覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








« 2015年10月 | メイン | 2015年12月 »

2015年11月30日

運転免許の更新

 ぎりぎりで運転免許の更新のため警察署へ。

 そのまえに駅に近くで写真を取ろうとしたら、運悪くメンテナンス中。
 メンテナンスをしているのは、作業着を来た男性ではなく、キュロットの下にタイツを穿いた女性だった。

 警察での視力検査は、いつものように中くらいが読めず、小さい文字は読めるので、眼鏡なしでぎりぎり合格。
 乱視がひどいので、文字が二重に重なると読めないが、小さくなるとはっきりした文字が2つ見えるので読めるのです。

 朝昼兼用の食事は、ミツワグリルでAランチ。
 ポークピカタなのだがコレステロール多いよな。

 そのあとは、事務所でコラムをたくさん。

 ぎりぎりで更新に行ったつもりだったけど、免許証は1月1日まで有効だったと、後で気づいた。以前は、誕生日までが期限だったのだけど、変わっていたんだね。
 どうせ、1度は行くので、今日行けて良かったのだけど。

2015年11月28日

花園神社 三の酉

 待ち合わせの前に、歌舞伎町のドトールで短編のゲラ。
 ヘッドフォンをして音楽を聴きながら出かけたのだけど、歌舞伎町は人の弱点を狙っている視線があるので、音の聞こえない状態では極端に居心地が悪いので、途中で外した。

 午後3時は、古くからの飲み友達(ウワバミ系美女)と待ち合わせ、恒例の花園神社酉の市。
 何年かぶりに見世物小屋に入った。
 以前いた蛇女(蛇をそのまま食べる芸人)はいなくなって、全体に明るいエンターテインメント路線になっていた。

 神社入り口には人間の背丈よりも大きな熊手を持って立っている人。
 これ以上大きな熊手はないそうで、この大きさを10年買っていると横にいたその会社の社長さん。
 熊手は毎年大きくしていくことで商売繁盛を願うというのが慣わしなので、お金がないと続けられない。
 あの熊手、10万や20万じゃ買えないでしょうね。100万円くらいかな。
 それを入口でわざわざ見せびらかしているわけだけど、商売繁盛の神様なので、羽振りのいいのは縁起がいいわけで、こちらもいいものを見せてもらったという感じ。

 行きつけの屋台のオネエさんも紙に熊手風の飾りをつけて(大入り袋2つ含む)ステージメーク。

 明るいうちから飲み始め、時間制飲み放題の店にハシゴし、最後はゴールデン街でボジョレヌーボーボトル。
 けっこう、べろんべろん。

2015年11月27日

参加型芸術

 参加型の芸術が面白いのはわかるけど、僕が芸術に触れるときは、ただただ表現者の魂や技術に身を任せたいんだよね。受け身でいる間に強引な力でとんでもないところに連れて行って欲しい。
 自分から積極的に誰かの表現に参加するくらいなら、その精神的エネルギーは自分の作品を作るのに使う。他者の表現を求めているときは、そのエネルギーがない時、あるいは使いたくない時なんだ。
 だから受け手でいる時には作り手が専制的にこちらの精神に、暴力的に踏み込み、わさわさと揺さぶってくれることを期待している。

 ふと思ったことを書いているだけで、特定の表現を批判したりする意図はまったくありません。念のため。

2015年11月26日

テニスして車を買う

 午後、駒沢公園でテニス。

 すぐに帰宅してシャワーを浴び、フォルクスワーゲンのディーラーへ。
 7年間乗った Volkswagen Golf Variant を、同型の車に買い換える契約。
 いったいいくつハンコを押したのやら。

2015年11月25日

「犬に名前をつける日」(監督:山田あかね)

今日見た映画は「犬に名前をつける日」(監督:山田あかね)

 僕は、犬とか猫とかがどっちかというと苦手なのだけど、山田さんは犬をほんとに愛してる。ひとことで言えば、山田さんが愛犬の死をきっかけに、犬と人間の関係を見つめてみようとして、それがそのまま作品になった映画だ。
 僕は犬がそんなに好きじゃない。ある時はかわいいと思うけど、かわいいところだけ「いいとこどり」をするならいいけど、犬の命全般の、嫌な部分、辛い部分を背負いたいとまったく思わないから、「飼う」という行為は僕にはむりなのだ。
 ところが、買い主によっては犬の命を背負う覚悟がないまま、飼ってしまって、放り出してしまうことがある。その他にも人間の都合で、飼ってもらえなくなり、殺処分になる犬がたくさんいる。
 犬は人間の都合で生まれ、人間の都合で命まで断たれる。
 ここまでは、犬好きでない僕でも、頭で理解できるし、頭で怒ることもできる。

 一方で、この映画では、そうした犬の命を救おうと、ものすごいエネルギーを注ぎ込んでいる人たちを描いている。犬の命のために人生が変わってしまった人たちなのだ。
 その人生の注ぎ込み方が、ほんとにびっくりするほど。ほんとにそんなことまで犬の命のために……と思うことがこの映画の中に一杯詰まってる。
 身勝手な人間による殺処分について考えよう、という問題提起だけだったら、(僕にとっては)予定調和になってしまったかもしれないけど、一方の、ある人たちの想像を超えた「動物の命へのコミットメント」について、映画を観なければ僕はとうてい理解できなかったと思う。
 そういう意味で、この映画は、僕にとって、「人生の選択」の問題として、新鮮で驚きのあるものだった。ペットを飼っている人、ペットが好きな人はもちろん、僕のような人間にも、いろいろ考えさせられる映画だ。
(12/4まで、シネマ・ジャック&ベティで上映中)

 もっと早く見るつもりだったけど、ここ3週間、不意に咳き込むことがあるものだから、映画館は遠慮していたのでした。
 シニア料金で見る映画2本目。

(余談)
 山田監督とは、ちょっと奇妙な出会い。
 僕がデビュー前に小学館文庫小説賞の最終候補になったときに、同じく候補になって、その時は山田あかねさんが受賞した。
 もちろん、そこではまったく面識がなかったのだけど、名前だけを覚えていて、後に、どういう経緯だったか、mixi で出会って、高校の演劇の後輩の井坂聡監督とか共通の知り合いがあることがわかったりで、おつきあいが始まった。
 黄金町にレジデンスを始めたばかりの頃は「著者が売る本屋さん」という著者があつまって黄金スタジオで自分の本を売るというイベントに来てもらった。
 山田さんの映画第一作「すべては海になる」ではジャック&ベティの梶原さんに紹介して、上映の時は劇場で監督と僕とでトークをした。(この映画では僕がエキストラで出演していて、エキストラなのにエンドロールに名前が堂々と入ってる)

憂国忌

 三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊で割腹自殺した日。

 昨夜、テレビで三島由紀夫の市ヶ谷の動画を見たら、必死で檄を飛ばしているのに、下にいる方はざわついてまともに聞いていなくて、三島は「おい聞けよ」といらついている。

 いままで見た颯爽としたイメージと違って、すごく間の抜けた感じで、これで割腹自殺したかと思うとちょっと憐れな感じがしてしまった。
 そんな映像があったにもかかわらず、当時の報道はずいぶん好意的だったんだと今になって思う。

2015年11月24日

高齢者への道

 先日の血液検査の結果を聞きに内科へ。

 やはりLDLコレステロールが高い。
 しかも1年前よりも悪くなっている。
 生活習慣はそれほど改善できるとは思えない。

 ということで、ついに、コレステロールを下げる薬を始めることにした。
 いよいよ本格的に高齢者への道である。

 思い立って、3kmほどジョギング。

 黄金町の仕事場へ出て、雑用をこなす。
 仕事らしい仕事はできなかった。

2015年11月23日

結婚32周年

 結婚記念日。32周年だ。

 午前中、コラムのゲラ。
 午後、フォルクスワーゲンのディーラーへ。
 7年目の車検を控えて、買い換えの検討。
 いろいろ説明を聞き、試乗車を運転、など。

 夜は、インターコンチネンタルホテルで、結婚記念日ディナー。
 美しくて美味しい中華料理でした。

2015年11月22日

初黄日(はつこひ)トーク

 午後1時から、まちづくりの将来像を語り合うイベント。
 町内の人を僕の仕事場に案内。
 午後3時過ぎ、散会。

 あとはふつうに仕事。

2015年11月20日

内科へ

 依然として、咳が出る。
 夜中に咳き込んで起きてしまったり、家人に迷惑なので、そろそろ治したい。
 というわけで、午前10時の開院を待って、近所の医院へ。
 薬を処方してもらう。
 ついでに、コレステロールなどの血液検査。

 午後、出勤。
 体調が悪いのと、〆切をクリアした余韻で集中力がない。

2015年11月19日

マイナンバーが来た

 午前中、ドトールで短編小説の改稿。

 午後1時から3時まで、山手公園でテニス。
 二人だけだったので、ゆったりたっぷり体を使った感じ。

 夕方、簡易書留でマイナンバー通知カードが届いた。

 午後11時からは、テニスのテレビ観戦。
 フェデラー対錦織。いい次第だったと思うけど、1−2で錦織の負け。

2015年11月18日

インタビュー取材

 午前中、エッセイを仕上げて送る。

 午後、事務所にインタビュー取材のためライターの人が来訪。
 二時間近く話をしたら、咳も出るし声も涸れてきた。

 医者に行きたいが、明日いっぱいまでは時間がない。

2015年11月17日

休日

 心と体の両方が疲れているので、本日は仕事をしない日と決めた。

 日に当たること、歩くこと、をテーマにする。

 みなとみらいをなんどなく歩いて、JICAの海外移住資料館へ。
 まずは3階の食堂でランチ。
 ここは港が見えるし、値段はまあまあ味も結構いい。
 平日はコーヒーも無料でつく。
 展示室で、横浜バンクーバー姉妹都市50周年を記念した展示があった。
 夏にバンクーバーに行った時に訪問した、スティーブストンの漁港の昔の写真や、バーナビーの日系ヘリテージセンターの写真などもあって、懐かしかった。

 そのあとは、二の酉の大鷲神社へ。
 夜は大混雑なのだけど、昼間だったので、空いていて、初めてお参りができた。
 縁日もあるけど、横浜橋商店街と背中合わせで、焼き鳥だってそっちの方が安くて美味しいし、ビールはふつうの値段だし。
 気に入っている揚げ物屋で60円のハムカツを4枚買って、途中のコンビニで「麦とホップ」の赤を買う。

 結局、1万歩歩いて辿り着いたのは黄金町の事務所。
 昼間から、ハムカツでひとり(ニセ)ビール。

2015年11月16日

コラム脱稿

 コラム330本目まで原稿を送る。

 散歩がてらユニクロへ寄ったら、安くなっていたのでつい買い込んでしまった。

 初校は300本目まで。
 ドトールで仕上げて、帰宅して家からFAX送信。

 これで、短編執筆目のコラムの追い込み、短編執筆、コラムのリカバリーのサイクルが、やっと一段落。
 あとは、月末までに20本書けば良い。

2015年11月14日

体調低下

 少し前から痰が絡んで、ときどき咳き込む。
 時差ボケもひどくて、体調が悪い。
 ちょっと自制することにした。

 フランスでテロのニュース。
 弟の走っていたボストンマラソンでテロが起きたことを思い出す。

2015年11月13日

短編脱稿

 午前11時、月刊「ジェイノベル」向けの短編(50枚)脱稿。
 13日の金曜日だ。

2015年11月12日

テニスと血圧

血圧が少し高い。
 だいたい僕のは血圧の低い人なのだけど148とか。
 生活リズムが崩れているのと、ずっとストレスをかけているからねえ。

 テニスで無理をしないように自制する。

 駒沢公園で2時間テニスをして、帰宅して計ったら121に下がっていた。
 血管が拡張したのだろう。

 さて、いよいよ、短編小説の仕上げに入る。

2015年11月10日

音楽専用スマホ

 Covia FLEAZ POP というスマートフォン端末を、13000円で購入。
 本日、amazonから届いた。
 月に1000円の通信費のSIMと組み合わせて、音楽のストリーミング再生専用の端末にする。

 Google Play Music では月額780円で3500万曲が聴き放題。
 CD買うよりも管理が簡単でいくらでも音楽が聴けてうれしい。

 AWA も Apple Music も、Jango Radio も。

2015年11月09日

けいゆう病院

 ひきつづき、昼夜逆転中。

 仕事を終えて、そろそろ帰宅しようと思った午前7時過ぎ、妻から電話。
 昨日転んで痛めた足が痛いから、けいゆう病院に行こうと思うので、付き添ってくれと。
 昨夜、僕が仕事へ出ようとした午後9時前、車に備え付けの杖を手に、足を引きずって帰って来たのだった。
 とりあえず、物置から松葉杖を出してきて、室内で歩く支えにできるようにして、黄金町へ出てきた。
 寝て起きても、痛みが引かないということだ。
(妻は、両股関節が人工関節なので、それを傷めるとちょっとやっかい)

 というわけで、帰宅して、食事をして、そのままけいゆう病院へ。
 とりあえず、骨折ではない、ということはわかった。
 この場合の「骨折ではない」とは人工関節のチタンの棒を打ち込んである大腿骨が割れたりしていない、という意味。

 病院の近くの「大戸屋」で朝ご飯。
 久しぶりに行ったら、かなりメニューが変わっていた。

 というわけで、ベッドに入る時刻が午後2時過ぎとなった。

 午後7時過ぎに起床。
 風呂に入って、食事をして弁当を作って、午後10時24分発の終バスで、黄金町の事務所へ出勤。
(雨降りなので、オートバイが使えない)

2015年11月06日

満身創痍

 本格的執筆モードになって、体もきつくなってきた。
 とにかく、右手が痛いので、テーピング。
 できるだけ、シャワーでなくバスタブに湯を張って入浴するように勉める。

 空腹時に胃が痛むときは、ガスターを飲む。
 ガスターは即効性があって、ほんとにすぐ治るのだ。

2015年11月05日

バイク給油

 オートバイの燃料タンクが底をついたので8月以来の給油。
 今回は、ほとんどすべてが家と事務所の間の片道3kmの往復の通勤ばかりだったので、燃費は21.5kmとほぼ過去最低。
 遠出をすると、いい時は1リッターで33kmくらい走るのだけど。

 それはそうと、本格的に寒くなる前に、少し遠出をしたいなあ。

2015年11月03日

黄金町バザール クロージング

 1ヶ月の会期を終えて、黄金町バザール2015 が閉幕した。
 今回、僕はほとんど参加せず、遠巻きに見ていただけ。

 午後8時半で終了した後、7時から siteD でクルージングパーティ。

 実は、仕事真っ盛りなので、途中で席を立ったのだけど、事務所に戻ったら電話が鳴っていた。
 そういえば、中締めの挨拶を頼まれていたのだった。
 あわてて会場へ戻って、ちょっとスピーチ。あぶないあぶない。

 執筆モードの時は、上の空なので、ほんの20分前に頼まれたことも覚えていなかったりして。

2015年11月02日

妻の黄金町バザール

 黄金町バザールも、残りあと2日。
 妻が見に来るというので、一緒に会場を回る。

 数日前に、三重の農家からコシヒカリの新米27kgが届いていて、夫婦二人ではとても食べきれないので、黄金町界隈で配っているのだけど、その作業もかねている。(笑)

 会場を回っている途中、木彫家の木村有貴子さんに出くわしたのでお米を4合もらってもらう。
 服飾デザインアーの伊東純子さんのアトリエにもよって、そこでもお米を無理矢理もらってもらう。