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2018年05月22日

ベイスターズ

ファンクラブ特典チケットで、横浜スタジアム、ベイスターズvsドラゴンズ。
相手チームの山井が調子が良くて、先発完封を許す。
執筆がスランプなので、気分転換に行ったのだけど、元気が出るというわけにはいかなかった。
少し寒くて疲れたので、一旦帰宅して、シャワーを浴びて温まって、夜中に黄金町へ出勤。
そのあとは、いつもの小説書き。

日大選手の記者会見を見て、涙が出て来た。

2018年05月21日

スランプ

執筆の調子が上がらないが、それでも少しは進んだ。
ゆっくりでも、前に進めておくことが大切。
翌朝5時半、早めの帰宅。

反政府の人は政府を「お上」だと思って戦う。
そうでない主権者は政府のことを自分が雇った部下だと思っていて「しょうがねえなあ、でもまあ、そこそこやってるし、他にまかせられるやつもいないから、我慢するしかないか」と上司のような気持ちでいる。

2018年05月20日

日曜日

フリーランスは毎日が日曜日だけど、日曜日だからといって休みではない。
が、しかし、調子が落ちている。

2018年05月19日

東大劇研OB会

新宿「楼外楼飯店」で東大演劇研究会のOBOG会。
「夢の遊眠社」の母体となったグループ。

いま書いている小説が新宿が舞台なので、少し早く出て、町の空気を吸い。タリーズコーヒーでエッセイの原稿書き。
OBOG会のあとは、ゴールデン街へ立ち寄る。これも取材。

「想い出横丁」は外国人観光客が立ち止まって写真を撮っているので大混雑。
ゴールデン街も、やはり、外国人が通路をうろうろして大混雑。
昨日の横浜のデパートもそうだけど、景気が悪いようには見えない。
大卒の就職率も98%。

2018年05月18日

妻の誕生日

妻の誕生日なので、馴染みのレストランにBYOする。
横浜そごうのワイン売り場へ。
購入したのは、Champagne DELAMOTTE 2007 blanc de blancs
戴きものではなく、自分で買ったワインとしては一番高い部類。
妻へ、日頃の感謝を込めて。

同等のものがあれば、レストランでは2万円かそれ以上になってしまうけど、BYOにすれば持込料1000円(良心的)でこれが飲める。
というわけで、仕事場の冷蔵庫で冷やして、午後8時、野毛のレストランへ。

2018年05月17日

脱稿

短編の4本目、脱稿。
 ひきつづき、日刊コラムの1200本目の校正を戻し終えた。これでコラムは基本的にお役御免。

 疲労回復を図りながら、月刊誌の連載エッセイ書いたら、短編5本目に取りかかる。目標は月末までにあと短編2本。
 そんな速度で小説書いたことないけど、各方面に迷惑をかけないスケジュールだとそうなる。
 とりあえず、寝て起きたら、駒沢公園まで行ってテニスだ。

 しかし、疲れがなかなか取れず、一時間ほど遅刻。体力的にちょうどいいかな。
 久しぶりに、太陽の下で活動して、体と心に元気が戻る。

2018年05月15日

アスパラガス責め

原稿の最後の追い込みの日に届く、大量の北海道産のアスパラガス。
とにかく茹でなくてはならない。
体力気力の限界に挑戦中なのに、うれしい悲鳴だ。

全部で100本以上あり、とても夫婦二人では食べきれないので、野毛にある馴染みのレストラン「イグレック」と都橋商店街の「華」にもらってもらう。馴染みの店があって大助かりだ。

夜から朝まで、執筆。

2018年05月14日

マッサージ

けいゆう病院で、MRIの検査。結果は後日。
出勤途上、石川町の Launch Pad Gallery へ立ち寄り、黄金町仲間の葉栗翠さんの個展を見る。
午後6時、黄金町に出勤。
午後8時15分にマッサージの予約が取れたので、途中、一旦、野毛まで出る。
30分、ほぐしてもらって、がんばって9時から仕事再スタート。

夜、十時過ぎ、初めての中華料理屋「平安飯店」。
店の中は、福建語で、アウェイ感100パーセント。伊勢佐木町。
今日も、朝まで原稿書き。

2018年05月13日

執筆佳境

重い体を引き摺ってタクシーで出勤。
車内で行きつけのマッサージに電話してみたけど予約が取れず。
事務所でコーヒー淹れて、とりあえずストレッチをしよう。

今日あたり、神様が降りて来て、最後までイメージが出来上がって、あと3日で4本目の短編が出来上がるはず。
神様呼ぶのも技術のうち。

Google play music を利用して #Spain のさまざまな演奏をヘビーローテーションしている。
渡辺嘉津美より小曽根真、いまのところ、寺井尚子がベスト、チックコリアを凌いでいる。

残り15枚で、物語を閉じなくてはならない。
ここまでにして、いったん、帰宅。 雨も上がっているので、歩いて帰ろう。

2018年05月12日

au から iijmio にMNP

データ通信は SIMフリーの iPhone、 通話は10年使っている CASIO のガラケーだったが、そろそろ壊れそうで、電池の供給もないので、au から iijmio に MNP。
販売店で待たされることもなく、すべて、ネット上の手続きでできた。

これで、音声通話も iPhone に統合完了。 ガラケーの電話帳をうまく整備して、移行しないと。
原稿書きの休憩時間にやろう。

2018年05月11日

『終電の神様』26刷

『終電の神様』の26刷が決まったとのニュース。

翌午前2時過ぎ、執筆のあいまにガストへ食事に行ったら、黄金町 のレジデンス仲間の女性アーティストと一緒になった。
みんな夜更かしだなあ。

2018年05月10日

テニス中止

天気予報では降らないはずの雨、しかも、驟雨。
テニス開始二時間前には晴れていた。一時間前にかなりの降りで中止に。
30分前にも降っていたが時間になったら止んであとはいい天気。
結果的には中止にする必要なかったけど、しょうがない。

ところで、ラーメンに初めて海苔を載せた人は誰なんだろう。その心を聞いてみたい。
海苔は好きだが、ラーメンと一緒にすると美味しくなるとも思わない。 せめて湿気らないうちに、さっさと海苔だけ食べてしまうしかない。

2018年05月09日

病院の日

午後、けいゆう病院。
頸椎椎間板ヘルニアは症状が治まっている。
11年前に患った腰椎椎間板ヘルニアに似た症状が出ているので、レントゲンを撮影。
腰椎の4番と5番にすべり症。これは前もあった。
前回手術した経過観察の意味も含めて、念のため、MRIの検査をすることに。


ところで、スポーツ選手がピークを過ぎて現役を続けているときに「引き際が悪い」とか批判する人がいる。
大きなお世話。いつまでやろうとその人の勝手だ。

2018年05月08日

電車の中

担当編集者からメール。
中央線に乗っていたら、目の前に立っている人が『終電の神様』を読んでいて、じっと見ているうちに読み終わったという場面に遭遇したとのこと。

2018年05月07日

Fender Jazz Bass

発売中の「小説推理」6月号に、リレーエッセイが掲載されています。
黄金町にレジデンスしていた彫刻家の木村有貴子さんに貸してあった、Fender Jazz Bass と、アンプがもどって来たので、久しぶりにベースを弾く。ベースの弾き方、少し思い出すと、手元にベースがなかった間にギターが上達していたので、ベースも少し上達していたのだった。

2018年05月06日

横浜、大桟橋に戻る

午前6時過ぎ、横浜港大桟橋に着岸。
午前9時前、下船。
わが家はタクシーで10分。
連休の横浜は、ふだんの週末よりも観光客が少なくて、商売にならなかったと、運転手さん。

とりえず連休の最後でもあるので、伸ばし伸ばしになっていたバイクの整備をしておくことにする。
ただし、今日のノルマは、コラムの初校10本。

2018年05月05日

今日も終日航海

朝食がラッシュ。

ハンディ無線機を持って、144MHz の電波が、船内でどのくらい通信できるかのテスト。
反対舷にはほとんど届かない。客室通路は同じ階ならダクトになって届くようだ。

スポーツジムへ。
トレッドミルはいつも満員なので、機械に表示された数字をそっと覗き込んで時間的に終わりそうな人の後ろでじっと待つ。
28分台の人が見つかったので、30分で終わるだろうと後ろで待っていたら大当たり。
こちらの30分、ウォーキングして、Garden Cafe のメロンとスイカで給水。

シャワーを浴びて、昼食は Chin Chin (無料)へ今回初めて。
特に良くなかったので、Garden Cafe の方がいろいろ選べるだけよい。

1337 紀伊半島串本の南60マイル。少し陸が近いが携帯の電波は入らない。
速度は17ノットで、巡航23ノットに対してゆっくり航行している。横浜に早く着きすぎないため。

Garden Cafe でパソコンを開いて仕事。

2018年05月04日

終日航海

シャワーからスタート。
朝食は Tzar’s Palace.
滅多なことでは完璧なサービスは受けられないけど、きちんと要求すれば(笑)最終的には要求通りになる。

午前中、Garden Cafe で、仕事。
そのうちランチタイムになったので、その席でそのまま昼食。
ハイライトは、 Strip Loin ローストビーフ。

部屋にもどって、少し洗濯。
東シナ海の洋上なので、あたりまえだけど、ずっと携帯電話の電波は捕まらない。

50分、ジョギングトラックでウォーキングをして、デッキにて、メロンとスイカで給水。

フレンチレストラン Le Bistro (有料)で夕食。
創造性がある料理に、きちんとした給仕だった。

ドレスコード「白」の「ホワイトパーティ」に参加して、少し踊る。

2018年05月03日

台湾・基隆(キールン)

午前6時、台湾の基隆客船ターミナルに着岸。

今日も、午前8時半集合。
ターミナルからバスに乗って、烏来(ウーライ)へ。

バスの中で日本円3000円分を750台湾元に両替。
タイアル族の舞踏ショーが本日のハイライト。
タイアル族の装束はネイティブアメリカンに似ている。
音楽の音階は中国のものとはまったくちがう。
男性はイケメンで女性も色白できれい。
顔つきはポリネシアの人たちに似ている。
そもそも台湾を漢民族を支配するようになったのは最近のことで、そのまえには多数の部族の原住民がいた。
(現在、台湾政府が認めている原住民は16の部族)
漢民族が入ってきて、原住民は山へ追いやられた。
烏来は、険しく切り立った山あいにある。住むための環境としてはまったくよくない。
踊りのショーの最後は観客も混じって踊る。そのドサクサにチェキで写真を撮って、ショーが終わる頃に額に入った写真を500元(2000円)で売る。
まあ、押し売り商法なのだけど、写真の出来が良く、額も工夫されていて、少数民族への支援だと思うと、それほど不愉快でないのが、自分の心の新しい収穫。

バスは台北市内へ戻り、結婚式の宴会にも使われているタイプのレストランで台湾料理(10品)。
250元残っている中から、ビールに180元。(720円)
その後、土産物屋に連れて行かれてそこで50分。
旅行の貴重な時間だと思うと腹が立つところだけど、小説家的には土産物屋の商法の取材。
中国茶は常飲しているので、いいのがあれば買っても良いと思ったけれど、売っている人がお茶へのリスペクトがなく、「これもどっちもウーロン茶よ、高山茶も凍頂ウーロン茶も山の高さが違うだけね」など、「お土産なんだからどれでもいいでしょ」というスタンスなので、腹が立って買う気にならない。(そもそも値段も高いしね)


集合時間までの余った時間は、近所の町のようすを取材。
土産物屋の入っているのは、古いが超高級タワーマンションの建物。
徒歩2分圏内に、麺類が35元ー60元(140円ー240円)で食べられる食堂2軒。
スターバックスは130元(520元)、わあ、高いっ!

ターミナルまで戻ったところで、wifi に繋いで、メールなどのチェック。
夕食後、ラウンジで、ティナ・ターナーのトリビュート・ライブ。

2018年05月02日

石垣島、小浜島、竹富島

午前8時半、船内で集合。
石垣港沖合にアンカリングした船から、テンダーで石垣港離島ターミナルへ。
到着後すぐに、フェリーで小浜島へ。
バスで移動。小浜島はとてもとても鄙びた島だ。
細崎(よみかた)、ドラマ「ちゅらさん」の撮影に使われた(架空の)民宿の建物とか。
そんな周囲とまったくちがう高級リゾート「はいむるぶし」で昼食。
沖縄料理のお弁当と食べ放題の八重山そば。ひさしぶりにジャポニカ米を食べた。
小浜港に戻って、またフェリー乗船、こんどは竹富島へ向かう。
竹富島でもバス移動。牛車で町を回遊。
フェリーで石垣島へ戻り、そこからテンダーで帰船。
石垣島の陸上で過ごした時間は30分。
客船クルーズは、船で過ごすことが目的で寄港地観光はオマケのようなもの。
(最初の寄港地高知では降りなかった)

石垣島から台湾は至近距離なので、夜間、通常の巡航速度23ノットほどのところ、船は10ノットほどに減速して走っていた。

2018年05月01日

那覇からコザへ

朝、那覇新港に入る。泊8号岸壁。

タクシーで沖縄市のイオンモール沖縄ライカムへ。タクシー代4200円ほど。
コザへ行くまでの時間調整だけど、広々としているので、那覇国際通りなどよりずっと快適なので。
イオンで、日焼け止め、化粧パフ、歯磨き、など欠品を補充。
フードコートで、(あとでタコスを食べる予定があったので)アグー豚の軟骨そーきそば(800円)1杯を二人で分ける。
ユニクロにTシャツがあったので、1枚(1500円+税)。これで洗濯の回数が1回減る。

さらにタクシーでコザ、ゲート通りまで。(約1000円)
午後1時、10日ぶりのカフェ・オーシャンは、(行くから休むなよと念を押しておいたこともあり)ちゃんと開いていた。
僕は10日ぶり数え切れない回目だが、妻は何年かぶりの2度目。
タコスとビール。(2人分で2000円)
コザのシャッター商店街を少し案内して、タクシーで那覇の客船ターミナルへ戻る。
運転手さんが、年配だけど水道屋からタクシーへ転身したばかりで道がわからない。
ナビも付いているけど、使い方がわからない。
というわけで、こちらが Google Map で、道を教えながらの帰還となる。
内地から来た観光客に道案内させるタクシーの運転手。(笑)

夜のメインイベントは、夏川りみのコンサート。
さて、整理券を持っているものの、座れるかどうか、どんな席になるかはわからない。
というわけで、午後9時開演の1時間半前に会場のStardust Theater に並ぶ。
無事、そこそこいい席に着席できた。
Norwegian Jewel の船内ショーのレベルは、他の船に比べて低くて、言ってみれば大道芸レベル。
だけど、チャーターしている阪急交通社の企画の夏川りみコンサートは別格に良かった。