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2014年03月31日

打合せ

 新刊のプロモーションと黄金町バザールへの関わりに関して、黄金町バザール事務局と打合せ。

 改稿に関して徳間書店編集者と打合せ。

2014年03月30日

自宅作業

 雨降りでもあり、自宅でないとできない作業。
 写真のプリントと、掲示物などの作成。

 雨の上がったところで、スーパーとホームセンターに買い出し。
 消費税増税前ということで混雑している。

 ティッシュペーパー、洗剤、シャンプー、乾物、などはふだんよりも本体価格が上がっている。
 買い溜め需要が高まると、需要と供給の関係で物の値段は上がる。
 ふだんの値段を知らない人たちが、駆け込みでわざわざ高いものを買っている。
 我が家は必要な物を必要なだけ購入。

 夕食はお好み焼き、緋烏賊のソテー、半額で買った韓国風のお総菜。

2014年03月29日

「撤収」展

 新港埠頭のハンマーヘッドスタジオのアーティスト収容が4月初めで終了するとおことで、最後のイベントである「撤収」展へ。
 入場料500円を払うと、中で使える100円チケット5枚をくれる仕組み。

 知人の展示、知らない人の展示、などを見て歩く。
 最近、横浜の美術界に顔が広くなってしまったので、6人の知人に会った。
 中でカフェをやっているのも写真家の秋山直子さん、というわけで、チケットを使って水出しアイスコーヒー、美味しかった。

 その後、ほど近いJICAの海外移住資料館で展示を見て、食堂でエスニックな定食。
 玄関前に駐まっていたチョイモビで黄金町方面へ戻る。

2014年03月28日

新宿ゴールデン街

 年度内の振込を2件。

 妻が衣類の大整理を行っているので、廃棄する洋服を安部泰輔さんの作品の素材として提供するため、大きな袋を両手に提げてバスで出勤。

 事務局でサイン本の売り上げを受け取ったので、財布を忘れて出てきたけどお昼を食べることができた。(のちATMで降ろす)

 今日、感心した言葉「地獄への道は善意で舗装されている」。
 善意がいつもよい結果を生むとは限らない。

 アーティストの安倍泰輔が作品に使う素材としての古着を求めている、ということで、タンス整理中の妻が排出した大量の古着を抱えてバスで黄金町へ。
 事務局にどかんと預ける。

 夕方から、久しぶりに新宿ゴールデン街へ。
 というのもかつて行きつけだった店が昨年の1月で廃業し、そこの従業員だった人が同じ場所に店を開いたのがその年の3月。
 それから一度も訪ねていなかったところ、1周年記念のパーティがあるということで出かけた。

 久しぶりだとゴールデン街も変化している。

 マイアミで開催されているソニーオープン・テニスの試合を見るために、(ゴールデン街にしては)早めに帰宅。

 仮眠をとって、翌午前4時前に起きてテニスの試合を見ようとしたら、錦織は足を痛めて棄権していた。ネット観戦のワンデーチケット買ってあったのに。残念。再び寝る。

2014年03月27日

安部泰輔「いきもののようなもの」オブジェ展

 午後7時過ぎ、町内のギャラリーで始まる安部泰輔「いきもののようなもの」オブジェ展のレセプションへ。
 1時間ほど歓談して、バスで帰宅。
 リハビリに歩くつもりだったけど、あまりにもタイミングよくバスが来たので。(笑)

 錦織圭がフェレールに続いてフェデラーにも勝利して準決勝へ。
 トップ10を続けて退けたのがすごい。次はジョコビッチ。

2014年03月26日

下北沢

 約1年ストップしていた下北沢のプロジェクトを再起動する準備のため、夕方から下北沢へ。
 下北沢は、学生の街、お金のない若者の街、なのだけど、近年、どんどんお洒落な店が増えている。
 ラーメン屋も多いが美容室もカフェも多い。沖縄料理屋も多い。
 まだマラソンの疲れが残っていて、少し足取りが重い。

 セブンイレブンの外でカップ麺を食べている若者を見て妙に安心する。
 この町では黒いTシャツが他地区よりも多い。ラーメン焼き鳥などの飲食店の店員、または、劇団や映像関係者だ。

 最後、「ゴキゲン焼鳥」という店へ。
 焼き鳥7本とビンビールで2500円。
 美味しかったけど、場所柄からすると、ちょっと高めかな。大人向け(笑)。

 それにしても、東横線渋谷駅から井の頭線への乗換がひどく遠くなったので、下北沢がとても遠くなった。渋谷乗り換えが嫌だから、小田急線で新宿へ出て、ゴールデン街で飲んで新宿三丁目から1本で帰ろうかと思ったくらい。

 結局、里心がついて渋谷乗換で東横線。
 日吉の駅で、席が空いて座ったら、ちょうど黄金町の事務所長屋の建築家Aさんが乗ってきて隣に座って、しばし雑談。

2014年03月25日

黄金町混声合唱団のための合唱曲

 フルマラソンの疲れから順調に回復中。
 さいわい膝や足首など関節へのダメージはないみたい。
 階段を降りるのと股の筋肉は痛いけれど。

 午後3時から黄金町地区のアーティストの連絡会。
 夕方、大多喜の野菜が届いているはずの場所へ出向いて、産直野菜を購入。

 その場で、町内の混声合唱団に阿川大樹が作曲する黄金町の歌を唄ってもらう、というお願いをして、快諾を得る。
 うれしい。
 8月から始める黄金町バザール2014の会期中に初演となる予定。

 自分が歌う歌以外で楽曲を提供するのは1981年の「夢の遊眠社」公演「ゼンダ城の虜」で、伊藤蘭さんが歌う曲を書いて以来のこと。合唱曲は初めて。

2014年03月23日

板橋シティマラソン

 今年もやって来ましたフルマラソン。
 二回目の挑戦。

 17000人を超える参加者が来る荒川の河川敷を走るマンモス大会。
 昨年はワイナイナさんがゲストだったけど、今年は有森裕子さん。
 スタートラインのすぐ横で、全員がスタートしていくまでずっと手を振ってくれていた。

 初出場の昨年から10分時間を短縮。
 去年と比較して練習量はほぼ半分なので、会得した要領だけで短縮した感じ。
 スタート後トイレに行かず、給水地点も2つパスしたので、ハーフまでに27分短縮したけど、後半は前半の休憩が不十分だったのか、あるいはけっこう強い向かい風のせいもあったか、昨年よりも遅くなってしまったようだ。

 25km過ぎからは、足がつりそうになっては歩き、しばらくしてまた走り、またつりそうになって歩く、というのを200-300mごとに延々と残りの15kmのあいだ繰り返していた。
 腕振りで上腕二頭筋も痛くなり、足の裏全体がじわっと痛い、という状態で、とにかく一歩一歩が痛いのに、何万回と痛いのを我慢して走ってた感じ。
 初出場の昨年よりもちょっと辛かったかもしれない。

 昨年は35km地点でもらったシャーベットを10分ほど座って食べたけど、本年は後半のペースが遅くて、それをやると記録更新がおぼつかなくなるので、3口ほど食べただけ。

 まあしかし、それでもゴールが必ずあるからマラソンは人生よりもちょろい。

 ゴールで妻と合流して、京浜東北線で座って帰ってきて、近所の讃岐うどん屋さんでビール。

2014年03月21日

マッサージ

 気温10度を超えず、寒い一日。

 本日の仕事は企画書2通と請求書1通。
 まるで小説家らしくないな。

 午後8時半、行きつけのマッサージ店に。
 23日は2回目のフルマラソンなので、体調管理モード。
 16日のテニスの疲れも未だ少し残っているので、一度、疲れを負いだしておく。

2014年03月19日

少しのんびりしたい気分

 大多喜の野菜が午前9時から販売されているというので、ジョギングで初音町に行ったけど、すでに販売は終わっていて、そのまま家までジョギングでもどる。
 23日のマラソンの為の調整なのでゆっくりラン。
 走ることでまだ残っている16日のテニスの疲れを取る。

 妻の仕事が一段落のようで、なんとなくのんびりしたい気分の家庭の空気。

 というわけで、車で駒沢公園へ。
 東京オリンピック1964の関連展示を見たり、少し散策したり。

 自由通りにテレビで紹介されていたパン屋を見つけて、カフェも併設されているので休憩。
 コーヒー紅茶が240円で、売っているパンを食べながらのんびりできた。

 帰りにもう一軒パン屋を発見。次に試す。
 公園に隣接したカフェも発見。次に試す。

 2月の雪で汚れていた車を洗おうとガソリンスタンドの自走式洗車機に入ったら、後ろの窓ガラスの昇降が故障していて、オー、マイガッ、の大洪水。
 横浜の戻ってディーラーに持込む。

 そこから改めて黄金町に出勤して少し仕事。
 どんどん気温が下がってきた。

2014年03月18日

5割引

 午後7時半、半額の弁当を狙って近所のスーパーに出向く。
 弁当は売り切れていたが、棒ヒレカツ、ロースカツ、煮豚がそれぞれ半額になっていたので購入。あとはキャベツ、紅ショウガ、など、お好み焼きアイテムなど。

 というわけで、夕食は棒ヒレカツ。
 580円のところ半額の290円で、二人前に十分。

2014年03月17日

ラジオの収録

 午後4時、ラジオ番組収録のため立川志ぃさーさんが事務所に来訪。

 立川志ぃさーは志の輔の弟子で、元の芸名は藤木勇人。
 NHK朝ドラ「ちゅらさん」で沖縄居酒屋「ゆがふ」の店長役で出演していた俳優であり、りんけんバンドの元メンバー。

 事務所で収録を終え、少し黄金町を案内。
 それから、野毛の沖縄居酒屋「玉ちゃん亭」へ。

 玉ちゃん亭の店主のお兄さんが、志ぃさーとコザ高校で同級生、というわけで、コザ高出身者がが横浜に3人揃って、いきなり横浜が沖縄コザになる。

 6時過ぎから11時過ぎまで泡盛を飲む。
 23日がマラソンなので、酒飲みは本日まで。

2014年03月16日

神宮でテニス

 午前8時起床。当社比で早起きだ。
 午前9時40分、外苑前駅到着、ドトールで朝食。

 午前10時から神宮球場の向かいにあるテニスコートで2時間テニス。
 新しく買ったラケットを初めて使う。なかなか調子がいいぞ。

 正午に終わって、青山一丁目の中華料理店で食事。もちろんビールも少し。

 あとは読書。それから写真展の企画書のための仮プリント作業など。
 エプソンのプリンターだったときに買ったエプソンのペーパーでは、もう一押ししっかり色が出ないような気がする。
 というわけで、Amazonでキヤノンの用紙を注文。
 エプソンのプリンターはほとんど写真をプリントしないうちに壊れてしまったので、エプソンの用紙がたくさん残っている。

2014年03月15日

春らしい

 日差しが柔らかくなってきた。

 通勤途上、味奈登庵で「上かけそば」(380円)。

 まもなく事務所に着く、というところで近くで画廊を運営しているNさんが自転車で登場。
 福島の畑でご自身で収穫した丸大根をいただく。

 ついでに、こちらが考えている夏から秋の企画について説明。協力をお願いする。

2014年03月14日

黄金町 和泉屋

 時間が惜しいので2km弱をスピード走(当社比)。

 雨模様なのでチョイモビで出勤。
 年度末で工事渋滞していたのと、ドロップする場所を勘違いして、探し回って余計に時間がかかってしまった。
 1分20円なので、200円ほど余計な出費。まあ、チョイモビ通勤は遊び半分なので。

 妻の仕事が一段落したようなので、一緒に黄金町の和泉屋でホワイトデー・ディナー。
 リーズナブルな価格で美味しい和食が食べられる。
 だし巻き玉子(500円)など一流料亭にまったく引けを取らない。
 僕も大巻玉子は得意なのだけど、同じ材料でこんなにできあがりが違うものかとびっくりする。
 サザエの壺焼き(400円)も、おそらくいままでの人生でいちばん美味しかった。
 料理の腕前って際限がないね。

2014年03月13日

Bar Outsiders

風雨が強まるとの予報で、窓際で嵐を見るのが好きな僕は、雨をついて黄金町に出勤。
 おもに読書。

 かなり雨が強まり、やがて風も強まり、雨が上がり、風も弱まる。
 風雨はいつか収まる。

 なかなか支払いのなかった某原稿料が入金になる。

 深夜、Bar Ontsiders で、町の変化についてとか、生き証人についてとかの話。
 午前3時過ぎ、自宅へ向かう。

2014年03月11日

3.11

 午前中、5kmほどジョギング。

 黄金町バザール事務局と夏から秋にかけてのイベントの打合せ。
 途中、2時46分、黙祷。

 その後、展示のための写真のセレクション。
 かなり時間をかけて50枚ほどに絞ったけれど、その先が難しい。

 震災関連のテレビを見たくないので、遅くまで事務所に残る。
 辛いだけ。
 被災者じゃないけど、この3年間、一日も忘れたことはない。

2014年03月09日

のきさきアートフェアとはつこひ市場

 月に一度の黄金町の「ワンデーバザール」が模様替えして「のきさきアートフェア」と「はつこひ市場」にリニューアル。

 ジョギングを終えてからだと催しが終わってしまうので、家からジョギングで参加。
 産直おおたきでコシヒカリ5kg(2200円)とからし菜(100円)を購入。
 コシヒカリは重くて復路走れないので、事務所において、ジョギングでもどる。往復6km。

 シャワーを浴びて、改めてオートバイで出勤。
 冬の間、バッテリーを外して充電しておいたものを取りつけて、オートバイを冬眠から目覚めさせる。
 ガレージで埃を被っていたので、到着後、仕事場の前で洗車。

2014年03月08日

最後の牡蠣パーティ

 夕方、電話あり。ラジオ出演のオファー。
(詳細はそのうち)

 夜は、月に一度、某所で例会として行われている牡蠣パーティ。
 今シーズンはこれで最後。

 伏見のお酒「玉乃光」をもって参加。
 何にも味をつけない蒸した牡蠣以外何も食べずにお腹いっぱい。

 帰宅してから炭水化物が欲しくなったので、1月に賞味期限の過ぎたインスタントの冷やし中華。(笑)

2014年03月07日

大藪春彦賞パーティ

 午後6時、東京會舘。
 徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式&パーティ。

 ローストビーフ、フォアグラ丼、オムレツ、などなどでお腹がいっぱい。
 徳間の営業担当に大勢の書店員さんに紹介してもらって、名刺ソールドアウト。

 終了後、営業さんに誘われて書店員さんらとの二次会は国際ビル地下の居酒屋。

 〆は「古典札幌柳麺 芳蘭」で味噌ラーメン。
 一次会ですでに満腹だったのだけど、ここのラーメンを食べてみたかった。
 長谷川一夫、中村八大、塩沢とき、西郷輝彦、宝田明、などなど昭和のスターの色紙が壁一面。
 満腹の上に丼も大きくて完食できず。

2014年03月06日

冷たい風

 ジョギングに出たら風が強くてひどく走りにくいので、少し汗ばんだあたりで取りやめ。

 文庫のゲラを出版社に返送し、推理作家協会の総会の委任状をポストに入れ、某ボランティア団体の会費を郵便局で納入。

 黄金町の事務局に立ち寄ってゴミ袋を購入。
(事務所から出るゴミは「事業系ゴミ」なので、有料で産業廃棄物業者に出さなくてはならない)

2014年03月05日

人生とマラソンは少しも似ていない

 雨降りだから家で仕事をしようと思ったけど、結局、午後から黄金町へ出勤。

 サッカー日本代表戦(相手はニュージーランド)があるので、間に合うようにバスで帰宅。

 ハーフタイムに「人生はマラソンじゃない」というCM。
 まったく、その通り。
 いままで人生をマラソンに喩える表現はたくさんあったけど、フルマラソンを走った経験から言って、マラソンには人生に似たところはほとんど何もない。

 マラソンには必ず辿り着くゴールがある。人生とは比較できないほどちょろい。

 深夜、マンションの庭に出て新しいテニスラケットで素振り400回。
(五十肩のリハビリです)

2014年03月02日

イタリアンレストラン La Patata


 午後から雨降り。
  
 夕方、知人がオープンした写真スタジオのオープニングに出向く。
 原宿の竹下通りの裏、ジョンソン・スタジオ&ギャラリー。

 オーナー夫妻と一緒に、近くのイタリアン・レストラン La Patata へ。

 美味しいものを食べながら、楽しい会話。
 サービスもよいし、味もとてもよい。
 値段もかなり立派だけど、妥協をしていないので、たしかに値段に見合っている。

2014年03月01日

PM2.5の中国

 夜、事務所にいたらトロントから北京へ転勤になった弟からスカイプ。
 話題は必然的にPM2.5のことになる。

 夕食はどこにしようかと考えながら歩いていて、野毛まで来てレストラン「イグレック」。
 美味しいのだけど、ポーション大きすぎ。(笑)