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2012年10月29日

フットサル

 午後9時、キャプテン翼スタジアムで黄金町FCのフットサル。
 参加者が8人だったので、キーパーなしで。
 なんだか違うゲームになっちゃうね。
 キーパーありで、パワープレイをしたほうがゲームとして面白いと思う。

 開始1時間を少し過ぎてケガ。
 右足のうしろ側を傷めてしまった。
 大臀筋、ハムストリング、膝窩(しつか)筋あたり。
 激痛ではないが、大事をとって離脱。

 妻に電話して車でレスキューしてもらう。

 何はともあれ、自宅に戻って、バスタブに水を張って25分ほどアイシング。のち、ロキソニンテープを貼る。

 しばらく走れなくなってしまうな。

2012年10月27日

650円のラーメン

 僕は「こだわりのラーメンマニア」ではないので、ラーメンの適正価格は500円、高くても600円だと思っている。

 650円出せば美味しくて栄養のバランスのよい定食が食べられる。
 800円も出せばご馳走級になることもある。
 だから、どんなに美味しくても「たかがラーメン」に800円を払おうとも思わない。

 ラーメンが食べたい、のは、スープが飲みたい気分であるということでもあるので、つけ麺は食べない。
 チャーシュー麺なども食べない。
 別にチャーシューが載っていてもラーメンが美味しくなるわけじゃないし、栄養価が値段の差ほど増えるような気もしない。

「家系」とか「とんこつ」とかも、特に好きじゃない。
 僕にとって、ラーメンといえば、醤油味の澄んだスープのものか、でなければ、札幌味噌ラーメン。

 店の方が威張っている、頑固オヤジだとか、能書きの多いこだわりの店も、好きじゃない。

 行列するなんてもってのほか。

 味の濃さとか、油の量とか、麺の硬さの好みだとかを聞かれるのもめんどくさい。
 料理人が一番美味しいと思うものを出してこい。
 それが気に入らなかったら次には来ない。お互い一発勝負でいい。

 そんな僕が珍しく650円もするラーメンを食べた。

 伊勢佐木町の、白河中華そば「弘流」というお店。
 しばらく前に開店していて、通勤ルート(のひとつ)の途中にある。
 ネットの評判では澄んだスープの醤油味で薄味だそうだ。

 もしかしたら、近ごろのラーメン通たちの流れと違う方向なのが、僕の反骨精神をくすぐったのかもしれない。
 たべログでは「味が薄すぎる」と書いている人が多かったので、きっと「味オンチにはわからない美味しいスープ」なのだろうと直感した、というのもある。

 うん。
 スープも麺も美味しかった。
 海苔とほうれん草はいらないから600円にしてくれればもっとうれしいけどね。

 プチ贅沢でしたが、いいラーメンを食べることができて満足。

2012年10月25日

久々の野毛飲み

 都橋商店街の「華」へ。

 しばらくの間、財政的に余裕がないので、「食事とは別に酒を飲む」のは控えているので、久しぶりの野毛飲み。

 野毛は「安い飲み屋」が林立することでよく知られている場所なのだけどね。安いからといって無駄遣いはしないようにしています。

 仕事がなくてお金がないのではなくて、仕事はたくさん戴いているのに、なかなかできあがらないのでお金がないわけなので、将来は明るい(?)のだけど、現在は厳しい。
 まあ、当たり前ですね。とにかく、がんばりましょう。

2012年10月24日

豚かばやき丼

 夕方、なんとなく気分を変えたくなって、仕事は横浜公演に面したモリバコーヒーへ。
 そのまえに同じ建物の1階の「すき家」で食べた「豚かばやき丼」(630円)がけっこう美味しい。

 夜10時の閉店が近づいたので、散歩しながら帰宅。

2012年10月23日

波風がたたないことがいいわけじゃない

 午後、黄金町滞在アーティスト連絡会議。

 熱心になろうとするとギクシャクする。
 波風が立たないことがいい事ってわけじゃない。
 まあ、そういうのも僕は素敵だと思うことにした。

 夕食は、火曜日恒例、きらく亭の500円定食。
 今夜はビーフシチューでした。
 ここのはいつも「値段の割りに」じゃなくて、ふつうに美味しい。

 なかなか仕事のもどることができず、翌午前4時半まで事務所にいた。
 依然、始発も待って電車で帰るよりも歩いた方が早そうだ。

 曙町の中華一番でワンタンを食べて徒歩にて帰宅。

2012年10月22日

新作の打合せ

 現在改稿中の長編を含めて、この先、3冊目となる予定の本の打ち合わせ。

 以前から話をしていたのだけど、事情により編集者が交代したので仕切り直しでもある。
 横浜駅近くの喫茶室で、午後1時から1時間ほど。

 これだけバックオーダーとして新作の依頼をもらえるのは、本当にありがたいこと。
 なんとか質を落とさずに執筆ペースを上げていけるようにしなくては。

 そのまま京浜急行で黄金町へ。

 このところ、弁当代わりに白いご飯をラップにくるんでもってきている。それにふりかけをかけてたべるのだけど、今日は奮発して(笑)ご飯はしまったままにして、聚香園で700円のランチを食べた。

 午後11時近くまで仕事をして、「酒房ぴー」で食べて飲んで帰宅。

2012年10月21日

オートバイ通勤

 イタリア滞在中に外して家で充電していたバッテリーを持ってオートバイの駐車場へ行き、取りつけ。

 月極の駐車場料金を払って、バイクでヨットハーバーへ。

 部品の寸法を測って、すぐに黄金町の事務所へ。

 黄金町バザールが始まって、人通りが多い。

 午後9時前帰宅。
 アメリカの通販にヨットの部品を発注。

2012年10月20日

器楽曲の題名

 土曜日だけど、あいかわらず普通の日。
 天気も上々。
 黄金町バザール開始後初の週末で、人通りが多い。

 某作曲家の器楽曲6曲を聴いて題名を決める、という作業。
 一旦タイトルを付けてその曲を聴くと、そのように聞こえるようになる。

 作曲家と時間も空間も離れた場所でコラボレーションしている気がする。

2012年10月19日

黄金町バザール2012 スタート

 本日からいよいよ黄金町バザールがスタート。
 12月中旬まで、黄金町日ノ出町地区で開催される、町が美術館になるアートのイベントです。今年で5回目。

 阿川大樹は特に参加していませんが、自分の町のお祭りなので、いろいろ協力はしています。
 先日のカフェ・プアン「バーカロがやってきた」もプレイベントの一部。

 町が賑わうのが楽しくてうれしいのだけど、人通りが多いと気が散るというデメリットも。

 昨年までの僕の仕事場だった黄金スタジオは、開催地の真っ只中だったので、ちょっと人間に当てられてしまって、集中力を失ってしまいました。
 今年初めに黄金ミニレジデンスに引っ越したのも、それが主な理由です。

 午後5時からレセプション。
 横浜市の林市長ご本人、神奈川県知事の代理、なども列席。

 例年になく食べ物も沢山あって、夕食代わりになりました。
 午後7時からは、町内のギャラリー M Z Arts の「中谷ミチコ展」のレセプションヘ移動。

 小一時間の後、仕事場へ戻ったけど、アルコールが抜けたのは午前0時頃。
 それから仕事には行って、午前3時半まで、執筆。

 少し遠回りして、徒歩で帰宅。

2012年10月17日

「作家の日常」

 無料で読める季刊電子書籍『騒人』に「作家の日常」というエッセイを連載しています。

 第8回の今回は、編集者についてです。
 サントリーミステリー大賞の裏話にもなっているかな?

 ダウンロードはこちらからどうぞ。

2012年10月15日

通勤ラン

 午後4時、事務所から歩いて30秒の美容室で髪をカット。

 夕食はスーパーでかったアジフライ(100円)とハムカツ(100円)それにご飯(180円)。

 午後11時過ぎ、事務所から少し遠回りして4Kmを走って帰る。
 それほど重くないのにリュックを背負っているとかなりの負担がある。

2012年10月14日

今週もヨット

 先週に続いて、今週もヨット。

 なのだが、準備を始めて海へ出ると、細かな雨がぽつぽつと。

 南へ出るほど雨が強くなる感じ。
 風はちょうどいい。海面もフラット。
 1ptリーフにレギュラージブで軽めに5ノット近く出る感じ。

 1時間半ほどのセーリングでハーバーへ戻る。
 
 というわけで、クラブハウス2階で弁当を食べて早めの解散。

2012年10月12日

映画と沖縄の話

 家の近所を4.5Kmほど走ってから出勤。

 夜8時に、友人の映画監督Mさんを連れてシネマ・ジャック&ベティのK社長を訪ねる。
 某映画祭で賞をとったドキュメンタリー映画の件。

(上映が決まったら、改めてみなさんにもご案内します)
 
 そのあとは、酒房ぴーで飲み。
 映画の話とか沖縄の話とか。
 なんだかリラックスして、黒霧島をだいぶ飲んだように思う。

2012年10月11日

HEMSがやって来た

 午前10時、設定のため業者が来訪。
 午前11時半過ぎ、設定完了。

 配電盤から、各部屋・各機器へのブレーカー毎に18ヶ所の消費電力をリアルタイムに測定できるようになった。

 測定できるとなると、すぐに計りたくなってしまうのが技術者魂。

「廊下・玄関・洗面所」なる分岐がすべてを消したはずなのに100ワット残る。
 原因不明だったが、ふと閃いて24時間換気のファンコイルを止めたらゼロになった。

 わお、この換気システム、月に72KWも電気を食っていたのか!
 どうりでイタリアに行って誰も居ない我が家の電気代が思ったほど減らなかったわけだ。

 というわけで、いきなりHEMSの効果が出た。

 一昨年から昨年にかけて、10-20%ほど電力消費を削減していたのだけど、震災の後、さらに削減して2年間で25-40%の削減ができていた。これでさらに削減が可能になった。

 それにしても、「24時間換気」と称して月に70KW以上電力を使うなんて、いったいどういう住宅設計だ。
 我が家の32型のテレビが80Wくらいなので、一ヶ月テレビを点けっぱなしにする以上の電気を換気システムが食っていたということだ。あな、おそろしや。

 総工費17万円。横浜市の補助が5万円、国の補助が10万円で、自己負担2万円。
 YGPという社会実験に参加してアンケートに答えると謝礼が出たりもするので、意外に早く投資を回収できそうだ。

2012年10月10日

酒房ぴー

 執筆の調子がいいので、ひどく心が疲れる。

 本格着手は午後遅くなってからで、それほどの分量を書いていないのだけど、午後10時過ぎにはぐったり。
 まだ、リハビリモードという感じ。

 仕事場からほど近い初音町の路地裏に、ひっそりと、いや、何もないところに明るい提灯が提がっているのでむしろ目立つ感じで「酒房ぴー」はある。

 その店の主人のこともお店の存在も、なんとなく知っていたのだけど、初めて暖簾をくぐった。

 ビンビール450円。焼酎300円。サンマ320円。塩辛200円。合計1270円。安い。十分に美味しい。
 カウンターのお客さんたちと話が弾んで、午前1時過ぎ、帰宅の途に就く。

 この時間に営業していてくれると、夜型で仕事しているときには、とてもありがたい。
(仕事を終えるのが遅すぎて、たいがいの飲食店が閉まってしまうことが多いのだ。

2012年10月08日

体育の日?

 月曜日だけど休みなんだってね。
 東京オリンピック世代としては、体育の日は10月10日でないとピンと来ない。
 連休にするために日付をずらしたら、それはただの休日だ。

 昨日、まったく仕事をせずに遊んでしまったので、5km走ってから、出勤。

 午後8時半過ぎ、本日最終日のカフェプアンへ。
 夕食はそこでお好み焼き。

2012年10月07日

ヨット

 天候の回復が前日の予報よりも遅れている。
 午前10時にハーバーへ到着するが、まだ雨が降っている。

 天気の回復を待ちながら、だらだら、雨は上がりそうでなかなか上がらない。

 昼食の時刻になったので、宅配弁当を取ってクラブハウスでランチ。

 やっと晴れてきたので、午後2時過ぎに船を出す。
 自分の船で海へ出るのは、ほぼ1年ぶりだ。
 風は心地よく半袖で少し寒いかなあ、という感じ。

 ただ、風を受けて走って、そして、戻る。

2012年10月06日

ジョギング3Km

 ジョギング3Km。
 短い距離の時はペース速め。(当社比)

 走る時間が短くても、まだかなり汗をかくので、シャワーと洗濯の時間が余計にかかる。

 そうこうしているうちに昼食の時間になり、チャーハンをつくって食べると、すぐに夕方だ。

 それではマズイので、Baybike で横浜スタジアム近くまで出て、モリバコーヒーで仕事。

 帰りに閉店間際のスーパーによって、夕食は鍋。

2012年10月04日

Buono! Italia

 昼前、ランニング 6.1Km。
 腹筋にきた。
 昨日も 6.6Km 走ったので、まだ疲れが残っている。

 午後、自転車で黄金町から少し先の井土ヶ谷にある Blanclass という施設へ。
 以前、黄金町にいた Lpack のふたりが、6日間そこに住んで Ustreamの生中継で生活を公開する、というのをやっている。

 ライブ中継を見ていたら、居心地のよさそうなところなので、訪ねてみた。
 久しぶりに会って、その場所の話とか、イタリアの話とか。

 自転車で黄金町まで戻り、そこから京浜急行で横浜へ。
 仕事からもどってきた妻と合流して、そごうの催事場でやっているイタリア食材フェア "Buono! Italia!" へ。

 イタリア貿易振興会のバールでは300円でお酒とつまみのセットを出している。収益はエミリアロマーニャの地震災害の義援金になる。(まさに、ベネチアに居るときに揺れてびっくりしたあの大地震だ)
 というわけで、バールの中の男性といろいろ話をしながら、お替わりもする。

 あとは売り場をぐるりと回って、ワインを買ったり。

 久々のイタリア気分で楽しかった。

 イタリアに居るとき、まったく日本食が恋しくならなかったけど、日本に帰ってきたらイタリアの食事が恋しいのだ。

 というわけで、ちょっとほろ酔いで、ベイクォーターでラーメンを食べて帰宅。

 午前零時を過ぎてから、深夜のスタバで仕事のつづき。

2012年10月01日

角川春樹事務所創立16周年祝賀パーティ

 台風一過、晴れあがった横浜。

 台風後の確認がてら、自転車で黄金町の事務所まで。
 幸い何も被害はありませんでした。

 朝方、アマゾンから届いた消臭器のジェルを入れ替え、ついでに電池交換をして、すぐに帰宅。
 シャワーを浴びて都内へ。

 本日は、角川春樹事務所創立16周年祝賀会&角川春樹小説賞授賞式。
 例によって、早めに現地について、近くの上島珈琲で仕事。

 ちなみに、角川春樹事務所の16年に阿川大樹はまったく貢献していません。
 それどころか、長編の原稿が遅れて、足を引っぱってしまっているかも。何度かご馳走になって経費がかかっているし。(笑)

 と、むしろ参加するのは気が引けるのですが、心に勢いを取り戻すきっかけになるのなら、どんなことでも、ということで溜池山王のキャピトルホテル東急までやって来ました。

 阿川の担当のT編集さんは、ステージ上で角川春樹小説賞などの賞状副賞などをわたす角川社長にそれらを渡す、レースクィーンの(ような)役割。
(もちろんハイレグの衣装を着ているわけではありません)

 小説賞受賞の知野みさきさんは、カナダのバンクーバー在住の女性、ということで、僕がエッセイを連載している「ふれいざー」はおそらく読んだことがあるはず。

 なんて話題で話しかけてみようかとも思ったのですが、初対面の人と話をするほどの社交的な精神状態ではなかったので、知り合いの作家とか批評家の人と話をしただけで、新宿ゴールデン街にも寄らず(笑)、まっすぐ帰ってきました。