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『終電の神様 始発のアフターファイブ』発売

【ラッキーアイテム】

 縁起を担ぐことにした。
 ずっと極端に収入が少なかったから、本が売れて助かっている。しかし、売れることばかり考えているのではしょうがないので、今日発売の本がなるべくたくさん売れてくれて、その後はあまりそういいうことを考えないで、老後の心配もそこそこに、粛々と小説に向き合いたいと思う。
 というわけで、『終電の神様 始発のアフターファイブ』がうんと売れてくれるように、自分の力の及ばぬものに託すということをやってみる。
(そもそも本が売れるか売れないかは、誰のコントロールの下にもないので、すべて天命であるといってもいい)

 シチズンは運を呼ぶ……ような気がした。

 大坂なおみがシチズンのブランドアンバサダーになった直後、全米オープンに優勝。彼女が口にしていたとおり、大坂にとってラッキーアイテムになり、シチズンもまた、グランドスラム優勝で契約金が跳ね上がる前に契約できた。どっちもラッキーだ。
 というわけで、大坂なおみが着用しているものと類似モデルを買った。数日前、通勤途上、気に入って使っていたセイコーの時計のブレスレットのピンが抜けて、自転車で走っている途中で落ちる、という縁起の悪い(?)ことがあったので、厄落としみたいなものでもある。

 Bluetooth で iPhone つながってメッセージが来たのを知らせてくれたりするような、そういうアナログ時計。
 時計をいろいろ持っていると、電池の必要な時計は面倒見ていられないので、新しく買うのは、手で巻ける機械時計か、光で充電されて動くソーラーかのどちらかしか買わないことに決めている。

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