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2013年01月30日

戦場と日常


 引き続き、自分の肉体と話をしながら淡々と体調管理の日。

 横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」を見た。

 キャパの有名な「崩れ落ちる兵士」が掲載されている「ライフ」の見開きの反対は、整髪料バイタリスの広告で「テニスをしても髪型が崩れない」と。

 崩れる兵士、崩れない髪。
 日常と見開きで同居する戦場。

2013年01月29日

肉の日

 肉を食うぞ!

 と、200gのサーロインステーキを食べた。
 そういえば、29日だからニクの日だった。

 ガ、ガ、ガォー ! < 獣

2013年01月28日

推理作家協会新年会

 午前10時歯医者。
 歯石取りの為の麻酔がいつも効きすぎるので変えてもらったらいい感じ。

 ずいぶん前に自転車で事務所へ出たのだけど、帰宅時に疲弊していて危険なので、徒歩やバスや電車で帰っていて、ずっと事務所に置きっ放しだった。

 仕事が佳境で体調が狂っているのをもどさなくてはならない。
 本日はウォーキングの日とする。

 家からヨットハーバーまで片道6Kmを歩く。
 ヨットハーバーへ行くのは今年初めてだ。
 自艇のウィンチカバーを交換して、黄金町の事務所まで歩くとちょうど10kmのコース。

 事務所では何もせず、そのまま事務所から自転車を持ち帰る。

 午後6時、飯田橋のホテル・メトロポリタン・エドモントで推理作家協会の新年会。
 長編の原稿を送ってあるので、胸を張って編集さんにも会える。(笑)

 次と次の次の次の編集さんとゆるーく立ち話。
 次の次の編集さんは風邪引きでお休み。

 いつもだったら終了後は新宿ゴールデン街に寄って帰るところなのだけど、馴染みの店が閉店してしまったことでもあり、疲れていることもあり、まっすぐ帰宅。

2013年01月27日

抜け殻の一日

 午後3時半、起床。
 たっぷり8時間眠った。

 疲れているという自覚症状はない

 ところが、自発的に何かをしようという意志がない。

 ずっと水分を取っていないのに喉の渇きはなく、水を飲もうという気持ちも起きない。

 腹が減っているはずなのに空腹感はなく、もちろん、何かを食べようという気持ちも起きない。

 これはおかしな状態で、身体の信号が正常に出ていない。
 この状態で走るのは危険なので、予定していたランニングは取りやめ。

 とりあえず風呂を入れてみよう。

 湯が溜まるまでに、家中に、掃除機をかける。
 身体の感覚は麻痺しているけど、少しやる気が出ている。
(部屋に掃除機をかけるのは大晦日以来なので4週間ぶり)

 唯一、積極的にやりたいことは「本を読みたい」ということ。
 小説を書いている間は読めないので、読みたい気持ちが溜まっていた。
 次の小説のテーマに関連した小説を読み始めるが、目が痛くてまったく続かない。

 夜6時になって、特に空腹でもないけど、作る気にはなれないまでも店で食べるなら食べようかという気になってきた。

 ちかくのモスカフェでタコライス(680円)
 不味くはないけど、これはタコライスじゃないと思う。

 午後8時半、妻が外出帰ってきたので、居酒屋で夕食。
 再議に夕食と妻と一緒に食べたのは、いつだっただろう。
 思い出せない。

 食事中に、気になるところを思いついたので、帰宅して原稿を確認。
 結局、そこは直さず、編集者にメールで原稿を送付。
 ボールは投げた。

 これより、次の小説に切り替える。

 午前0時を回って眠くなった。
 すごい、普通の時間じゃないか。
 というわけで、チャンスとばかり就寝。

2013年01月26日

最後の最後の追い込み

 修正部分の直し、2日目。

 本日も帰宅が明るくなってからだったので、午後3時に起きると、ぐったりとしている。
 全身こわばっているし、目も痛い。

 暗くなるまで、気力が湧いてこない。

 行きつけのマッサージ店に電話。
 行きがけに、ドラッグストアによって、ドリンク、ビタミンC,そして、目を蒸気であたためるアイパッドを購入、
 50分かけてマッサージ。

 終了後、ブッチャーズ・グリルで150グラムステーキ。
 サラダバーで野菜もたっぷり。

 午後9時過ぎから仕事に入る。

 気力ももどって、集中力あり。
 肉を食べたからか、お腹も減らない。

 翌27日、午前3時、ついに脱稿。

 長者町の24時間営業の居酒屋へ。
 ホッピーと焼き鳥4本。

 桜木町の「なか卯」で親子丼。490円。
 なか卯の親子丼は、安いのに旨い、ファストフードなのに旨い、というレベルではなく、ふつうに美味しい。

 何日かぶりに、午前6時以前に帰宅した。
 ふう。お疲れ様でした。>自分

2013年01月25日

最後の追い込み

 昼、ランニングに出るが、体調はよくない。
 ペースを落とし、ウォーキングも入れて8Km。
 しかも、いつもと違う場所が筋肉痛に。

 出勤後、Kindle Paperwhite にハイライトをかけた修正部分のリストを見ながら、原稿の最終直しを開始。

 翌午前4時、まだ自分で感じる体と心は元気なのだけど、目が見えなくなってきて続けられない。

 残り6時間くらいで完成すると思われるが、そのまま6時間は到底保たないので、本日これまで。
 
 数日前に乗ってきた自転車があるけど、毎日、仕事を終えた時点では疲労困憊で、注意力さんまんな状態なので、危険回避のために乗るのをやめたまま、ずっと置きっ放し。

 午前5時10分の始発電車に乗る元気はない。
 午前6時18分の始発のバスまで待ち、停留場に行ったところで気がついた。
 開けて今日は土曜日だ。
 つまり、バスはないのだった。

 というわけで、徒歩での帰宅となる。とほほ。

2013年01月24日

通し読み2日目

 長編の推敲二日目。

 退職金削減による教員の早期自己都合退職が問題になっている。
早くやめないと損する制度を作ったのだから、そういう結果になるのは当たり前で、それを教員個人のボランティアに頼って、「損をしても学期末まで辞めないでくれ」と個人の問題に押しつけるのは社会のシステムとしてまずい。

 生徒たちが困る、というなら、年度末まで非正規雇用して担任を続けてもらえばいいだけだよね。何が問題なのかわからん。

 アルジェリアのテロで死亡した日本人の実名発表問題。
 こと、報道に限定するなら、亡くなった個人個人は事件の本質とは無関係。
 つきあいのある人には伝わるし、つきあいもない人が知る必要のある個人情報ではない。
 結局、報道がやることといったら、犠牲者の関係者のところへ行って、遺族の悲しむ様子や、故人の人となりを報道して、事件をいかにも悲しげに作り上げることばかり。
 家族の死を悲しむのは当たり前で、それを報道しても何の問題提起にもならない。

 亡くなった方が立派だったかどうかも事件の本質には関係ない。

 たとえ立派でないダメ人間だったとしても、事件に巻き込まれて死んではいけないのだ。人間の尊厳や命の重みはみな等しく個人に備わっている。


 長編の通し読み、完了。
 直すところはあるけど、よい小説になったと思う。

2013年01月23日

ゴールデン街 Bar Aprilfool

 今朝の時点で長編をいったん結んだので、今日からは推敲。
 手を入れるべき所は残っているけど、まずは、全体を見渡してから。

 というわけで、Kindle Paperwhite に原稿を入れて持ち出す。

 秀丸で書いているテキストファイルを一太郎に読み込み、縦書きの epub を作って Sony Reader PRS-650 に入れたのだけど、全文フラットなデータでは Sony Reader が表示できない。
 epub ファイルを Kindle Previewer で変換したものを Sendo to Kindle で Kindle に送り込むと、そこでは問題なく表示できた。

 と、ここでも日本の技術の劣化を体験する。
 もっとがんばって欲しいぞ、日本企業。

 行き先は、10年通った新宿ゴールデン街のバー「エイプリルフール」。
 店主のあすかが京都に嫁いでいくために26日で閉店。

 午後11時頃に行って一旦退席して、近所のカフェで仕事して、午前三時半に再訪。
 ご機嫌に酔っ払っている店主。

 午前5時を回って、次に会うときは京都だね、とハグして帰ってきた。

 午前6時過ぎ、帰宅。
 ゴールデン街で朝まで飲んでも、ここ最近、黄金町の事務所から戻る時間よりも早いご帰宅。

【閑話休題】
 プリントアウトしたものではなくて Kindle で推敲すると、電車で立ったままでもできるので、とっても便利。
 いちいち付箋を貼ったりしなくても、すぐ次の変更場所に飛べるし。
 本一冊分を印刷して持ち歩くのはひどく嵩張ることでもるし。

 電子書籍は読む人だけじゃなくて、書く人にも便利なのだ。

2013年01月22日

物語を結ぶ

 翌午前4時、長編第二稿を結んだ。

 これから通し読みでの推敲に入る。
 予定を編集者にメールして、今晩の仕事終了。

 自転車置いてあるけど、疲労困憊で危険だな。

桜宮高校のこと

 桜宮高校の体育科の入試中止について、「受験生が困る」「進路が狭められる」「橋下市長の横暴だ」という意見を聞くことが多い。

 確かに桜宮高校への入学を志望していた生徒にとっては一大事だ。

 けれど、入試をするには「入るに足る学校である」ことが最低条件だ。
「入らない方がいい学校」のなら、志望者を受け入れてはいけない。
「受験生がかわいそう」論はその点が抜け落ちているように思う。

 部活顧問の暴力と、部活で冷遇されることで、アスリートとしての進路に大きな影響があること、それを苦にして自殺をした主将がいた。

 顔が腫れ上がるほど30-40発殴るという暴力が「強くなるために必要な体罰」であるはずはない。
 であるのに、この高校では黙認されてきた。

 校長も教師も保護者も、全員、そうした事実を知りながら黙認してきた。
 バスケ部が強く、顧問が18年のあいだ対外試合での実績があるということにより、犯罪が黙認されてきたのだ。
 一人の暴力教師がいた、ということではなく、暴力を誰も止めない学校だった。

 部活が強くなるなら、暴力教師が生徒を殴ってもよい、と皆が考えていた。
 あるいは、そうした実績がある故に、おかしいと思ってもそれを正せない人たちの集まりだった。

 教育とは「何が正しいか」を教える場だ。
 同時に、「間違っているときはそれを正す」ことを学ぶ場だ。
 対立するものの中から、適切な優先度を判断する能力を学ぶ場だ。

 それは、スポーツで活躍することよりも遥かに重要な、人生の原則だと僕は思う。

 しかし、この学校では、その大原則が教えられることなく、おかしなことが行われているのを知りながら、ずっとそれを集団で許してきた。

 一人の暴力教師の犯罪ではなく、その犯罪を黙認することをよしとする学校だった。

 入試を実施し、新入生が入ってくるまでに、この学校があるべき姿に変わることができるとは思えない。
「先生は悪くない」「とにかく入学したい生徒の希望を叶えるべきだ」
 そういう声がいまだに公然と聞かれる場所は、教育の場所としてふさわしくない。

 本人が「希望している」からといて、教育の場としてふさわしくない学校に新たな生徒を受け入れるべきだろうか。
 受験生の意志を尊重するためには、受験生が正確な情報から冷静に判断できることが前提となる。
 しかし、正確な情報はまだない。学校の内情を十分知ることもできない。
 有名校のバスケット部に入ることに目が眩んだ中学生とその親に、この状況下で冷静な判断などはできない。
 冷静な判断ができない状態の中学生の「本人の意志」は、学校が危険で教育にふさわしい場所にもどることができるかどうかわからない状況で、それだけ尊重すべきなのだろうか。

 そうした「本人の希望」を理由に適切が教育が行われる確証のない場所に中学からの受験生を受け入れることは、とても無責任なことだと思う。

 入試中止は、不祥事を起こした学校への「罰則」などではなく、十分な教育ができない学校へ新たな生徒を受け入れない「防波堤」だ。

2013年01月21日

執筆佳境

 あっというまに時間が過ぎていく。

 ものすごく頭が研ぎ澄まされていて、物語がどんどんつながって、筆ががんがん進む。
 疲れを知らずに書き続けて、気がつくと時間が過ぎている。

 危険を感じて帰宅すると、どっと疲れが出る。

 朝起きると、疲労困憊でなかなか起きられない。
 起きても、体にエネルギーが戻ってくるのに、時間がかかる。

 そしてまた、書き始めると時間を忘れる。

 そんな日々がつづいている。

 体力が文字に変換されていく。
 その速度が速い分、消耗も激しい。

 かなり、終わりが近い。
 でも、まだ終わらせない。

 小説家としていちばん楽しいとき。

2013年01月20日

小説家講座3

 黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」の3日目。

 小説というメディアの特性について考えてみるワークショップ。
 美術との比較、音楽との比較、映画との比較。

 午後6時終了。

 食事を摂って、執筆に戻る。

 ひきつづき絶好調。

2013年01月19日

10Km走

 本日の昼のテーマは10km走。
 気温が10度まで上がった午後2時から。
 実際は11kmで、今回のマラソントレーニングのシリーズで最長。

 原稿が上がったら15kmをやって、二週間後くらいにハーフマラソンの距離を走ってみようと思う。

 洗濯その他の家事などやって、午後8時出勤。
 今夜は帰らないつもり。

2013年01月17日

ボーイング787

 ボーイング787で使われている GS YUASA のリチウムイオン電池 LVP65-8。

 調べた範囲では、圧力に関するスペックや試験装置の資料がない。
 高度13000mでの負圧で膨張破裂しないかどうか十分試験できているのだろうかと、気になる。

 過充電の可能性が指摘されているけど、その過充電の原因は先に液漏れが起きて実質的な電極面積が小さくなり、そこに正常なときと同じ電流を流そうとして過充電になっているのではないか。

 最近終業の定時が午前3時だ。
 寝るのが午前6時頃。

 6時間くらいずれているだけで、決して「昼夜逆転」しているわけじゃない。

2013年01月16日

神は存在するか

 何ヶ月も、先へ進むことができなかった壁が消え去って、小説がつながる夜。
「小説の神様」が存在するとしか考えられない。

 しかし、困ったことに、いつもいつも体力の限界に近づかないといらっしゃらない。

 始発のバスまでがんばろうかと思ったが、午前三時でおしまいにして、徒歩で帰宅。
 時速6kmくらいで歩くので、この時期の午前3時でも、寒いというより、家に着く頃には汗をかく。

2013年01月15日

節電

 二年前からの電気使用量をエクセルの表にしている。

 東京電力の検針はやや不定期で1月分が29日だったり34日だったりするので、単純に月ごとの比較ではだめで、どの月も「1日当たりの電力使用量」としてデータを管理する。

 夫婦の片方または両方がイタリアにいた時期をのぞいて比較してみると、この1年は、前年比で15%、前々年比で25-30%の節電をしている。

 もちろん点灯時間の長いものからLEDに替えていくなど、それなりに対策をしてきているわけだけど、決して節電のために無理はしていないし、我慢もしていない。
 あいかわらずテレビも照明もつけっぱなしで居間のソファで寝入ってしまう、というずぼらさも残っている中でこの数字である。

 多くの家庭で、15%程度の節電は、ちょっと考えてやれば比較的難しくないのではないかと思う。

 夕食は、火曜日恒例の「きらく亭」。(500円)
 併売されている産直野菜、キウイと菜花(それぞれ100円)を購入。

 夜中になって、鹿島家と餃子(780円)。
 もどってくる途中、事務所の近くの歩道で若い男女が立ち止まっていた。
 まもなくキスをする、という感じなのだけど、女性の方はマスクをしていた。
 さあて、どういう手順で先へ進んだのか、小説家は妄想を膨らます。

2013年01月14日

大雪の日に海の幸

 ゆっくり寝て起きたら外は雪景色。
 ブラインドを全開にすると、大きな「動く絵画」みたいに景色の中に降りしきる雪だけが動いている。

 三重の知人から、カマスと大きな二枚貝(アカザラガイ?)が一箱届く。
 東京の市場には流通してこないし、ましてや、決まり切った品揃えのスーパーの店頭には見当たらないものを、しかも、大量に。

 さっそくご飯を炊き、味噌汁を作って、お昼に干物を戴く。

 もちろん、夫婦二人では到底食べきれないので、さっそく同じマンションの知人に電話して少し受け取ってもらう。

 かなりの積雪で、各所で電車も止まっている。

 出勤は取りやめて自宅で仕事。
 少し緩めるのに、風呂に湯を溜めて体を温めた。

 午後6時、近所のドトールへ移動して閉店時間の8時まで仕事。
 夕食は、焼き貝で日本酒少し。

 午前0時から3時間ほど、仕事の続き。

 終わりが見えてきた。

2013年01月13日

まちあるきツアー 結婚パーティ

 自転車で出勤。

 午後1時、かいだん広場発、月例・黄金町ワンデーバザール関連イベントのまちあるきツアー。

 今回は、阿川大樹がツアーガイドで、戦時下から現在にいたる黄金町の町の変遷を、古い地図3枚と戦争と震災を絡めて、トークと町歩きでご案内。

 終了後、帰宅して、着替えて、新宿へ向かう。

 東横線で僕の席の前に立った、DSを持った男性が、突然、エアギターを始める。彼が耳に挿したイヤフォンには、いったい何が聞こえていたのだろう。

 午後6時から、某所にて、新宿ゴールデン街のなじみのバーAのオーナーママAの結婚パーティ。
 100人あまりの着席パーティだったけど、ゴールデン街の店主、従業員、客、たちばかりなので、そこは会場の空気が独特。

 中世ヨーロッパ風のインテリアの店に、ファッションもほんとにさまざまだけど、皆、しっかりした自立した顔をしている人たちなのが、とても素敵。
 生き方がちゃんとしている感じ。

 他人のせいにしないで自分で人生を選んでいる人たちの顔。

2013年01月12日

通し読み

 寝たのが午前7時だった。
 何度か起きて水を飲んではまた寝る。

 正午過ぎ、起きる。
 まだ少し酒が残っている。
 蒸留酒ばかり飲んでいたので、頭痛はほとんどない。

 しかし、血液が濃くなっているので、ランニングは危険。
 深酒のあとに走ると心臓発作などが起きやすいので、本日は10kmランの予定だったけど、自重して中止とする。

 粉末ウコンを飲む。(笑)

 夜になって調子が出てきたので、スターバックスで仕事。

 まだ途中だが、いったん、長編一冊分をプリントアウトして、通し読みをしながら、最後の構成を考える作業。

2013年01月11日

飲み過ぎました

 午前10時、歯医者。
 執筆の調子がよくなるとビタミンCを大量消費するせいか、歯が痛くなる。
 レントゲンを撮るが、どこが原因であるか特定できない。
 噛み合わせを調整して歯石取り。

 いつもより早めに黄金町へ出社。

 13日のワンデーバザールのイベントとして「まちあるきツアー」のガイドをやるので、その準備。
 折りしも、2005年の今日、1月11日は、黄金町の売春飲食店257軒に一斉摘発「バイバイ作戦」が始まった日。
 バイバイ作戦はまだ進行中。
 黄金町のまちづくりもまだまだ進行中だけど、子供の声が聞こえ、ママさんコーラスの歌声が聞こえる町になりました。

 夕方は、整形外科で肩のリハビリ。

 夜は、長編第二稿。
 内容的にはよい調子だけど、少し疲れてきている感じ。
 午前零時前に仕事を終わりにして家路に就く。

 歩き始めたら空腹になってきて、野毛の「玉ちゃん亭」に引っかかる。
 泡盛を飲みながら、少しトマト風味のてびち。うまい。
 勢いがついて、店に居たお客さんに誘われるままに Strut というショットバーへ。
 店を出たときには夜が明けていた。

 飲み過ぎました。

2013年01月10日

特になし(笑)

 黄金町の仕事場で仕事をしました。
 午後11時に家に帰り着きました。

 午後11時過ぎ、3.4km走りました。
 気温5度。
 上は、ユニクロの長袖ヒートテックの上に Nike Dri-Fit Element Shield Max ジャケットの二枚だけ。
 今日は、首につくりつけのネックウォーマーを巻いてみた。
 下が薄いシャツ一枚だと身軽で走りやすくていい。
 もう一枚、間に着れば、気温0度くらいまで大丈夫そう。

2013年01月09日

最新鋭ランニング・アパレル

 出勤途中に、また Xebio へ。
 NIKE Dri-Fit Element Shield Max ジャケットを購入。

 ランニング用の防寒着。
 寒くてめげるのを「このウエアが着たくて走りに出るぞ」に変えるため。

 3月にはフルマラソンを走る。
 走った方が執筆の調子もいいけど、寒いと身体に悪いし、何より心が萎える。

 じゃあ、寒くなくて走るのが楽しくなればいいんでしょ、というのが解決策なわけで。

 16800円が新春セールで12800円になっているところを、携帯会員でさらに10%引き。消費税込みで約12000円。
 お金のない時期なのでかなりの高額出費だけど、健康と執筆の調子の維持に役立つとなれば、と思い切って買ってしまった。(まあ、言い訳ですけど)

 早めの帰宅。
 桜木町、餃子の王将で生餃子を購入。
 夕食は、餃子、大根のサラダ、かき玉の清まし汁。

 深夜になって、さっそく走りに出る。
 下は CW-X のタイツ、上は本日購入の NIKE のジャケット。フル装備!
(ただし、下着はユニクロ)

 イヤフォンを通す穴があるのだけど、常用しているオーディオテクニカのイヤフォンのプラグが通らない。
 いつもとちがうゼンハイザーで一時しのぎ。
(オーディオテクニカのプラグはのちほど、カッターナイフで削って穴を通るように細くしました)

 外気温約4度くらいかな。
 走り出すとまず寒くない。1kmになる前にフードはいらなくなる。
 4km走るまでに、フロントのジッパーは半分まで下ろし、手袋は脱ぎました。
 備え付けのネックウォーマーはこの気温では出番なし。

 暖かいけど、温度調整の幅が大きくて、さらに、かなり汗をかく状態でも、暑くは感じない。
 お金を出せばいいものがあるのね、という体験でした。

 ただし、胸ポケットに iPod nano を入れて走ったところ、帰ってきたときには結露してびしょびしょ。
 これでは電子機器が壊れてしまうのでそのままでは使えません。
 対策は必要。

2013年01月08日

執筆、佳境へ

 執筆の調子のいい日が続いているので、ものすごく疲れて朝が辛い。

 そろそろ胃も痛くなってきた。ここからが勝負。

 身を削っている実感がポジティブフィードバックになって、さらに調子が上がる(はず)。
 目も痛い。肩も凝ってる。
 体力いるぜ。

 連日、ドリンク剤、ビタミンC、アリナミン、ブルーベリーのサプリ、など総動員。

 だいぶ終わりが見えてきているけれど、最低でもあと10日くらいはかかりそう。
 少し休みを取った方がよさそうだ。
 事務所には出勤せず、家の近くのドトールで緩めに仕事。

2013年01月07日

尾島商店のメンチカツ

 久しぶりに八時間たっぷり睡眠。
 何となく腹筋に疲れが残っている感じなので、外を走るのは中止。
 まず、今の床をクイックルで掃除して、ヨガマットを敷き、wii fit でストレッチ。
 wii fit をやるのは290日ぶりだと、wii fit が教えてくれました。

 固くなったところが一通りほぐれたところで、ユニクロ、Xebio、B&D と寄り道しながら出勤。
 本格的に寒くなってきたので、ジョギング用のウエアをどうしたものかと考えているところ。本格的なウエアはけっこう高いので、買うのを躊躇している。

 出勤途中、野毛の尾島商店(お肉屋さん)でメンチカツを2つ(314円)買う。

 夕食はそのメンチカツ2つ。
 ボリュームがあるので、ごはんもなしでお腹いっぱい。

 まもなく京都へ嫁いでいく友人にメールしたら、いま新幹線で東京へ帰るところだという。
「東京へ帰るのはこれが最後。これからは東京へ行くになるんだね」だと。
 こっちも幸せな気分になった。

2013年01月06日

日曜日

 昼すぎに朝ご飯。
 
 ということで、日曜日でもあるし、妻とプチデート。

 桜木町駅前の Bubby's で分厚いハンバーガー&ドリンク。(1150円)
 ハンバーガーだと思うと高いけど、やや高級なハンバーグ定食だと思えばリーズナブル。

 その後は、そのまま黄金町に出勤。

 今日は早上がりで、午後10時半には家に着いた。

 お節の残りを一掃しつつ、久々に野菜たっぷりの夕食。

2013年01月05日

寒波襲来にやられる

 毎回どこを走るか、マンネリでもあるので、昼のジョギングは、長者町方面へ。
 CHAP2 で開催中の友人たちのグループ展「初詣でる展」へ。
 今年の初アート鑑賞。

 帰宅してシャワーを浴びて、さあてどこで仕事しようかというところだけど、寒いので遠くへ出かける気になれない。

 結局、午後10時ごろから、スターバックスへ。
 かなり混雑していて、出入り口の近くの席しか空いていない。
 これがまた寒い。
 午後11時過ぎ、奥の席へなんとか移動。

 翌午前2時前まで長編第二稿。

2013年01月04日

今日も夜型執筆生活

 夕方、自転車で出勤。

 途中、今日も「かつや」に立ち寄って、カツカレー。
 夜食(夕食?)は、「中華一番」でみそラーメン。(600円)

 翌5日、午前3時過ぎ、自転車で帰宅。
 めちゃ寒い。

2013年01月03日

夜型執筆生活

 昼間、10kmラン。

 夕方出勤。
 本日も「かつや」でロースカツ定食。

 時々、このとんかつ屋でみかける70歳代の女性。
 いつもヒレカツ定食を注文する。
 一人暮らしだと揚げ物はしないものね。

 翌朝、午前6時まで長編の第二稿。

 寒いので、バスで帰宅。

2013年01月02日

仕事始め

 クイーンズスクエアにある Xebio のバーゲンに立ち寄ってみる。
 特に目当てのものが安くなっているわけではないので、ワゴンセールのソックス299円だけ購入。

 次は、伊勢佐木町のユニクロ。
 ワゴンのフリースベスト(1290円)と、CW-X の下に履くシームレスのブリーフ(2つで990円)。
 42キロ走るのには擦れない下着を見つけておくことが必要なので、試しに某ブログで評判のよかったユニクロのこれを。

 かつやにてカツ丼。
 トンカツを食べると原稿が進む、というジンクス。

 午後四時過ぎ、事務所着。仕事始め。
 まだ2日だけど、正月気分にひたるより、どんどん原稿を書きたいので。

 翌午前2時頃まで、長編第二稿。

2013年01月01日

元旦

 午前9時起床。
 プチ和風お節とお雑煮。

 母を車で家まで送り届け、その足で妻の実家へ。
 全員ノンアルコールビールで新年の乾杯。

 午後6時前、ニトリへ。
 フライパンと羽毛ふとん。
 すでに日常生活が始まっている。

 帰宅後、5kmを走ったり歩いたり。
 CW-X を履かないとキロ当たり15秒くらいタイムが悪いんじゃないだろうか。

新年のご挨拶

 新しい年になりました。

 阿川大樹は新春2日から始動します。
 初仕事は、昨年中に刊行するつもりだった長編の第二稿の執筆です。

 出版不況が叫ばれる中、ありがたいことに、おかげさまでその他にも長編2本、短編1本のバックオーダーをいただいています。(カラ約束レベル?ではもっとお声がけいただいておりますが)

 仕事はたくさんあるのに、なかなか完成しなくてお金がない。(笑)

 金は天下の回りもの。
 仕事をしてさえいれば、あとから自然についてくるでしょう。

 それよりなにより、書きたいものがあまりにもたくさんあり、どんどん書いていかないと、生きているうちに書き切れません。

 もう一日たりとも無駄にしない覚悟で創作に臨みたいと思います。

 みなさま、本年も阿川大樹をよろしくお願いします。

 そして、みなさまの2013年が、また、実り多い、輝くものでありますように。