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2014年07月04日

書店回り

 午前10時30分、川崎で『横浜黄金町パフィー通り』の書店回り開始。
 午後7時過ぎまでに以下の10のお店に伺いました。

 丸善ラゾーナ川崎店
 あおい書店川崎駅前店
 有隣堂横浜西口店
 有隣堂ルミネ横浜店
 八重洲ブックセンター上大岡店
 丸善横浜ポルタ店
 紀伊國屋書店横浜店
 芳林堂書店関内店
 有隣堂伊勢佐木町本店
 紀伊國屋書店横浜みなとみらい店

 最後は桜木町だったので、TGI Fridays で打ち上げ。
 その真っ最中の午後8時15分、産経新聞記者から電話で明日5日の産経新聞神奈川地方版に阿川大樹と『横浜黄金町パフィー通り』についての記事が掲載されるとの連絡。

 さすがにつかれた。

2012年07月17日

FM沖縄 そして那覇の書店は!

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 午前7時半起床。
 大浴場で汗を流して、チェックアウト。

 タクシーを呼んでもらって、新都心おもろまちへ。
 約束の時間の1時間前、ミスタードーナッツで時間調整しながら朝食。

 沖縄タイムス本社で学芸部による取材。
 
 終了後、浦添のFM沖縄へ移動。
 看板番組「ハッピーアイランド」に出演。
 沖縄で一番人気のある長寿番組。
 初対面ながらパーソナリティの多喜ひろみさんとも打ち解けて。
(実は、多喜さんが、「クラスメートの幼なじみ」であることが最近わかった)

 それにしても月曜から木曜の生放送を20年以上続けている、多喜ひろみさんの、その技術と頭の回転と適切な心の反射神経に脱帽!
「ハッピーアイランドの本」も頂戴したので、サインをして戴きました。

 放送の後、FM沖縄の応接室で、そのままタウン誌「おきなわ倶楽部」の取材。

 タクシーでおもろまちに戻って、TSUTAYA那覇新都心店へ。

 わああ、びっくり!
『インバウンド』が村上春樹『1Q84』の文庫と背中合わせで同じボリュームで多面展開。

 次は、牧志のジュンク堂那覇店。
 こちらも、超弩級の面展開。
 阿川、目がうるうるしてきました。

 県庁近くのホテルにチェックインしてから、編集担当のSさんと打ち上げに出る。
『インバウンド』(小学館)販売促進のための沖縄ロードはこれで終了。
 
 洗練されているけど高くはない沖縄料理店での打ち上げでは次の小説の話なども。
 土砂降りの中、店の閉店で追い出され、数十メートル走ったところにあった神戸バー「仲々」でワインを飲みながら雨の上がるのを待つ。

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TSUTAYA 那覇新都心店では、なんと!『1Q84』(文庫版)と同規模の展開

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ジュンク堂那覇店の店頭はこの迫力。著者本人もびっくり。

2012年07月16日

沖縄ロード 2日目

 午前9時半、電話の着信音で起こされる。
 琉球新報の記者から電話。新刊について取材したいとのこと。
 デイゴの悟さんから話が伝わっているのだ。

 沖縄は東京から遠隔でやるとなかなか話が進まないが、現地に来ると、友人知人がするすると連携して、話がドンドン進んでしまう。

 最上階の大浴場で少しゆったり。スコールの音を聞きながら。

 遅い朝食を摂ろうと思ったが、まだスコールが来て外へ出られないので、ホテルでランチ。
 1000円。

 食べ終わった頃には雨は上がって、外は湿度100%に近い。
 日焼け止めを塗り、サングラスをして出かける。

 やたら広い家に引っ越した照喜名薫の家を訪ねる。
 わお。ほんとに広い。今度からここに泊めてもらおう、という算段。

 音市場の3階の事務所へ立ち寄って、音楽プロデューサーの徳さんにあって献本。
 一昨年、ピースフル・ラブロック・フェスティバルのバックヤードを取材させてもらった。

 昨夜に続き、宮脇書店に行くが、ちょうど店長は休憩時間で不在。
 ついでにサンエーの洋品売り場で、かりゆしウエア(島田順子デザイン!)を買う。

 午後3時、カフェ「オーシャン」で琉球新報の取材を受ける。
 取材の最後に写真撮影とのことで、ポロシャツをさっき買ったかりゆしウエアに着替える。
 撮影後はポロシャツにもどる。(笑)
 コーヒー、お替わりしたから700円。

 午後4時過ぎ、3度目の正直で宮脇書店へ。
 店長に会って、今後のメディア露出のことなどを話す。
 オンラインでは在庫が在ることになっているが、まだ、店舗に本は届いていないらしい。


 まだオーシャンのタコスを食べていなかったので、すきま時間に、もういちどオーシャンへ。
 タコス2個(1個なら複数形のタコスでなくタコなのだよ、みんな!)と生ビール。1100円。

 午後9時、パルミラ通りのパーラーりんりんへ。
 りんりんにも1冊、献本。
 待ち合わせたベーシストのコウゾウさん(『インバウンド』ではドラマーになっている)に献本。
 りんけんバンドのかーつーも一緒に飲む。
 
 ここで、コザでの全タスクは終了。
 中の町のSHUNで少しまったり。この店お通しが300円なのだけど、4品も出て来る。そのどれもが美味しい。
 午前0時を回ったところで、へとへとになってホテルへ戻る。

2012年07月13日

書店回り(2)

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 午前中、『インバウンド』のプロモーションビデオを youtube にアップロード。

 午後1時前、有楽町駅近くで冷やしたぬきそば。

 交通会館の中にある三省堂有楽町店。

 渋谷ハチ公前スクランブル交差点の正面 SHIBUYA TSUTAYA。
 
 あの、紀伊國屋書店 新宿本店。

 小田急デパートにある 三省堂書店 新宿店。

 そして最後は、リブロ池袋本店。

 二日間の間にこれだけたくさんの書店を回ると、それぞれの場所にはわずかな滞在時間しかないとはいえ、それぞれの書店の特色が強く感じられる。
 できれば、それぞれの書店でゆっくりと時間を使いたいものだけれど、そうもいかないのがとても残念。

 ともあれ、書店回りロード section 1 は終わった。

 次は、15日(日)から、沖縄ロードだ。

 昨日の各店に加え、上記の書店でも、『インバウンド』のサイン本がお求めになれます。

2012年07月12日

書店回り(1)

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 午前11時、小学館。
 段ボール箱1杯の本にサイン。
 サイン色紙もたくさん。

 神保町の小さなそば屋で「大もり」。
 のち、三省堂神保町本店。

 タクシーで新宿へ。
 紀伊國屋書店新宿南店。
 
 山手線で上野。
 BOOKEXPRESS エキュート上野店。

 浜松町。
 文教堂浜松町店。

 京浜東北で横浜へ。
 丸善横浜ポルタ店。
 そごうの中の紀伊國屋横浜店。

 各店の書店員の皆様、お忙しいところお邪魔しました。
 読者の皆様、上記のお店では阿川のサイン本がお求めになれます。

 いつもの(?)崎陽軒本店の地下のアリババでビール。

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Story Box つながりの黒野伸一さんとばったり遭遇、某書店では一緒にサイン本をつくったり。
お互いの本をお店で買って、サインをしてもらったり。(笑)

2010年07月24日

紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店

7月8日「D列車でいこう」書店まわり。

 最後、6軒目でおじゃましたのは、JR桜木町駅に隣接して、3月にオープンした Colette Mare にオープンした、紀伊國屋屋書店・横浜みなとみらい店です。

 ここは、黄金町に仕事場をもつ阿川の通勤路にあります。
 新しくできただけあって、フロアも広く、通路もゆったりしているので、長時間いたくなるお店。
 品揃えも幅広く、棚から棚へ旅をする(笑)のが楽しいです。

 店長の古矢秀一さん、村上元一さんとお話ししました。

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D列車、出発進行!

■紀伊國屋屋書店 横浜みなとみらい店
〒231-8331
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 
Colette Mare みなとみらい5F
TEL 045-640-3081
FAX 045-651-7710
営業時間 11:00~20:00

2010年07月22日

丸善 横浜ポルタ店

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7月8日の「D列車でいこう」書店まわりツアー。

 5軒目は、横浜駅東口の丸善 横浜ポルタ店。

 3年前まで横浜駅東口から徒歩圏に住んでいたので、ここの丸善はもっともよく利用する書店だった。

 電車中吊り広告のキャッチコピーにもなった、コメント「これは鉄道版プロジェクトXだ」という言葉をくださったのは、ここの大橋智子さん。

 このお店はいつもにぎわっています。
 お忙しいところおじゃましました。
 これからもよろしくお願いします。

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読めば買いたくなる、こんな手書きポップも。

2010年07月19日

丸善 ラゾーナ川崎店

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 7月8日の「D列車でいこう」書店回りツアー
 4軒目は、丸善・ラゾーナ川崎店です。

 隣接のカフェで、沢田史郎さんと市川淳一さんとゆっくりお話しすることができました。
 市川さんは、本にたくさんの付箋をつけて読んでくださっていて、「ここのところで感動したんですよ」とページを開いて語ってくださいました。

 音楽や演劇のようなパフォーミングアートと違って、小説の場合、著者は読者が自著で感動する瞬間に立ち会うことができません。
 書いたときとは時間も空間もことなる、どこか知らない場所で、密かに僕の本を読んで心を動かしている読者を、ただ想像の中で思うだけ。

 そんな中、書店員というより前に、本好きの読者である方々とお話しする機会というのは、小説家にとってとても貴重な機会です。

 市川さん、沢田さん、お忙しいところありがとうございました。

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 売り場で市川さんとパチリ。
 丸善ラゾーナ川崎店では、読書案内の冊子を無料で配布しています。

■丸善 ラゾーナ川崎店
〒212-8576
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1階
営業時間 10:00〜22:00
Tel 044-520-1869
Fax 044-520-1870

2010年07月18日

BOOK EXPRESS ディラ上野店

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7月8日の書店回り3軒目、午前中の最後です。

「人を動かすのはいつだって人の情熱だ!!
 ぐいぐい引き込まれる
 パワフルで緻密な小説、
 最後はほろりと泣かせます」

 と、『D列車でいこう』文庫版の帯にコメントをくださったのは、ここ、
ブックエキスプレスディラ上野店の神谷慶子さん。

 なんと、上の写真の飛び出す絵本みたいな立体ポップは、神谷さんの手作りです。
 ここまで手をかけて作ってくださっている。
 びっくりしたと同時に、これはもうほんとに感動。

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 その神谷さんと並んで、パチリ。
 神谷さん、メガネが似合うなあ。

■BOOK EXPRESS ディラ上野店
住所:〒110-0005 台東区上野7-1-1 JR上野駅構内
(3階 改札内コンコース)
TEL:03-5828-7702 FAX:03-5828-7703
営業時間 8:00~22:30 土日祝 ~21:30

2010年07月17日

栄松堂 東京駅一番街店

7月8日書店回り、2店めは、栄松堂書店東京駅一番街店です。

 東京駅という立地から、サラリーマンや鉄道ファンも多く、「鉄道系については日本一」を目標に、ということです。

 店の外にも各方向に『D列車でいこう』のポスター(京王線と東武線の中吊り広告に使われたもの)が貼っていただいています。

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売り場内も、正面の棚に面陳しているだけでなく、写真のように鉄道・乗り物のコーナーにも。

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事務所でサインをする阿川です。大量のスリップが整理されています。

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正面の棚の前で、桐谷奈美さんと。

「ページが進むにつれ、
 止められない面白さ。
 ハラハラドキドキして
 自分もすっかり物語の中にいるのです」
桐谷さんが、電車の中吊り広告にくださったコメントです。

■栄松堂書店 東京駅1番街店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F 地下1F
電話 03-6213-0111
営業時間 平日  7:30~21:30
     土・日 9:00~20:00
定 休 日 元旦

2010年07月16日

ブックストア談 浜松町店

 原稿のあいまに少しずつ、7月8日の書店回りのことを書いていくことにします。

 午前10時半に浜松町の駅で待ち合わせして、真っ先に訪問したのが、ブックストア談・浜松町店。
 「ブックストア談」というのは文教堂グループのお店で、浜松町店は駅から至近の貿易センタービル別館にあります。南口から徒歩1分。
 阿川の生活圏からは離れているので、初めてうかがったお店ですが、広々としていて居心地のいい店舗です。

 羽田行きモノレール乗り場にも近いということで、文庫本がよく売れるそうです。

 出迎えてくださったのは店長代理の前田直希さん、そして取締役で店長の角脇恭一さん。
 売り場を見せていただいた後、事務所にお邪魔して販売用のサイン本にサイン。色紙にもサイン。

 徳間書店からも近いということもあって、著者である阿川以外に編集部から3名、営業から2名と、大所帯でのお邪魔してご迷惑だったかもしれないのですが、暖かく迎えてくださいました。
 さっそくお店のサイトにも掲載してくださっています。

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 事務所を出たところでパチリ。
 向かって阿川の右側が門脇さん、左側が前田さん。

「やりたい仕事はできてるの?
 そこに自分の存在価値を
 見つけ出せる?
 今すぐ走り始めることが
 大切なんだよ、
 と優しく語りかけてくれる小説です。」

 文庫の帯に前田さんがくださったコメントです。

■ブックストア談 浜松町店
〒105-6102
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル別館2階
03-3437-5540
営業時間 10:00~21:00 (年中無休)