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2017年05月28日

オートバイ・ツーリング

午前8時過ぎに家を出て、宮ヶ瀬湖までオートバイでツーリング。
片道60km程で、高速道路通行料もかからないので、お手軽で気持ちのいうツーリング。
また行こう。
午後2時過ぎに帰宅。

2017年05月27日

朝型生活

ここのところ朝型で、昨夜も三浦瑠璃を見たいのに眠くなってしまった早々に朝ナマを離脱して就寝。
僕の彼女への愛はその程度です。(笑)
おかげで、今朝は午前10時にはすでに事務所に出社していた。
コラム6本書いて、ネタ出し8本分くらいして、町内の安全パトロールに参加してトングでゴミ拾いして、ギター弾いて、オートバイの洗車をしてオイルチェックして。
いろいろ片付きました。
調子はいいので、しばらく朝型で行きます。

2017年05月25日

度付きサングラスを作る

午後、山手公園でテニス。
もう暑い。これから先が思いやられる。(笑)

ランドマーク周辺の店がポイント5倍セールなので、イワキにメガネを作りに行く。
ヨットやテニスの時に、紫外線から目を積極的に守る為に度付きのサングラスが欲しかった。
目は商売道具だし、長生きする場合のQOLにも大切なので、重版印税をメガネに投資することにした。
僕は乱視の度が強いので、かけているメガネを外せば近くが見えるというわけにはいかないので、お金がかかるが、サングラスも遠近両用にする。
(ヨットでは意外に手元で作業をしたり計器を見たりすることがあって近くも重要。

イワキは、用途を伝えるときちんとコンサルティングをしてくれる。
1時間ほどかけて最適なものを注文できたと思う。
できあがりは6月10日の予定。

近くで、妻が友人と食事をしているところに合流。中華料理を堪能。

2017年05月23日

総選挙

『終電の神様』が、GEO,未来書店、三洋堂書店という3つの書店合同の企画「キャラクター文庫総選挙」というイベントにエントリーされているらしい。
 どういう企画なのか、まだよくわかっていないのだけど、各店舗の売り上げで順位が決まるらしい。
 まさか「総選挙」される側になることがあるとは思わなかった。人生はわからないものだ。(笑)
 1位になっても、マイクを持って真ん中で歌うことになるわけではないだろう。たぶん。

 というわけで、『終電の神様』をまだお買い求めでない方は、お近くにあれば、GEO,未来書店、三洋堂書店でお買い求めくださいませ。

DeNA ベイスターズ

忙中にむりやり閑をつくって、買ってあったチケットで横浜スタジアムへ。
もちろん、途中、崎陽軒のシウマイ15個入りを2箱。
試合開始まもなく、Baystars Lager 700円を買ってビールを飲みながらまず1箱。
試合中盤で、Baystars Ale 700円を買ってもう一箱。合計シウマイ30個を堪能。
試合は、筒香の特大ホームランを含め、ベイスターズの快勝。
試合終了後にもイベントがあったようだけど、こちらはすぐに球場を後にした。

2017年05月22日

朝型へ

昨日、ヨットでたっぷり太陽を浴び、一ヶ月の疲れを解消すべく泥のようにネタので、夜型体内時計リセット。朝、6時半に起きて、家事をして、10時からドトールで仕事開始。
まず、コラム10本の校正をしたら自宅からFAX。
後、黄金町のスタジオへ向かう。

2017年05月21日

よそのヨット

久しぶりにヨットハーバーへ。
見慣れた顔が集まっているところで歓談しているうちに「うちの船に乗って出れば」と誘われ、自分の船は出さずにそちらのお世話になって、お気楽セーリング。
昼過ぎに戻って、クラブハウスで自炊してけっこう豪華なランチ。(会費500円)

解散後、自分の船のエンジン整備。
冷却水の配管2ヶ所を新品のホースに交換。

2017年05月20日

素敵な贅沢をしよう

カナダの日本語月刊誌向けのエッセイの日。

黄金町の siteA ギャラリーで開催中のデザイナー伊東純子さんの展示会に立ち寄る。
伊東純子さんは、黄金町のアーティストインレジデンスの仲間。
着物の生地で作る洋服の展示。(注文の受付もしている)

ほとんどが女性向けだったが、メンズで、表地が鶯茶結城紬、裏地が兜柄羽二重のジャンパーがあって、それがものすごくおしゃれ。
たまたま、緑色の上下を着ていたので、羽織ってみるとぴったり。
これは運命の出会いだ。

重版印税で少しは贅沢なことをしようと思っていたのだけど、貧乏性でなかなか使うことができずにいた。
いい出会いだということで、売約。

2017年05月19日

インターネット回線の工事

新事務所の光回線の工事。
外にクレーンのついた作業車が止まって、電柱から光ファイバーを引き出し、クーラーの配管の穴からしつないにひきこみんで、モデム&ルーターに接続。
この建物、電話も引いたことがなかったらしく、配線の引き込み口がないのでした。

開通後、さっそくスピードテストすると、900Mbps の超高速。
いままで使っていた UQ wimax を解約。
wimax は、ヨドバシワイヤレスゲートというサービスの一部としてOEM提供されていたものだが、解約がネットで簡単にできた。解約のしかたがわかりにくかったり結構面倒だったりするサービスの多い中、解約しやすさにも配慮されたヨドバシカメラの好感度がさらに上がった。

2017年05月18日

降ったり止んだりのテニス

木曜日なので、山手公園でテニスの日。
コートについたら雨が降り出す。
途中、降りが激しくなってクラブハウスに待避した時間もあったけど、降ったり止んだりの中、楽しくテニスができました。

帰宅後、少し仕事をして、午後8時から野毛の Pizzaria Chiacchierone で妻の誕生祝い。

2017年05月17日

遅い母の日

午前11時前に日本大通り駅で母と待ち合わせ。
銀杏並木に面した「ランチャン・アベニュー」で母の日ランチ。
特別に美味しい、という店ではないのだけど、歴史的建物で天井が高く、気持ちがいい。
平日のランチタイムの客はほとんどオバサマたち。

天気が良くて気持ちがいいので、象の鼻から山下公園へ散歩して、元町中華街駅で別れる。

その足で、黄金町の事務所へ。
早めに切り上げて、久しぶりに家で妻とゆっくり夕食。

2017年05月16日

短編脱稿

午前4時、短編その1脱稿。
(来年2月発売予定の短編集に収録予定のもの)

2017年05月14日

総帆展帆

昼夜逆転中で、スタジオから家へ帰宅途中の正午ごろ、日本丸の横を通ると、フルセールだった。
ああ、今日は日曜日で、観光地のみなとみらいは全開なのだ。

2017年05月12日

『終電の神様』7刷決定

昼前に編集さんからメール。
『終電の神様』がおかげさまでさらに重版。7刷決定。
(前回の重版の報せが4月17日だったので、じつは、もしかしたらそろそろかなと思っていた)

ベトナム在住の友人の還暦祝いの会。
石川町の隠れ家的和食屋さん「SHIMOMURA」で。
初めて知ったお店だけど、とても美味しい和食だった。
従業員がちょっと偉そうなのがありがちに玉に瑕だけど、まあ許そう。

2017年05月07日

帰港

朝早く横浜港大桟橋に着岸。
2000人が一度には降りられないので、降りるにも順番がある。
レストランでゆっくり食事を摂りながら、下船時間を待つ。

10時過ぎ、下船。
タクシーで帰宅。

午後から、さっそく短編の原稿の続きを始める。

2017年05月06日

Day At Sea

最後の終日航海日。
ちょっと寝坊して、午前10時過ぎにビュッフェ食堂へ。
ジムへ。30分走って、20分ストレッチ。
隣でおしゃべりしているご婦人方の話を盗み聞きしながら。(笑)

シャワーを浴びて、ビュッフェ食堂で、軽く昼食を摂って、そのままそこで原稿書き。

2017年05月05日

終日航海日

今日は一日洋上なので、船の中全体がのんびりしているが、逆に言えば、それだけ、船内の各施設が混雑しているということでもあり、人の少ない場所を選んで過ごすのが吉。

ゆっくり目の朝食も、他の人もゆっくり目だと、混雑した朝食になる。(苦笑)
ジムで運動して、ランチを摂って、昼過ぎから、船首最上階のラウンジで仕事。
しかし、ビンゴのイベントが始まってしまい、退散。

夜はこの航海二度目のフォーマルナイトなので、タキシードを着てレストランへ。
午後9時から、シアターでコメディアンのショー。面白かった。
午後10時半から、ラウンジでシンガーとダンサーによるイベント。
いったん自室に戻った後、バーへ出て少し飲む。
フィリピン人のバーテンダーたちは陽気でちょっと騒がしいけれど、これはこれでアリかな。

結構、酔って眠りについた。

2017年05月04日

台北

台北。
Apple sim が結局使えず、現地キャリアと契約。

Apple SIM のキャリア
1社は、クレジットカードの住所が違うと拒絶。英語の住所が一致しないといわれても、クレジットカードに英語で住所を登録した覚えはない。合わせるのは試行錯誤しかないので、取りやめ。

2社目は、契約できたが、電波は認識するが通信できない。
おそらく制限時間内に有効化できなかったから。
有効化するのに通信環境を必要とするなら、その時点で契約を拒否しろよ。こっちは、その通信環境を手に入れたいからSIMを入れているんだ。

契約したキャリアは「遠傳電信」の6カ月有効2.5GB のSIM。

タクシーで九扮へ。
宮崎駿が「千と千尋」のイメージのもとになった場所だという観光地。
僕は、宮崎駿作品は一つも見ていないので、アニメの方のことはピンと来ないが、道教の建物の細工やそこに作り込まれた動物などが素晴らしい。それぞれに意味があるのだろうから、ちゃんとしたガイド付きでもういちど回って見たい。
ここの商店街は大混雑、韓国、中国の観光客たちで、日本人は2割くらいか。
そこからタクシーで台北市内へ。
ちょうど台北へ来ている友人夫婦と合流。旦那さんは、大学時代の友人だが、うちの妻は、仕事でこの夫婦のどちらともつきあいがある。
昼食を摂った後、台湾国立大学を案内してもらい、総統府、医学大学、などを回って台北駅へ。
そこからタクシーで客船ターミナルまで。約850元。

2017年05月03日

石垣島

午前 時、石垣島沖に船はアンカリング。
そこからテンダーで離島ターミナルの岸壁まで。
ターミナルからフェリーで西表島へ。
西表島の大原に着くと、そこからは仲間川を遡上するマングローブクルーズの船に乗り換える。
6キロ遡った桟橋へ近づいたところで、突然スコール。しかし、運よく雨が弱まったタイミングで樹齢400年ダカの木を見に行って、すぐに戻るとまた雨足が強まる。が、しかし、また上がる。
雨に降られるのも、南国を体験する感じで、むしろ楽しい。
河口近くの桟橋から上陸すると、大型バスが待っていて、そこから 島へ。
島は浅瀬を越えて目の前。そこまでは水牛が引く車で。
距離は400m程で、数分なのだが、数台の水牛車が一斉に渡る。
途中で排泄する水牛が足を止めると追い越し追い越され。これが意外に楽しい。
御者が三線片手に歌を唄ってくれて、観光気分満点。(笑)
島は植物園になっていて、順路を行くと、水牛と一緒に強制的に写真を撮らされて、すぐ先でそれを販売しているのだが、もちろん買わずに通り過ぎる。
その先にレストランがあり、そこで八重山そばを食べる。午後4時前になってやっと昼食だ。
まもなく、食べ物は売り切れていた。戻る頃には土産物も閉まっていたり。買う気のある人が買えない仕組み。なんて商売が下手なのだろう。
帰りも水牛に引かれて西表島に戻る。
そこから再びバスで大原のターミナルへ。
大原のターミナルから、またフェリーで石垣島へもどる。
Celebrity Millennium へ戻るテンダーに乗る前に、タクシーに5分乗って、商店街をのぞいてみる。
公設市場を中心にした商業地区だけど、都会化されておしゃれになってしまって、これ、観光客が期待する物とは違うのではないだろうか。
日本中が原宿竹下通りになろうとしている。
で、その原宿竹下通りには、都会の人はあまり行かないわけで、田舎の人が考える「都会の人の好きな場所」は、実は都会の人は好きではないのであった。
テンダーのところまで、帰りは徒歩。

本日乗った乗り物は、大型客船、テンダー、フェリー、マングローブクルーズ船、大型バス、水牛車、水牛車、バス、フェリー、タクシー、テンダー、大型客船。都合、7種類で15レグ。

夕食で、一緒になった人は、クルーズ50回の40代夫婦、クルーズ好きのイタリア旅行50回の30代後半女性二人組。みんな、カリブ海や地中海もクルーズしている。
クルーズ客船には、レピーターがすごく多く、初めてのクルーズだという人はあまりいない。
わが家もそうだけど、クルーズはチェックインしさえすれば、そこがリゾートで、食事もエンターテインメントも揃っていて移動の手間もかからないので、本当にリラックスできるし、他の旅行はめんどくさくて行く気がなくなる。
特に、わが家の場合、家から横浜大桟橋までタクシーで10分なので、家から10分のところにリゾートの方がやって来て受け入れてくれる感じ。

2017年05月02日

フォーマルナイト

終日航海。
石垣島や台北の現地案内があったり。
今日も、原稿を書くが、午前中から昼過ぎにかけては眠い。夜型だったので時差ボケかな。

夜は、ドレスコードが「フォーマル」。
タキシードでレストランへ。
テーブルで一緒になった年配の夫婦は、客船クルーズ20回なのだと。
旦那さんの方は、1950年代にフルブライトの留学生として、アメリカに渡ったのが最初とのこと。
同じテーブルのもう一組の夫人がウェイターに紅茶をかけられるというハプニング。
旅にはハプニングがつきものだが、それが旅を台無しにするようないやな思い出にならなければいいけど。

2017年05月01日

高知

午前6時半、プールデッキでラジオ体操。
日本人なら誰でも、同じ体操ができるという事実に改めて驚く。

営業していないコスモスラウンジで、コラムを2本書く。

午後1時半、予定よりも早く、高知新港へ入港。
Celebrity Millennium は巨大船なので、離れた岸壁に着く。
そこから高知の市内へ出るシャトルバスを高知県が提供しているのだが、隣の岸壁に停泊している Diamond Princess と両方で、8台のバスしか用意していないため、ゆっくり目に出て行ったのにもかかわらず、長い列に並んで出発まで1時間待ち。
やっとバスが着いて、高知市中心部のはりまや橋近くに着く。
はりまや橋にいると、高知放送のラジオにつかまり、午後4時過ぎ、「豪華客船で来ている観光客」として出演。オンエア。
高知新聞では「きょうの言葉」というコラムの連載もしているので、宣伝もしておいた。
帰りのバスも、30分ほど行列してやっと乗れた。

無料でシャトルサービスを提供するのはいいけれど、やる以上、十分な量のサービスを提供しないと顧客は不満を抱き、高知の旅の印象がネガティブなものになってしまう。
うちは、次に客船で高知に来るようなことがあっても、次からは降りないで船上で過ごす。

午後7時、高知へ向けて出港。