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2015年08月31日

ANA115便

 いつの間にか眠っていた。気がつくと午前零時。
 最後の記憶は、ホテルの部屋のケーブルテレビの番組表を見ていたはず。
 チャンネルがたくさんあるので、リモコンを操作するうちにそのまま眠ってしまったようだ。
 眠りに就いた時刻は、推定午後9時過ぎだろうか。

 2時間ほど、パソコンで作業をして、午前2時過ぎ、もう一度寝る。

 午前7時、自然に目が覚める。
 依頼されていた劇版「横浜黄金町パフィー通り」のパフレット用の原稿をメールで送付。
(原稿自体は前日の同時刻にできあがっていた)

 テニス全米オープンで錦織の試合が始まっているようだったので、テレビのチャンネルを探してみると、ドンピシャでやっていた。
 まさかの初戦敗退。
 帰国後、2回戦以降を家で見るのをを楽しみにしていたのだけど、1回戦をカナダにいるうちに見ることができてよかった、というのかなんというのか。

 正午、チェックアウト。
 空港行きのシャトルに乗って20分ほどで空港へ。

 まだ、カウンターでの荷物の受け付けは始まっていない。
 フードコートで、チャーシュー入りワンタンメン ( Wonton & BBQ Pork Soup with Egg Noodle) 8.09ドル+税金。

 荷物を預けて、保安検査場へ。
 例によって、パソコンを持っていると、安全検査で時間がかかる。商売道具なのでしょうがない。

 ターミナル近くのレストランで、出発を待ちながら1時間半ほど仕事。

2015年08月30日

バンクーバー 7日目

 カナダ滞在も最終日。
 朝早くホテルを出て、バンクーバー美術館の展示を見る。

 12時、「ふれいざー」の宮坂さんと会ってランチ。
 18年間エッセイを連載していて、会うのは初めてだ。
 カナダへ移住してきたときの武勇伝(?)を聞いたり、バンクーバーの地域事情を教えてもらったり。
 土壇場で宮坂さんとなかなか連絡が取れなかったのは、昨日の強風で40万個停電していて、宮坂さんの家も電気が来ていないとのこと。
 やはり信号機がほとんど動いていないらしい。

 別れた後は、いったんリッチモンドへ戻り、Mさんの車でバーナビーへ。
 立派な日系へイテージセンターをリサーチ。
 映画にもなった「バンクーバー朝日軍」のユニフォームが展示してあった。
 ここにも「ふれいざー」がある。

 夜はタイ料理。
 スターターはここでもカラマーリ。それぞれのレストランでみんなちがう。

バンクーバー 7日目

 カナダ滞在も最終日。
 朝早くホテルを出て、バンクーバー美術館の展示を見る。

 12時、「ふれいざー」の宮坂さんと会ってランチ。
 18年間エッセイを連載していて、会うのは初めてだ。
 カナダへ移住してきたときの武勇伝(?)を聞いたり、バンクーバーの地域事情を教えてもらったり。
 土壇場で宮坂さんとなかなか連絡が取れなかったのは、昨日の強風で40万個停電していて、宮坂さんの家も電気が来ていないとのこと。
 やはり信号機がほとんど動いていないらしい。

 別れた後は、いったんリッチモンドへ戻り、Mさんの車でバーナビーへ。
 立派な日系へイテージセンターをリサーチ。
 映画にもなった「バンクーバー朝日軍」のユニフォームが展示してあった。
 ここにも「ふれいざー」がある。

 夜はタイ料理。
 スターターはここでもカラマーリ。それぞれのレストランでみんなちがう。

2015年08月29日

バンクーバー 6日目

 Steveston へ。
 スティーブストンは、和歌山の漁師が移民としてやってきた町。
 元缶詰工場が博物館になっていて、設備がそのまま残っている。
 とっくに使われていないのに、中へ入ったとたん、生臭い匂いがする。
 かつては町中に魚の匂いが立ちこめていたという。
 いま、日本人はほとんど残っていない。

 フィッシュ&チップスを食べて、フィッシャーマンズワーフを歩く。
 桟橋に着けた漁船の上で、鮭、海老、雲丹、などを売っている。
 ものすごい強風だ。

 交差展で信号機が点いていないところが多い。停電しているもよう。
 日本だったら大混乱になるところだが、もともとこちらでは信号のない交差点のルールがしっかいしていて、みな慣れているので、わりとスムーズ。」

 夕食は、インド人街(Main & 49th)でインド料理のバフェット。
 このところヘビーな食生活だったので、スパイスが体に染みこむ感じ。
 フロアと厨房はなんとか電気が来ているが、通信回線が死んでいるので、クレジットカード決済ができない、ということで現金での支払い。
 

2015年08月28日

バンクーバー 5日目

 妻と電車でダウンタウンへ。
 いくつかスムーズに行かないことが重なってしまい、午前11時の約束に20分ほど遅刻して、バンクーバー美術館へ。
 バンクーバー在住で、黄金町バザール2014のキュレーターだった原万希子さんに会う。

 美術館二階のレストランで食事をしながら、1時間半ほど、カナダやバンクーバーの置かれているいろいろな状況について、話を聞く。

 原さんと別れた後は、妻とダウンタウンの探検。
 ロブソン通りで、少し買い物をしたり。
 KONBINIYA という日本の食材専門店があり、そこに僕がエッセイを連載している「ふれいざー」を発見。

 スカイトレインでリッチモンドへ戻り、今度はリッチモンドを案内。
 スーパーマーケットで、日本では売っていない、アラブの食材を見つけて、買い込む。

 夕食はふたりで、シェラトンの横にある Harold's Grill & Bar.
 ここでもスターターにカラマーリを試す。

2015年08月27日

バンクーバー 4日目 単独行動

 今日は、ひとりグループから離脱。
 小説家としては、観光地だけでなく、この町の普通の暮らし方、町の空気などを知る必要があるので、そっちの取材モード。

 まずはリッチモンドのふつうの町の観察。
 ホテルから鉄道駅へ。徒歩10分あまり。
 主筋時間帯の駅では無料の新聞を配っている。
 ひっきりなしにバスが着いて、人々が鉄道の改札に吸い込まれていく。

 ホテルから駅までの道には、我々が止まっているラマダホテルの他、シェラトン、マリオットなどなど、いくつかのホテルがある。
 線路沿いの区画はそれぞれずっと商業モールになっていて、ほとんどが英語の他に中国語の看板が出ている。もちろんそれは飲食店だけでなく、マッサージの店、法律事務所、旅行社、ようするにすべての店や事務所が。日本食のレストランですら「日式」と中国語表示。

 大きな中国系スパーに入ってみる。
 ふつうに巨大な品揃え。値段は東京とあまり変わらないが、品揃えが豊富な文だけ、同じものを買っても豊かな気持ちになる。

 観察しながら一駅歩いて、Lansdowne からスカイトレインに乗る。
 リッチモンドからだとゾーンを跨ぐので、2ゾーン90分乗り放題の4ドル。回数券だと、時刻刻印機でスタート時間を刻印すると90分間乗り放題になる。
 一見したところ立派な自動改札機のようなものが並んでいるが、動作していなくて、チケットをかざすでもなく、出るのも入るのも、ただ自由に通過するだけ。
 チケットは要するに検札があったときに「料金を払って乗っているよ」と証明する領収書だ。
 ヨーロッパでもそうだけど、多くの国で、鉄道の改札は実質フリーパスだ。
 お金を払わなくても乗れるが、検札で無賃乗車が見つかると大きな罰金が科される。
 一人たりとも無賃乗車を許さない高価な自動改札機を設置するよりも、たまにただ乗りをする人間が居ても、その方が安上がりだから、結局、お金を払って乗る人にとっても、安い運賃で電車に乗ることができるシステム。
 僕はこのヨーロッパ式の方が合理的だと思う。

 カナダ線グランビル駅で、一旦外へ出て、エキスポ線に乗り換えて、スタジアム・チャイナタウン駅で降りる。
 駅からしばらく歩いて、大きな門をくぐって中華街に入るあたりからは、街に落書きが多い。中国人も出て行っていて、空きテナントが多い地区。
 縦に、キャロール、ケベック、メインの3つの通りの挟まれたあたりがチャイナタウンだが、南から北へイーストヘイスティング通りまでぎりぎりいいとして、そこからイーストコルドバ、パウェル通りあたりは、荒れていて、ヤク中でふらついている人間をたくさん見かける。視線が定まらないまま何かひとりごとを言っていたり、道路に座り込んでいる人間も多数。
 街路樹にぶつかっているのに、そのまま歩こうとして、自分の力で木に跳ね飛ばされて転んで、またふらふらと立ち上がる、というような人たちが視野の中に何人もいる。
 人間のそんな姿を見るのはとてもショッキングだ。
 とてもカメラは構えられない。

 ホームレスやヤク中、アル中の多くは先住民だそうだ。
 詳しく聞いたが詳細は省くけれど、先住民を蹂躙した歴史的なことが積み重なっていて、少なからぬ先住民が最底辺に落ちこぼれている。
 バンクーバーはものすごく治安のいい都市で、きれいな街だが、例外的にこのあたりは、極端に荒廃している。

 イーストコルドバ通りを西へ行くと、お洒落な街、ガスタウンに続いている。
 日本人の若い女性も歩いている。原宿のような所だ。人々の眼差しは優しく、治安もいい。
 だが、そこで、人混みにまぎれてヤクの取引をする現場を見た。

 中心部へ戻り、ショッピング街のロブソン通り、劇場外のグランビル通りをリサーチして、集合場所のハイアットリージェンシーで、クラス会組と合流。

 食事はガスタウンの「オールド・スパゲッティ・ファクトリー」。
 またしてもスターターはカラマーリ。

2015年08月26日

バンクーバー 3日目 ビクトリア

 午前7時半スタート。
 BCフェリーでバンクーバー・アイランドのビクトリアへ向かう。
 ビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビアの州都。

 まずは、ブッチャート・ガーデン。
 ものすごくきれいに、量も種類も豊富な花が咲き誇っている。
 人生でこれほどたくさんの花を見たことはない。

 そして、州都ビクトリアの中心部へ。
 威容を誇るエンペラス・ホテルを冷やかし、州議会へ行ってガイドツアー。

 夕食は、帰りのフェリーの中でバフェット。

2015年08月25日

バンクーバー 2日目

 正確にいうとホテルの場所はバンクーバーではなくリッチモンドにある。
 バンクーバー市内から南へ電車で25分ほどの、グレーター・バンクーバーに属している。空港のそばでもある。
 リッチモンドの人口の6割は中国人だということで、町を歩くと白人には滅多に会わないし、店の看板は中国語と英語の両方か、中国語だけ。カナダのもう一つの公用語であるフランス語の影は極めて薄い。
 英語だけの店があったと思ったら郵便局だった。(笑)
 町の作り方はアメリカ風で広々としている。広々した香港、という感じだ。

 Mさんは、リッチモンドに住んで、バンクーバー市内の矯正歯科に勤めている。

 さて、本日の最初は、ブリティッシュ・コロンビア大学。
 人類学博物館の近くに車を駐めて、アジア関連の施設を外から見て回る。
 アジアセンター、70年大阪万博の三洋電機のパビリオンを移設したもの。隣接地に新渡戸稲造記念庭園もある。(入らなかったけど、塀越しに庭師の人と話をした)

 次は、オークリッジ駅近くのショッピングモール「オークリッジセンター」のなかのメディカルモールの矯正歯科へ。
 ここはMさんの職場。日本の歯科はほとんど器具を外注しているけれど、ここではリテイナーなどを所内でつくっていて、その部屋を見学。

 次は、クィーン・エリザベス・パーク。
 グランビル・アイランドのパブリック・マーケットを見て、近くの桟橋からシーバスでイェールタウンへ。
 イェールタウンのヨットハーバーは豪華なクルーザーがたくさんあり、近隣には高級マンションが建ち並んでいる。
 その一角のスーパーマーケットをリサーチ。
 お金持ちになったらここに住めば快適だ。(笑)

 夕食は、コンベンションセンター近くの Cuctus Club Cafe という都会的なレストラン。ここでのカラマーリをかかさない。

2015年08月24日

バンクーバー 1日目

 飛行機は予定よりも少し早くバンクーバー空港に到着。
 荷物をピックアップして、外へ出ると、いきなりトーテムポールが2本、立っている。
 東京駅でいうと「銀の鈴」みたいなものか。

 そこにバンクーバー在住の妻のクラスメイトが迎えに来てくれているはずなのだが……。
 問題は数十年ぶりでなので、お互いがわかるかどうか。

 しばらく待ったが見つからないので、空港のwifiを利用して、スカイプから彼女の携帯に電話をすると、すぐ近くに居ることが判明。
 やはり、なかなかわからずに、お互いを探しあっていた。(笑)

 なんとかフルメンバー(といっても、急な不参加などで3組)が合流。
 めでたしめでたし。

 メンバーは、地元のMさん、大阪から合流のYさん夫婦、そして、横浜から合流のうちの夫婦。

 Mさんの自宅で、少しくつろぎ、それからホテルにチェックイン。

 バンクーバーでの最初の夕食は、ゴルフクラブのレストラン。
 プライムリブが美味しかった。ワインも値段がリーズナブル。
 この日、スターターに注文した「カラマーリ」が、このツアーのテーマとなる。

 帰り道、話の種に「カナダにしかない珍しいもの」として、ボーリング場に案内してもらう。
 そこで見たのは、カナダにしかない「5ピン・ボーリング」
 ピンがスカスカのV字型に5本だけならんでいて、それに向かって、片手で握ることができるような小さいボールを投げる。
 トップのピンを倒すと5点、両隣りが3点、両端が1点。
 1フレームが3投、450点満点のゲームなのだそうだ。

 その時刻、残念ながら、プレーをしていた人は全員ふつうのボーリングで、5ピンをやっていた人は居なかった。

バンクーバーへ、出発

 タクシーを呼んで、YCATまで。
 リムジンバスで、羽田国際ターミナルへ。

 全日空116便でバンクーバーへ向かうのだ。
 夕方の便なので、パッキング

 出発ゲートで、関空から来て同じ便に乗る友人らと合流。

 今回の旅行の主な目的は、妻の大学の北米クラス会に参加すること。
 妻の大学のクラスは帰国子女枠の秋入学組。
 つまり、海外生活の経験のある人だけのクラスなので、今でも、海外で生活している人が多い。
 それで、日本でのクラス会に参加できない北米組のために開かれたもの。

 僕もたまたまバンクーバーの雑誌で18年間エッセイを連載していながら、バンクーバーに行ったこともないので、同伴で参加することにした。
(連載開始以来、雑誌の編集者とはメールでやりとりをしているだけで、会ったことがないどころか、電話で声を聞いたことすらない)

 というわけで、初めてのカナダ旅行へ出発!

2015年08月22日

暑い!

 珍しく土曜日にテニスコートが取れたのだが、時間が午後1時から3時。
 前日は涼しかったのに、よりによってカンカン照り、しかも二人だけ。

 ふだんは飲料水を1リットルもっていって、少し余るのだけど、今日は全部飲みきり、終了後には自動販売機で買ってそれもあっという間に飲み切る。
 体感的には、この夏、一番暑い思いをした。

 シングルスの試合をするのは20年ぶりくらいかな?
 暑さでぼーっとして、スコアのカウントができない。(笑)

2015年08月20日

大岡川クルーズ

 10月のイベントのため、午後1時から横浜日ノ出桟橋からモーターボートで二時間ほどクルーズ。
 市役所の担当の人も乗り込んで、橋の建築様式などを教えてもらう。

 雨が降りそうだったので合羽を持って参加したが、幸い天気は持ってくれた。

 終了後はふつうに仕事。

2015年08月17日

家の近くで仕事の日

 雨が降ったり止んだり、時に激しかったり。

 というわけで、家の近くのドトールでコラム250本目まで。
 家で10本分を推敲して、メールで送付。

 京都出張の経費精算とか、交通事故の慰謝料の書類にサインしたり、と事務作業。

 エッセイを書こうとガストに行くが、アイデアが出なくて、早々に退散。
 
 昔使っていたパソコンから外したハードディスクを活用するための部品が届いたので、組み立てて音楽ファイルをコピー。
 これをアンプに繋げば、パソコンなしで2万曲ほどのライブラリを聞くことができるようになる。

2015年08月16日

コラム追い込み

 帰りが遅くなりそうなのでオートバイで出勤。
 途中、解約した J:COM の機材の返却。
(うちにセットしてあるものを外しにくるというので、面倒だからこっちで外して返すから、と)
 原稿の追い込みなので、験を担いで、「かつや」でヒレカツ。

 暗くなってまもなく、強烈な雨。
 夕立とか、なんかこういうの好きです。

 ひきつづき、旅行前のコラム執筆の追い込み。
 247本目まで書いたところで、外は雨が上がっていて、まもなく大雨が来そうなので、中断してオートバイで帰る。
 帰宅時刻は午前3時。

2015年08月15日

終戦記念日

 よこはまウォーキングポイントの歩数計が届く。
 使う前に、各所にある端末から初期設定をすることになっているようだが、なんとなく使い始めてしまう。

2015年08月13日

木曜テニス&工場夜景ツアー

 木曜の定例(?)テニス。山手公演にて。
 いくらか涼しくて楽だった。

 テニスを再開してまもなく2年になるが、いくらかサーブが入るようになってきた。

 急いで帰宅してシャワーを浴び、大桟橋へ。
 6時半のはずが、先方が時間を間違えて伝えてきた、ということで、一旦、帰宅して自宅でコーヒー。
 7時半に改めて大桟橋へ。

 招待して戴いて、船で京浜工業地帯の工場の夜景を見るクルーズに参加。

2015年08月12日

アーティスト連絡会議

 年に一度の矯正歯科のチェックのため狛江へ。
 行き帰り電車だと本が読めていいな。

 午後5時からは月例のアーティスト連絡会議。

 今日は自宅で妻と食事をする日なので、午後8時過ぎのバスで帰宅。
 妻が料理した鰯とパスタがうまい。僕は瓜のスープを作った。

2015年08月11日

編集者の引き継ぎ

 おつきあいのある編集者が交代になったということで、新任の人と一緒に、黄金町の事務所へ来訪を受ける。
 部屋と黄金町を案内して、日ノ出町の「游膳グレビー」でランチを食べながら打合せ。
 事務所近くに飲食店はたくさんあるが、静かに食事をしながら話ができる店が少ないので、この店はありがたい。(オーナーは町内会でお世話になっている人)

2015年08月10日

国際免許証

 午前4時に一度起きて、テレビで錦織選手の決勝戦を見てから二度寝する。

 二度目に起きてシャワーを浴び、母のサポートのため、オートバイで母の家へ。

 終了後、近くの二俣川運転免許試験場へ。
 十数年ぶりに国際免許証を発行してもらうため。
 夏休みとお盆のせいか、大混雑。
 冷房も効かず、汗だく。
 帰り道の途中で食事をしようと思ったが、面倒になって試験場の食堂でカツカレー。
 うまくはないがまずくもならないのがカレーの偉大なところだ。

 一旦帰宅して、黄金町へ出たが、頭痛がする。軽い熱中症のようである。
 いきなり夏ばてが来ているようなので、長者町の「弱肉強食」という名前のレストランでステーキ300gを食べる。
 スタミナに、肉は効くね。
 あとは、アクエリアスで水分補給を心がける。

2015年08月09日

オープンスタジオ

 月例の「のきさきアーフェア」の日。
 炎天下に出店する体力は無いので、11時から15時までオープンスタジオで参加。
 来訪者のない時間帯は少し仕事もできた。

2015年08月08日

旧交

 一夜明けて朝の京都。
 ホテルの朝食は1階のタリーズなのだが、生産能力が追いついていないので、行列ができている。
 僕が行った時間帯はマシだったが。
 このホテルを使う場合、次回からは、朝食は外にした方がいいかな。向かいに食堂もあることだし。

 チェックアウトして四条を新京極まで移動。
 マクドナルドで仕事をしながら時間調整。

 結婚して京都へ嫁いだ友人(もともと京女だが東京で仕事をしていた)と合流。
 何年かぶりで会って、昼から居酒屋でビール。いい店だ。
 二軒目は、僕の行きつけの「長竹」で宇治氷。これが抹茶をふんだんに使った絶品。人生最高のかき氷だ。

2015年08月07日

京都出張

 小説家でない仕事のために、新幹線で京都へ。
 気温37度である。

 午後の打合せにつづいてホテルにチェックインしてから懇親会へ。
 外国からの観光客が増えているせいだろう、京都のホテルの予約が取りにくくなっていて、値段もすごく高くなっている。
 終了後、京都で大学の先生をやっている友人と合流。
 

2015年08月06日

真夏のテニス

 午後5時から7時まで山手公園でテニス。
 夕方の時間なので、いくらか涼しいのだが、湿気が多くて、汗がまったく乾かない。ウエアはびしょびしょ。

 ちゃんと仕事もしていますよ。(笑)

2015年08月01日

ベイスターズ、会心の勝利

 夕方から、横浜スタジアムで今年5試合目のベイスターズ戦観戦。
 ベイスターズ会心の勝利。
 緊張したいい試合だった。