覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








メイン

2017年06月13日

保険対応

加害者側の保険会社の担当が、バイクの被害状況を見に来る、ということで、午前中、対応。

午後、診断書を作ってもらうために、かかりつけの整形外科へ。
よるになって、薬局で貼り薬を受け取った時に肝心の診断書を置き忘れたことに気づく。
閉店直後の薬局に電話したら、整形外科に届けてくれたとのこと。

いろいろありすぎて、ちょっと頭がどうかしてる。

2014年01月01日

謹賀新年

 2014年 新年のごあいさつ。

 今年の一語は(自分でもびっくりの)還暦です。
 暦が一巡したところなら、改めてエンジンをスタートさせるのにはいいタイミング。

 25年ぶりにテニスを始めました。
 旧年は初マラソンを途中歩いて完走(?)しましたが、二度目の本年は歩かずにゴールしたいと思っています。

 売春の町だった横浜黄金町に仕事場を構えて5年目に突入。
 いよいよ黄金町を舞台にした小説を形にします。
 抱えていた長編や旧作の文庫化も予定。
 やりたかった短編連作も始まります。

 手始めに本年の第一弾は、”ジェイ・ノベル”(実業之日本社)2月号(1月15日発売)に短編「化粧ポーチ」が掲載されます。

 本年も阿川大樹をよろしくお願いします。

2013年12月31日

大晦日

 ベランダへ出てガラスをきれいにしようとしたら、ホースをつなぐパイプが見つからない。
 探す時間が惜しいので、あわててホームセンターへ買いに行く。

 汚れに汚れていた窓ガラス7枚と、ベランダの手摺りのガラスを、きれいにする。
 ああ、すっきりした。

 その他、掃除系の作業を済ませてから、黄金町へ出勤。
 
 横浜橋商店街へ行き、天ぷら、ソバ、日本酒を買う。
 この商店街はいつも活気があって、人々がみな生きているということを確認できるような場所。

「年越しそば」の材料を仕入れたところで、腹ごしらえに「ふだんのそば」として、黄金町駅で立ち食いそばを食べて、仕事開始。

 近くに住むディレクターY氏宅で紅白歌合戦を見ながら飲む会への誘いが入る。

 午後8時半、区切りがついたところで、そっちへ合流。
 美術館学芸員、アーティスト、というメンツで紅白歌合戦に突っ込みを入れながらの楽しい会。
 個人的ハイライトは小泉今日子。彼女が見られればあとはどうでもそれでOK。

 午後10時に会を中座してタクシーで帰宅。
 家ではメキシコ五輪のサッカー3位決定戦「日本xメキシコ」を堪能。
 ただし、いろいろと部屋の片付けをしながら。

 腹の減ったところで、年越しそば。 

2013年12月29日

みなとみらいが空いている

 今日は12月29日日曜日。
 週末だというのに、先週あれだけ混雑していたみなとみらいに人がいない。
 オフィスは締まり、マンションの住人は海外か故郷に向かっているのだろうか。
 あるいは、家で大掃除をしていて、外には出ないのかも知れない。
(横浜市のゴミ収集は30日までだから、ゴミを出すなら今日までだ)

 ともあれ、こちらはふつうに仕事。

2013年12月28日

NHK ラジオ深夜便

 土曜日だけど、週末気分ではなく、かといって年末気分でもない。
 ふつうに黄金町に出勤。

 夜、久々にゴールデン街に行こうかとも思っていたけど、なんとなく仕事を続けて行かずじまい。

 最近、徒歩で帰宅するときには、NHKの「ラジオ深夜便」を聞きながら帰るのがマイブーム。
 平日も週末も夜中はいつもやっている。
 静かに話すアナウンサーがいい。
 疲れているときは、賑やかな番組は疲れる。

2013年12月27日

てんやの天丼

 あまり仕事にリキが入らない。

 早めに帰ろう、と、半ばどこかで飲んで変えるつもりで事務所を出る。
 伊勢佐木町を関内駅方面へ向かって歩くうちに天丼の「てんや」が目に入る。
 帰りは閉まっていることが多い。
 何か飲むにしても腹ごしらえは別にしておいた方が安上がりだし……なんて、暖簾をくぐり、ふだんはふつうに天丼を頼むところ、海鮮かき揚げにしてみた。
 ところがこれが失敗。
 いつも「てんや」は安いのにけっこう美味しいのだけど、かき揚げは料理人の腕が出る。
 脂っこくて食傷。

 おかげで、酒を飲む気もなくなり、そのまま帰宅。
 かくて思惑通り「安上がり」になりました。

2013年12月26日

年賀状作成

過去二年、年賀状を出していなかったので、今年は時間をとって出すことにした。
 というわけで、今年受け取った年賀状をカバンに入れて事務所へ。
 事務所で年賀状を出す人のアドレスリストの作成。

 午後9時過ぎ、電話で朝方に注文したプリンタがヨドバシカメラから届いたことを確認して、バスで帰宅。
 朝、注文して夜。丸一日かからずに届くのだからすごい世の中だ。

 今朝、2年たらずで故障したのは EPSON EP-904A というプリンタ。
 2012年の1月にその前に使っていたキヤノンのプリンタが故障したので、店へ買いに行ったら、タイの洪水の影響でキヤノンのプリンタの在庫がまったくなくてエプソンの複合機を買った。

 結果、1年11ヶ月で故障してしまったので、今度はキヤノンにした。
 PIXUS MG7130 という複合機。

 急いで夕食を摂って、さっそくプリンタの設定を済ませる。
 データができている妻が自分の分を印刷している間に、僕は僕の分の年賀状のデザインをする。
 妻の出力が終わったところで、こんどは僕の分の印刷。

 妻と僕とで年賀状は合計300枚なので、裏表だから600枚分の印刷が終わったのは午前6時前。

 小説書くのと違って、こういう単純な作業は徹夜しても全然疲れない。
 

2013年12月25日

今日こそがクリスマス

 ねえみんな、今日こそがクリスマスなんだからね。
 ツリーをしまってお正月の飾りつけに変えるのは、せめてもう一日後にした方がいいと思う。

 アメリカでは正月過ぎてもしばらくクリスマスの飾りつけは残っている。

 仕事をして翌午前2時に帰宅したら、年賀状を印刷中の妻がプリンターの調子が悪いというので、なんとか正常に動くようにするのに2時間、しかし、やっぱりダメなので買い換えることにして、機種選定をしてヨドバシカメラに注文するまで、さらに2時間。
 寝たのは午前7時。

2013年12月24日

きらく亭最終回

 本日はクリスマスイブ。

 3年間続いていた火曜の夜の「きらく亭」が本日最終回。
 妻と待ち合わせて、開店前から店に入り、番号札1番と2番を獲得。(2人分1000円)
 大賑わいで、並んで待つ人も。

 黄金町エリアマネージメントセンター事務局から、主宰者の日吉和子さんに花束贈呈も。
 いやはや、ほんとうに毎週おいしいものを戴けて幸せでした。

 待っている人がいるので、早々に退去し、川の反対側の末吉町からチョイモビに乗って、赤レンガ倉庫へ。
 この電気自動車は1分20円なので15分300円で到着。

 ちょっと夜景を楽しんで、あとは徒歩で帰宅。

 クリスマスディナーとイルミネーションを楽しんで合計1300円で大満足。

2013年12月23日

バッテリー交換

 車検の時に指摘されていた自動車のバッテリーを交換。

 午後、あらためて黄金町へ出勤。
 ランチは味奈登庵で、かけそばとイカ天。(400円)
 短編の著者校の二回目。

 午後11時、事務所を出て、伊勢佐木町の立ち飲みで、しめ鯖、野菜の天ぷらで、ホッピーを飲む。(1340円)

2013年12月22日

テニスの聖地

 車で有明テニスの森へ向かう。
 マンションの駐車場が混んでいて、車を出すのに20分くらいロス。
 おかげでテニスコートの駐車場が満車。
 しかたなく国際展示場近くのTOCの駐車場に入れる羽目になり、午後1時の定刻に20分ほど遅刻。
 テニスコートは午後4時までだが、次の予定があるので、3時20分に中座。

 首都高速は空いていて順調にみなとみらいまでもどってきたが、クリスマスデートのメッカみなとみらいは出口渋滞で首都高本線上まで渋滞。
 家の近くまで30分、のこり1kmを30分。

 あわててシャワーを浴びて、自転車で黄金町へ。
 午後4時から始まっている黄金町芸術学校のクリスマスパーティに午後5時20分に到着。
(予定では1時間遅刻して参加のつもりだったけど1時間20分の遅刻になってしまった)
 食べ物はあまり残っていなかったけど、あとに食事会が控えているのでそれはOK。

 午後7時からは関内「秋吉」で食事会。
 ちゃんとした焼き鳥屋は久しぶりだなあ。
 二次会は偶然見つけた「魚屋はちまき」で。
 しめ鯖も野菜の天ぷらも、安くて美味しい。この店はいい。

 みなとみらい線みなとみらい駅を降りようとすると、どどどっと人が乗ってくる。
 クリスマスシーズンのみなとみらい、恐るべし。

2013年12月21日

クリスマスディナー

 事務所へは出勤せず、青山へ。
 かつて10年ほど骨董通りにある会社に勤めていたので懐かしい場所。

 変わっているようでもあり、変わっていないようでもある。
 学生時代、背伸びして行き始めた「ガスコン」はなくなっていた。
「傳八」「権兵衛」は健在。
 角のガソリンスタンドはずいぶん前から「MaxMara」に変わっている。

「花茂」の二階がブレンズコーヒーになっていたので、約束の時刻までそこで仕事。

 午後6時半、妻と合流して、ビストロ・ブノワへ。
 アラン・デュカスプロデュースの店で、パリ、ニューヨーク、東京、大阪にある。
 客船クルーズで知り合った夫妻と時々会食をしている一環。

 ブノワは「うまみ」を感じさせる味付けで、見かけはフランス料理だけど、中華料理に近い味がする。

 クリスマスシーズンで、青山のフレンチレストランは若いカップルばかり。
 バブルの頃はクリスマスに有名店でディナーというのがあったけど、いまだに健在なのだなあ。

2013年12月19日

車検

 5年目の車検のため、車でディーラーへ。
 待ち時間の間、スターバックスを2軒ハシゴしながら仕事。
 1月発売の雑誌「ジェイ・ノベル」(実業之日本社)の短編のゲラ。

 夕方、車を受け取って帰宅。
 改めて黄金町へ出て仕事。

2013年12月17日

ジョギング8kmほど

20131217_153120.jpg

 ジョギング8kmほど。
 少し走るからだがもどっている感じ。無理はしないで、少し歩いた。

 出勤途上、昨日に引き続いて味奈登庵。
 今日は穴子の天ぷらともりそばで450円。

2013年12月16日

横浜市民として自慢したい味奈登庵

20131216_153025.jpg

通勤途上、今日のランチは味奈登庵でかきあげ(150円)ともりそば(300円)。
 天ぷらは揚げたて、そばはふつう盛りでも量がたっぷりあって、味もそこそこ美味しい。
 高くて美味しい蕎麦は当たり前、蕎麦だからといって、量が少なくては食事として失格。
 ここは、安くて美味しくて量も多い。基本が備わっている。
 味奈登庵は横浜市民自慢のそば屋です。

 エッセイが電子書籍化されるのに当たって、書き下ろしの分10枚を執筆。

 枚数を気にせず最後まで書いて、分量を量ったら1行違わずぴったり10枚だった。
 ま、まぐれなので、あんまり意味はないのだけど。

 午後10時台の早い時刻(当社比)に事務所を出て、野毛にも寄らず、家でカマスの干物でビール。
(冷蔵庫がいっぱいなのであるものをどんどん食べないといけないもので)

2013年12月15日

祝・女子カーリング ソチオリンピック出場

 ふたたびエンジンがかかってきた。

 ここのところ忙しかったせいで身体が重いので、まずはジョギング。
 走り出しはひどく調子が悪い。身体の声を聞きながら無理をしないように走っていたら、4kmくらいから調子が出てきた。
 緩い感じで8kmちょっとを走る。

 昨日に引き続き、今日まで割り引きの伊勢佐木町「かつや」でロースカツ定食(500円)を食べて、黄金町に出勤。
 エッセイ集の電子書籍化関連の著者校など。
 午後11時前、仕事を終わりにして、帰宅。

 以前に届いていた頂き物もカニをふたりで食べて、お腹いっぱい。

 深夜、女子カーリング。
 ソチオリンピック出場おめでとう。

2013年12月14日

黄金町芸術学校

 午後4時から、黄金町芸術学校小説コースの授業。

 終了後、エッセイの仕事。

 午後11時過ぎに事務所を出て、「かつや」で期間限定のカツカレー(竹)500円を食べて帰宅。

2013年12月12日

長編打合せ

 午前11時半、横浜そごうで待ち合わせ。

 某社編集者とランチミーティング。
 一昨年からやっているのだけど、一旦中断していて、年明けから再起動の予定の長編について。

 家庭サービスのため、帰宅して、妻とコストコへ買い出し。
 主に食料品。

 家で夕食。
 三重から届いていたカマスの干物、など。

2013年12月11日

万葉倶楽部

 編集者の意見により、短編を少しいじって再送付。
 
 とことん疲れているので、近所の温泉施設「万葉倶楽部」へ出向いて、温泉につかる。
 お湯につかっていると、見る見る疲れが取れていく感じ。
 4時間ほどリラックスする。

2013年12月10日

短編脱稿

20131210_192756.jpg

 朝、短編50枚脱稿。

 午後、編集者からメールが来てOKとのこと。

 火曜の夜なので、夕食はきらく亭。

 少し次の仕事に手を付けるがなんだか疲れているのでそこそこでやめる。
 というわけで、久々に野毛で飲んで帰ることにする。

 馴染みの店が満員だったので、立ち飲みで時間を潰し、11時に再度出向くが、やはり満員。
 諦めてレストラン「イグレック」に行くと、ちょうどお客さんが帰って誰もいなくなったところ。
 オードブルとワインで、マスターと話していて、気づいたら午前2時を過ぎていた。

20131210_194502.jpg

2013年12月09日

駒沢公園でテニス

20131209_142605.jpg

 車で駒沢公園へ。
 高校の同級生たちのうち平日にテニスができる職業の人間たちでテニス。

 そろそろ二時間、というところでマメが潰れてリタイア。
 でも、ずっと五十肩で苦しんでいた肩の動きがよくなっている。

 帰宅後、シャワーを浴びて事務所へ出勤。
 短編50枚の推敲。

2013年12月08日

テニスを諦めない

 帰宅が朝5時半だったので、起きたのは正午。
 さすがに胃の調子が悪いのでドーナツを食べてから消化性潰瘍治療剤を飲む。

 明日12月9日にテニスをする約束がある。
 小説誌向けの短編の〆切もその日だ。
 テニスを諦めないことにした。
 現実に合わせて理想を引き下げてはいけない。あくまでも理想に近づくようにするべきだ。
 というわけで、原稿も間に合わせて、テニスもする、と決断。
 テニス仲間にキャンセルの電話はしない。

 昨日のマッサージの効果もまだ残っていて胃以外は体調もいいようだ。
 精神もいい状態なので、とっとと出勤。

 途中、ジンクスのトンカツを食べる。
「かつや」のヒレカツ定食(729円)

 どんどん書く。
 腹が減ったので、えき缶酒場へいって立食い天ぷらそば。(370円)
 午後10時、残りが5枚になったので、窓の外にビールを出して冷やす。

2013年12月07日

マッサージ

 連日の執筆モードで体中がこわばっている。
 運動する気力もない。

 野毛のマッサージ店の予約が2時半で取れたので、それまで家事をして時間調整をしてから家を出る。
 50分、もみほぐしてもらったら、実にすっきり、肉体を新品に取り替えたみたい。
 すぐそばのステーキ店で、150gのステーキにサラダ食べ放題。

 体調管理が済んだところで黄金町へ出勤。

 執筆は順調に進んだが、窓の外は朝になっていた。

2013年12月06日

ぐったり症候群

 午前6時半、始発から2本目のバスで帰宅。
 一緒に乗っているのは、マンション群で働いているお掃除のおばさんたちとか、病院の看護師さんとか。
 
 昼になって起きた。ぐったりしている。
 まあ、それはそうだよね。でも、昨日よりまし。
 これはよいことで、それだけ集中力高く小説が書けているということ。

 小説を書くことは「疲労回復」との戦いだ。

 走る元気がないので、シャワーを浴びて身体をほぐすと、元気になってくる。

 同時に、洗濯その他の家事を少々。

 午前零時過ぎ、第一の山場まで進んだ。
 ここから終盤のダイナミックさをどうやって作り込むか。

2013年12月05日

野菜を食べるならステーキ屋

 昼前に起床。

 第一食は家で摂らず、野菜をたくさん食べたくなって、サラダ食べ放題のステーキ屋へ。
 サラダ4皿。
 実はもっとサラダを食べたかったけど、貧乏性なもので、出てきたハンバーグも食べてしまうので4皿が限度。(ごはんはほんのちょっと、スープもちょっとだけ)

 第二食は鹿島家のラーメン(600円)。

 午前4時、24時間営業のオリジン弁当で、カキフライと明太弁当。
 夜が明けるまで仕事。

2013年12月04日

アクリル板

 若葉町で廃業する事業所にアクリル板がたくさんあるので、アーティストにくれる、というイベントのため早起き。

 睡眠時間4時間半ほどで起きて、食事をとらずに黄金町へ。
 数人のアーティストと現地へ。
 僕も少し戴いてきました。

 睡眠不足のせいか、あまり原稿の進みがよくない。
 それでも諦めずに少しずつでも紡いでいく。

 千里の道も一歩から。

2013年12月03日

きらく亭

 午前中、ジョギング。
 疲れを取るためのリカバリーの一環。
 走ってみるとやっぱり疲れているので、ゆっくり2kmだけ。
 帰りにスーパーに立ち寄ってトイレットペーパーなどを購入。

 のち、黄金町に出勤。

 夕食はいつもの火曜のきらく亭。500円で大満足。

2013年12月02日

Galaxy S2 LTE

 J社向け短編に本格着手。
 ランチは吉野家のうな丼680円。
 夕食はすき家のハンバーグカレー650円。

 短編、いい感じのスタート。

 修理に出ていた Galaxy S2 LTE が手元にもどって来たので、空き時間にセッティング。

 ドコモがセットアップしている汚い画面から汚いアプリをどんどんどけて、自分が使い安い画面に自分が使うアプリだけを並べる作業。

 NEXUS 7 を使っていたけど、ポケットに入るのはやはり便利。

 スマートホンをふつうに契約すると月々7000円くらいはかかる。
 こちらは通話はガラケーで月に1500円くらい。データ通信専用の中古のスマホに月945円のSIMを入れて、いわゆる「2台もち」で、合計の料金が月2500円ほどで済む。

2013年12月01日

横浜マラソン

 本日、59歳になりました。つまり、年が明けると還暦です。

 記念に、じゃなくて、偶然だけど横浜マラソン10kmの日。
 スタートは9時半だけど、スタートの位置取りのため、8時半にスタートの山下公園に到着。
 家から近い普段のジョギングコース内がスタート地点なので、着替えも持たず、走る格好のまま電車に乗る。(会場では荷物を預けるのに行列するのでそれを避けた)

 この時刻だと思ったよりも混んでない。
 公園のいちばん端のローソンの中でナンバーカードをつけ、隣の公衆トイレで最後の用を済ませる。

 8時50分、スタートラインに移動。
 午前9時30分、スタート。
 集団はふだんの自分のペースよりかなり速い。
 まあ、迷惑にならない速度差でゆっくりと集団に追い越されていく感じ。
 3km過ぎ、集団が拡がってきたので意図的にペースを落とす。
 7km過ぎに、もう一度、ペースを落とすが、時計を見ると思ったほどには落ちていない。
 残り、600mでスパート。
 が、しかし、残り200mで吐きそうになってスローダウン。
 よく考えたら600mも全力疾走できるわけがない。であるのに、走っているとそんなことができてしまうような気がするのが不思議。
 ランナーズハイというか、一種の躁状態で冷静な判断ができなくなっているのだろうね。

 10kmの自己ベストを7分7秒短縮。
(正式なレースで10kmを走るのは初めてだけど、練習のタイムと比較しての話)

 ゴール後、公園内に Baybike が在ったので、それに乗って自転車で帰宅。
 汗びっしょりで自転車を漕ぐとえらく寒かった。

 シャワーを浴びて、黄金町に出勤。

 午後8時前、帰宅。
 ランドマークタワーの横浜ロイヤルパークホテルのレストラン「ル・シエル」でバースデーディナー。
 美味しいけれど、それでも、先週行った山のホテルのメインダイニングの方が何枚も上手。
 プロというのは際限がないし、秀才と天才の差は大きい、と感じる。
 それでも、高層ビルからの夜景を見ながらの食事は楽しい。

2013年11月30日

黄金町芸術学校

 黄金町芸術学校2013小節コース開校。
 18時終了後、短編の仕事に戻る。

2013年11月29日

連作短編

 某社の連作短編の全体構想を編集者にメール。
 ほどなく返信が来て、こちらの提案で行こうということに決定。

2013年11月28日

テニスの素振り

 今日も調整のため1kmあまり軽く走る。
 もう少し走ろうかなと思ったのだが、風が強くて走りにくい。楽しくないので早々に止めた。

 代わりに、昨日に続いてテニスの素振り。
 昨日よりも明らかに腕の可動範囲が広くなっている。

 午後、黄金町に出勤。
 連作短編の構想。

2013年11月27日

短編の構想

 家事が溜まっているので、洗濯して、食器を食洗機いっぱいに並べ、ゴミを捨てる。

 走るのは止めて、テニスのラケットをもってマンションの中庭で素振り。
 ラケットの重さとその慣性モーメントで可動範囲がいい感じに拡げられる感じで、五十肩のリハビリによさそう。

 短編の構想の日なので、出勤せずに自宅近くのカフェなどで仕事。

 午後7時半前、スーパーで半額になった弁当を2つ買う。今夜の我が家の夕食だ。
 同じことを考えている人がラッシュになる時間帯なので、僕が最後の3つのうち2つを買ってしまったので、「アチャー、弁当売り切れてる」と難民となってウロウロしている男性会社員5名ほどと女性会社員風4名ほど。
 早く来すぎれば割引率が低い。遅すぎると売り切れる。その駆け引き場が難しい。

 午前0時になってから、改めて近所のスタバに出勤。
 引き続き、連作短編のアイデアを練る。

2013年11月26日

調整


 週末が10kmレースなので、調整のために目標のペースで1kmあまりだけ走る。

 午後3時、黄金町の月例アーティスト連絡会。
 その後、事務所で新作短編の構想のためのブレインストーミング。

 午前2時過ぎ、中華一番で餃子と野菜炒めとビール(1150円)

2013年11月25日

横浜へ

 朝もしっかりレストランで食事。
 腹ごなしにホテルの庭園を散歩。紅葉の庭が素晴らしい。
 チェックアウト前に大浴場。

 午前11時過ぎ、チェックアウト。
 妻は午後都内で仕事なので、車で小田原駅まで送り、自分は一人運転して横浜を目指す。

 午後1時20分過ぎ、自宅に到着。

 黄金町へ出勤。
 長編から短編への切り換えアクションの締めは、黄金町の同僚のアーティスト山田よしえさんの作品展が行われている反町のピザ屋「リベルテ」へ。

 山田さんと、作品について話したり、水泳について話したり、店のオーナーとお芝居のことを話したり。
 暴風雨のスキをついて雨が小降りになったタイミングで順調に帰宅。

2013年11月24日

箱根 山のホテル

 午後4時過ぎ、車で出発。
 目指すは箱根の小田急山のホテル。
 結婚30周年だから美味しいものを食べに。
 フランス料理が好きではない僕が、積極的に食べたいと思う唯一のフランス料理がこのホテルのレストラン。

 6時到着。
 6時45分から早速ディナー。

 どたん、と眠って、深夜に目覚め、大浴場で暖まる。

 それにしても、昨日、走る前にアミノバイタルゼリーを摂取し、走った直後にクエン酸とプロテインの顆粒を摂取したら、10km走ったのに、まったく筋肉痛にならない。アプリメントすごい。

2013年11月23日

真珠婚式

 30回目の結婚記念日。
 
 10kmランニング。
 昨シーズン(本年2月)の自己ベストを57秒更新。

 黄金町バザールも間もなく閉会なので、もういちど、いくつかの場所を回って見る。

 その後、午後11時まで仕事。
 
 980円のペットボトル入りボジョレヌーボーでかるくお祝いをしようと思ったのだけど、妻の仕事がなかなか終わらず、翌午前3時、妻の仕事が一段落したときには結婚記念日はもう過ぎていた。(笑)

 午前3時過ぎ、乾杯!

2013年11月22日

いい夫婦の日

 11月22日は「いい夫婦の日」だそうだ。
 うちはいつもいい夫婦なので、特に変わることもなく、妻は山へ芝刈りに、夫は川で洗濯をしに黄金町へ向かう。

 途中、ドコモショップに立ち寄って Galaxy SII LTE の修理持ち込み。

 回線契約はしていないといったら、最初、「修理できない」といい、「この機械を売ったのはドコモでしょ」といったら今度は「修理代は15000円だ」というので、「動いていたのにドコモのいう手順でアップデートしたら動かなくなったのだからドコモが壊したんでしょ」といったら「ちょっとお待ちください」となって、奥へ引っ込みました。
 暫くして「メーカーに確認したら、アップデートの失敗だけが原因なら無償で直します」という最終的な答に。やれやれ。
 修理は1週間から10日だそうです。
 最初からSIMフリーの端末を別の業者に流通させて、回線だけ売っていれば余計な手間がかからないのにね。

 伊勢佐木町でカツカレーを食べて事務所到着。
 最近のジンクス「サンクスの100円コーヒーを飲むと原稿が進む」を実行。

2013年11月21日

丸亀製麺と Galaxy SII LTE

妻が在宅なので、一緒のランチに近くの Mark Is の丸亀製麺に初チャレンジ。

そこから事務所へ向かい、途中、伊勢佐木町の Bookoff で Galaxy SII の中古を購入。
事務所で充電しながら起動すると、どうやら Galaxy SII LTE (SC-03D)であることが判明。最近流行の誤表示だ。実物の方が新しい機種なので、こっちは異存なし。

 OS が 4.0 にアップデートできるはずなので、実行してみたら……。

 アップデート失敗。
 起動時の Sumsung Galaxy SII LTE のロゴが出たまま、その先に行かない。
 電源を切ろうとしても同じところで止まってループするだけで電源が切れない。というわけで、電池を抜いて終了。
 PCからならできるかなと、Sumsumg Keis という管理ソフトをインストールしたけど、これが起動しない。

 曰く
 「'System.Windows.Balm2006.TypeConverterMarkupExtension'の値の指定時に例外がスローされました」とわけのわからない windows のエラーメッセージが出て初期画面すら出ない。再インストールしても同じ。
 というわけで、さっそく、明日はドコモショップ行きだ。近いからいいけど。

 まあ、そんなことをしながら本日も仕事。

2013年11月20日

疲れている

 運動した方がいいのだけど気力がない。
 自転車で出勤。
 食欲も余りないので、途中、伊勢佐木町で回転寿司。

 しかし、仕事を始めてみると、早い時間から集中力が出て、午前0時前にノルマ達成。

 無理をしないで帰宅することにする。
 週末には朝型の生活に戻したいし。

 本日届いた鮎を焼いて食べる。 

2013年11月19日

きらく亭

 近所を軽めのジョギング。
 白菜とベーコンのスープを作る。今月2度目。
 残りご飯をケチャップライスにして、オムライスを作る。

 午後遅く事務所に出る。
 黄金町バザールを見に来た母親と一緒にきらく亭の500円定食。

 午前4時過ぎ、仕事を終え、帰宅。
 午前5時から、サッカー、日本代表対ベルギー代表の試合をご飯を炊きながら観る。
 後半は朝作ったスープと大根おろしでご飯を食べながら観戦。

 日本はとてもいい形で3点を取った。
 オランダ戦の得点も全部いい形だった。
 なかなかファンタスティックなチームになってきた。
 凡ミスがなければ結構強い。

 午前7時過ぎ、就寝。

2013年11月18日

淡々と長編小説を書く

 ベッドに入ったのが午前7時、起きたのが午後1時。


 運動に適した体調じゃないけど、リズムを作るのに2km弱だけ走る。
 シャワー浴びて、ご飯食べて、午後5時過ぎ、家を出て仕事場へ向かう。

2013年11月17日

横浜国際女子マラソン

 家の前が横浜国際女子マラソンの給水所になっているので、妻と道へ出てトップから20位くらいの選手が通過するまで応援。
 実力にかなり差があるみたいで、後続の選手がなかなか来ない。(笑)

 以前の住まいは箱根駅伝のコースのそばで、目の前で「ブレーキ」を見たりした。

 夕方から、黄金町へ出勤。
 勢いよく進みはしないがコツコツと仕事。
 午前5時、動きはじめた電車の音がしている。
 早朝の電車は、車両が軽いせいか、周囲が静かなせいか、音がよく響く。

 空腹なので「阿武茶」行こうと思ったら、日曜(月曜早朝)で休みだったので、少し遠回りして伊勢佐木町の「富士そば」へ。
 午前5時から10時まで「朝そば」というのがあって300円。
 きつね、たぬき、のそれぞれ温かいのと冷たいのが選べて温泉玉子も入っている。
 好物はたぬきそばだけど、胃に優しいきつねにした。

 この時刻に帰宅すると、これから仕事にでかける人々に会う。それがけっこう好き。

2013年11月16日

白菜とベーコンのスープ

 例によって起きたのはほぼ昼だけど、第一食は朝ご飯と呼ぶことにする。
 白菜を買ったままだったので、ベーコンを入れて大鍋にスープを作る。

 4kmジョギングしてシャワーで汗を流してから出勤。
 準備運動からシャワーまで入れると、ジョギングは一時間半くらい時間を使うのだけど、経験敵に、それをしても血の巡りがよくなって仕事もはかどるので元が取れる。

 伊勢佐木町でジンクスのカツ丼を食べて出勤。
 日本対オランダは録画機に任せて仕事。

2013年11月15日

遠回り通勤は酉の市

CA3A0735.jpg

 ふつうに疲れているけど、今日は栄養ドリンクをお休みにしようと朝に決心。(笑)

 始動にベーコンとマッシュルームのスパゲティを作っていたら、K社の編集さんから電話。
 食べて片づけてからコールバック。12月の打合せスケジュールを決める。

 恒例行事の新宿花園神社の酉の市へ行くために夕方家を出る。
 東横線が直通運転になったので、新宿三丁目まで乗り換えなしで座っていける。

 新宿に着くと最初にすることは「富士そば」だ。(笑)
 それから日が暮れるまで、行きつけのドトールで仕事。
 
 午後7時、花園神社の二の酉の縁日、ここも行きつけの屋台で栄養ドリンクの代わりに酒を飲む。

 ふつうなら終電まで飲むところだけど、ひとしきり飲んだところで、横浜にもどって仕事。

2013年11月14日

身を削る

 午前11時過ぎに、目覚めるが疲れが取れていない。
 執筆が調子がいいときは、その分、消耗しているのですごく疲れる。
 身を削って書いているという実感がある。

 最近は、僕が帰宅すると寝ている。僕が寝ている間に向こうが仕事に出て行く。
 というわけで、家庭内で生活時間帯がずれているため、ここ暫く妻と話をしていなかった。
 本日、妻が在宅なので、久々に朝食を一緒にとり、近所の上島珈琲までお茶しに出かけた。

 夕方、途中で本日二食目として、「かつや」でヒレカツ定食を食べて出勤。
 本日も、昨日のシーズンベストとタイ。好調です。

2013年11月13日

伝説の深夜食堂

 遅くまで、つまり、この文脈では、午前2時をすぎてやっている飲食店に日本食屋は少ない。
 午前3時前に仕事を終えて、三食目を食べて帰りたい、と思うとさすがに選択肢が少ない。

 ネットで検索しているうちに、話だけは聞いたことがある宮川町の阿部茶という店があることを思い出した。

 ほぼ徒歩通勤の通り道にあるのだけど、営業していない時には店の痕跡がまったくない。
 午前2時半だか3時だかに開店すると暖簾が外に出るので、やっとそこに店があることがわかる。それ以外の時間帯には看板すらない。という蜃気楼のような店だけど、美味しくて安いという評判だけは聞いていた。

 午前3時に事務所を出ることになったので、ちょうどいい。

 入ってみると、カウンターがほぼ一杯。
 僕が入店した直後にパフィーの感じの女性二人組が入って満員。

 何があるのかよくわからないけど、刺身はあるらしいので、刺身盛り合わせと瓶ビール(中瓶)を頼む。
 出てきたらこれが立派な刺身。
 これで合計2500円でも文句はない、という品質だけど1600円だった。

「野毛でいちばん刺身が美味しい店」と看板に掲げているのは桜木町の駅に近い「小半(こなから)」で、たしかに美味しいけど、でも、ここ「阿武茶」(正確には「茶」に濁点がついているので「あぶじゃ」というらしい)の方が上だと思った。

 おじやを食べていたのはどうやらどこかの店のママと歌手とマネージャーという感じの2人組。
 隣に座ったパフィー組はビールとそれぞれに具の違う味噌汁を頼んでいた。パフィー(若く見えるけどたぶん歳は三十くらい)も仕事が終わって来たところのようだ。

 聞こえてくる彼らの会話も、それぞれに人生を自然に表現していていい感じ。

 店の人も感じがいいし、客の方も店へのリスペクトを持っている感じのいい店。

野菜を食べにステーキ屋

 8時間眠る。頭と身体を休ませることは大切。

 3km走る。頭に血を巡らせることは大切。
 いつもとちがう観光満喫コース(笑)にしたら楽しかった。
 足首あたりに一昨日の10kmの疲れが少し残っている。

 野菜不足気味なので、本日の第2食は野毛のブッチャーズテーブル。
 一番安いステーキを注文してサラダバーでサラダをてんこ盛りで3皿。

 サラダもマカロニサラダとかポテトサラダとかでんぷん系は無視。
 腹にそれらが入る余裕があるなら、そこへ野菜を詰め込む。
 もちろん食べ放題のスープやご飯も取らない。
 カレーも食べ放題だけど取らない。
 ひたすら野菜。
 午後5時過ぎで客は僕だけだけど、出ていたトマトは僕一人でほとんど空にした。

 食べ終わるころに何組か別のお客さんが入ってきた。
 サラダバーのすぐ前の席なので、みんなのサラダの取り方がよく見える。

 お替わり自由なんだから、何度でも取りにくればいいのに、それはもう山盛りにしようとする人。
(案の定、途中で山頂付近のトマトがステンレスのテーブルに落下してしまい、手で拾っていたやや恰幅のいい若い女性)
 別に一度に全種類盛らなくてもいいのに、一つの皿に十数種類のサラダを少しずつ全部盛ろうとして山盛りにしている人。
(きっと食べる時に崩壊すると思う)

 あ、ステーキも食べましたよ150g。肉も無視してもよかったんだけど、牛さんに申し訳ないので。

 しっかり栄養を摂った効果なのか、執筆枚数、シーズンベストを再び更新。

 休息を摂る、身体を動かす、栄養を摂る、三拍子揃って、すなわち原稿が書ける、ということかな。(笑)

2013年11月12日

気分を変えて

 家と事務所の往復が続いているので、気分を変えて、都内のスターバックスまで出て仕事をする。
(飽きっぽい性格なので4日くらいで目先を変えないと心が疲れてしまう)

 夕方、黄金町へ戻って、いつもの調子。
 執筆はひきつづき好調を維持している。

 書いていたら物語が思わぬ展開を迎えて、作者もわくわくしています。(笑)

 午前2時過ぎ、日ノ出町駅前の「魚民」に立ち寄る。
 第三食目に和風のものが食べたかったので。
 一品280円(税別)とかなんだけど、このあたり周囲の物価が安いのでほとんど割安感がない。
 一方、フロアが仕切られて掘りごたつ風の個室になっているので、執筆期間中、誰とも話をしないで飲食するには向いている。
 執筆期間の社交謝絶モードだとカウンターの隣の客や店主と話をするような店はだめなのだ。

 角ハイボール、生ビール、焼き鳥5本、サーモンにぎり寿司3貫で、2006円也。

2013年11月11日

シーズンベスト

 まず10kmを走る。
 自己記録には2分ほど及ばないけど、楽に走れたし、シーズンのこの時期としては上々。
 自己記録は今年2月のマラソン出場前の調整が進んでいる時期だからね。

 12月1日に出場する「横浜マラソン 10km」で自己記録は更新する予定。(宣言!)

 シャワーを浴びて黄金町に出勤。

 執筆も好調で、ここ暫くでいちばん原稿が進んだ。

2013年11月10日

むりやりチョイモビ

 家の前のチョイモビ乗り場に珍しく(?)チョイモビがいたものだから、歩けばいいのにむりやりチョイモビを借りて出勤。
 ドロップする場所もわかっていたのですんなり返却。
 伊勢佐木町を横切りところで、ずいぶん注目された。

 午後5時、ご飯2食目は少し歩いた COCO's でハンバーグ。
 ちょっと疲れ気味で肉が食べたかった。

2013年11月09日

ひきつづき好調

 好調だと言うことはとても疲れるということでもあり、ぐったり昼近くまで眠る。

 午後遅く出勤して、翌午前4時過ぎまで。
 始発電車で帰宅。

2013年11月08日

好調

 今日も好調につき、翌午前二時過ぎまで。

2013年11月07日

ルーティーンの変更

 妻が足を痛めて不自由なので、本日は僕も自宅。

 ランニング6km。
 2kmまでは調子が悪かったが、やがてむしろ調子がよくなった。

 妻の足も回復傾向で家の中くらいは歩けるようなので、夕方からモリバコーヒーへ出かけて仕事。
 下の階の「すき家」で食べたポークカレー(450円)がけっこう美味しい。

 ふう。やっと再び調子が出てきました。

(次の仕事も含めた)〆切はどんどん迫るのに、ここ1週間くらい執筆意欲が下がってしまっていて、仕事場でPCの前にいても、ちゃんと意欲が湧いてこない。
そこで、仕事を始める前のルーティーン(いい状態でテンションを発揮するための習慣的作法/導入儀式)として、山歩きをしてみたり、オートバイツーリングをしてみたり。

 本日はジョギングをしてから、いくつかある自分なりの執筆用カフェへノマド。
 幸いそこで調子が出てきたので、ノマドのハシゴをやめて、午後九時半に事務所に出勤。
 午前2時まで続きをやってました。
 一気に行けるところまで行く、のも一案なのですが、まだ先が長いし、ここからしばらく先、一直線に進められるところなので、本日はここまで。

2013年11月06日

房総までの遠回り

R0040676.jpg

 本日の遠回り通勤は房総・大多喜町。
 アクアラインのひたすら真っ直ぐなトンネルと橋(横風が怖い)と、緑豊かな長閑な山道。
 何度も辿っている好きなコース。
 大多喜駅近くのコンビニで、中村屋の肉まんと缶コーヒー(合計190円)
 駅前でちょっと止まった他は、行って帰ってきただけ。
 ちょっと寒かった170km。
 途中、距離計が9000kmを超えました。新車から26年目にしてやっと。(笑)

 ほぼ、いつもの時刻に事務所に到着。

R0040671.jpg

2013年11月05日

事務所には出たけれど

 全然、やる気が出ない。

2013年11月04日

初黄日トーク


 いま、初音町黄金町日ノ出町をまとめて初黄日(はつこひ)といわれている。


 町に住む人が売春施設に席巻されてしまいそうな自分たちの町を自分たちで救おうと立ち上がって「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」をつくってから、今年で10年目。

 ということで、幅広い人が集まって、町の将来を語ろう、という催しが高架下集会所で開催された。
 午後1時から4時まで。
 初めは協議会を作るに至った当時の町のようすや、活動初期のことを地元で町内会長をしていた小林光政さん、東小学校のPTA会長をしていた高畠美保さん、の話など。
 そして、6つのテーブルに別れて、それぞれワークショップ形式でグループ討議。そして発表。

 黄金町を舞台にした小説を書いているので、取材も兼ねている。

 午後4時過ぎ、事務所に戻って仕事。
 翌午前3時終了。
 二十四時間営業の「中華一番」でビールと野菜炒め。
 徒歩で帰宅。

2013年11月03日

かいだn広場で結婚式

R0040653.jpg

 かいだん広場を作った人(のひとり)である西倉建築事務所の中濱さんの結婚式がかいだん広場で開催された。

 新郎新婦は着物姿。

 かいだん広場には、鳥保の焼き鳥や唐揚げ。
 屋内には、日ノ出町「遊膳ブレビー」のとても美味しい和食、初音町「フードランドスケープ」の美しい料理。
 黄金町の食はけっこうレベルが高い。

 かいだん広場での結婚式は二組目。
 この場所は、売春街だったときには、まさにそのど真ん中の場所だったところだ。
 
 午後七時少し前、辞去して事務所へ戻る。

R0040637.jpg

2013年10月31日

鎌倉アルプス

R0040621.jpg

 午前10時前、北鎌倉駅着。
 拝観料300円を払って建長寺に入る。
 一応、入ってすぐのお堂でお参りをする。(これが本堂かどうかはわからない。たぶん、ちがう)

 願い事はいつも決まっていて、「いい小説が書けますように。それぞれの人が自分らしく生きられますように」。

 東司(トイレ)に立ち寄って用を済ませる。
 あとはひたすら境内を奥へ奥へ。
 一番奥の半僧坊の階段をずんすん進むと、いよいよ山道に入る。

 はい、お寺を見に来たのではなく「天園ハイキングコース」に山歩きをしに来ました。
 大平山山頂159mを過ぎたところにある天園の茶屋で休憩。(豚汁250円)
 そのまま瑞泉寺方面へ降りる。
 ちょうど鎌倉宮の前まで来たところでバスが着いたのでバスで鎌倉駅まで。(バス賃190円)

 トレッキングシューズは以前よりも足に馴染んだ感じ。

 午後2時、家に到着。
 シャワーを浴びて黄金町に出勤。

R0040625.jpg

2013年10月30日

共用部停電

 点検の為、午前9時過ぎ、マンションの共用部が停電。
 エレベータ、インターネット、テレビ受信、水道が使えなくなる。 

 つまりトレにも行けないわけなので、午前9時過ぎ、徒歩で階段を降りて、自転車で横浜スタジアム近くのモリバコーヒーまで出かける。

 長編のいままで書いた部分をプリントアウトして読む。
(面白いじゃん)

 午前11時半、弁天通の中華「揚子江」へ。
 ちょっと贅沢な1000円のランチ。
 夜は完全予約制で15000円のコースもある隠れ家的一流店。
 シャフ黄さんの料理を久しぶりに堪能。
 美味しいものは人間の本能に作用するので、栄養とは別に、生きる力が湧く感じがする。

 その後、黄金町へ出勤。

2013年10月29日

きらく亭

 夕食はきらく亭で500円定食。
 しばらくぶり。

 昼食が遅くて中華一番の唐揚げ定食がボリュームがあって、あまりお腹がしすいていないけど、きらく亭は外せない。

 TVKが取材に来ていた。

「阿川さん、これからまだ仕事でしょ」
 といって、夜食用の握り飯を作ってくれた。
 ありがとございます。

2013年10月28日

チョイモビ 3回目

 晴れ上がって気持ちのよい天気。
 歩けばいいのに、浮かれた気分でチョイモビ出勤にしてしまった。

 家の最寄りも、事務所の最寄りも、空きがないのにむりやりチョイモビに乗る。(笑)

 二人で乗れば確実にバスより安くなるけど、一人ではなかなか難しい。
 まあ、いくら小さいと言っても、レンタカーですからね。

2013年10月26日

マンションの講演会

 午後1時半から、マンションのホールで講演会。
 マンションの住人である横浜市立大学の南学さんによる、みなとみらい開発の歴史の2回目。

 夕方から仕事場へ出勤。

 翌午前1時過ぎ、帰宅しようと思ったら止んでいた雨が降り出していた。
 雨雲レーダーを見ると1時間ほどで上がりそうだったので、もう一仕事。
 家に着いたのは午前3時過ぎ。

2013年10月25日

Mac OS X

 事務所のパソコンは Mac mini だけど、Boot Camp で Windows マシンとして使っている。
 OS X は Snow Leopard だけど、2年以上動かしていない。
 三世代進んだ Mavericks へのアップグレードが無料だということで、かねてからゆっくり検討している Mac への移行を少し真剣に考えてもいいかもしれない。
 ということで、すごく久しぶりに Snow Leopard を起動してみる。

 Mac で執筆している人に、Facebook上でいろいろ最新情報を教えてもらう。
 パソコン通信からの長い友人知人にそれぞれの分野での一級の専門家がいるので、いろいろなことにすぐに適切な情報をもらえる。

2013年10月23日

チョイモビ通勤

1382044_553386474714804_1146856188_n.jpg

 むりやりチョイモビで通勤してみた。
 13分かかって260円、バス(210円)よりもちょっと高い。バスより歩く。でも、一時間に2本しかないバスより手軽。

 雨になったので帰りもチョイモビにしてみた。
 行きよりも最短距離を走ったはずなのに、夜で道が混んでいてやたら信号に引っかかって、16分で320円。
 電車より10円安い。電車よりは速い。

 アクセルペダルのストロークが長くて足が疲れるという点以外は、慣れればふつうの車と同じ感覚。

 早く帰宅して仕事をしたりないので、夕食後、スターバックスへ出かけて仕事の続き。

 新しく導入した bluetooth のレシーバーを試しながら。

2013年10月22日

駒沢公園テニスコート

 午前10時、パシフィコ駐車場内で、チョイモビ(二人乗り電動レンタカー)の講習へ。午前11時過ぎ、終了。

 Mark Is にあるスポーツオーソリティをのぞくと、70分でテニスのストリングを張り替えてくれるとのこと。値段も安い。
 張替のできる担当者のいることを確かめて、自宅までラケットを取りに帰り、張替を頼む。

 自分のラケット Yonex R-7 はグリップテープを剥がしたままなので、妻の R-22 を借りて使うことにしていた。(ナブラチロワが使っていたモデル)
 テニスのラケットの技術の進歩は早いので、いまどきどんな安いラケットを買っても25年前の24000円のラケットよりも性能がいいのはわかっている。せめて、経年変化でパリパリになっているガットを張り替えていこう、というわけで2100円の投資。
 テンションは、それまで58ポンドで張っていたものを55ポンドに落とす。

 旧友に誘われたので、テニスができるかどうかわからないけど、まあ、行ってみよう、ということでオートバイで駒沢公園へ。
 妻が足を悪くしてから、僕もほとんどテニスをやらなくなっていたので、たぶん15年ぶりくらい。

 いざコートに立ってみるとそれなりにラケットを振ることができる。
 走って追いつくところまではいいが、急に止まるのが危ない。(笑)
 というわけで、ボールを追いかけるスピードもそこそこにして、遠いボールは早々に諦めて追いかけないことにする。ケガをしないことが大事。

 帰宅後は湯船に湯を張って、ゆっくりケア。

2013年10月21日

テニスラケットをもって公園へ

 テニスラケットをもって公園まで出てみる。

 自分のラケット Yonex R-7 はグリップテープを剥がしたままなので、妻の Yonex R-22 を借りる。マルチナ・ナブラチロアが使っていたモデル(だそうだ)。
 妻が足を悪くしてから僕もほとんどテニスはしていない。
 ラケット自体、25年以上前のもので、ストリングも20年以上張り替えていないので、まったく弾力というのが感じられない。

 自転車で右肩を傷め、そのまま五十肩に突入したので、推理作家協会のソフトボールもずっと欠席。(その1年前にはオートバイの事故で左肩を傷めて治るのに1年かかったのでもう3年以上、肩の痛みをかかえている)

 軽くラケットを回してみるが、怖くて思いっきり振れない。
 がしかし、少し慣性があるために、稼働範囲を動かしていくと、適度に抵抗があるところまで動くことになる。
 これはリハビリにはいいかもしれない。

 肩の為に投球動作だけをやることはあったのだけど、今日はテニスボールを持ってきたので、壁に向かってボールを投げてみようと思い立つ。
 適当に離れたところから壁に向かって、ボールを投げたら、なんと届かない! わずか5mほどの距離だ。

 愕然。

 稼働範囲だけを通過するフォームがわからないのと、腕を強く回すのが恐いのと。
 だんだんと「投げ方を思い出してきた」状態にはなった。
 でも、強く腕を振ることができない。

 40分ほど肩を動かして、今日はおしまい。

 午後、黄金町に出勤。
 27度まで気温が上がるという予報だったけど涼しい。

2013年10月19日

少ーし雨模様の土曜日

 すこーし雨模様の土曜日。
 ふつうの路線バスがないので行きは土日限定100円バスで日ノ出町駅まで。そこから徒歩。

 帰りは終バスも終わっていて、弱い雨の中を徒歩で帰ってきた。
 新しい靴も3km歩きには問題なし。

 涼しくなって「運動としての徒歩」のペースで歩けるようになった。

2013年10月18日

8Km

 涼しくて気持ちよいので、長めの距離をジョギング。
 今シーズン最長の8Km+クールダウン1Km。

 このくらいの距離を立ち止まらずに走ることのできるペースを、そのままフルマラソンまで続けられるように足を鍛えたい。
 このペースだと循環器系はぜんぜん楽なのだけど、筋力が限界になってくる。家で服を脱ごうとすると足の裏が攣りそうになるし。
 まだまだですねえ。

 昨日買ったシューズで黄金町へ出勤。
 こちらは靴と足が馴染んでない。

2013年10月17日

歩くための靴を買う

 徒歩通勤に一番安いジョギングシューズを履いていたのだけど、通勤だけで年間1200kmほどになるので、クッション性を重視したジョギングシューズでは耐久性に問題があり、1年経つ前に靴底が潰れて変形して傾いてしまう。

 距離も1度には3kmほどに限られていて、ジョギングよりも衝撃の弱い徒歩通勤では、もうすこし底の固い靴でもいいだろう、ということで、ベイサイドマリーナのアウトレットへいって、機能よりもファッション性を重視して、しかもアウトレットなので安い靴を買ってきた。

 足へのフット感はランニングシューズの方が100倍いいのだけど。

 というわけで、ベイサイドマリーナ経由黄金町のバイク通勤。
 途中、自分のマリーナに立ち寄って、台風の被害がなかったことを確認してきた。

 原稿はいいかんじ。

2013年10月16日

台風26号

 前日夜半から雨が激しくなり、気圧もぐんぐん低下。
 午前3時頃、985hPaまで下がったところで眠りに就く。

 起きたら台風はすっかり通過していた。

 近所のショッピングモールの立木が倒れて、大きなクレーン車が来て、道路と鉄道駅の出口を封鎖して植え直していた。
 ビル風が強いのでこのあたりは背の高い樹木は難しい。
 
 午後から出勤。
 午後9時頃、閃きがあって仕事をやめられなくなり、本日も、結局、午前ざま。

2013年10月15日

台風接近 やなせたかしさん

 夜遅くなると激しい雨になりそうなので、早々に黄金町へは出勤せずと決める。

 午前中、ジョギング。今シーズンとしては長めの5km。
 赤レンガ倉庫では開催中のオクトーバーフェストの施設を解体していた。
 建物の構造上、台風に耐えられないため。

 雨が降り出したせいか、途中でGPS信号を受信できないときがあった。

 例によって自宅近くのドトールで仕事。

 やなせたかしさんの訃報が入る。

 やなせさんがアンパンマンを描いたのは54歳、日清食品の創業者安藤百福さんがカップヌードルの開発に成功したのが61歳。
 妻は、そういって、51歳で小説家デビューした僕を励ます。
 やなせたかしさんは、僕にとってそういう存在。

2013年10月14日

クァン

 ベトナムから参加しているクァンの作品の展示入れ替えがあり、午後7時から、それのお披露目の小さなレセプション。

 こじんまりしているので、それはそれでゆっくり話ができた感じ。
 午後9時にオフィスに戻るが、ウィスキーをストレートで飲んでいたので、仕事はできなかった。

 後追いの夕食は、初めての試みで「鶏源」というラーメン専門店へ。
 600円のラーメンは大変美味しかった。

 たびたび書いているけど、600円で美味しいラーメンを食べさせるから立派なのであって、800円でいくら美味しくても僕は行かない。

2013年10月13日

家から10分、遠距離気分

 今朝は5時に起きて、午前中、どこかへオートバイでツーリングに出ようと思っていたけど、帰宅したのが午前0時を回っていて、そんな早くには起きられず。

 午前8時に出かけようと思って道路状況を調べたら、アクアラインはもう渋滞している。
 というわけで、走るのは短めにして、午前9時過ぎ、都内へ向かうことにする。

 第三京浜を走って、立ち寄ったことのない都築のパーキングエリアに入ってみる。
 いわゆる高速道路のパーキングエリアで、家を出て10分ほどなのに、なんだか遠くまで来た気分でお得な感じ。
 ツーリングの定番の天ぷらそば。470円。朝ご飯です。

 そのまま都内へ入って駒沢公園まで行って、止まりもせず、田園調布、自由が丘あたりを通過して、また、第三京浜で、午前11時過ぎ帰宅。

 妻がこれから朝ご飯だというので、僕は同じものを昼ご飯にする。

 その後、黄金町へ出勤して、いつもの生活。

It's too much.

美術、音楽、小説、演劇、映画、テレビ、まあ、メディアは何にせよ、いつのまにか知り合いがアーティスト(ここでは創作的表現をする人というような意味に使う)だらけになって、もはや「知り合いのアーティストがどこかで何かをやっていない日はない」という状態。

その上、自分が日常に居る町に、知らなかったアーティストがどんどんやって来て、すぐに「知り合いのアーティスト」になって増殖していく。
徒歩5分の範囲に、美術の展示がしこたまあり、ライブハウスがあり、映画館もあり、町を歩くとアーティストに会わない日はない。

知り合いのアーティストの作品を見るなど1%ですら到底できず、知り合いでないアーティストの見たい作品もあるけど、見る時間もない。

Too many artists, too much art の状態。

(執筆資料以外)テレビ見たくないし、DVDなんて借りたいとも思わない。
かろうじて、小説だけは少しだけ「読みたい」と思い、ごくわずか実行している。
実演でない「BGMとしての音楽」は空気のように聞いてはいる。

気がつくと、アートのないところに行きたいとすら思うようになり、セーリングとかオートバイ・ツーリングとかハイキングとかマラソンとか、ひとりで自然や自分の肉体や精神とだけ向き合うことを求めているような感じ。

I'm in flood. They are too much for me.
I wanna be alone.
The boundary of my soul and others has been almost missing.
 I need to extend myself to the wood,the sky, the sea or even to the cosmos.
Where I could find the border and re-define it.

2013年10月12日

第一回横浜運河パレード

CA3A0741.jpg

CA3A0744.jpg

 午前10時、日ノ出町のさくら桟橋に集合。

 今日はここを基点にして、「第1回横浜運河パレード」が開催される。
 僕は、Eボート(10人乗りのゴムボート)の漕ぎ手として参加。
 日ノ出町黄金町初音町の町内会の人やタイやベトナムから来ているアーティストと一緒。

 最高気温は31度という予報なので、暑さ対策のためスポーツ用の下着を着て、日焼け対策をバッチリして参加だ。

 ハロウィンの帽子を被って乗船し、川面に降りて待っていると、屋形船協会の船上にはバンドが乗り込み、サンバのダンサーもいる。
 午前11時前に東京海洋大学(東京商船大学)の電気ボートが桟橋に到着。
(どうやらお偉いさんが乗ってみなとみらい辺りからやって来たみたい)

 陸上で何やらセレモニーが始まるが水面には何も聞こえない。

 やっとスタート。
 先導のモーターボートにつづいてSUP(立って乗って櫂で漕ぐサーフボード)、シーカヤック、そして我々のEボート3隻など、後ろからサンバの音楽船もついてくる。

 川べりや橋の上から手を振ってくれる人もたくさんいる。

 途中、モーターボートのエンジン停止とか、上げ潮で音楽船が橋の下をくぐれないとか、いろいろあったけど、午後1時半ごろ、山下埠頭付近に到着。

 帰りはモーターボートに曳航されてもとのさくら桟橋に午後2時半頃帰着。

 31度で湿度も高くないと、クール機能のあるスポーツ用の下着は強力。
(32度を超えて湿度も高いと、着るもので何をやっても涼しくはならない)

 終了後は、ベトナム人とタイ人と一緒に中華料理のランチ。

 疲れたので、あまり仕事はできず。ただし、いま書いている物語のシーンを思いついた。
 上半身だけ使ったので、暗くなってからジョギング。

 家で、ワインを開けて、美味しいものを食べた。よい休日。


CA3A0747.jpg

2013年10月11日

『ショウルームの女』kindle版 発売開始

 銀座にある電力会社のショウルームに毎日やって来る暗い目をした無言の少年。
 彼に追い詰められていく桜子が最後に見たものは?

 単行本未収録の短編(50枚) 「ショウルームの女」(阿川大樹 徳間書店) kindle版 本日発売になりました。

 紀伊國屋、Reader Store その他、多くの電子書店でも、すでに発売になっています。

2013年10月10日

船舶定期検査

 ヨットの定期検査のため午後1時ヨットハーバーへ。
 準備をして待つと、検査官が来て、検査自体は20分ほどで無事終了。

 我が艇も新造艇で進水してから丸24年が経ちました。
 ヨットは高いようだけど、そこそこのメンテナンスで24年使っても、まだ十分使えるし、維持費も車よりもかなり安い。

 車で来ているので、その足で幸浦のコストコへ。
 道が空いていて15分ほどで着いた。

 ベーグル、冷凍ブロッコリー、ワンタン、ペリエ、栄養ドリンク、などの買い物。
 
 本格的に仕事ができたのは夕食が済んでから。

2013年10月09日

強風

 風が強い。向かい風で自転車を漕ぐと歩くよりも疲れる。(笑)
 それにしても、あいかわらず28度とか9度とか、夏の気温だ。
 もちろん、半袖に短パンだ。

2013年10月08日

鎌倉

 本日の遠回り通勤(?)はまたもや鎌倉。
 またもや鎌倉女学院前のフレッシュネスバーガーで朝昼兼用の食事。

 オートバイなので長袖にしたのだけど、空の雲こそ違うけどまるで夏の暑さだ。

 ささっと帰宅して、ふつうの時間に仕事開始。
 横浜スタジアム前、中華街、と仕事場カフェをホッピング。

2013年10月07日

オートバイ通勤

 ジョギング3km。意外に暑くて汗びっしょり。

 タイヤの空気が減ってきたので、オートバイ通勤。(意味不明)

 ランチは趣を変えて前里町方面へ歩いていって、すき家の牛丼(中盛お新香セット450円)

 午後10時過ぎ事務所を出て、途中ガソリンスタンドに寄る。
 7.46Lで201.4km。燃費は27km。
 タイヤ空気圧を2.2kgに。

 オートバイ通勤はガソリンスタンドに寄って空気を入れるのが目的。
(ガソリンは半分くらいしか減ってないけど、空気が減っていた)

2013年10月06日

野菜不足

 昨日走れなかったので、まずはジョギング3kmから。
 今日の靴は Nike Lunarglide+4 。
 靴底の弾力を回復させるため、原則交互に使うことにしています。

 ここのところ弁当持参だったりで野菜不足の感触。
 というわけで、遅いランチは野毛のブッチャーズグリル。

 一番安いステーキ(150g 1050円)を頼んで、サラダ3皿、デザート1皿、スープ少し、カレーライス少し。
 お店はステーキ屋さんだけど、ステーキはおまけ、サラダ食べ放題が目当てです。

 あとはふつうに長編の執筆。

2013年10月05日

雨降りなので走れない

 雨降りなので走れない。
 
 週末の雨降りはバスの便がないので困る。
 バス停「美術の広場前」まで歩いて、100円バスに乗り、日ノ出町駅前で下車。

 日ノ出スタジオの伊東純子さんのアトリエにワインを差し入れ。
 注文服だけやっていたのを既製服のブランド "un:ten deep" を立ち上げたお祝い。

 一度雨が上がっていたのに、夜遅くなってまた降り始めてしまったので、電車で帰宅。

2013年10月04日

短編連作

 Asics GT-2000 New York でジョギング3Km。

 午後6時半、八重洲ブックセンターで編集さんと待ち合わせ。
 2時間ほど、近くのカフェで打合せ。

 短編連作のオファー。
 短編連作はかねてからやりたかったので、たいへんにありがたい。

 長編書き下ろしばかりやっていると、手をつけてから完成が長いものだから、テンションの維持が難しいところがあって、要所要所で達成感が欲しくなる、ということもある。

 エッセイとか、短編とか、長編とか、ポートフォリオのバランスが欲しかったのでした。

 もちろん、短編を書くのが好きだ、ということもある。

 午後八時半頃に、都内で仕事が終わったので、どこかへ寄ろうかとも思ったけれど、東京駅から横浜までは東海道線ですぐなので、まっすぐ帰宅。

2013年10月03日

小説家は見た!

 出勤前にジョギング3km。Nike Lunarglide+4 で。

 午後、事務所の前の大岡川沿いの植え込みにジイサンがオシッコをしていた。

 まあ、よく見かける風景だけど、予備動作から終了後の「おれ、なんにもしてないもんね」風のカウンターアクションまで詳細に観察したよ。

 黄金町大岡川沿い。
 僕の事務所の前の歩道の植え込みは、ジイサンの立ちション、犬のマーキング、弁当食べるオバサンや缶ビール飲むオジサンのベンチ、高校生の放課後の恋バナ、など、いろいろな用途に利用されている。

 午後11時過ぎ、そろそろ帰ろうと思ったら雨が降ってきた。
 レーダーの雨雲を見ると1時間くらいで止みそうだけど、その時間に止まないと電車がなくなる。
 止むのを待って自転車で帰ろうかさっさと電車で帰ろうか。

 結局、電車で帰りました。

2013年10月02日

「あまちゃん」最終回

 録画機の中に温存しておいた「あまちゃん」の最終回をついに見る。

2013年10月01日

10月1日はいつも雨降り

 今日から10月。

 子供の頃に世田谷に住んでいた。
 中町天祖神社のお祭りが毎年10月2日。
 宵宮で10月1日から境内に屋台が出る。
 都民の日で公立小学校中学校は休みなので、お祭りを楽しみにしているのだけど、この日は何故かいつも雨降りなのだ。

 ほとんど人のいない中で、神楽殿で奉納の演芸が催される。
 大衆演劇とか、漫才とか、歌謡ショーとか。

 雨の中、傘を差して、ずっと立ってそれを見ていた。

 なぜか覚えているのは「暁伸・ミスハワイ」という漫才コンピ。
 いま、調べて見たら、暁伸さんは、一昨年の12月に亡くなっているらしい。

 Nexus7 で使っている iijmio の945円SIM。
 9月も500MBのクーポン使い切らなかった。200kbps でも十分な速度だと思っていたけど、実際は常時クーポンをオンでも大丈夫なので、大満足。

2013年09月30日

二子山207m スズメバチに注意

R0040590.jpg

 通勤時間帯の京浜急行を逆行して新逗子駅で下車。

 長柄の交差点から逗葉新道の入り口に向かったところの川久保の交差点を曲がってしばらくいくと森戸川林道が始まる。

 そこから沢をたどって2時間、二子山の山頂に着く。

 林道は意外に険しく、途中、ロープをつかまないと登れない場所が何箇所かある。
 山歩きの靴でよかった。
 一人の山歩きは無心になれる。

 ただ、低山なのでまだ暑い。
 下草も茂っていて歩きにくい。
 そして何より、スズメバチがたくさんいる。
 救急車が入ってこれないし、あまり人にも会わないので、スズメバチに刺されるとたぶん死ぬ。
 何度も足止めを食らって、ハチをやり過ごすことになった。
 いやあ、実際、かなり怖かった。

 三浦半島に結構本格的でいいハイキングコースがたくさんあることはわかったけど、10月末か11月まで待たないと危険だ。

 帰りは尾根伝いにJR東逗子駅まで歩く。
 山道の始まりも終わりもいきなり住宅街なので、山の格好をしているとなんとなく恥ずかしい。

 まだ靴がなじんでいなくて、くだりでひどく足が痛かった。

R0040592.jpg

2013年09月29日

会うは別れの始まり

 朝食は食べず、黄金町バザールのさんま祭りでサンマ定食(500円)食べて、お仕事開始。

事務所の外へ出てタバコを吸っていたら、三輪スクーターからはみ出しそうにチューバを担いでやってきたチューバ吹き体型の人が、華奢な女主人がやっている「きぃ房茶」に入っていく、というなんとなく癒される光景の黄金町の午後のひととき。

 9月の初めに黄金町バザールが始まる前にやって来た海外からのアーティストが、一人また一人と帰っていく。
 あっというまに仲良くなって、あっという間に別れの日が来る。
 そんなわけで、町の空気がセンチメンタル。

『痴人の愛』(谷崎潤一郎)、読了。
 この物語の主人公は三十代半ばなのだけど、ものの見方や考え方が四十代か五十代みたい。
 昔の男性は老成していたのだね。
 当時は「人生50年」と言われていたわけだから、換算するとちょうどいいのかもしれない。

2013年09月28日

バザールトーク

 午後1時から、アート展である黄金町バザールの一部であるバザールトークに出演。

「現実とフィクションの境界線」と題して、バザールに出店しているアーティストユニットの「菅原康太+石神夏希」のお二方と対談。
 菅原さんはフォトグラファー、石神さんは脚本・演出・女優の演劇人。

 2時間と長い時間でしたが、楽しいトークになりました。

 夕方まで仕事して、横浜高島屋で妻と待ち合わせて「イタリアフェア」へ。
 仕事その他の社交が多かったので家庭サービス。(笑)

 夜、ジョギング、3日連続。
 2日続けて走った靴(GT-2000)を休ませるため、Nike Lunarglide4 の方で走る。
 特売で買った Nike のソックスとの相性を見る。

2013年09月27日

野毛飲み

 午前中、1.6km走ってみる。
 新しい靴、2日目。すっかり馴染んできて、(靴としては)長い距離を走れる気がしてきた。
 靴下はアシックスの2足で800円のもの。
 フルマラソンを走りきるためには、靴下との相性も確立しておかなくては。

 黄金町へ出てから、展示を少し見て回る。
 明日のトークに出演する予習を兼ねて。

 午後9時過ぎから、久々の野毛飲み。

 初めてのお店で「肉とワインの店 ZIP」というところ。
 食べ物がなかなか美味しいお店でした。

2013年09月26日

靴を降ろす

 申し込んでいた東京マラソンは今年も落選。倍率10.3倍。
 なので、前回走った「板橋cityマラソン」を走る予定。
 申込みは11月。

 24日に買ったランニングシューズ Asics GT-2000 SW で初めてのジョギング。
 
 走り始め、踵が固定されない感じだったのが、走っているうちにいい感じになってくる。

2013年09月25日

ジョギング中止

 朝早めに起きたのでジョギングをしようと思うのに、予報通りに雨が上がらない。

 待っているうちに時間が経ったので業を煮やしてシャワーを浴びて出てきたら、思った通り、雨は上がっていた。
 どうせシャワーを浴びるのだから、雨の中を走ってもよいのだが、新品の靴だったので日和りました。

 そのまま、黄金町には出ないで、近くのドトールで仕事など。

 このところ、社交過多につき、日産アートアワードの授賞式レセプションは欠席。

2013年09月24日

不思議な買い物

 涼しくなってきたのでオートバイで出勤。
 午後3時の会議が30分ほどで終わったので、気分転換がてら名サイドマリーナのアウトレットに。

 目的はアシックスのアウトレットショップで靴を探すこと。
 普通の店で12000円くらいの靴が8900円で出ていたので買うことにしたら、1100円以上のものを買うとさらに2割引になるので、いかがですか? と。
 1900円のジャージを追加で買って、支払いは靴だけよりも安い8400円。

 8900円の靴を買ったら、オマケにジャージがついた上に500円安くなった。
 なんだかキツネにつままれた感じ。

 午後9時過ぎ、雨降りアラームが鳴る。
 レーダーを見ると、雨雲が黄金町にかかり始めている。
 すぐに片づけて、バイクで走り始めるとさっそく雨が降り始める。
 みなとみらいに入る頃、雨雲の舌から抜けた感じで、家に着いたら雨粒で濡れたヘルメットがちょうど乾いていた。

2013年09月23日

映像発表会


 本日は、北川貴好さんのプロジェクトの発表会。
「みっける黄金町 みっけるホームパーティー」

 午後2時に wma ファイルでもっていったら、映写環境がマックなので、読めない。
 というわけで、持ち帰って mp4 に変換。
 ついでに、音量調整のために元ファイルも作り直すことにした。
 午後4時過ぎ、納品。

 午後7時半から、12人のアーティストによる映像作品の発表会。
 国は、台湾、フィリピン、ベトナム、日本、など。
 それぞれの分野は、写真、映像、立体、インスタレーション、小説(笑)、小売店主、などさまざま。
 みんな本業でない方法で映像作品を作って発表する、アートのジャムセッションというか大喜利というかそんなイベント。
 それぞれ個性があって、なかなか面白かった。

 そのあとは11時まで飲んで食べてしゃべる。

2013年09月22日

日曜映像作家

 先週の金曜日、黄金町バザールのオープニングレセプションで、アーティストの北川貴好さんが声をかけてくれて、スチル写真を素材につかう映像作品の競作の参加しないかということになった。

 明日がその発表会なので、本日はフルタイムで映像作家。
 映像部分は事前準備もあってすぐにできたのだけど、問題は音入れ。

 めったに使わない機材を引っ張り出して、まず、液漏れした電池室をアルコールで拭くところからスタートだ。
 使い方もすっかり忘れているので、マニュアルをダウンロードて、148ページもあるい説明書をかいつまんで目を通す。

 と、まあ、そんなところからスタートするので、時間がかかるわけです。

 夢の遊眠社で座付き作曲家をしていたので、音楽をつくるとなると、いくらでもつきつめることができるけど、あくまでも本業は小説家なので、そればかりやるわけにはいかない。
 時間をかければ切りがないので、映像編集と音入れは丸一日しか使わないと決めた。

 まず、録音機を持ち出して、町の音を録りに出ようとすると、モニターヘッドフォンの婦ラブアダプタがないことに気づき、曙町のエディオンに自転車で買い出しにいく。普段やらないことをいざやろうとすると、こういう細かなところで躓くわけだ。
 変換プラグ500円也を購入し、その足でそのまま町内の高架下へ行き、マイクをつないで、町の音を録る。もちろん京浜急行が頭上を通る音も。

 仕事場へ戻ってから、まず映像編集。
 映像の長さが決まらないと、音楽の長さも決められない。
 著作権の許諾を受ける時間も費用もないので、音楽は著作権フリーのものを使うか自分で作るか。
 著作権フリーのものを聞いて探しているヒマがあったら、自分で作ってしまった方がはるかに時間がかからない。
 
 というわけで、映像を見ながら、MRS-8 というマルチトラックレコーダーを駆使して、環境音に、ギター2パートを重ねていく。
 最後に音声ファイルにしてみると、音量が低いのでトラックダウンからまたやり直し、というように、作業フローが「概念」でしか確立していないので、「現場のトラブル」に次々と遭遇していく。
 それを切り抜けて、午後11時半、やっと完成。

 夢中になって、夕食を食べるのを忘れていた。

 自転車で家に帰ると、おでんがあった。
 酒を飲みたいところだが、本日は休肝日とする。

2013年09月21日

生ハム三昧

 午後7時、5月の客船旅行で知り合ったご夫婦と会食。
 
 生ハムが売りの馬車道の「アローラ」で。
 4人で、いろいろなものをシェアして、食べたが、どれも美味しかった。
 
 その後は、古いバーで、終電近くまでゆっくり。

 馬車道は、東京でいうなら銀座に相当するところなので、黄金町や野毛の猥雑さとはまた全然ちがうので、ちょっとした気分転換になった。

 仕事と社交のピークが重なっている。

2013年09月20日

ベトナム式刺身の食べ方

 以前黄金町にいて、お世話になったキュレーターの女性で、黄金町卓球部の「美人部長」がいまは、フィリピンで仕事をしている。
 それが黄金町バザールで日本へ来ていて、明日帰るということで、送別会のようなもの。

 海外からのアーティストや横浜美術館関係の人も加わって、結果、かなりの大所帯。
 11時過ぎまで初音町の居酒屋「和泉屋」で。
 その後は、総人数で、Yo Yo Art Bar へ流れて午前3時半まで。

 ここのところ、黄金町界隈の公用語は英語である。

 ベトナム人は、刺身を食べるのに、醤油の中に唐辛子をしこたま入れる。
 じぇじぇじぇ。

2013年09月19日

半沢直樹の人気が高い

 娯楽だからきっとある約束事を認めれば楽しいのだろうと思うのだけど、たかが会社の中の勢力争いとか、やられたらやり返すだとか、そんな小さなところで戦わないで、そんな会社辞めちゃえば即座に問題解決じゃないかと思ってしまうのが僕です。狭い井戸の中で戦ってもねえ。

 なので、僕の小説の主人公たちは、さっさと会社なんか辞めちゃう。

 会社員にとって会社を辞めることの敷居は高いけど、組織内で戦って勝てる情熱と努力と能力があれば、別の会社に移ったり起業した方がいいと思う。
 能力がなかったり、努力が苦手、みたいな人はしかたがないからその場所でガマンしていなさい、ということになるけど、それはしょうがないよね。

 見ていないので「違ってたらゴメン」なのだけど、半沢直樹が人気があるのは、自分は会社を辞められないという人が、主人公みたいにできたらなあ、という願望をベースにしているのかもしれない。
 それは娯楽の王道なので、作品としては優れているのだと思う。

 でも、なーんか、せせこましい感じが否めない。

(原作の本は電子書籍で購入済みなので、そのうち気が向いたら読んでみようと思ってます)

 17日に郵便局へ行ったときに窓口に置いてきてしまった現金2万2千円を無事回収。

2013年09月17日

町の定点観測

 インドネシアのアーティスト Wok The Rock のリクエストで、黄金町の町の変化を画像で紹介するインフォーマルセッションを Yo Yo Art Bar で開催した。

 黄金町はいろいろな人の関心を引いているので、さまざまな人が黄金町を写真や動画に収めて、ブログに掲載したり、動画を youtube にアップロードしたりしている。
 おかげで、それらを比較していくと、長い期間にわたって黄金町という町の景観がどのように変化してきたか、ということがとてもよくわかるのだ。

 プレゼンテーションでは、2013年から売春街として栄えていた1999年までを、時間軸上で遡って、説明しながら見ていった。

 インドネシア、ベトナム、フィリピン、フランス、などから来たアーティストやキュレーターに、黄金町のことをよく知ってもらえたと思う。

 英語でのプレゼンテーションは久しぶりだった。
 顔の英語用の筋肉が衰えているのでとても疲れたけど楽しかった。
 ボキャブラリーもなかなか出てこないし。

 その後、飲み会になってまだ続いていたが、10時前に辞去して、事務所で仕事の続き。

 12時過ぎに覗いたらまだみんなで騒いでいたので、1杯だけ飲んで野毛でラーメンと食べて帰宅。
 ラーメンの飲食代を払うときに5千円札1枚しかないのに気づく。
 郵便局で送金をするために、朝、もっているお金を確認したので、2万円くらいはあるはずなのだが、お札を挟んでいるクリップごと、ない。

2013年09月16日

台風

 今日も、午前11時からシンポジウムのはずが、台風が日本全体を被っている感じ。

 なんで、平日の朝からやるのかと思っていたら、三連休なのだそうで。(笑)

 開催時刻が午後2時からに変更になり、その前にはすっかり雨も上がっていた。
 ここでも、ふたつほど聞いて、仕事場に戻る。

2013年09月15日

迂回路

 午前11時から、「迂回路」という名前のシンポジウム。
 黄金町バザールの参加アーティストとキュレーターによるトークイベント。
 2つ聞いて中座して、あとは、長編の原稿。

2013年09月13日

黄金町バザール2013 内覧会&レセプション

 14日から始まるアートの展覧会「黄金町バザール2013」の内覧会。

 まだ完成していない野外作品などもあるけど、ほぼ一通り見ました。
 入場料700円の価値は十分あると思います。会期は11月24日まで。

 午後6時半からレセプション。
 横浜市長、京浜急行社長、なども列席。

 地元商店から提供された美味しい料理各種。
 ビールは協賛のアサヒビールから本物のスーパードライ!(笑)

 午後8時前に、近くの MZ arts で本日から始まった「吉本伊織個展」のレセプションに流れ、最後はインドネシアから来ているアーティスト Wok the Rock のスペース"YOYO Art BAR"へ。
 飲んだり食べたりしゃべったりギター弾いたりして午前1時半で僕は中座。

 仕事はほとんどしませんでした。やばい。

黄金町バザール2013 内覧会&レセプション

 14日から始まるアートの展覧会「黄金町バザール2013」の内覧会。

 まだ完成していない野外作品などもあるけど、ほぼ一通り見ました。
 入場料700円の価値は十分あると思います。会期は11月24日まで。

 午後6時半からレセプション。
 横浜市長、京浜急行社長、なども列席。

 地元商店から提供された美味しい料理各種。
 ビールは協賛のアサヒビールから本物のスーパードライ!(笑)

 午後8時前に、近くの MZ arts で本日から始まった「吉本伊織個展」のレセプションに流れ、最後はインドネシアから来ているアーティスト Wok the Rock のスペース"YOYO Art BAR"へ。
 飲んだり食べたりしゃべったりギター弾いたりして午前1時半で僕は中座。

 仕事はほとんどしませんでした。やばい。

2013年09月12日

黄金町、追い込み体制

 妻はこんどは関西へ日帰り国内出張。

 こちらはいつも通り出勤。
 
 黄金町バザールの開催日が近づいて、町は次第に臨戦態勢になってきている。
 あちこちで深夜まで制作作業が続く。

 昨夜に引き続いて山用の靴の慣らしを50分ほど。
 今日は臨港パークまでいって、緩い芝生の斜面を登ったり降りたり斜めに横切ったり。
 少し靴が足になれ、足が山の歩き方を思い出してきた。

2013年09月11日

妻、無事帰国

 朝、エストニアから妻、帰国。
 一応、歩けてはいるが、左足が全体的に腫れている。

 仮眠をとった後、夕方、整形外科へ連れて行く。
 予想通り、治るのを待つしかないということ。(それ以上に悪い状態ではないということでもある)

 妻が医者にかかっているあいだ、市立図書館となりの駐車場に車を駐めて、6月から懸案だった、g図書館カードの再発行の引換証で、新しいカードを受け取る。

 家事をしないで仕事をしたいところだが、妻との食事は久しぶりなので、大根のサラダ、油揚げの味噌汁、それと、賞味期限の切れた「中華名菜」をつくる。

 深夜、眠気覚ましに、新しい山用の靴で近所の公園の芝生を25分歩く。(靴の慣らし)
 夜中に同じところをグルグル歩き回っているアヤシイおっさん。

 午前2時を過ぎてから本格的に仕事。
 同時刻、妻は妻で、明日は今度は国内出張なので、資料の準備をしている。

2013年09月10日

非社交宣言

 長編の背景描写がほぼ終了して、物語として動いていく部分に着手するところ。
 思索的な生活をするため、各方面に社交断絶宣言。

 3日ほど、人づきあい、基本的に避けます。
 というわけで、火曜日はいつもならきらく亭で夕食だけど、知り合いばかりなので避けて、自宅でカレーを食べる。

 夕方、散歩がてら、スポーツ用品店に出かけて、山歩き用の靴を買う。

2013年09月09日

カレーの仕込み

 妻が出張中でいないので、自分一人だと、家にいても食事を作るモチベーションが湧かない。
 いちいち食事を作ると、気が散るということもある。

 というわけで、材料を買ってきて、深夜、カレーを5食分作る。
 明日食べようと思っていたのに、匂いを嗅いだら腹が減った。

2013年09月08日

日曜日

 目を覚ますと2020年のオリンピック開催地が日本に決まっていた。

 少し涼しいかなあ、という日曜日。

 黄金町ワンデーバザールの会場に立ち寄って、知り合いと少し立ち話。

 それから伊勢佐木町の吉野家で朝昼兼用の食事。
 牛丼(並)280円のところ、タモリカップのスポンサーのひとつであった吉野家がくれた10枚の100円券を使ったので、飲食代は180円。安っ!

 事務所に、エストニアに到着した妻からスカイプ。
 スカイプはエストニアのタリンで最初に開発されたのだ。
「発祥の地からだよ」と、ちょっと興奮。(笑)

 膝はゆっくりだが回復基調にあるようだ。
 これからエストニア第二の訪問地である首都タリンに向かうバスに乗るということだった。

 で、しばらくして「エストニアのバスはすべての車両に wifi がついている」という内容のメールが届く。
 さすがIT先進国。日本よりずっと進んでいる。

2013年09月07日

エマージェンシー

 当社比で調子よく朝まで原稿を書いていたので、寝たのは午前6時過ぎになった。

 少し朝型に戻したいので睡眠時間を3時間に決めて午前9時過ぎに目覚ましをかけたのだけど、起きられずにベッドにいたところ、10時15分、電話がかかってきた。

 ラトビア共和国のリーガにいる妻から。
 前日に転んで膝を痛めて歩けなくなっているという。
 しかも、今日は移動日で予定ではあと3時間半でホテルをチェックアウトして、バスでエストニア共和国に向かうことになっている。
 出張を中断して、帰国するかどうか、3時間後のバスに乗るかどうか、早急に判断しなくてはならないことになった。

 こちらではクレジットカードのサポートデスクや旅行保険の状況を調べる。

 もし、なんとかバスに乗れるのであれば、荷物のこともあるし安全のこともあるので、できるだけ同行者と一緒に行動した方がいいが、それができるかどうか。
 向こうも土曜日で病院も開いていない。

 次ぎにケガの状態と対処法を調べる。
 本人は靱帯損傷の可能性もあるといっていたが、こちらで調べた限りでは、症状からしてふつうの捻挫であると一時判断。

 何回か電話して、順に情報を伝える間、向こうは移動のための荷造りを進めていたが、不自由だがなんとか歩くことができるようなので、バスで予定通り移動することに決定。
 持参したロキソニンテープを貼ること、材料があればテーピングするか、もし、なければいま巻いている包帯を少しきつく巻き直してサポートするようにすると楽になるはずだと進言。

 なんとかバスに乗れそうなので、そこでいったんサポートを終える。

 そこから午前中やる予定だった雑用を済ませ、午後6時前、黄金町に出勤。
 しかし、あんまりやる気が出ないので、しばらくいて帰宅。

 家にもどってから少し原稿書き。

 ランニングする予定は達成できず。

 ブエノスアイレスのICO総会の日本とスペインのプレゼンテーションをインターネットで見ながら、原稿の整理。
 個人的には五輪招致は反対だけど、プレゼンテーションは良かったと思う。
 ちゃんとスピーチライターの書いた原稿はいい。
 CMの何倍ものコストをかけた映像は素晴らしい。
 こうして「つくったもの」は「ありのまま」のものよりすごくよかったりする。

 フィクションの世界にいる小説家阿川大樹は、それを見て思わずにやりとしたのだった。

2013年09月06日

江戸川乱歩賞

 涼しいので久々に昼間にジョギング3km。でも汗びっしょり。
 食欲もなかったので、結局、起きてから何も食べないまま、家を出る。

 帝国ホテルには有楽町の方が少し近いけど、東海道線を新橋で降りて、富士そばで冷やしたぬきそばを食べ、時間調整がてら、第一ホテルのロビーで仕事。

 たまには東京へ出ようと思って、江戸川乱歩賞のパーティに出たけど、東京はどうでもよくなって途中で抜けて帰ってきました。

 原稿書きます。

 ローストビーフとお寿司と天ぷらと蟹丼といくら丼はちゃんと食べました。交通費約千円で食べた夕ご飯としては上出来でした。帝国ホテルだし(笑)
(でも、その前に新橋の富士そばで食べた冷やしたぬきそばも負けずに美味しかったぞ)

 今日の最大の個人的トピックは「久々に長ズボン履いた!」でした。

 推理作家協会系のパーティには、銀座のクラブのホステスさんたちがたくさん来ます。特に会場が帝国ホテルとか第一ホテルとか東京會舘とかの場合はたくさん。
 もちろん目的はパーティの後の二次会に作家を自分の店にお持ち帰り(?)するため。
「美しいことのプロ」であり、しかも銀座ですから、それはもう美人。
 こういうのを眼福というのですね。

 基本、オーソドックスな美形の方が多いのですが、今風というかアイメークを強くしたメイクの人も増えている感じ。

2013年09月04日

あやしい天気

 連日、竜巻だの豪雨だのと派手な天気が続く日本。

 生まれて初めて自分の目で竜巻を見たのはアリゾナの砂漠を自動車で走っているときだった。
 遠くになんと4つも竜巻が見えていた。

 映画の予告編で見た、車や家が竜巻に巻き込まれて空を舞う姿を思い出して、恐かった。見えていて、近づいてくるのが分かっても、砂漠の中を車で走ってたのでは、身を守る術がない。
 まさに生きた心地がしないという状態。

 逆に日本で起きているようなケースでは、空を見ていればわかるとはいうものの、町中では遠くの景色は見えないから、見えたときにはものすごく近くに来ているのではないかと思う。

 黄金町へ出るのはやめて、新高島のブレンズコーヒーで仕事したり。

2013年09月03日

トレッキングシューズ

涼しくなってきたので、40年ぶりくらいに山歩きをしてみようと思って、夕方、モンベルショップで靴の相談に乗ってもらっていた。

 裸足の寸法を測ると、左足24.4cm 右足24.0cm。
 でもって右足の方が短いけど幅は広い。

 ソックスを借りて、シューフィッターの人が出してきた25.5cmの靴を試した。

「10分ほど店の中を歩いてみてください」
 店内には岩肌を模した小さなでこぼこの斜面もある。
 足はそれで両足大丈夫だったけど、まもなく左足の外側の踝の出っ張りが当たって痛い。
革の靴と違って、いまの素材の靴は足に馴染んで変形しないのだそうだ。

 はたして、僕に合う靴は見つかるのだろうか。

 夕食は火曜日の定番「きらく亭」の500円定食を食べに黄金町へ出勤。
 そのまま深夜まで原稿書き。

2013年09月02日

妻を送り出す

 午前6時半、起きる。1時間と少しは眠った感じ。
 午前7時、タクシーを呼んで横浜シティエアターミナルへ。
 午前7時20分のリムジンバスにのせる。
 手を傷めているのに大きな荷物をもって外国へ。
 ここまではサポートできるけど、この先は自分で解決してね。がんばれ、妻。
 渡航先はバルト海に面したラトビアとエストニア

 さて、妻は徹夜だけどこれからリムジンバスや飛行機で寝るからいいとして、こちらは日本時間の朝だから日常生活が待っている。

 午前7時半ですでに30度を越えていて、YCAT から baybike を漕いで帰るのもガツンとやられた感じの暑さ。

 夜は関内の居酒屋でちょっと飲む。

2013年09月01日

妻のパッキング

 タモリカップが中止になって日曜日が暇になったため、いつものように黄金町の仕事場へ出る。

 深夜に帰宅すると、月曜日から海外出張に出る妻がパッキングしている。

 進捗を聞くと手を痛めてしまってはかどらないと言うので、午前5時まで手伝い。

2013年08月31日

タモリカップヨットレース前夜祭

R0019991.jpg


 194艇がエントリーした「タモリカップヨットレース横浜2013」でしたが、日曜のレースは台風接近のため金曜の時点でキャンセル。
 前夜祭は予定通り開催されました。
 なにしろ194艇の乗員が参加するので1000人規模のバーベキューパーティ。
 表には出ていないけど、実際は電通が仕切ってスポンサーもたくさん。
 司会はニッポン放送のアナウンサー。

 ステージの余興は前座がタモリの早稲田のサークル(モダンジャズ研究会)の後輩の女性ばかりでつくったニューオリンズジャズ系のバンド。
 オープニングチューンは「笑っていいとものテーマ」(笑)

 つづく、ヘッドライナーはオルケスタ・デ・ラ・ルス。
 ご機嫌なサルサでがんがん盛り上がりました。
 最後は酔っ払ったタモリが出てきてコンガで参加。

 ちょっとした夏フェスでした。
 会費4500円で、飲み放題食べ放題、帽子、オルケスタ・デ・ラ・ルスのライブ付。

 これで、僕の夏は終わり。
 日曜日、レースがなくなったから、仕事をしよう。

R0020005.jpg

足を計る

ashinoura.jpg

 出かける途中、addidas の機械で走っている足を計ってもらいました。

 右端が余計に外に開いている。
(これはわざわざ計らなくてもそうなんです。スキーのペアリフトは右に乗らないと隣に迷惑)
 土踏まずのアーチが高い。(知りませんでした)
 左足がオーバープロネーション。
(昔は右膝が痛くなったけど、最近はむしろ左足なのは走り方が変わったのだろうか)
 着地から踏み出しまでにブレーキをかけている。(だって、試験走路が短かすぎるじゃん)

2013年08月30日

タモリカップヨットレース中止

 ここぞというときに台風が近づいてきて、やきもきしていたのだけれど、9月1日に開催予定だった「タモリカップヨットレース」の中止が決まった。
 197艇が参加する最大規模のヨットレースだけど、台風には勝てない。

 前日、土曜日の前夜祭は予定通り開催されるとのこと。

 決定をチームメンバーにメールしてから出勤。

 久しぶりに35度になるということで、徒歩や自転車はやめにして、バスで出勤。
 事務所の前にバケツで5杯分打ち水をしたけど、5分で半分乾いてしまう。
 でも、路面の温度が下がることが重要なので、効果はあるはず。

2013年08月28日

カッパ

 ヘリーハンセンの通販からヨット用の合羽(のズボン)が届く。
 ここのところ、少しずつ時間を作って店を見ていたのだけど、なかなかないので、通販にしてみた。サイズが心配だったけど、OK。

 ズボンが来たところで、近くの Mont-bell ショップに合羽の上着を買いに行く。
 ヨット用はごつくて重いので、最近の乗り方に合わせて、軽い山用のものにした。
 秋には軽登山をしてみようと思っていることもあったりで。

 もう35年近くヨットに乗っているけど、合羽を買うのはまだ4つめ。
 素材が経年変化で駄目になるまで使える。
(まあ、防水性能なんかはその前に落ちてくるのだけど)

 日曜日に開催される、タモリカップ横浜ヨットレースはどうやら雨模様なのだ。

 午後遅くに事務所に出勤。

 結局、芸術学校の作品集を一所懸命やってしまって、本業はあまりできないまま、午前六時前まで事務所にいた。

 帰り道、伊勢佐木町の「富士そば」の朝そば(300円)を初めて食べた。
 温泉玉子の載ったたぬきそばかきつねそばが朝だけ300円。
 徹夜明けで胃があまり活動していないときだからきつねそばが身体に滲みる。

2013年08月27日

野毛イグレック

 午後、黄金町のアーティストの定例会議。

 9月14日から始まる「黄金町バザール2013」に選ばれたアーティストも滞在制作を始めているので、大勢集まった。
 今日は30人以上いたかな。
 よく売春を排除したあと「寂れている」といわれる黄金町だけど、ここはべつに商店街じゃないので、住んでいる人もアーティストも、みんな建物の中にいるわけで、黄金町にはアーティストが常時40人くらい活動しているけど、それほどには目立たないのは当たり前なのです。
 住宅街に人が歩いていないのを「寂れている」とはいわないのと同じ。
 売春専用の建物はそのままでは売春以外に使い道がないので、締め切ったままになるのはしかたない。かろうじて、アーティストだからそれなりの用途に使えるだけ。

 午後9時過ぎ、妻と友人が食事をしている野毛のイグレックに合流。
 妻たちは、元町で始めていて二軒目。
 ジゴ(羊の腿肉)が美味しかった。

 アマゾンから山歩き用の地図が届いていて、どこを歩こうか考えながら見ていたら午前4時過ぎになっていた。

2013年08月26日

電話の日

 古い友人から久しぶりな電話がかかってきて、福島に住んでいる古い友人のところに行くから、この週末に一緒に行かないか?という誘い。

 あいにく今度の週末には、タモリカップヨットレースに参加することになっているので、一緒には行けないが、もらった電話で簡単な近況報告。

 次は、編集者からの電話。
 電子書籍の契約書のことなど。

 基本、電話はほとんどかかって来ないけど、かかってくる日には集中してかかってくるものだ。

2013年08月25日

焼肉

 昨日から妻が肩を傷めていて元気がない。

 晴れ間を縫ってひとりで横浜市長選挙へ出向く。
 ほとんど争点が表に出ない上に、議会のほとんどの会派が現職の林市長を推しているので、まったく投票意欲の湧かない選挙。

 投票の後は、 Montbell のショップで合羽を見る。

 僕はかなり政治に関心のある方だと思うけど、その僕が徒歩3分の投票所に行くのがいやでしょうがない、という選挙。
 もしかしたら投票率が30%以下になるような予感がしていたら案の定29%。

 それで思ったのは、投票に行かない理由は無関心ばかりではないということ。
 どんなに関心があっても「投票に行く人に全権委任でいい」と思えば、行く必要がないのだ。

 投票率の低さを嘆く前提は、投票しないことを「政治に関心がない」と考えるところにあるわけだけど、今回のような場合はそうでもないとつくづく思う。

 わざわざ投票する気が起きない選挙というのもあるのだなあ、と選挙権を持って38年の僕としても初体験だった。

 こうなると「投票に行くのがいやだ」状態を楽しむより他になく、肩の調子を戻すためにも少し歩いた方がいいぞ、と妻を焚きつけて午後8時前に、散歩がてら妻に帯同してもう一度投票所へ。

 元気がないので、昨年できた焼き肉屋で夕食。
 それほど高くなくてけっこう美味しかった。
 焼き肉屋で夕食を摂るなんて、何年ぶりだろうという感じ。

 焼肉のせいでもないだろうが、夜になって少し腕が上がるようになってきたらしい。
 僕の五十肩の方はあいかわらず一進一退。
 9月には推理作家協会のソフトボール合宿があるのだけど、今年も欠席かなあ。

2013年08月24日

土曜のヨット

 日曜日が横浜市長選挙ということもあって、土曜日にヨットを設定したら人の集まりが悪くて、久しぶりに参加の女性クルーと二人だけになった。

 彼女がよく来ていたのは、ほぼ20年くらい前のことだ。
 20代だった彼女は当時も山ガールだったけど、いまではトレイルランニングをするまでになっているらしい。

 いくらか曇り気味で日差しは強くないが蒸し暑い。
 準備をしていると汗がぽたぽた落ちる。

 海へ出ると涼しい。秋の気配。
 風がないかと思ったら、やがて必要なだけの風は出てきて快走。

 クルーは久しぶりすぎて、ほぼ役に立たないので、自分一人でも楽に船を動かせるコンディションだったのが助かった。

 午後2時過ぎにホームポートにもどって食事。
 午後3時過ぎ解散。

 夜は芸術学校作品集編集作業のつづき。

2013年08月23日

スコール模様

 朝から空が不安定な感じで一日中スコール模様。
 というわけで、自宅で洗濯などの家事をしながら、小説家の仕事。

 ひとしきり降り終わった感じのところでドトールへ出勤。

 届いたばかりの電子出版の契約書についてコメントを返す。
 黄金町芸術学校の受講者作品集の編集作業。

 レイアウトに凝り出すときりがないのだけど、バラエティ豊富な作品が集まっているので、ちょっとがんばりたくなる感じ。ノーギャラだけど。

2013年08月22日

元気だぜ

 昨日のマッサージのおかげで、すごくよく眠れて身体がすっきり。
 あとは運動ができれば完全な体調になるのだけど、暑くて走れないので少し太り気味。

 黄金町芸術学校・小説コース「エッセイで黄金町を語る」の作品集の編集作業。

 午後9時、事務所を出て、かつやでヒレカツ定食を食べて帰宅。
 帰宅後、久しぶりにジョグ&ウォークに出る。6.5km。

 大桟橋に飛鳥Ⅱが泊まっていて、夜空にとても美しかった。
 僕が乗った Costa Victoria はクルーズ客船で「豪華」はつかないけど、こちらの船はほんとの豪華客船。ヘタをするとお値段が一桁違います。

元気だぜ

 昨日のマッサージのおかげで、すごくよく眠れて身体がすっきり。
 あとは運動ができれば完全な体調になるのだけど、暑くて走れないので少し太り気味。

 黄金町芸術学校・小説コース「エッセイで黄金町を語る」の作品集の編集作業。

 午後9時、事務所を出て、かつやでヒレカツ定食を食べて帰宅。
 帰宅後、久しぶりにジョグ&ウォークに出る。6.5km。

 大桟橋に飛鳥Ⅱが泊まっていて、夜空にとても美しかった。
 僕が乗った Costa Victoria はクルーズ客船で「豪華」はつかないけど、こちらの船はほんとの豪華客船。ヘタをするとお値段が一桁違います。

2013年08月21日

身体をいたわる日

1187176_526581710728614_670485716_n.jpg
(あっという間に雨雲の真っ只中になったようす)

 体調がよくない。
 暑いので運動ができないのと、仕事の根を詰めているのとの両方。

 今日は体をいたわる日にして、野毛の行きつけのマッサージ店へ。
 雨雲が近づいているアラームがきたので、早めに出て、マッサージ店の隣のカフェに入って30秒後、土砂降りの雨がきた。ラッキー。

 60分、マッサージしてもらって、身体が軽くなったところで、黄金町に出勤。
 2時間ほど、軽めに仕事をして帰宅。

1185436_526581440728641_1121319107_n.jpg

2013年08月20日

人の種類の多い町

 夜型になっているので、午後4時前に事務所に出て、パソコンが立ち上がるまでの間に道路に打ち水をする、というのが日課になっている。
 打ち水をしていると、右のお隣から人が出てきて初めて話をする。

 お隣は女装マニアの人が共同で借りているらしい着替え場所のような感じの場所。
 背広を着た人がやってきて、しばらくすると女性の格好をして出て行く。
 ふつう男性の女装は女性以上に色気を表に出して派手になることが多いのだけど、ここの人たちはむしろ地味目の国文科女子大生みたいなファッションだったりする。
 いろいろな人がいるのも黄金町のおもしろいところ。

 6時半、モモコ・ヨハンソンのアトリエへ。
 彼女が発行しているフリーペーパーの為の取材を受ける。
 話が長くなって火曜日のきらく亭の閉店時間が迫っていたのであわてていったら、きらく亭はやっていない。
 しかたなく中華一番。

 午前2時で切り上げる。

2013年08月19日

いい飽きたけど、暑い

 暑いので、午前中は家で家事をしてから、時差出勤。

 午前2時前、疲れたので、事務所の並びにあるバー「The Outsiders」へ。
 黄金町からちょんの間が駆逐されたあと、最初にバーを開いた人。

 町の将来のこととか、町内会のこととか、近隣の店のこととか、いろいろ話をしているうちに午前4時。

 空が白んできてから帰宅。
 みなとみらいの朝はとても美しい。

2013年08月18日

盆踊り Again

 この二週間、いいシーンが書けているとは思うものの、作品全体の中で重いシーンなので、書いていて辛いし、分量が進まない。
 こういうときは焦らずに、じっくり構えて、少しずつでも毎日必ず前に進めて行くことが大事。

 日ノ出町、初音町、黄金町界隈は、すっかり夏祭りの雰囲気。

 午後7時過ぎ、町内会の盆踊りに向かうが、子どもとご婦人方ばかりでなんとなく居場所がなくて、会場近くの居酒屋「ぴー」に入って、ビールと枝豆。(420+150円)

 店で小一時間過ごしてから、盆踊りに参加。

 盆踊りは大盛況で、近くのマンションに住む親子連れなども参加していた。
 幅8mほどの道は二重の輪になり、さらには長方形に伸びて行く。
 盆踊りに初めて参加したのは、小さい頃、岐阜に住んでいた頃だった。

 インドネシアや台湾から来ているアーティストも輪に加わって踊る。

 最後にビールも配られたが、こちらはまだ仕事中なので、持ち帰ってアイスボックスに入れる。

 午前2時過ぎ、本日打ち止めとして、乾燥小魚をツマミに先ほどもらったビールを飲む。
 午前4時前、自宅到着。
 すっかり夜型になっている。

2013年08月17日

いいシーンが書けた

IMG_0440.jpg

 少しだけ涼しいかもしれない。予想最高気温は33度。

 午後事務所へ出て、さっそく前に打ち水。
 まるで料亭みたいだ。(笑)

 日差しも風も、かすかに秋。
 遅い昼食に出る途中、黄金スタジオに寄って、モモコ・ヨハンソンと打合せの日取りを決める。
 ランチは、若葉町の八十番で揚げ焼きそば。700円。

 午後6時過ぎ、オートバイで母の家へ向かう。
 1時間ほど話をして、事務所に戻る。

 午後11時過ぎ、遅い夕食のため、曙町の中華一番本店。
 まもなく相席の隣に、湯上がりの匂いをさせた「手入れがいい系の美女」二人が「餃子でビール」。このあたり、そういう土地柄ですので。

 午前2時過ぎ、いいシーンが書けたので終わりにする。

2013年08月16日

盆踊り

IMG_0484.jpg

 午前中、妻とクィーンズスクエアの沖縄フェアへ行くが、野外猛暑のため2分で退散。
 ドックヤードガーデンにできた「みらい横丁」のイタリアンバルでランチ。

 暑すぎるので、そのまま、電車で出勤することにする。
 乗換の横浜駅でヨドバシカメラに立ち寄り、小型の bluetooth キーボードを購入。
 17mmピッチを基準に一番軽そうなものを選んでみた。
 これで、Nexus 7 が執筆マシーンに変身してくれると、道具立ての重さが軽くなる。

 夕方は初黄町内会の夏祭り。

 午後7時から盆踊り。
 会場は初音町の道路を通行止めにしたミニ会場。
 知らない曲が多かったけど、炭坑節だけ一緒に踊った。
 ビール1杯100円。その他、焼き鳥など無料。
 
 午後9時前、事務所に戻り、零時まで仕事をして、終電で帰宅。

2013年08月15日

終戦記念日

 終戦記念日。

 世の中は、お盆休みの真っ最中だけど、こちらはあまり関係ない。

 せっかく東京が空いているなら、ちょっと出かけてみたい気はする。
 横浜にいて徒歩通勤だと、お盆の実感というのはまるでないので、ちょっともったいないかも。
 うちの近所は観光地なので、お盆はお盆で混んでいる。

 今日は平和について考える。(わりとしょっちゅう戦争と平和については考えているけど)

 自分が武器をもたなければ戦争は起きない、という考え方には、歴史的にも論理的にも、なにも根拠がない。

 多くの人は戦争を起こしたくないと考えていると思うけれど、その上で、どういう手段がいいかというところで意見が分かれているのだと思う。

 一方、憲法改正とか軍備増強という話題になると、すぐに「戦争をやりたがっている」という批判をする人がいる。
 戦争したい人もいないとは言えないけど、戦争をしないために憲法を改正してしっかり軍隊を持とう、という考え方をしている人も多いと思う。
(実際、世界のほとんどの国は戦争をしないために軍隊を持っている)

 戦争をしないためにどうしたらいいか、もっと真剣に考えたいものだ。

2013年08月14日

少し涼しい?

 34度だそうだけど、なんだか少し涼しいような気がするのは身体が慣れたのだろうか。
 慣れて感じなくなる、というのはかえって危ないかもしれないので、要注意。

 ランチは趣向を変えて阪東橋のココズまで行ってみた。
 ファミリーレストランならハンバーグ。(笑)

 午後7時半、早めの帰宅。

 夕食はひさしぶりに大戸屋。
 新しいメニューが増えていて、なかなかよかった。

 サッカー、日本対ウルグアイを録画で遅れてみる。
 点が取れるようになったけど、それ以上によく点を取られるようになった。
 強い相手と練習試合を組むことが多くなったのはとてもいい。
 練習試合で勝ってもしょうがないので、できるだけ強い相手と戦う方が役に立つ。

2013年08月13日

がっかり

「今日は34度だから少し涼しいよ」
 などととんでもない会話が交わされる昨今。

 自転車通勤。

 ランチは今日も「どんや宝」の刺身定食(680円)

 夕食は火曜日なのでいつもの「きらく亭」のつもりでいたのに、行ってみるとお休み。
 世の中、お盆休みなんだ。
 しかたなく吉野家で牛丼(並)280円。

 食後は、小説を中断して、連載エッセイを仕上げる。

2013年08月12日

恐ろしき残暑

 四万十市で日本市場最高気温41度。
 もう立秋は過ぎている。これ、残暑ですよ、残暑。

 ランチは伊勢佐木町6丁目の「どんや宝」で刺身定食680円。

 後はひたすら仕事。

2013年08月11日

ヨットレース

IMG_20130811_170046.jpg

 午前9時、ヨットバーバー。
 すでに途中の外気温は35度を超えている。

 準備が整い次第、海へ出て、本日はクラブレース。
 微風の中、11時25分、スタート。
 とにかく暑い。ひたすら水分を摂りながら。

 ハーバーに戻っても、今度はクレーン待ちが長くて、炎天下、運河上で待機。
 陸揚げして片付け、その後、熱々のコンクリートのボートヤードで表彰式を兼ねたビアパーティ、と、これでもかと日差しを浴びた1日。

 パーティはハワイアンの演奏とフラ・チームのダンスパフォーマンスもあって、1000円で食べ放題飲み放題。
 ヨット遊びはほんとに安い!

 レース結果は11艇中6位だけど、年々戦闘力がなくなっている。
 周囲の船よりもはっきり上り角度が悪い。

 まあ、本がたくさん売れたら、新しいセールを買いましょう。

 と、仕事の意欲へ繋げる、よく遊んだ夏の一日でありました。

2013年08月10日

金原亭馬吉 第一回独演会

 今日は金原亭馬生門下の二つ目・馬吉さんの初めての独演会。

 全席自由でチケットは売り切れているので、開場時間一時間前に「にぎわい座」の近くのフレッシュネスバーガーに陣取って仕事。

 開場時間に行って整理券番号55番で階段席ほぼ正面に座る。

演目は;
 金原亭駒松 元犬 
 金原亭馬吉 お初徳兵衛
  (仲入り)
 遠峰あこ (唄うアコーディオン弾き)
 金原亭馬吉 八五郎出世

 実は前座の駒松さんの元犬は、実は馬吉さんの得意な演目。

 馬吉さんには縁あって「黄金町」という新作落語を僕が書いて演じてもらったことがあって、黄金町でも落語会を開いていた、というご縁。
 遠峰あこさんは、何年か前、大岡川桜まつりの演芸大会で僕が司会をした時の出演者の一人。

 馬吉さんの噺を聞くのは久しぶりだったけれど、達者になって貫禄がついて来た感じ。
 もともと上手な噺家さんだったけれど、巧さが鼻につかない、そんな滑らかさが備わったように感じられました。

 帰りに1月に開催される「第二回」のチケットもさっそく購入。
 ここまでは小ホールですが、第三回はきっと大ホールになり、まもなく真打ちでしょう。

 独演会について、詳しくはこちらのブログなどで。


 終了後、再びフレッシュネスバーガーで仕事。

2013年08月09日

美容室

 猛暑で家を出るのが嫌になるけれど、頑張って自転車通勤。
 いやあ、暑い!!

 夕方、仕事場近くのいつもの美容室で髪を切る。

 午後11時まで、まずまず好調。
 帰宅後、3.5Kmをウォーキング。

 暑いので運動不足で体重増加中。

美容室

 猛暑で家を出るのが嫌になるけれど、頑張って自転車通勤。
 いやあ、暑い!!

 夕方、仕事場近くのいつもの美容室で髪を切る。

 午後11時まで、まずまず好調。
 帰宅後、3.5Kmをウォーキング。

 暑いので運動不足で体重増加中。

原発事故を経験して二年たった長崎原爆の日に思うこと

 我々日本人は核兵器による被爆という人類唯一の経験をした。
 さらに、地震と津波をきっかけに引き起こされた原子力発電所の事故を経験した。

 原爆による広島長崎での被曝は、多くの人に、長期にわたって健康へ大きな影響をもたらした。
 その影響は日米共同の研究機関によって現在に至るまで調査研究が行われている。
 (放射線影響研究所 最近の年間予算約30億円 など)

 この研究は、「放射線によってこんなに健康に影響が出る」というデータと同時に「このくらいの被曝では影響が出なかった」というデータも、現在までの68年間という長い期間と膨大なサンプル数をもとにわかっている。
 その調査解析は、被爆時年齢区分、爆心地からの距離他による被曝量の見積、などを含む。
 戦争の不幸な結果により、我々は、被曝の、危険なゾーン、グレイゾーン、そこからさらに遥か下の安全ゾーンについて、十分なデータをもって科学的統計的に知ることになった。

 我々は、被曝量や被爆時年齢ごとに「60年後までの期間に人体にどのような影響があるか」について、(理論的にではなく)実証データをもとに相当わかっているのである。
(何故か、低線量、子ども、長期、について「わかっていない」とう誤解が広がっているけれど)

 その知見を活かした上で、次の問題は福島の原発事故によって、それぞれの人の被曝量が、グレイゾーンにあるのか、それよりずっと少ない安全ゾーンにあるかを正しく見積ることだ。

 空間線量、除染のデータ、食品の汚染量、などをを含む、現在までの調査では、幸いほとんどの人が安全ゾーンであることもわかってきた。
 その人たちがしっかりした知識で安心して暮らせるようにすることが重要だ。
 危険領域の被曝量、グレーゾーンの被曝量について、継続的に健康診断を続けて早期の適切な措置を取ることが重要であるのと同時に、安全なのに不安に脅えてQOLの低い暮らしをする人々を減らさなくてはならない。

 我々は核兵器による被爆という経験をした結果、放射能の危険性の程度について、かなり網羅的な調査によるデータを得る機会を持つことになった。
 放射能の危険を知るとともに安全範囲についての知見もきちんと活用して原発事故の被害を適切に受け止めたい。

 それが原爆の体験を今に活かす道だと思う。

【念のため追記】
 ある値以下の被曝による危険が少ないことは、なんら東電や政府の責任が小さいことを意味しない。安全な人を危険だと水増ししなくても、事故は重大であり、事故はまだ続いていて、その責任も重大である。

2013年08月07日

猛暑

 基本、通勤は運動を兼ねて徒歩にしている。
 真夏だけはそれだと汗びっしょりでバテるので、自転車中心。

 しかし朝から30度を超えるような日は、自転車でもぐったりするので、バスを使ったりしている。
 ただし、バスは夜10時で終わってしまうし、片道210円かかる。

 6月からオートバイの駐車場がマンション内になったので、通勤にも使えるようになった。(以前は、駐車場が離れていたので、家を出てオートバイで乗り出すまで15分くらいかかった)

 というわけで、今日は猛暑の予報だったのでオートバイで出勤。
 長距離だとオートバイで出かけるも「暑くてカンベン」なのだけど、片道15分なら爽快だ。

 締め切った事務所もうだるような暑さになっているかと思ったけど、昨夜遅くまで仕事をしていたせいで、まだ建物もいくらか冷えている感じだった。

 夕方、facebook でワインマニアの友人からメッセージが入る。

 僕が、Veneto州の Ombra Chardonnay Frizzante を探していると知って、同じ醸造元の季節限定商品が明治屋京橋本店で見つかり、
「試飲したら美味しいよ、いまなら12本買うと1割引で送料無料だよ」
 という。
 というわけで彼がそこで買って発送してくれることに。

 わあーい。まったく予想外のびっくりな展開(笑)

2013年08月06日

きらく亭

 曇り時々雨の予報だったので、自転車をやめて Baybike と徒歩で出勤。
 粛々と仕事。先週は夜にイベントが多くて時間が少なかったが、今週はしっかり働く。

 昼食は日ノ出町駅前の東京チカラめしで焼き牛丼(330円)。
 夕食は火曜日だからお決まりのきらく亭。(500円)

 ずっと常連だったけど春から名古屋の大学の先生になってしまってずっと来ていなかった建築家のNさんがいた。
 そうか、大学は夏休みに入っているのか。

 午後11時半過ぎまで仕事。
 徒歩で帰宅したら汗びっしょり。

2013年08月05日

めまい

 午前6時過ぎに起きて、さっさと朝食を摂って仕事に出ようと思ったらまさかの目眩に襲われる。
 初めての体験だし、通勤手段のオートバイも自転車も目眩とは相性が悪い。

 ベッドに横になって昼過ぎまで眠ったら復調。
 どうやら、累積的な睡眠不足だったような感じ。
 暑くて眠りが浅い上に、ここのところずっと5時間半睡眠くらいで、まとめて寝る日もなかった。

 会社員の頃はベッドで寝るのは4時間くらいだったが、通勤の電車やバスでは必ず眠っていた。いまは、徒歩や自転車通勤なので、ベッドで眠る時間だけが睡眠時間。

 午後から、近くのカフェに出勤して、原稿書き。
 調子は悪くなかったので、まずまずの量の仕事はできた。

2013年08月04日

楽しいセーリング

R0019906.jpg

 楽しいセーリング。
 本日のメンバーは5人。

 幸い薄曇りで日差しもマイルド。
 風と海面は完璧。
 フルメイン+レギュラージブで快走。

 某所に舫いを取り、そうめん。

 帰りも快走。

 近ごろ、海を走っていても、ずっと蜂が一緒に周りを飛んでいる。
 どうやら船のどこかに巣を作っているらしい。
 蜂がブームの中に入ったところで、丸めた軍手で蓋をする。

 ホームポートに帰ってから、ブームの中をホースで洗浄すると、二匹の蜂と草だの小枝だのが出てきた。
 以前は、同じ場所に、鳥が巣を作っていたこともあった。

 なにはともあれ、実に楽しい日曜日。

2013年08月03日

雑用とBBQ

 午前中、ヨットハーバーに行き、ほったらかしだったデッキのチーク材の部分にチークオイルを染みこませる。

 帰宅して、セキチューへ行き、トイレットペーパーや洗剤などの買い物。

 シャワーを浴びて、午後3時からはマンションの理事会のOB会。
 会場はうちのマンションじゃなくて海側の別のマンションのバーベキューサイト。
 ご近所づきあいも楽しい。

 もどってきて、セキチューにふたたび出かけ、バケツを購入。
 ヨットの食器洗い用。

2013年08月02日

仕事、仕事

 雑事のない日なので、仕事をしっかりこなす日。

2013年08月01日

神奈川新聞花火大会

 みなとみらいは夕方から花火大会。
 交通混雑が予想されるので、出勤せずに自宅近所のカフェで仕事。

 午後6時半、我が家よりも海側のマンションの24階にお邪魔する。
 実は、土曜日の同窓会で40年ぶりに会ったクラスメイトが、近所に住んでいることがわかり、花火を観る会に誘ってくれたのだ。

 横浜港を一望する素晴らしいロケーションから1万5千発の花火を堪能。

2013年07月31日

贅沢とは

hedcase.jpg

 仕事の調子が上がってきている。

 以前、渋谷で見かけて衝動買いしたカラシ色のヘッドフォン。
 あまりに気に入ったので、ヘッドフォンを入れるケースを、黄金町のアーティスト仲間の服飾デザイナー・伊東純子さんにカスタムオーダーで注文してしまったのは、3月28日のこと。

 先日、それがやっとできてきました。

 想定を遥かに超えた素晴らしい出来。
 銀色のキルティングでファスナーも隠れるようになっているし、裏地の色がこれまたぴったり。
 こんな素敵なソフトケースにヘッドフォンをいれている人はそうそういないぞ。(笑)
 お金はないけどこういう贅沢は価値がある。
 
 仕事として注文したつもりだったのに、伊東さんがお金を受け取ってくれないので、本日はお礼の飲み会。

 野毛の「たべもの横丁」の「居酒屋あお」でホッピーを飲み始める。
 ここはフードコート方式になっているので、他の店から出前が取れる。
 ビストロから真鯛のクリーム蒸しを取ったり、寿司屋から刺身を取ったり。
 どの店の料理もかなりレベルが高くて値段はリーズナブル。

 ついで都橋の「華」にホッピング。
 よく飲みました。

2013年07月30日

いつものきらく亭

 推理作家協会の懇親総会は欠席。
 火曜日の夕食はいつものきらく亭。

 こつこつと仕事をしただけなので、特記事項無し。

いつものきらく亭

 推理作家協会の懇親総会は欠席。
 火曜日の夕食はいつものきらく亭。

 こつこつと仕事をしただけなので、特記事項無し。

2013年07月28日

完璧な日曜日

 昨日は4人が集まって久々のセーリング。
 4人も乗ってるのに舵はオートパイロット(自動操舵装置)に任せる。(笑)
 3-4mの風がときどきなくなる。海を見て風の在る場所を探すのは人間の仕事だ。
 フルメインに#1ゼノアで、3ノットくらいしかでないけど、行き先があるわけじゃないので気にしない。
 ホームポートにもどってから、買い物をしてランチを摂ったのは3時過ぎ。
 シャワーを浴びて5時まで、ハーバーの風の抜ける場所でだらだらおしゃべり。

 ヨットで1日遊んで、本日の会費は食事代込みでひとり1500円。仕事の帰りに居酒屋に立ち寄るより安い。(ていうか、いまお金がないから、基本的にひとりで飲み屋には行かない)

 家に帰って、妻と近所に買い物に出る。
 モッツァレラチーズとかバジルペーストとか買って来る。
 大分前にコストコで買った生ハムや安売りのメロンがある。トマトもたくさんある。
 夕食は、カプレーゼ、生ハムとメロン、ワインはベネト産のシャルドネのスプマンテ。
 締めは、黄金町の「産直おおたき」で買った新じゃがとコンキリエ・リガーテ(貝の形をしたパスタ)とインゲンにバジルペーストをつかってジェノベーゼ。

 今年はまだ本が出ていないので、収入があんまりなくて、そこから事務所家賃とか電気代とかの経費も払っているので、大学卒業後の人生で一番貧乏だけど、メリハリつければけっこういい暮らし。

 こういうことができるのも、日常に、280円の牛丼とか、100円バーガーとか、ジャンクなものが存在していてくれるから。現時点で800円の定食を日常的に食べられる経済力はない。

 小説家の収入はマクロ経済とはリンクしないので、不景気で物価が安い方が助かるのだけど、物価が上がるような経済がみんなにとって幸福なら、きっとその方がいいのだろう。

2013年07月27日

高校卒業40年

 とりあえず午前中のイベントはジョギング。
 といっても自転車と併用して仕事場まで行き、昨日、帰り際にバックアップさせていたPCの電源を落として、遠回りで走って帰宅。

 シャワーを浴びた後は着替えて都内へ。

 ハイアットリージェンシー東京で高校の同窓会。
 600余名の参加。
 僕らの年代は卒業40年で幹事年ということで動員がかかり、200名以上の参加。
 僕自身、卒業した年が会費無料だったから参加して以来だと思う。

 2時間の会が終了後、ホテル内の隣の宴会場で同期会。
 それが終わったところで、帰ろうとしたら外は雨。
 タクシーに並んでいたら電話が鳴って、玄関の中にみんないるぞと引き戻され、離脱失敗。
 小田急ハルク裏の居酒屋で3次会は午後11時過ぎまで。

 午後3時から11時まで8時間も酒を飲んでいた。(笑)

 以前ならば新宿からの帰宅は山手線で渋谷に出て東横線というパターンだったけど、新しい最短ルートは新宿三丁目で乗り換えてみなとみらいまで一直線。

 近くまで来ていたけど、新宿ゴールデン街には寄れなかった。

2013年07月25日

オートバイで出勤

 オートバイで出勤。
 仕事の前にバケツの水で洗車。

 GPSナビ Garmin Nuvi 1365 の取付治具を取りつける。
 以前はタンクバッグに入れていたのだけど、真下を向くことになって視野の移動が大きく、安全上問題があるので、ハンドルバーに取りつける治具(RAMマウント)を導入。
 2500円のどの投資で見やすくなり安全度も向上した。

 仕事を始めると、知らない番号から電話が入る。
 9月に開催される「タモリカップヨットレース」の事務局から。
 書類に不備でもあったかと思ったら、パンフレットに船の紹介を載せるということでそのオーナーインタビューだった。

 午後10時頃まで仕事。
 オートバイだとあっというまに家に着く。

2013年07月24日

無事帰宅

 午前9時過ぎ、寝台特急北斗星は上野に到着。
 夢から覚めると平日の東京、というギャップ。

 ふつうに帰宅し、少し休憩してから、事務所へ出勤。
 寝ている間に着くというのは楽でいい。運賃は飛行機よりも高いけど、飛行機で深夜早朝に移動するよりも体は遥かに楽だ。

2013年07月23日

小樽港マリーナ

 北海道に来ているならヨットに来ないか、というお誘い。
 会社員時代、仕事を通じて知り合った人が、いまは札幌に住んでいる。

 妻の予定が午前中に終わるので、午後から函館本線小樽築港駅から近い小樽港マリーナへ向かう。
 駅からマリーナへは隣接する商業施設「ウィングベイ小樽」の中を通る。
 このショッピングセンターは明らかに市場規模に比べて規模が過大。
 ちょっと採算が難しい感じだなあ。

 ヨットのオーナーが名古屋から戻ってくる飛行機が遅延して、合流したのは午後3時過ぎ。

 オーナーKさんに最後に会ったのはお嬢さんがお腹の中にいたころ。
 そのお嬢さんは18歳になってイギリスの学校に留学中。夏休みに香港からの友人と一緒に日本に戻ってきているということで、ヨットの上で初めての対面。

 1時間ほどデッキでくつろいでビールを飲み、札幌駅に向かう。
 
 帰りは寝台特急北斗星のB寝台。

2013年07月22日

旭山動物園

 午前9時過ぎ、寝台特急カシオペアは札幌に到着。
 みどりの窓口で旭山動物園行きの割引チケットを購入。
 荷物を大きなコインロッカー(600円)に荷物を預ける。

 特急スーパーカムイで旭川へ。
 旭川駅はやたらと立派。しかし駅前工事中でバス停が遠い。
 5番乗り場から旭山動物園行きのバス。

 ついた旭山動物園はかわいらしい。
 あまりお金をかけないでできるだけ楽しい見せ方、動物との距離を近づけようという工夫に富んでいる。

 午後5時過ぎ、札幌のホテルにチェックイン。
 久しぶりに「荷物を部屋まで運んでくれるホテル」(笑)
 ふだんはよくてビジネスホテルだし、沖縄では1週間で1万円のゲストハウスだったりするので。

 シャワーを浴びて服を着替え、午後8時からは、こちらに住む友人と会食。
 美味しい和食とお酒。

2013年07月21日

寝台特急カシオペア

 午前8時過ぎ、参議院選挙の投票へ。
 投票所である横浜美術館の前にクラシックカーが何十台も展示されている。

 午後2時過ぎ、上野駅へ。
 寝台特急カシオペアで北海道へ向かうため。
 早めに着いた上野駅でまず「白州ハイボール」(650円)。

 列車が出発する前に Wine & Dine という売店でスプマンテとビールを買って客室へ。
 客室はトイレ付きのツインルームで、広さはちょうどヨットのキャビンくらいの感じ。
 ソファーを移動するとベッドになるのもヨットと同じ。

 レストランの予約は取れなかったけど、予約で届く和食のお弁当(散弾銃いや三段重)がけっこう美味しくて大満足。ワンカップの高清水(250円)を飲んだらすぐに眠くなる。(笑)

 途中駅のホームで子どもたちがカシオペアの写真を撮るためにカメラを構えて待っていたりする。
(僕らも出発前には撮りました)

 十分広いベッドで眠っているうちに、コクンと小さなショックで目を覚ます。
 青森駅で連結を外すために停車したのだ。
 陸路を青森県に入ったのは58年の人生で初めてだ。

 ♪上野発の夜行列車着いたときには~、もう機関車は外れてたぁ~♬

 先頭のラウンジカーへ行くとすでに機関車はいなくなっていた。しばらくいると、かわりに隣のホームに
入って来たトワイライトエキスプレスの機関車切り離しを見ることができた。

 やがて列車は動きだし、いよいよ青函トンネルへ。
 青函トンネルはレールが長いこともあって、窓越しに聞こえてくる音が違う。

 函館で再びディーゼル機関車の繋ぎ替え。

 午前9時過ぎ、札幌駅に到着。

2013年07月20日

黄金町芸術学校 小説コース

 土曜日。
 午前10時から、マンションのホールで講演会を受講。
 横浜市の開発に関わった人から、「みなとみらい開発秘話」のような話。

「50年の計」みたいな話を具体的に聞く機会はあまりないので、とても面白かった。

 午後は黄金町へ出勤。
 
 午後4時からは、こんどは僕が講師の黄金町芸術学校。
 小説コース「エッセイで黄金町を語る」の最終回。

 終了後、仕事にもどるつもりだったけど、どっと疲れが出て、すぐに仕事はギブアップ。
 久々に野毛に立ち寄ってから帰宅。

2013年07月17日

深夜の救急搬送

 午後10時過ぎ、そろそろ仕事を畳んで帰ろうかという時刻、知らない番号から電話がかかってきた。

「セコムですが、○○さんですか」と本名あてだ。
 一人暮らしの母が急病でアラームを押した。救急車が向かっているので、準備していて欲しい。と。

 オレオレ詐欺かもしれないので、すぐに母の携帯に電話してみると男性が出た。

 いま現場から救急搬送を始めるところだが、行き先の病院はまだ決まっていない。決まったら電話をする、と。意識はしっかりしていて自分で歩ける状態らしい。

 これが全部詐欺のシナリオならよくできているなあ、と推理作家協会会員は思うわけだけど、そろらくは本当のことなので、準備を始める。

 オートバイで出勤してきているので、どこへでも出かけられる。

 ほどなく、救急隊員から搬送先の情報が届く。
 行き先の病院の場所と道順をインターネットで確認して NEXUS 7 の地図にも表示させて、オートバイで走り始めた。
 午後11時過ぎ、病院に到着。

 この時刻の病院はひっそりとしていて、人気がない。
 そこだけ電気が点った待合室に居るのは、救急患者の家族と、自力で救急診療に来た人だけ。
 出入り口付近で盛んに携帯電話であちこちと連絡を取っているパンツスーツの女性。カップルできて、待合室で体温計を渡されている女性。などなど。

 母は救急処置室に隣接したところで点滴を受けていた。
 意識ははっきりしている。

 しばらくして、車椅子で検査に出て行く。
 もどってくると、医師の説明があり、尿路結石が原因の発作であろうということ。
 痛みも治まっているので、翌日、泌尿器科を受診することにになり、帰宅することに。

 一旦バイクを置いて、タクシーで母の家に行き、一人で過ごせることを確認して、再びタクシーを呼んで、病院に戻る。
 そこからオートバイで自宅へ戻った。

 一仕事終わった午後10時からが長くなった一日だったが、母の病気も大過ないようでよかった。

2013年07月14日

今日はヨット

 今日はヨット。午前10時集合。
 いろいろドタキャンが出て、集まったのは女性クルーと僕の二人。
 腰痛だからセーリングはやめて手入れをしましょう、と彼女の方からの提案。

 まず船台から海へ降ろしてポンツーンに繋留。
 陸上に置いたままでは暑いしね。船を海に浮くために作られている。
 まず、キャビンのクッションを表に出して虫干し。
 ちょうど数分間エンジンをかけたことになるので、オイルが暖まったところでポンプで抜く。真っ黒だ。
 新しいオイルを缶からジョッキへ移して上から注ぐ。
 一連の作業でいちばん気をつかったのは、したたり落ちる汗を新しいオイルの上に落とさないこと。とにかくボタボタとめどなく汗が流れ落ちてくるわけなので。

 女性クルーの方は、キャビンの清掃と整理整頓。
 何年前からあるのかわからない、気温45度からマイナス5度という温度変化を何度も経験したであろう不気味なキアンティが出てきたり、2004年が賞味期限のサラダオイルとか、おそろしいものが出て来る。
 乗り物としてのヨットの運航のためのものではなく、生活部門について全面的に権限を移譲して、いらないもの古いものは独断でどんどん捨ててもらうことにする。
 塩も胡椒も醤油もとりあえず一旦全部処分する。

 午後二時前に一段落したので、エンジンのテストを兼ねて、二時間ほど機走で海を走る。

 ずっと手が汚れていたので写真はありません。(笑)

2013年07月13日

ヨットのメンテナンス

 明日、久々にヨットを出すのでオイル交換の準備。
 新山下のオートウエイブへいって、ディーゼルエンジン用のオイルを探す。
 あんまり売っていない。そういえば最近ディーゼルエンジンの乗用車ってなくなったね。
 量り売りで2.5L購入。
 2980円の一番安いバッテリーも購入。だめになっているサブバッテリー用。

 セキチューでオイルジョッキと廃油を捨てるパックも購入。

 スーパーに寄ると、鰹の刺身が2本で298円だったので、さっそく購入。

 ふたりで2本一度には食べられないので、タタキにしておく。

2013年07月12日

トラックボール

 ヨドバシカメラに立ち寄る。

 使っていたトラックボールのクリックボタンの動作が不安定なので。
 今回は Kensington Orbit Trackball with Scroll Ring というのにしてみる。

 このメーカーではもっと値段も高くて評判のいい物もあるのだけど、僕の場合、トラックボールは身体の正面、キーボードの手前に置いて使うのであまり大きなものは、邪魔になってしまうのだ。4600円ほど。
 ポイントで買えたけれど、痛い出費だ。

 その後、会食。帰宅は11時過ぎ。

2013年07月11日

暑くて早起き

 寝室の離れたところに扇風機を緩くつけて寝ているのだが、朝は暑くて寝ていられない。
 無理に寝ることもなく、起きたなら起きたで起きればいい。(笑)

 朝食は鮭茶漬け、梅干し、シソの実入り。

 自転車で出勤。

 昼食は伊勢佐木町7丁目の「どんや宝」で刺身定食。(ランチタイムは680円)
 自転車で出て来るといつもは行かないエリアに足を伸ばせる。

 早くから仕事を始めたので午後7時に終了とする。

 夕食はマークイズのキッチン・オーミヤで。
 ハンバーグとエビフライといういわゆる洋食だけれど、ものすごく真剣に作られた料理。
 これは立派です。

2013年07月10日

昼はカツ、夜はカツオ

 出勤が昼時だったので、ランチを途中の馬車道の丸和にする。
 とんかつ定食(1100円)

 横浜に古くから住む人は、近くの勝烈庵よりも丸和だと異口同音に言うのだけれど、いままで食べる機会がなかった。(勝烈庵も行ったことがない)

 たしかに、とんかつとしてものすごく美味しいのだけど、今日の僕にはちょっとヘビーだった。
 値段も予算の2倍だし、コレステロールに気をつけているので、そうそうは来られない。
 ここはカウンターの中で肉を切り、カツを揚げている職人技を見るのが楽しい。

 午後9時過ぎまで仕事。

 日ノ出町の京急ストアで買い物。
 カツオのタタキが半額、マグロのカツが4割引。

 とうわけで、夕食はカツオのタタキ。

2013年07月09日

打ち水

 とにかく暑いので、事務所に着くと玄関前の道路に打ち水をする。
 バケツ10杯をやると汗が出るが、まあ、そこそこ気持ちがリフレッシュする。
 あっという間に乾いてしまうが、少しは温度が下がったような気がする。

 夕食は火曜日なので「きらく亭」の500円定食。

 深夜、3.5Kmほど、軽くジョギング。

2013年07月07日

七夕

 マンションの1階のホールに大きな笹があって、願い事を書いた短冊が下がっている。

 毎年「ベストセラーが出ますように」と書いた短冊を提げようと思うのだけど、恥ずかしくて書けない。(笑)

2013年07月06日

土曜日

 わざわざ曜日を書かないと頭から抜け落ちる。(笑)
 実はまだ金曜日だと思っていたのだ。

 家で連載エッセイの推敲をして仕上げた。
 関東地方に梅雨明け宣言。15日ほど早いそうだ。
 水の心配をしたけれど、神奈川の水源はほぼ満水。
(水源の違う東京はすごく不足しそうだということ)

 朝日新聞に「熱中症で救急車を利用した高齢者の半数がエアコンをもっているのに使っていなかった」という記事があったので、母親に電話してエアコンを使うように言った。

 ランチは若葉町の「すゞ家」で大盛り冷やしたぬきそば。
 ここの蕎麦は美味しいんだけど、揚げ玉が少なくて、キュウリやかにかまや卵や山菜がたっぷり入っている。そういうのいらないから揚げ玉をたっぷりかけて欲しい。
 というわけで、上に乗ったものを先に全部食べてしまって、「揚げ玉と蕎麦」にしてから、冷やしたぬきそばを堪能する。

 夕暮れ時、夕涼みにギターをもってかいだん広場に行ったら、しっかり蚊に喰われた。

2013年07月05日

下水排水管洗浄

 午後2時前、下水管洗浄の作業員が来る。

 午後3時過ぎ、マークイズの築地食堂源ちゃんへ。
 釜揚げしらす丼に刺身が少しついて980円。
「釜揚げしらす」は大嘘で乾燥しらすを戻したものだと思う。ひどくしょっぱい。ついてきたお刺身は価格比でよいと思う。

 出勤する途中、ピアゴで美味しそうなハンバーグ弁当が298円だったので買う。

 連載エッセイを書いていたら腹が減らないうちに夜10時を過ぎる。
 ネタは下水排水管洗浄。(笑)

 同時刻、建築家の西倉さんが和来で呑んでいることがわかったので、そちらに合流。
 黄金町帰りとしては久しぶりの外飲み。ほぼ24時まで。

2013年07月04日

部屋の大片付け

 アメリカ合衆国独立記念日なので(関係ないけど)部屋の片付け。

 本当は、明日、下水管洗浄のため業者が来るので、それをきっかけに仕事を休んで部屋の大片付け。

 ランチはマークイズでアジアン食堂Kuu。
 シンガポールチキンライス(別の名前だったけど)980円。
 味をうんぬんする以前に、ここは量が少なすぎて、食事として役に立たない。これは飲食店として問題外。
 打合せがあるので、一旦、バスで黄金町へ向かう。

 何故か家にあって使っていなかったアロマランプを事務所で試してみる。
 まずはラベンダーの香り。
 部屋が狭いのであっという間に充満してしまうので、少しの時間つけたらすぐに消した方がよいようだ。

 午後4時、黄金町芸術学校後期の打合せ。
 後、少し書類仕事。

 傘をもってバスで出かけてきたけど、雨は止んでしまった。

 茂蔵の豆腐などを買って、午後7時、家に到着。
 夕食は冷や奴など。

 その後、再び部屋の片付け。
 ゴミを10袋、古着を2袋、本を100冊ほど、ゴム集積所に出す。
 最後にシャワーを浴びて、風呂の排水口の掃除。

2013年07月02日

きらく亭

 夕食は火曜日だから「きらく亭」。

 事務所に戻ってまた仕事。

2013年06月29日

劇団!王子の実験室

 夕方5時半から、黄金スタジオで劇団!王子の実験室の「阿倍仲麻呂暗黒伝」を見る。
 久しぶりに見るお芝居でした。
 脚本がよかった。

 その後はまた仕事場に戻る。

2013年06月28日

上七軒の裏路地

 明け方までテレビでウィンブルドン・テニスを見ていた。
 というわけで、シャワーを浴びてチェックアウトしたのは午前11時少し前。

 演劇関係の旧友の運営しているギャラリーに顔を出し、先日亡くなった先輩の話など。

 朝昼兼用の食事は、堀川通り近くの「七福神」というラーメン屋さん。
 とんこつだけどなかなか繊細な味。

 バスで上七軒へ出て、「雅景錘」というギャラリーへ。(バス代220円)
 これがまたふつうの住宅街のど真ん中で10m以内に近づいてから30分くらい探し回った。
(京都は大きく看板を出さない)

 このギャラリーで開催されているのは、実は、黄金町の僕の事務所の並びに活動場所のある倉谷さんの個展。
 ちょうど本日から開催なので行ってみました。

 バスで四条烏丸までもどり、ホテルに預けた荷物をピックアップ。(バス代220円)
 地下鉄で京都駅へ出て、新幹線の人となる。

 行き先は横浜ではなく品川。
 予定のある時間よりも早く到着したので、駅近くのイタリアン・バルでスプマンテを呑みながら仕事。なんだか豊かな時間。
(ハッピーアワーで飲み物350円也)

 午後6時過ぎから、客船クルーズで知り合ったご夫婦と会食。
 シンガポール料理。
 楽しくて美味しい時間。

2013年06月27日

人間ドック

 午前7時前、起床。
 これから人間ドックなので、食事も摂れない、水も飲めない。
 寝ている間に汗をかいて脱水状態なので目がドライアイ。
 シャワーを浴びて出発。

 山科駅からシャトルバスで病院。

 6年前に椎間板ヘルニアの手術をしたときにいろいろな検査をしたあとは、大規模な検診はしていなかった。

 午前11時過ぎ、検査終了。
 すぐに分かる範囲の結果では、コレステロール値が高いと。

 肉ばかり食べているわけでもないのだけど、いままで割と健康だったので、安心して野放図な食生活だったかもしれない。
 もう少し、食事に気をつけよう。

 会計の際、病院の近所で使える食事券をもらったけれど、胃の内視鏡検査の麻酔のせいで1時間は食事ができないということで、待合室で時間つぶしをしながら、パソコンで仕事。

 さてと正午になったので、外へ出てみる。
 少し歩いてみたら、食事券の使える場所のひとつを発見。
「鶴喜そば」は麺も独特の舌触り、それによいワサビをつかっていて、美味しゅうございました。

 いつのまにか京都でも SUICA を使えるようになっていて便利。
 いったんホテルにもどり、午後4時から会議、ひきつづき飲み会。

2013年06月26日

のぞみは西へ

 午後、京都へ向かう。
 面倒なことに傘が必要な程度の雨が降っている。
 どこかの飲み屋でもらった今にも壊れそうなビニール傘をもって出発。

 昼の中途半端な時間なので、新幹線は空いている。
 いつものように崎陽軒のシウマイ15個入りを食べながら。

 午後4時半、京都に到着。
 最近の常宿「からすま京都ホテル」にチェックイン。

 明日人間ドックのため、食事は午後9時まで、しかも酒が飲めない。
 となると、京都で食の楽しみを追求するモチベーションが湧かない。
 ホテルの向かいのサイゼリアでいいか、くらいの感じ。

 午後7時を過ぎるまでホテルで仕事をして、それでも、どこかないかと近所を歩いてみる。
 京都にも立ち飲み系の飲み屋が増えているみたいだけど、こちらは飲めないので素通り。

 都野菜バイキング、と銘打った店を発見。
 1300円でおばんざいと生野菜の食べ放題。これにしよう。
 豆腐の味噌汁かと思ったら生麩だったり、なかなか充実。

2013年06月24日

また、マークイズ

 またしても妻とマークイズへ。
 商業施設に出かけるという感じじゃなくて、急に自分の町が発展しちゃったので、我が町を把握しないと落ち着かない、という感じ。

 平日なので少し空いている感じだけど、まだまだ混雑中。

 朝食はフードコートの沖縄そば。
 東京ガスのショールームが楽しい。
 ついに妻は洋服を買う。
 どこにしまうのだろうか。(笑)

 疲れたのでアマルフィカフェの列に並んでみるが15分くらい並んでも、列があまり進まない。
 家まで徒歩2分だから、こんなに待つならさっさと家に帰った方がいい。
 というわけで列を抜けてそのまま地上を歩いたらキャンプコーヒーという店が空いていたので、そこでホットサンドとアイスコーヒーのランチ。
 ゆったりとしたいい時間を過ごした。

 昨日の都議選に出馬して惜しくも落選した中学時代のクラスメートの事務所の場所がわかったので、オートバイで行ってみようと思い立つ。

 中学の同級生だから、ようするに彼の地盤は僕が中学生の頃住んでいたあたり。

 ネットで調べた事務所はしまっていて誰もいなかったけれど、懐かしい、変わっているようないないような、そんな町を少し走ってみて、そのまま帰って来る。

 夕食はオムライスその他。

 この段階で仕事の進捗がゆっくりなのはある意味予定通りだけど、そろそろスタートかけなくては。

2013年06月23日

図書館


 午後から図書館。
 みなとみらいは新しい商業施設のオープンで、ものすごい喧噪だけれど、図書館は静かで極楽。

 3時間ほど資料調べをして、午後5時に閉館。
 資料がドンドン出て来ると、調べものはとても楽しくなる。

 野毛山を超えて黄金町へ出勤。

 都民でもないのに東京都議会選挙の開票速報を見る。

2013年06月22日

ジョギング

 午前中、ジョギング。
 割りと調子がいい。

 パシフィコの二輪駐車場を引き払って、そのままバイクで黄金町へ出勤。

 東京の戦後を舞台にした某小説を読む。
 横浜の千語を書くので資料として。

 バイクで帰る先は、本日よりパシフィコではなく自宅のあるマンション。
 いままでは家を出てバイクを乗り出すまで10分かかったけど、これからはオートバイの場合、通勤時間全部で10分。
 ちなみに、自転車で15分、歩いて35分、電車で30分、バスで25分。

2013年06月21日

町歩き

 MARK IS みなとみらい、正式オープン。

 本日開店で新聞にチラシが一杯入っていたらしいけど、新聞電子版だとチラシがなくて不便。チラシだけ配ってくれないかな。本紙は電子で読めば十分だけど。

 FM横浜が、ティールームのテラス席に陣取って、マークイズからライブ放送をしている。
 僕はそれをインターネットラジオで聞きながら内部を探検。

 マークイズは地上5階地下4階で大きなワンブロックすべてを締めているので、ひとつの町くらいの広さがある。
 いつも旅行や取材で初めての町に行ったときの手法で、この町を取材して歩き、土地勘をもてるようにする。買い物は必要なものがあれば買うけど、むしろ必要な物が買いたくなったときにこの「町」で手に入るかどうか、可能性を調べ上げておく、という作業。

 買い物はユニクロで下着、京急ストアで、キュウリ、レタス、牛乳など。

 午後4時前に一旦帰宅。

 喧噪から隔絶された某ドトールコーヒーで仕事。
 本日も読書。

 午後7時過ぎ、仕事から帰ってきた妻と待ち合わせてもう一度、マークイズへ。
 先に調べておいた知識で妻の探索を効率化。
 京急ストアで本日2度目の買い物。(笑)

2013年06月20日

小説を読むという贅沢

 日本対イタリアのサッカーを観るために早起き。
 2点先制したけど、そう簡単に勝てるわけがないと思っていた。
 結果は4-3で負けた。
 勝つチームを強いチームというのだ、ということ。

 ブラジル、イタリア、メキシコ、と強いチームのいるグループでほんとによかったよ。ワールドカップに絶対にプラスになる。

 事務所へ出て、長い間、読みかけのままだった小説を読む。
 小説を読むという贅沢。(仕事がらみではあるけれど)

2013年06月19日

Mark Is みなとみらい 内覧会

 臨時に仕事はオフ。

 午前中、パシフィコの駐車場事務所へ出向き、二輪駐車場解約の手続き。

 某書店某夏フェアのためのPOPの作成。
(あ、仕事してるじゃん)

 午後2時半過ぎ、横浜美術館前にできた Mark Is へ。
 出がけにマンションの1階で、知人に会う。目的地は同じ。(笑)
 この施設、正式には21日オープンだが、本日は近隣住民とみなとみらいポイント会員の為の内覧会。

 入口まで行ってみると、びっくり長蛇の列がランドマーク方面まで!
 しかしながら、近隣住民招待枠の入口は空いていて、そちらからすんなり。

 いままでみなとみらいで実際の需要にあっていたのはジャックモールくらいだったのだけど、そのジャックモールもなくなって、こちらの施設が、高級ブランドでも高級レストランでもない店を集めたものとして期待していた。
 マンションの人たちも口々に「はやくできるといいね」と。

 まずは、4階のフードコートへ。
 いろいろあったけど「なんくるないさー」という店で沖縄そば(680円)、沖縄の標準値段は500円だけど、しょうがないさあ。

 物販は生活雑貨、カジュアル&スポーツが中心。
 はい。見て回ろうと思う店たちです。

 京急ストアは思ったよりも小規模で値段もデパ地下値段。
 やや期待はずれだけど、駅と直結で買えるのは便利。
 その他、惣菜やスイーツなどもデパ地下的な感じ。

 フードコート以外の飲食店も、他のビルのような「ああ勘違い」な高級店はなく、そこそこリーズナブルな値段でそれぞれの店の創意工夫が楽しめる感じ。

 京急ストアと Kaldi Coffee Store で食料品を買って、午後4時、一旦帰宅。
 マンションへ向かう途中、ぞろぞろと京急ストアの袋を提げた人たちと一緒。
 たぶんうちのマンションから千人以上、Mark Is に行ってるんじゃないだろうか。

 書類を書いて、マンションの二輪駐車場の契約手続き。
 これで、月末まで、いつでも天気と都合のよいときにバイクをマンションまで移設できる。

 午後7時20分、今度は仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、再び Mark Is へ。
 要するに、残り40分で効率的に見て回るための妻の案内係。(笑)
 4階の飲食店の列に並ぶ、同じマンションの友人を発見。

 午後8時、内覧会終了。
 歩き疲れて台所に立つ気力もないので、近所の三間堂で夕食。
 いつもは第三にビールなので、プレミアムモルツが旨い!!

2013年06月17日

チーム阿川

 昨晩書いた連載エッセイを見直して、メールで送信。

 Nexus 7 用に iijmio の月額945円の回線を契約。
 似たような値段でも、b-mobile とちがって、ターボモードじゃなくても、普通に使える。スカイプも、ネットラジオもOK。
 大満足。

 映像化関連の契約書に捺印して、鞄に入れ、大門の出版社へ。

 午後6時から編集者と新作の打合せ。
 極めて有用な意見交換ができた。
 本格着手とする。

 その後、営業部門、法務部門などの人たちが合流して、近くの本格ピザレストランで会食。
 ベネチアのピザより美味しい。

 2軒目はオーセンティックなバー。
 久々に、ブラントンとか、ライ・ウィスキーとか。

2013年06月16日

Welcome to the Jungle

 本日最終日の横浜美術館の「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」を見る。

 かなり充実した内容だった。
「アジアで現代アート」なので、最終日なのに空いていて、見る方としては助かった。

 横浜美術館は、必ずしも一般に評価の定まっていないものを積極的に取り上げている。
 とてもよい美術館だと横浜市民として胸を張りたい。

 さて、そのあと図書館に行くつもりだったが、閉館時間に間に合わないので、黄金町に出勤。

 夜は、冷凍庫を塞いでいた去年のザリガニを食べる。

2013年06月15日

送別会

 午後4時から、黄金町芸術学校の授業。
 取材のためにまちあるきをする、という回だったのだけど、幸い夕立にならず。

 午後7時半からは、お世話になった人の送別会。
 ある程度実績のあるアーティストたち数人とで羊の串焼きが名物の中華料理店「京味居」で。
「自分」がしっかりしている人たちなので、話していて楽しい。
 しかも国際的。

 午後11時過ぎまで楽しく語り合う。
 
 午前4時からのサッカー、日本対ブラジル、を起きていて見ようか、寝てから早起きしようか迷っているうちに午後2時半を過ぎ、ベッドルームのテレビに予約をいれて就寝。

 4時に起きて、試合を見始めたのだが、やはり、いつのまにか眠ってしまっていた。

2013年06月14日

男子、厨房を出でよ

「男子、厨房に入ろう」みたいなのがよくある。

 だけど、主夫としては、できれば厨房から脱出したいと思っている。
 料理自体はきらいじゃないけど、できれば趣味でやりたい。
 しかし、いまは料理を趣味でする余裕はない。たいていは食べることさえ面倒だと思っているありさま。腹なんて減らなければいいのに。自分への餌やりは実に面倒だ。

 息抜きなどしなくてもいつも心は元気で、永遠に腹の減らない体をもち、雨にも負けず、風にも負けず、ずっと夢想している。

 そういう人にわたしはなりたい。

横浜会

 午前10時、クイーンズスクエアでK社の編集さんと打合せ。
 1年前から進めている長編について、意見の合わないところが残っているので摺り合わせ。
 じっくり腰を据え直さないと。

 他にずっと待ってもらっている原稿もあるので、そちらと並行して進める。

 一旦家にもどると、マンションの管理事務所からのインターフォン。
 引越以来6年間、空きを待っていたオートバイの駐車場の順番が回ってきた。
 月々の駐車場代も節約になるし、何より、片道5分以上のところまで行かなくてよいので、バイクに乗るのがずっと気軽になる。

 午後7時、横浜駅西口で「横浜会」。
 横浜の書店員、版元、作家の集まり。
 阿川は初参加。
 本を愛して本で生計を立てている人たちの熱気がすごい。
 久しぶりに会う小説家、初めて会う小説家、出版社の営業、編集、そして、もちろんたくさんの書店員。こんなに熱い人たちが日本の出版を支えているのだと実感できた。
 25枚用意していた名刺がソールドアウト。

 T社のKさんとふたりで野毛に移動して、勝手に二次会。(笑)

2013年06月13日

リコール

 午前中、メーカーからリコールになった我が家の車をディーラーに持ち込む。

 中華街の老舗のお粥屋さん「安記」で鶏粥。
 たかがお粥だけど、えもいわれぬ満足感。老舗、恐るべし。

 今週は連日呑んでいるので、内臓が疲れ気味だし。

 晴れていたら自転車で黄金町へ出たところだが、あいにく雨なので一旦自宅に戻るが、どうも仕事に集中できない。

 夕方、部品交換の完了した車を引き取りに再びディーラーへ。

 夕食は、ムール貝のスパゲティと、トマトとモッツァレラチーズでカプレーゼ。
 美味しいものを食べたら少し元気が出て、最低限の仕事をこなす。

2013年06月12日

芸術学校の生徒になる

 午後7時から、黄金町芸術学校「まちづくりコース」を受講。

 本日は、雑司ヶ谷や北九州のシャッター通り商店街でプロジェクトを興している建築家・嶋田洋平さんのレクチャー。
「まちづくり」は小説家阿川大樹のライフワークのひとつ。

 終了後、近くのギャラリーで懇親会。

2013年06月11日

野毛呑み

 某野毛友の会5人衆。

 小半(こなから)でスタート。
「のげ一刺身が旨い」と書いてある店で、看板に偽りなし。
 ほんとにどれも美味しかったけれど、とりわけ炙りしめ鯖が絶品。

 次は最近できた「野毛たべもの横丁」の鉄板焼き「肘鉄」へ。
 隣は「ナウなヤングが集う店 スナック へそまがり」。
 その他、立ち食いの寿司屋とか、串カツ屋とか、いろいろ。
 また探検に行かなくては。

 最後は三陽御用亭で餃子とラーメン。

 11時半キックオフの日本代表サッカーまでに帰宅するはずだったけど、楽しくて大いに酔っ払う。

 家に着いたら試合後半が始まったところだったけど、そこで記憶が途切れて朝を迎える。
 岡崎が得点したらしい。(笑)

2013年06月10日

横浜市立中央図書館

 横浜市立中央図書館で調べもの。

 黄金町にスタジオを持つ前はよく仕事場としてきていたけれど、しばらく来る用事がなかった。
 久しぶりの図書館は、静かで別天地のような心地よい空間。

 貸し出しの図書カードが見つからなかったので、再発行の手続きをする。

 夜は関内の居酒屋で会食。

2013年06月09日

護衛艦やまぎり

 この週末は開港祭なので、いつにも増して、みなとみらい地区は大混雑。

 新港にあるハンマーヘッドスタジオの航海日なので立ち寄ったら、知り合いのアーティストは全員不在だった。

 すぐ隣で、海上自衛隊の護衛艦やまぎりが公開されていて、あまり混んでいなかったので見学。

 76mm速射砲の実演もあって、7トンもあるものがキュキュッと動くのに感動。
 1分間に80発撃てるというその銃身は水冷式になっている。

 誘導ミサイルを攪乱するチャフの発射装置は艦船にもあると知ったのは新鮮。

 見学できるのは甲板の外回りだけなのだけど、ふつうの船舶とは違うものがたくさんあって面白かった。

 夕食はピアゴの弁当(398円)
 野菜の足らない分は、帰宅後、たっぷりにサラダを作って食べる。安ワイン付き。(笑)

2013年06月08日

事務所の電気

 事務所の5月の電力消費は20KWh。

 ほとんどパソコンと4WのLED天井灯だけで、冷蔵庫もないから安い。
 夏はエアコンを使うから少し増える。

2013年06月07日

かいだん広場

 日が暮れる頃、かいだん広場へ出て、小一時間、ギターを弾いた。
 適度に反響して、風が吹き抜けて心地よい。

 目の前ではアーティストの山田裕介が布とコンクリートで作品を作っている。

 たっぷり血を吸った蚊を仕留めたところでおしまいにする。
 

2013年06月05日

ジョギングには暑い

 昼時、ジョギングに出る。

 ふつうのペースだけど、遠回りしながら山下公園までの5kmでけっこうへばった。
 帰りは baybike を漕いで帰る。
 風は気持ちがいい。このパターンはなかなか使える。

 そろそろ昼間走るのはやめた方がいいかもしれない。

 シャワー浴びて昼食を摂ってから出勤。

 昔、書こうとした長編のアイデアをレビューする。
 いろいろな事情により、長編3作同時進行、というと大袈裟だけど、並行して動かしていく体制へ切り替えようとしている。

 昨年買った新しいギターの音がだんだんよくなってきた。

2013年06月04日

臨時の客人

 6月4日は虫歯予防デー。

 夜はサッカー日本代表の試合なので仕事ができない。
 というわけで、午前中から出勤。

 途中、尾島でメンチカツバーガーを買おうとしたら、お金を持っていない。
 どこかで朝昼兼用の食事をする予定もご破算。
 事務所に出ればお金はあるのでまっすぐに出勤と相成る。

 改めて伊勢佐木町に食事に出る。
 ついでに銀行口座を確認したら、クレジットカードの引き落とし口座の残高が少なくなっていたので、二つの口座からかき集めて入金。
 最近記帳していなかったからね。

 と、食事前にちょっとあたふたして、錦珍楼でランチ。
 マーボ茄子定食。680円。
 ここのは量が多いのでご飯はとうてい食べきれない。今度から半ライスにしてもらおう。

 事務所で仕事始めると、まもなくドアチャイム。
 大手建設会社の人、3名を携えてNさん。
 大手建設会社ではこういう物件は建てたことないでしょうというわけで、ちょんの間様式の我が事務所をご案内。

 つづいて、窓越しに道路から声がかかったと思ったら商店会のTさん。
 近くの接骨院の帰りだとか。
 というわけで、こちらも部屋をご案内。

 書類を一通メールで送り、オンラインで原稿料の入金を確認。
 メールを何通か書いて本日の仕事は終わりにする。
 サッカーのキックオフにはちょっと早いけど、明るいうちに事務所をでるとなんだか楽しい。

 スーパーで小口に食料品を買って帰宅。

 日本対オーストラリア、ハラハラしたけど本田のPKで追いついて同点。
 ワールドカップ出場が決まった。よかったよかった。
 
 でも、ゆっくりしたところからキュンとイッキに得点のとれるモードにスイッチできないので、まだまだ力が足りない感じだけど、大いに期待はしています。

 頑張れ日本。

2013年06月03日

美容室

 頭が爆発していたので、美容室で髪を切った。

 ずっとアシスタントだった男の子が初めてやってくれた。

 若い人が成長する姿を見るのはいいものだね。
 頭も心も清々しくなった。

2013年06月02日

寺島商店

 日が長くなっている。
 いつも深夜に帰宅するクセがついていたところ、珍しく明るいうちにオフィスを出た。

 なんとなくうれしくて、しばらく外飲みをしていないことに気づいて、伊勢佐木町の立ち飲み屋「寺島商店」に立ち寄る。

 瓶ビール、焼き鳥4本、アスパラガスの天ぷら、970円の幸福。

 生活時間帯を改善して、せめて夜8時くらいまでには仕事を終える生活にしようかな。

2013年06月01日

16億円の使い道

 ロト7の一等が2口同じ売り場から出たそうで、もしかしたら一人で16億円の当選金を手にする人がいるかもしれないという話。

 よそさまのサイフだけど、ふと使い道を考えはじめたら楽しくなった。
 16億円なんてあっというまに使えてしまうけど、こういうあぶく銭は堅実に使ってはいけないような気がする。

 あ、僕には関係ないので妄想ですけど。

 現実世界では半年ほど滞っていた某取引先から原稿料が振り込まれた。
 よかったよかった。

2013年05月31日

プロの美魔女

 若葉町を歩いていたら、50歳くらいのスタイルがよくてすごく美しい女性とすれ違った。

 もしや、と思って振り返ったら、思った通り近くの風俗店に入っていきました。

プロの美魔女

 若葉町を歩いていたら、50歳くらいのスタイルがよくてすごく美しい女性とすれ違った。

 もしや、と思って振り返ったら、思った通り近くの風俗店に入っていきました。

2013年05月30日

自宅


 本日は自宅ひきこもり。

 ジョギング&ウォーキング 5キロ。

 朝食と夕食はオムライス。
 久々に野菜もよく食べた。

 京都出張の宿の手配。

2013年05月29日

入梅

 入梅だそうだ。
 梅雨入りとか、開花宣言とか、みんな誰か他人が決めてくれないと落ち着かない人がいるみたい。

 人間がどう宣言しようと、自然は勝手に晴れたり降ったり。

 バスで出勤。

 夕方、芸術学校の打合せ。

 少し目鼻が付いてきたので、久しぶりに野毛で飲んで帰る。

2013年05月27日

ひきこもりモード

 T社向けの新作の構想を引き続きまとめつつある。
 重要な人物のイメージができてきている。

 こういう時期には他人とコミュニケーションを取るのが億劫なので、家人話をする以外にはなるべく人と話をしないようにする。

 家を出たらできるだけ人と話をしない。
 食事はファストフードでない場合は、コンビニやスーパーで買ったものを事務所で中食する。
 酒を飲みにも行かない。
 お葬式も失礼する。
 推理作家協会のパーティも欠席の予定。

 吉野家の牛丼(280円)が美味しくなって、最近、ハマっている。
 伊勢佐木町の文明開化の老舗牛鍋店「じゃのめや」の土日限定の1000円牛丼よりも美味しいかもしれない。
 あちらは国産牛霜降りなので、食べ始めは激ウマなのだけど、脂っこくてやがて食傷するけど、吉野家の牛丼は油が落ちていてさっぱりしていながら、ちゃんと牛肉の味がする。

 子供の頃は牛肉が高くて滅多に食べられなかったので、牛丼がむしろ安い値段で食べられるなんて夢のようだ。

2013年05月25日

ただでアートを見せるな

 昼間、YCCで 「小沢剛 高木正勝 ―アフリカを行く」展を見た。
 しかしなぜ無料なんだろう。
 JICAが予算の中でお金を当てているのはいいとしても、だからといって「価値あるコンテンツに受け手が直接お金を払う」という仕組みを広く確立しないとアーティストが食べていける社会にならない。

 画廊のように作品を売るのが目的で入場無料はわかる。
 芸術家がセルフプロモーションの一環で貸し画廊などで無料展示をするのもわかる。

 だけど、基本的に真剣に作られた作品をタダで見せちゃいけないと思う。
 見るのはタダって、アートの自己否定じゃないかな。

2013年05月24日

池田丸で生しらす丼

 オートバイの駐車場料金を払うついでに鎌倉へ。

 腰越の「池田丸」という食堂で名物の生しらす丼(1000円)
 60kmの遠回り通勤で黄金町へ。

 新作は構想段階だけど、発想を広げるために書きはじめている。

 僕は具体的に書かないと物語を思いつかない。
 過去、何度も書かずに全体の構想を練ってみようとしているけど、うまくいったためしがないのだ。

 案ずるより産むが易し。
 書いていると楽しい。気持ちが高揚してくる。

2013年05月23日

フルマラソン完走者数


 フルマラソンの完走者数(全日本マラソンランキング対象大会)は、データを 集計・発表し始めた2005年度の8万2930人から増え続け、2010年度は17万9215人、 2012年度は27万3754人となったそうだ。


 僕だって完走するくらいだからね。

2013年05月21日

ヱビスビール

 打合せのため、九段下の出版社へ。

 重要なところで編集者と意見が合わない。

 千鳥ヶ淵の濃い緑の中を歩いて半蔵門へ。
 立ち飲みのバーで、きちんと注がれたヱビスビール。
 ふだん「ビールもどき」ばかり飲んでいるせいもあって、ものすごく美味しかった。

2013年05月19日

馬車道 アローラ

 日曜日の「あひる飯」(朝昼兼用の食事:プランチ)は、馬車道のイタリアンレストラン・アローラ。
 前菜ビュッフェが実にイタリアンでよかった。

 Costa Victoria では、イタリアの味を期待していたのにあまりイタリアンじゃなかったのでリベンジ。
 ランチとは別にとったパルマの生ハム(945円)も美味しかった。

 そのまま歩いて黄金町に出勤。
 契約書マターの処理、新作の構想。

2013年05月18日

黄金町芸術学校2013 開講

 病み上がりなので、一応、電車通勤とする。

 久々に出てきた大岡川の桜の緑がとても力強い。

 午後4時から、黄金町芸術学校2013「エッセイで黄金町を語る ワークショップ」講師。
 7月までの全3回で公に発表する文章を書くプロセスについての講座。

 午後8時半からは聘珍樓本店で、妻の誕生日のお祝い。
 腕の確かなところではコース料理を頼むと、自分の想像を超えた料理を味わうことができる。給仕も完璧。
 中華街は荒れているけど、老舗の底力を見せてもらいました。

2013年05月17日

リハビリ

 社会復帰の練習がてら(笑)ドトールで仕事。

2013年05月15日

内科

 やはり熱があるし咳も出る鼻水も出る。

 というわけで、近所の内科へ。体温37.7度。
 K事務所からエンピツの入った原稿が届く。
 本格的に編集者と共同作業に入る。

 東野圭吾さん名の招待状……なんて言うと大袈裟に聞こえる(笑)推理作家協会賞贈賞式&記念パーティ(会費制)の通知。

 クスリ6種類。
 症状の角が取れる。

 夕方、チャンレンジとしてホームセンターにトイレットペーパーを買いに行ってみる。

2013年05月14日

自宅療養


 13時間寝た。

 朝になって少し楽になった感じだが自宅療養。
 
 しかし夜になるとまた熱が上がる。
 ビタミンと葛根湯では止められないようだ。
 明日は医者に行こう。

2013年05月13日

体調悪化

 朝起きて食欲がないので、朝食取らずに家を出て、途中で立ち食い蕎麦。
 しかも天ぷらそばを食べる気にならずきつねそば。

 正午過ぎ、編集者と電話で打合せ。

 昨日の短パンがいけなかったのか体調が思わしくなく、夕方、バスで帰宅。
 食欲がなくて昼も食べていなかった。

 体温37.2度。
 ビタミンCとアリナミンを飲んで早寝する。
 

2013年05月12日

ついに短パン

 昨日とはうってかわって晴天。気温もドンドン上昇。

 ついに短パンに半袖の季節になりました。
 暑がりの僕はこの季節から先、これ以上の薄着ができなくなるので辛い季節になります。

 午前中、ランニング 5.5Km。
 マラソンの為に鍛えた体は99%元の木阿弥に退化している。
 また少しずつ走ることにしよう。

 通勤途上、野毛の尾島屋でメンチカツをかったら「母の日なので」とカーネーションを一輪くれた。

 黄金町は本日、月に一度のワンデーバザール。
 かいだん広場をのぞいたら、バザール会場でお店を拡げているアーティストの竹本真紀さんが僕のリュックからのぞいているカーネーションを見つけて。
「お、しっかり母の日やってる」
 というので、そうじゃなくてさ……という説明をして、ちょうどいいので竹本さんにそのカーネーションをあげた。
 お母さんじゃないけど。

 自分の母親には電話しかできなかった。

 本日も新作の構想。
 午後10時半まで。

2013年05月11日

 土曜日はバスがないから雨が降ると通勤が不便。

 テレビではトライアスロン横浜大会を中継している。
 テレビ画面に見えるすべての景色を知っている。

 とりあえず家でできること、やらなければならない事をしよう。
 冬用の羽毛蒲団(ニトリ)を洗濯機の「毛布」のモードで洗う。
 使う洗剤は「洗剤の王様S」。
 2枚を洗って、浴室乾燥機にかける。

 スパゲッティを作って食べてから、電車で出勤。

 本日も新作の構想。
 一軒おいて隣のギャラリー"mujikobo"で木村有貴子個展「現象と妖精」を見る。
 ぱっと目に入ったとき、じっと見ている間、それぞれに次々と発見がある奥行きのある作品。

2013年05月10日

いざ鎌倉

 気分を変えてオートバイで鎌倉へ。
 オートバイで走るのが目的だから場所はどこでもいいのだけど。

 材木座海水浴場の前にある友人のビーチハウスの前にバイクを駐め、浜にある公衆トイレで用を足す。
 これで本日の目的は終わり。

 昼ご飯くらいは食べていこうと滑川交差点から八幡宮方面へ少し進んだところのフレッシュネスバーガーで休憩。
 新作の構想を練る作業の一部。

 遠回りはそこまでにして、黄金町のスタジオに出勤。

 夜になって雨が降って来る。
 予報とちがうじゃん。

 とはいえ、雨がやむまで帰らなければ濡れることもないと即座に思いついた。今日は冴えてる。仕事を頑張ろう。

 夜10時過ぎ、上がっていた雨が再び降り始める気配。
 バイクに跨がり、そそくさと帰宅。

2013年05月09日

日本通信 b-mobile 回線を解約

 Nexus 7 で使っていた月額980円の b-mobile の回線を明日10日で解約することにした。

 iijmio の方が安定して性能が出るらしいのと、6月からはさらに500MBまでは高速通信ができるようになる。
 家にも事務所にも wifi があり、通勤は徒歩なので、あまりモバイル通信を必要としていないので、500GBも使えれば、事実上、僕にとっては無尽蔵。

 おそらくすでに b-mobile は解約ラッシュが始まっているだろう。

2013年05月08日

新作の人物の配置

 新作の人物の配置を始めている。
 何もない碁盤に石を置いていく感じ、かな。囲碁、できないんですけども。(笑)

 いろいろなくなっているので買い物。
 食材とか、洗濯洗剤とか、ボディーソープとか、整髪料とか。

 5月8日は「ゴーヤーの日」

2013年05月07日

ポタリング

 出勤前に baybike でポタリングがてら本牧へ。

 イオンに行くつもりだったらそこはイトーヨーカドーだった。イオンはマイカルのところでした。

 売り場が何処だかなかなかわからなかったけど、iijmio の sim カードを購入。
 b-mobile では通信速度が出ないので、切りのいいタイミングで iijmio に乗り換えます。

 火曜日なので、夕食は「きらく亭」の500円定食。
 午後11時過ぎ、都橋へ寄ってちょっと飲む。
 中華街の有名店「安記」の「お嬢さん」も同席。
 みんなで昨今の中華街についてちょっと嘆いてみたり。

2013年05月05日

横浜

R0019446.jpg

 午前5時過ぎ、目が覚めると外はもう横浜港が見えている。
 ベイブリッジをくぐって、大黒ふ頭が見える。

 午前5時58分、大桟橋に着岸。
 桟橋には、日章旗、イタリア国旗、そしてUW旗。
 その奥に自宅マンションが見える。

 午前6時過ぎ、 ビュッフェレストランへ。
 船はもう到着しているのに降りないでレストランで朝食を摂るというのが客船の面白いところ。
 ベネチアでは毎日食べていたブリオッシュ・コン・クレーマ(カスタードクリーム入りクロワッサン)があった。
 手早く食事を済ませて部屋にもどる。
 下船集合は6階に8時20分だが、午前7時には部屋を開けなければならない。
(今日の午後には、次の客を乗せてまた出航していくので、すべての部屋のしつらえが必要なのだ)

 手荷物をもって6階のバーへ。
 船内カードでは清算が済んでいるので現金精算のはずなのでUSドルで払おうとすると、船内カードを出せという。適当に書いたところに適当にサインしてエスプレッソコーヒー2杯。たぶんバーテンダーのおごり。
 こういうところがイタリアって素敵。

 部屋を空けるときにキーカードを置いて出てこなければならなかったのだけど、忘れて持って出てしまったので、フロントに戻しに行く。
 イタリア人の女性だったので部屋番号をイタリア語で言ったら、お喋りが始まった。
 ベネチアから1時間くらいのところの出身だって。
 日本に来たいのだけど来られないんだって。(横浜に入港してもクルーはほとんど降りない)

 午前8時過ぎ、下船手続きが始まり、午前九時前には自宅の到着。
 ああ、楽しかった。

 ゴールデンウィークにまとめて休みを取ったのは何年ぶりだろう。

R0019450.jpg

2013年05月04日

長崎から船に乗って鳥羽に着いた

R0019386.jpg

 午前5時50分、起床。
 午前6時半、朝食。レストラン・シンフォニアのバフェット。
 味もサービスも快適。

 午前7時、Costa Victoria は鳥羽港の沖にアンカーを降ろす。
 午前7時20分、下船の第一グループとしてテンダー(足船)に乗り移り、鳥羽港の桟橋へ。

 バスで山を越えて伊勢へ。
 20年に一度の式年遷宮の年の伊勢神宮内宮へ。
 遷宮の完了は今年10月だけど、真新しい新しい建物ができているのを隠された幕のところどころから観る。

 終了後、おかげ横丁へ。
 鮑の蒸し串(700円)とビール(300円)、みたらし団子(130円)、伊勢醤油煎餅(130円)、などを食べ歩き、〆は小西湖という店で「松阪牛骨横丁そば」という名のラーメン(700円)。
 どれも美味しゅうございました。

 12時半、バスに集合して賭場へ戻る。
 午後1時、鳥羽港に到着。
 近鉄鳥羽駅前の一番街で真珠店などをみる。
 ミキモトでは使わないグレードだけど、本物である真珠の装飾品などのビジネスを見る。
 御徒町がダイヤモンド街なら鳥羽一番街は真珠街。
 
 船室に戻った後はスパへ出向いて、30分ほどゆっくりする。
 午後6時、錨を上げて出港。

 御木本幸吉が人を見送るのに赤いハンカチをつかったという故事にちなんで赤いハンカチを振りながら、見送りに出てきた遊覧船に、こちらも赤いハンカチで応えながら出港。
(乗船時に入口で全員に赤いハンカチを渡されていた)

 残り160海里を横浜へ向かう。
 横浜から鳥羽へはヨットで行ったことがあるけど、今回はその逆の行程をクルーズ客船で。

 出航後、バフェットで軽く食べて荷物のパッキング。
 大きな荷物は午前1時までに廊下に出して預けなくてはならない。

 その後、ピッツェリアでピザと麺の夕食。
 今日のピザに生ハムがあるのを知って、キッチンに交渉して生ハムだけを皿に盛ってもらうことに成功。改めて赤ワインを頼んで Costa Victoria 最後の晩餐。

R0019432.jpg

2013年05月03日

仮装の夜

R0019259.jpg

 今夜のドレスコードは「仮装」。

 昼、マスク制作のイベントが行われていて、遅い時間に通りかかったらまだやっていたので、急遽参加。白い「お面」に、絵の具で色を塗っていく作業。
(実は仮装の用意は事前にしてきたので、作らなくてもよかったのだけど)

 技術はない上に、筆がひどく使いにくい。弘法だって筆を選んだのに、いわんやシロウトをや。

 道具が悪い上に技術もない。
 イメージはあるのに、手をかけていくとどんどん駄目になっていく。
 絵の描ける人がうらやましい。
 義務教育の図画工作で、せめて「かけ算の九九」のように絵を描く上での基本技術を身につけさせて欲しかった。

 けっこう時間を使ってまあなんとかマスクを完成させる。

 夜遅くから、仮装パレードがある。
 それに先だって、夕食のレストランにも仮装して出かけることにする。
 大人の学園祭なのだから楽しまなくては損だし、どうせなら人々にも楽しんでもらった方がいい。

 相席のテーブルで、同年配風の夫婦、それから、40代の頃に奥さんを亡くした一人旅をしているという年金世代の男性。初めて会う人同士だけど、こちらが仮装をしていったことによって、会話のきっかけができたから、以後、楽しい夕食となった。

 午後10時過ぎから仮装パレード開始。
 行き着く先はシアターで、そこでサンバのリズムで仮装した人たちが踊る。
 すごい熱気だ。

 11時過ぎ、体力も尽きてきたので辞去して、ピッツェリアへ。
 ピザだけでなく、すべてのレストランの中でここが一番イタリア風のものがある。

R0019270.jpg

終日航海

R0019246.jpg

 長崎から次の寄港地鳥羽までは520海里の終日航海。
 気温も上がり、風も弱くて絶好のクルーズ日和。

 朝起きてまずジョギング、約4Km。
 ジョギングトラックになっている救命ボートのさがったエリアでは保守要員がボートを降ろすクレーンにグリスを入れて回っている。

 シャワーを浴びて、朝食は後甲板のオムレツステーションへ。
 気候がいいので気持ちよい。
 肝心のオムレツは火が通り過ぎ。
(食品衛生上の理由で半熟のオムレツは作らないということらしい)

 部屋にもどって書き物。

 12時過ぎ、レストラン・ファンタジアでフルコース。
 ううむ。メインの魚が醤油味だ。
 あのね、日本食も別に用意しているのはいいとして、一方でちゃんとしたイタリア料理を食べさせてくれ。
 オリーブオイルすらほとんど使っていない。
 日本中にイタリアンレストランがどんどん増えているというのに、「日本人はオリーブオイルは苦手」っていったいいつの時代の神話だ。

 船内でいろいろトラブルがあったからだと思う。
 長崎から大量にHISの社員が乗り込んできたようで、そこいら中にHISのジャンパー姿の人が目立つ。改善に努力しているのは分かるけど、フルコースを出すレストランに青いジャンパーを着て監視員のように立っているのは、ひどく感じが悪いのでやめて欲しい。

 部屋にもどって書き物。

 船室はスターボード(右舷)なので、航海中、釜山からこっち、窓の外は海ばかり。携帯電話の電波もほとんど届かない。

 前回の終日航海日は天気が悪かったので、みな、ここぞとばかりプールサイドに出ている。

 午後2時過ぎ、それまで18ノットほどで航行していた Costa Victoria は、速度を15ノット以下にまで落としていた。
 天候の見通しがよいのだろう。入港時刻に合わせて時間調整をしているようだ。
 行程はは520海里を18ノットでいくと29時間で着いてしまうが、プランの上では37時間ある。

2013年05月02日

長崎

R0019118.jpg

 久しぶりに携帯電話の電波が受信できるようになってきた。
 
 五島列島の島並も美しい。
 港の奥へ入っていくと大小の造船所のドックが無数にある。

 天候も良好で緑の陸地を見ながら、定刻午前9時30分、長崎港に入港。
 係船が終了すると、ゴミ集めのトラックが来る。岸壁の水栓からホースで給水を始める。
 客船は寄港地での補給もたいへんだ。
(船で2000人の乗客が真水のシャワーが使えるというのは凄いことなのだ)

 下船は午前11時、入国手続きを終え、ターミナルを出るとすぐに「旧香港上海銀行」というのがあった。予想外にいい展示だった。入場料100円。機械がいろいろ壊れていて直すお金がないみたい。
 当別展示の久保田馨の頓珍漢人形がまた素敵。
 アーティストってすごいなあ。

 そこから大浦天主堂も徒歩で坂を上がってすぐ。
 ここへ来るのは9年ぶり二度目だが、以前より建物の傷みが進んできている。
 長崎は世界遺産への登録を働きかけているらしいけれど、それ以前にきちんと歴史的建造物を保存していかないと。

 天主堂から下りる坂の途中で飲んだザボンジュースとビワジュースがとても美味しかった。(各300円)

 次は長崎ちゃんぽんか皿うどん。
 中華街へ新しい道が整備されていて、天主堂下から800m。

 そこで事件発生!

「江山楼」で皿うどんを食べていると奥歯の詰め物が外れてしまう。
 旅はまだ続く、船の上には船医はいるが歯科医はいない。
 幸い2ブロックほどの至近距離に歯科があり、午後2時からの診療時間が始まったばかりだった。
 飛び込みですぐに診てもらうことができ、親切な先生と女性スタッフのおかげですぐに問題解決。
 トラブルの日かと思ったら、今日はむしろラッキーだ。

 船にもどる途中に "EIGHT FLAG"(何故か単数形)という店を見つけて美味しい紅茶とワッフルを食べる。ほんとのアンチックのインテリアも素敵で、これもラッキー。

 午後6時、出航。
 岸壁では地元の高校生のブラスバンドが演奏してくれている。ありがとう。

 夜はシアターでマイケルジャクソンのそっくりさんのショーを二度観る。
 ショーを観ている間にレストランは終わってしまったので、ピッツェリア。
 ちゃんと窯で焼く Vera Pizza で、美味しい。アジア風のヌードルも美味しい。焼き野菜なども美味しい。
 この船の全食事処でここが一番イタリアっぽい。

 中国人のウェイターにナイフを複数形 knives で言ったらチンプンカンプンで、単数型 knife でないと通じなかった。日本の中学生以下だぜ。

R0019180.jpg

2013年05月01日

済州島

R0019007.jpg

 夜が明けても窓の外は海ばかりだ。
 今回の航海は終始風がけっこうあって、だいたいの時間、毎秒10mから15m以上の風がづいている。
 基本、海の上に携帯電話の電波は届かないのだけど、陸に近い場所では時々電波が届く。その隙間を縫って、ネットにつないでいたけれど、夜が明けてからは日本の携帯電話の電波はまったく届かない。
 そう、ここは東シナ海である。

 朝食は昨日大トラブルのレストランへ敢えて出向く。
 案内されたテーブルがかなり違う場所なので、担当者はまったくちがう。
 今朝は4人がけのテーブルで相席はリタイヤ組のご夫婦。
 サーバーもちゃんとしていて、昨日とうってかわって、楽しく会話しながらの朝食となった。

 午後3時半、済州島北部の客船ターミナルに入港。
 海から船で外国に入るのは生まれて初めて。

 おそらく韓国政府が外国の客船に便宜を図る制度になっているためか、入国の手続き事態は極めて簡略化されている。
 ただし、2000人が一斉に降りてくるのを一気に処理するキャパシティはないので、着岸完了から、全員が船から下りるまでには1時間以上かかる。

 観光タクシーのチャーターをアレンジしたときには船の予定は14時30分入港だったのが、15時30分に変更。タクシーの予約は入港時刻の1時間後だけれど、それも変更しなくてはならない。
 というような用事だけのために28日に羽田まで韓国で使える国際電話を借りに行ってきたのだった。

 済州島に近づき、借りている韓国の携帯電話の電波が入るようになったので、タクシー会社に電話するが、韓国語のメッセージで応答があるばかりで、何を言っているか分からない。
 仕方がないので、船のインフォメーションデスクへ出向いて、韓国語のできるスタッフを呼んでもらい相手の会社の緊急サービスに電話をかけて、すべてのアレンジの変更を伝えてもらう。
 これで一件落着。
 結局、かけた電話はこれで使った1分55秒。

 午後4時30分、船を下り、ターミナルのエリアから出たところで待っていたワンボックスカーのタクシーのキムさんと落ち合うことに成功し、4時間、案内してもらう。

 道行く自動車はほとんどが「ヒュンダイ」、次が「KIA」と韓国メーカーの車ばかりで、希にフォードやクライスラーが混じるが、日本車はまったく走っていない。
 町の看板で見た日本のブランドは「富士ゼロックス」だけ、世界でもこれほど日本製品や日本企業の影の薄い場所は見たことがない。日本企業ゼロパーセントの島だ。

 済州島は到着が夕方近くですぐに暗くなってしまうので、できることが限られる。
 オプショナルツアーは焼肉を食べるような内容だけど、韓国料理は日本に本格的なものがたくさんあるから、済州島で時間を使って食事をするのは時間がもったいない。
 というわけで、僕らはタクシーをチャーターして、個別に案内してもらうことにした。

 三姓穴、オバケ道路を案内してもらって、龍頭岩から海岸線を走る。
 済州島の南には大資本の高級リゾートが並んでいるが、西の海岸は日本でいえば江ノ島茅ヶ崎の感じ。
 庶民的なごく当たり前の海岸風景。
 違うのは溶岩の黒い岩の続く海岸と、海沿いの道にびっしりと刺身屋が並ぶこと。
 チャーターすると、普通の観光客が興味のないような質問を運転手さんにどんどんできるので、僕みたいにふつうの観光客が興味をもちそうなmのにはあまり興味がなき人間にはとても役に立つ。

 海岸沿いの(少しだけ)お洒落なカフェでウィンナコーヒーを飲み、あとは船にもどってもらう途中でコンビニに寄って買い物。韓国ではもとファミリーマートだったところが「CU」というチェーンになっているという。

 オプショナルツアーでない我々はいつもどおり、船内で食事。無料だし。

R0019078.jpg

2013年04月30日

太平洋から東シナ海へ

R0018985.jpg

 航海二日目は終日航海。

 とりあえずジョギング。
 船の6階の外部デッキを一周できるようになっている。一周500m弱だろうか。

 しっかりロングタイツの完全装備の人、夫婦でジョギングの後に仲良く喫煙している人、僕の後方にぴたっと付いて来る人、何度も追い越していく人、などなど。

 その後はのんびりデッキで読書でもしようという計画だったが、どっこい曇ったり雨が降ったりで肌寒い。

 朝食はアラカルトのファンタジア・レストランへ。
 これが大混乱で、オーダーしてから2時間経っても料理が出てこない。
 部屋までは来ているのに、いつまで経っても席に配られて来ない。
 痺れを切らして注文が届かないまま席を立って、ビュッフェレストランへ鞍替えする人多数。

 こういうとき、小説家は得だ。
 トラブルが起きれば起きるほど、その原因は何なのか、トラブルの最中、そこで巻き込まれている人たちはいったいどのように行動するか、それをずっと観察していて飽きることがない。
 イライラするどころか、興味津々なのだ。
 ま、料理がでてこないとお腹はどんどん減るけどね。そんなことは人間模様の観察に比べれば大した問題ではない。

 やがて客の一人がフロアの離れたところにいる日本人の担当者に事情を連絡。
(何しろ、2000人の乗客が数カ所のレストランで食事をするので、メインレストランのフロアは広く、テーブル数は多い)
 本来、ウェイトレスではないHISの女性スタッフが、その場でできることをやろうとするのだが、彼女自身がいらだっているのが表に出て、それがこちらにも伝わってくるので、かえって客の心がささくれる。

 接客業は笑顔で仕事ができないならたとえそれが客のためでも余計なことはしない方がマシだったりするのだなあ、と知る。ご飯が食べられないことよりも、彼女のギスギスした立ち居振る舞いの方が不快になったりするのだ。責任感と善意によるものだとはいえ。

 注文した料理ができあがってフロアに届く頃には多くの客が業を煮やして席を立ってしまっていたので、後には食べる人のいない料理が大量に積み上がって壁を作っていた。
 午前7時半にレストランに入って食事を終えて席を立ったのは午前10

 昼食はビュッフェレストラン。

 夕食は、有料の特別レストラン・マニフィコ。
 マニフィコはサービスの質は高いがそれでも完璧ではない。
 でもフルコースで33.5ドルとしては優秀だとは思う。
(他のレストランでは無料でフルコースを食べることができるので、値段の差は数字以上に大きいわけだけれど)

 すべては値段に見合えばフェアなのであって、安い店で高級店と同じサービスを求めるのは間違っている。ましてやイタリアの船に乗って完璧なサービスを求めるなんてお門違いだと、今の僕なら思う。
 昨年、イタリアで暮らした経験が活きている。
 完璧なディナーと、まあまあのディナーの価格差は10倍くらいあっても当たり前なのである。

 この有料レストランでは、バイオリンとピアノの生演奏があるのだけど、まあ、けっこう荒っぽい演奏で、絶対に東邦学園の音楽科には入学できないだろうな。
 最後にバイオリニストがうちのテーブルに来てリクエストを取り、目の前で演奏してくれた。
 イタリア人かと聞いたらハンガリー人だと。

 Costa Victoria の今回の航海はHISのチャーターなので乗客2000人はほぼ日本人ばかりだけど従業員は極めて多国籍。
 確認しただけで、日本、韓国、中国、インド、ペルー、インドネシア、シンガポール、ハンガリー、そしてイタリア。
 船籍はイタリア、船長はイタリア人で船の運航はイタリア人が中心のようだけど、レストランやその他の接客系は中国人が多く、イタリア人はほとんどいない。
 クルーの間でもイタリア語は公用語ではなく英語のようだ。(イタリア語、改めて少し練習してきたんだけど)

 トスカーナの赤ワイン(62ドル)はよい感じでした。
 
 本日もワインを飲んでバタンキュー。お休みなさい。

R0018952.jpg

2013年04月29日

客船 Costa Victoria

R0018885.jpg

 Costa Victoria には11のバーと5つのレストランがある。
 劇場がひとつ、図書室や会議室もある。
 野外プールとスパ、室内にもスパがある。
 テニスコートやアスレチックジム、ジョギングトラックもある。
 託児所や美容室も協会もある。カジノもある。
 あちこちのバーやレストランで音楽の生演奏もある。

 すべてが同時に開くわけではないけれど、それぞれ特徴のある場所で飲食をいろいろなスタイルで楽しむことができる。

 ダンス教室、料理や菓子作りの教室、訪問地の語学や観光に関する教室、ヨガの教室もある。

 ラスベガスのホテルのようであり、地中海クラブのようでもある。

 とにかく初日なので、チェックインから出航までの3時間や出航してからしばらくは探検だ。
 どの乗客も考えることは同じなので、無駄に行き来する人で(笑)どこもかしこも混んでいる。

 全長230mあるので、行ったり来たりでけっこう運動になる。(笑)
 前後方向に行き来できる階とできない絵画あり、地理感ができないとピンポイントで目的地に辿り着くことができない。

 夕食は、シンフォニアレストランで、イタリア料理のフルコース。
 テーブル担当のビクトルは中国系シンガポール人。

 ちなみに24時間、何かを食べることができ、食事はすべて無料。
 そのかわり、飲食物は一切持ち込み禁止。
 アルコール類は有料。

 前夜、支度のために4時間しか眠っていないので、プロセッコを飲んで食事を終えたら、バタンキュー。

 おやすみなさい。

ああ、憧れの外国航路

R0018871.jpg

 午前11時半、タクシーを呼んで大桟橋へ向かう。
 空いていれば10分のところ。
 時はゴールデンウィーク、最後は大桟橋手前で、大桟橋駐車場を目指す観光客の車で渋滞。
(その先のターミナルへ行く車はほとんどないのに)

 正午、チェックイン。
 目的地が韓国済州島なので、横浜から「出国」となる。
 部屋は10階のバルコニー付ツインルーム。
 出航は15時。
 14時30分開始予定の避難訓練は45分に変更。

 その時刻までに船体探検。
 どこもかしこも人々が右往左往している。
 避難訓練は警報が鳴ったら部屋にもどって救命胴衣をつけて案内にしたがって行動せよ、というミッションのはずなのに、早々に救命胴衣をつけて廊下を歩いている人、集合場所にさっさと来てしまう人などがいて、みんな字をちゃんと読まないんだなあ、という感じ。

 桟橋側では見物の人がたくさんスズナリでこちらを見ている。
 吹奏楽団も待機。

 とりあえず昼食。まずはプールの階にあるビュッフェ・ボレロで。

 14時45分、警報が鳴って避難訓練のアナウンス。
 救命胴衣を付けて客室のある10階から5階へ降り、外のデッキへ。
 頭上に救命ボートが並んでいる。
 モノハル艇もあればカタマランもある。

 15時過ぎ、こちらはまだ訓練中だが、業を煮やした(?)ブラスバンドが桟橋で演奏を始める。(笑)
 15時15分、訓練終了。
 いきなり離岸が始まる。こちらはまだ救命胴衣を付けて下層のデッキにいる。

 上のデッキから感慨無量で桟橋を離れるのを見ながら、外国航路へ出港したかったのに。(笑)

 大桟橋から横浜ベイブリッジへ出る前の狭い通路を通過するときに、タグボートに右舷を押してもらう。観音崎を超えてあしか島沖でもタグボートに押してもらっていた。
 風速は15m前後でやや強い風だけれど、ヨットなら元気いっぱいでかっ飛び状態。
 どうやら客船は背が高いので、横風にはめっぽう弱いようだ。

 

2013年04月28日

旅支度

 明日から客船クルーズに出かける。
 というわけで、全日、旅支度。

 YCATからリムジンバスで羽田空港国際線ターミナルへ。
 横浜港から船旅に出るのに羽田空港へ来た理由は携帯電話。

 我が家にある海外向け携帯電話はGSMという方式で例外的に韓国では使えない。
 訪問先の済州島でチャーターしたタクシーに、船が入港した時点で電話連絡しなくてはならない。
 船からかける電話は衛星回線で、通話料が高価な上、つながらないこともある。
 ターミナルの公衆電話でかけるには船から下りなければならず、船から下りるのは入国手続きなどのため入港から1時間以上後になると思われる。
 というわけで、そのためだけに確実な手段として携帯電話が必要なのだった。

 連休のため千葉方面へ行く横断橋「東京湾アクアライン」の渋滞が首都高速にまで伸びているため、バスは経路を変更して羽田へ向かう。

 羽田空港到着まで35分ほどだが、国際線ターミナルはそこから10分以上かかった。羽田の国際線ターミナルに来るのは初めて。ゴールデンウィーク中なのにガラガラ。
 3階出発フロアにある携帯電話のカウンターで韓国のキャリアの電話機を受け取る。羽田まで家から1時間、用事は5分。

 せっかくなので、ターミナルをぐるりと歩いてみる。
 リムジンバスで再びYCATへ。(往復運賃940円)

 帰宅後は荷物の準備。

 客船クルーズは、船上生活そのものが旅の目的なので、荷物が多い。
 毎日、時間によって、ドレスコードが変わる。
 カジュアル、フォーマル、仮装、など。

 靴だけでも、革靴(黒と茶の2足)、ジョギングシューズ、ウォーキングシューズ、部屋用のサンダルと5足が必要。
 ジャケットはフォーマルと仮装で含めて3着。
 などなど、こんなに洋服を持って行く旅行は人生はじめて。

 夫婦二人のパッキング終了は翌午前5時過ぎ。
 

2013年04月27日

横浜市沖縄区

 駐車場代を払いに行くついでにオートバイで鶴見まで。
 鶴見区の一部は「横浜市沖縄区」と呼ばれる沖縄と南米の人の密集地。

 見たところ普通の町並みなのだけど、スケートボードで遊んでいる子供が西洋人顔だったり、広い道のど真ん中で立ち話をしているおっちゃんがいたり、ラテンな空気がそこはかとなく。

 おきなわ物産センターでシークァーサーの濃縮液(840円)。
 少し徒歩で近所を歩いてみる。
「おきなわ亭」で沖縄そば(500円)。
 しっかりしたラフテーが二切れ入ってこの値段は沖縄値段だよこれ。
 お店の中には沖縄顔の人ばっかり。

 帰り道、第二京浜で給油。
 233.8km 9.58L 燃費 24.40Km/L。

 記録上は昨年の3月に給油しているけど、他にもう1回くらい給油しているかなあ。
 まあとにかく、燃費がよくて滅多に載らないので、ガソリンよりもタイヤの空気が先に減ります。
 こんどポンプ買っておこう。

 事務所によって少しだけ雑用をこなして帰宅。
 改めて馬車道でイタリアンの会食。

 お店の人に生ハムを勧められたけど、明後日からしばらくの間、生ハムはおそらく食べ放題になる。

2013年04月26日

のんびり

 5時間眠って午前11時過ぎ起床。
 まだ生活時間はずれたまま。

 シャワーだけ浴びて黄金町へ。
 午後1時から「黄金町バザール2013 現地説明会」。
 アートイベントの公募に応募する人のための説明会。
 僕は応募する予定はないけど、説明会に来る人がどんな人なのかを取材。

 午後4時前、本日最初の食事。
 横浜橋の酔来軒で酔来丼と(ちっとも小さくない)小ワンタン(400+200円)。

 創作的仕事はせず、請求書の作成送付、イタリア語CDのリッピング、などの作業。

2013年04月25日

第4稿

 就寝午前6時だったので起きたのは昼。
 
 板橋cityマラソンから「完走証」が送られてきた。
 年代別順位も記載されていた。
 総合順位よりも年代別順位の方が相対的に低い。50代には僕より遅い人の割合が少ない。50代のランナーにはあまりマラソン初心者はいないってことなのかな?
 
 午後3時過ぎ、事務所へ向かう。

 いったん伊勢佐木町の上島珈琲で赤入れの続き。

 そこから、途中、伊勢佐木町のユニクロへ立ち寄ったら、ついつい春物を買ってしまった。
 もうユニクロは卒業してせめてGAPにしようと誓っていたはずなのに。
 ズボンの裾上げを待つ間に、元祖寿司で6皿630円。安っ!

 事務所で仕事の続き。
 全篇の赤入れの結果をどんどん反映させていく、わりと機械的な仕事。
 午後10時前、長編の第4稿、完成。

 自転車で帰宅。
 久しぶりに自宅でゆっくりと夕食を食べる。

 旅行の準備。

2013年04月24日

さらに夜なべ仕事

 本日も夜なべ仕事。

 別に昼夜逆転じゃない。寝る時刻と起きる時刻が6時間くらい遅くなっているだけ。

 会社員の人は起きたら割に早く出勤して仕事を始め、仕事を終えてから寝るまでに自分の時間をもつ。
 僕の場合は、起きたら、まず家事や自分の用事を済ませ、それから仕事場に赴くので、仕事の時間が就寝時刻側に偏っている。
 そのために、仕事をしている時刻で見ると、わりと昼夜正反対の感じに見える。

 長編全篇をプリントアウトして推敲開始。
 原稿用紙400枚をA4用紙125枚に印刷して、読んでいく。完成したはずの原稿をまた直したくなって、たぁ~くさん、赤入れ。

 本日は事務所へは出勤せず、仕事場はドトールと自宅。

2013年04月23日

今夜も夜なべ仕事

 徹夜明けなので昼に起床。

 暖かいので近所3kmをジョギング。
 シャワーを浴びようとしたら事務局から電話。

 そういえば連絡会議だったのを忘れてた。
 徹夜していると、曜日と日付の感覚がなくなっている。
 で、電話はそのことではなく、新たな会議が急遽開催されると。

 シャワーを浴びて、あわてて出かける。
 午後4時15分から6時まで会議。

 そこからまた夜なべ仕事。
 午前3時過ぎに終えて、徒歩で帰宅。
 風向きが変わって、午後10時頃よりも午前3時の方が気温が高い。

 ベッドに入ったのは午前6時過ぎ。

2013年04月22日

徹夜

 写真撮影(撮る方)があったので、午後まで自宅待機。
 久しぶりに一眼レフ Canon EOS-20D を持ち出す。
 撮影自体はすぐに終了。

 そんなわけで、出勤は午後6時過ぎ。
 これから3日間は山場。

 翌午前5時10分、黄金町の始発電車で帰宅。

 歩くのと電車とでは時間的には同じくらいなのだけど、歩く気力が残っていなかった。

2013年04月21日

テルマエロマエとラテン語

 寒い。

 夜には雨になるというので、久しぶりにジョギングに出てみたら、1Kmで雨が降り出し、そこからダッシュで帰宅。
 マラソンを走ってから4週間。
 故障もあってほとんど走っていなかったから、まるっきりトレーニング開始前に身体がもどっているような感じ。
 傷めていた右足の親指は大丈夫みたいだ。

 ドトールで三時間ほど仕事。

 テレビで映画「テルマエロマエ」を観る。
 くだらなくて面白かった。映画はくだらないのが一番だね。
(そうじゃないのも嫌いじゃないけど)

 テルマエロマエで新鮮だったのは「ラテン語会話」。現在ラテン語は会話する言葉じゃないので、すごく珍しいものを見た感じがする。完全初体験。バチカンのミサ以外で耳にしたのは初めてかもしれない。

 大学の教養ゼミでラテン語を履修登録したことがあったけど3週間で挫折しました。

 ラテン語と言えば1984年の元旦にサンピエトロ寺院のローマ法王の新春ミサに参加したことがあった。
 世界中から集まったシスターたちがヨハネ・パウロ法王が登場すると先を争って手をさしのべ嬌声を上げる。
 まるでジャニーズファンみたいだった。

 バチカンのミサ。実はキリスト教徒でなくてもだれでも参加できます。

 僕の知っているラテン語は(笑);

  QUAECUNQUE SUNT VERA (およそ真実なるもの 東京女子大の標語)
  UBI CARITAS, IBI DEUS (愛あるところに神在り 聖心女子大の標語)
  COGITO ERGO SUM (我思う、ゆえに我在り デカルト)
  STELLA MARIS (海の星 自分のヨットの名前)

 映画を見終わってから、また仕事。

2013年04月19日

自宅で仕事

 寒い。

 気分を変えて自宅で仕事。
 さらに定番のドトールで仕事。

 なかなか冬物が手放せない。

2013年04月17日

半導体産業と日本の将来

 夕方、定員1名の事務所に4名の来訪者がある予定なので、思い立って、久しぶりに事務所の掃除をしてみる。

 階段の拭き掃除、1階のガラス扉の清掃、土間の箒がけ、仕事場の床のカーペットの掃除、トイレの掃除、などなど。
 当社比でとても綺麗になった。

 午後6時前、来客。
 元ちょんの間の事務所をご案内。

 さらに、黄金町全体のまちづくりに関連する場所を次々にご案内。
 最後は若葉町の新しい中華料理店(以前は「聚香園」だったところ)「広福源」で食事。

 メンバーは、大阪大学や一橋大学の先生、半導体企業出身者、
電子系出版社の幹部、など。
 久々に半導体産業の話や日本の将来について午後11時半まで熱く語る会となる。
 いやあ、楽しい会でした。

2013年04月16日

ボストン・マラソン

 仕事でたぶん3回、ボストンに行ったことがある。
 そのたびに、朝、町の中やケンブリッジとの間の流れる川沿いを走った。大勢のランナーに出会い、笑顔で挨拶をしながら走るのが楽しかった。

 ボストンは美しい町で、アメリカの都市の中でもとりわけ好きな町だ。
アメリカの都市の多くが持っている、すさんだ刺々しさのない、心安らかに居られる町。

 3月にマラソンを走った後、カナダにいる弟に完走の報告をしたら、彼はこんどボストンマラソンに出ると言っていた。

 それが何月何日なのか覚えてもいなかったが、朝のニュースで爆発があったと知った。
 メールを出したらすぐに返事が来た。
 自分と妻は無事だ。妻は現場から80mのところにいたと。

 そのときはとにかく無事でよかったとさらりと思った。
 それから80mという距離はどういう距離なのだろうと思った。
 彼女が何を見たのか、いろいろなことを考えた。

 やがて、怒りがこみ上げてきた。
 生きていてよかったと涙が流れた。

 オートバイで10kmほどのところにある墓地にいき、そこにいる父に、これからも家族を守ってくれと手を合わせた。

2013年04月14日

遠回り通勤、大幅短縮

 早起きをして、オートバイで少し遠出をしようと思っていた。
 ところがすごい強風で信号待ちでも吹き倒されそうなので計画中止。

 代わりに山下公園までいって、朝マック。(笑)

 となりの "Eggs'n Things" (「卵とかいろいろ」の意?) という店に長蛇の列。
 日曜の朝早くから、あんなに行列して、豊かな気持ちになれるものだろうか。
(大きなお世話だけど)

 その足でヨットハーバーまで行き、知り合いと立ち話をする。
 15分ほどいて、自分のヨットもさわらず事務所へ向かう。

 というわけで、珍しく早い時刻から事務所。

 先週の日曜日に中止になった町内会のイベントが行われていた。
 餅つきをやっていて、桜まつりのボンボリの寄付をした人がもらえる「お餅2個」を受け取る。

 そのボンボリだけど、僕の名前が入ったやつは実は強風で壊れてしまっている。

2013年04月13日

週末のドトール

 強風で自転車やオートバイは無理。土日はバスもない。
 出勤をやめて土曜日恒例(?)の近所のドトールで仕事。

 オフィスビルの中にある週末のドトールは、近所のマンションの住人が仕事や勉強のためにやって来るので満員。
 みんなパソコンを開いたり、書類や本を開いている。

2013年04月12日

歩いてみる

 金曜日。
 今週は4日連続で歩かずに通勤したので、徒歩で出勤してみる。

 スポーツ用品店、百円ショップA、松屋(今日まで250円?)、ドンキホーテ、百円ショップB、と5軒寄り道したら、事務所まで2時間近くかかった。

 やっぱり足は少し痛いが、歩き方を工夫すると普通に歩ける。

 午後11時すぎ、事務所撤収。

 ブルブル。
 春の格好で家を出てきているので、体感的には真冬よりむしろ寒い。

 酒房ぴーで軽く一杯。帰り道の野毛の関西風串揚げ屋でもう一杯。

2013年04月11日

今日も自転車

 本日も自転車。

 出勤途中、信号を渡るために止まったら、後ろから猛スピードで来た自転車がぶつかりそうになって、あわてて避けて先方は転倒。
 少し接触したので、こちらはチェーンが外れた。
 白人女性だったけど、お嬢さん、歩道の走るのにそんなにスピード出しちゃダメよ。

 変速機が壊れなくてよかった。

 午後11時過ぎに帰宅したら、妻は仕事に熱中してまだ夕食を食べていなかったので、うどんを茹でて食べさせる。
 小松菜とゆで卵を上に載せて。

 こちらは暦はあまり関係ないが、年度初めは仕事がやたら忙しいらしい。

 クルーズの日程表が届いていたのでふたりでレビュー。

 午前1時半、ツタヤに本を探しに出かけるが、目的の本はなかった。
 午前2時まで開いていて、すごく便利なんだけど、品揃えはあまりよくない。

2013年04月10日

今日は自転車

 ひきつづき足が悪いので今日は自転車。

 母親の携帯電話の修理が上がったらしい。
 自転車をベイクォーターに駐める。
 横浜そごうの前で母と待ち合わせて、代品の携帯を受け取り、auショップへ。
 30分ほどで修理の受け取り完了。
 修理済みの携帯端末をプロントで待っている母に渡して一件落着。

 自転車とかオートバイ通勤だと、帰る時間にお腹がすいていても、どこへも寄らず酒も飲まないので、安上がりかもしれない。

 淡々と小説の直し。

2013年04月09日

オートバイ通勤

kirakutei.jpg

 今日もオートバイ通勤。
 別に遠回りもせず、ただ事務所の往復。

 というのもマラソンの後遺症か、右足の親指付近が痛むので歩きにくいのだ。
 筋肉はすごい勢いで回復したけど、42キロ走ったら骨はケガをしたみたいだ。

 火曜日なので夕食は「きらく亭」。
 町内会の奥さん方から「バスを仕立てて千葉の大多喜町にタケノコ狩りツアーに行かないか」と誘いを受けるが、タケノコは松阪から戴いて間に合っているので、丁重にお断りする。

 28日、ということで、29日からしばらく、我が家はクルーズに出るので、食材を持って帰っても困るのし。

 今夜のきらく亭500円定食も筍いろいろで美味しかった。

2013年04月08日

ノマド

twilightharbar.jpg

 暖かいのでオートバイでヨットハーバーへ。
 幸い爆弾低気圧の被害は出なかったということでまずは安心。

 バッテリーを充電しながらキャビンの中で午後6時まで仕事。

 黄金町の事務所に出て、午後8時過ぎまで仕事。
 仮の携帯電話を届けに母親の所に行き、また、事務所に戻って午後11時過ぎまで仕事。

2013年04月07日

爆弾低気圧

 夜のうちに雨は上がって晴れ上がった。
 が、低気圧の風は今日が本番。

 家を出て信号を待っている間に、その場に立っていることができず、車道に押し出されそうになる。あぶないあぶない。
 毎秒20mくらい吹いている感じ。

 今日も同じくドトールにいって仕事。
 オフィスビルにあるドトールは、日曜日は僕のように仕事をしたり勉強をしに来る近所のマンションの住人でいっぱい。
 ノートパソコンを持っている人、一人で書類を拡げている人、などがほとんど。

 すぐ近くの路面にあるスターバックスは、観光客が一杯でなかなか席が空かず、長時間仕事をするのにはまったく向かない。

2013年04月06日

大岡川若葉まつり?

 今年は桜が速かったので、ほとんど桜がなくなりつつある中で、恒例の大岡川桜まつり。

 あいにくこの週末は爆弾低気圧がやって来るという。
 特にイベントには参加していないのだけど、天気が崩れる前にジョギングがてら、黄金町まで走る。

 家にもどって仕事をしていると、いつのまにか大雨になっていた。

 暗くなってからドトールへ出かけて仕事。
 午後9時までやるつもりだったのに、土曜日なので店は8時閉店、ということで、今度はマンションのレセプションルームのテーブルで午後九時半まで仕事。

 水煮にしておいた筍をオーブンで焼き筍に。
 これがとても香りがよくてハイクオリティ。
 醤油をたらしてよし、塩でよし。

 明日は嵐で出勤しない予定なので夜中も仕事。

2013年04月05日

タケノコご飯

 週末天気が崩れると言うことなので、マラソン完走以来初めて走りに出る。
 足慣らしに3Km。
 わずか10日で、もう筋肉は衰えている。
 右足の親指が少し痛い。
 これはマラソンの後遺症のようだ。
 あまり無理をしないようにしよう。

 シャワーを浴びて、自転車で黄金町に出勤。
 重要な場面なので、書き急がずじっくりと。

 午後10時過ぎ、帰宅。
 待望の筍ご飯と鰯のつみれ汁。

2013年04月04日

オートバイの日


 駐車場にオートバイの月極駐車料金を払いに行く。

 4ヶ月ほど乗っていなかったけど、バッテリーは自宅で充電してあったので、エンジンは一発でかかった。

 新山下の RICOLAND で3年ぶりにオイル交換(エレメントも)。
 タイヤの空気が抜けていて、みなとみらいから新山下まで4kmほどをのろのろ運転。
 ガソリンスタンドへ行くたびに空気圧をチェックするのだけど、たまにしか乗らないので燃料が減る前にタイヤの空気が減る。

 一時間ほど待ち時間があったので、久々に自動車用品やバイク用品を見る。バイク用のジャケットが安売りしていたけどあらたな投資は自重。

 駐車場に置きっ放しで埃をかぶっていたので、事務所の前でバケツに水を汲んで洗車。

 きれいになりました。

 仕事を終えた後、母の携帯電話の調子が悪いようなので、引き取りに。

2013年04月03日

嵐、のち春

 昨日は寒かった。
 今日は嵐だ。

 昼前、松阪の知人より、タケノコ他が届く。
 今回は宅急便から事前にメールがきていたので、あわてなかった。

 一度では無理なので、二度に分けて茹でる。

 目途がついたところで、雨が上がっていた。

 出勤。
 途中、Nexus 7 + bluetooth イヤフォン でナビゲーションのテスト。

 気温は15度くらいで、歩いていれば寒くもないという感じ。

 出るのが遅いと帰りも遅い。

2013年04月02日

雨降り

 それにしても寒い。
 徒歩通勤だと交通費無料だけど、雨なので自宅で仕事。

 昼食は、ペンネのボロネーゼ。

 ご近所から、たくさんの菜花をいただく。

 夕方、気分転換にドトールへ出かけてそちらでも仕事。

 妻は外食なので、夕食は、厚揚げ、菜花のおひたし、卵かけご飯。

 コシヒカリにしてみたら卵かけご飯だと美味しいのだけど、残ったご飯から炒飯をつくるのにベタベタして美味しくできないんだよね。やっぱりコシヒカリはやめよう、と思いながらの炊きたてご飯。

2013年04月01日

エイプリルフール

 妻のデジカメが wifi でいきなり iPad や Nesus 7 に飛ばせる。
 これは便利。問題は僕のではないということだ。

 どうやら Eye-fi というSDカードを使うと GR Digital 4 でも、同様のことができるらしい。
 少し経済状況が好転したら(「新刊が出る」とほぼ同義)購入を考えよう。

 長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞が与えられるらしい。
 もちろん立派な選手には違いないけど、松井よりも中田ヒデ、中田よりも野茂英雄に国民栄誉賞をあげるべきだと思う。
 野茂がいなかったら、日本人選手がこれほど大リーグで活躍するようになる事も無かったと思う。

 たいして気の利いたウソもつかぬうちにエイプリルフールも終わった。

 大鵬と巨人に国民栄誉賞だから、つぎは玉子焼きに授賞決定だね。

2013年03月30日

老舗はダメだ

 Baybike で日本大通りまで。
 気分を変えて、カフェで朝食を摂ろうと思い立ったのだ。

 事前調査で10時からオープンしているという "Cafe de la Presse"へ。

 ところが10時に行ったら電気が消えている。

 すぐ隣の新聞博物館のチケット売り場の女性に聞いてみると、10時に開くはずだといって、一緒に戸口まで行ってくれたのが、午前10時10分を過ぎたところ。

 ドアはロックされていたが、なかから男性が出てきて、営業しているという。
 ところが喫茶だけで食事は11時からでないとダメだと。

 ウエブサイトには10時開店と書いてあり、食事のメニューがあり、特にランチタイムの記述もない。どう見ても10時に行けばメニューに書いてあるものを食べることができるとしか解釈できない。
 そもそもちゃんと10時に開店していない時点で、商いをする人間としてアカン。

 博物館が開くのが10時で、博物館を見終わった人が来ることを勝手に限定して想定しているのだろうけど、それならそれでホームページにそのように書いておけばいい話。

 実は経営がアルテリーベだというので、いやな予感がしていた。

 レストラン・アルテリーベは横浜の老舗だけど、老舗にあぐらをかいている、というより、世の中のレベルアップから取り残されてきていて、要するにセンスが古い。「昔の高級なもののイメージ」を追求するだけで質がともなっていない。

 安い店のレベルがどんどん上がって、高い店もどんどんレベルアップしている時代、レベルアップしない昔ながらの老舗は「格好だけの名店」になってしまっている。

 創業大正7年の横濱のれん會メンバーである中華「玉泉亭」も、サンマーメンで有名なだけど、昔の中華そば屋のまま進歩していないので、中華料理のレベルの高い伊勢佐木町にあって、いついっても客がいない。

 みなとみらいの LEONE MARCIANO もアルテリーベの系列なのだけど、ここもダメ。
 まあ美味しいのだけど、値段はそれ以上に高い。
 イタリア料理なのにポーションが小さい。
 値段の分、料理の味ではなくインテリアに凝っているところがバブル時代の感覚。
(パン職人のアンドレアさんが焼くパンはとても美味しいのだけど)

 というわけで今日は、老舗の多くはダメだ、という話でした。

2013年03月28日

オートクチュール

 午前中は家事と書類仕事。
 推理作家協会の理事選挙の投票。

 昨日買ったヘッドフォンがやたらにお洒落なので、それを入れる袋もちゃんとしようではないか、というわけで、出勤の途中、服飾デザイナーの伊東純子さんのアトリエを訪ねて、「ヘッドフォン用の袋」をカスタムオーダー。
 世の中、単品ものオートクチュールでヘッドフォンを入れる袋を作る人はあんまりいないと思う。

 究極の贅沢! 

 ふだんなら何を買ってもケースなどにはまったくこだわらないので、ダイソーの袋などをよく使うんだけど、今回のヘッドフォンはとにかく、色とデザインに惚れて買ってしまったものなので。

2013年03月27日

下北沢ロケハン

R0018815.jpg

 下北沢を舞台にした小説がなかなか完成しない間に、下北沢の駅が大幅にかわった。
 というわけで、改めて下北沢へ取材に赴く。

 東横線の渋谷駅も地下になってから初体験だ。
 計ってみると、東横線のホームから井の頭線のホームまで8分かかった。

 下北沢駅は井の頭線のホームは同じだけれど、駅の構造が変わっている。
 改札を出る前に、構内を歩き回って、あちこちで写真を撮る。
 パーティション越しに使われなくなった元の小田急線の線路やホームが見える。

 駅南口は以前は先に改札を出て階段を降りる構造だったけれど、いまは、地上に直接改札から出る。

 改札から出て、とりあえず「キッチン南海」でオムライス。(700円)
 僕が作るオムライスの方が味も見かけも上等だ。

 店を出た後、今は開きっぱなしになった、元「開かずの踏切」を見に行く。
 その他はあまり町は変わっていない。

 代沢の方へ南下して、北沢緑道の桜を見たり。
 それで取材は終わり。

 南口近くの「星乃珈琲」でコーヒー。
 店はわりと騒がしかったけど、コーヒーは美味しかった。
 Nexus 7 で調べものをしたり考えごとをしたり1時間ほど。

 渋谷へ戻り、まずはビックカメラ。
 オートバイ・ツーリングのときにナビゲーション音声を聞くための Bluetoothヘッドフォンを見てみるがなんとなくピンと来ない。

 つぎはいよいよ、HIKARIE へ。
 ここは、かつて東急文化会館という建物があり、上の階に「東急名画座」と「パンテオン」という映画館があった。

 人生でもっとも映画を観たのは高校生の時で、東急名画座は300円だった。ビックカメラのある場所には全線座という映画館があって、そこもよく行った。
 中学生の頃だったと思う。いまはガンで亡くなってしまった母方の叔母に「パンテオン」に連れて行ってもらって「ミクロの決死圏」を見たのも覚えている。

 58年の人生でもっともたくさん映画を観た東急名画座の跡地にできた Hikarie に初めて足を踏み入れる。

 各階をさらっと見て、飲食フロアはやや丁寧にロケハン。
 7階は金曜土曜は28時、つまり、翌午前4時まで営業しているらしい。これは画期的だ。
 新宿には朝まで心地よく居られる店をいくつか確保しているのだけど、渋谷にはなかったので、とりあえずここはいいかもしれない。


 レストラン階から下へ降りながら、雑貨コーナーでワクワクする無駄遣い。! 特に音がいいというわけではないけどすごくお洒落な色のヘッドホンが半額で3600円。
 スウェーデンのメーカー URBANEARS の PLATTAN という製品。
 ヘッドホンやイヤフォンはいくつも持っている。だからその商品は僕にとってまったく必要のない物なのだけど、その色が気に入ってどうしても欲しくなってしまった。

 色違いで3つくらい欲しいところだけど、さすがに1つだけ、本体もケーブルもマスタード色のものを。
 次の本が出るまであまり収入がないので、食事以外の分野では、ずっと「必要な物しか買わない」状態だった。そこで3600円、まったく必要のないものを買ったら、なんだかすごくハッピーな気分になった。
 贅沢は素敵だ。

 最後に地下の食品売り場を見る。
 駅の改装で「東横のれん街」がなくなってしまったが、ここにひととおりのものがある。

 ヒカリエの地下からは、東横線はすぐだ。

 次のテーマは、「いかにして渋谷から座って帰るか」。
 直通運転になる前は、東横線はすべて渋谷始発だったから、何本かやり過ごせば必ず座れた。
 座ることができれば、パソコンで仕事ができるから、事実上、電車に乗った時点で家に着いたのと同じで、無駄な時間がなくなる、座れないとただの移動時間で他のことは何もできない。

 さて、時刻は午後7時。退社時間帯。
 渋谷駅では各駅停車は最前列にいれば座れそう。
 それをやり過ごした次の特別快速は最前列で運がよければギリギリ座れる。
 今回はそのギリギリのケースで無事に座ることができた。

 どうやら3番線は直通運転の列車で、4番線は横浜方面から来て渋谷で折り返しになる列車みたいで、4番線に並べば確実に座れるかもしれない。
 次の機会に検証してみようと思う。

 というわけで、東横線の中でさっそくヘッドフォンを箱から出して、音楽を聴きながらパソコンを開いて、仕事のメモを取りながら帰宅。

2013年03月26日

急速に回復


 からだは中一日で急速に回復している。
 回復力は想定を超えている。

 痛みは残るけど、ほぼ普通に歩ける。

 とりあえず行きはバス。
 火曜日なので、ひさしぶりに「きらく亭」で500円の豪華な夕食。

 帰りは3Kmを歩いて帰宅。
 世中、都橋の「華」に寄って軽く飲む。

 午後11時から、サッカー・日本対ヨルダン。
 負けたけど、むしろ全勝でワールドカップに行けるわけがない。

2013年03月25日

ロボット

 ぐっすり眠った。
 マラソンから一夜明けて、身体は出来の悪いロボットのような状態。全身筋肉痛で滑らかに動くことができない。

 午後には事務所に消防の査察があるのでバスで出勤。
 自分の仕事場の2階の部屋に上がれるかどうか不安だったけど大丈夫だった。

 午後3時、美容室が終わった妻から電話。
 車で花見に行くことにして事務所でピックアップ。

 大岡川界隈を流した後、本牧へ。
 大岡川も綺麗だが、本牧も溜息が出るような美しさ。

 夕方、久々に Red Robster で食事。
 それがそのまま夕食になってしまった。

 午前4時頃までかかって、マラソンの記憶を、一旦、文章にまとめる。
 たとえば、結婚は何度もする人もいるけど、「初マラソン」というのは一生に一回しかできない。

2013年03月24日

初マラソン 完走

 ついに「板橋cityマラソン」で、初めてのフルマラソンを体験。

 6時間17分57秒。

 スタートラインまでにかかった15分を除いて、「実質6時間」を切りたかったけど、惜しくも未達。

 1Km毎の速度のグラフを見ると、時々ペースを上げて余力を試している自分がいる。
 25キロ過ぎは未体験ゾーンなので、かなり保守的に走った。


 6Km過ぎのトイレは出発前の戦略ミス。35Km過ぎのエイドステーションでもらったシャーベットを座って食べたのはやっぱり失敗だったかな。でも美味しかった。

 40Km過ぎにスパートできて、最初の1Kmと同じ速度で走れたのは自分的にはよくやったと思ってます。
 最後の300mはかなりのダッシュだった。
(ゴールで時計を止め忘れたので残念ながら速度が不明)
 代わる代わるいろいろなところが痛くなるけど、走っていると直るのが不思議だった。

 30キロ過ぎたら、なんだかうれしくて笑いがこみ上げてきた。
 生きているという実感がして、それで、生きているっていいなあって。
 ほとんどうれし泣きしそうだった。

 つらいといえばつらいけど、がんばれば必ずゴールに着くというのは気が楽です。

 小説書いていると、書き続けても作品として完成しないのではないかと、僕はいつも不安を抱いている。

 希望が見えない人にゴールを見せてあげるような、そんな小説を書きたい。

 長ーい、フルバージョンのマラソン体験記はまたいずれ。

2013年03月23日

マラソン前日

 土曜日。
 マラソン大会前日。
 ランニングは完全休養日。

 何をしたっけ?
 覚えているのはカーボローディングのために、炭水化物ばかり食べたということ。

 翌朝は5時起きなので、睡眠導入剤を飲んで早めにベッドに入った。

2013年03月22日

マッサージ

 午前9時すぎ、3Km走。
 マラソンのスタートは日曜日の午前9時。

 一旦、事務所へ出る。

 マラソンレース2日前なので、いったんすべての肉体疲労をとるためにマッサージ70分。

 そのまま帰宅して入浴。

2013年03月21日

カーボローディング 開始

 
 調整のため3.5Kmラン。

 大岡川も桜が急に咲き始めた。
 Ustream で窓から見える桜と川の様子を実況中継する。

 午後4時過ぎ、シネマ・ジャック&ベティで「Go For Broke!」を見る。
 となりの「聚香園」で食事。

 本日よりマラソンのためのカーボローディングなので、炭水化物中心の食事。

2013年03月20日

アーティスト・プレゼンテーション

 春分の日。

 髪を短くした。
 これもマラソンを走る準備の一環。

 窓の外に桜が咲き始めたので、窓ガラスを綺麗にした。

 午後3時から、さくらケリー、モモコ・ヨハンソン、秋山直子(敬称略)のアーティスト・プレゼンテーション。

 午後9時過ぎ、事務所からバスで帰宅しようと思ったら、祝日なのでバスのない日だった。

2013年03月19日

調整と妄想

 調整のため3Kmラン。

 妄想(小説の構想ともいう)の日

2013年03月18日

体調管理モード

 18.7Km走の疲労回復のために3kmほど走る。

 夕方、スタジオ出勤。
 髪は伸びたので美容室に電話をするが、予約が取れず。
 先日まで NEED

 午後7時から、アーティスト・プレゼンテーション。
 今回は、さかもとゆり、山田よしえ。

2013年03月17日

芸術学校最終回

 黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」最終回の日。

 いつもよりも早めにスタジオへ出て、まずは書きかけのエッセイを仕上げる。

 次は、講義資料を手早くまとめる。

 午後4時から、小説家講座。
 毎回、熱心な受講者の方で満員御礼でありがとうございました。

 終了後、8時まで懇親会。
 それからスタッフの女性2名と「酒房ぴー」で慰労会。

 体調管理モードなので11時過ぎには終了。

2013年03月16日

18.7Km ラン

 マラソン本番まで残り1週間になったので、最後の長距離ランとして、18.7kmを走って、本番のペースを確かめる。

 ワゴンセールで買ったアシックスの InnerMascle の半袖は縫い目が脇に当たって長距離を走るには向かないとわかる。

 ちなみに、生まれて走った最長距離はこの日までは、30歳で走った山中湖一周レース13.6KM(2回出場)

 念入りにストレッチやアイシングをして夕方まで休み。

 夜はカナダの日本語誌でずっと連載しているエッセイの執筆。
 数えていないけど、150回を超えていて200回くらいになっているかもしれない。

 テーマは渋谷駅最後の日。

2013年03月15日

確定申告、ほか、盛りだくさん

 午前10時過ぎ、確定申告の書類を提出。

 みなとみらいの日石ビルに横浜中税務署の臨時出張所ができているので、歩いて5分ほど。
 最終日で混んでいるかと思ったら、そうでもなく、並んで受付で書類の確認が終わるまでわずか3分ほど。
 提出は郵送でもできるが、徒歩で行けるから切手代すらかからず。

 妻と待ち合わせて横浜西口のイタリア料理店LOGICでピザのランチ。
 美味しゅうございました。

 黄金町に出勤し、帳簿の出力。
 これで2012年の会計処理はすべて完了。

 事務所のすぐ隣の写真ギャラリー mujikobo で開催中の***を見る。
 津波で流されてしまった故郷を定点観測的に撮影し続けている写真家の さん。
 こちらの近所の空き地ばかり撮影した写真の部屋がある。
 町の中に空き地を見つけると、つい撮影してしまうのだという。
 彼の故郷の*にはあいかわらず空き地しかない。

 午後5時過ぎ、東横線渋谷駅へ向かう。
 明日の始発からは地下駅になるので、地上の渋谷駅は見納め。

 高校も予備校も大学も、表参道にある会社に勤めていた時も、渋谷駅を通って通っていた。
 何千回、もしかしたら1万回以上乗り降りした、僕の人生に刻まれた駅だ。

 目的地は駅そのもので駅の外には用はない。
 引き返してもよいのだけど、東急にちゃんと運賃を払うためにいったん改札を出る。

 せっかく出たので、立ち食い蕎麦を食べる。(笑)
 再び渋谷駅から横浜へ向かう。

 午後7時、黄金町芸術学校・キュレーターコースⅡを受講。
 横浜美術館主席学芸員・天野太郎さんによる、現在の美術館のおかれた環境の話。

 通常なら飲み会に流れるところ、マラソンのための体調管理中なので、終了後、すぐに帰宅。

2013年03月14日

8 Km

 前日は暖かかったが今日は寒い。

 カラープリンターが自宅なので、確定申告の最後の作業は自宅。(逆に経理ソフトは事務所のPCにしか入っていない)

 午後4時、確定申告の書類が完成。
 提出は明日にして、近所へ買い物に。

 スポーツ用品点で、透過率50%(紫外線は透過率1%)の色の薄いサングラスを購入。走るときに毛に風が当たると走りにくいのと、夜に走るときにかけられるものが欲しかった。
 アシックスの Innner Mascle というブランドのコンプレッションウエア(半袖)が特売で2990円だったので購入。

 さっそく新規購入品のテストランを兼ねて8Km。
 サングラスはOK。
 ウエアの方は確かに胸が開いてフォームはよくなるのだが、長距離を走ると袖の縫い目が脇に当たって痛くなる。
 マラソンには向いていないようだ。
 適度な保温性、汗の発散性(冷却と感想)、などはとてもよいのだけど、そこへ縫い目を持ってきてはマラソンにはダメなんだね。ウエアの選定はなかなか難しい。

 フルマラソンを想定したペースでゆっくり走ったり、途中で止まってストレッチしたりして、疲れ方、疲れの取れ方、を検証する。

 フルマラソン挑戦までついに残り10日を切った。

 夜は鍋。

2013年03月13日

朝、走る

 午前9時半から走ってみる。
 いままで、午後か、夜に走っている。
 マラソンの本番は午前9時スタートだ。

 走ってみるとものすごく調子が悪い。
 目は覚めていても、午前10時にはまだ身体が目覚めていない。
 きちんと朝走る身体のリズムを作らないとマラソン完走はおぼつかないぞと確認。

 午後になってからはひたすら帳簿の入力作業。

 午後6時頃、決算確定。

 午後7時から9時過ぎまで某調査機関によるヒアリング。

 終了後、決算書を出力。
 いままでは経理処理。ここからがほんとの確定申告の作業だ。

2013年03月12日

帳簿入力開始

 帳簿入力開始。
 ひたすら帳簿入力。

 確定申告と、そのための帳簿への記帳、さらにそのための領収書の整理。毎年、それはそれで大変なのだけど、だからといってこまめにやる方がいいかというと、最後が楽なだけで、総合的な効率は、最後にまとめてやった方がいいと思う。

 日銭商売や月々の資金繰りが関係するなら、普段から帳簿を付けるのは重要なことだけど、小説家の仕事は、売上が立つのも入金も年に何回かしかない。あとは必要経費を使っているだけなので、損益計算や資金残高をこまめに把握してもあまり意味がない。

2013年03月11日

領収書の整理

 午前5時過ぎ、長編の直しを終えて編集者に原稿を送る。
 午前8時過ぎ、起床。

 午後の作業場所を作るために、部屋の片づけや掃除。
 午後3時、母親に来てもらって、恒例の領収書整理。

 終了後、近所の居酒屋で慰労会。(笑)

 これで早寝をすれば朝型に変えるきっかけになる。

 24日の午前9時スタートでフルマラソンを走るので、身体を朝型にしておかなければならない。

2013年03月10日

5 Km

 日曜日。

 黄金町には出勤せず。 

 長編の直し、細かなことが気になって何十箇所もあるので、本日は徹夜態勢。

2013年03月09日

節電

 3月請求分の電力消費は前年比29%減でした。
 震災前と比べると42%減。

 別に不自由してない。
 少しずつLED化しながらHEMSを入れてブレーカー毎の消費電力を見える化しただけ。

 大口需要家(笑)の妻が期間中二週間出張で居なかった、ということもあるけど。

2013年03月08日

暖かい日

 暖かくなって高いお金を出して買った冬用のジョギングウエアが着られなくなって残念に思う、という本末転倒。

2013年03月06日

発酵

 長編の手直しをしながら、一方、頭の中でそのつぎの小説が発酵してきているのを感じる。

 帰ったら「なでしこ」の試合をやっていたのだけど、なんだか興味が湧かなかった。

 僕は「もしかしたらどこかで丸山桂里奈が出て来るかもしれない」という可能性に期待して女子サッカーを観ていたのだろうか。

2013年03月05日

リハビリ・ウォーキング

 一週間経って、足の痛みが解消したので、改めてウォーキングから鍛え直し。
 3歩進んで2歩さがる、状態だ。

 仕方がないので、長距離ラン用に購入した Montbellのランニング用リュックと、痛んでいた左足にしているテーピングについて、走ったときにどうなるか、というフィールドテスト。

 と同時に実戦用の各種サプリメントのテスト。

 低血糖状態をサプリメントでどのくらい補えるか、というテストを兼ねるので、朝食はお茶漬け一杯だけにしておく。

 出かける前にアミノバイタル・プロを摂取し、CCDドリンクを500mlの水に溶かして、スクィズ・ボトルに詰め、栄養ジェルとともにリュックにセットして家を出る。

 CCDドリンクを飲みながら、時速6キロほどで、歩いたり走ったり。
 天気がよくて暖かいので清々しい気持ち。

 距離7キロほどをこなし、途中でオートバイの駐車場に月極料金を払い、スーパーで買い物をして帰宅。
 CCDドリンクは、飲みやすいし、なかなかいいのではないかな。 
 ただし、自転車用のスクィズボトルは水漏れがしてリュックの中には入れられず。ダメ出し1点。テストの成果あり。


 帰宅後すぐにクエン酸を摂取。
 そして入浴。

 最近、プロテインも摂取しているせいか、股の筋肉が太くなった感じがする。

 その他は淡々と仕事。

2013年03月04日

自分のアーティスト・プレゼンテーション

 不定期に続いているレジデンス・アーティスト・プレゼンテーションのシリーズ。回ごとに2組ないし3組のアーティストが代わる代わる自分の活動を紹介する。

 本日はいよいよ阿川大樹。

 午後7時から建築家のユニット Studio BO5 につづいて僕のプレゼン。
 地区に小説家は僕だけなので、なぜいま小説家でいるのか、個人史を中心に話す。

 終了後、数人の仲間たちと「酒房ぴー」で飲む。
 午後11時過ぎ、散会。

 事務所に戻ってひと息ついて、中華一番でラーメン(500円)を食べて帰宅。(午前2時)

 あまり仕事はできず。

2013年03月03日

アーティスト・プレゼンテーション

 足の痛みはほとんどなくなった。

 しばらく走ることができなかったので、せめてもというわけで、元気に歩いて出勤。

 午後3時から、黄金町のアーティストが自分の活動の紹介の会。
 顔馴染みのアーティストの知られざる一面や、作品に対する立ち位置などがディスカッションの中で見えてくるのが楽しい。

 行きも帰りもしっかり歩く。
 ケガのリハビリだ。

2013年03月02日

レストラン「イグレック」

 テーピングをして症状が軽くなっているので、ウォーキングで出勤。

 手直し中の長編の最後の20ページを読んで感動しているおめでたい小説家がここにいます。早く読者に届けたい。

 ブラジルからの飛行機の中で長時間不味い食事を食べ続けてきたということで、午後8時を目途にどこかで妻と夕食を摂る予定にしていたのだけど、午後4時頃から、自宅の電話にかけても携帯にかけても妻が全然電話に出ない。

 時差ボケでおそらく寝ているのだろうとは思ったのけれど、最悪のことも想定されるので、急に心配になって午後9時過ぎ、タクシーで緊急帰宅。

 まあ、結果は思った通り寝ていただけだった。(笑)
 よかったよかった。

 さて、家を午後10時に出て食事ができるところは限られている。

 ということで、オーナーシェフがひとりでやっている野毛のフレンチ・レストラン「イグレック」へ。

 おいしくいただきました。
 帰宅は翌午前1時過ぎ。

2013年03月01日

大藪春彦賞

 午後3時前、成田に無事着いた、と妻から電話。

 ただし、こちらは午後4時過ぎに家を出る。

 横浜駅で電話がかかってきたらK事務所の編集さんから。
 僕は月に数時間しか電車に乗らないのだけど、なぜか彼女が電話してくるのは僕が電車の中や駅に居るとき、という不思議な法則がある。

 目的地は丸の内の東京會舘。
 大藪春彦賞・日本SF大賞のいわゆる徳間文芸賞の表彰式&パーティ。

 SF大賞は日本SF作家クラブが主催で徳間書店は後援なのだけど、第33回の今回までで後援は打ち切り、とのこと。

 徳間書店の編集、営業、取締役、社長、映像部などの人たちといろいろ。
 横浜駅で電話をくれたK事務所のT編集さんも会場にいて話したり。
 ようするに広義の原稿催促の一環です。(笑)

 午後8時、東京會舘を出て帰宅。
 家に帰ると、半月ぶりに妻がいた。(笑)

2013年02月28日

男のひな祭り

 午後5時、大岡川沿いにある某所で「男の雛祭」なる飲み会。

 なんだか新宿二丁目のバーのイベントのような会の名称だけど、一応男性だけという緩いルールのふつうの飲み会です。

 お店ではなく、個人の場所なので、延々と午後5時から11時過ぎまで。
 珍しく年齢層の近い男性の多い会なので、そういう楽しさ。

2013年02月27日

劇団「夢の遊眠社」の黎明期

3月4日の黄金町アーティストプレゼンテーションの準備で資料をひっぱりだしていたら、野田秀樹戯曲集2『ゼンダ城の虜 走れメルス』(角川文庫)が出てきた。

 初演記録に自分の(本)名を発見。

 野田秀樹、伊藤蘭、段田安則、佐戸井けん太らと一緒だった頃。
 珍しく昔を懐かしむ。
 1981年。夢の遊眠社、黎明期です。

2013年02月26日

疲労骨折?

 昨日の筋肉痛がもう出ている。
 身体が若返っているかな。(笑)

 しかし、夕方から足の裏というか側面が痛い。
 小指から元へつづく関節かな。
 もしかしたら疲労骨折?
 そんなにハードなトレーニングしていないのになあ。
 年を取るってことはこういうことなのか。

 日本の将来と国のあるべき姿について、一所懸命考えた夜。

 帰りに東秀で、生姜焼きと餃子とビールで1030円。
 東秀は一軒安いけど量が少ないのでかえって割高感がある。
 伊勢佐木町界隈は中華激戦区なのでチェーン店は見劣りがするね。

2013年02月25日

10Km 自己記録更新

 10Kmの自己記録を21秒更新。

 この年になると疲れを取る方が大変。
 家にもどって湯船に湯を張ってゆっくりと手で両足をマッサージ。

 居間のソファで本を読みながら、マッサージ器で腰とか腿とかふくらはぎとかをマッサージ。

 夕食はトンカツ。
 長編の手直しのために、プリントアウトを読む。

2013年02月24日

ふつうの人の日曜日

 すっぱり仕事を休むことにして、ふつうの人がふつうにするような日曜日。

 ちょっと車で出かけたくなって城ヶ島へ。
 城ヶ島は33年前、25歳の時にヨットを始めた場所。

 最近は、三浦半島にはヨットで行くことはあってもあんまり陸路からは行かない。陸路を行くときはオートバイ。

 生まれて初めてヤマハ・シーラークという二人乗りのディンギーを仲間たちと共同購入して、城ヶ島大橋のたもとにある城ヶ島マリンクラブというところに置いた。
 その場所はもう廃業してタダの広いコンクリートの平地になっていた。

 よく行った「そば新」という食堂は健在。
 当時はまだ横浜横須賀道路ができていなくて、車で行くと、夏場は道が混んで5時間くらいかかることもあってヘトヘトになった。
 京浜急行で行っても三崎口駅からのバスが、帰りには1時間くらいかかった。

 いまではすっかり寂れた観光地だ。
 日曜の午後なのに、そんなに人は居ない。

 三崎港に車を駐めて、いつもヨットで三崎港に入ったときに行って食事をする店のひとつである「立花別館」でマグロのヅケ丼。

 せっかくなので、帰りは少し遠回りをして剣崎の方を回って三浦海岸から高速を使わずに帰る。

 夕食は肉が食べたくなって、本牧のステーキガスト。
 ここはサラダが食べ放題なのでトマトをたっぷり食べる。

2013年02月23日

5Km 自己記録更新

 5kmの自己記録を2分9秒短縮。
 ちと苦しかった。

 身体に悪いので5kmはこれ以上記録に挑戦するのはやめます。
 苦しくないペースで走らないとアラ還の運動は危険です。

 次のテーマは10kmをもう少し縮めるのと、ハーフを歩かずに走りきること。

 午後7時に事務所へ出てそれから資料本の読書。

 スカイプでブラジル出張中の妻とテレビ電話がつながった。

2013年02月20日

オムライス

 オムライス、作りました。

 こ洒落たたまごふわふわのデミグラスソースのオムライスは嫌いです。
 オムレツじゃないし、ハンバーグじゃないんだから。

 たまごはしっかり火を通し、上にはにゅるっとケチャップをかける。
 オムライスとはそういうものでなければなりません。

 1.5合炊いたご飯を全部ケチャップライスにしてしまったので、当分オムライス生活。
(妻はまだサンパウロにいるので、食べるのは一人)

2013年02月19日

ナポリタン

 昼の間、静かに雪の降る日。
 積もらなかったけど、気温が低いのでランニングはやめておく。

 出勤もやめて、入浴してから、自宅で仕事。

 朝はオムレツにベーグル。

 昼は、ペンネ・ボロネーゼ。

 急にナポリタンが作りたくなって冷蔵庫を開けたら、あったケチャップは7年前に賞味期限が切れていた。

 夜になって、雪も雨も止んだので買い物に出てケチャップを買う。
 赤いウィンナは売ってなかったので、シャウエッセンでガマンする。

 というわけで、夕食はスパゲッティ・ナポリタン。
 手元にあったスペゲッティが細くてナポリタン向けではなかったのがちょっと残念。
 ナポリタンは太い麺をアルデンテではなく柔らかくなるまで茹でないと。

 せっかくケチャップを買ったので、明日はオムライスにしようと、夜の内に炊飯器をセットする。

 ちょうど米が切れた。

2013年02月18日

スタジオ飲み

 午後7時から、先日から続いている黄金町レジデンスアーティストのプレゼンテーション。

 午後9時過ぎに終了後、「まいばすけっと」で酒とつまみを仕入れて、数人でSさんのスタジオで飲み会。
 午前3時解散。

 え? 5時間も飲んで話していたのか。

2013年02月17日

黄金町芸術学校

 午後4時から、黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」の第5回。
 あいかわらず参加者のみなさん熱心です。
 回を重ねるうちに、終了後、誘い合って近くで飲み会もやっているらしい。

 2時間しゃべりっぱなしは疲れますね。

 伊勢佐木町の立ち飲み「島崎商店」でビールと天ぷら。
 ここの天ぷらは「ただものじゃない」感じがする。

 馬車道から Baybike で帰宅。

2013年02月16日

選択的夫婦別姓

 選択的夫婦別姓に反対する人って、誰かにとって大きなメリットがあっても、自分と価値観やライフスタイルの異なる生き方を認めるのは嫌だってことだよね。
 そんなに他人に選択肢を与えるはいやなものだろうか。
 同じ姓を名乗りたい人はいままでどおりなのだし、望んでいる人たちに選択の自由を与えるだけの話なんだけど。

 アンケートの方も「社会システムとしての法改正」と「個人の希望や好み」を区別する聞き方をしてないのだろうな。
 自分には関係ないけど、関係のある人のために制度がどうあるべきか、というのが法律の話なのに。

 自分は人を殺さないし、殺されもしないから、刑法の殺人罪はいらない、ということにはならないわけで、結婚で同じ姓を選んだとか選ぶつもりだという人も、結婚で姓を変えたくない人の希望を否定してまで法改正はしたくないのだろうか、といつも疑問に思う。

 クレジットカードなくすと番号が変わっていろいろな料金の引き落としの変更手続きとかたくさん出てきてひどく面倒だよね。

 結婚して姓が変わるというのはたぶんそれの何倍もめんどくさいのだと思う。
 そうでなくても、名前の継続性が断たれるデメリットはたくさんある。
 結婚にそんなデメリット増やして誰が得するんだろう。

 と、まあ、そんなことを考えた一日でした。

 エッセイを書き上げたところで、「酒房ぴー」に立ち寄って、がんもどきと野沢菜で日本酒。(900円)
 寒いから電車で帰ろうと思っていたけど、歩き始めて330円の電車賃の代わりに、途中で同額の焼き牛丼(東京ちからめし)を食べて帰る。

2013年02月15日

大洗濯大会

 妻が出張中なので、鬼の居ぬ間の洗濯。
 というわけで、雨降りで出勤も億劫なので、今日は大洗濯大会とする。

 シーツ、枕カバー、ベッドパッド、コート、などもどんどん洗濯。

 一昨日書いて寝かせておいたエッセイに手を入れて、メールで送付。
 新年度の芸術学校の講義日程の案をメール。

 朝はイングリッシュマフィンとスクランブルドエッグ。
 昼は、マッシュルーム入りトマトソースのペンネ。
 夕食は、菜花のおひたし、カマスの干物、納豆おろし、味噌汁。
 いつもより濃い味で味噌汁を作ったらパンチが効いていて意外に美味しかった。

 外に一歩も出なかったのでまったくお金を使わない一日だった。

2013年02月14日

世はバレンタインデーらしい

 早起き。
 午前7時45分、車で妻をYCATにドロップ。
 しばらくの間、ブラジル出張。

 帰宅後、あまり寝ていなかったので、少し仮眠。

 昼過ぎ、10Km走に出る。
 どこを走ろうか考えた末、忘れ物を取りに事務所へ行くことに。
 行きも帰りも遠回りをして、ちょうど10Kmになるように走る。

 シャワーを浴びて、しばらく仕事。

 夕食は趣向を変えて中華街。

2013年02月13日

グアム

 午後2時、事務局で、新年度の黄金町芸術学校のカリキュラムについて打合せ。

 グアムで無差別殺傷事件が起きたとの報道。

 グアムが野球のキャンプ以外でニュースになったのは久しぶりな気がする。周囲にグアム行く人あまりいないし。

 グアムは仕事で一度行ったことがある。
 寂れた観光地だけど、近くて安いアメリカ、という感じ。
 当時は、滞在中、なんども停電になったけど、今はどうなんだろう。

 聞くところでは、アパレルとか美容室とかの社員旅行では、まだグアムが現役の観光地のようだ。

 今日のアップデートで朝日新聞デジタルが、紙の新聞紙面と同じになった。
 これが何よりいいのは、新聞広告をそのまま見ることができること。
 広告自体、社会の鏡だし、とりわけ、雑誌や本の広告は新聞が報じる事実関係とは違った「社会の関心」を示している。


2013年02月12日

芸術学校の準備

 17日の黄金町芸術学校の講義の準備。

 次回は「執筆とコンピュータ」 人間は、疲れる、忘れる、間違える、やる気をなくす、壊す。時間、気力、体力は有限。そこで執筆上の諸問題をどのように道具立てで解決していくか、について講義します。

2013年02月11日

夜はすき焼き

 昼過ぎ、Amazon に注文したデータ通信用の SIM が届く。
 さっそく、NExus 7 に差し込んで初期設定。

 これで、携帯電話1500円、タブレット980円の通信費で、スマートホンよりも便利な生活ができるようになった。
 いままで iPod touch と mobile wifi の両方を充電する必要があったのが Nexus 7 だけで良くなったのもうれしい。

 本日も市場方面の5Kmコース。
 3Kmとか5Kmとか短い距離の時は少し速度を上げて(当社比)走るようにしている。

 今日の仕事は読書なので出勤せず。

 夕方、ドトールへ出て読書の続き。

 夕食は、以前に戴いた松坂牛ですき焼き。
 美味しくできました。

2013年02月10日

今日も読書デー

 今日のジョギングも週末の山下公園方面の混雑を避けて中央市場方面へ。

 引き続き遅疑の次の長編の準備の読書。
 黄金町には出勤せず。

 ちょっと手こずっていた純文学の長編をやっと読み終わる。
 ふう。

 もう一冊を読み終わったら、(その次の長編のアイデアを転がしながら)長編第3稿に取りかかる予定。
 

2013年02月09日

Nexus 7 + 3G simフリー

 まずジョギング。

 のち、横浜西口のヨドバシカメラへ。

 Google の7インチ・タブレット Nexus 7 の3G移動体通信機能付きの発売日。

 アメリカやカナダではすでに発売になっていたものだけど、待っていれば日本でも発売されるだろうと踏んで、「カナダにいる弟に買って送ってもらうという」算段もしないでいた。

「阿川さんはとっくにスマホだと思ったのに」
 としばしば言われながらスマートホンにしなかったのは、ひとえに月額固定費が高いからです。
 月に7000円も払うのは決まった収入のある月給取りの人は気にならないのだろうけど。

 simフリーの端末が安く出れば、NVMOの月額980円などのキャリアが使えるので、その値段なら導入してもいいかなと。
 しかも、老眼が進んで iPohone のサイズで新聞の電子版を読むのはややシンドイので、7インチのタブレットにしたかったわけです。

 今日も仕事は読書。

2013年02月08日

K事務所打合せ 野毛飲み

 午後6時から8時まで、桜木町でK事務所のTさんと打合せ。
 先日送った長編のフィードバック。
 手を入れるところの確認。

 終了後は気分転換に久々に野毛飲み。
 都橋「華」で芋焼酎と餃子。
 フレンチレストラン「イグレック」でイワシのマリネでグラスワイン。

2013年02月07日

COSTCO

 暖かい。
 4Kmのランニングをいつもよりハイペースにしてみた。

 シャワーを浴びたあと、本日は家庭サービスデー。
 車で幸浦のコストコへ。

 初めて行ったけど楽しい。
 ちょっと日本じゃない感じで、観光気分も味わえる。

 夕食はコストコで買って来たムール貝。

2013年02月06日

大雪の予報は外れたけど

 予報はもしかしたら大雪。
 実際はユニになった時間帯もあった、くらいの横浜界隈。

 無理に外出することもない時期なので、自宅で読書。

 某芥川賞作家の長編を読んでいるのだけど、最初の260ページまでまったく面白くないのをガマンして読んでいて、やっとそこあたりから面白くなってきた。
 同じテーマで内容を損なわずに、いくらでも面白く欠けるのになあ、と首を傾げる。悪い小説じゃないと思うのだけど、もったいない。

 夜になって雨も上がったので、近所のスーパーへ。
 夕食はびんちょう東丼。

2013年02月05日

きらく亭

 午後5時から、黄金町芸術学校の次期講座に関して事務局スタッフのSさんと打合せ。

 そして、火曜日の夕食はきらく亭。

2013年02月04日

アーティストの集まり

 本年5回目の10Kmラン。
 調子は悪くないけど、ハーフマラソンの距離を楽に走れる感じはしない。まだまだ筋力が必要。

 午後7時から、アーティストプレゼンテーション。
 黄金町のアーティストが自分の活動を紹介する会で、ここしばらく頻繁に開催される。

 終了後、飲み会、三次会まで。
 楽しかった。

2013年02月03日

節分

 日曜日。

 通勤途上、尾島屋でメンチを購入。

 午後4時から、黄金町芸術学校の「だれでもなれる? 小説家講座」。
 今回は物語の構成の話。
 2012年視聴率トップのドラマ「Doctor-X 外科医・大門道子」の第4話を見ながら、作り手の立場から構造を解析していく。

 終了後、スタッフたちと子神社の豆まきに行くが、時すでに遅し。

 午後8時前、スーパーで割引になっている一番太い恵方巻を購入。
 別に豆は食べたくないけど、海苔巻きなら食べてもいい。

 というわけで、夕食は、海苔巻とメンチカツ。

2013年02月02日

新年会

 ランニング3Km。
 あまり調子がよくない。

 夕方から都内で新年会。
 終電で帰宅。

2013年01月30日

戦場と日常


 引き続き、自分の肉体と話をしながら淡々と体調管理の日。

 横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」を見た。

 キャパの有名な「崩れ落ちる兵士」が掲載されている「ライフ」の見開きの反対は、整髪料バイタリスの広告で「テニスをしても髪型が崩れない」と。

 崩れる兵士、崩れない髪。
 日常と見開きで同居する戦場。

2013年01月29日

肉の日

 肉を食うぞ!

 と、200gのサーロインステーキを食べた。
 そういえば、29日だからニクの日だった。

 ガ、ガ、ガォー ! < 獣

2013年01月28日

推理作家協会新年会

 午前10時歯医者。
 歯石取りの為の麻酔がいつも効きすぎるので変えてもらったらいい感じ。

 ずいぶん前に自転車で事務所へ出たのだけど、帰宅時に疲弊していて危険なので、徒歩やバスや電車で帰っていて、ずっと事務所に置きっ放しだった。

 仕事が佳境で体調が狂っているのをもどさなくてはならない。
 本日はウォーキングの日とする。

 家からヨットハーバーまで片道6Kmを歩く。
 ヨットハーバーへ行くのは今年初めてだ。
 自艇のウィンチカバーを交換して、黄金町の事務所まで歩くとちょうど10kmのコース。

 事務所では何もせず、そのまま事務所から自転車を持ち帰る。

 午後6時、飯田橋のホテル・メトロポリタン・エドモントで推理作家協会の新年会。
 長編の原稿を送ってあるので、胸を張って編集さんにも会える。(笑)

 次と次の次の次の編集さんとゆるーく立ち話。
 次の次の編集さんは風邪引きでお休み。

 いつもだったら終了後は新宿ゴールデン街に寄って帰るところなのだけど、馴染みの店が閉店してしまったことでもあり、疲れていることもあり、まっすぐ帰宅。

2013年01月27日

抜け殻の一日

 午後3時半、起床。
 たっぷり8時間眠った。

 疲れているという自覚症状はない

 ところが、自発的に何かをしようという意志がない。

 ずっと水分を取っていないのに喉の渇きはなく、水を飲もうという気持ちも起きない。

 腹が減っているはずなのに空腹感はなく、もちろん、何かを食べようという気持ちも起きない。

 これはおかしな状態で、身体の信号が正常に出ていない。
 この状態で走るのは危険なので、予定していたランニングは取りやめ。

 とりあえず風呂を入れてみよう。

 湯が溜まるまでに、家中に、掃除機をかける。
 身体の感覚は麻痺しているけど、少しやる気が出ている。
(部屋に掃除機をかけるのは大晦日以来なので4週間ぶり)

 唯一、積極的にやりたいことは「本を読みたい」ということ。
 小説を書いている間は読めないので、読みたい気持ちが溜まっていた。
 次の小説のテーマに関連した小説を読み始めるが、目が痛くてまったく続かない。

 夜6時になって、特に空腹でもないけど、作る気にはなれないまでも店で食べるなら食べようかという気になってきた。

 ちかくのモスカフェでタコライス(680円)
 不味くはないけど、これはタコライスじゃないと思う。

 午後8時半、妻が外出帰ってきたので、居酒屋で夕食。
 再議に夕食と妻と一緒に食べたのは、いつだっただろう。
 思い出せない。

 食事中に、気になるところを思いついたので、帰宅して原稿を確認。
 結局、そこは直さず、編集者にメールで原稿を送付。
 ボールは投げた。

 これより、次の小説に切り替える。

 午前0時を回って眠くなった。
 すごい、普通の時間じゃないか。
 というわけで、チャンスとばかり就寝。

2013年01月26日

最後の最後の追い込み

 修正部分の直し、2日目。

 本日も帰宅が明るくなってからだったので、午後3時に起きると、ぐったりとしている。
 全身こわばっているし、目も痛い。

 暗くなるまで、気力が湧いてこない。

 行きつけのマッサージ店に電話。
 行きがけに、ドラッグストアによって、ドリンク、ビタミンC,そして、目を蒸気であたためるアイパッドを購入、
 50分かけてマッサージ。

 終了後、ブッチャーズ・グリルで150グラムステーキ。
 サラダバーで野菜もたっぷり。

 午後9時過ぎから仕事に入る。

 気力ももどって、集中力あり。
 肉を食べたからか、お腹も減らない。

 翌27日、午前3時、ついに脱稿。

 長者町の24時間営業の居酒屋へ。
 ホッピーと焼き鳥4本。

 桜木町の「なか卯」で親子丼。490円。
 なか卯の親子丼は、安いのに旨い、ファストフードなのに旨い、というレベルではなく、ふつうに美味しい。

 何日かぶりに、午前6時以前に帰宅した。
 ふう。お疲れ様でした。>自分

2013年01月25日

最後の追い込み

 昼、ランニングに出るが、体調はよくない。
 ペースを落とし、ウォーキングも入れて8Km。
 しかも、いつもと違う場所が筋肉痛に。

 出勤後、Kindle Paperwhite にハイライトをかけた修正部分のリストを見ながら、原稿の最終直しを開始。

 翌午前4時、まだ自分で感じる体と心は元気なのだけど、目が見えなくなってきて続けられない。

 残り6時間くらいで完成すると思われるが、そのまま6時間は到底保たないので、本日これまで。
 
 数日前に乗ってきた自転車があるけど、毎日、仕事を終えた時点では疲労困憊で、注意力さんまんな状態なので、危険回避のために乗るのをやめたまま、ずっと置きっ放し。

 午前5時10分の始発電車に乗る元気はない。
 午前6時18分の始発のバスまで待ち、停留場に行ったところで気がついた。
 開けて今日は土曜日だ。
 つまり、バスはないのだった。

 というわけで、徒歩での帰宅となる。とほほ。

2013年01月24日

通し読み2日目

 長編の推敲二日目。

 退職金削減による教員の早期自己都合退職が問題になっている。
早くやめないと損する制度を作ったのだから、そういう結果になるのは当たり前で、それを教員個人のボランティアに頼って、「損をしても学期末まで辞めないでくれ」と個人の問題に押しつけるのは社会のシステムとしてまずい。

 生徒たちが困る、というなら、年度末まで非正規雇用して担任を続けてもらえばいいだけだよね。何が問題なのかわからん。

 アルジェリアのテロで死亡した日本人の実名発表問題。
 こと、報道に限定するなら、亡くなった個人個人は事件の本質とは無関係。
 つきあいのある人には伝わるし、つきあいもない人が知る必要のある個人情報ではない。
 結局、報道がやることといったら、犠牲者の関係者のところへ行って、遺族の悲しむ様子や、故人の人となりを報道して、事件をいかにも悲しげに作り上げることばかり。
 家族の死を悲しむのは当たり前で、それを報道しても何の問題提起にもならない。

 亡くなった方が立派だったかどうかも事件の本質には関係ない。

 たとえ立派でないダメ人間だったとしても、事件に巻き込まれて死んではいけないのだ。人間の尊厳や命の重みはみな等しく個人に備わっている。


 長編の通し読み、完了。
 直すところはあるけど、よい小説になったと思う。

2013年01月23日

ゴールデン街 Bar Aprilfool

 今朝の時点で長編をいったん結んだので、今日からは推敲。
 手を入れるべき所は残っているけど、まずは、全体を見渡してから。

 というわけで、Kindle Paperwhite に原稿を入れて持ち出す。

 秀丸で書いているテキストファイルを一太郎に読み込み、縦書きの epub を作って Sony Reader PRS-650 に入れたのだけど、全文フラットなデータでは Sony Reader が表示できない。
 epub ファイルを Kindle Previewer で変換したものを Sendo to Kindle で Kindle に送り込むと、そこでは問題なく表示できた。

 と、ここでも日本の技術の劣化を体験する。
 もっとがんばって欲しいぞ、日本企業。

 行き先は、10年通った新宿ゴールデン街のバー「エイプリルフール」。
 店主のあすかが京都に嫁いでいくために26日で閉店。

 午後11時頃に行って一旦退席して、近所のカフェで仕事して、午前三時半に再訪。
 ご機嫌に酔っ払っている店主。

 午前5時を回って、次に会うときは京都だね、とハグして帰ってきた。

 午前6時過ぎ、帰宅。
 ゴールデン街で朝まで飲んでも、ここ最近、黄金町の事務所から戻る時間よりも早いご帰宅。

【閑話休題】
 プリントアウトしたものではなくて Kindle で推敲すると、電車で立ったままでもできるので、とっても便利。
 いちいち付箋を貼ったりしなくても、すぐ次の変更場所に飛べるし。
 本一冊分を印刷して持ち歩くのはひどく嵩張ることでもるし。

 電子書籍は読む人だけじゃなくて、書く人にも便利なのだ。

2013年01月22日

物語を結ぶ

 翌午前4時、長編第二稿を結んだ。

 これから通し読みでの推敲に入る。
 予定を編集者にメールして、今晩の仕事終了。

 自転車置いてあるけど、疲労困憊で危険だな。

桜宮高校のこと

 桜宮高校の体育科の入試中止について、「受験生が困る」「進路が狭められる」「橋下市長の横暴だ」という意見を聞くことが多い。

 確かに桜宮高校への入学を志望していた生徒にとっては一大事だ。

 けれど、入試をするには「入るに足る学校である」ことが最低条件だ。
「入らない方がいい学校」のなら、志望者を受け入れてはいけない。
「受験生がかわいそう」論はその点が抜け落ちているように思う。

 部活顧問の暴力と、部活で冷遇されることで、アスリートとしての進路に大きな影響があること、それを苦にして自殺をした主将がいた。

 顔が腫れ上がるほど30-40発殴るという暴力が「強くなるために必要な体罰」であるはずはない。
 であるのに、この高校では黙認されてきた。

 校長も教師も保護者も、全員、そうした事実を知りながら黙認してきた。
 バスケ部が強く、顧問が18年のあいだ対外試合での実績があるということにより、犯罪が黙認されてきたのだ。
 一人の暴力教師がいた、ということではなく、暴力を誰も止めない学校だった。

 部活が強くなるなら、暴力教師が生徒を殴ってもよい、と皆が考えていた。
 あるいは、そうした実績がある故に、おかしいと思ってもそれを正せない人たちの集まりだった。

 教育とは「何が正しいか」を教える場だ。
 同時に、「間違っているときはそれを正す」ことを学ぶ場だ。
 対立するものの中から、適切な優先度を判断する能力を学ぶ場だ。

 それは、スポーツで活躍することよりも遥かに重要な、人生の原則だと僕は思う。

 しかし、この学校では、その大原則が教えられることなく、おかしなことが行われているのを知りながら、ずっとそれを集団で許してきた。

 一人の暴力教師の犯罪ではなく、その犯罪を黙認することをよしとする学校だった。

 入試を実施し、新入生が入ってくるまでに、この学校があるべき姿に変わることができるとは思えない。
「先生は悪くない」「とにかく入学したい生徒の希望を叶えるべきだ」
 そういう声がいまだに公然と聞かれる場所は、教育の場所としてふさわしくない。

 本人が「希望している」からといて、教育の場としてふさわしくない学校に新たな生徒を受け入れるべきだろうか。
 受験生の意志を尊重するためには、受験生が正確な情報から冷静に判断できることが前提となる。
 しかし、正確な情報はまだない。学校の内情を十分知ることもできない。
 有名校のバスケット部に入ることに目が眩んだ中学生とその親に、この状況下で冷静な判断などはできない。
 冷静な判断ができない状態の中学生の「本人の意志」は、学校が危険で教育にふさわしい場所にもどることができるかどうかわからない状況で、それだけ尊重すべきなのだろうか。

 そうした「本人の希望」を理由に適切が教育が行われる確証のない場所に中学からの受験生を受け入れることは、とても無責任なことだと思う。

 入試中止は、不祥事を起こした学校への「罰則」などではなく、十分な教育ができない学校へ新たな生徒を受け入れない「防波堤」だ。

2013年01月21日

執筆佳境

 あっというまに時間が過ぎていく。

 ものすごく頭が研ぎ澄まされていて、物語がどんどんつながって、筆ががんがん進む。
 疲れを知らずに書き続けて、気がつくと時間が過ぎている。

 危険を感じて帰宅すると、どっと疲れが出る。

 朝起きると、疲労困憊でなかなか起きられない。
 起きても、体にエネルギーが戻ってくるのに、時間がかかる。

 そしてまた、書き始めると時間を忘れる。

 そんな日々がつづいている。

 体力が文字に変換されていく。
 その速度が速い分、消耗も激しい。

 かなり、終わりが近い。
 でも、まだ終わらせない。

 小説家としていちばん楽しいとき。

2013年01月20日

小説家講座3

 黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」の3日目。

 小説というメディアの特性について考えてみるワークショップ。
 美術との比較、音楽との比較、映画との比較。

 午後6時終了。

 食事を摂って、執筆に戻る。

 ひきつづき絶好調。

2013年01月19日

10Km走

 本日の昼のテーマは10km走。
 気温が10度まで上がった午後2時から。
 実際は11kmで、今回のマラソントレーニングのシリーズで最長。

 原稿が上がったら15kmをやって、二週間後くらいにハーフマラソンの距離を走ってみようと思う。

 洗濯その他の家事などやって、午後8時出勤。
 今夜は帰らないつもり。

2013年01月17日

ボーイング787

 ボーイング787で使われている GS YUASA のリチウムイオン電池 LVP65-8。

 調べた範囲では、圧力に関するスペックや試験装置の資料がない。
 高度13000mでの負圧で膨張破裂しないかどうか十分試験できているのだろうかと、気になる。

 過充電の可能性が指摘されているけど、その過充電の原因は先に液漏れが起きて実質的な電極面積が小さくなり、そこに正常なときと同じ電流を流そうとして過充電になっているのではないか。

 最近終業の定時が午前3時だ。
 寝るのが午前6時頃。

 6時間くらいずれているだけで、決して「昼夜逆転」しているわけじゃない。

2013年01月16日

神は存在するか

 何ヶ月も、先へ進むことができなかった壁が消え去って、小説がつながる夜。
「小説の神様」が存在するとしか考えられない。

 しかし、困ったことに、いつもいつも体力の限界に近づかないといらっしゃらない。

 始発のバスまでがんばろうかと思ったが、午前三時でおしまいにして、徒歩で帰宅。
 時速6kmくらいで歩くので、この時期の午前3時でも、寒いというより、家に着く頃には汗をかく。

2013年01月15日

節電

 二年前からの電気使用量をエクセルの表にしている。

 東京電力の検針はやや不定期で1月分が29日だったり34日だったりするので、単純に月ごとの比較ではだめで、どの月も「1日当たりの電力使用量」としてデータを管理する。

 夫婦の片方または両方がイタリアにいた時期をのぞいて比較してみると、この1年は、前年比で15%、前々年比で25-30%の節電をしている。

 もちろん点灯時間の長いものからLEDに替えていくなど、それなりに対策をしてきているわけだけど、決して節電のために無理はしていないし、我慢もしていない。
 あいかわらずテレビも照明もつけっぱなしで居間のソファで寝入ってしまう、というずぼらさも残っている中でこの数字である。

 多くの家庭で、15%程度の節電は、ちょっと考えてやれば比較的難しくないのではないかと思う。

 夕食は、火曜日恒例の「きらく亭」。(500円)
 併売されている産直野菜、キウイと菜花(それぞれ100円)を購入。

 夜中になって、鹿島家と餃子(780円)。
 もどってくる途中、事務所の近くの歩道で若い男女が立ち止まっていた。
 まもなくキスをする、という感じなのだけど、女性の方はマスクをしていた。
 さあて、どういう手順で先へ進んだのか、小説家は妄想を膨らます。

2013年01月14日

大雪の日に海の幸

 ゆっくり寝て起きたら外は雪景色。
 ブラインドを全開にすると、大きな「動く絵画」みたいに景色の中に降りしきる雪だけが動いている。

 三重の知人から、カマスと大きな二枚貝(アカザラガイ?)が一箱届く。
 東京の市場には流通してこないし、ましてや、決まり切った品揃えのスーパーの店頭には見当たらないものを、しかも、大量に。

 さっそくご飯を炊き、味噌汁を作って、お昼に干物を戴く。

 もちろん、夫婦二人では到底食べきれないので、さっそく同じマンションの知人に電話して少し受け取ってもらう。

 かなりの積雪で、各所で電車も止まっている。

 出勤は取りやめて自宅で仕事。
 少し緩めるのに、風呂に湯を溜めて体を温めた。

 午後6時、近所のドトールへ移動して閉店時間の8時まで仕事。
 夕食は、焼き貝で日本酒少し。

 午前0時から3時間ほど、仕事の続き。

 終わりが見えてきた。

2013年01月13日

まちあるきツアー 結婚パーティ

 自転車で出勤。

 午後1時、かいだん広場発、月例・黄金町ワンデーバザール関連イベントのまちあるきツアー。

 今回は、阿川大樹がツアーガイドで、戦時下から現在にいたる黄金町の町の変遷を、古い地図3枚と戦争と震災を絡めて、トークと町歩きでご案内。

 終了後、帰宅して、着替えて、新宿へ向かう。

 東横線で僕の席の前に立った、DSを持った男性が、突然、エアギターを始める。彼が耳に挿したイヤフォンには、いったい何が聞こえていたのだろう。

 午後6時から、某所にて、新宿ゴールデン街のなじみのバーAのオーナーママAの結婚パーティ。
 100人あまりの着席パーティだったけど、ゴールデン街の店主、従業員、客、たちばかりなので、そこは会場の空気が独特。

 中世ヨーロッパ風のインテリアの店に、ファッションもほんとにさまざまだけど、皆、しっかりした自立した顔をしている人たちなのが、とても素敵。
 生き方がちゃんとしている感じ。

 他人のせいにしないで自分で人生を選んでいる人たちの顔。

2013年01月12日

通し読み

 寝たのが午前7時だった。
 何度か起きて水を飲んではまた寝る。

 正午過ぎ、起きる。
 まだ少し酒が残っている。
 蒸留酒ばかり飲んでいたので、頭痛はほとんどない。

 しかし、血液が濃くなっているので、ランニングは危険。
 深酒のあとに走ると心臓発作などが起きやすいので、本日は10kmランの予定だったけど、自重して中止とする。

 粉末ウコンを飲む。(笑)

 夜になって調子が出てきたので、スターバックスで仕事。

 まだ途中だが、いったん、長編一冊分をプリントアウトして、通し読みをしながら、最後の構成を考える作業。

2013年01月11日

飲み過ぎました

 午前10時、歯医者。
 執筆の調子がよくなるとビタミンCを大量消費するせいか、歯が痛くなる。
 レントゲンを撮るが、どこが原因であるか特定できない。
 噛み合わせを調整して歯石取り。

 いつもより早めに黄金町へ出社。

 13日のワンデーバザールのイベントとして「まちあるきツアー」のガイドをやるので、その準備。
 折りしも、2005年の今日、1月11日は、黄金町の売春飲食店257軒に一斉摘発「バイバイ作戦」が始まった日。
 バイバイ作戦はまだ進行中。
 黄金町のまちづくりもまだまだ進行中だけど、子供の声が聞こえ、ママさんコーラスの歌声が聞こえる町になりました。

 夕方は、整形外科で肩のリハビリ。

 夜は、長編第二稿。
 内容的にはよい調子だけど、少し疲れてきている感じ。
 午前零時前に仕事を終わりにして家路に就く。

 歩き始めたら空腹になってきて、野毛の「玉ちゃん亭」に引っかかる。
 泡盛を飲みながら、少しトマト風味のてびち。うまい。
 勢いがついて、店に居たお客さんに誘われるままに Strut というショットバーへ。
 店を出たときには夜が明けていた。

 飲み過ぎました。

2013年01月10日

特になし(笑)

 黄金町の仕事場で仕事をしました。
 午後11時に家に帰り着きました。

 午後11時過ぎ、3.4km走りました。
 気温5度。
 上は、ユニクロの長袖ヒートテックの上に Nike Dri-Fit Element Shield Max ジャケットの二枚だけ。
 今日は、首につくりつけのネックウォーマーを巻いてみた。
 下が薄いシャツ一枚だと身軽で走りやすくていい。
 もう一枚、間に着れば、気温0度くらいまで大丈夫そう。

2013年01月09日

最新鋭ランニング・アパレル

 出勤途中に、また Xebio へ。
 NIKE Dri-Fit Element Shield Max ジャケットを購入。

 ランニング用の防寒着。
 寒くてめげるのを「このウエアが着たくて走りに出るぞ」に変えるため。

 3月にはフルマラソンを走る。
 走った方が執筆の調子もいいけど、寒いと身体に悪いし、何より心が萎える。

 じゃあ、寒くなくて走るのが楽しくなればいいんでしょ、というのが解決策なわけで。

 16800円が新春セールで12800円になっているところを、携帯会員でさらに10%引き。消費税込みで約12000円。
 お金のない時期なのでかなりの高額出費だけど、健康と執筆の調子の維持に役立つとなれば、と思い切って買ってしまった。(まあ、言い訳ですけど)

 早めの帰宅。
 桜木町、餃子の王将で生餃子を購入。
 夕食は、餃子、大根のサラダ、かき玉の清まし汁。

 深夜になって、さっそく走りに出る。
 下は CW-X のタイツ、上は本日購入の NIKE のジャケット。フル装備!
(ただし、下着はユニクロ)

 イヤフォンを通す穴があるのだけど、常用しているオーディオテクニカのイヤフォンのプラグが通らない。
 いつもとちがうゼンハイザーで一時しのぎ。
(オーディオテクニカのプラグはのちほど、カッターナイフで削って穴を通るように細くしました)

 外気温約4度くらいかな。
 走り出すとまず寒くない。1kmになる前にフードはいらなくなる。
 4km走るまでに、フロントのジッパーは半分まで下ろし、手袋は脱ぎました。
 備え付けのネックウォーマーはこの気温では出番なし。

 暖かいけど、温度調整の幅が大きくて、さらに、かなり汗をかく状態でも、暑くは感じない。
 お金を出せばいいものがあるのね、という体験でした。

 ただし、胸ポケットに iPod nano を入れて走ったところ、帰ってきたときには結露してびしょびしょ。
 これでは電子機器が壊れてしまうのでそのままでは使えません。
 対策は必要。

2013年01月08日

執筆、佳境へ

 執筆の調子のいい日が続いているので、ものすごく疲れて朝が辛い。

 そろそろ胃も痛くなってきた。ここからが勝負。

 身を削っている実感がポジティブフィードバックになって、さらに調子が上がる(はず)。
 目も痛い。肩も凝ってる。
 体力いるぜ。

 連日、ドリンク剤、ビタミンC、アリナミン、ブルーベリーのサプリ、など総動員。

 だいぶ終わりが見えてきているけれど、最低でもあと10日くらいはかかりそう。
 少し休みを取った方がよさそうだ。
 事務所には出勤せず、家の近くのドトールで緩めに仕事。

2013年01月07日

尾島商店のメンチカツ

 久しぶりに八時間たっぷり睡眠。
 何となく腹筋に疲れが残っている感じなので、外を走るのは中止。
 まず、今の床をクイックルで掃除して、ヨガマットを敷き、wii fit でストレッチ。
 wii fit をやるのは290日ぶりだと、wii fit が教えてくれました。

 固くなったところが一通りほぐれたところで、ユニクロ、Xebio、B&D と寄り道しながら出勤。
 本格的に寒くなってきたので、ジョギング用のウエアをどうしたものかと考えているところ。本格的なウエアはけっこう高いので、買うのを躊躇している。

 出勤途中、野毛の尾島商店(お肉屋さん)でメンチカツを2つ(314円)買う。

 夕食はそのメンチカツ2つ。
 ボリュームがあるので、ごはんもなしでお腹いっぱい。

 まもなく京都へ嫁いでいく友人にメールしたら、いま新幹線で東京へ帰るところだという。
「東京へ帰るのはこれが最後。これからは東京へ行くになるんだね」だと。
 こっちも幸せな気分になった。

2013年01月06日

日曜日

 昼すぎに朝ご飯。
 
 ということで、日曜日でもあるし、妻とプチデート。

 桜木町駅前の Bubby's で分厚いハンバーガー&ドリンク。(1150円)
 ハンバーガーだと思うと高いけど、やや高級なハンバーグ定食だと思えばリーズナブル。

 その後は、そのまま黄金町に出勤。

 今日は早上がりで、午後10時半には家に着いた。

 お節の残りを一掃しつつ、久々に野菜たっぷりの夕食。

2013年01月05日

寒波襲来にやられる

 毎回どこを走るか、マンネリでもあるので、昼のジョギングは、長者町方面へ。
 CHAP2 で開催中の友人たちのグループ展「初詣でる展」へ。
 今年の初アート鑑賞。

 帰宅してシャワーを浴びて、さあてどこで仕事しようかというところだけど、寒いので遠くへ出かける気になれない。

 結局、午後10時ごろから、スターバックスへ。
 かなり混雑していて、出入り口の近くの席しか空いていない。
 これがまた寒い。
 午後11時過ぎ、奥の席へなんとか移動。

 翌午前2時前まで長編第二稿。

2013年01月04日

今日も夜型執筆生活

 夕方、自転車で出勤。

 途中、今日も「かつや」に立ち寄って、カツカレー。
 夜食(夕食?)は、「中華一番」でみそラーメン。(600円)

 翌5日、午前3時過ぎ、自転車で帰宅。
 めちゃ寒い。

2013年01月03日

夜型執筆生活

 昼間、10kmラン。

 夕方出勤。
 本日も「かつや」でロースカツ定食。

 時々、このとんかつ屋でみかける70歳代の女性。
 いつもヒレカツ定食を注文する。
 一人暮らしだと揚げ物はしないものね。

 翌朝、午前6時まで長編の第二稿。

 寒いので、バスで帰宅。

2013年01月02日

仕事始め

 クイーンズスクエアにある Xebio のバーゲンに立ち寄ってみる。
 特に目当てのものが安くなっているわけではないので、ワゴンセールのソックス299円だけ購入。

 次は、伊勢佐木町のユニクロ。
 ワゴンのフリースベスト(1290円)と、CW-X の下に履くシームレスのブリーフ(2つで990円)。
 42キロ走るのには擦れない下着を見つけておくことが必要なので、試しに某ブログで評判のよかったユニクロのこれを。

 かつやにてカツ丼。
 トンカツを食べると原稿が進む、というジンクス。

 午後四時過ぎ、事務所着。仕事始め。
 まだ2日だけど、正月気分にひたるより、どんどん原稿を書きたいので。

 翌午前2時頃まで、長編第二稿。

2013年01月01日

元旦

 午前9時起床。
 プチ和風お節とお雑煮。

 母を車で家まで送り届け、その足で妻の実家へ。
 全員ノンアルコールビールで新年の乾杯。

 午後6時前、ニトリへ。
 フライパンと羽毛ふとん。
 すでに日常生活が始まっている。

 帰宅後、5kmを走ったり歩いたり。
 CW-X を履かないとキロ当たり15秒くらいタイムが悪いんじゃないだろうか。

新年のご挨拶

 新しい年になりました。

 阿川大樹は新春2日から始動します。
 初仕事は、昨年中に刊行するつもりだった長編の第二稿の執筆です。

 出版不況が叫ばれる中、ありがたいことに、おかげさまでその他にも長編2本、短編1本のバックオーダーをいただいています。(カラ約束レベル?ではもっとお声がけいただいておりますが)

 仕事はたくさんあるのに、なかなか完成しなくてお金がない。(笑)

 金は天下の回りもの。
 仕事をしてさえいれば、あとから自然についてくるでしょう。

 それよりなにより、書きたいものがあまりにもたくさんあり、どんどん書いていかないと、生きているうちに書き切れません。

 もう一日たりとも無駄にしない覚悟で創作に臨みたいと思います。

 みなさま、本年も阿川大樹をよろしくお願いします。

 そして、みなさまの2013年が、また、実り多い、輝くものでありますように。