覇権の標的 D列車でいこう フェイk・ゲーム 幸福な会社








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2010年07月24日

紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店

7月8日「D列車でいこう」書店まわり。

 最後、6軒目でおじゃましたのは、JR桜木町駅に隣接して、3月にオープンした Colette Mare にオープンした、紀伊國屋屋書店・横浜みなとみらい店です。

 ここは、黄金町に仕事場をもつ阿川の通勤路にあります。
 新しくできただけあって、フロアも広く、通路もゆったりしているので、長時間いたくなるお店。
 品揃えも幅広く、棚から棚へ旅をする(笑)のが楽しいです。

 店長の古矢秀一さん、村上元一さんとお話ししました。

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D列車、出発進行!

■紀伊國屋屋書店 横浜みなとみらい店
〒231-8331
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 
Colette Mare みなとみらい5F
TEL 045-640-3081
FAX 045-651-7710
営業時間 11:00~20:00

2010年07月22日

丸善 横浜ポルタ店

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7月8日の「D列車でいこう」書店まわりツアー。

 5軒目は、横浜駅東口の丸善 横浜ポルタ店。

 3年前まで横浜駅東口から徒歩圏に住んでいたので、ここの丸善はもっともよく利用する書店だった。

 電車中吊り広告のキャッチコピーにもなった、コメント「これは鉄道版プロジェクトXだ」という言葉をくださったのは、ここの大橋智子さん。

 このお店はいつもにぎわっています。
 お忙しいところおじゃましました。
 これからもよろしくお願いします。

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読めば買いたくなる、こんな手書きポップも。

2010年07月19日

丸善 ラゾーナ川崎店

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 7月8日の「D列車でいこう」書店回りツアー
 4軒目は、丸善・ラゾーナ川崎店です。

 隣接のカフェで、沢田史郎さんと市川淳一さんとゆっくりお話しすることができました。
 市川さんは、本にたくさんの付箋をつけて読んでくださっていて、「ここのところで感動したんですよ」とページを開いて語ってくださいました。

 音楽や演劇のようなパフォーミングアートと違って、小説の場合、著者は読者が自著で感動する瞬間に立ち会うことができません。
 書いたときとは時間も空間もことなる、どこか知らない場所で、密かに僕の本を読んで心を動かしている読者を、ただ想像の中で思うだけ。

 そんな中、書店員というより前に、本好きの読者である方々とお話しする機会というのは、小説家にとってとても貴重な機会です。

 市川さん、沢田さん、お忙しいところありがとうございました。

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 売り場で市川さんとパチリ。
 丸善ラゾーナ川崎店では、読書案内の冊子を無料で配布しています。

■丸善 ラゾーナ川崎店
〒212-8576
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1階
営業時間 10:00〜22:00
Tel 044-520-1869
Fax 044-520-1870

2010年07月18日

BOOK EXPRESS ディラ上野店

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7月8日の書店回り3軒目、午前中の最後です。

「人を動かすのはいつだって人の情熱だ!!
 ぐいぐい引き込まれる
 パワフルで緻密な小説、
 最後はほろりと泣かせます」

 と、『D列車でいこう』文庫版の帯にコメントをくださったのは、ここ、
ブックエキスプレスディラ上野店の神谷慶子さん。

 なんと、上の写真の飛び出す絵本みたいな立体ポップは、神谷さんの手作りです。
 ここまで手をかけて作ってくださっている。
 びっくりしたと同時に、これはもうほんとに感動。

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 その神谷さんと並んで、パチリ。
 神谷さん、メガネが似合うなあ。

■BOOK EXPRESS ディラ上野店
住所:〒110-0005 台東区上野7-1-1 JR上野駅構内
(3階 改札内コンコース)
TEL:03-5828-7702 FAX:03-5828-7703
営業時間 8:00~22:30 土日祝 ~21:30

2010年07月17日

栄松堂 東京駅一番街店

7月8日書店回り、2店めは、栄松堂書店東京駅一番街店です。

 東京駅という立地から、サラリーマンや鉄道ファンも多く、「鉄道系については日本一」を目標に、ということです。

 店の外にも各方向に『D列車でいこう』のポスター(京王線と東武線の中吊り広告に使われたもの)が貼っていただいています。

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売り場内も、正面の棚に面陳しているだけでなく、写真のように鉄道・乗り物のコーナーにも。

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事務所でサインをする阿川です。大量のスリップが整理されています。

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正面の棚の前で、桐谷奈美さんと。

「ページが進むにつれ、
 止められない面白さ。
 ハラハラドキドキして
 自分もすっかり物語の中にいるのです」
桐谷さんが、電車の中吊り広告にくださったコメントです。

■栄松堂書店 東京駅1番街店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F 地下1F
電話 03-6213-0111
営業時間 平日  7:30~21:30
     土・日 9:00~20:00
定 休 日 元旦

2010年07月16日

ブックストア談 浜松町店

 原稿のあいまに少しずつ、7月8日の書店回りのことを書いていくことにします。

 午前10時半に浜松町の駅で待ち合わせして、真っ先に訪問したのが、ブックストア談・浜松町店。
 「ブックストア談」というのは文教堂グループのお店で、浜松町店は駅から至近の貿易センタービル別館にあります。南口から徒歩1分。
 阿川の生活圏からは離れているので、初めてうかがったお店ですが、広々としていて居心地のいい店舗です。

 羽田行きモノレール乗り場にも近いということで、文庫本がよく売れるそうです。

 出迎えてくださったのは店長代理の前田直希さん、そして取締役で店長の角脇恭一さん。
 売り場を見せていただいた後、事務所にお邪魔して販売用のサイン本にサイン。色紙にもサイン。

 徳間書店からも近いということもあって、著者である阿川以外に編集部から3名、営業から2名と、大所帯でのお邪魔してご迷惑だったかもしれないのですが、暖かく迎えてくださいました。
 さっそくお店のサイトにも掲載してくださっています。

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 事務所を出たところでパチリ。
 向かって阿川の右側が門脇さん、左側が前田さん。

「やりたい仕事はできてるの?
 そこに自分の存在価値を
 見つけ出せる?
 今すぐ走り始めることが
 大切なんだよ、
 と優しく語りかけてくれる小説です。」

 文庫の帯に前田さんがくださったコメントです。

■ブックストア談 浜松町店
〒105-6102
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル別館2階
03-3437-5540
営業時間 10:00~21:00 (年中無休)