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日本対コロンビア

昼前に起床。まずまずの体調。
妻宛の書留の到着を待っている間にさくらんぼ(佐藤錦)が届く。
養命酒もマンションの宅配ロッカーに届いているはず。
書留も早めに来て、スポーツジムへ行く時間ができた。

シャワーを浴びて、家を出て、ユニクロに立ち寄て下着を買って、コクテル堂へ。
そこで、三時間ほど、原稿書き。
閉店間際のスーパーに寄って、半額の刺身などを買って帰る。

午後9時、FIFAワールドカップ、日本対コロンビア。
幸運にも相手反則で先取点が取れた上に退場で相手が十人になった。
そのチャンスを活かして、よく勝ちきったと思う。
一点リードで、相手が十人の状態で、前掛かりで追加点を取ろうとせずに、ゆっくりボールをキープしたのは従来の日本にない落ち着いた試合運びで、とてもよかったと思う。
サッカーは相手よりも1点だけ多く点を取ればよいので、強い相手に対してリードしたときは危険を冒して追加点を取りに行かない方がいい。
こちらは引き分けでも御の字で相手は絶対勝たなければならないと思っているから、そのうち、必ず相手の方がむりやりに責めてくる。その時の方が低いリスクで追加点のチャンスが来る。
結果、その通りの展開で、日本が勝ちきった。

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