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佳境

 夏休みのような日差し。
 暑いので自転車でスタジオへ向かいたかったけど、風が強いので無理。

 まず、月刊連載のエッセイ。

 次に週刊連載「第三企画室、出動す」の原稿。
 まさに佳境。

 フォローしているのが、書店など出版関係の人が多いので、twitter のタイムラインが直木賞芥川賞選考会の話題で埋まっている。
 どちらも読んだことのない作家ばかりだし、自分が候補になっているわけでもないので(笑)、あまり興味がわかないけど、書店の人や出版社の人は当事者なので、いろいろ喧しいのも理解できる。

 自分が小説を書いていると小説を読む時間があまりないので、いつのまにか賞にノミネートされている作家が、知らない人ばかりになっているのだな。
 いわゆる紺屋の白袴?

 午前二時過ぎ、連載の原稿が完成。
 泊まろうかと思ったけど、帰宅することにする。

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