない。

2010年03月21日

かなり好調

 暖かい。しかし風が強い。

 オートバイで保土ヶ谷公園へ。
 隣のスタジオをアトリエにしている画家の吉田幸世さんの個展が、公園内のカフェで開催されている。

 公園を後にして、その足で黄金町の仕事場へ。

 本日も絶好調。

 小説家の絶好調には「原稿の枚数が進む日」と「内容がよくなる日」があるけど、ここのところは後者のほう。
 あちこちを少しずつ削ったり書き加えたりしていくうちに、物語が厚みを増し、人物が生き生きしていく。

 原稿用紙で500枚費やされている物語が、ほんの数枚のそうした操作で、二倍三倍に面白くなっていくのだ。
 スパイスで言えば、ポナペの黒胡椒、鍋で言えば、柚胡椒みたいな。

 昼食は買い置きのカップラーメン(メーカー不明105円)と魚肉ソーセージ1本(53円)。

 夕食は、「かつや」でカツ丼と豚汁(大)(クーポンを使って571円)。

 翌午前0時を回って帰宅。

2010年03月20日

「メレンゲの気持ち」

 日本テレビ昼の番組「メレンゲの気持ち」が黄金町特集。
 先日、撮影して帰ったのだけど、僕がもスタジオで執筆しているようすが一瞬映っていた。
(放送時間には仕事場にいたので、僕が見たのは帰宅後だけど、twitter で「あ、大樹さんが出てた」というつぶやきがあったり、「お元気そうですね」というメールをもらったり)

 執筆の調子はかなり好調。
 内容がどんどんよくなっていく。
 まだ、削って穴があいている部分はそのままなので、見かけ上、ちっとも完成には近づかないのだけど。

 飽きると、連載の方のための調べものをしたり。(休憩時間に別の仕事をしている!)

 好調だとひどく疲れる。
 全身を使って小説を書いているのだな。
 というわけで、擦り切れてしまわないうちに家に帰る。
 午後10時半、家に到着。
 家人と夕食をともにする。

 ちなみに、我が家の標準的な夕食時間は、午後10時前後。夕食の支度の時間帯が、多くの家庭では夕食を食べ終わった人が一息ついて電話をかけてくる時間帯。
 午前2時より前に寝てしまうことはほとんどないので、電話をかけてくださる方はできれば午後11時以降にしてくださるとありがたいです。
 とはいえ、最近は用事や打ち合わせはメールだし、友達づきあいはSNSだから、電話で話すということはあまりないのだけど。

 夕食は、カツオのカルパッチョ。カツオとブリの刺身。

2010年03月18日

日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」

 今朝、四時からの日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」の中で黄金町が紹介された。
 その中で僕が仕事場のスタジオでインタビュー受けているところも放送されたのだ。

 そんな時間に誰も見ている人なんていないだろうと思っていたら、起き抜けにメールが2通。
 馬車道と野毛の飲み屋のママでした。

 夜の仕事をしている人が寝る前に見てくれたらしい。
 僕はそのメールを読んでから、録画で見た。(笑)

 オートバイでスタジオに。

 ランチに「黄金ラーメン」でワンタン麺(今週のサービスで500円)を食べた帰り、やはり同じ放送に出ていた「マイノリティーズコーヒー」に立ち寄って、ひさびさに美味しいコーヒー(480円)をたっぷり飲んで(ここは味がいいだけじゃなくて量が多いのがうれしい)ちょっと歓談。

 同番組は、来週の金曜も黄金町特集です。
(僕はもう出ないと思うけど)

 来る20日には、日本テレビ「メレンゲの気持ち」にも黄金町が登場。
 僕の所も撮影して行きましたが、放送の中で登場するかどうかは不明。

2010年03月17日

今日も泊まり込み

 午前9時前、ラッシュアワーの列車通過との戦いをあきらめて起きる。
(仕事場のスタジオは高架下なので、列車が通ると床が振動する)

 スタートがかからない時間帯は理事会の仕事のメールやりとりなど。

 朝昼兼用の食事は「すず家」でたぬきそば。(450円)

 明日から今年2度目の個展が始まる隣のスタジオの吉田幸世さんが、絵を搬出していく。

 ここしばらく腕を組んで唸っていたけど、やっと手が動き始める。こうなってくると、まもなく目の前が開けてくるはずである。

 夕食は、聚香園で「肉団子と上海風黒酢ソースかけ」(680円)
 店で聞こえる日本語はテレビだけ。(笑)

 クラシックを大音量でかけながら小説書き。

「いすみ鉄道」と『D列車でいこう』

 千葉県にある「いすみ鉄道」が自腹で700万円の研修費を払って運転士になりたい人を募集している。

 3年前に「D列車でいこう」(徳間書店)に書いたことが現実に起きてきている。


     いすみ鉄道の記事(毎日新聞)
 
     『D列車でいこう』(徳間書店)のお求めは こちらから

2010年03月16日

春だ!

 摂氏20度を越えて暑いくらい。
 しかし、明日は冷えるので、スタジオに泊まるつもりの僕は、ちょっと服装に悩む。

 昼食は野毛の中華屋さんで蒸し鳥のランチ(600円)
 
 ほぼ一日中、長編改稿の考えに沈む。

 夕食はオバチャン弁当。
 金目の西京焼き、納豆の油揚げ包み、筍の炊いたん、ポテトサラダ。

 夜も、考えに沈む。
 少しずつ目の前が開けつつあるが、一気には開けない。精神的には辛い時期。
 早く仕上げて、連載の方もグローバルプランをまとめなくてはならない。
 たいした仕事をしていないのに、悩みとプレッシャーだけは売れっ子作家並である。
(この程度のことでいっぱいいっぱいなのは、単に自分の能力が低いだけなのだけど)

 午前0時半を回ったところで、買い置きの酎ハイ(88円)と、チーカマ1本(たしか3本で105円だった)で緊張をほぐして、寝袋に潜り込む。

2010年03月15日

オートバイのオイル交換

 いい天気。

 2月24日から充電とパルス電流付加を繰り返して来たオートバイのバッテリー。
 その反応からほぼ機能を回復したように見える。
 ここ3日は、放置して観察中で、現在端子電圧12.69V程度。自己放電も極端に大きくはない模様。(以前は、充電が直ぐ終わってしまい、見かけ上のフル充電後でも3日後にはセルモーターがやっと回るかどうかの状態だった)

 理事の仕事でバイク駐車場新設検討の実地検証をするついでもあって、バッテリーを装着しに駐車場へ。

 キャブレターのガソリンが抜けてしまっていたためか、初回、エンジンがかかりにくかったけど、セルモーターは勢いよく回る。バッテリーは元気だ。

 マンションまでもってきてオイル交換。
 ホンダ純正 G2 10W-40。(部分合成油)
 作業終了後、ガソリンを満タンにして、タイヤに空気を入れ、近所をテストラン。
 給油は半年ぶりくらい、オイル交換は走行距離2500Kmで3年ぶり。
 3000Kmごと、とか、走らなくても半年ごと、とかでオイルを頻繁に替える人がいるけど、常温放置によってエンジンオイルが劣化するという科学的データはなく、水分の取り込みさえ起こらなければ、オイルは走行距離に応じて劣化するはず。
 自動車もバイクも三十年以上乗っているけど、オイル交換は基本的に距離でしかやったことはない。エンジンが駄目になって車を替えたこともない。

 バイク乗りの誇りみたいなものとして、この程度の簡単なメンテナンスは自分でやるべきだ、と考えているのだけど、始めてみると、忙しい最中の小一時間の作業は、実は精神的に苦痛だった。
 残りの人生少ないのだから、時間は「自分だけにできること」の為に使おう。少々のお金で他人がやってくれることは他人に任せよう、と改めて思った。
 オイル交換なんぞをする暇があったら、少しでも小説を書け、ということだ。

 午後、自転車で黄金町の仕事場へ。
 前日に書いたエッセイを印刷確認した上でメールで送付。

 あとは、書き下ろし長編改稿のラストスパートに入る。

 午後11時過ぎ、一度止んだ雨がぱらついてきたところをあわてて帰宅。

 オフィスではカップ麺で凌いでいたので、冷蔵庫から「コンテ エテ」(フランス)というチーズを出してきて、チリの白ワイン "MONTES CLASSIC SAUVIGNON BLANC" を飲みながら食べる。
 これがまたベストマッチで、ものすごく美味しい。
 仕上げは塩鮭でお茶漬け。

 本日は、まったく外でお金を使わなかった。

2010年03月14日

黄金町 オープンスタジオ

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 第二日曜なので黄金町はオープンスタジオ。
 今回は「チーム2月」による、「自分の家の旗をつくろう!」。

 美術系はニガテの阿川も旗は作らねばなりません。
 午前11時、イベント開始。
 僕は、スタジオの前にできあがった旗を掲げてみました。

 イベント中も、メールの返事など、事務的な仕事を進めておく。
 歌人の日野さんと中里さんが来訪。
 5月のオープンスタジオで開催予定の短歌のワークショップの打合せ。

 午後4時、事務局1Fで、ミニパーティ。
 今回は美味しい料理がたっぷり。
 近くで仕事しながら、ふだんは話をする機会の少ない他のアーチストたちとも話ができて、楽しい。
 黄金町にいるだけで、仕事もできて、楽しいイベントもあって、色々な人と出会えて、違う世界の違う考え方の人たちと話ができる。
 黄金町は、ちょっと中へ踏み込むと、すごく楽しい町です。

 パーティは延々続いていたけど、僕は午後6時で辞去して、仕事場へ。
 連載エッセイを書き上げてから帰宅。

 ラストスパート体制が着々と整ってきた。

 ホワイトデーだけど、お返しをすることができていません。
 バレンタインにプレゼントをくださった方、申しわけありません。

 というわけで、「3・14」は、ホワイトデーではなく、「円周率の日」でありましたとさ。

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阿川大樹の旗は国際信号旗の「A」をモチーフにして、裏から見ても同じイメージになるようにしてみました。

2010年03月13日

少しお休み

 ラストスパートのために、今日は少し休むことにした。

 午前中、家でゆっくり。
 午後、一応仕事場へ出てきて、「旗」作り。

 午後8時半過ぎに帰宅。
 お茶だけ飲んで、午後9時から11時まで、管理組合の会議。

 帰宅後、ひとりで、鰹の刺身で高清水を飲む。
(妻は、仕事で午前0時頃帰宅)

 いろいろ忙しいけど、小説を書かない日は、あまり疲れず楽だ。

2010年03月12日

ひと区切り

 ほぼ2週間かけて、26枚削って、471枚。
 明日から60枚くらい書き足す。
 削るより書く方が遥かに早いのだけど、それでもかなり「巻き」を入れなくてはならない。

 それでも作業上の区切りなので、明日は、ちょっと休むか。
 心は休みたくないけど、肉体は疲れている。

2010年03月11日

キャバ嬢全国大会開催中?

 午前9時半、管理組合の仕事で駐車場の実況見分。

 昼前に出勤。
 3月14日の黄金町オープンスタジオ「自分の家の旗をつくろう」のために、僕も自分の旗を作らなければならないので、ちょっと着手。
 乾かないと、裏を塗れないので、一日ではできない。

 粛々と小説書き。

 いつもより早い帰宅。

 仕事の帰り道、自転車でみなとみらいを走っていたら、女性が全員「茶髪・盛り髪・ミニスカート」という5-8人くらいの集団と4回ほど遭遇。

 そうか、パシフィコで「キャバクラ嬢全国大会」が開かれているのか。
 と、そう思ったのだけど、みな黒い服装が多く、どうやらどこかの大学の卒業式があったようだ。
 男の方もホスト頭がやたら多かった。
 一体何処の大学だったのだろう。

 ふと思ったのだけど、ホテル学科があるのだから、その他のサービス業の専門教育をする大学があってもいいと思う。
 少なくとも水商売に従事している人はかなり多いはず。
 でも、アカデミックな立場から教えられる人がいないのだろうな。変化の早い業界でもあるし。

2010年03月10日

そこそこ好調

 午前8時、目覚める。
 郵便を出しつつ、100円ローソンで買い物。
 朝食は、サンドイッチとおにぎり(古いやつでそれぞれ20円引きなので、3つで255円)

 コザのシンガーソングライター・ひがよしひろさんと電話で話す。
 6月終わりの企画のこと。

 本日はなかなか好調に仕事が進む。

 昼食は回転寿司。(683円)
 夕食はオバチャン弁当(500円)

 午後9時、疲れてきたので仕事を終える。
 ちょっとギターを弾いてから帰宅。(笑)

2010年03月09日

確定申告提出

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 確定申告の書類提出に横浜中税務署へ。
 郵送でいいのだけど、近くにパスポートを受け取りに行くついでがあったので。
 相談コーナーへは立ち入らなかったけれど、提出は入口そばの一階で、ほとんど待ち時間なし。

 最近、黄金町の仕事場と家の往復しかしていないので、いつもと違う場所に行くと、歩いてみたくなる。
 というわけで、山下町から黄金町まで、氷雨の中を歩く。
 途中、そば処「味奈登庵」山下店で、かけそばと茄子天(400円)。
 立ち食いそばなのに、生麺から茹でて、天ぷらも揚げたて熱々。そばの量も多い。
 立ち食い蕎麦としてはトップランクだと思う。

 伊勢佐木町を通り抜けるときにUNIQLOも覗いてみたけど、この季節、そそられるものが全くなかった。

 こつこつ長編の直し。

 夕食は【オバチャン弁当】(500円)
 サバの塩焼き/小松菜とさつま揚げの煮付け/煮〆(椎茸、里芋、人参)/卵焼き/アサリの炊き込みご飯/豚汁/香の物
 バラエティ豊富で味もよし。しかも、台所から直送で温かい。
 店で食べたら1000円から1500円くらいはする品質。
 ううむ。圧倒的クオリティだ。
 今日は食事に恵まれた。

 いつのまにか雨は雪に変わり、道路はシャーベット状。
 午前1時半まで仕事をして、そのまま仕事場に泊まる。

2010年03月08日

カフェのない風景

 午前8時、寝袋で目覚める。

 食欲が出てきた10時にLCAMPへ行ってみるが、松本遠征中ということでお休み。
 LCAMPは、LPACという「カフェのある風景」を創るアーチスト(二人組)の店なので、時々、色々なイベントなどに出かけていってしまうのだ。

 仕方なく、コンビニのパンで朝食。

 夕方、大学時代の演劇の仲間で京都でギャラリーの仕事をしている友人が来訪。
 黄金町エリアを案内する。

 昼食兼夕食は中華一番本店でチャーハンと餃子(850円)

 午後10時過ぎまで仕事して帰宅。

2010年03月07日

Nire

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 午前10時 またしても管理組合の集まり。
 区分所有法勉強会。
 ビルの各種施設(バックヤード)の見学会。
 地下の耐震構造がなかなか壮観。

 今期からマンションの管理組合の理事を引き受けた。
 やってみると思ったよりも仕事が多いが、これも取材(ネタの仕込み)だと思えば、小説家にとってはすべてが「芸の肥やし」だったりもする。
 まあ、肥料ばっかりやって実りを刈り取ることを怠るわけにはいかないのだけれど。(笑)

 スタジオへ出勤すると、「試聴室その2」で、Nire さんのリハーサルが始まっていた。
 リハの後は、僕のスタジオが楽屋代わりに。(笑)

 で、午後7時、Nire さんのカッコいいライブ、スタート。
 ボサノバが基本なのだけど、声も伸びるし、オリジナリティもあるし。

 終了後は、「聚香園」で打ち上げ。

 のち、スタジオに戻って仕事。
 そのまま仕事場に泊まる。

2010年03月06日

とある同窓会

 午前9時、マンションの理事会。
 今期の初回ということもあり、延々、6時間。
 ふう、疲れた。
 仕事の時間が潰れていくのがなかなかつらい。

 夕刻、家を出て新宿へ向かう。
 午後6時、京王プラザホテルにて、「夢の遊眠社」の前身である東大劇研の同窓会。(ほぼ野田秀樹以前のメンバー)
 12年ぶり。20人ほど。

 二次会は分派活動(笑)で、元女優とか、大学の宗教の先生とかと、ゴールデン街へ。
 終電で帰宅。

2010年03月05日

やたら暖かく始まる一日

 突然気温20度を超える暖かい天気。
 しばらくできなかった運動のため、近所の公園へ。ちょうど昼休みの時間になったら、近所のオフィスの人たちが8人ほど出てきて、キャッチボール。
 昔の日本の原風景を見るようで、なんだかうれしくなった。

 シャワーを浴びて、編集者と話をして、でもってあとは、黄金スタジオへ出て、こつこつと。
 夜、ちょっとリラックス時間を作った。

2010年03月04日

確定申告、できた

 午前10時から12時過ぎまで、理事会の仕事。
 あざみ野市民ギャラリーへ。
 施設の下見。展示室とレクチャールーム。
 帰り際に企画書提出。
 これで、いったん小説以外のタスクのひとつが片づいた。
 あざみ野の松屋で牛めし(320円)たべたけど、日ノ出町と同じ味だった。(笑)

 あざみ野から板東橋まで横浜市営地下鉄ブルーライン一本で戻ってこれるので、けっこう近いかも。

 よし、今日こそ、確定申告終わらせるぞ。
 というわけで、午後10時過ぎ、国税庁のサイトで入力が終わり、提出書類のpdf をダウンロードして終了。
 あとはプリントアウトして税務署に送るだけ。

 長編小説を書くのに比べたら確定申告なんかちょろいのだけど、終わったときの達成感は似たようなもの。
 だから確定申告ってお得な仕事かも。(て、そういう問題か)

 これでいよいよ長編に集中できるようになった。それが実はうれしかったりして。
 ちょっと気分がすっきりしたので、野毛「華」へ立ち寄って帰る。

2010年03月03日

obscur で吉田幸世さんの個展

 午前中、理事の仕事など。

 スタジオへ出る途中、野毛にあるフレンチレストラン obscur でランチ。
 なかなか上品なインテリアで心地よい空間になっている。
 実は、店の壁では黄金スタジオで僕の隣にアトリエを持っている吉田幸世さんの個展「LEGS」 が開催されているのだ。
 1000円の日替わりメニューは売り切れで、週替わりランチB「白身魚のポアレ、ゴルゴンゾーラソース」(1200円)。
 料理の味はたいしたことはない。メインディっシュは塩辛いし、スープもデザートも愛がない感じ。
 むしろ、吉田さんの油絵が幸福感を演出している。
 毎日黄金町にいると、生活感にまみれているので、きれいな空間で食事をするのは、とっても久しぶりで、これはこれでやはり代え難いものがある。

 青山で仕事をしていたバブルの頃は、毎日こんなランチだったなあ、とふと思う。
 収入も今の10倍以上あったし。美人秘書(?)もいたし。(笑)

 結局、野毛のフレンチといえば、やっぱり「イグレック」だなあ、と思う。こっちはぜんぜんお洒落でもきれいでもない空間だけれど。味は格別。

 昨日掲載の「第三企画室、出動す」、当日アクセス第一位だったようです。
 読者の皆様、ありがとうございました。

本日もテレビ収録

 ひな祭りだけど男の子だから関係ないや。(笑)

 午後、日本テレビ「メレンゲの気持ち」が収録にやってくる。
 巨漢・石塚英彦さんがいつものオーバーオール・スタイルで。
「通りの達人」が黄金町へやって来た、という設定なので、阿川大樹の場面が放映されるかどうかはわかりません。
 オンエアは、3月20日(土)12:00-13:30

 なお、1日に収録したのは同じ日本テレビの報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」。
 3月18日 4:00-5:20 オンエア
 早起きの方や、徹夜明けの方、ぜひご覧ください。

 途中にこういうのいがあると小説のテンションじゃないので、企画書とか、確定申告とか、小説以外の仕事をどんどん進めていく。

 翌午前2時過ぎ、確定申告の最終フェーズで、決算書を見て重要な誤りを発見。
 明日にしよう。

2010年03月02日

一気に雑務を片づけよう

 午前中、理事の仕事のデスクワークを家で。

 スタジオへ出る途中、野毛にあるフレンチレストラン "obscur" でランチ。
 なかなか上品なインテリアで心地よい空間になっている。

 実は、この店の壁では黄金スタジオで隣にアトリエを持っている吉田さんの個展「LEGS」 が開催されているのだ。
 1000円の日替わりメニューは売り切れで、週替わりランチB「白身魚のポアレ、ゴルゴンゾーラソース」(1200円)。
 料理の味はたいしたことはない。メインディっシュは塩辛いし、スープもデザートも愛がない感じ。
 むしろ、吉田さんの油絵が幸福感を演出している。

 毎日黄金町にいると、生活感にまみれているので、きれいな空間で食事をするのは、とっても久しぶりで、これはこれでやはり代え難いものがある。

 青山で仕事をしていたバブルの頃は、毎日こんなランチだったなあ、とふと思う。
 収入も今の10倍以上あったし。美人秘書(?)もいたし。(笑)

 結局、野毛のフレンチといえば、やっぱり「イグレック」だなあ、と思う。こっちはぜんぜんお洒落でもきれいでもない空間だけれど。味は格別。

 長編の改稿に入っているのだけど、放ったらかしの雑務が気になってしまうので、そっちを片づけてしまうことに。
 
 帰ろうとしたら雨降りだったので、傘をもって仕事場を出たけど、それほどでもない雨で、なんだか損した気分。

 24日から、充電とパルス電流の負荷を交互に繰り返しているオートバイのバッテリー。ついに充電が正常終了した。
 もう一息だ。(あ、仕事ではなく、バッテリーの話でした)

2010年03月01日

テレビの収録

 はや三月。
 光陰ミサイルの如し。

 午後1時過ぎ、日本テレビ・小熊アナウンサーがスタッフとともに僕のスタジオに。
 某番組の収録。
 
 カメラマンと音声さんが、それぞれ自分の仕事をしっかりやりたいが為に現場で言い合いをしているのが面白かった。
「カメラの視野に入るからマイクを突き出さないでくれ、音はそこそこでいいから」なんていわれても、そりゃあ音声さんとしてはそれでは引き下がれない。当然だよね。
 というわけで、ワイアレスのピンマイクをつけることに。

 午後4時前に収録終了。
 オンエアは3月18日だそうです。
 ただし、阿川大樹の出演時間はせいぜい1-2分だと思います。

 収録の待ち時間に、マンションの理事会の仕事、その他、事務的なことを処理する。
 遅い昼食はすず家でたぬきそば(450円)

 夜はおばちゃん弁当。(500円)

 ぎりぎり午前零時前に自宅に到着。