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2014年05月31日

ゲラの最終チェックの日

 ゲラの最終チェックの日。
 家で朝食を摂ると緩むので、近くのモスバーガーでモーニングセットの朝食。
 土曜はバスの便がないので、チョイモビで出勤。
 交通がスムーズで10分(200円)で済んだので、結果的にバスより安上がり。

 途中で黄金町唯一の(笑)正統派ギャラリー「MZarts」に立ち寄って、ご近所の雑談。

 気温はぐんぐん上がって28度。エアコン始動。
 ランチは中華「松林」で豚キムチ定食。(720円)
 午後6時過ぎ、腹が減ったので「すず家」で、シーズン初めての冷やしたぬき蕎麦。(580円)
 事務所に戻る頃には過ごしやすくなった。

 息抜きに並びのバーに立ち寄ったら、昔、黄金町で流しをやっていたという人が入ってきたり。

2014年05月30日

単行本の帯

 まもなく再校のゲラが来る予定なので、その前に雑誌の短編を進めておこうと思っていた。
 ところが、編集者から単行本の帯の原稿が来て、それを書き直していたりするうちに、すぐに夕方になってしまった。

 午後9時には宅配便で自宅にゲラが届いているはずなので、午後10時前に帰宅。

2014年05月29日

高円寺で立川志ぃさー独演会

 久しぶりに都内に向かう。
 30分余裕を見て出たのに、「池袋で人が線路に入った」とかで山手線も中央線も遅れて、高円寺に着いたのは約束の時刻の5分前。
 満員電車は久しぶり。

 午後7時、高円寺駅で編集者と待ち合わせて、中通り商店街の沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ。
 目的は立川志ぃさーさんの落語独演会。
 入場料3000円で開演前に沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)とドリンクが出る。
 演目は、沖縄そばバージョンの「時そば」と復帰前の沖縄を題材にした新作落語と。
 最前列、かぶりつきの席で堪能。

 終了後は、編集さんと近くの「酒仙の庵 くらじ」で日本酒とか焼酎とか。
 久しぶりの高円寺の狭い通りは楽しい。

2014年05月28日

表紙デザイン決まる

 午前中、宅配便の再配達の到着を待つ。
 届いたところで、軽くジョギング。
 昨日と連続なので調子がいい。
(たくさん走った場合は、次の日は疲れが残って調子がよくないのだけど)
 爽やかではあるが、走るとあっというまに汗びっしょりになる。

 午後、単行本の表紙デザインのラフが送られてくる。
 ここでやっと、本が出るスケジュールが実感できる感じかな。
 メールと電話でピンポンのように意見のやりとりをして、デザイン決定。

2014年05月27日

アーティスト連絡会議

 午後4時、アーティスト連絡会議。

 午後7時半から、サッカー日本代表vsキプロスだ、と気づいたのが7時15分。
 幸い近くのチョイモビが空いていたので、チョイモビで帰宅。
 前半7分から試合を見ることができた。

 1-0 で勝利。
 点差以上に得るところがあった試合ではないだろうか。

2014年05月26日

ラジオ沖縄に出演

 美容室を4時半に予約しておいたら、3時半に店長がやって来て、「今からでもできますけど」。

 歩いて1分もかからないので、こういうことがある。
 ご近所さんという関係。たのしいね。

 というわけで、3ヶ月ぶりに髪がすっきり。

 朝、立川志ぃさーさんから、以前に収録した番組の放送が今夜8時からと連絡あり。
 ラジオ沖縄「立川志ぃさーのヤマトで沖縄タイム」に、阿川大樹とのトークが放送されたはず。

2014年05月25日

ジョギング出勤

 足が弱っているので、事務所までジョギングで出勤。

 食材が枯渇しているので、スーパーが閉まる前に買い物。
 やりいか、あじフライ、その他の5割引商品をまとめて購入。

 夕食は自動的にあじフライと決定。

 女子サッカーAFC決勝戦、日本代表vsオーストラリア。
 なでしこジャパン、見事優勝!

2014年05月23日

連載、受注

 出勤途中に、馬車道の味奈登庵でもりそばとイカ天(合計400円)

 髪を切ろうと至近の美容室に電話したら当日の予約が取れず。

 午後6時、某社の編集部から二人来訪。
 事務所に3人で打ち合わせできる場所がないので、ならびの「きぃ房茶」の二階で、美味しい日本茶を飲みながら。

 来年から始まる連載が決まる。(詳細はまだ明かせない)
 今年、11月には仕込みをはじめないといけない。

 妻も外食の日なので、午後9時過ぎに事務所を出て、野毛に寄って帰宅。

2014年05月22日

久々にオフ

 午前10時起床。

 Baybike でベイクォーターへ。
 そこから横浜駅改札まで歩いて、午前11時半、そこで編集者と待ち合わせてゲラを渡す。
 これで一段落だ。

 ベイクォーターのマクドナルドで朝食。世間は昼だけど。

 雨雲レーダーが北の方からかなり強い雨雲が移動してくると警報を出す。
 目の前が乗り場の山下公園行きのシーバスが悪天候のため欠航とのアナウンス。

 再び Baybike を漕いで家を目指す。
 雲行きはいよいよ怪しくなってきて、ついに降り出したと思ったらどんどん強くなる。
 信号待ちひとつ分、時間が足らなかった。
 自転車を止めて家につくまでにけっこう濡れた。

 あとは黄金町に出勤しないことにして、リラックスモード。
 車を出して妻の買い物につきあおうとしたら、目眩がするので運転できない。
 ということで助手席にすわって出発。

 夕方には目眩は解消したので、夕食はタクシーで野毛に出て、初めての店「ブラッスリーピガール ヨコハマ」で和洋折衷。
 飲み物が高いけど、食事は美味しくて安いので、食事に行くにはとてもいい店。
 新規開拓成功。

2014年05月21日

長編のゲラ追い込み

 長編の初校を明日朝までに戻さなくてはならないので徹夜の予定。

 ランチは士気を高めるためにプチ贅沢。
 初音町和泉屋の刺身定食1000円。これが実にうまい。

 夕食は家で作ってきた弁当。
 
 深夜1時に1年365日24時間営業のはずの「中華一番」にワンタンを食べに行こうと思ったらなんと閉まっている。この店が閉まっているのを見るのは生まれてはじめてだ。
 しかたなく「錦珍楼」でワンタン。450円でけっこうイケル。

 午前4時前、ゲラチェック終了。
 徒歩で帰宅。

2014年05月20日

写真撮影

 新刊の表紙は写真にして欲しい、という書店さんからの要望があったということで、編集さんがいろいろ探してくれているのだけど、なかなか意図に合ったものがない。
 いっそのこと自分で撮影しよう、ということで、久々に一眼レフをもって出勤。

 はじめ光線が霞みがちだったが午前10時を過ぎたらいい感じの光になってきた。
 2時間ほど、かなり真剣に撮影。
 こんなに真剣に写真を撮ったのは、何年ぶりだろう。

 午後1時から、黄金町バザールの事務局で、広報担当者と10月までの広報戦略の打合せ。

 あとは、初校のチェックの続き。

 雨雲が近づいてきたので、午後10時に事務所を出る。
 途中、野毛の三陽で餃子を食べているうちに予想通り雨が降り出す。

 そこから家まで、1.5kmあるけど、ほとんど屋根のあるところを通って家まで辿り着ける。

2014年05月19日

新刊タイトル決定

 昨日、早く仕事を上がったので、今日は午前7時に起きて、午前中から出勤。

 通勤手段はなんとなく気分を変えたくてチョイモビで出勤。
 11分で来ることができたので、220円。バスと同額だ。

 ひきつづき、長編のゲラチェック。

 午後2時、地域の合唱団「コールなでしこ」の指揮者の先生が来て確認事項。

 6月後半発売の本のタイトルがやっと決まった。(まだ内緒)

 数百箇所におよぶ校正者からの指摘に対する修正を終え、次のステップは自分が「変えたい」ところについて。
 そのために、こんどは字句ではなく、物語そのものを読者の視点で読み直す作業に入る。

2014年05月18日

還暦ディナー


 午後4時半、アルトのパートについて指揮者と相談。

 あとは、ただただ、ゲラチェック。

 午後7時、馬車道のイタリアンレストランで、妻の還暦祝いをする。

2014年05月14日

マドリッド・オープン

 本日も作曲家。

 午前2時過ぎ、テニスのマドリッド・オープンの錦織圭(ランキング12位)対フェレール(4位)の試合をライブスコアで観戦(?)。
 第一セットを錦織がとったところで帰宅。

 家に着いてもスコアを見ていたけど、途中で就寝。

2014年05月13日

合唱の譜面を渡す

 午前10時過ぎに事務所へ出てきて、昨晩、作っておいた弁当を朝食として食べる。

 昨日出力した譜面を Garageband に入力して、ハーモニーのチェック。
 最後まで気になっていた部分を Garageband 上で直して、それに応じて譜面入力の修正をする。

 午後1時半、合唱団の指揮者の先生に届ける。
 一段落。

 昼食は回転寿司。

 ずっと mac で動いていたパソコンを windows に戻す。

 大学の講義の依頼と、新しい連載の打診のメール。

 いつもわりとそうなんだけど、仕事の区切りのところで新しい仕事が来る。
 不思議。

 残りの時間は黄金町バザール関係の書類書き。

 午後9時過ぎ、トークイベントの下打ち合わせを兼ねて、歩いて数十歩のバー The Outsiders へ。(ここの店主と黄金町の過去8年の変化について語るイベントを8月に開催する予定)

 午前0時過ぎ、事務所へ戻って、少し書類を進め、途中、すき家でカレー(食べ忘れていた夕食)を食べて帰宅。

2014年05月12日

文庫カバー案

 2012年に発売された『インバウンド』が文庫化されて小学館文庫から『あなたの声に応えたい』とタイトルを変えて発売になる。(6月6日発売)

 そのカバーのデザイン案が送られて来た。
 微妙なコントラストで「希望」を表現しているので、画面で見たときと印刷されたときの違いに苦労しているらしい。(と、編集者から図案とともにメール)

 同じく6月の下旬に発売される単行本のタイトルはまだ決まらない。

2014年05月10日

会議

 土曜日でバスの便がないので、チョイモビで出勤。
 正午、黄金町バザールのキュレーターを交えて、昼食会議。午後2時まで。

 黄金町バザール2014は8月1日から三ヶ月。

 事務所の周り一帯を時々掃除してくださっている年配の男性がいる。
 ありがたいことです。
 ただ、僕の玄関の前の雑草まで根こそぎ取ってしまう。
 緑の生命力を愛でているんだけど。

 マドリッド・オープン決勝戦。ナダル対錦織。
 翌午前2時過ぎから、事務所でスコアだけ観戦。
 暖日セットを 6-2 で錦織が取る。
 見つづけていると帰れなくなるので、そこで帰宅。

 第二セットもいいところまで行ったみたいだけど、第三セットで途中リタイア。
 テニスがうまいだけではなくて、人並み外れた屈強な肉体がなければ勝てない。

 いずれにしても世界ランキング9位浮上確定。
 感慨無量。

2014年05月09日

学園祭モード

 小学館文庫の背表紙の色は著者ごとに同じ色が使われる。
 阿川の小学館文庫ははじめて、ということで「何色にしますか」と編集者から聞かれている。
 というわけで、出勤途中にコレットマーレの紀伊國屋書店に立ち寄って、小学館文庫の棚をじっと見る。
 忌野清志郞さんと同じ藤色に決めた。

 黄金町へ向かう途中、派手な音を立てて自転車がパンク。
 かくて、ほとんどの通勤路を自転車を押して歩く。

 6月発売の文庫と書き下ろし長編の2冊に関するやりとり、それに合唱曲の作曲で、学園祭的ハイテンション。

 ただし、そのおかげで肩こりと眼の痛みが最高潮。
 お風呂で温まっても今ひとつ効果がない。
 アリナミンとブルーベリーが必要だ。

2014年05月07日

帰着、即、始動

 午前6時前に目覚める。
 剣崎の東側を通過。まもなく浦賀水道航路に入る。

 午前8時、定刻通り横浜港大桟橋に着岸。
(岸壁使用料の問題か、着岸直前で時間稼ぎをしていたような気配も感じられた)

 着岸してもすぐに降りられるわけではない。
 船自体の手続きがあり、その後、2000人ほどが狭い出口から1列ででるので、グループ分けされて船内で待機。

 そのまま職場へ向かう妻は「荷物のないお客様」枠で午前9時過ぎに下船。

 こちらは、スーツケース三個とリュックをもって、遅れて下船。
 そのままタクシーで帰宅。

 船の上でチェックしておいた6月発売の文庫のゲラを宅配便で発送。

 少し休んで、さっそく黄金町へ出勤。
 移動時間とホテル滞在時間が同じなので、客船の旅は「旅の疲れ」と無縁なのがいい。

2014年05月06日

横浜へ向けて終日航海

 横浜へ向けて終日航海。
 部屋が左舷にあるので、往路よりは携帯に電波が届く時間が長い。

 朝食はファンタジア・レストラン。
 ライブラリで文庫のゲラ。

 昼食はボレロ・ビュッフェ。おやつはピッツェリア。
 夕方、再びライブラリに出向き、文庫のゲラチェックを仕上げる。
 これで、航海中にやるべき仕事は無事終了。
 
 日没時に船尾のバーでスプリッツ(ベネチア風カクテル)
 19時過ぎからソプラノとテノールのミニコンサート。

 20時からシンフォニア・レストランで最後のディナー。
 毎日、美味しいけれど、今日のメニューは得に力が入っている。
 ちゃんとしたコンソメスープがイタリアの船で出るとは思っても見なかった。

 いろいろよくしてくれた、レストランのウェイターの Vishal とも、名残を惜しんでいろいろ話をする。
 

2014年05月05日

佐世保

 島が沢山見えてきた。
 午前8時、佐世保入港。

 妻は、タグボートやパイロットの乗り降りを見るのが大好きで、入港出港になると、防寒着を着てバルコニーに出る。

 午前9時、佐世保の町へ。
 海上自衛隊倉島岸壁で護衛艦の見学。
 売店で「整列休め」という名前の日本茶ペットボトルと国際信号旗のプリントされた手ぬぐいを買う。

 次は佐世保バーガーの有名店 BIGMAN でハンバーガー。うまい。

 タクシーで海上自衛隊佐世保史料館へ。7階から1階までずっと江戸時代の海軍から現在の自衛隊までの歴史展示。

 近くの病院のタクシー乗り場からクルーズ船の岸壁まで戻る。

 午後4時、出港。

 午後8時、レストラン・シンフォニア。

2014年05月04日

今日は上陸日

 今日は上陸日。

 午前7時半起床。
 毎日フルコースディナーを食べているので、15分ほど船内で軽くジョギング。

 対馬の西を通過するところで、電波が通じたのでメールのチェック。

 午前9時、朝食。
 10時からライブラリーで文庫のゲラチェック。

 午後1時、船は釜山港に入港。
 国際旅客ターミナルではなく、なんとコンテナターミナルに着くので、市内へ出るのがえらく大変。やむなく、オプショナルツアーに申込む。

 この時期は韓国も連休シーズン。韓国人の行く観光地でもある釜山の道路は大混雑。
 そこをバスの運転手は、片側6車線の道路の反対車線に出るのもいとわず、乗用車には幅寄せし、クラクションで路線バスを蹴散らし、の乱暴狼藉運転で、Costa Victoria から出発した13台のバスの中でも抜群の移動効率を確保。
 いやあ、日本ではこういう運転は見ない。はるばる韓国に来た甲斐があったというもの。事故にならなかったから結果オーライは最高レベル。

 予定では4時間の行程が5時間にはなったけれど、観光などにさく時間はまったく削らずに旅程を終え、無事、帰船時刻前に岸壁に戻った。

 ツアーの最初が免税店で50分、という予定だったので、無駄な時間でいやだなあ、と思っていたら、その免税店はロッテデパートの8階にあり、免税店を早々に後にして、デパートを見ることができたので、とても有意義。
 その土地の人の暮らしを見るには、観光地よりもデパートや商店街を見るのがよい。

 それにしても、日本の家電製品はまったく見かけない。
 わずかにカメラだけは、まだ日本製品が主流。

 そこから釜山タワーのある、龍頭山公園。
 そして、どこぞで石焼きビビンバ。

 本格的な韓国料理を食べさせる店は東京にも横浜にもいくらでもあるので、団体客用の大規模店で大して美味しくない石焼きビビンバなど食べたくないのだけど、ツアーなのだからしょうがない。
(船で食事をすればもっと美味しくてただなのだし)

 まあ、しかし、団体観光客向けのビジネスモデルを垣間見るよい機会にはなった。

 バスが戻ったのは7時少し過ぎで、メインダイニングでのフルコースディナーを食べるお腹の余裕がないので、船での夕食はパス。

 午後8時過ぎ、釜山港出航。
 接岸離岸は、タグボートやパイロットの乗り降りを見るのがなかなか楽しい。

 午後10時過ぎ、ピザレストランに。
 料理に生ハムが出ないのが不満で、昨年の同じ船のクルーズでは、ピッツェリアで交渉して、材料の生ハムだけを出してもらった。
 ことしもキッチンに交渉して、むりやり、「生ハムだけ」を皿に盛ってもらうことに成功。

 船内新聞がなかかな届かない。
 メイドがやっと持ってきたのが公用語である英語版だったので、日本語翻訳版は後でできてくるのかと思っていたら、来ない。

 どうやら、ふだん、英語でやりとりしているので、英語版をもってきたらしい、勝手に変えるな。
(ときどき、日本語訳が間違っているので、どっちをもらうのがいいのかは、微妙なところではあるのだけど)

2014年05月03日

クルーズ二日目

 クルーズ二日目。

 午前7時前に目が覚める。
 船室は左舷にあるので、窓の外は海ばかり。携帯の電波も届かない。

 GPSで位置を見ると、潮岬の南40海里くらいのところ。

 朝食を摂ってライブラリで文庫のゲラチェック。
(あ、キーボードが調子悪い。帰ったらエアブローしなくては:メモ)

 ランチを摂って、また文庫のゲラチェック。

 夜7時15分より船長主催のカクテルパーティ。
 8時よりディナー。

 赤ワインの Barolo を頼んだら 2006 年で、アプリで調べたら日本での価格が17000円だという。ほんとかなあ。57USドルだったのだけど。
(美味しかった)

 隣の大テーブルにいるうちの一組の夫婦が53回目の結婚記念日で、みんなでお祝い。

2014年05月02日

再び、Costa Victoria

 本日より、Costa Victoria で船旅。

 午後1時過ぎ、タクシーで大桟橋へ。
 昨年も同時期に同じ船に乗った。

 チェックイン、出国手続き、船内のサービス、など、前年より、改善されている感じ。

 出航は午後5時だけど、1時過ぎに乗船して、まず食事。
(実は本日最初の食事)
 シアターで、午後3時半から、説明会。
 午後4時半、避難訓練。
 午後5時、出航。

 午後7時、シアターでショーを見る。
 午後8時、レストランでイタリアンのフルコース。

 昨年は、無理に日本人に合わせようとしたらしく、イタリアの船なのにオリーブオイルも使ってない有様だったけれど、今年はちゃんとイタリア料理だ。
(イタリアの船なんだからちゃんとイタリア料理を出してくれ、とアンケートに書いた)

 夕食後、ライブラリの場所と使える時間を確認。
 24時間仕事ができることがわかったので一安心。

2014年05月01日

作曲

 小説を書くのには問題ない「元ちょんの間」である仕事場なのだけど、音楽を作ろうとするととたんに狭すぎて作業性が悪い。
 何しろ机を置くと周囲にほとんど余裕がなくて、その机に鍵盤を置いてしまうと、楽譜を書くスペースがとっても窮屈。

 なんとかメロディーができた。

 合唱曲として仕上げるための残り作業は、構成を決めること、曲のイメージに為の仮の歌詞を曲に合わせて作り替えること、二声に編曲すること。

 しばらく事務所に置きっ放しだった自転車で帰宅。

 午前4時までかかって、旅行の準備。