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2013年04月30日

太平洋から東シナ海へ

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 航海二日目は終日航海。

 とりあえずジョギング。
 船の6階の外部デッキを一周できるようになっている。一周500m弱だろうか。

 しっかりロングタイツの完全装備の人、夫婦でジョギングの後に仲良く喫煙している人、僕の後方にぴたっと付いて来る人、何度も追い越していく人、などなど。

 その後はのんびりデッキで読書でもしようという計画だったが、どっこい曇ったり雨が降ったりで肌寒い。

 朝食はアラカルトのファンタジア・レストランへ。
 これが大混乱で、オーダーしてから2時間経っても料理が出てこない。
 部屋までは来ているのに、いつまで経っても席に配られて来ない。
 痺れを切らして注文が届かないまま席を立って、ビュッフェレストランへ鞍替えする人多数。

 こういうとき、小説家は得だ。
 トラブルが起きれば起きるほど、その原因は何なのか、トラブルの最中、そこで巻き込まれている人たちはいったいどのように行動するか、それをずっと観察していて飽きることがない。
 イライラするどころか、興味津々なのだ。
 ま、料理がでてこないとお腹はどんどん減るけどね。そんなことは人間模様の観察に比べれば大した問題ではない。

 やがて客の一人がフロアの離れたところにいる日本人の担当者に事情を連絡。
(何しろ、2000人の乗客が数カ所のレストランで食事をするので、メインレストランのフロアは広く、テーブル数は多い)
 本来、ウェイトレスではないHISの女性スタッフが、その場でできることをやろうとするのだが、彼女自身がいらだっているのが表に出て、それがこちらにも伝わってくるので、かえって客の心がささくれる。

 接客業は笑顔で仕事ができないならたとえそれが客のためでも余計なことはしない方がマシだったりするのだなあ、と知る。ご飯が食べられないことよりも、彼女のギスギスした立ち居振る舞いの方が不快になったりするのだ。責任感と善意によるものだとはいえ。

 注文した料理ができあがってフロアに届く頃には多くの客が業を煮やして席を立ってしまっていたので、後には食べる人のいない料理が大量に積み上がって壁を作っていた。
 午前7時半にレストランに入って食事を終えて席を立ったのは午前10

 昼食はビュッフェレストラン。

 夕食は、有料の特別レストラン・マニフィコ。
 マニフィコはサービスの質は高いがそれでも完璧ではない。
 でもフルコースで33.5ドルとしては優秀だとは思う。
(他のレストランでは無料でフルコースを食べることができるので、値段の差は数字以上に大きいわけだけれど)

 すべては値段に見合えばフェアなのであって、安い店で高級店と同じサービスを求めるのは間違っている。ましてやイタリアの船に乗って完璧なサービスを求めるなんてお門違いだと、今の僕なら思う。
 昨年、イタリアで暮らした経験が活きている。
 完璧なディナーと、まあまあのディナーの価格差は10倍くらいあっても当たり前なのである。

 この有料レストランでは、バイオリンとピアノの生演奏があるのだけど、まあ、けっこう荒っぽい演奏で、絶対に東邦学園の音楽科には入学できないだろうな。
 最後にバイオリニストがうちのテーブルに来てリクエストを取り、目の前で演奏してくれた。
 イタリア人かと聞いたらハンガリー人だと。

 Costa Victoria の今回の航海はHISのチャーターなので乗客2000人はほぼ日本人ばかりだけど従業員は極めて多国籍。
 確認しただけで、日本、韓国、中国、インド、ペルー、インドネシア、シンガポール、ハンガリー、そしてイタリア。
 船籍はイタリア、船長はイタリア人で船の運航はイタリア人が中心のようだけど、レストランやその他の接客系は中国人が多く、イタリア人はほとんどいない。
 クルーの間でもイタリア語は公用語ではなく英語のようだ。(イタリア語、改めて少し練習してきたんだけど)

 トスカーナの赤ワイン(62ドル)はよい感じでした。
 
 本日もワインを飲んでバタンキュー。お休みなさい。

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2013年04月29日

客船 Costa Victoria

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 Costa Victoria には11のバーと5つのレストランがある。
 劇場がひとつ、図書室や会議室もある。
 野外プールとスパ、室内にもスパがある。
 テニスコートやアスレチックジム、ジョギングトラックもある。
 託児所や美容室も協会もある。カジノもある。
 あちこちのバーやレストランで音楽の生演奏もある。

 すべてが同時に開くわけではないけれど、それぞれ特徴のある場所で飲食をいろいろなスタイルで楽しむことができる。

 ダンス教室、料理や菓子作りの教室、訪問地の語学や観光に関する教室、ヨガの教室もある。

 ラスベガスのホテルのようであり、地中海クラブのようでもある。

 とにかく初日なので、チェックインから出航までの3時間や出航してからしばらくは探検だ。
 どの乗客も考えることは同じなので、無駄に行き来する人で(笑)どこもかしこも混んでいる。

 全長230mあるので、行ったり来たりでけっこう運動になる。(笑)
 前後方向に行き来できる階とできない絵画あり、地理感ができないとピンポイントで目的地に辿り着くことができない。

 夕食は、シンフォニアレストランで、イタリア料理のフルコース。
 テーブル担当のビクトルは中国系シンガポール人。

 ちなみに24時間、何かを食べることができ、食事はすべて無料。
 そのかわり、飲食物は一切持ち込み禁止。
 アルコール類は有料。

 前夜、支度のために4時間しか眠っていないので、プロセッコを飲んで食事を終えたら、バタンキュー。

 おやすみなさい。

ああ、憧れの外国航路

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 午前11時半、タクシーを呼んで大桟橋へ向かう。
 空いていれば10分のところ。
 時はゴールデンウィーク、最後は大桟橋手前で、大桟橋駐車場を目指す観光客の車で渋滞。
(その先のターミナルへ行く車はほとんどないのに)

 正午、チェックイン。
 目的地が韓国済州島なので、横浜から「出国」となる。
 部屋は10階のバルコニー付ツインルーム。
 出航は15時。
 14時30分開始予定の避難訓練は45分に変更。

 その時刻までに船体探検。
 どこもかしこも人々が右往左往している。
 避難訓練は警報が鳴ったら部屋にもどって救命胴衣をつけて案内にしたがって行動せよ、というミッションのはずなのに、早々に救命胴衣をつけて廊下を歩いている人、集合場所にさっさと来てしまう人などがいて、みんな字をちゃんと読まないんだなあ、という感じ。

 桟橋側では見物の人がたくさんスズナリでこちらを見ている。
 吹奏楽団も待機。

 とりあえず昼食。まずはプールの階にあるビュッフェ・ボレロで。

 14時45分、警報が鳴って避難訓練のアナウンス。
 救命胴衣を付けて客室のある10階から5階へ降り、外のデッキへ。
 頭上に救命ボートが並んでいる。
 モノハル艇もあればカタマランもある。

 15時過ぎ、こちらはまだ訓練中だが、業を煮やした(?)ブラスバンドが桟橋で演奏を始める。(笑)
 15時15分、訓練終了。
 いきなり離岸が始まる。こちらはまだ救命胴衣を付けて下層のデッキにいる。

 上のデッキから感慨無量で桟橋を離れるのを見ながら、外国航路へ出港したかったのに。(笑)

 大桟橋から横浜ベイブリッジへ出る前の狭い通路を通過するときに、タグボートに右舷を押してもらう。観音崎を超えてあしか島沖でもタグボートに押してもらっていた。
 風速は15m前後でやや強い風だけれど、ヨットなら元気いっぱいでかっ飛び状態。
 どうやら客船は背が高いので、横風にはめっぽう弱いようだ。

 

2013年04月28日

旅支度

 明日から客船クルーズに出かける。
 というわけで、全日、旅支度。

 YCATからリムジンバスで羽田空港国際線ターミナルへ。
 横浜港から船旅に出るのに羽田空港へ来た理由は携帯電話。

 我が家にある海外向け携帯電話はGSMという方式で例外的に韓国では使えない。
 訪問先の済州島でチャーターしたタクシーに、船が入港した時点で電話連絡しなくてはならない。
 船からかける電話は衛星回線で、通話料が高価な上、つながらないこともある。
 ターミナルの公衆電話でかけるには船から下りなければならず、船から下りるのは入国手続きなどのため入港から1時間以上後になると思われる。
 というわけで、そのためだけに確実な手段として携帯電話が必要なのだった。

 連休のため千葉方面へ行く横断橋「東京湾アクアライン」の渋滞が首都高速にまで伸びているため、バスは経路を変更して羽田へ向かう。

 羽田空港到着まで35分ほどだが、国際線ターミナルはそこから10分以上かかった。羽田の国際線ターミナルに来るのは初めて。ゴールデンウィーク中なのにガラガラ。
 3階出発フロアにある携帯電話のカウンターで韓国のキャリアの電話機を受け取る。羽田まで家から1時間、用事は5分。

 せっかくなので、ターミナルをぐるりと歩いてみる。
 リムジンバスで再びYCATへ。(往復運賃940円)

 帰宅後は荷物の準備。

 客船クルーズは、船上生活そのものが旅の目的なので、荷物が多い。
 毎日、時間によって、ドレスコードが変わる。
 カジュアル、フォーマル、仮装、など。

 靴だけでも、革靴(黒と茶の2足)、ジョギングシューズ、ウォーキングシューズ、部屋用のサンダルと5足が必要。
 ジャケットはフォーマルと仮装で含めて3着。
 などなど、こんなに洋服を持って行く旅行は人生はじめて。

 夫婦二人のパッキング終了は翌午前5時過ぎ。
 

2013年04月27日

横浜市沖縄区

 駐車場代を払いに行くついでにオートバイで鶴見まで。
 鶴見区の一部は「横浜市沖縄区」と呼ばれる沖縄と南米の人の密集地。

 見たところ普通の町並みなのだけど、スケートボードで遊んでいる子供が西洋人顔だったり、広い道のど真ん中で立ち話をしているおっちゃんがいたり、ラテンな空気がそこはかとなく。

 おきなわ物産センターでシークァーサーの濃縮液(840円)。
 少し徒歩で近所を歩いてみる。
「おきなわ亭」で沖縄そば(500円)。
 しっかりしたラフテーが二切れ入ってこの値段は沖縄値段だよこれ。
 お店の中には沖縄顔の人ばっかり。

 帰り道、第二京浜で給油。
 233.8km 9.58L 燃費 24.40Km/L。

 記録上は昨年の3月に給油しているけど、他にもう1回くらい給油しているかなあ。
 まあとにかく、燃費がよくて滅多に載らないので、ガソリンよりもタイヤの空気が先に減ります。
 こんどポンプ買っておこう。

 事務所によって少しだけ雑用をこなして帰宅。
 改めて馬車道でイタリアンの会食。

 お店の人に生ハムを勧められたけど、明後日からしばらくの間、生ハムはおそらく食べ放題になる。

2013年04月26日

のんびり

 5時間眠って午前11時過ぎ起床。
 まだ生活時間はずれたまま。

 シャワーだけ浴びて黄金町へ。
 午後1時から「黄金町バザール2013 現地説明会」。
 アートイベントの公募に応募する人のための説明会。
 僕は応募する予定はないけど、説明会に来る人がどんな人なのかを取材。

 午後4時前、本日最初の食事。
 横浜橋の酔来軒で酔来丼と(ちっとも小さくない)小ワンタン(400+200円)。

 創作的仕事はせず、請求書の作成送付、イタリア語CDのリッピング、などの作業。

2013年04月25日

第4稿

 就寝午前6時だったので起きたのは昼。
 
 板橋cityマラソンから「完走証」が送られてきた。
 年代別順位も記載されていた。
 総合順位よりも年代別順位の方が相対的に低い。50代には僕より遅い人の割合が少ない。50代のランナーにはあまりマラソン初心者はいないってことなのかな?
 
 午後3時過ぎ、事務所へ向かう。

 いったん伊勢佐木町の上島珈琲で赤入れの続き。

 そこから、途中、伊勢佐木町のユニクロへ立ち寄ったら、ついつい春物を買ってしまった。
 もうユニクロは卒業してせめてGAPにしようと誓っていたはずなのに。
 ズボンの裾上げを待つ間に、元祖寿司で6皿630円。安っ!

 事務所で仕事の続き。
 全篇の赤入れの結果をどんどん反映させていく、わりと機械的な仕事。
 午後10時前、長編の第4稿、完成。

 自転車で帰宅。
 久しぶりに自宅でゆっくりと夕食を食べる。

 旅行の準備。

2013年04月24日

さらに夜なべ仕事

 本日も夜なべ仕事。

 別に昼夜逆転じゃない。寝る時刻と起きる時刻が6時間くらい遅くなっているだけ。

 会社員の人は起きたら割に早く出勤して仕事を始め、仕事を終えてから寝るまでに自分の時間をもつ。
 僕の場合は、起きたら、まず家事や自分の用事を済ませ、それから仕事場に赴くので、仕事の時間が就寝時刻側に偏っている。
 そのために、仕事をしている時刻で見ると、わりと昼夜正反対の感じに見える。

 長編全篇をプリントアウトして推敲開始。
 原稿用紙400枚をA4用紙125枚に印刷して、読んでいく。完成したはずの原稿をまた直したくなって、たぁ~くさん、赤入れ。

 本日は事務所へは出勤せず、仕事場はドトールと自宅。

2013年04月23日

今夜も夜なべ仕事

 徹夜明けなので昼に起床。

 暖かいので近所3kmをジョギング。
 シャワーを浴びようとしたら事務局から電話。

 そういえば連絡会議だったのを忘れてた。
 徹夜していると、曜日と日付の感覚がなくなっている。
 で、電話はそのことではなく、新たな会議が急遽開催されると。

 シャワーを浴びて、あわてて出かける。
 午後4時15分から6時まで会議。

 そこからまた夜なべ仕事。
 午前3時過ぎに終えて、徒歩で帰宅。
 風向きが変わって、午後10時頃よりも午前3時の方が気温が高い。

 ベッドに入ったのは午前6時過ぎ。

2013年04月22日

徹夜

 写真撮影(撮る方)があったので、午後まで自宅待機。
 久しぶりに一眼レフ Canon EOS-20D を持ち出す。
 撮影自体はすぐに終了。

 そんなわけで、出勤は午後6時過ぎ。
 これから3日間は山場。

 翌午前5時10分、黄金町の始発電車で帰宅。

 歩くのと電車とでは時間的には同じくらいなのだけど、歩く気力が残っていなかった。

2013年04月21日

テルマエロマエとラテン語

 寒い。

 夜には雨になるというので、久しぶりにジョギングに出てみたら、1Kmで雨が降り出し、そこからダッシュで帰宅。
 マラソンを走ってから4週間。
 故障もあってほとんど走っていなかったから、まるっきりトレーニング開始前に身体がもどっているような感じ。
 傷めていた右足の親指は大丈夫みたいだ。

 ドトールで三時間ほど仕事。

 テレビで映画「テルマエロマエ」を観る。
 くだらなくて面白かった。映画はくだらないのが一番だね。
(そうじゃないのも嫌いじゃないけど)

 テルマエロマエで新鮮だったのは「ラテン語会話」。現在ラテン語は会話する言葉じゃないので、すごく珍しいものを見た感じがする。完全初体験。バチカンのミサ以外で耳にしたのは初めてかもしれない。

 大学の教養ゼミでラテン語を履修登録したことがあったけど3週間で挫折しました。

 ラテン語と言えば1984年の元旦にサンピエトロ寺院のローマ法王の新春ミサに参加したことがあった。
 世界中から集まったシスターたちがヨハネ・パウロ法王が登場すると先を争って手をさしのべ嬌声を上げる。
 まるでジャニーズファンみたいだった。

 バチカンのミサ。実はキリスト教徒でなくてもだれでも参加できます。

 僕の知っているラテン語は(笑);

  QUAECUNQUE SUNT VERA (およそ真実なるもの 東京女子大の標語)
  UBI CARITAS, IBI DEUS (愛あるところに神在り 聖心女子大の標語)
  COGITO ERGO SUM (我思う、ゆえに我在り デカルト)
  STELLA MARIS (海の星 自分のヨットの名前)

 映画を見終わってから、また仕事。

2013年04月19日

自宅で仕事

 寒い。

 気分を変えて自宅で仕事。
 さらに定番のドトールで仕事。

 なかなか冬物が手放せない。

2013年04月17日

半導体産業と日本の将来

 夕方、定員1名の事務所に4名の来訪者がある予定なので、思い立って、久しぶりに事務所の掃除をしてみる。

 階段の拭き掃除、1階のガラス扉の清掃、土間の箒がけ、仕事場の床のカーペットの掃除、トイレの掃除、などなど。
 当社比でとても綺麗になった。

 午後6時前、来客。
 元ちょんの間の事務所をご案内。

 さらに、黄金町全体のまちづくりに関連する場所を次々にご案内。
 最後は若葉町の新しい中華料理店(以前は「聚香園」だったところ)「広福源」で食事。

 メンバーは、大阪大学や一橋大学の先生、半導体企業出身者、
電子系出版社の幹部、など。
 久々に半導体産業の話や日本の将来について午後11時半まで熱く語る会となる。
 いやあ、楽しい会でした。

2013年04月16日

ボストン・マラソン

 仕事でたぶん3回、ボストンに行ったことがある。
 そのたびに、朝、町の中やケンブリッジとの間の流れる川沿いを走った。大勢のランナーに出会い、笑顔で挨拶をしながら走るのが楽しかった。

 ボストンは美しい町で、アメリカの都市の中でもとりわけ好きな町だ。
アメリカの都市の多くが持っている、すさんだ刺々しさのない、心安らかに居られる町。

 3月にマラソンを走った後、カナダにいる弟に完走の報告をしたら、彼はこんどボストンマラソンに出ると言っていた。

 それが何月何日なのか覚えてもいなかったが、朝のニュースで爆発があったと知った。
 メールを出したらすぐに返事が来た。
 自分と妻は無事だ。妻は現場から80mのところにいたと。

 そのときはとにかく無事でよかったとさらりと思った。
 それから80mという距離はどういう距離なのだろうと思った。
 彼女が何を見たのか、いろいろなことを考えた。

 やがて、怒りがこみ上げてきた。
 生きていてよかったと涙が流れた。

 オートバイで10kmほどのところにある墓地にいき、そこにいる父に、これからも家族を守ってくれと手を合わせた。

2013年04月14日

遠回り通勤、大幅短縮

 早起きをして、オートバイで少し遠出をしようと思っていた。
 ところがすごい強風で信号待ちでも吹き倒されそうなので計画中止。

 代わりに山下公園までいって、朝マック。(笑)

 となりの "Eggs'n Things" (「卵とかいろいろ」の意?) という店に長蛇の列。
 日曜の朝早くから、あんなに行列して、豊かな気持ちになれるものだろうか。
(大きなお世話だけど)

 その足でヨットハーバーまで行き、知り合いと立ち話をする。
 15分ほどいて、自分のヨットもさわらず事務所へ向かう。

 というわけで、珍しく早い時刻から事務所。

 先週の日曜日に中止になった町内会のイベントが行われていた。
 餅つきをやっていて、桜まつりのボンボリの寄付をした人がもらえる「お餅2個」を受け取る。

 そのボンボリだけど、僕の名前が入ったやつは実は強風で壊れてしまっている。

2013年04月13日

週末のドトール

 強風で自転車やオートバイは無理。土日はバスもない。
 出勤をやめて土曜日恒例(?)の近所のドトールで仕事。

 オフィスビルの中にある週末のドトールは、近所のマンションの住人が仕事や勉強のためにやって来るので満員。
 みんなパソコンを開いたり、書類や本を開いている。

2013年04月12日

歩いてみる

 金曜日。
 今週は4日連続で歩かずに通勤したので、徒歩で出勤してみる。

 スポーツ用品店、百円ショップA、松屋(今日まで250円?)、ドンキホーテ、百円ショップB、と5軒寄り道したら、事務所まで2時間近くかかった。

 やっぱり足は少し痛いが、歩き方を工夫すると普通に歩ける。

 午後11時すぎ、事務所撤収。

 ブルブル。
 春の格好で家を出てきているので、体感的には真冬よりむしろ寒い。

 酒房ぴーで軽く一杯。帰り道の野毛の関西風串揚げ屋でもう一杯。

2013年04月11日

今日も自転車

 本日も自転車。

 出勤途中、信号を渡るために止まったら、後ろから猛スピードで来た自転車がぶつかりそうになって、あわてて避けて先方は転倒。
 少し接触したので、こちらはチェーンが外れた。
 白人女性だったけど、お嬢さん、歩道の走るのにそんなにスピード出しちゃダメよ。

 変速機が壊れなくてよかった。

 午後11時過ぎに帰宅したら、妻は仕事に熱中してまだ夕食を食べていなかったので、うどんを茹でて食べさせる。
 小松菜とゆで卵を上に載せて。

 こちらは暦はあまり関係ないが、年度初めは仕事がやたら忙しいらしい。

 クルーズの日程表が届いていたのでふたりでレビュー。

 午前1時半、ツタヤに本を探しに出かけるが、目的の本はなかった。
 午前2時まで開いていて、すごく便利なんだけど、品揃えはあまりよくない。

2013年04月10日

今日は自転車

 ひきつづき足が悪いので今日は自転車。

 母親の携帯電話の修理が上がったらしい。
 自転車をベイクォーターに駐める。
 横浜そごうの前で母と待ち合わせて、代品の携帯を受け取り、auショップへ。
 30分ほどで修理の受け取り完了。
 修理済みの携帯端末をプロントで待っている母に渡して一件落着。

 自転車とかオートバイ通勤だと、帰る時間にお腹がすいていても、どこへも寄らず酒も飲まないので、安上がりかもしれない。

 淡々と小説の直し。

2013年04月09日

オートバイ通勤

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 今日もオートバイ通勤。
 別に遠回りもせず、ただ事務所の往復。

 というのもマラソンの後遺症か、右足の親指付近が痛むので歩きにくいのだ。
 筋肉はすごい勢いで回復したけど、42キロ走ったら骨はケガをしたみたいだ。

 火曜日なので夕食は「きらく亭」。
 町内会の奥さん方から「バスを仕立てて千葉の大多喜町にタケノコ狩りツアーに行かないか」と誘いを受けるが、タケノコは松阪から戴いて間に合っているので、丁重にお断りする。

 28日、ということで、29日からしばらく、我が家はクルーズに出るので、食材を持って帰っても困るのし。

 今夜のきらく亭500円定食も筍いろいろで美味しかった。

2013年04月08日

ノマド

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 暖かいのでオートバイでヨットハーバーへ。
 幸い爆弾低気圧の被害は出なかったということでまずは安心。

 バッテリーを充電しながらキャビンの中で午後6時まで仕事。

 黄金町の事務所に出て、午後8時過ぎまで仕事。
 仮の携帯電話を届けに母親の所に行き、また、事務所に戻って午後11時過ぎまで仕事。

2013年04月07日

爆弾低気圧

 夜のうちに雨は上がって晴れ上がった。
 が、低気圧の風は今日が本番。

 家を出て信号を待っている間に、その場に立っていることができず、車道に押し出されそうになる。あぶないあぶない。
 毎秒20mくらい吹いている感じ。

 今日も同じくドトールにいって仕事。
 オフィスビルにあるドトールは、日曜日は僕のように仕事をしたり勉強をしに来る近所のマンションの住人でいっぱい。
 ノートパソコンを持っている人、一人で書類を拡げている人、などがほとんど。

 すぐ近くの路面にあるスターバックスは、観光客が一杯でなかなか席が空かず、長時間仕事をするのにはまったく向かない。

2013年04月06日

大岡川若葉まつり?

 今年は桜が速かったので、ほとんど桜がなくなりつつある中で、恒例の大岡川桜まつり。

 あいにくこの週末は爆弾低気圧がやって来るという。
 特にイベントには参加していないのだけど、天気が崩れる前にジョギングがてら、黄金町まで走る。

 家にもどって仕事をしていると、いつのまにか大雨になっていた。

 暗くなってからドトールへ出かけて仕事。
 午後9時までやるつもりだったのに、土曜日なので店は8時閉店、ということで、今度はマンションのレセプションルームのテーブルで午後九時半まで仕事。

 水煮にしておいた筍をオーブンで焼き筍に。
 これがとても香りがよくてハイクオリティ。
 醤油をたらしてよし、塩でよし。

 明日は嵐で出勤しない予定なので夜中も仕事。

2013年04月05日

タケノコご飯

 週末天気が崩れると言うことなので、マラソン完走以来初めて走りに出る。
 足慣らしに3Km。
 わずか10日で、もう筋肉は衰えている。
 右足の親指が少し痛い。
 これはマラソンの後遺症のようだ。
 あまり無理をしないようにしよう。

 シャワーを浴びて、自転車で黄金町に出勤。
 重要な場面なので、書き急がずじっくりと。

 午後10時過ぎ、帰宅。
 待望の筍ご飯と鰯のつみれ汁。

2013年04月04日

オートバイの日


 駐車場にオートバイの月極駐車料金を払いに行く。

 4ヶ月ほど乗っていなかったけど、バッテリーは自宅で充電してあったので、エンジンは一発でかかった。

 新山下の RICOLAND で3年ぶりにオイル交換(エレメントも)。
 タイヤの空気が抜けていて、みなとみらいから新山下まで4kmほどをのろのろ運転。
 ガソリンスタンドへ行くたびに空気圧をチェックするのだけど、たまにしか乗らないので燃料が減る前にタイヤの空気が減る。

 一時間ほど待ち時間があったので、久々に自動車用品やバイク用品を見る。バイク用のジャケットが安売りしていたけどあらたな投資は自重。

 駐車場に置きっ放しで埃をかぶっていたので、事務所の前でバケツに水を汲んで洗車。

 きれいになりました。

 仕事を終えた後、母の携帯電話の調子が悪いようなので、引き取りに。

2013年04月03日

嵐、のち春

 昨日は寒かった。
 今日は嵐だ。

 昼前、松阪の知人より、タケノコ他が届く。
 今回は宅急便から事前にメールがきていたので、あわてなかった。

 一度では無理なので、二度に分けて茹でる。

 目途がついたところで、雨が上がっていた。

 出勤。
 途中、Nexus 7 + bluetooth イヤフォン でナビゲーションのテスト。

 気温は15度くらいで、歩いていれば寒くもないという感じ。

 出るのが遅いと帰りも遅い。

2013年04月02日

雨降り

 それにしても寒い。
 徒歩通勤だと交通費無料だけど、雨なので自宅で仕事。

 昼食は、ペンネのボロネーゼ。

 ご近所から、たくさんの菜花をいただく。

 夕方、気分転換にドトールへ出かけてそちらでも仕事。

 妻は外食なので、夕食は、厚揚げ、菜花のおひたし、卵かけご飯。

 コシヒカリにしてみたら卵かけご飯だと美味しいのだけど、残ったご飯から炒飯をつくるのにベタベタして美味しくできないんだよね。やっぱりコシヒカリはやめよう、と思いながらの炊きたてご飯。

2013年04月01日

エイプリルフール

 妻のデジカメが wifi でいきなり iPad や Nesus 7 に飛ばせる。
 これは便利。問題は僕のではないということだ。

 どうやら Eye-fi というSDカードを使うと GR Digital 4 でも、同様のことができるらしい。
 少し経済状況が好転したら(「新刊が出る」とほぼ同義)購入を考えよう。

 長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞が与えられるらしい。
 もちろん立派な選手には違いないけど、松井よりも中田ヒデ、中田よりも野茂英雄に国民栄誉賞をあげるべきだと思う。
 野茂がいなかったら、日本人選手がこれほど大リーグで活躍するようになる事も無かったと思う。

 たいして気の利いたウソもつかぬうちにエイプリルフールも終わった。

 大鵬と巨人に国民栄誉賞だから、つぎは玉子焼きに授賞決定だね。