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2014年01月31日

脱稿

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 昼過ぎにベッドから出て、入浴。
(疲れが溜まるので、最近はシャワーでなくバスタブに浸かるようにしている)

 トンカツを食べると原稿が書けるというジンクスに従って、「かつや」でカツカレー。
 最後の推敲の残り半分に着手。

 翌午前3時、中華一番で味噌ラーメンと餃子。
 午前4時50分、長編第1稿、脱稿。

 プリンターで出力している間にコンビニへ行ってもどってきたら、紙が反って排紙トレイから溢れていた。
 順番を揃え直すのが一仕事。
 心に余裕があるので、単純作業はそれほど苦にならない。(笑)

 ローエンドのレーザープリンターは排紙トレイが浅いので、こういうことが起きる。
 小説家のように本一冊分を一気にプリントするということが想定されていないのだ。
(そもそも給紙トレイの容量は仕様表に書いてあるが、排紙容量は書いてなかったりする)
 紙が反らなければぎりぎり収まるはずなのだけど。

2014年01月30日

初黄日商店会新年会

 午前5時過ぎ、通し読み完了。
 後は直す作業。200ヶ所くらいかな。2日で完了予定。

 午後6時半、高架下 Site-D で初黄日商店会新年会。

 午後8時前に中座して、仕事場へ。
 翌午前3時半、作業1日分を残して終了。

 初黄日商店会加盟店の最東端にある Laranje へ初めて行ってみる。
 ビールとスペイン風ピザ。(1300円)

 ちょうどよく緩んだところで帰宅。

2014年01月29日

KAAT(神奈川芸術劇場) 「日常/オフレコ」展

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 通し読みによる推敲中なので、気分転換がてら遠回り通勤。
 
 Baybike で山下公園まで行き、神奈川芸術劇場で開催中の「日常/オフレコ」展を見る。
 とてもよい展示でした。

 すぐ近くの中華街「四五六菜館別館」でランチ。
 700円でけっこう美味しい立派な定食。
 店員の態度が中華街風なのも、今となっては懐かしい感じ。

 中華街では評判の悪い甘栗の押し売りの撲滅にやっと手を付けた模様。
 いろいろな場所に注意看板。安心して変える甘栗販売店のシールも用意したらしい。

 そこから徒歩で事務所へ出る。

2014年01月27日

推理作家協会新年会

 振込とか資金の移動とか財務の仕事。
 昨日、完結させた長編をプリントアウト。
 本一冊分なので、ずっしり重いです。

 それをもって飯田橋へ。
 エドモントホテルの近くの珈琲館で推敲作業。

 午後6時、推理作家協会新年会。
 午後8時前に先輩作家で京都で大学の先生をしているSさんと、新宿ゴールデン街へ。
 2軒ハシゴして、終電で帰宅。

2014年01月26日

完結

 翌午前6時30分、完結。
 まだ推敲が必要なので、完成ではない。

 桜木町までバス。そこから徒歩で帰宅。
 午前8時過ぎ、就寝。

 午前11時40分、起床。
 入浴して、タクシーで野毛にぎわい座。
 金原亭馬吉さんの第二回独演会。
 午後4時前に終了。

 関内の居酒屋で、日本酒、刺身、天ぷらを堪能。
 午後6時半、帰宅。

 直ちに、泥のように眠る。

2014年01月25日

黄金町らしい一瞬

 事務所は禁煙なのでタバコを吸うときは川沿いの歩道まで自前の灰皿を持って出る。
 タバコを吸っていたら爽やかな水音が。
 川の反対側で男性が用を足している音だった。
 その音に重なるように高架の上を京浜急行が通過していく。映画のシーンのような黄金町のワンカット。

 ハイライトシーンを書きながら、自分でちょっとうるうるしてしまった。

2014年01月24日

黄金町・和泉屋

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 執筆でない仕事を少し。

 本格的な仕事のスタートの前に、黄金町駅近くの大衆居酒屋・和泉屋で夜の定食。
 すごい。千円しない定食のお新香やサラダの胡瓜に包丁があたっている。
 真面目な中国人が、真面目な若大将のもとで和食の修行をしている姿が素敵。

 翌午前3時過ぎ、仕事を終えて、伊勢佐木町のワインバー・テラに立ち寄る。
 この間まで立ち飲み屋で11時には閉まっていたけど、朝5時前やっているのがありがたい。

 初回なのでお試しに、マコンブラン(580円)とサーモンのクロスティーニ(380円)。
 帰りに自分を緩めるのにいい場所ができた。

2014年01月21日

小説の神様

 小説の神様が降りていらっしゃいました。

2014年01月20日

黙々と終結に向けて

 長編の執筆、終わりが近いが、まだ終わらない。
 朝型だの夜型だの言わずに書けるときにどんどん書く、という感じなので、生活リズムなどあったものじゃない。

 そういう具合だからランニングはできないけど、かわりに徒歩通勤を遠回りするなどして、少しでも運動をするようにしている。
 電車やバスに乗るよりも、歩いている方が遠くを見るので、目を休めるのにもいい。

 残り30枚と思ったところから25枚書いたけど、依然として残りは30枚くらい必要としている。物語が豊かに膨らんでいるので、成り行きに任せている。

 翌午前6時過ぎ、事務所を出る。
 きれいな夜明けの空で清々しい。それほどは寒くない。

 一人の時は時速6kmくらいで歩くのだけど、この速度だと、真冬の明け方でも家に着く頃には汗を掻いている。とはいえ、防寒の用意をしない訳にも行かず、服装が難しい。

2014年01月19日

座談会収録

 午後2時から、横浜市立大学のプロジェクトで制作している「黄金町読本」の最新刊のための座談会の収録。

 終了後、長編追い込みの続き。

2014年01月18日

黄金町芸術学校小説コース

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 午後4時から、黄金町芸術学校小説コースの第三回目。
 午後6時過ぎ終了。

 末吉町からチョイモビで県庁第二庁舎で車をドロップ。(14分280円)
 この方角は公共交通機関ではうまく移動できないので、チョイモビがぴったりだった。

 そこから徒歩5分ほどの象の鼻テラスへ。
 午後6時から始まっている展覧会のオープニングイベント。

「みっける VISITOR CENTER YOKOHAMA」という横浜の各地でクリエーターなどが撮影した写真を構成した短い映像を一斉に展示する展示会。
 阿川大樹の作品も展示されます。撮影編集音楽ぜーんぶby阿川大樹。

 社交的な精神状態ではないので、午後8時半頃中座して、徒歩で帰宅。
 自宅近くに新規オープンした和食系の牡蠣屋さんで、妻と合流して、生牡蠣を食べながら酒を飲む。
 目が痛くて、仕事に支障をきたしているのだけど、今日は執筆を休んで牡蠣を食べたので、回復してくれるかな。

 写真は象の鼻の夜景。
 中古1万円ほどで購入した Galaxy S2 LTE のカメラで撮影したもの。
 3年前の2011年11月に発売されたものだけど、カメラ機能もけっこう使える。
 電話機でこれくらいの写真が撮れてしまうんだからデジカメが売れなくなるわけだ。
(実は、このカメラ、暗いところはわりと得意だけど、うんと明るいところは苦手)

2014年01月17日

江戸の粋

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 行きがけにマクドナルド。
 クーポンを乱発してくれているので、フィレオフィッシュ(190円)、ナゲット(100円)、コーヒー(0円)で、合計290円。
 この値段であれば、僕は文句ありません。
 立派じゃないものも社会には必要。

 明日の芸術学校の授業の準備。
 執筆は午後8時頃から。

 難しいところがなんとか解決した。(と、思う)
 こんどこそ。あと30枚。たぶん(笑)。

 細川元総理が都知事選に立候補するということで、公式ホームページができている。
 中身はまだなくて、真っ黒の背景に細川さん小泉さんの写真が配置された表紙だけの「じらし広告」ができている、トップの言葉は「殿、出番です!」

 すると、同じ都知事選立候補者のドクター中松が、まったく同じデザインで写真を中松さんにしたものをつくり、「直参旗本、出番です!」と。
 ドクター中松は直参旗物との家系だそうで、熊本藩の外様52万石の田舎侍が何を言うか、ここは東京であり、こっちは旗本直参だ、と、完璧な構成のウィットで迎え撃っている。
 江戸の粋を感じる。

 横浜も、神奈川もいいところだけど、選挙だけは東京にかなわない。
 東京には魅力的な泡沫候補が出て来るけれど、神奈川にはいない。
 そこが東京の都会たる由縁だし、神奈川は野暮で田舎だなあ、と思う。

 泡沫候補に眉をひそめる人もいるけれど、日本国憲法の重要な理念のひとつは「普通選挙」であり、参政権のうちの被選挙権は基本的人権だから、どんな人も選挙に立候補してよいのであり、それを批判するのは日本国憲法の理念に反している。
 だれでも立候補できることは民主主義の基本だからね。

2014年01月16日

象の鼻テラス経由

 午後2時過ぎに起床。
 四時間弱しか寝ていないので、目が痛い。目薬目薬。

 朝食はトップバリューのレトルトのソースでスパゲッティ・カルボナーラ。
 この味なら自分で別のものを作った方が安くて美味しいな。

 家を出て、象の鼻で18日から開催される、アーティストの北川貴好さんのイベントに貸し出すヘッドフォンを届ける。
 ジョギングで行くつもりだったけど、体調が不十分なので Baybike で。

 そのまま黄金町に出勤。

 書いても書いても残りが減らない。
 長編の終わりは蜃気楼。

2014年01月15日

いいシーンが書けている

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 マクドナルドの新商品「ダイナーダブルビーフ」を試す。
 粒胡椒と照り焼き風のソースがミスマッチ。
 まったく洗練されていないところがアメリカン。けっこう好きかも。

 翌午前1時を過ぎると調子が出て来るので、仕事がやめられなくなってしまう。

 今日もなかなかいいシーンが書けた。

 いつも仕事の帰りには食事をするところに困るけど、今日の朝食(?)は、余裕で駅の立ち食いそば屋(事務所から徒歩1分)が開いている。きつねそば(370円)
 というわけで、通勤時間帯午前8時22分初音町発のバスで帰宅。

2014年01月14日

短編「化粧ポーチ」掲載

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 月刊「ジェイ・ノベル」2月号(実業之日本社)に「化粧ポーチ」が掲載されています。
 久々の短編50枚。
 2014年1月15日発売です。

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2014年01月13日

インド料理

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 世の中は成人の日らしい。
 日本はほんとに休日が多い。
 アメリカで会社を作っていた頃、「日本は休みばっかりだね」とよく言われた。
 まったくそのとおり。日本人が働き者だ、というのは昔の話。

 夕食は片道1kmほど足を伸ばして、伊勢佐木町入口のインド料理「モハン」へ。

 ここは料理も美味しいのだけど、高級店ではないのに調度がスゴイ。
 テーブルと椅子はすべて象の象嵌。壁は彫金によるレリーフ。

 夜半になって、連載エッセイを片付け、事務所の賃貸契約書を用意して、また長編にもどる。
 
 午前5時過ぎ、すごくいいシーンになった。

2014年01月12日

おにぎり

 頂き物の梅肉があるので、おにぎりを3つつくって出勤。
 右足首を軽く故障しているので、走らずに遠回り徒歩通勤5km。

 みなとみらいは車が大混雑。
 赤レンガ倉庫は消防出初め式ですごい人出。
 大桟橋のつけねで知り合いがやっている小さなカウンターだけのカフェに立ち寄った、突然、千客万来で続々とクレープが売れていく。わお。

 原稿用紙5枚くらいしか書けなかったけど、午前0時を過ぎたところで切りのいいところになったので、事務所を出る。

 24時間営業の「中華一番」はこの時刻、ほぼ満員。
 日曜日であまり他の店がやっていないこともあるのかな。

 小皿料理(パイコーと青梗菜のうま煮)、餃子、ビール。
 交通はもうないのでもちろん徒歩で帰宅。

2014年01月11日

図書館と牡蠣パーティ

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 調べものをするために横浜市立図書館へ。
 神奈川新聞のバックナンバーを調べるため、マイクロフィルムを一ヶ月分見たら、目が痛くなった。
 きっとタウリンをたくさん含む牡蠣をたくさん食べれば治るだろう。

 というわけで、夜は、かんだん広場の近くで、新年牡蠣パーティ。
 15kgあるとかで、食べても食べてもなくならない。
 どれだけ食べたか覚えていられない。
 アーティストとか、ディレクターとか、キュレーターとか、諸々10人ほどで食べてしゃべって飲む。

 新年のスタートの感じ。

2014年01月09日

打合せ

 午前八時半、起床。
 家事をしながら、SMS付に変更したiijmioのSIMが届くのを待つ。
 11時半にやっと届いたので11時50分のバスで黄金町へ出勤。

 午後1時、本年最初の打合せはJ社の編集さんと。
 黄金町を案内しながら、日ノ出町の游膳グレビーで食事をしながら打合せ。
 游膳グレビーは初黄日商店会加盟の町内会ではいちばん立派な和食屋さん。
 大岡川を見下ろす絶好のロケーション。

 短編連作の今後のスケジュールなど。

2014年01月08日

朝型に切り換え


 午前8時すぎに起床。
 むりやりふつうの生活リズムに戻す。
 いつも眠っている時間にランニング。
 これで体内時計がリセットされるとよいのだが。

 昨日、ちょっと力を抜いたので、仕事も改めて再起動。

 うむ。テンションがもどらない。
 が、まあ、それなりに原稿を進める。

 夜になって雨が本降りになってきたので、電車で帰宅。
(電車のあるうちに帰宅、ともいう)
 事務所の置き傘がすべてなくなってしまった。

2014年01月07日

小休止

 午後3時、起床。

 多くの人は仕事を始めたばかりだけど、正月2日からスタートしてわりと好調だったので、こちらはスタート6日目にして、仕事の疲れが溜まっている。

 朝起きるのが辛かったけど、起きてみるとだんだん元気がもどってきた。
 ましかし、客観的には蓄積疲労状態なので、今日はがんばらないことにして、自宅で少しだけ仕事、ということにする。

 午後10時すぎ、家を出て都橋商店街「華」に行く。
 そういえば、「夜酒を飲む」のは今年初めてだ。

 ちょうど七草だけど、こちらは年始恒例の「中華粥」。
 
 午前2時過ぎ、就寝。
 あすは昼型に戻す。

2014年01月06日

逆転中

 夜型に時間のずれている僕は、午後7時過ぎに出勤。

 徒歩通勤の途中に横浜最大の飲み屋街野毛があるのだけど、今日は仕事始めのせいで、この時刻にはもうどこも店がいっぱいになっている。

 こちらは、すでに仕事を始めて5日目に突入している。

 今日も好調で、結局、翌午前7時過ぎまで仕事をして、帰り道、宮川町の深夜食堂「阿武茶”」へ。
 今日のお客さんは右隣に関内のゲイバーのニューハーフさんとオナベさん、左隣にはホステスさんとアフターをしているおじさん、といった感じ。
 桜木町駅通過時に、創業113年の立ち食いそば屋でかけそば。
 自宅付近に来ると、みなとみらいは家を出て通勤を始める人と通勤してきてオフィスビルに入る人が錯綜している。蟻の巣に向かう在りの列みたい。
 そういえば、みなとみらいに住んでいて、午前8時前後っていちばん外出しない時刻だったかもしれない。こんなに観光客ではない人がいたのだ、と景色が新鮮。

2014年01月05日

新年初10km

 正月5日、世間はまだお休みモード。
 今日は少しがんばって10kmランニングしてみた。

 黄金町へ出て、年越しから開催されている黄金町レジデンスアーティスト有志のグループ展「初詣でる展」をのぞき見る。

 仕事4日目。なかなか快調。

2014年01月03日

三日坊主メーカー

 三日坊主になるためには少なくとも三日は続けなくてはならない。
 というわけで、正月三日の本日も少しだけジョギング。
 明日は、ランニングを休みにする予定なので、これで三日坊主です。

 仕事の方は二日目。
 飲食店もあまりやっていないので、夜は阪東橋の「すき家」へ。
 ここの店員さんがすごく美人で、カウンター席の目の前でペーパーナプキンとか箸とかを補充に来ると、ドキドキしてしまって牛丼が喉を通らない。(笑)

 僕の友人知人にはかなり美人が多いので、美人には慣れているつもりだけど、牛丼を食べているところを見られるのが恥ずかしいのだ。
 きれいな人がいるとこっちが困る場所ってあるよね。エロビデオを借りるときのカウンターとか、風呂屋の番台とか、生活保護申請の窓口とか、牛丼屋のカウンターとか。

 仕事は順調。

2014年01月02日

正月だけの親孝行

 正月二日は車で妻の実家へ。
 そちらでは純和風のお節料理と美味しいマグロの刺身。

 帰り道、黄金町の仕事場までそのまま行って、妻と運転を交代。
 僕は、本年の仕事始め。
 午後10時半には帰宅しようと思っていたけど、結局午前1時過ぎまで。

 休むより仕事がしたい。

2014年01月01日

元旦

 まず、居間のテーブルの片付け。
 しかるのちにジョギング。
 もどってシャワーを浴びていたら母が到着。
 おかげで、だし巻き玉子を作る時間がなくなったので今年の正月は省略。

 午後1時からカナダにいる弟とスカイプのテレビ電話で久々の家族の対面。
 便利な時代になったものです。
 こちらは元旦、カナダは大晦日。

 野毛のフレンチレストラン「イグレック」のお節を食べながらサッカー天皇杯決勝戦「横浜Fマリノスxサンフレッチェ横浜」を見る。
 わーい、横浜Fマリノスが前半早々に2点を取ってそのまま勝利。

 報道などでは横浜Fマリノスが「21年ぶりに天皇杯優勝」などと書かれていますが、横浜Fマリノスは横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合併してできたチームで、フリューゲルスの方が1999年に天皇杯で優勝しているので「15年ぶりに優勝」が正しいです。

 母が帰ったところで、仕事を始めたくなったけれど、思いとどまって年賀状の返事など。

謹賀新年

 2014年 新年のごあいさつ。

 今年の一語は(自分でもびっくりの)還暦です。
 暦が一巡したところなら、改めてエンジンをスタートさせるのにはいいタイミング。

 25年ぶりにテニスを始めました。
 旧年は初マラソンを途中歩いて完走(?)しましたが、二度目の本年は歩かずにゴールしたいと思っています。

 売春の町だった横浜黄金町に仕事場を構えて5年目に突入。
 いよいよ黄金町を舞台にした小説を形にします。
 抱えていた長編や旧作の文庫化も予定。
 やりたかった短編連作も始まります。

 手始めに本年の第一弾は、”ジェイ・ノベル”(実業之日本社)2月号(1月15日発売)に短編「化粧ポーチ」が掲載されます。

 本年も阿川大樹をよろしくお願いします。