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2018年03月31日

都橋

黄金町の仲間、陶芸作家の楊珪宋が都橋商店街の店でイベントをやるというので、午後9時過ぎに行った。
アーティスト仲間が数人集まっていて、そこから焼き鳥屋に流れて飲み会。

2018年03月30日

プチ同窓会

明日でおしまいの BankArtNYK 。
文化庁の助成金で留学した人たちの「芸術家の家」という展示の中で、声楽家のライブがあった。
たっぷり2時間、久々にクラシックの声楽を楽しむ。
そこにゲストとして呼ばれたソプラノ歌手が、僕が最後の会社員をしていた会社の同僚。その旦那も同僚で、ベンチャーを上場させたIT長者でいまはまさに悠々自適。(納税額がベストセラーだした僕と比べて2桁多い!!)
終了後、プチ同窓会モードで馬車道のイタリアンで美味しいものを食べながらゆっくり話をしてました。
昔の仲間が、それぞれの場所で生き生きしているのはほんとにいいね。幸せを分けてもらった感じ。

2018年03月29日

親子の会食

北京からニューヨークに転勤になる弟が2日間だけ日本に帰国するというので母と3人で会食。
親子が揃うのは何年ぶりだろう。
そごう横浜店10階「竹葉亭」にて。

その足で、黄金町へ。

税金の還付金が振り込まれた。

2018年03月26日

日誌送付

 午前9時、内科で採血。
 11時から眼科の予約もしてあったが、3時間しかねていないため目の状態が悪いのが分かっているのでキャンセル。
(定期検査なので、安定した状態をみないと特別な日のデータをとっても役に立たない)

 三浦トライアルステイの日誌を送付。
 行ったり来たりでどれだけいたのか自分で分かっていなかったけど、1時間でも滞在していた日を1日とカウントすると、30日のうち、21日間滞在していたようです。
 とりあえず、これからも時々、食べたり飲んだりしに行こうと思ってます。
 三崎港はもう何年もヨットで行っていない(そもそもヨットで遠出をしていない)ので、夏頃には海からも行けるといいな。
 しかし、昨日から、鼻炎なーり。

2018年03月25日

地球市民賞

早起きしたので、睡眠時間4時間。
午前中、「初黄日トーク」。
町で活動している団体のプレゼンテーション。

9年間レジデンスしている黄金町の「黄金町エリアマネジメントセンター」が、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。
今日は、そのお披露目会。

2018年03月22日

テニス

暖かい。
テニスコートに着いたときは、まだ寒いと思ったが、始めて間もなく陽が照って気温も上昇。
久しぶりに運動で汗を掻いた。

2018年03月21日

牧島ヒロミツ写真展

神楽坂で牧島ヒロミツ写真展「 with brilliant light 」。
午前中、雪が降ったのと休日が重なって電車はガラガラ。

牧島さんは仕事は写真家というよりカメラマン。
写真で仕事をしているけど、写真を撮るために世界を旅するのは「趣味の写真」のため。
それがとても魅力的なものになっている。
テーマや問題意識をもって強く訴える、というところがなくて、ふつうに町で見かけた、面白いこと、へんなもの、きれいなおねーさん、みたいなのを一般人そのものの視線でカメラに収めている。
おねーさんを見つけると、構図があまくなっても、なるべく魅力を感じた全部を一枚のフレームに入れる。写真を見る人(僕)がズーミングやトリミングをして、頭の中で気に入った絵にできる。
だから、展示会場がゆるくてのんびりできて楽しい。
写真の並べ方も「3枚か4枚ごとに女性の写真があった方が楽しいでしょ」(本人談)という並べ方で、統一性とか主張とかがまるでない。
主張とか自我を伝える、のではなく、僕が見つけた面白いものを見てよ、という、共感型というかエンターテインメント型というか。
ふだん、現代美術を見ることが多いけど、こういう展示を見ると「つかれなくていいなあ」と思ったりする。
というわけで、湯飲み茶碗でサッポロビールをいただきながら、写真談義をしてきました。

握力計

握力計、買いました。
頚椎椎間板ヘルニアで、左手に麻痺が残って、握力が右手の半分になってる。あと5Kg減ると、身障者7級で手帳がもらえるけど、握力がないとヨットで落水しやすくなるので、命に関わる。
数字になるとリハビリのモチベーション上がるからね。
Amazonでなんでも売ってる時代。

2018年03月18日

三浦トライアルステイ、終了

午前10時、シーボニアマンションを撤収。
ボランティアサポーターの「三浦ステイル」のみなさんには大変にお世話になりました。

自宅でシャワーを浴びて改めて外出。
まずは横浜駅へ出て、「ストップモーション・アニミズム展」。
親交のある藝大教授でアニメーション作家の伊藤有壱さんがコーディネートした、アニメーション作家たちの作品群。

黄金町へ出て、「黄金町AIR成果展2017」。
午後5時、黄金町のアーティスト連絡会議。
午後6時から、「成果展2017」のクロージングパーティ。

2018年03月17日

三浦トライアルステイ打ち上げ

スウェーデンのストックホルムへ出発する妻を見送り、車で三浦へ向かう。
ちょうど昼にさしかかったので、油壺入り口の山崎屋食堂で、最後の(?)「づけ丼」。

夕刻から打ち上げがあるので、バスで少し早く下町へ出る。
「ミサキプレッソ」で仕事をしようと思ったら、写真展をしているが営業はしていない、ということでオーナーの藤沢さん(先週の交流会のシンポジウムの登壇者でもある)としばらく話し込む。
昔ながらの喫茶店のイメージである「岬コーヒー」で紅茶を頼んで、30分ほど原稿書き。

午後6時半、「RSDビレッジ」というゲストハウスが、2017第四次三浦トライアルステイの打ち上げ会場。
なかなか素敵な建物。オーナー一家には子供が4人とのこと。

三浦はそもそもビジネスの規模が小さい場所だが「○○一本で生きていく」ということのこだわらず「好きなことを実現しながら、日々足りるように暮らす」という柔らかさがあるのがいい。

2018年03月16日

撤収準備

 三浦生活はとりあえずあと2日。
 今日は仕事机を分解してたたみ、アーロンチェアと一緒に持ち帰り。他にも残り二日で使わないものなど回収。
 最初、机がなかったり、ネットを確保するのにトラブったりで、あまり三浦では仕事ができなかったけど、それはそれなりに折り込み済み。
 色々な意味で三浦で暮らす場合のシミュレーションにはなったし、多くの人たちと知り合うことができたので、とても有意義でした。
 家でも黄金町の仕事場でもない場所に住んでみるのは、2012年にベネチアに3カ月住んだとき以来だけど、新しい場所で暮らすというのは面倒でストレスでもあるけど、楽しいね。
 水曜日に編集者と、次の次の次の作品(たぶん)のプレインストーミングをやったのだけど、三浦の経験が活きてます。
 明日は部屋の掃除と片付けをして、夜は前回参加できなかった懇親会。(仕事もたぶん少しはできると思う)

2018年03月15日

オートバイで三浦へ

一ヶ月、三浦にいる間、自分一人の時はオートバイで行き来すればいいや、と」考えていたのだが、思いもよらない寒さ続きでずっと自動車だった。
突然、暖かくなったので、むりやりオートバイで三浦へ行くことにする。
ランチタイムに金田漁港に入り、刺身定食。新鮮で食感のよい魚たち。
シーボニアでコーヒーを淹れて、ラジオを聞いてリラックス。
寒いとリラックスしないから、ほんと暖かいの大事。
暗くなる前に横浜へもどる。

妻の開局

妻宛に、総務省関東総合通信局から無線局免許状が公布される。
大阪にいるので、LINE で知らせる。

2018年03月14日

病院と打合せ

妻は新幹線で大阪へ向かった。
夫は、午後、けいゆう病院。
リリカ(痛み止め)の服用を終了し、リマプロストアルファデクス(血行促進)だけ60日処方。

午後5時、マークイズのなかの「コクテル堂」で編集者と会う。
次の次の次の作品のブレインストーミング。

その後、久しぶりのフリータイムという感じで、野毛で一人飲み。

2018年03月11日

牡蠣食えば

昼過ぎ、横浜へもどる。
夜、黄金町で恒例の牡蠣パーティ。

2018年03月10日

夫婦の情景

 三浦市役所第2分館(もと中学校)で、三浦トライアルステイの交流イベント。
 妻は都内で仕事のため、横浜へもどっている。
 第一部は移住経験者が登壇してシンポジウム。確定申告の作業ばかりに時間を使ってしまって仕事が溜まっているので、この第一部だけ聴講して、心を鬼にしてワークショップと交流会はパスしていったんシーボニアへ戻る。

 夜8時にバスを乗り継いで食事のために三崎下町へ。ふだんは車での移動で酒が飲めないのと、週末でないと開いていない店もあったりするので、少ないチャンスということもある。
 午後8時にはすでに多くの飲食店も閉店している。
 交流会が行われているはずの「本と屯」の前を通ると、まさに宴たけなわ。こちらはワークショップに参加していないし、宴会もすっかり乗り遅れているので、そっと前を通り過ぎる。(笑)
 その中で開いていた「漁師小屋」というお店に入ってみる。
 いかの一夜干し、たこ刺し、それにお通しのおでん3つ。高清水の熱燗で2000円。

 ご主人がシンポジウムのスピーカーでもあった Bed & Breakfast ichi のバーへ。
 奥さんはOLをしていたのに、旦那さんがB&Bをやるというので、思いも寄らない人生の転換に直面している。そのことをご主人も気にはしている。ということがシンポジウムからうかがえて、その奥さんもいらして、話ができたたり。
 帰り、3kmの道のりをシーボニアへ向けて歩き出そうとしたところで、ichi で同席していたドーナツのHさんが車で近づいてきて、「よかったらお送りします」と。
 ありがとうございました。
 いろいろな人生と、人々の思いと、心遣いに触れた一日だった。

2018年03月09日

確定申告書提出

午前中、みなとみらいの横浜中税務署の出張所に申告書を提出。
そのあと、朝食はマクドナルド。
家へもどって、妻と虎屋の和菓子でお茶をして、三浦へ出発。

横浜横須賀道路を衣笠で出て、今日は、三浦縦貫道を使わずに一般道で小網代まで。
午後、マンションに入ると、壁びっしりに結露している。気温が上がったのに壁が冷たい証拠。
デロンギ2台を居間でフル稼働させるが、日が暮れてもあいかわらず壁は塗れている。

今日は、どこへも出かけず、部屋で「考えごと」という仕事。

2018年03月08日

ほんとの決算

またしても寒く、天気が悪いので、テニスは中止。
代わりに所得税確定申告書の作成。
源泉徴収されている金額にくわえて追加で納税する必要があると思っていたら、還付金が受けられるという計算結果になった。
繰越損失による相殺と、漁業と文筆家業に認められている「平均課税」制度の恩恵。
ようするに収入の変動の激しいその名も「変動所得」に分類されている収入で、年ごとの収入の変動がとても大きいので、たまに収入が増えたときにどかっと取るだけでは逆にフェアでないから調整しよう、という制度。

決算と申告の作業は難しいわけではないけど、たまにしかやらないので「なんとなくこれでいいのか不安」な状態がつづいてストレスなんだよね。

新しく借りた wifi が届く。こんどは wimax 。

2018年03月07日

コラムの後任決まる

ほぼ入力を終えたので、仮に決算をしてみる。
初めての会計ソフトを使っているので、データの流れを確認しておくため。

黄金町で開催されている展覧会の一部を見る。

通信社からのメールで日刊コラムの後任が決まったとのこと。
3年ほど続けていた地方紙向けのコラム、4月執筆分の1200本目までで打ち止め。
以後、できるだけ小説に専念します。

基本的にお話しをいただいた仕事はお断りしない方針でやってきましたが、コラムの締め切りに追われて小説のための時間が削られてしまうので、小説に専念するために、年初に通信社を訪問し、執筆終了のお願いをしていました。
とてつもなくほっとした気分。

2018年03月06日

コラムの仕事

新聞の日刊コラムのネタ出し。

2018年03月05日

wifi 返却

7泊8日で借りた wifi を返却する必要があり、妻も、火曜日仕事なので、一旦帰宅。
帰り際に FUJI スーパーに立ち寄って、家の買い物。
地産でなく、別の産地のものでも横浜より物価が安い。
家に帰ると、まずシャワー。(シーボニアは寒くてなかなか服を脱ぐ気にならないので)

2018年03月04日

朝市

決算作業で3時間くらいしか寝ていないが、午前5時半起床。
妻の運転で金田漁港の朝市へ。
午前6時半で、市の方はほとんど終わっているけど、食堂は午前5時40分オープンで午前7時40分まで。
ものすごく充実した定食。
朝からおいしいものをおなかいっぱい。

その足で、三崎の朝市へ回る。
こちらは、午前8時でも、それなりにやっている。

帰宅後、少し眠って、決算作業のつづき。

昼は、山崎屋食堂でラーメンと野菜炒め。
安定の美味しさ。困った時の山崎屋。(笑)

タンパク質も野菜もたっぷりと摂ったので、夜はチキンラーメン。仕事モード。

三浦市内ガイドツアー

午前7時半起床。
マンション向かいの「鵜が島食堂」で朝食。
「シーボニアができたおかげで上に道ができた」とのこと。
少し意外だったのだが、地元の人のシーボニアの評判が割といいこと。

午前10時15分、「シーボニア入り口」バス停で、下ろしたてピカピカの三浦市のラッピングバスにピックアップされて、市内ガイドツアースタート。
三浦市役所の地区ごとの施設、ビュースポット、不動産情報に関する場所なども含む。
35年前には城ヶ島には、夏場、毎週のように通っていたけど、城ヶ島公園にはほとんど行ったことがなかった。
思いのほか広くていいところなのでびっくりした。
金田湾から、毘沙門、宮川など、オートバイで走るには長閑で楽しそうな地域。
小さな入江の長閑さがまた魅力たっぷり。
地元の人には当たり前の風景が、別の地域の人には価値があることはよくあること。

2018年03月02日

大藪春彦賞贈賞式

午後四時から、第一ホテルで、某社編集さんと、次の次の本のためのブレインストーミング。
という予定で、早めに出たのだが、鶴見で沿線火災のため東海道線が運休。
急遽、京浜急行にルートを変更して新橋へ向かう。
15分以上遅刻しての開始となったが、打合せ自体はとても実り多いものになった。
午後6時から、同ホテルで、徳間書店主催の「大藪春彦賞贈賞式&パーティ」。
受賞者のスピーチが(長かったけど)面白かった。

早めに辞去して、午後8時半、横浜に帰宅。
改めて着替えて、三浦へ向かう。

2018年03月01日

帳簿入力

終日、横浜。
深夜まで、黄金町で、黙々と、帳簿入力。