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2015年05月30日

演劇版『横浜黄金町パフィー通り』制作委員会発会式

 午前10時、かいだん広場で、芝居の宣材の写真撮影。

 午後3時、「ふりーふらっと野毛山」で演劇版『横浜黄金町パフィー通り』制作委員会発会式。
 どういう主旨のどういうイベントなのか、いまいち解っていなかったのだけど、ようするに芝居に参加する人、演出、役者、スタッフ、などの初顔合わせの会、ということだったらしい。

 原作者としてちょっとスピーチ。

 黄金町にもどって、仕事の続き。

2015年05月28日

山手公園でテニス

 午後、山手公園でテニス。
 シャワーを浴びて、あとは仕事。

2015年05月26日

小説執筆の準備

 6月になると短編小説の〆切が来るので、その執筆期間分のコラムの仕事をまとめてこなしておかなくてはならない。
 というわけで、ここのところ、まとめて作業の追い込みをしている。

 午前中、セーターを3枚洗う。

 午後、近くのガストで仕事。
 午後7時に、黄金町の事務所に出勤。
 午前0時に、帰宅。
 ビールを飲みながら、ローランギャロスの試合を見る。

 クレーコートの試合は見ごたえがあって面白い。

2015年05月25日

劇版『横浜黄金町パフィー通り』制作発表記者会見

 朝食はマクドナルド。
 午前中、妻のつきあいで近くで発売中のマンションのショールーム。

 次は、Banana Republic で夏物のジャケットを購入。
 肩幅で合わせると袖が長くなるので、直しに出す。(手間賃5290円)

 コラムの初稿10本を戻す。

 午後7時半からは、黄金町で演劇化される『横浜黄金町パフィー通り』の制作発表記者会見。
 思った以上に、メディアの参加者が多くてほっとした。

 僕は原作者で、演劇の制作にはタッチしてないが、プロモーションには積極的に協力している。。
 記者会見終了後、関係者とロックウェルズで飲む。

 事務所に戻って、少し仕事して、午前2時頃帰宅。

2015年05月23日

山手公園でテニス

 本日は出勤せず、自宅で仕事。

 午後5時から2時間、山手公園でテニス。

2015年05月21日

横浜市長から感謝状

 当社比で早起き。
 初黄日ノ出町環境浄化推進協議会総会に呼ばれている。

 総会冒頭に、平成27年度「地域再生まちづくり貢献者」ということで、横浜市長からの感謝状を戴く。
 黄金町での活動と『横浜黄金町パフィー通り』の執筆が評価されたもの。
 市長はともかく、町の人が市長に推薦してくれたことがうれしい。

 昼過ぎ、帰宅。

 午後4時から2時間、等々力緑地のテニスコートでテニス。
 参加者がふたりだったのでたっぷり。

2015年05月20日

徹夜明け

 コラムのノルマをこなして、少し前に帰宅して、日吉さんのところで買った大多喜の野菜の下ごしらえして寝る。
 午前8時前のみなとみらいマンション群はびっくりするほど人が歩いていました。
 通勤してきた会社員、通勤していくマンション住民、通学の小中学生。
 日曜の観光客よりずっと密度が高い。みなとみらいは観光地というより、オフィス街で住宅地なんだなあと改めて思いました。

2015年05月18日

妻の誕生会

 夫婦の互いの誕生日はどこかへ外食に行くのが通例なのだけど、今年の妻の誕生日は、レストランへ行ったつもりで食材にお金をかける、というコンセプト。

 午後、そごうの地下食料費塗り場へ買い出しに行き、夕食を家で摂る。
 水牛のモッツァレラでカプレーゼ。トマトも高いの買ってみました。
 タイムセールで20%引きのローストビーフ。
 かき玉の清まし汁で下を切り替えて、最後はマグロ中トロと帆立の刺身。

2015年05月17日

オープンスタジオ(プライベート)

 夕方5時から、レジデンスアーティスト向けのプライベートはオープンスタジオとして、一階でバーを開催した。

 真っ先に来てくれたのが、韓国の映像アーティスト、ユ・サンジュン。
 韓国の人は律儀なので、何にももってこなくてもいいよ、と言ってあったのに、真露の韓国バージョンを差し入れしてくれた。
 次は、ロサンゼルスから短期でリサーチに来ているジム。
 それから、片岡純也とその奥さん。
 本来なら終わっている時刻に(笑)画家の吉本伊織。

 なんとなくこじんまりといろいろなことを話した。

2015年05月11日

銀座でインタビュー

 午後、銀座へ。
 待ち合わせの時刻まで、椿屋珈琲店で静かに仕事をしようと思ったら、ご婦人方ばっかりで、おしゃべりがうるさい。
 4時半になると、目の前でフルートとピアノの演奏が始まる。
 と、まあ、人生そんなもの。

 コーヒーの値段も高いが、美味しいし、カップはロイヤルコペンハーゲンだから、そんなものか。

 5時15分前に博品館の前で、編集者と待ち合わせ、徳島新聞東京支局でインタビューを受ける。
 6月1日から、徳島新聞でも日刊コラムの掲載が始まる。

 終了後は、ベルギービールの店に案内して戴く。
 二軒目は有楽町高架下の十勝ワインの店。

 たまにしか行かないけど銀座は好きだ。

2015年05月10日

母の日ディナー

 夕方、母が新事務所にやって来た。

 そのまま、野毛まで歩いて、「蒸気屋」で母の日ディナー。
 妻も現地で合流。

 驚いたのは、黄金町に仕事場をもったときに東小学校の六年生で、ときどきアーティストのスペースに遊びに来ていた男の子が、6年経って調理師の修行中で「蒸気屋」のキッチンに立っていたこと。
 なんかうれしい。

2015年05月09日

横浜港大桟橋

 朝、 Costa Victoria は、横浜港大桟橋に着岸した。
 ゆっくり朝食を摂って下船。
 タクシーで自宅まで。ジョギングで来ている距離。近いのが楽だ。

 午後、黄金町へ出て、仕事に復帰。

2015年05月08日

終日航海日

終日航海日。
前日午後10時過ぎに寝たので、午前3時に起きてNHKBS1で錦織の試合を見た。
のだが、船の位置とアンテナのせいか、第二セット途中で映像が切れてしまう。
改めて朝ご飯の時刻まで眠る。

朝食後、6階のジョギングトラックを走りに行くが、途中がメンテナンスで一周することができないので、ジムへ行き、トレッドミルで40分ほど走る。
シャワーを浴びて、昼ご飯。(食べてばっかりだがそれがクルーズ)

午後は、ピッツエリアへ行って、少し仕事をする。

4時45分、レピーター向けのプログラムである「コスタクラブ」の会員向けのイベント。カクテルサービス。
船長が来るイベントだということで、あたらしくワイシャツを降ろして蝶ネクタイで出かけるが、あっさりしたイベントでちょっと拍子抜け。

部屋にもどってNHKBS、錦織の試合の再放送。
試合終了後、19時半過ぎ、フェスティバル劇場のバーへ行き、ジントニックを飲みながら夕食の時刻まで20分ほど、ショーを見る。

8時半からは最後のディナー。
毎日世話になったレストランのウェイター、ヴィシャルと名残を惜しむ。

9時過ぎからの仮面パレードはパス。

2015年05月07日

奄美大島

午前10時、奄美大島名瀬港に入港。
予約してあった観光タクシーで、島の中部へ向かう。

奄美大島は佐渡島についで2番目に大きな島だそうだ。名瀬港はけっこう大きくて、コンテナ専用岸壁もある。島の物流の中心になっているようだ。
北部は珊瑚礁の海のきれいな地域、南部は山がちで亜熱帯の原生林が茂っている。
いくつかのトンネルを抜けると、どんどん緑が濃くなり、植物の生態系が南の島のものになっていく。
まもなくマングローブの茂る湿地へ。
そこでシーカヤックを借りて湿原を移動。
満潮時には、マングローブのトンネルをくぐるように支流を辿ることができるらしいが、あいにく満潮は8時45分で、すでにかなり潮が引いている。
となると、平水面でカヌーを漕いでいるというだけの感じでたいした感動もない。おまけに今回のクルージング中唯一の雨が、よりによってカヤックの上にいる時に降って来る。90分の予定を60分に切り上げて上陸。
自然というのもは、こちらの都合に合わせてはくれない。

天気が悪いので、海の方へ行くのはやめにして、大島紬の工芸館へ。
大島紬の製造工程を見学。
これはすごい。(詳細は省く)
港へもどる途中、黒糖焼酎の試飲ができる土産物屋へ寄って、午後3時半過ぎ、帰船。
午後5時、横浜へ向けて出港。

2015年05月06日

佐世保

午前8時、佐世保に入港。
9時過ぎには上陸できたので、午前11時半に予約してあった市内周遊バスを10時に変更。
10時まででも充分時間があるので、港の商業施設「させぼ五番街」を歩いてみたり、離島へいく船のターミナルへ行ってみたり。

10時発の観光バス「海風」は女性ガイドが案内をする1時間のコース。
佐世保重工業の敷地内に少し入り、外から第1,第4ドックを見学。
九十九島パールリゾートで10分、自由時間。
11時、バス、解散。

徒歩で戸尾市場街へ。小さな蒲鉾屋さんで揚げたての蒲鉾(さつま揚げ)を買って、食べながら歩く。
隣接した場所にある、崖に並んで掘られた防空壕を店舗にしたトンネル商店街にある「ベースストリート防空壕店」で佐世保バーガーを食べようと思っていたが、開店前だったのでやめにして、駅前に戻り、「ログキット佐世保駅店」でスペシャルバーガー(880円)をテイクアウトして、港のベンチで食べる。
ひとつ500g以上あるでっかいハンバーガーでお腹いっぱい。

2015年05月05日

済州島に到着するが降りない

朝はカフェテリアにする。子供が多い。
11時、コンコルドプラザで弦楽四重奏のミニコンサート。
12時からのランチは、友人一家と合流して、今日もフルコース。
ランチが終わる時刻に、韓国・済州島に到着。

我々は降りずに、船内でくつろぐことに。
済州島はよいリゾートらしいのだが、南側のリゾート地区には大きな船は着けないので、北側の都心部のはずれの港湾施設に着岸する。
いってみれば、本牧のコンテナ埠頭に着くようなものなので、降りても何にもない。
客船クルーズは、船自体がリゾートなので、到着地などどうでもいいのだ。

というわけで、着岸した岸壁のようすを船の上から少し見ただけで、あとは船内で過ごす。
図書室へ行って、劇版『黄金町パフィー通り』の脚本を読んだり。

Costa Victoria でクルーズに出る度に出会う人たちがいる。

僕らはすごくおいしい思うのだけど、船のレストランの料理が口に合わない人もいる。
今日も「よくもこんなまずいもの作るよなあ」といいながら、コースの料理を残してハンバーガーを頼んで、それを食べながら、「おいしいおいしい」という人がいた。
船の料理はイタリア料理にしては、やや塩分が多いと思うけど、それでも日本の食べ物に比べると、圧倒的に塩味は薄い。そのかわり、トマトやチーズの旨味とか、いろいろな種類のハーブの香りを使って複雑な味を出している。

口に合わない人たちからは苦情が出るのだろうなあ。
でも、そういう人たちの味覚に料理を合わせてしまったら、イタリアの客船に乗る意味がない。なので、いまのままで運行して欲しい。
イタリアの船に乗るのだから、イタリア料理が口に合わないのなら、あまりお勧めしない、ということに尽きると思う。
イタリア料理は西洋の料理の中では日本人の舌にあう方だと思うんだけどね。
(イタリアに数ヶ月住んだとき、毎日、現地の食材で現地の料理の手法でつくった料理を食べて、途中で「日本の味を恋しい」などとはまったく思わなかった。醤油もあったけど、一度も使わなかった。むしろ、日本にいるときに比べて、毎日、おいしいものを食べることができて幸せだった)

多くの人が下船して、船内が空いているので快適。
観光に出た人が戻ってくる前に、レストランで夕食を摂ろうということになり、午後5時半に夕食スタート。
まだそれほど空腹ではないので、コースのうちパスタは省く。
前菜、スープ、魚介の料理、最後はレモン・シャーベット、と軽めに。

夜11時過ぎ、ピッツェリアに麺を食べに行く。

本日は味噌ラーメンとピリ辛シーフードラーメン。
これが実に面白いラーメンで、味噌ラーメンの具は、豆腐、わかめ、油揚げ、椎茸、エノキタケ、刻み青ネギ。白味噌の汁に麺が入っている。「味噌ラーメン」というより「味噌汁ラーメン」。でもって、ダシは昆布や鰹節や煮干しではなく、チキンスープ。
へんなのだけど、けっこうおいしい。
イタリア人が自分の舌でおいしいものを作った感じ。いやはや面白い。貴重な体験だ。

2015年05月04日

終日航海

 前夜に睡眠時間が少なかったせいもあり、昨夜は爆睡。

 午前7時起床。ルームサービスの朝食が7時半過ぎに届く。
 部屋で食べることができるのはコンチネンタル・ブレックファースト。

 本日は終日航海でのんびり。
 ランチのフルコース。おいしかった。
 しかし、食事が長くかかったので、東京交響楽団の四重奏のコンサートを聞き逃した。
 午後5時から、船長主催のガラ・パーティ。
 つづいて、6時45分から、食事の前に、改めてフェスティバルホールで弦楽四重奏のコンサートを1時間、8時から食事。

 ああ、今日もおいしいものをたらふく食べた。

 九州南端を通過する夜中に、少しの間だけ、通信が回復したが、ほとんど不通。

2015年05月03日

Costa Victoria

午前8時半、起床。
午前9時半、タクシーを呼んで大桟橋へ向かう。極めて順調。
昨日確認したロッカー2つ(400円x2)にスーツケースを収める。
シルクセンターの広場まで出て、パレードを見物。
桟橋へ戻る途中の食堂でチキンカツ定食(600円)。
これは千切りキャベツが漂白剤臭かったので、40点。

午後1時半、出国審査を経て Costa Victoria に乗船。
この船に乗るのは3回目なので、中は勝手知ったるもの。

出港時間5時までにはまだまだ時間があるけど、いったん船に乗ってしまえば、そこがリゾートなので、どこにいるか、走っているか止まっているかは、あまり関係ない。
レストランでランチバフェット。
部屋にもどったところ、プロセッコ(スパークリングワイン)のボトルが届く。
わお。ふたりで1本のんでしまったら、4時半から避難訓練で階段踏み外すよ。(笑)
避難訓練後は、偶然、同じ日程で乗船しているヨット仲間の夫婦を呼んで、バルコニーで桟橋から離れていく出港を楽しむ。
「7ノット」
ヨット乗りなので、奥さんの方がスマートフォンのGPSで対地速度を読み取る。
やがて、次第に艇速を上げ、ふだんヨットから見ている東京湾西岸の風景の中、Costa Victoia は、観音埼に向かって南下していく。針路155度。

午後8時、夕食、シンフォニアレストランでフルコース。

テーブルの給仕が、偶然にも、前回の担当だったヴィシャル。
本来ちがうテーブルの担当なのが、偶然、急に担当替えで僕らの担当になったらしい。
というわけで、食事の後も、しばし立ち話をして別れる。

2015年05月02日

旅支度

本日より休みと決める。

明日より客船クルーズに出るので、ほとんどその準備。

まず、ジョギングで大桟橋まで行く。
明日の客船は大桟橋から出港する。チェックイン時間は13時30分。しかし、「よこはまパレード」のために10時から15時まで交通規制になる。客船旅行はできるだけ荷物を持っていった方が快適なので、家からタクシーで行くのだが、交通規制よりも前に行かないとタクシーが使えない。その場合、チェックインできる時刻まで荷物をどうするかが問題になる。
というわけで、大きなスーツケースを入れることのできるコインロッカーがあるかどうかを確認したかった。

実は3月15日に横浜マラソンを走ってから、初めてのジョギングである。
まず、久しぶりすぎて、GPSウォッチが位置を捕捉するまでの時間が長い。4,5回リトライを繰り返して、少し開けた場所でやっと測位に成功。
ほんとに無理せず、ゆっくり、時にはチ躊躇せずに歩く。

肩や膝を傷めて以来、初めてのジョギングでもある。平時に痛みはほとんどないが、走っても大丈夫かどうかはやってみないとわからない。
というわけで、その試験も兼ねている。

往復、約7km。とりあえず当日は膝の痛みは出なかった。

さて、そこからは旅行の荷物のパッキング。
こちらは、結局、午前5時までかかった。