覇権の標的 D列車でいこう 








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2008年11月18日

UMPC をいろいろ触ってみた

 NetBook とか UMPC とか言われている小さくて安いパソコン。
 いままで軽くてバッテリーの保ちのいいパソコンは20万円くらいだったのが、このカテゴリーの商品だと4万円から6万円くらい。

 ふだんから家を出るときに、執筆マシンのノートパソコンをもち歩いています。
 ただ、執筆のために長期間沖縄に籠もったりするとき、万一、このパソコンが壊れてしまうと、いきなり仕事ができなくなってしまう。
 つまり、確実に仕事をするには、1台が壊れてもいいように本当は2台欲しい。

 というわけで、検討のため、ヨドバシへいったついでに触ってきました。

 Dell のはキーボードが不均一なキーピッチと変なキー配列でめちゃめちゃ使いにくい。文章を書いていたらボロボロに打ち間違いが出る。
 これはペケ。

 Acer Aspire One は、打ちやすくてオプションの6セルのバッテリー(7時間)が9000円で安いので、いいかも。
(ただし、バッテリーが大人気で納期がわからないほど売れているらしい)

 ASUS EeePC たちも、なかなか使いやすい。3万円台の安いのもあるし。
 ただし、スペアバッテリーが18000円くらいするようなので、トータルコストが意外に高いかも。

 この分野、いまホットなところなので、まだまだ進歩があるかも。
 今年は本が出ていないので、収入が少なく、買うのは当分ようす見ですが、現在でも十分実用性があることは確認できました。

ヨドバシ 吉野家 ドンキ ラーメン crocs

 ただいま、4作目か5作目になる長編のプロット(あらすじ)を考えているところ。
 そのため、執筆モードひきこもりで、3日間、家から一歩も出ませんでした。

 本日は、運動がてら久しぶりに横浜駅西口まで歩いてヨドバシカメラへ。
 カメラ(GR Digital)のCCDにゴミがついてすべての写真に「シミ」が出てしまうので、修理品の持ち込み。
 幸いこの製品はヘビーデューティに使うのがわかっていたので、生まれて初めて5年延長保証に入っていました。
 買ったのはちょうど3年前の11月。メーカー保証は切れていて、修理代は恐らく2万円ちょっとになるはずなので、助かった。
 
 買ったときは76000円だったけど、いま、次の新型が5万円で買えるので、2万円の修理代は金額自体微妙だし延長保証で大助かり。

 通勤というのがないので、繁華街に出ることが滅多にありません。
 なので、たまに町へ出るとすごく楽しい。
 久しぶりに吉野家で牛丼(380円)も食べた。あまりにも久しぶりなので、なんかすごく美味しい。
 380円でこんなに満足できるから、まだもう少し貧乏に耐えられそう。(笑)

 通り道に大勝軒とか吉村家とか横浜家とか山頭火なんかもあるけど、ラーメンごときにその値段は高嶺の花です。
 立派な料理に5000円出すのはいまでも全然惜しくないけど、たかがラーメンに800円出しても平気なくらいに経済に余裕があるといいなとは思う。

 さらに貧乏人を満喫するために(笑)ドンキホーテ。
 室内履きのサンダルがぼろくなってきたので、バチもんのクロックスがあったら欲しいなと思っていたのだけど、なんと本物が3990円の定価で売られていた。
 ドンキにあるまじき!
 クロックスも800円のラーメンみたいなもので、こんなのに4000円払うのがすごく抵抗のある商品。て、ひとつもってますけど。(笑)

2008年11月14日

カレーを作る

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 電話があって、美術系の翻訳書をたくさん出している翻訳家の友人が、横浜美術館に来るという。
 明日から「セザンヌ主義」という企画展が始まるのだけれど、その筋の人向けに一日早く内覧されるのだという。
 じゃあ、お茶をしようということに。
 会うのは何年ぶりだろう。近くで小一時間いろいろな話。
 いい仕事をしている人と話すのは楽しい。

 本日の夕食は、カレー、かき玉のおつゆ、トマトとベビーリーフのサラダ、ピーマンのグリル。

2008年11月12日

ふつうのお店たち

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 昼から外出。なかなか寒い。
 ふつうのお蕎麦屋さんで、たぬきそば。
 そこいらの立ち食いそばと違って、しっかりおつゆが濃くて満足。

 ひととおり終わって午後11時、繁華街の中華料理屋へ入って五目焼きそば。
 食べていたら、近くのクラブのおねえさんとか。
 繁華街のふつうの店は面白い。

2008年11月11日

たこ焼き三昧

 夕食はたこ焼き。
 ということで、近所のダイソーに、油ひき、青のり、を買いに出る。
 一度に18個を焼くことができるのだけれど、4バッチ計72個を焼く。
 3バッチ目くらいには焼き方が上手くなってくるのだけれど、毎回、上手になったところで終わるのだな。
 ひとり27個ずつ食べて、のこり18個は冷蔵庫へ。

2008年11月10日

葬儀

 午前七時前に起床。午前八時過ぎに家を出る。
 久里浜行き横須賀線で原稿書き。空いているし頭の働く時間なのではかどる。

 午前9時半から告別式、荼毘、初七日と、一連の葬儀が終わったのが午後四時。
 横浜駅までもどると、みなとみらい線東横線が人身事故で運休。朝も元住吉でポイント故障で遅れていたし。
 ならば、と横浜駅から徒歩で帰宅。

 なんだか疲れて、仕事をする気にならない。

2008年11月09日

ゴスペル

 午後7時から、衣笠のホールで叔母の通夜。
 たまにしか遭わない人と会うのはいつも葬式。これも故人が引き合わせてくれている、ということなんだろう。
 日蓮宗の葬儀に初めて出た。
 南無妙法蓮華経と繰り返しみ列席者全員で唱えるところがゴスペルだった。

 お清めの席が一杯だったので、辞去して駅前の笑笑で夕食を兼ねて。
 ホッピー。その他、食べ物も結構美味しい。

2008年11月08日

仕事?

 文藝春秋の仕事。
 まあ、ギャラをもらえるから仕事といっていいのかな。 

2008年11月07日

人に会いに行く日

 どうにも眠くなって午前4時にはベッドに入ってしまったので、午前10時に目覚ましをかけておいた。
 午前9時過ぎ、叔母の家から自宅にもどった母からの電話で起こされる。
 ふつうなら怒りまくるところだけど、妹を失ったところだから優しくしようと思ってしばらく話を聞く。
 片や姉妹の死に直面して徹夜して興奮状態、片や寝ぼけた頭で相づちを打つ息子というチグハグな会話。

 妻の方の母親も入院中だし、病気の友人も何人もいるし、妻も持病があるし、周囲は病人だらけだけれど、昔は人生50年といって、僕なんかもうとっくに死んでいたわけだから、50過ぎた人間が病気なのは当たり前なのだ。
 去年、手術をしていなかったら僕だって今ごろ歩けなかったわけだし、日本人の半分くらいはようするに医療技術のおかげで生きているのだ。

 すっかり目が醒めてしまったので、お茶漬けを食べて仕事開始。

 小説というのは、完結していても、いじっているといくらでも直すところが出てくるので、自分でやめないと終わらない。
 午後1時すぎ、手放す決心をして編集者にメールする。
 原稿用紙620枚。90枚削って20枚書き足した感じかな。

 マクドナルドの携帯クーポンでエビフィレオセット(450円)を食べ、ブレンズコーヒーで人と会い、さらにバイクに乗って横須賀へ。

 汐入の叔母の家へ、なんでバイクで行こうと思ったのか、はじめのうちよくわからなかった。
 高速を使わなければ電車賃よりもガソリン代の方が安いし……なんて感じだったのだけれど、やがてその理由がわかった。
 叔母の家には何度もバイクで行っている。
 21年前に新車でこのバイクを買った直後にも行った。
 あの家に行こうと思うとき、僕にとってバイクがいちばん自然になっていたのだ。辿り着いた家の前にバイクを駐めたとき、ずっと前に同じ場所に駐めたときに感じたバイクの重さ思い出した。
 亡くなった人は生きている人間に、いろいろなことを考えさせてくれる。

 実は、叔母が救急車で入院した日、数時間前にずっと一緒に住んでいた姑さんが救急車で別の病院に運ばれていた。姑さんが先に亡くなり、一日おいて、叔母が亡くなったので、ある日、この家からは二度にわたって救急車で家族が出ていき、ふたりとも別の姿で帰ってきて、いま、二人の亡骸と一緒に、妻と母を一度になくした夫(息子)がいる。母と祖母を一度に亡くした子供(孫)がいる。
 そんなこともあるのだな。人が天命を選べない以上、できることは受け入れることだけ。

 帰り道は空いていて、気温が下がったせいで夏場に比べてエンジンの調子もいい。

 敢えて本牧を通り、中国菜館「清心(しんしん)」で夕食。
 台湾人の夫婦(たぶん)がやっている小さな「町の中華料理屋さん」だけど、料理は本格的で中華街よりも安くて美味しい。五目ソバ(750円)。

2008年11月06日

柿と絵本

 朝から、改稿の続き。
 と、三重の知人から柿が40数個届く。

 午後1時半から絵本の打合せ。
 家から至近のスターバックスまで遥々ご足労いただいたので、お土産、というより、食べるのを助けてもらうという感じで、柿を8個、持って帰ってもらう。助かった。

 終了して帰宅すると、母方の叔母の訃報。
 明日、見舞いに行こうと思っていたけど、間に合わなかった。

 母はショックを受けているようだが、そちらの家に泊まるということで、ひとり暮らしの家にいるより、とりあえず安心だ。

 引き続き、夜半まで改稿。

2008年11月05日

改稿作業

 ひきこもりにて、改稿作業。
 以上。

2008年11月04日

一の酉

 午前十時過ぎ、起床。
 第三稿の追い込みで朝型が崩れてきた。

 通し読みで懸案事項にしていたところをすべて落ち着かせ、残るはシーンを加えるかどうか。実は、まだ迷っている。そういうときはまた頭から読んでいく。

 日が暮れてきてから家を出て、歌舞伎町へ向かう。小説の舞台だ。
 今年の花園神社は三の酉まであるが、今日はその初日。
 古い友だちを呼び出して、境内の屋台で酒を飲むつもり。

 時間調整はいつもの TOPS BEER BAR。
 午後7時までに入ると、ビールが400円。黒ビール。
 救急車が市役所通りを曲がっていく。
 小説にも火事のシーンがある。自分で書いたシーンを思い出して緊張する。
 出がけに寝ぐせを直すのに、いつもは絶対に使わないヘアトニックを使ってしまったらやたら匂う。整髪料の匂いがするなんて「オヤジ臭」だ。やだなあ。ちょっとめげる。

 明日朝の予想最低気温は11度。ちょっと寒くなりそうだ。

 一の酉は、ずいぶん空いていた。
 屋台で二時間ほど飲み、ゴールデン街へ立ち寄って終電で帰宅。

2008年11月02日

『流星の絆』(東野圭吾)

 第三稿を仕上げる前の気分転換というかお勉強というか踏ん切りに『流星の絆』(東野圭吾 講談社)を読みました。

 480ページを一日で読むような読み方をしたのは久しぶりだったけど、楽しかった。仕事として読んだのだけどそれでも楽しかった。
 本を読むのは楽しいと思えたことは、うれしい経験でもあった。

 僕の小説は犯人捜しではなくて、どちらかといえば迫り来るピンチと局面打開の物語なのですが、こんどは犯人捜しも書いてみたいと思いました。

 明日、もう一冊、別の人のを読んで、自分の作品にもどろうと思います。

2008年11月01日

TOKYO MOTOR WEEK 2008

 ふだん、新型車にはまったく興味がない。買わない車を欲しくなっても困るし(笑)、自分が乗らない車には興味がないし。

 ところが、我が家の車が来年3月で車検になり、新車から丸9年になって、そろそろ各所がくたびれてきているので、買い換える必要がある。
 面倒だけど、また長い期間使うものだけに、そうぞんざいに選ぶわけにもいかない。
 ところが、いまいち欲しいと思う車がない。

 2000CCクラスでオーソドックスなステーションワゴンが欲しいのに、小さいのや大きすぎる(高すぎる)のばかりなのだ。
 いたって昔の「自動車という乗り物に憧れた世代」の人間なので、屋根の高い車はどうも好きになれない。できればロングノーズであって欲しい。

 Honda Europe が Accord Tourer というのを今年前半に発売している。

 それに目をつけていたのだけど、いよいよ国内初お目見えということで、TOKYO MOTOR WEEK 2008 で展示されるというので妻と一緒に行ってきた。
 なにしろ、家から歩いて5分のところで開催されている。

 欧州では、2.0L/2.4L/2.2L Diesel なのだけど、国内では 2.4L だけの発売だそうで、どうも思っていたよりも高い価格帯になりそうだ。困った。
 正式のアナウンスと発売は12月になるということで、ホンダ本社の人と思われる女性が暫定版のカタログの裏の表だけを見せてくれた。

ちなみに、車の所有歴は
 独身時代
  TOYOTA Corola 1100 ( 元祖カローラ )
  TOYOTA Corola 1400 Hard Top ( E30 )
 結婚してから
  MAZDA Cosmo AP(カミさんの嫁入り道具)
  HONDA CR-X 1300 (初代)
  EUNOS Roadster 1600 (初代)
  MAZDA Cappella Wagon 2000

 12月になればわかることだけれど、予算オーバーになるかもしれないなあ。とすれば、他の車種も考えなければ。めんどくさいなあ。

 その後は、横浜美術館で「源氏物語の1000年」展を見る。二回目。
 その他、家庭のこといろいろで、余り仕事は進まず。

2008年10月27日

晴れ

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                            photos with Canon 20D / EFS 10-22mm

 秋晴れ。空気がきゅんと締まった感じ。
 小股の切れ上がった季節とでも申しましょうか。(笑)

2008年10月26日

ヨットで鍋、家でも鍋

 ヨット。
 ゲストがあったので昼は鍋。
 はじめのうち、少し雨がぱらついたり風がなかったり。
 八景島で係船してキムチ鍋。最後はうどんを入れて。
 帰りは追っ手で8ノットオーバーでかっ飛び。
 楽しい一日でした。

 帰宅後、めんどうなので夕食も鍋、最後はおじや。

 全身を使ったので、久々にバスタブに湯を張って入浴剤をいれてほぐす。

2008年10月25日

長編第3稿の準備

 編集から付箋がいっぱいついてもどってきた原稿をチェック。
 小説を一人で書いているとたくさんの迷いが出る。編集者はたくさんの原稿を読んでいるし、仕事として小説もたくさん読んでいる。そういうプロの目に助けてもらえるのはとてもありがたいことだ。
 指摘事項のほとんどはこちらも気にしていたことなので納得できる。

 ざっと見直したところ、100枚ほど削る感じだろうか。
 それとは別に、こちらの意志として、もう一山、緊迫感のある場面を作り込みたいところがあり、それらを含めても、さいわいそれほど大きな変更は必要ないようで、やっと収束に近づいてきた感じがする。

 三重県の知り合いから電話。
 NPO法人を作って地域振興をしているなかで、プロの競技団体と連携してスポーツイベントを開催するための書類を書いたのだが、見直してくれないかという。お世話になっている人だし、幸い逼迫した仕事もないので、プロポーザルの書類を書き直してあげる。(というかほとんど新たに書き起こしたのだが)

2008年10月22日

大戸屋ざんまい

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 午前5時、仕事を終えて寝る妻と入れ替わりに起床。
 お仕事開始。

 昼。
 とにかく10月25日までにスタンプ帳を満杯にして、なおかつ、そのスタンプ帳で一食食べなくてはそれまでの努力(?)が無駄になる。(笑)

 というわけで、昼食は、特製大戸屋ランチ(609円)。
 なんとこのランチだとご飯大盛りも無料なんだって。知らなかった。
 おかずも、鶏の竜田揚げ、カボチャのコロッケ、目玉焼き、タンパク質脂肪ビタミンたっぷりではないか。
 一番安い定食が一番ボリュームがあるのか。
 でも、基本かもね。貧乏人はまず栄養が大事だから。
 コロッケもカリッとして美味しいし、竜田揚げも大根おろしがのってさっぱりこってり。

 食後はスターバックスで仕事。

 夕方、カロリー過多なので、wii fit をする。(笑)

 夕食は、妻と、本日二度目の大戸屋。
 525円でスタンプ1つなので、ひじき(150円)を追加でとって、ふたりで1585円にして、スタンプを3つもらう。
 というわけで、無事、スタンプ帳がいっぱいになりました。

 これで、明日のランチは大戸屋でタダで食べられる。(笑)

2008年10月20日

中日、勝った!

 知ってる人は知ってるけど、僕は中日ファンである。
 生まれは東京だけれど、名古屋の小学校に半年在席していたことがあり、そのときに毎日野球をやっていたので、そのまま中日ファンが直らない。

 今年は優勝を目指していなかったわけではないけれど、最終目標が日本シリーズなら、3位でかまわないというか、むしろ3位の方が有利かもしれないので、3位狙いで十分だと思っていた。

 思った通り、とりあえず阪神を退けて、次は巨人だ。

 優勝してビールかけをやってしまった後に戦闘モードにもどるのは、人間の精神の仕組みからしてかなりむずかしいので、中日有利だと思っているけど、そうはいっても勝負はわからない。

 そういえば、今シーズン、日本のプロ野球の試合を最初から最後まで見たのは初めてだ。(大リーグの試合は随分見ているけど)
 夕食は本日も餃子。

 仕事が終わってない。これから追い込み。

世界食糧危機は大戸屋にも

 うっかりしていたら、大戸屋のスタンプカードがもうじき期限切れではないか。

 というわけで、ランチは大戸屋の「梅おろしチキンカツ定食」(630円)。
 バーミヤンの量と質が下がっていると書いたばかりだけど、少しの間に大戸屋のチキンカツも微妙に小さくなっていた。
 世界食糧危機の影響をひしひしと感じる。

 それにしても、鶏のような小型の動物の肉を、均等でありながら、微妙に小さく切り分ける技がすごいと思う。
 家庭なら、大きさ違ってもそんなに問題にならないけど。

 引き続き、うーんと腕組みしながら仕事。

2008年10月19日

ヨットはおやすみ

 仕事がしたいので、ヨットはおやすみにする。

 夜になって、突然、餃子が食べたくなる。
 萬里とかに買いにいくのがコストパフォーマンスからみていいのだけど、ここはどーんとクィーンズスクエアの華正楼の売店へ。

 うう、箱入り10個で1500円か、と一瞬躊躇したけど、どーんと20個3150円也。
 外食したと思えば安いもんんだ。

 というわけで、夕食は、大根のサラダ、蛤の清まし汁、餃子。
 餃子は思った以上にでかくて、スーパーのメンチカツくらいの食べでがある。
 これで一個150円なら高くない。4つでもう腹一杯。ふう。

 ひきつづき朝型なので、早く寝る。

2008年10月17日

源氏物語の1000年

 近所の中華料理屋でランチ。
 いつものように昼のラッシュが終わった後の時間帯。台湾人の主人が端のテーブルで餃子を作っている。

 打合せまで時間があったので、横浜美術館で「源氏物語の1000年」をさらりと流し見。
 年間サポート会員なので何度でもフリーパスだから一度でじっくり見なくてもいいのだ。
「源氏物語」のタイトルの威力で、年配の女性ばっかりわんさかいてけっこう混んでました。
 瀬戸内寂聴さんの源氏物語の生原稿もあった。原稿用紙4000枚なのだと。すごいね。

 午後3時から、A書店の編集長と打合せ。
 第三稿の改稿方針決定。これで、ほぼ収束しそうになってきた。
 付箋のいっぱいついた原稿(これがお宝なわけだ)を受け取って帰宅。

 仕事部屋に戻ったところで肺を患って入院していた友人から退院報告の電話。
 なにより声に覇気があってよい。
 ずっとこちらも気にしていたので、電話を切って吸ったタバコが美味しかった。(笑)

 さて、これから週末にかけては絵本のプロットにかかるぞ。
 生きてるうちにたくさん仕事しないとね。

2008年10月16日

バーミヤンの危機

 久しぶりに昼食はバーミヤン。
 お腹がすいていたので、海鮮皿うどん。
 ところが、かつては「これで一人前かい?」と思うほどの量だったこのメニュー、皿が小さくなって量もほっそり。
 いやあ、ここまで来たか。

 さまざまな食材の値段が上がっている。
 僕のなかでバーミヤンは安くて美味しい二重丸のファミリーレストランだったのだけれど、値段据え置きで量も質も下がってしまっていた。

 あらためて、経営の苦しさがわかる。
 たぶん、値段は上げられないから量を抑えたのだと思うけど、一食で50代のお腹がいっぱいにならないのでは、少なすぎるだろう。
 餃子か何かを合わせて頼まなくては、ということでは安いことにならない。

 いつも書いているけど、食い物屋は「まず腹がふくれてなんぼ」である。
 味がどうであれ、値段がどうであれ、空腹を満たさない限り話にならない。

 せっかくいい店だったのに、フランチャイズの本部が経営を間違えてしまいましたね。
「すかいらーく」グループ、ほんとに経営危機だなあ。

2008年10月15日

エッセイを書く

 午前6時起床。
 C出版と契約関係のメール。B出版と取材関係のメール。

 カナダの雑誌向けのエッセイを書く。

 ワールドカップ予選 日本vsウズベキスタン 1-1 引き分け。
 あいかわらず同じように攻めているだけの日本。
 攻めるから点を取られる。
 攻めていていいところまでいくけど点が取れないとき、そのままつづけていればいつか点が入ると考える日本。
 いいところまでいくのに点が取れないとき、例えば、一旦、攻めるのをやめて守ってみたら点が取れるかもしれないと思わないのかなあ。
 試合のリズムを変えてみる、ということができず、いつもいつも単調に、as much as possible みたいなサッカー。点を取られるときの形が悪い。

2008年10月14日

電話

 A書店の編集長から長編の件で電話。
 終わったらB出版の編集長から別の長編の件で電話。

 そもそも電話というのが久しぶり。それも一日につづけて二回。

 少し気を抜いているうちに、また仕事が立て込んできた。
(て、とっくに立て込んでいるのにやっていなかっただけなんだけど)

2008年10月13日

三崎から横浜

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 午前5時半ころ、目が醒めてしまったので、そのまま起きることにする。

 まずは岸壁に上がって、人目につかないところ(といっても、向かいには釣り人がいるけど)で海に向かって立ち小便。よくぞ男に生まれけり。
 仕事の道具ももってきてはいるけど、まあ、やめておく。
 コーヒーを淹れて見たけど、粉が湿気っていて不味かったのでやめて、紅茶にする。
 共同オーナーの相方はまだ寝ているので、先にコンビニへ行って朝食を買って来ておく。ドリップのコーヒーは売っていない。

 ちなみにこのコンビニ、このご時世にタバコも売っていない。対面販売でタバコを売っている店は他にもないので、三崎港ではタスポがないとタバコが調達できない。
 これじゃ遠洋マグロ漁船の船員は怒るよね。
 といっても、現在、実は、三崎にはあまりマグロは上がってこない。
 三崎近辺で売っているマグロ、食堂で食わせるマグロは、東京築地や横浜の南部市場あたりで仕入れた物の方が多いといわれている。

 三崎港に観光に来てマグロのさくを買うのはあまり意味がないので止めた方がいいです。当然、東京のスーパーと比べても安くもないし。
 どうせ買うなら地魚の方がお薦め。お土産アイテムでいうならシジミの佃煮とか。

 コンビニの袋を提げてもどると、ちょうど相棒が目が醒ましたので、買ってきたインスタントコーヒーを飲んでだらだら。
 なんとなく食事もして歯を磨いてギターを弾いて、観光物産センターでトイレを借りて……。

 とまあ、それでも午前8時半にはすることも無くなったし、周りの船もあらかた出て行ったので、こちらも出航。

 風速8m/秒前後の風で、剣崎までは風向きがちょうどよくてあっというま。その間にセールを縮めておいたが、剣崎を回って観音崎へ向かうのには、真っ正面からの風でしかも向かい潮なので、ジブセールは降ろしてしまって機走に切り替える。
 その間に空は雲ひとつない快晴になる。が、風が強くて波に突っ込むと、バウ(船首)から飛沫が上がりキャビンを襲ってくる。
 そうなんです。ヨットは快晴でも風が強ければ濡れるわけです。
 眼鏡が飛沫を受け止めて強い風でそれが直ぐに乾くので、塩を吹いて前が見にくい。
 あたりも濡れては乾きの繰り返しで、塩でシャリシャリしている。
 
 観音崎を越えてから、ふたたびジブセールをあげて帆走にもどす。
 午後1時過ぎ、ホームポートにもどる。およそ4時間半の航海。
 1時間ほどで片付けを済ませ、あとは続々帰ってくる船のクルーたちと雑談したりして、のんびり時間を過ごし、午後4時頃帰路につく。

2008年10月12日

合同クルージング

 ヨット協会の年中行事。
 横浜から8艇が三崎港へ合同クルージングだ。
 好きな時間に出て好きな時間に到着し、午後5時から「立花」という旅館&マグロ料理屋の広間で宴会。
 7時過ぎには終わって、こんどは仲間の船で二次会。
 それでも10時前には一旦終わり。深夜までまた別の船に集まって飲んでいた人も少なからずいたけど、眠かったので自分の船に帰って寝てしまう。

 夜中は、なんどか目を覚まして舫いを調整したりフェンダーの位置を調整したり。

2008年10月09日

Yokohama Oktoberfest 2008

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 ドイツのビールのお祭りヨコハマ版。

 楽隊の人たち、むずかしいことは何一つやらないけれど、人々を楽しませる。
 人々も思い思いに踊ったり、肩を組んで場内を跳ね回ったり。
 曲が終わる度に、ドイツ語でカウントダウンして「乾杯」。
 
 酒と音楽の原点。

2008年10月07日

曇りのち雨

 体を動かしていないので、午後3時に家を出て関内方面まで歩く。

 馬車道のスターバックスで仕事をしようと思ったら店の中が暑い。そう、世の中、冬は暑くて夏は寒いのだ。
 というわけで、外のテーブルに着席。
 ちょうど風下で隣のテーブルの煙が流れてきてちょっと閉口。

 iPod touch を使ってみると、そのあたりは無線LANの電波が飛び交っている。acca というアクセスポイントにつないでみると、どうやら関内周辺に拡げているアッカネットワークの公衆無線LANらしく、実験サービスで無料らしいので、さっそくその場で登録。
 みなとみらいは無線LANがつながるカフェがほとんどないので、運動がてら関内まで仕事をしに来るのはいい感じだ。

 それにしても、iPod touch は、無線LANセンサーに使うとすごく便利。
 見つかればメールを読むだけならそのままでいいし、込み入ったことをやりたければパソコンを開いてその場所でつなげばいい。
(外出時には、ほとんどの場合、ノートパソコンを持ち歩いている)

 午後6時前から雨降り。でも降ったり止んだり。

 焼き鳥を食べ、イングリッシュパブでエールを飲む。
( iPod touch を見せびらかしたり(笑))
 ただ、リズムというか風というか、あまり調子がよくなかったので、早めに帰宅。

2008年10月06日

ヨドバシカメラ

 かなり久々に横浜駅西口のヨドバシカメラへ。
 東口に住んでいた頃はしょっちゅう散歩がてら行っていたけれど、引っ越してからはおっくうになってものを買うのも通販を利用するようになってしまった。
(交通至便な場所に住んでいるけど、交通費はかかるから通販の方が安いし早い)

目的その1
 電池の切れた妻の腕時計が3つになっていたので、電池交換

目的その2
 5年4ヶ月使っていた母親の j-phone (現在は softbank )を au に買い換えたので、古い方を解約しに。

目的その3
 iPod touch のケースを買いに。


 時計売り場で電池交換を依頼すると、3つあると40分かかるということで、その間に目的2と3を済ませることに。

 で、まず携帯電話。
 回線が僕名義になっていると契約者である妻がいうので行ったわけだが、やはり妻の名義になっていることがわかり、委任状がないと解約できないということで、本件は無駄足。
 なにしろ契約したのは5年以上前だから、どういういきさつで入手して母親用にしたのか、覚えていないのだ。

 iPod touch については、透明のハードケースを1480円で入手。
 どう考えても製造原価は30円くらいだろうと思うけど、実に付加価値の高い商売をしている。

 iPod touch はデザインが美しいのでケースに入れたくないのだけど、小さくて薄くて滑らかなものだから、手から滑り落ちそうになる。
 別に傷ついてもいいけど壊れては困るので、持ちやすくするためにケースに入れて少し、分厚くて大きくする必要があるのだ。なんだか悔しいけど。
 シリコンゴムのケースも手に取ってみたけれど、せっかくのピカピカステンレスの背面が見えないのはもったいないので、完全に透明なものにした。

 駅地下で、ハムカツ、イワシしそフライ、を買い、帰り道のスーパーで胡瓜や牛乳などを買う。

2008年10月05日

早起き

 午前7時起床。
 近くで午前9時から用事があったので、ヨットレースには参加せず。
 で、正午過ぎ、終了。

 午後、なんとなく時差ボケで調子が悪い。

2008年10月04日

iPod touch がやってきた

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左より、
  トラックボール(無関係)
  iPod touch (裏面)
  iPod youch にそっくりなハクキンカイロ製の zippo ブランドのカイロ
  ニセ iPod touch (梱包)

本日、到着。
うふ。

さっそくすごいと思うのは、梱包。
透明なプラスチックのミニマムサイズ。
そこに中身が見えているのだけど、開け方が直ぐにはわからない。透明なシールを見つけてやっと開けるのだけど、こんどはうまく本体をプラスチックの枠から外せない。
早く手にしたい気持ちを焦らすようにできている。
心の動きが計算されている。

機械を作っているのではなく、わくわくドキドキを売っている。
だから、高い値段で売れる。
「原価+適正利潤」ではなく「ユーザーにとっての価値」で値段が決まる。

さっそく apple の文化を感じました。

2008年10月03日

オートバイ、チョイ乗り

 天気がよいので、オートバイで母親のところに米と栗のお裾分け。
 いや、主目的は、新しい携帯電話を渡しに行くことなんだけど。
 
 こちらが一段落のところにこんどは妻が〆切地獄に突入中。

2008年10月02日

隠れ家で取材

 午後8時より、西麻布の隠れ家レストランで取材のための会食。
 午後10時半までたっぷり話をうかがいました。
 隠れ家でするほど内緒の話なので(笑)、書けません。

2008年10月01日

今日から10月

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 長編の追い込み中から床屋へ行きたかった。

 以前住んでいた家のすぐ近くで、いまの家から1.5kmのところにある男性用美容室が、安くて、シャンプーが上向きで、顔剃りがなくていいのだ。
 ところが、会員カードが見あたらなくて電話番号がわからなくて、脱稿してもずっと予約が取れなかった。

 本日、しかたなく歩いて行ってみる。
 男性向けだから平日は空いているし、待つようなら予約しておいて近所で仕事していればいいし。
 15分(1.5km)を歩いて店の前に来ると、おっとっと、別の店になっているではないか。しかも女性向けで流行っている。
 4人くらい稼働中。隣も美容室なんだけど、そっちより価格設定が安いので流行っているみたい。カット3150円。8月1日オープンと書いてある。

 いずれにしても気後れして入れず。蕎麦屋「味奈戸庵」でたぬきそば430円を食べて、さらに以前に行っていた東口スカイビルの理容室「なりた」へ。3800円(だったかな)

 無くなってしまったお店。最初はメンズヘアbbという床屋で、となりの美容室bx3(ビースリー)に名前が似ているといわれて、名前を変え、そのうち、店長が替わって美容室(男性専用)になり、さらに店長が女性になってまた名前が変わり、そして無くなってしまったのだ。
 実は、最初にできたとき、開店の日に最初の客としていったので、僕は顧客番号1番。(笑)

 安くてよかったんだけど。いまどきホームページもなしで間口が狭い中が見えない店だから、新規の客が入らなかったんでしょうね。

 物販じゃない店の場合、たとえ家の目の前に店があったって最初はインターネットで調べて雰囲気や値段を確かめて行くのが、いまどきの客だと思うのに、まるっきりネットで検索できずに、カードをなくしてしまうと電話番号も調べられないような経営の仕方ではね。
 それにしてもちょっと残念。家の近くに美容室はたくさんあるけど高い店しかないので行く気にならないし。

 で、帰ってきて、新しい店を検索してみるのだけど、なんとこれもインターネットにひっかからないのだ。
「Star Platinum ポートサイド 美容室」でヒットせず。
 だったら、さっき、電話番号くらい聞いておけばよかった。

 仕事はいまいち進まず。

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2008年09月30日

かんたん携帯

 本日は、近所で、母親用の携帯の買い換え。
 vodafone 時代(もしかしたら J-Phone かも)の旧システムがなくなるという通知が来たので、au にお引っ越し。

 開通までの間、ブックカフェで絵本を5冊ほど読む。
 新作のお勉強です。

 で、簡単携帯、使いやすいですね。これで十分だな。
 カメラ、画素数は130万で必要十分だけど、ホワイトバランスがだめです。(京セラったらヤシカの流れを汲んでいないのか)
 というわけで、夜は母親向けの超簡単マニュアル作成。

2008年09月29日

新宿文化人

 午後7時半から新宿トップスハウスの8階で絵本の打合せ。
 イラストレーターさんと初顔合わせ。
 その後は「陶玄房」へ。

 トップスも陶玄房も、いわゆる新宿文化人的なお店の代表格なので、ちょっと高校大学時代(て、30年前以上だ)にトリップした感じ。
 直ぐ近くにあった Bar Nadja で野田秀樹と最後に飲んだのも、もうすでに10年以上前。酔っぱらって路地でマイケルジャクソンのモノマネをして「アオ!」と叫んでいた。
 どうやら Nadja は二丁目に移転したらしい。

 午後11時を回って散会。
 ひとりでゴールデン街へ移動し、朝まで飲む。
 実に久しぶり。

2008年09月28日

ヨットは楽し

 いきなり最高気温20度と、肌寒い日曜日。
 久々にヨットに出かける。

 うちの船はふたりだけだったので、ハーバーの仲間の船に居候させてもらう。
 八景島に入って、9人で煮込みラーメン、煮込み餃子をお腹いっぱい食べた。

 少人数で静かに淡々と乗るのも嫌いじゃないけど、大勢で乗るのも楽しいな。

2008年09月26日

エフェクター

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 大仕事が一区切り状態なので、ここ3日くらい部屋の片付けをしています。だいぶ床が出てきました。(笑)

 そんな間に、エレキギター用のエフェクター買っちゃいました。
 オークションで。

 実は、30年近く前に買ったものをひと揃い持っていて、ぜんぜん使ってないんだけど、いざ使うとなると電池がたくさんいるから、ひとつでいろいろできるやつ。(笑)
 メモリーがついているので、足踏み一発で、演奏中に音色を変えられる。て、ステージでライブやらないかぎり必要ないじゃん。
 ま、楽器そのものが「必要ないジャン」といわれても反論できないので。

 基本的にアコースティックのギタリストなので、たまにエレキ弾いてもアンプ直結でジャズっぽく弾いています。が、エフェクターつけてメタルサウンドにすると、それはそれで気持ちいい。たまにはね。

 うんと歪ませると、リズムが曖昧になるし、人の心から遠ざかるみたいで、音楽的に出したい音じゃなくなるけど。

2008年09月25日

稲村ヶ崎

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 小説の設定が頭に浮かんだので、オートバイで稲村ヶ崎へ。

 40分くらい、海を見ていた。
 ヨットに乗るようになってから、陸から海を見る習慣がなくなっている。
 湘南の海は海の匂いがする。

 サーファーはもっと高齢化していると思っていたのだけど、結構、若い女性もいた。
 鎌倉高校前駅のホームに立っている女子高生は色が黒い。男子の方が白い。
 鶴岡八幡の門前通りでガソリンを給油したら174円。高い! 近所に159円の店もあったのに。燃費、27.7km/L。
 タイヤの空気圧チェック。1.5kg近くまで下がっていたのを2.1kgにする。燃費が悪いのは空気圧のせいもありそう。
 燃費がよくて、たまにしか乗らない。滅多にガソリンスタンドに行かないので、燃料より先にタイヤの空気が減るのだ。

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photos with W61CA

2008年09月24日

東京さ、行っただ

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 渋谷で打合せ。
 前回、都内に出たのは8月13日。その前は7月21日。
 新宿ゴールデン街へ出ようと思っていたけど、打合せが終わったのが午後6時なので、ゴールデン街には早すぎる。
 というわけで、そのまま横浜までもどってきてしまう。

 野毛。福田フライで、イワシフライ(150円)、茄子の串揚げ(90円)、焼酎水割り(300円)、合計540円。
 都橋商店街の「華」へ。早めに帰宅のつもりが、会話が弾んでついつい長居をして零時まで。

2008年09月23日

体調管理中

 身体を気づかいながら、ゆるゆると次の仕事の準備。

 自転車で1時間くらい走り、馬車道のスターバックスに立ち寄って資料本の読書。
 買い物をして帰宅。

 夕食はサンマだ。「すだち」と大根おろしで美味しく戴く。

2008年09月19日

気力メーター ゼロ

 昼前に起き、心が疲れ切っていて、あまり知的な労働はできないので、原稿を一太郎にかけて機械的に検出できる誤字脱字だけチェック。
 一太郎の校正機能を小説に使う場合、ほとんどが「いらぬおせっかい」なんだけど、それでも20箇所くらいはまちがいを直せたかな。
 20万字くらい書いて、誤字脱字20箇所くらいでした。エラーレート100ppmか。

 原稿をメールで送ったのが午後3時半。

 午後6時から帝国ホテルで江戸川乱歩賞授賞式+パーティなんだけど、出かける気力体力が残っていない。帝国ホテルのローストビーフよりも家でサッポロ一番食べる方がいい、と思ってしまう。

 ぼんやりネットでマッサージ店とか万葉倶楽部とかを眺めるのだけれど、そこに行こうという気力がない。そのうちにマッサージ店なんか営業時間どんどん終わる。

 なんだか人がたくさんいる場所に行くのがイヤだし、人と話したくない。
 これほどの無気力は新しい体験だけれど、軽い鬱状態。
 高嶋哲夫さんから、携帯に電話が入っていたのにあとで気がついたんだけど、コールバックすることができない。(もともと電話かけるの苦手だし)

 それでも、午後8時頃になってお腹もすいたし、何か気張らしようという気になって、家を出て馬車道まで。
 ふつうなら歩く距離だけど台風でかなりの雨なので電車一駅。
 駅構内にクイックマッサージがあって「いまなら待たずにできます」と書いてあって足を止めたけど、初めての体験をする気力がない。
 事態を打開するとか改善するという前向きな努力をすること自体がいや。

 それでも、腹減ってるし、酒飲みたい、という気持ちはあるので、雨の中さんざん決心できずに前をぐるぐるまわった焼鳥屋さんに入ってみる。
 けっこう流行っていて賑やかだけど、誰とも話さずに焼き鳥と冷やしトマトでビール。
 食べ物がなかなか出てこないのでビール一本で1時間くらいいたでしょうか。1990円。

 知らないところに行くのもイヤなので、最近、馬車道に移った古いつきあいのスナックへ。
 馬車道関内といえば、東京でいうと銀座のようなところなので、引越と同時にお店の値段も高くなっているんですけどね。

 伯母と姪でやっている店。
 水商売だけで何十年も生きてきている人で、その世界なりの真剣さとかポリシーみたいなのに、ある種の敬意を抱いているので、カラオケ嫌いの僕も、時々出かける。
 ここの常連さんたちはみんな歌がうまくて聞いていて気持ちよくなれるので、まあそれほど不愉快じゃないのです。

 別に無理強いはされないけど、まるで歌わないわけにもいかず、午前零時を過ぎてから、「長崎は今日も雨だった」を歌いました。
 この