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無人駅の芸術祭第一日

朝から自動車で静岡へ向かう。
大井川鐵道の無人駅を展示会場にした「無人駅の芸術祭」を見に行くためだ。
会場は無人駅なのだが、大井川鐵道は単線で一時間に1−2本しかないので、鉄道で作品を見て回ることはほぼ不可能。
フォルクスワーゲン・ゴルフ・バリアントは高速直進性が良く、クルーズコントロールが優秀なので、高速道路の運転がとても楽で、一人で運転して静岡県島田市まで行ってもまったく苦にならない。

目的地の大井川鐵道の駅は実に長閑。
のどかすぎて、道を走っていて駅が近づいている感じがまったくしない。
地元の人はまったく鉄道を当てにしていないので、駅前に商店が集まっていたりもしないし、道路の信号に「○○駅入り口」的な名前がついていたりもしない。
駅前にふつうに平屋の庭付き戸建て住宅があったり、茶畑があったり。
鉄道も駅も人々から無視されている。

同じルートで作品を見て回る人にわずかに出合う。
芸術祭に関係なく、軽トラックでドライブに来ているおじさんに会って話をする。

作品のほぼ半数を見終わって、午後3時過ぎ、インフォメーションセンターに到着。
先に郵送してくれたチケットの代金を払おうとしたら、窓口は3時でクローズだと。
車を置いて、すぐ裏の倉庫や家屋にある作品を見てセンターに戻ったら、偶然担当者の人がいた。
というわけで、無事、お金を払う。
「遠くから来てくれたので」と地元のお茶(200g)を頂戴する。海老で鯛を釣った感じだ。
店がなくて昼食を食べていなかったので、とりあえず温泉施設へ行ってカツ丼を食べて温泉につかった。

夜は、展示に参加しているアーティストのさとうりささんが手配してくれて、りささんらアーティストの滞在場所である家屋に宿泊させてもらう。
もちろん、酒を飲みながら深夜まで、いろいろな話をした。

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