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2013年03月30日

老舗はダメだ

 Baybike で日本大通りまで。
 気分を変えて、カフェで朝食を摂ろうと思い立ったのだ。

 事前調査で10時からオープンしているという "Cafe de la Presse"へ。

 ところが10時に行ったら電気が消えている。

 すぐ隣の新聞博物館のチケット売り場の女性に聞いてみると、10時に開くはずだといって、一緒に戸口まで行ってくれたのが、午前10時10分を過ぎたところ。

 ドアはロックされていたが、なかから男性が出てきて、営業しているという。
 ところが喫茶だけで食事は11時からでないとダメだと。

 ウエブサイトには10時開店と書いてあり、食事のメニューがあり、特にランチタイムの記述もない。どう見ても10時に行けばメニューに書いてあるものを食べることができるとしか解釈できない。
 そもそもちゃんと10時に開店していない時点で、商いをする人間としてアカン。

 博物館が開くのが10時で、博物館を見終わった人が来ることを勝手に限定して想定しているのだろうけど、それならそれでホームページにそのように書いておけばいい話。

 実は経営がアルテリーベだというので、いやな予感がしていた。

 レストラン・アルテリーベは横浜の老舗だけど、老舗にあぐらをかいている、というより、世の中のレベルアップから取り残されてきていて、要するにセンスが古い。「昔の高級なもののイメージ」を追求するだけで質がともなっていない。

 安い店のレベルがどんどん上がって、高い店もどんどんレベルアップしている時代、レベルアップしない昔ながらの老舗は「格好だけの名店」になってしまっている。

 創業大正7年の横濱のれん會メンバーである中華「玉泉亭」も、サンマーメンで有名なだけど、昔の中華そば屋のまま進歩していないので、中華料理のレベルの高い伊勢佐木町にあって、いついっても客がいない。

 みなとみらいの LEONE MARCIANO もアルテリーベの系列なのだけど、ここもダメ。
 まあ美味しいのだけど、値段はそれ以上に高い。
 イタリア料理なのにポーションが小さい。
 値段の分、料理の味ではなくインテリアに凝っているところがバブル時代の感覚。
(パン職人のアンドレアさんが焼くパンはとても美味しいのだけど)

 というわけで今日は、老舗の多くはダメだ、という話でした。

2013年03月28日

オートクチュール

 午前中は家事と書類仕事。
 推理作家協会の理事選挙の投票。

 昨日買ったヘッドフォンがやたらにお洒落なので、それを入れる袋もちゃんとしようではないか、というわけで、出勤の途中、服飾デザイナーの伊東純子さんのアトリエを訪ねて、「ヘッドフォン用の袋」をカスタムオーダー。
 世の中、単品ものオートクチュールでヘッドフォンを入れる袋を作る人はあんまりいないと思う。

 究極の贅沢! 

 ふだんなら何を買ってもケースなどにはまったくこだわらないので、ダイソーの袋などをよく使うんだけど、今回のヘッドフォンはとにかく、色とデザインに惚れて買ってしまったものなので。

2013年03月27日

下北沢ロケハン

R0018815.jpg

 下北沢を舞台にした小説がなかなか完成しない間に、下北沢の駅が大幅にかわった。
 というわけで、改めて下北沢へ取材に赴く。

 東横線の渋谷駅も地下になってから初体験だ。
 計ってみると、東横線のホームから井の頭線のホームまで8分かかった。

 下北沢駅は井の頭線のホームは同じだけれど、駅の構造が変わっている。
 改札を出る前に、構内を歩き回って、あちこちで写真を撮る。
 パーティション越しに使われなくなった元の小田急線の線路やホームが見える。

 駅南口は以前は先に改札を出て階段を降りる構造だったけれど、いまは、地上に直接改札から出る。

 改札から出て、とりあえず「キッチン南海」でオムライス。(700円)
 僕が作るオムライスの方が味も見かけも上等だ。

 店を出た後、今は開きっぱなしになった、元「開かずの踏切」を見に行く。
 その他はあまり町は変わっていない。

 代沢の方へ南下して、北沢緑道の桜を見たり。
 それで取材は終わり。

 南口近くの「星乃珈琲」でコーヒー。
 店はわりと騒がしかったけど、コーヒーは美味しかった。
 Nexus 7 で調べものをしたり考えごとをしたり1時間ほど。

 渋谷へ戻り、まずはビックカメラ。
 オートバイ・ツーリングのときにナビゲーション音声を聞くための Bluetoothヘッドフォンを見てみるがなんとなくピンと来ない。

 つぎはいよいよ、HIKARIE へ。
 ここは、かつて東急文化会館という建物があり、上の階に「東急名画座」と「パンテオン」という映画館があった。

 人生でもっとも映画を観たのは高校生の時で、東急名画座は300円だった。ビックカメラのある場所には全線座という映画館があって、そこもよく行った。
 中学生の頃だったと思う。いまはガンで亡くなってしまった母方の叔母に「パンテオン」に連れて行ってもらって「ミクロの決死圏」を見たのも覚えている。

 58年の人生でもっともたくさん映画を観た東急名画座の跡地にできた Hikarie に初めて足を踏み入れる。

 各階をさらっと見て、飲食フロアはやや丁寧にロケハン。
 7階は金曜土曜は28時、つまり、翌午前4時まで営業しているらしい。これは画期的だ。
 新宿には朝まで心地よく居られる店をいくつか確保しているのだけど、渋谷にはなかったので、とりあえずここはいいかもしれない。


 レストラン階から下へ降りながら、雑貨コーナーでワクワクする無駄遣い。! 特に音がいいというわけではないけどすごくお洒落な色のヘッドホンが半額で3600円。
 スウェーデンのメーカー URBANEARS の PLATTAN という製品。
 ヘッドホンやイヤフォンはいくつも持っている。だからその商品は僕にとってまったく必要のない物なのだけど、その色が気に入ってどうしても欲しくなってしまった。

 色違いで3つくらい欲しいところだけど、さすがに1つだけ、本体もケーブルもマスタード色のものを。
 次の本が出るまであまり収入がないので、食事以外の分野では、ずっと「必要な物しか買わない」状態だった。そこで3600円、まったく必要のないものを買ったら、なんだかすごくハッピーな気分になった。
 贅沢は素敵だ。

 最後に地下の食品売り場を見る。
 駅の改装で「東横のれん街」がなくなってしまったが、ここにひととおりのものがある。

 ヒカリエの地下からは、東横線はすぐだ。

 次のテーマは、「いかにして渋谷から座って帰るか」。
 直通運転になる前は、東横線はすべて渋谷始発だったから、何本かやり過ごせば必ず座れた。
 座ることができれば、パソコンで仕事ができるから、事実上、電車に乗った時点で家に着いたのと同じで、無駄な時間がなくなる、座れないとただの移動時間で他のことは何もできない。

 さて、時刻は午後7時。退社時間帯。
 渋谷駅では各駅停車は最前列にいれば座れそう。
 それをやり過ごした次の特別快速は最前列で運がよければギリギリ座れる。
 今回はそのギリギリのケースで無事に座ることができた。

 どうやら3番線は直通運転の列車で、4番線は横浜方面から来て渋谷で折り返しになる列車みたいで、4番線に並べば確実に座れるかもしれない。
 次の機会に検証してみようと思う。

 というわけで、東横線の中でさっそくヘッドフォンを箱から出して、音楽を聴きながらパソコンを開いて、仕事のメモを取りながら帰宅。

2013年03月26日

急速に回復


 からだは中一日で急速に回復している。
 回復力は想定を超えている。

 痛みは残るけど、ほぼ普通に歩ける。

 とりあえず行きはバス。
 火曜日なので、ひさしぶりに「きらく亭」で500円の豪華な夕食。

 帰りは3Kmを歩いて帰宅。
 世中、都橋の「華」に寄って軽く飲む。

 午後11時から、サッカー・日本対ヨルダン。
 負けたけど、むしろ全勝でワールドカップに行けるわけがない。

2013年03月25日

ロボット

 ぐっすり眠った。
 マラソンから一夜明けて、身体は出来の悪いロボットのような状態。全身筋肉痛で滑らかに動くことができない。

 午後には事務所に消防の査察があるのでバスで出勤。
 自分の仕事場の2階の部屋に上がれるかどうか不安だったけど大丈夫だった。

 午後3時、美容室が終わった妻から電話。
 車で花見に行くことにして事務所でピックアップ。

 大岡川界隈を流した後、本牧へ。
 大岡川も綺麗だが、本牧も溜息が出るような美しさ。

 夕方、久々に Red Robster で食事。
 それがそのまま夕食になってしまった。

 午前4時頃までかかって、マラソンの記憶を、一旦、文章にまとめる。
 たとえば、結婚は何度もする人もいるけど、「初マラソン」というのは一生に一回しかできない。

2013年03月24日

初マラソン 完走

 ついに「板橋cityマラソン」で、初めてのフルマラソンを体験。

 6時間17分57秒。

 スタートラインまでにかかった15分を除いて、「実質6時間」を切りたかったけど、惜しくも未達。

 1Km毎の速度のグラフを見ると、時々ペースを上げて余力を試している自分がいる。
 25キロ過ぎは未体験ゾーンなので、かなり保守的に走った。


 6Km過ぎのトイレは出発前の戦略ミス。35Km過ぎのエイドステーションでもらったシャーベットを座って食べたのはやっぱり失敗だったかな。でも美味しかった。

 40Km過ぎにスパートできて、最初の1Kmと同じ速度で走れたのは自分的にはよくやったと思ってます。
 最後の300mはかなりのダッシュだった。
(ゴールで時計を止め忘れたので残念ながら速度が不明)
 代わる代わるいろいろなところが痛くなるけど、走っていると直るのが不思議だった。

 30キロ過ぎたら、なんだかうれしくて笑いがこみ上げてきた。
 生きているという実感がして、それで、生きているっていいなあって。
 ほとんどうれし泣きしそうだった。

 つらいといえばつらいけど、がんばれば必ずゴールに着くというのは気が楽です。

 小説書いていると、書き続けても作品として完成しないのではないかと、僕はいつも不安を抱いている。

 希望が見えない人にゴールを見せてあげるような、そんな小説を書きたい。

 長ーい、フルバージョンのマラソン体験記はまたいずれ。

2013年03月23日

マラソン前日

 土曜日。
 マラソン大会前日。
 ランニングは完全休養日。

 何をしたっけ?
 覚えているのはカーボローディングのために、炭水化物ばかり食べたということ。

 翌朝は5時起きなので、睡眠導入剤を飲んで早めにベッドに入った。

2013年03月22日

マッサージ

 午前9時すぎ、3Km走。
 マラソンのスタートは日曜日の午前9時。

 一旦、事務所へ出る。

 マラソンレース2日前なので、いったんすべての肉体疲労をとるためにマッサージ70分。

 そのまま帰宅して入浴。

2013年03月21日

カーボローディング 開始

 
 調整のため3.5Kmラン。

 大岡川も桜が急に咲き始めた。
 Ustream で窓から見える桜と川の様子を実況中継する。

 午後4時過ぎ、シネマ・ジャック&ベティで「Go For Broke!」を見る。
 となりの「聚香園」で食事。

 本日よりマラソンのためのカーボローディングなので、炭水化物中心の食事。

2013年03月20日

アーティスト・プレゼンテーション

 春分の日。

 髪を短くした。
 これもマラソンを走る準備の一環。

 窓の外に桜が咲き始めたので、窓ガラスを綺麗にした。

 午後3時から、さくらケリー、モモコ・ヨハンソン、秋山直子(敬称略)のアーティスト・プレゼンテーション。

 午後9時過ぎ、事務所からバスで帰宅しようと思ったら、祝日なのでバスのない日だった。

2013年03月19日

調整と妄想

 調整のため3Kmラン。

 妄想(小説の構想ともいう)の日

2013年03月18日

体調管理モード

 18.7Km走の疲労回復のために3kmほど走る。

 夕方、スタジオ出勤。
 髪は伸びたので美容室に電話をするが、予約が取れず。
 先日まで NEED

 午後7時から、アーティスト・プレゼンテーション。
 今回は、さかもとゆり、山田よしえ。

2013年03月17日

芸術学校最終回

 黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」最終回の日。

 いつもよりも早めにスタジオへ出て、まずは書きかけのエッセイを仕上げる。

 次は、講義資料を手早くまとめる。

 午後4時から、小説家講座。
 毎回、熱心な受講者の方で満員御礼でありがとうございました。

 終了後、8時まで懇親会。
 それからスタッフの女性2名と「酒房ぴー」で慰労会。

 体調管理モードなので11時過ぎには終了。

2013年03月16日

18.7Km ラン

 マラソン本番まで残り1週間になったので、最後の長距離ランとして、18.7kmを走って、本番のペースを確かめる。

 ワゴンセールで買ったアシックスの InnerMascle の半袖は縫い目が脇に当たって長距離を走るには向かないとわかる。

 ちなみに、生まれて走った最長距離はこの日までは、30歳で走った山中湖一周レース13.6KM(2回出場)

 念入りにストレッチやアイシングをして夕方まで休み。

 夜はカナダの日本語誌でずっと連載しているエッセイの執筆。
 数えていないけど、150回を超えていて200回くらいになっているかもしれない。

 テーマは渋谷駅最後の日。

2013年03月15日

確定申告、ほか、盛りだくさん

 午前10時過ぎ、確定申告の書類を提出。

 みなとみらいの日石ビルに横浜中税務署の臨時出張所ができているので、歩いて5分ほど。
 最終日で混んでいるかと思ったら、そうでもなく、並んで受付で書類の確認が終わるまでわずか3分ほど。
 提出は郵送でもできるが、徒歩で行けるから切手代すらかからず。

 妻と待ち合わせて横浜西口のイタリア料理店LOGICでピザのランチ。
 美味しゅうございました。

 黄金町に出勤し、帳簿の出力。
 これで2012年の会計処理はすべて完了。

 事務所のすぐ隣の写真ギャラリー mujikobo で開催中の***を見る。
 津波で流されてしまった故郷を定点観測的に撮影し続けている写真家の さん。
 こちらの近所の空き地ばかり撮影した写真の部屋がある。
 町の中に空き地を見つけると、つい撮影してしまうのだという。
 彼の故郷の*にはあいかわらず空き地しかない。

 午後5時過ぎ、東横線渋谷駅へ向かう。
 明日の始発からは地下駅になるので、地上の渋谷駅は見納め。

 高校も予備校も大学も、表参道にある会社に勤めていた時も、渋谷駅を通って通っていた。
 何千回、もしかしたら1万回以上乗り降りした、僕の人生に刻まれた駅だ。

 目的地は駅そのもので駅の外には用はない。
 引き返してもよいのだけど、東急にちゃんと運賃を払うためにいったん改札を出る。

 せっかく出たので、立ち食い蕎麦を食べる。(笑)
 再び渋谷駅から横浜へ向かう。

 午後7時、黄金町芸術学校・キュレーターコースⅡを受講。
 横浜美術館主席学芸員・天野太郎さんによる、現在の美術館のおかれた環境の話。

 通常なら飲み会に流れるところ、マラソンのための体調管理中なので、終了後、すぐに帰宅。

2013年03月14日

8 Km

 前日は暖かかったが今日は寒い。

 カラープリンターが自宅なので、確定申告の最後の作業は自宅。(逆に経理ソフトは事務所のPCにしか入っていない)

 午後4時、確定申告の書類が完成。
 提出は明日にして、近所へ買い物に。

 スポーツ用品点で、透過率50%(紫外線は透過率1%)の色の薄いサングラスを購入。走るときに毛に風が当たると走りにくいのと、夜に走るときにかけられるものが欲しかった。
 アシックスの Innner Mascle というブランドのコンプレッションウエア(半袖)が特売で2990円だったので購入。

 さっそく新規購入品のテストランを兼ねて8Km。
 サングラスはOK。
 ウエアの方は確かに胸が開いてフォームはよくなるのだが、長距離を走ると袖の縫い目が脇に当たって痛くなる。
 マラソンには向いていないようだ。
 適度な保温性、汗の発散性(冷却と感想)、などはとてもよいのだけど、そこへ縫い目を持ってきてはマラソンにはダメなんだね。ウエアの選定はなかなか難しい。

 フルマラソンを想定したペースでゆっくり走ったり、途中で止まってストレッチしたりして、疲れ方、疲れの取れ方、を検証する。

 フルマラソン挑戦までついに残り10日を切った。

 夜は鍋。

2013年03月13日

朝、走る

 午前9時半から走ってみる。
 いままで、午後か、夜に走っている。
 マラソンの本番は午前9時スタートだ。

 走ってみるとものすごく調子が悪い。
 目は覚めていても、午前10時にはまだ身体が目覚めていない。
 きちんと朝走る身体のリズムを作らないとマラソン完走はおぼつかないぞと確認。

 午後になってからはひたすら帳簿の入力作業。

 午後6時頃、決算確定。

 午後7時から9時過ぎまで某調査機関によるヒアリング。

 終了後、決算書を出力。
 いままでは経理処理。ここからがほんとの確定申告の作業だ。

2013年03月12日

帳簿入力開始

 帳簿入力開始。
 ひたすら帳簿入力。

 確定申告と、そのための帳簿への記帳、さらにそのための領収書の整理。毎年、それはそれで大変なのだけど、だからといってこまめにやる方がいいかというと、最後が楽なだけで、総合的な効率は、最後にまとめてやった方がいいと思う。

 日銭商売や月々の資金繰りが関係するなら、普段から帳簿を付けるのは重要なことだけど、小説家の仕事は、売上が立つのも入金も年に何回かしかない。あとは必要経費を使っているだけなので、損益計算や資金残高をこまめに把握してもあまり意味がない。

2013年03月11日

領収書の整理

 午前5時過ぎ、長編の直しを終えて編集者に原稿を送る。
 午前8時過ぎ、起床。

 午後の作業場所を作るために、部屋の片づけや掃除。
 午後3時、母親に来てもらって、恒例の領収書整理。

 終了後、近所の居酒屋で慰労会。(笑)

 これで早寝をすれば朝型に変えるきっかけになる。

 24日の午前9時スタートでフルマラソンを走るので、身体を朝型にしておかなければならない。

2013年03月10日

5 Km

 日曜日。

 黄金町には出勤せず。 

 長編の直し、細かなことが気になって何十箇所もあるので、本日は徹夜態勢。

2013年03月09日

節電

 3月請求分の電力消費は前年比29%減でした。
 震災前と比べると42%減。

 別に不自由してない。
 少しずつLED化しながらHEMSを入れてブレーカー毎の消費電力を見える化しただけ。

 大口需要家(笑)の妻が期間中二週間出張で居なかった、ということもあるけど。

2013年03月08日

暖かい日

 暖かくなって高いお金を出して買った冬用のジョギングウエアが着られなくなって残念に思う、という本末転倒。

2013年03月06日

発酵

 長編の手直しをしながら、一方、頭の中でそのつぎの小説が発酵してきているのを感じる。

 帰ったら「なでしこ」の試合をやっていたのだけど、なんだか興味が湧かなかった。

 僕は「もしかしたらどこかで丸山桂里奈が出て来るかもしれない」という可能性に期待して女子サッカーを観ていたのだろうか。

2013年03月05日

リハビリ・ウォーキング

 一週間経って、足の痛みが解消したので、改めてウォーキングから鍛え直し。
 3歩進んで2歩さがる、状態だ。

 仕方がないので、長距離ラン用に購入した Montbellのランニング用リュックと、痛んでいた左足にしているテーピングについて、走ったときにどうなるか、というフィールドテスト。

 と同時に実戦用の各種サプリメントのテスト。

 低血糖状態をサプリメントでどのくらい補えるか、というテストを兼ねるので、朝食はお茶漬け一杯だけにしておく。

 出かける前にアミノバイタル・プロを摂取し、CCDドリンクを500mlの水に溶かして、スクィズ・ボトルに詰め、栄養ジェルとともにリュックにセットして家を出る。

 CCDドリンクを飲みながら、時速6キロほどで、歩いたり走ったり。
 天気がよくて暖かいので清々しい気持ち。

 距離7キロほどをこなし、途中でオートバイの駐車場に月極料金を払い、スーパーで買い物をして帰宅。
 CCDドリンクは、飲みやすいし、なかなかいいのではないかな。 
 ただし、自転車用のスクィズボトルは水漏れがしてリュックの中には入れられず。ダメ出し1点。テストの成果あり。


 帰宅後すぐにクエン酸を摂取。
 そして入浴。

 最近、プロテインも摂取しているせいか、股の筋肉が太くなった感じがする。

 その他は淡々と仕事。

2013年03月04日

自分のアーティスト・プレゼンテーション

 不定期に続いているレジデンス・アーティスト・プレゼンテーションのシリーズ。回ごとに2組ないし3組のアーティストが代わる代わる自分の活動を紹介する。

 本日はいよいよ阿川大樹。

 午後7時から建築家のユニット Studio BO5 につづいて僕のプレゼン。
 地区に小説家は僕だけなので、なぜいま小説家でいるのか、個人史を中心に話す。

 終了後、数人の仲間たちと「酒房ぴー」で飲む。
 午後11時過ぎ、散会。

 事務所に戻ってひと息ついて、中華一番でラーメン(500円)を食べて帰宅。(午前2時)

 あまり仕事はできず。

2013年03月03日

アーティスト・プレゼンテーション

 足の痛みはほとんどなくなった。

 しばらく走ることができなかったので、せめてもというわけで、元気に歩いて出勤。

 午後3時から、黄金町のアーティストが自分の活動の紹介の会。
 顔馴染みのアーティストの知られざる一面や、作品に対する立ち位置などがディスカッションの中で見えてくるのが楽しい。

 行きも帰りもしっかり歩く。
 ケガのリハビリだ。

2013年03月02日

レストラン「イグレック」

 テーピングをして症状が軽くなっているので、ウォーキングで出勤。

 手直し中の長編の最後の20ページを読んで感動しているおめでたい小説家がここにいます。早く読者に届けたい。

 ブラジルからの飛行機の中で長時間不味い食事を食べ続けてきたということで、午後8時を目途にどこかで妻と夕食を摂る予定にしていたのだけど、午後4時頃から、自宅の電話にかけても携帯にかけても妻が全然電話に出ない。

 時差ボケでおそらく寝ているのだろうとは思ったのけれど、最悪のことも想定されるので、急に心配になって午後9時過ぎ、タクシーで緊急帰宅。

 まあ、結果は思った通り寝ていただけだった。(笑)
 よかったよかった。

 さて、家を午後10時に出て食事ができるところは限られている。

 ということで、オーナーシェフがひとりでやっている野毛のフレンチ・レストラン「イグレック」へ。

 おいしくいただきました。
 帰宅は翌午前1時過ぎ。

2013年03月01日

大藪春彦賞

 午後3時前、成田に無事着いた、と妻から電話。

 ただし、こちらは午後4時過ぎに家を出る。

 横浜駅で電話がかかってきたらK事務所の編集さんから。
 僕は月に数時間しか電車に乗らないのだけど、なぜか彼女が電話してくるのは僕が電車の中や駅に居るとき、という不思議な法則がある。

 目的地は丸の内の東京會舘。
 大藪春彦賞・日本SF大賞のいわゆる徳間文芸賞の表彰式&パーティ。

 SF大賞は日本SF作家クラブが主催で徳間書店は後援なのだけど、第33回の今回までで後援は打ち切り、とのこと。

 徳間書店の編集、営業、取締役、社長、映像部などの人たちといろいろ。
 横浜駅で電話をくれたK事務所のT編集さんも会場にいて話したり。
 ようするに広義の原稿催促の一環です。(笑)

 午後8時、東京會舘を出て帰宅。
 家に帰ると、半月ぶりに妻がいた。(笑)