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2019年03月26日

強羅探検

最寄り駅は箱根ケーブルカーの中強羅駅。
マンションの近くにほぼ店はない。
とりあえず、ケーブルカーに乗って強羅まで降りてみる。
平日なのにケーブルカーは大混雑。インバウンド需要というヤツだ。
強羅駅はいわゆる観光地。
豆腐屋は見つかった。
ケーブルカーは20分に1本あるが、満員で乗れないので、列に並んで次のまでまたなければならない。
交通としては使えないなあ。

部屋に戻って、車で仙石原の「Aコープ」へ。
そこはふつうのスーパー。ここで買い物をして暮らすことになりそう。

2019年03月25日

箱根強羅へ

午後、家を出て、近所のスーパーで食糧品を買って、妻と車で箱根強羅を目指す。
夏に過ごす予定の家具付きマンション滞在の予行演習。

夕方について、近所の探検ができなかったけど、とりあえず大浴場で温泉に浸かる。

2019年03月24日

Kyly ライブ

午後3時から、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」

2019年03月23日

無人駅の芸術祭第二日

芸術祭二日目は、さとうりささんの案内で、残りの半分を回る。
作家本人の個人ガイド付きという贅沢な鑑賞ツアーだ。
沿線で唯一(?)駅に隣接した喫茶店で、ボリュームいっぱいのサンドイッチで昼食。
途中で、りささんと分かれて、一路横浜へ向かう。

なんとか間に合って、黄金町のレセプションで、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」初演だ。

夜、箱根はまさかの雪。
月曜に車で向かうのだが、道は大丈夫だろうか。

2019年03月22日

無人駅の芸術祭第一日

朝から自動車で静岡へ向かう。
大井川鐵道の無人駅を展示会場にした「無人駅の芸術祭」を見に行くためだ。
会場は無人駅なのだが、大井川鐵道は単線で一時間に1−2本しかないので、鉄道で作品を見て回ることはほぼ不可能。
フォルクスワーゲン・ゴルフ・バリアントは高速直進性が良く、クルーズコントロールが優秀なので、高速道路の運転がとても楽で、一人で運転して静岡県島田市まで行ってもまったく苦にならない。

目的地の大井川鐵道の駅は実に長閑。
のどかすぎて、道を走っていて駅が近づいている感じがまったくしない。
地元の人はまったく鉄道を当てにしていないので、駅前に商店が集まっていたりもしないし、道路の信号に「○○駅入り口」的な名前がついていたりもしない。
駅前にふつうに平屋の庭付き戸建て住宅があったり、茶畑があったり。
鉄道も駅も人々から無視されている。

同じルートで作品を見て回る人にわずかに出合う。
芸術祭に関係なく、軽トラックでドライブに来ているおじさんに会って話をする。

作品のほぼ半数を見終わって、午後3時過ぎ、インフォメーションセンターに到着。
先に郵送してくれたチケットの代金を払おうとしたら、窓口は3時でクローズだと。
車を置いて、すぐ裏の倉庫や家屋にある作品を見てセンターに戻ったら、偶然担当者の人がいた。
というわけで、無事、お金を払う。
「遠くから来てくれたので」と地元のお茶(200g)を頂戴する。海老で鯛を釣った感じだ。
店がなくて昼食を食べていなかったので、とりあえず温泉施設へ行ってカツ丼を食べて温泉につかった。

夜は、展示に参加しているアーティストのさとうりささんが手配してくれて、りささんらアーティストの滞在場所である家屋に宿泊させてもらう。
もちろん、酒を飲みながら深夜まで、いろいろな話をした。

2019年03月17日

デモ版

Kyly の歌のデモバージョンが送られて来た。
はやっ。
歌詞を渡して3日しか経っていない。
すごくいい。

2019年03月16日

龍馬暗殺

スタジオの1階で映像作家吉本直紀さん主催の映画上映会。
ATG映画、黒木和雄監督「龍馬暗殺」脚本は清水邦夫。
1974年の作品だが、学生運動との対比となるような批判的作品になっていた。
大政奉還の後、次の主導権を巡る路線対立、セクト間の内ゲバ。
御旗だけの反体制。つぎにどういう国を作るのか。
語り合うが結論に達せず、坂本龍馬は隠れているだけで結局何もしないうちに殺害される。

同じ時間に別のイベントがあったこともあって、参加者はほとんど韓国のアーティストで、公用語は英語。

一日経って、三線が安定してきた。
このまま使えそうだ。

2019年03月15日

洗車と三線調整

久しぶりにオートバイで出勤。
仕事場からホースを引いて洗車。
春だからね。

夜、Kyly と打合せ少し。

三線のカラクイの調整。ハズキルーペが役に立つ。(笑)
なんとか使える状態になったと思う。

前日、入院騒ぎや雨だったりで一ヶ月以上ふりにテニスをしたので、全身筋肉痛。

2019年03月14日

テニス

朝方、歌詞が出来上がる。
午前11時からテニス。したがって、あまり寝る時間が取れなかった。
夜、会食。

2019年03月12日

インターネットにつながらない

1年半程前から、頻繁に自宅のインターネットがつながらなくなり、そのたびにモデムをリセットしなければならなくなったが、いよいよ症状がひどくなってきた。
J:COM に電話したら、保守員が来るのは早くても明後日だという。
通信事業者なのにそれでは困るといったら、時間は約束できないが本日中に来ることに。

というわけで、急遽、自宅待機になる。
午後4時半、保守員が来る。
モデム交換で復旧。

暗くなってからウォーキング。

2019年03月11日

確定申告提出

午後一番で確定申告書提出。

午後3時、実業之日本社編集さんと打合せ。

2019年03月10日

スポーツクラブ

腰椎椎間板ヘルニアの具合が悪いので、身体のメンテナンスを優先して、スポーツクラブへ。

2019年03月09日

決算

平成30年の決算完了。
あとは確定申告のための各種控除などの入力を残すのみ。

2019年03月08日

韓国の友人と大いに飲む

ヨット雑誌「KAZI」に連載を始めたこともあって、何年かぶりにボートショーへ。
大型のモータークルーザーがたくさんあって、富裕層向けのビジネスは活況のようだ。

黄金町アーティストレジデンス成果展「井戸端」のオープニングレセプション。

黄金町の居酒屋和泉屋で、韓国の友人たちの宴会に呼ばれて参加。日本人は僕だけ。
来年、ボートショーに出展するという韓国のボートビルダーも参加していた。
一次会終了後、二次会は僕のスタジオ、三次会は若葉町の立ち呑み韓国居酒屋。
すごく楽しかった。

2019年03月07日

また、テニス中止

雨のためテニスは中止になった。

代わりにスポーツクラブへ行ったのだが、会員証を忘れていて入れなかった。
しかたなく、仕事場へ直行。

少し痛みが出てくる。

2019年03月06日

法事

昼過ぎに母を迎えに行き、父の墓参りへ。
父が亡くなるまで住んでいた本牧へ行き、レッドロブスターでコース料理。
弟は海外にいるので、二人で父の17回忌。

痛みなし、5日目。

2019年03月04日

カイロプラクティック

痛みなし、3日目

2019年03月03日

紫綬褒章祝賀会

痛みなし、2日目。

 如水会館で、高校のクラスメート吉田尚弘博士の紫綬褒章祝賀会。
久しぶりにアカデミアの人たちがいっぱい集まっている場所に行きました。
 吉田君は東京工業大学地球生命研究所の人なので、「日本惑星科学連合」なんてSFマンガでしか目にしないような名前の機関の理事長さんがスピーチしたり、なんだかスケールが大きくて気持ちがいい。(笑)
 高校三年の担任は化学の先生。スピーチする先生もうれしそう。
 古い友達が世界的な研究者になって、それがきちんと評価され、祝福されるのはうれしいものです。
 東工大で吉田君の同期の人たちがおバカな「皿まわし」を披露したりするのも、理科系の学生独特のノリで、そういうのがなんだか懐かしい。
(阿川は、いまは小説家ですが、大学は理学系だったもので)

 先日、書いていた小説は、海洋生物学の研究室を舞台にした物語だったので、そのスケールや人物像ともなんとなくシンクロしています。理科系の研究者たちのことをビビッドに思い出しながら書いていたのでした。
 同時受章の羽生善治十九世名人の言葉を吉田君が紹介していましたが、僕の小説に出て来る研究者も同じようなセリフを吐いていて、それもシンクロ。

2019年03月02日

R16

腰椎椎間板ヘルニアの痛みまったくなし。

午後5時から、旧東横線の高架下にあるR16スタジオ(野外)で、知り合いのアーティストに招かれてトークイベントに出席。
野外のコタツで創作談義。(笑)

2019年03月01日

大藪春彦賞贈賞式

久々にスポーツクラブへいってストレッチを40分。
入浴して帰宅。

新橋、第一ホテル東京で徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式。
どこへも寄らず、まっすぐ帰宅。

ところで、世にそんなにフレーバーティが好まれているとは思えないのに、どうしてフレーバーティーが送られてくるのだろうか。
自分が飲まないのに人に送るのか。
それとも我が知人たちはフレーバーティーを飲んでいる人ばかりなのか。
戴き物の半分以上がフレーバーティーって不思議。正直、やめて欲しい。