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2014年12月31日

大晦日

 大晦日恒例の大掃除。
 台所にレンジ周りが一番手間取ったかな。
 風呂とか洗面所は少し前から少しずつ手をつけていた。
 あとは居間へ出てきたまま滞在しているいろいろな書類や本やものを元の場所や見えない場所に移動させる。

 午後6時半過ぎ、野毛のフレンチレストラン「イグレック」に頼んでいたお節が届く。
 午後7時前、母親が到着。

 プロセッコを開けて、お節を食べながら紅白歌合戦を見る、我が家のいつもの大晦日。
 今年の紅白歌合戦はおしゃべりが少なくて歌が多くてよかったと思う。

2014年12月30日

フットサル納会

 朝食はヒオウギ貝。日本酒を飲みたいような磯の香りだけど、がまん。

 この先、二日間は運動ができないので、スポーツクラブへ行って、ストレッチと筋トレ。

 新横浜でフットサルチームの納会。
 フットサルには参加せず、宴会だけ参加。
 4時からのところ少し遅れて行ったつもりだったが、実はみんなは3時からはじめていたらしい。

 午後6時にはお開き。

 ビックカメラで、ハイレゾ・オーディオの試聴をしたり、洗濯機の視察をしたり、パソコンを見たりした後、ラーメンを食べて、家にもどったら午後9時だった。

 深夜には、台所の換気扇の掃除。

2014年12月29日

ロックウェルズ忘年会

 三重の知人から、大きな鯛2尾とヒオウギ貝が届く。
(午前に一度配達があったのだが、受け取れず、午後3時過ぎに受け取る)

 さあて、明日も、明後日も、宴会なので、家で食事をしない。
 となると、すべての予定を投げ打って、捌いておかないといけない。
 
 いつも戴いているブリよりは小振りなので、捌くのはいくらか楽だが、それでも2尾あると手慣れないので結構時間がかかる。
 本当は一尾はそのまま尾頭付きで塩焼きにしたいところだけど、我が家ではそのサイズの魚を焼くことができない。

 半身とハラミを塩焼き、鍋一杯のあら煮、残りはサクにして冷凍。

 チョイモビで、夕方から黄金町へ。
 目的はロックウェルズの忘年会。会費3000円。飲み放題食べ放題。

 Nitehi Works の会に移動し、またロックウエルズに戻り、午前0時過ぎに店を出て帰ろうとしたところ、かいだん広場の前で、知り合いのアーティストが立ち話をしていたので、そこに加わって小一時間、立ち話。

 帰り道、横浜美術館を前を通ったら、イルミネーションのメンテナンスをしていた。

2014年12月28日

年賀状

 帰宅してから、深夜に、年賀状作成作業。

 今年から、原則として、ネット上で常におつきあいをしている人には書面の年賀状を出さないことにした。
 近況も互いに(たぶん離れて住んでいる家族以上に)よくわかっているし。

 というわけで、仕事のつきあいや、ふだんは年賀状だけの親戚など、かなり枚数が少なくなった。

2014年12月27日

ちょっと遅いけどまだまだChristmas Party☆

 午後10時前、ギャラリー・サイトウ・ファインアーツで開催されている「ちょっと遅いけどまだまだChristmas Party☆」という会に参加。(会費400円)

 そういえば、クリスマスパーティは、この冬、初めてだった。

 仕事のスタートが遅くて参加できない予定だったので、交換用のプレゼント(300円以内)を用意していなかった。自著の文庫を1冊、提供。

2014年12月26日

回ったり書いたり


 7箇所を2時間半ほどかけて徒歩で回って用事を済ませる。
 銀行、Baybike運営事務所、そば屋(朝食)、自動車ディーラー、ギャラリー、回転寿司(昼食)、銀行。

 6kmほど歩いたかな。
 バスや電車ではすべてを回るのにもっと時間がかかったと思う。

2014年12月25日

ほぼ、書類作りの一日

 ほぼ、書類作りの一日。

 昼は野毛の松乃家でささみカツカレー。(500円)
 夜は中華一番でラーメンと餃子。(864円)

 帰宅は午前4時半、寝たのは午前5時半。

 やることたくさんあるなあ。
 しかし、まだ今年は6日残っている。

2014年12月24日

クリスマスイブだけど

 特にクリスマスイブだからということもない一日。
 一応、「夕食は家で食べる」というくらいがテーマかな。

 黄金町には出勤せず、夕方、ドトールコーヒーで仕事。

 夕食は、メトロで買って来たローストビーフの2回目。
 キャベツとベーコンのスープと炒飯を作る。

クリスマスイブだけど

 特にクリスマスイブだからということもない一日。
 一応、「夕食は家で食べる」というくらいがテーマかな。

 黄金町には出勤せず、夕方、ドトールコーヒーで仕事。

 夕食は、メトロで買って来たローストビーフの2回目。
 キャベツとベーコンのスープと炒飯を作る。

2014年12月23日

Body & Sou

 スポーツクラブで、ストレッチ、筋トレ、トレッドミル(20分)。

 午後4時過ぎ、表参道の Blenz Coffee で読書。
 午後6時、Max Mara 前で待ち合わせて、老舗のジャズクラブ Body & Soul へ。

 女優中島唱子さんのダンナさん、David Bergman のピアノトリオ 安カ川大樹(b) 本田珠也(ds)のライブ。
 いい演奏でいい時間。

 終了後は鰯料理の居酒屋傳八へ。
 20年ほど前には、会社員でこの青山骨董通りで仕事をしていたのだけど、そのころからそのままある店。

2014年12月21日

外を走る

 外が比較的暖かいので、スポーツクラブでストレッチした後、久々に外を走る。
 赤レンガ倉庫方面は人手が多くて走りにくいので、中央市場からポートサイド地区方面へ。

2014年12月20日

レジデンスアーティスト新規募集

 雨の土曜はバスがなくて不便。というわけで、チョイモビで黄金町へ。
 黄金町のレジデンスアーティスト新規募集の説明会へ。

 David Hewson というほぼ同年代のミステリー作家の書いた “Writing a novel with Scrivener” という kindle本を購入。
 試し読みで序文を読んだら、ほぼ同じようなコンピュータ利用体験をもっている人で、ツールに関心の高い人なので共感できると思ったのが選択理由。
 Scrivener は汎用の執筆支援ツールだが、最初から小説の執筆がターゲットになっているので、小説の執筆にとても都合がよさそう。

 それにしても、小説執筆用のコンピュータツールの解説本が発売されている、なんてことは日本語圏では考えられない。英語にあまり不自由しないおかげで便利なツールが使えそうで、とても助かる。
 英語の勉強って「外人と話をするため」なんかじゃないのだよね。会話なんかできても、日本で暮らしだけならそんなには役に立たないけど、英語で自由に本が読めると、世界が圧倒的に拡がる。ちゃんと勉強しておいてよかったと思う。

2014年12月19日

アーティスト忘年会

 定例のアーティスト連絡会議のあと、同じ場所でもちよりの忘年会。
 アーティストだけの集まりはすごく気楽。
 いつのまにかそういう人生になってしまっている。(笑)

 スタートが6時だったので、午後9時にはお開き。
 二次会へは行かず、事務所へ戻って、長編の構想。あまり進展なし。

2014年12月18日

テニス

 午後1時から小机の新横浜公園でテニス2時間。
 サーブの練習をたっぷりして、腰が痛い。

 帰宅して、入浴して、改めて外出。
 夜にはかなり回復したかな。

 仕事は余り進まず。
 負荷をかけると肩に痛みが出る。ロキソニンテープ。

2014年12月17日

物語に悩む

 物語の展開がどうもきちっと出来上がらない。
 ここ3ヶ月、基本的にそこで悩んでいる。
 書き進めてみたら閃くだろうとやってみたが、どうも筋が悪いので、こんどは書かずに悩んでみることにした。いまここ。

 水曜日なので、ロックウェルズの500円定食。

 帰り道が寒くなりそうなので、午後10時過ぎに事務所を出て、いったん帰宅して、近所のスターバックスで,物語の悩みの続き。

 スターバックスのコーヒーは不味いけど、少量の砂糖と多めのミルクで誤魔化す。
 スタバは美味しいと言っているのはたいがい若者で飲んでいるのはコーヒーではなく、ラテとかそういうやつ。
 食の専門家によると、スターバックス社は通常のアラビカ種ではなく安価なロブスタ種の豆の一大消費者なのだそうで、ようするに安い豆を焦がして苦くして飲ませているので、コクだとか深みだとか、そういうのとはほど遠いわけだ。ロブスタ種は通常インスタントコーヒーとか缶コーヒーなどに使われている。つまり「おいしいコーヒー」にはならない。

2014年12月16日

スポクラ、のち、ガスト

 スポーツクラブで、ストレッチ、筋トレ、トレッドミル30分。
 帰宅してシャワーを浴び、ガストへ出勤。
 食事をして、ドリンクバーのコーヒーを飲みながら仕事。
 午後5時から8時まで、社会実験に参加しているプロジェクトの仮想電気料金が5倍に上がるので、自宅にいない方がよい、ということも兼ねて。

 この冬一番の寒さの上に雨降りなので、黄金町には出勤せず。

 オートバイの任意保険の更新。

2014年12月15日

Scrivener

 近所のガストで仕事。
 Scrivener という英語版の執筆支援ソフトを検討している。

 ユニクロへ行って、安くなっているズボンを2本。

2014年12月14日

はつこひ大好き大パーティ

 野毛の飲み屋のママにつきあってもらって、プロ用のスーパーで食料品の買い物。
 会員制で飲食店の営業許可証を持っている店主かその従業員でないと入ることができない。

 夕方から、黄金町で横浜市立大学鈴木ゼミの学生さん主催の「はつこひ大好き大パーティ」へ。(会費1000円)
 このゼミでは黄金町のまちづくりをテーマにフィールドワークをしていて、学生さんたちが町のために活躍している。3年生が引退して2年生にバトンタッチする「引退式」。
 町の人たちや学生やアーティストが渾然として楽しかった。

 事務所へ戻って仕事をしようとしたが、アルコールが入ってぼんやり。

2014年12月13日

ユニクロ

 スポーツクラブでストレッチ、筋トレ、ジョギング20分。
 コレステロール下げるぞ。

 ユニクロでヒートテック下着が値下げになっているので買い物へ。
 昨年、被服費をほとんど使わなかった反動で、いいろいろ傷んできている。
 特に化繊の下着類は小さく毛羽立ってダマができて、着るとチクチクするので、ほぼ全取っ替えすることにした。
 ズボンも安かったがフィッティングルームが混んでいたので平日にする。

2014年12月12日

小説が書けなかった

 図書館へ立ち寄って、借りていた本を2冊返し、1冊新たに借りてくる。

 事務所へ向かう途中「ふくろう」というそば屋へ立ち寄ってみる。店の人は随分と愛想がよいのだけど、そばのコストパフォーマンスはあまりよくはない。
 この店も、たぬきそばの揚げ玉がうどん粉をホイップしてしまったもの。
 空気がいっぱいはいるとできあがりが多孔質なので、汁に浸かると、あっというまに吸い込んでぐちゃぐちゃになる。

 事務所でスキャナーをつかって名刺の読み込み。

 小説書けなかった。

2014年12月11日

野毛 イグレック

 山手公園のテニスコートでテニスをするはずだったのだが、残念ながら雨で中止。
 集まった3人で中華街でランチ。
 午後2時に帰宅したときにはすっかり雨が上がっていた。

 仕事場の近くに、入会しているスポーツクラブの別店舗ができたので、仕事場からもその施設が使える。

 というわけで、仕事場に置いておく用のジョギングシューズを買う。
 アシックスの一番安いやつ。
 これは普段履きとして何足も履いたことが在り、耐久性がないのが実証されているのだけど、そこで使うだけならそこそこ保つだろう。

 午後8時過ぎから、野毛のフレンチレストラン「イグレック」へ。
 妻にボーナスが出たので、内助の功として夫にご馳走してくれた。

 深夜、連載エッセイをメールで送る。

野毛 イグレック

 山手公園のテニスコートでテニスをするはずだったのだが、残念ながら雨で中止。
 集まった3人で中華街でランチ。
 午後2時に帰宅したときにはすっかり雨が上がっていた。

 仕事場の近くに、入会しているスポーツクラブの別店舗ができたので、仕事場からもその施設が使える。

 というわけで、仕事場に置いておく用のジョギングシューズを買う。
 アシックスの一番安いやつ。
 これは普段履きとして何足も履いたことが在り、耐久性がないのが実証されているのだけど、そこで使うだけならそこそこ保つだろう。

 午後8時過ぎから、野毛のフレンチレストラン「イグレック」へ。
 妻にボーナスが出たので、内助の功として夫にご馳走してくれた。

 深夜、連載エッセイをメールで送る。

2014年12月08日

連載エッセイ

 六時間くらいで自然に目が覚めるのだけど、病気のせいか、このところとてもよく眠れる。起きたのは11時過ぎ。

 軽く食事を摂って、午後一時まで診察している内科へ向かう。
 5日間、クラビットを飲んで、後戻りすることなく順調に腹部の痛みは少なくなって、いまではごくわずかになっている。
 追加でもう5回、投薬を続けることになった。

 いったん帰宅して、徒歩で遠回りして4キロほどの道のりで事務所に出勤。
 仕事が忙しかったのと、体調が悪かったので、運動らしい運動をしていなかったので、マラソンのトレーニングを再開するためのリハビリだ。

 事務所では連載エッセイの執筆。
 

2014年12月07日

毛ガニ 2

 体調が回復してきているので、夕方、スポーツクラブへ。
 30分のストレッチだけ。

 夕食は、いただいたカニの2回目。
 二人で毛ガニを1杯食べると、贅沢な分量を堪能できる。

 今日も仕事はしないでおく。

2014年12月06日

再診

 朝一番で内科へ。
 血液検査の結果を聞く。
 やはり感染症で炎症を起こしている。腹痛は快癒へ向かっている。

 LDLコレステロールと肝機能の値がアラームレベルなので、年明けに再検査する。
 仕事が忙しいと身体のことなどかまっていられないので、こういうところに影響が出てしまうのだけど、年齢的に無理が利かなくなっているので、ケアしたいところ。

 急ぎのものはないので、執筆の仕事をしないで、安らかに暮らす。

2014年12月04日

医者

 どんな病気にせよ、年末に手術になると困る。早めに医者にかかっておくのがいい。
 というわけで、午前10時前に近くの内科へ。
 一番近い内科は隣のマンションにあって、そこへ居住者の利用が多い。
 インフルエンザなどをうつされても困るので、少し離れたオフィスビルの中の内科へ。

 10時15分前に着いたらまだドアが開いていなかったが、まもなくオープン。
 それから続々と患者さんが入って来て、診察開始になった10時5分には、待合室に10人ほどがいた。
 幸い1番に診察してもらうことができた。

 触診と血液検査。血液検査は以前の健康診断で指摘されていたコレステロールの検査もしてもらうことにする。一病息災だ。
 血液検査の結果はすぐに出ないので、クラビットとロキソニンを処方してもらって帰宅。

 午後、マンションの補修の件で、業者と打合せ。
 終了後、桜木町で人と会う。
 寝てばかりいて、久しぶりに外へ出て人に会ったり、少し疲れた。

 休むと決めたので仕事はまったくできなかったけど、前に進んだり、とてもよいこともあったりの日であった。

2014年12月03日

図書館

 妻の知人より、毛ガニが届いた。

 36.6度でまだ熱があるけど、何かできないわけではない。
 体中が痛かったのは、テニスをやったせいで筋肉痛だと思っていたのだが、他のすべての痛みが消えているのに、右下腹部の痛みだけ残っている。
 もしかしたら、虫垂炎だろうか。

 水曜日は黄金町で500円定食がある。
 図書館にも用事がある。

 というわけで、オートバイで図書館に立ち寄り事務所へ。
 定食を食べに行こうかと思ったところで、妻から連絡があり、まもなく家に帰る、という。
 ならばカニを食べよう、ということで、ワンコイン定食はやめにして、帰宅。

 明日朝一番に医者に行こう。

2014年12月02日

微熱

なんとなく調子が悪いので熱を測った。
一回目、36.3度、しばらくしたら、37.3度。
平熱は35度をわずかに超えるあたりなので、僕にしては結構、体温が高い。
しかし、それ以外に、風邪などの症状はない。
テニスの筋肉痛で、全身が痛いけど、筋肉痛ではなく風邪の前症状?

まずはとにかく、ビタミンCを摂って、寝たり起きたりして暮らす。
いくらでも眠れる。疲れているようだ。

2014年12月01日

還暦

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 というわけで、還暦の誕生日は仕事場で迎えた。

 27本目まで推敲を済ませて目途が立ったところで、午前1時頃、セブンイレブンにビールを買いに行く。
 昼間買ってあった好物の崎陽軒のシウマイ15個入りをイッキ食いしながら、一人で誕生祝い。

 残り三本を書いて推敲が終わったのは午前4時前。
 気分転換にゆっくり歩いて、伊勢佐木町の「富士そば」できつねそばを食べて、馬車道から電車で帰宅。

 午前5時過ぎに帰宅して午後2時半まで爆睡。
 夕方は、妻と待ち合わせて、原宿の食事のおいしい蕎麦屋「鎌倉松原庵 欅」で、誕生日ディナー。
おいしいものしか食べない一日。

 帰宅後、また爆睡。

2014年11月30日

有明でテニス


有明テニスの森でテニス。
 電車で行くと、かなり時間がかかる。
 原稿締め切り日なので、お金を使って時間を節約するため、車で行く。
 幸い駐車場も空いていた。

 湿気が多くて暑い。4人でほとんど休まずに打ち合ったこともあって、汗びっしょり。

 午後3時前に帰宅。
 シャワーを浴びて、洗濯をして、こんどは徒歩で黄金町に出勤。

 途中、伊勢佐木町入口の崎陽軒でシウマイ15個入りを買う。
 売り子のおねえさんがとても美しい人でハッピーな気分。
 美しいものはたくさんの人を幸福にする。美しいというだけで価値がある。見かけを侮ってはいけない。

 前日までに27本書いてあったコラムの原稿をプリントをみながら推敲。
 そこで、夜の12時を回って、12月1日になっていた。
 還暦の誕生日は仕事場で迎えた。
 事務所から徒歩1分のセブンイレブンでビールを買って来て、好物の崎陽軒のシウマイで、一人誕生日祝い。
 仕事もあって、好きな物も食べられて、よい人たちに囲まれて幸福な人生だ。

 残り三本のコラムを仕上げたのが午前3時。
 疲れが出てしばらく帰路に就く元気もないので、午前4時半くらいまで事務所でぼんやり休息。
 伊勢佐木町の富士そばできつねそばを食べて、馬車道から電車で帰宅。

2014年11月29日

図書館経由黄金町

 予約してあった本が入荷したので、図書館へ立ち寄ってから出勤。
 ひたすらコラムを書き続ける。

2014年11月28日

メガネができた

 イワキから注文してあったメガネができあがったという電話。
 予定より1日早かった。

 夕方、イワキに受け取りによる。
 古い方のメガネも、いろいろ修理してくれて、フィッティングを調整し直したら、すごく見やすくなった。

 その足で、黄金町へ出勤。
 朝まで、コラムの仕事。

2014年11月26日

NIRE

 目の前の原稿の本数の多さに、ちょっと逃げ出したくなったので、学芸大学へ向かう。

 まず、駅前の「カフェ・リ・ドゥ・アングイユ」。
 高校の先輩がやっている喫茶店。6年ぶりくらい。
 先輩はいなくて、奥さんがいた。奥さんも先輩だけど。

 Bar 5326x とかいうところで、友人の女性歌手 NIRE のライブ。
 今日はベースとデュオ。
 音楽とワイン2杯で、いい感じに気持ちよくなって、改めて駅前のカフェへもどる。

 さっきいなかった先輩がいて、閉店時間までしばらく話をする。

 午前0時半頃帰宅して、コラムの執筆、5本。

2014年11月25日

解散総選挙

 参政権の行使は選挙にかかるという700億円というお金には代えられない価値があると思う。
 人権にうるさい人が「選挙に使う金がもったいない」というのを聞くと、その人の人権感覚はその程度なのかと思ってしまう。

 参政権というのは、民主主義で一番大事な権利なのだから、節約する場所はそこじゃない。
ひとりあたりランチ一回分で一回投票できるなら、一食抜いてもいいと僕は思う。

ましてや、さんざん自民党政権を批判している人が、政権を倒すチャンスが与えられるのに「解散けしからん」というのを聞くと、「なんだ批判したいだけで本当に政治を変えたいわけじゃないんだ」と思ってしまう。

いくら国会の周りでデモをしても、選挙をしなくちゃ、政権は倒せません。

2014年11月24日

時給1375円

 短編のゲラを仕上げたら、もう午前2時を回っていた。
 お腹がすいたので、徒歩で遠回りをして、伊勢佐木町の富士そば。
 えらいぞ、24時間営業!
 こういうときは胃があまり動かないので、ヘビーな天ぷらそばじゃなくて、いつもきつねそば。

 ふと店内を見ると、求人のポスターが貼ってある。
 時給1100円。深夜の時間帯だと1375円。

 同じ深夜に働くなら小説書くより富士そばの方がずっと金になるなあ。

 しかし円安の上にこんな人件費高騰では安い物を売る商売はどんどん苦しくなるなあ。

 アベノミクス、あかんやろ。一体だれが儲けているんだい。

時給1375円

 短編のゲラを仕上げたら、もう午前2時を回っていた。
 お腹がすいたので、徒歩で遠回りをして、伊勢佐木町の富士そば。
 えらいぞ、24時間営業!
 こういうときは胃があまり動かないので、ヘビーな天ぷらそばじゃなくて、いつもきつねそば。

 ふと店内を見ると、求人のポスターが貼ってある。
 時給1100円。深夜の時間帯だと1375円。

 同じ深夜に働くなら小説書くより富士そばの方がずっと金になるなあ。

 しかし円安の上にこんな人件費高騰では安い物を売る商売はどんどん苦しくなるなあ。

 アベノミクス、あかんやろ。一体だれが儲けているんだい。

2014年11月23日

結婚記念日

 結婚31周年。
 昨年は箱根に旅行に出たけど、今年はがんばらない感じでがコンセプト。

 図書館に行って調べものをした後、みなとみらいのビアパブとオイスターバーをハシゴ。
 うちに帰って、華正楼の餃子。

 いつもカリカリ仕事をしているところを、少しのんびりした。

結婚記念日

 結婚31周年。
 昨年は箱根に旅行に出たけど、今年はがんばらない感じでがコンセプト。

 図書館に行って調べものをした後、みなとみらいのビアパブとオイスターバーをハシゴ。
 うちに帰って、華正楼の餃子。

 いつもカリカリ仕事をしているところを、少しのんびりした。

2014年11月22日

花園神社酉の市と還暦祝いの会

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 午後、新宿へ向かう。
 歌舞伎町のドトールで時間調整を兼ねて少し仕事。
 午後3時半、仲間4人と花園神社へ。
 屋台で飲む。日本酒一人三合ずつ。

 午後6時、場所を移して、三十年来の友人たちが僕の還暦を祝ってくれる会。
 僕の人生の半分近くを、折に触れ一緒に楽しく過ごしてきた仲間たち。

 "TAIJU 60 SINCE 1954” とプリントされた赤いTシャツを戴きました。
 美人の誉れ高いHちゃんからは帽子のプレゼント。

 みんなで楽しく元気に長生きしたいなあ。

2014年11月21日

日刊コラム

 通勤途中に、イワキメガネに注文した眼鏡の代金を払いに立ち寄る。
 ポイント5倍セール期間なので、8000ポイントもついた。
 これはたしかに支払日によって大違い。

 エディターに専用環境を設定して、来年から始まる新聞の日刊コラムの作り込み開始。
 第一回を書いてみた。

2014年11月20日

特別講義

 4時間ほど眠って起床。
 睡眠不足だし、起きてすぐには食欲がないので、朝食は摂らずに家を出る。

 本厚木駅の箱根そばで朝食。
 たぬきそばにしたのだけど、うどん粉を泡立て器で混ぜて揚げ玉を作っているので、汁を吸ってフニャフニャになってしまう,一番駄目なタイプのたぬきそば。
 ふつうは汁までしっかり飲むのだけど、どろどろの揚げ玉の浮いた汁を残した。

 駅からタクシーで東京工芸大学へ。
 学長応接室でお寿司をご馳走になり、アレンジをしてくれた先生の研究室へ。
 学生の就職面接相談にのったり。
 午後3時から、6時10分まで、2コマ分、特別講義。

2014年11月19日

柴垣理容院

 20日に大学で講義をするので、創業140年、現存する日本最古の西洋理髪店柴垣理容院で、髪を刈ってもらう。
 若い人に教えるときには、できれば「将来、こんな大人になりたい」と思ってもらえるように努力している。そのためにも薄汚いのがだめ。教える人は見かけも大切。

 わかりやすく印象に残る講義をしようと思うと、準備もキリがなくて、結局、準備が終わったのは午前3時すぎ。
 気分転換に Bar The Outsiders に立ち寄ってから帰宅。
 ベッドに入ったのは午前6時前だった。

2014年11月18日

メガネを作る

 眼鏡の度が合わなくなってきているので、重い腰を上げて眼鏡店へ。

 要望を伝えて、丁寧に度を測って、あれこれ、焦点距離のカーブの違うレンズを試して。
 1時間以上かかって、決める。
 久しぶりの「安くない」眼鏡店だけど、コンサルタント料込みだと考えると、リーズナブルに思える。

 住所を書いたら、そのマンションなら10%引きだと店の方から言ってくれるし(知っていたので、会計の時に割引カードを出すつもりだったが)、清算を二十日以降にすると、ポイントが5倍つくから、もう一度来店できるなら、あとで支払った方が得だとアドバイスも。

 すごく良心的です。イワキメガネ。

2014年11月17日

ソフトボール

 起きてすぐは食欲がない。
 という状態でとりあえず、身支度をして電車に乗る。

 外苑前駅1b出口からすぐの青山運動場で推理作家協会ソフトボールの最終戦。
 まずまず、いいプレイもあっけど、どんくさいプレーもあった。(笑)

 編集者チームと作家チームは1勝1敗。
 昨日買ったアンダーアーマーのウエアが温かくて正解。

 打ち上げには参加せず、青山のマクドナルドで仕事をしてから帰宅。

2014年11月16日

日曜日か。

 今回で最後となる横浜国際女子マラソンが家の前を通るので、妻と応援に。
 トップの20人ほどが通過したところで、見物は終了。

 近くのスポーツオーソリティで、特売のアンダーアーマーの冬用のスポーツ下着、テニスボール、などを購入。

 自宅での夕食は豚しゃぶ。

 その後、仕事。

 午前3時になって、テニスのツアーファイナルの決勝戦を見ようと思ったら、フェデラーが故障で棄権したということで決勝戦なしで、ジョコビッチの優勝が決まる。
 代わりにジョコビッチをマレーのエキシビジョンマッチ。

2014年11月15日

横浜市立中央図書館

 近頃のはやりはオートバイ通勤。

 まず、中央図書館へ。
 来年に始まる連載の下調べ。

 酔来軒で酔来丼と小ワンタン(600円)

 締め切り日でオープニングに行けなかった「原萬千子 個展」へ。
 静かで豊かな時間でした。

 早めに仕事場をでて、午後11時からの錦織対ジョコビッチの準決勝を見る。
 惜しい場面もあったけれど、ジョコビッチ貫禄勝ち。
 今までのところまでで十分な活躍だ。そんなに一度に上り詰めなくてもいい。僕らもゆっくり楽しませてもらうから。

2014年11月14日

快復の日

 午前4時に短編の原稿をメールで送った。
 フェデラー対マレーの試合を見てからベッドに入り。

 リラックスするために横浜観光をしてみる(笑)
 元町・中華街駅から坂を登って、山手公園へ。
 ここは日本のテニスの発祥の地。
 日本で最初のテニスクラブがある。それに隣接してパブリックなコートもあって、そこが予約できたので、下見をかねて駅から歩いて来て見た。
 とても雰囲気のある公園で、静かで、都会の中のリゾートだ。

 帰りは反対側の本牧通りの方へ降りてみる。
 石川町から関内まで電車で移動して、人と会って会食して帰宅。

2014年11月13日

短編〆切

 本日、短編〆切。
 70分マッサージを受けて身体を生き返らせ、200gのステーキとサラダバーで心を生き返らせ、すっかりゾンビを脱出。
これからファイナルラップ。
小説家はアスリートなのだ。
(アミノ酸サプリも、ブルーベリーも、ビタミンCも常備)

 という感じで、夕方に仕事場に出直し、朝までに無事に書き終えた。

2014年11月12日

水曜日のロックウェルズ

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 これで500円。ロックウェルズ、大盤振る舞い。
 めちゃ酒を飲みたいが、明日が〆切なので、今日だけは飲めない。

 コツコツ、仕事。終わりを見切ったので午前2時には余力を残して終わらせておく。

 帰り道、オートバイに給油。
 空気圧も10%高めの 2.2Kg に。
(燃費がよくて次の給油までの月日が長いので、空気圧は高めに入れておかないとタイヤがスカスカになってしまう)

2014年11月10日

GB250 クラブマン、修理完了

 GB250 クラブマン、修理完了。

 9384Km
 キャブオーバーホール(7.5 年ぶり)
 交換:燃料ホース、ブレーキフルード、エンジンオイル、
 バッテリ充電、リアブレーキ遊び調整。

 全体的に調子よくなった。

2014年11月09日

自転車で出勤

 自転車で出勤。
 黄金町バザールが終わったばかりだけど、本日は第二日曜なので「のきしたアートフェア&初黄日市場」。

 ランチは siteD で「揚げナンと野菜カレー」500円、それにマンゴラッシー100円。

 午後3時、12月から入居公募が始まる物件の案内ツアーに参加。

 あとは短編の執筆。

2014年11月08日

バイク屋さん

 本日未明に発覚したGB250クラブマンの燃料漏れ修理のため、仕事場近くのバイク屋に持ち込んだ。
 作業着のおっさんたちが全員集まってきてバイク談義に。
 いかにもバイク屋にありがちな風景。
 このバイク屋さん、大正2年創業(創業時は自転車屋)の老舗。
 伊勢佐木町おそるべし。

 夜には雨になるという予報が外れて、夜半まで曇りだった。

 午後11時過ぎ、疲れたのでそこまでとする。
 調子の悪い時は長時間続くけど、調子のいいときはひどく疲れるので、あんまり長くはできない。

 すごく久しぶりに都橋商店街の「華」に立ち寄る。
 少し前まで知り合いが何人かいたらしい。
 今の時期は、人とコミュニケーションを取るのが苦手なので、すれ違いだったのはよかったのかも。

2014年11月07日

ガソリン漏れ事件

 午前三時半に仕事をやめにして帰ろうと思い、バイクのエンジンをかけたらガソリンの匂いがする。
 見ると地面に黒い丸が。
 ありゃりゃ。燃料タンクからキャブレターへ行くホースのキャブ側の付け根から漏れている。エンジンは回ってるけど、途中で火を噴くと困るので、燃料コックを閉じて、明日、修理することにしてタクシーで帰ってきました。910円。
 帰宅して調べたら、伊勢佐木町6丁目の熊井商会というバイク屋が大正2年創業だって。(昭和15年の時点では自転車屋だったらしいが)すげえ。伊勢佐木町恐るべし。
 押していける距離なので、そこにもっていこう。家の近くにはバイク屋はないので、事務所で発覚してよかった。
 燃料ホースの交換なら自分でもできるけど、つきあえるバイク屋があった方がいいので、オイル交換時期だし、最近ノッキングするので、点火時期も見てもらおう。

1987年製のバイクなので28年目。7年前にオーバーホールしたときに燃料ホース交換したような気がするけど、まあ、割れてもおかしくない年月だ。

 事務所の並びのバー・アウトサイダーズがまだ開いていたので、ハイボールを一杯。(五百円)
 オートバイに乗らないなら酒が飲めるじゃないか、と前向きに問題をすり替えてみた。
 タクシーが捕まるまで歩いていたら日ノ出町の交差点を過ぎ、そこからタクシーで帰宅。(タクシーは910円)

2014年11月06日

大畑あかね ライブ

 自由が丘からバスで駒沢公園へ。

 着いたのは2時過ぎ。まるで天気予報の言うとおり、雨が降り始める。
 午後4時半まで、雨の中でテニスをする。

 そこから渋谷に出ようと自由通りを駒澤大学駅に雨に濡れながら歩いていたら、バス停で人が待っている。渋谷行きのバスがある!

 近くの巨木で雨を避けながらバスを待つことおよそ10分。
 運よく途中で座ることができて、時間がかかったけど渋谷駅に到着。
 子供の頃、まだ新玉川線ができていなくて、等々力からバスで渋谷に出たものだけど、そのルートだ。

 次の予定まで時間が在るので、まず吉野家で頭大盛りの牛丼を食べ、タリーズコーヒーで仕事。

 午後七時過ぎ「公園通りクラシックス」へ。
 かつてはジャンジャンがあった山手教会の地下にあるスペース。

 友人の歌手・大畑あかねのソロコンサート。
 彼女の歌を聴くのは久しぶりだけど何年か前よりずっと進歩していた。
 小さな声で歌うときの高い声が美しい。
 彼女の師匠である歌手・小林淳子にも久しぶりに会う。

 執筆佳境なので打ち上げは遠慮して、カレー屋でカレーを食べて帰宅する。
 たまに町へ出るのもいいものだ。

 朝日新聞神奈川版に、黄金町のまちづくりと『横浜黄金町パフィー通り』のことが、記事になって掲載された。

2014年11月04日

大多喜町の野菜

 家の近くのドトールで短編執筆。
 いったん家に帰り、午後6時から大多喜町の野菜販売があるので、それに合わせてバイクで出勤。
 大混雑。地域の奥さん方がたくさん。
 プリーツレタス、椎茸、小さな赤カブ(のようなもの)、レンコンなどを買う。

 午前3時近くまで執筆。

2014年11月03日

「黄金町バザール2014」閉幕

 8月1日から3ヶ月間開催されていた、「黄金町バザール2014」も本日まで。
 朝起きたらメールが来ていて、『横浜黄金町パフィー通り』の在庫が残り2冊になっている、と。

 会期末最後の三連休とあって、爆発的に来場者が増えている。
 家の在庫を少し持って、チョイモビで出勤して、事務局に8冊追加納品。

 どうやら黄金町バザールの会場内のチョイモビ・ステーションは本日までということらしく。午後にはマップかもリストからも削除されていた。

 午後7時半から、関係者だけのクロージングパーティ。

2014年11月02日

ヨコハマトリエンナーレ

 さんざん躊躇していたヨコハマトリエンナーレへ。
 横浜美術館、新港ピア、それぞれとても良かった。
「華氏451」とか「忘却の海」とか、そういう言葉はまったく必要ないね。
 せっかく作品はいいのに、これらの言葉がうすっぺらくて恥ずかしい。美術家は語らない方がいいと思う。

 各展示室の説明も一切読まず、作者の名前もほとんど見ず。
 作者名、たまに見るけど見るだけで数秒後には忘れてる。もしかしてこれが忘却の海?(笑)

 僕が美術に求めているのは「言葉のいらないもの」。

 BankArt の作品群もよかった。
 本日見た中で、僕にとってベスト作品は、ここで見た、大きくて細長いプールにオイルを満たしただけの作品。
(原口典之さんの「オイルプール」という作品だったらしい)
 ちなみに、BankArt 会場の作品は作家名が書いてあるだけで、説明は何もありません。

 上記に黄金町バザールを含めた四会場、会期はのこり1日ですが、お勧めできます。
 映像作品をスキップして、その他の説明を読まなければ、1日で全会場、回れます。

 カフェでグリーンカレーを食べて、黄金町に戻って短編執筆の続き。

2014年11月01日

のきしたアートフェア大感謝祭

 黄金町バザールも最後の週末となって、「のきしたアートフェア大感謝祭」が3日間開催されるので、僕は本日11月1日に1日だけ参加。

 出がけに雨ふりで寒いので、それほどの客足はないだろう、商品である本が湿気てもいけない、と思い、『横浜黄金町パフィー通り』を6冊しか持って出なかった。ところが雨はそこそこで上がり、客足も多く、売り切れてしまった。
 まだ残り時間はたっぷりあるので、すぐ近くの」チエン堂の在庫を借りてきて販売。

 けっこう寒いけど、それは折り込み済みで、この冬初めてハクキンカイロを導入したので大丈夫。(笑)
 それでも、高架下「ロックウェルズ」からの味噌汁の差し入れがありがたかった。

 午後6時の終了後、事務所から在庫を出してきて、チエン堂に借りた商品を返す。

 午後8時半、仕事を終えて、ギャラリーサイトウファインアーツの豆乳鍋に合流。
 午後11時過ぎ散会。
 徒歩で帰宅して、テニスの錦織圭の準決勝を見る。
 切れが悪くて、ジョコビッチにストレートで敗退。

 まあ、早めに休んでファイナルに備えるのもよし。

2014年10月31日

商売人


 午前中、自宅に徳間書店から『横浜黄金町パフィー通り』30冊が届く。
 黄金町バザールの最終三連休のための仕入れ商品。

 リュックに15冊を入れてバスで出勤。
 本を売ってくれているところに納品。

2014年10月29日

もりだくさんな一日

 薬局に妻の薬を取りに行き、銀行で払い込みをし、サブウェイで朝食。
 サブウェイのサンドイッチを食べると、いつもちょっと豊かな気分。

 オートバイで三ツ沢公園へ。
 事務所で横浜市のスポーツ施設の予約のための登録を済ませる。

 次は横浜市民ギャラリーの展示を見る。
 今日が最終日の開館記念展「横浜市民ギャラリークロニクル1964-2014」。
 横浜美術館某主席学芸員も見に来ていた。

 展示では柳原良平と草間彌生、それにやなせたかしが光っていた。
 たくさんの作家のさまざまな作品が並んでいるのに、自然に目が吸い寄せられる。
 天才たちよ。

 ランチは酔来軒で、酔来丼と小ワンタン。(400円+200円)

 以上を済ませて、いつもより早い時間に事務所に出勤。
 事務所に着くと、黄金町エリアで委託販売してもらっている『横浜黄金町パフィー通り』が完売して在庫がないとメールが届いていたので、わずかな手元のものをもって、事務局に納品。
 黄金町バザールが終わりに近づいて来場者も増えているので、本も売れ行きが良くなっている。

 徳間書店に電話して、あわてて追加在庫の手配。
 と、ここまでやって、やっと仕事に取りかかる。

 ただいまの仕事は、月刊小説誌向けの短編。

2014年10月28日

アーティスト連絡会

 月に一度のレジデンスアーティストの連絡会。

 チエン堂に『横浜黄金町パフィー通り』を8冊追加納品。

2014年10月27日

母が黄金町に来る

 母が黄金町に来る。

 町内の和泉屋で夕食。
 この店は何を食べても美味しい。真面目につくっているのだよね。

 あまり仕事は進まないが助走の日だからよし。

2014年10月26日

11.5km

 イベントが終わって、短編の〆切に向かうための切り換えの日。

 家から、長者町アートプラネット、黄金町バザールインバザール、赤レンガ倉庫、山下公園、赤レンガ倉庫、新港ピア、みなとみらい、というコースで11.5kmを走る。
 今シーズン初めての10km超のランニング。

 10kmだと、足の裏全体が少し腫れる。
 42kmを走りきるためには、足の裏も鍛えないとね。

 家では、一部、衣替え。
 シーツの洗濯。
 夕食は、オムライスをつくった。

2014年10月25日

黄金町ナイト☆シアター

 写真家の秋山直子さんプロデュースによるライブイベント「黄金町ナイト☆シアター」。

劇団!王子の実験室の田口浩一郎さん、美術家で劇団☆死期の岡田裕子さん、そして、元夢の遊眠社で小説家の阿川大樹、の三人で。
 阿川のセクションでは「地図をつくろう」を会場のお客さんと一緒に唄う。
 この曲を初演した合唱団の人たちも応援に来てくれました。
 岡田さん、田口さん、秋山さんとの4人トークも楽しうございました。

 高架下のロックウェルズで打ち上げ。
 そのあと、帰ろうとしたら雨がぱらついてきたので、アウトサイダーズに避難したら美術家の竹本真紀さんがいて、マスターと3人で二時まで話す。
 雨は上がって徒歩で帰る途中、野毛の玉ちゃん亭で沖縄そば。

2014年10月24日

歌の練習

 昨日と今日の二日間は土曜日のイベントのために歌の練習。
 黄金町の合唱団のために作曲した「地図をつくろう 黄金町の歌」を自分で唄ったことがないので。

2014年10月22日

PA確認

 雨降りだ。

 ギターを持って出るためにバス停まで行くが、目の前でバスは行ってしまう。
 次のバスは30分後なので、電車にする。
 ところが横浜駅で京浜急行が遅れていて大いに待たされる。
 結局、事務所に着いたのは30分後のバスと同じ時刻。

 まあ、人生そういうこともある。

 午後7時、site D で25日のイベントの音響の確認。
 
 ロックウエルズで水曜日恒例の500円定食。

2014年10月21日

楽譜の制作

 25日に写真家の秋山直子さんのプロデュースのイベント「黄金町ナイト☆シアター 最終夜 黄金町の夜」がある。
 劇団王子の実験室の田口浩一郎さん、劇団☆死期の岡田裕子さん、そして元・夢の遊眠社の阿川大樹、の3人でやるライブイベント。
 そこで、合唱団によって歌われた「地図をつくろう 黄金町の歌」を、会場のみんなで歌って、合唱団の歌を「黄金町の歌」にしよう、という。

 今日は、そのための楽譜の書き直し。合唱用の楽譜をメロディー譜に直し、さらに、歌いやすい音域に移調。
 何ヶ月ぶりかで使うので、楽譜書きソフトの使い方を忘れている。

 なんとか完成。

2014年10月20日

ギターの弦を替える

 散歩がてらワールドポーターズまで歩く。
 ギターの弦(D'ddario Phosphor Bronze Extra Light)を購入。 
 25日土曜日にライブイベントがあるので久しぶりに交換。
 初めて張ってみた弦だけど、なかなかいいみたい。

 今日だけ10%のクーポンをもって、Sports Authority でウィンドブレーカーのズボンを購入。
 5000円のものが30%引きになっていたのをさらに10%引きで3000円で買えた。

 今日の買い物はいずれも成功。(笑)

 家で夕食を摂ってから、午後10時過ぎにオートバイで黄金町に出勤。

2014年10月19日

深夜の筋トレ

 割りと原稿が進んだ。

 徒歩で帰宅し、午後1時過ぎ、自宅近くのスポーツクラブへ。
 20分ストレッチして、30分筋力トレーニング。

 24時間営業のスポーツクラブはありがたい。

 定期的にストレッチをするようになってから、マッサージに行かなくても体調が維持できている。

2014年10月18日

エッセイの原稿


 カナダの雑誌向けのエッセイを書き上げる。

2014年10月17日

同業の来訪者

 午後2時、書評家のAさんがご夫婦で黄金町来訪。
 町を案内する。

 午後5時半、小説家のIさんが来訪。同じく町を案内する。
 高架下でビールとカレーをご馳走になる。

 アーティストの町で、微妙にアウェイ感を味わっているので、同業者と話をするとなんとなく安らぐ。
 刺激を受けたので、そのまま遅くまで仕事をする。

2014年10月16日

有明でテニス

 午後、有明テニスの森で2時間テニス。
 4人だったのでたっぷりできた。
 だいぶ昔の勘が戻ってきたような気がする。

 帰る途中、大井町駅近くで同じ方面のメンバーとビール。
 旨い! というわけで、エッセイのネタにした。

2014年10月12日

照屋林次郎三線展

 山手の西洋館111番館でコザの友人であり、三線の名工・照屋林次郎三線展。
 13日に行こうと思っていたけど、台風が来そうなので急遽今日に。

 いつも一緒に飲んでいるばかりで、彼の仕事にふれることはほとんどなかった。
 本土で彼に会うのも初めて。

 数種類の型の違う三線が並べられている。
 どれも見るからに美しい。
 手によると、竿が自然に手に馴染む。
 弦をつま弾くと、僕ですらいい音が出る。

 欲しいけど、彼の作品は25万円とか60万円とかとても手の届く値段ではないし、そもそもろくに弾けない人間が手にする楽器ではない。


 みなとが見える丘公演前から「あかいくつバス」で赤レンガ倉庫まで行き、JICAからチョイモビで黄金町へ出勤。
 翌朝5時まで仕事。

2014年10月11日

黄金町バザール盛況

 会期も残り少なくなりつつある黄金町バザールが盛況。
 かいだん広場は人で溢れているし、僕の展示室にもひっきりなしに人が来る。

 夕方、友人夫婦と妻が来訪。
 いっしょにバザール展示を回って、あとは野毛で食事。

黄金町バザール盛況

 会期も残り少なくなりつつある黄金町バザールが盛況。
 かいだん広場は人で溢れているし、僕の展示室にもひっきりなしに人が来る。

 夕方、友人夫婦と妻が来訪。
 いっしょにバザール展示を回って、あとは野毛で食事。

2014年10月10日

東京オリンピックの思い出

 東京オリンピック開幕から50年の日。
 それで10月10日は体育の日になったというのに、いつのまにか体育の日は10月10日ではなくなっている。

 開会式を見て、世界にはこんなにたくさん国があるのだと実感した。
 けっこうメダルを取って、日本人すごい、と思った。

 そもそも東京オリンピックよりまえは、オリンピックそのものに興味がなかった。
 でも、何年も前から盆踊りでは「東京オリンピック音頭」なんていうのを踊ったりしていたなあ。

 オートバイで市立中央図書館へ行き、8月31日の神奈川新聞読書欄をコピー。
『横浜黄金町パフィー通り』の書評が載っている。
 
 事務所に出ると、1階の展示スペースで手に取れるように置いてある『横浜黄金町パフィー通り』がなくなっていた。美術展にきて、会場のものを盗む人がいるんだね。

2014年10月09日

尾道 桂馬蒲鉾商店

 夕方、東横線で代官山へ向かう。
 日吉で人身事故があったとかで、全体に遅れていた。
 上り各駅停車は着席できたので、別冊文藝春秋で連載の始まった伊東潤さんの「横浜1963」を読んでいたら危うく代官山を乗り過ごしそうになって、慌てて降りる。

 某氏の私邸で創業百年の尾道の老舗「桂馬蒲鉾商店」の蒲鉾だけのフルコース食事会。
 四代目の村上優美さん直々に製品と素材を持ち込んでの食事会。
 4代目とこのお店のことはずっと前から知っていて、実はいつかこのお店を題材にして小説を書こうかとも思っていた。
 とはいえ、実際はこのお店の蒲鉾を食べること自体初めて。

 ううむ。すべて美味しい。すべて味が違う。すべて柔らかくて、他の何にも似ていない味がする。すばらしい。
 尾道、すごい。桂馬、すごい。
 製品化前の試作の洋風魚肉ソーセージ三種。

 たぶん、来年になってしまうけど、一段落したら尾道へ取材に行こう。

2014年10月07日

台風一過

 寝たのが午前5時で、起きるともう台風18号は峠を過ぎていた。
 午前中、自宅でペーパーワーク。

 雨も上がって気温は急上昇。
 10月だけど、半袖ポロシャツに短パン。
 
 原稿、少しだけ調子が出てきた。

 午前零時前、疲れたので終了。
「アウトサイダーズ」に立ち寄ったら、結局、午前3時まで。

 というわけで、帰宅してから夕食(?)に買い置きのトンカツとビール。
 午前6時過ぎにやっとベッドに入った。

2014年10月04日

土曜日

 錦織の準決勝。危なかったけど、最後、きっちり勝ちきった。

 出勤せずにドトールで仕事。
 20代後半と思われるけど、すごくおばさんくさい女性二人組が大声で話をしているのがうるさい。
 目の前の人と話をするのにそんな音量いらないのに、とおもいつつ、Walkman のノイズキャンセル機能で気にならないレベルまで消し去る。デジタルの勝利。(笑)
 もし walkman をもってきていなかったら、と思うと恐ろしいけれど。

2014年10月02日

錦織2回戦も勝利


 テニスは試合が何時に始まるかわからないのが難点だ。
 楽天オープンテニス、錦織の2回戦を見る。順当に勝利。
 平日なのに有明のコートは連日満員。

 午後7時から、アーティストの集まりなので、早めに会場近くに行って、VELOCE で仕事。
 空調が暑くて汗をかく。

 午後7時からは、気鋭の女性アーティストふたりと、激安海鮮居酒屋で、刺身の大食らい。
 午後9時半に解散。Baybike で帰宅。

2014年10月01日

角川春樹事務所のパーティ

 テレビで、楽天ジャパンオープンテニス、錦織圭選手のシングルス1回戦を見る。

 涼しい。3.5kmほどジョギング。
 先週、ソフトボールをやったので、すこし身体が楽だけど、筋力はまだ全然足らない。

 シャワーを浴びて、ついでに風呂場のカビ取りと、運動靴の洗浄。

 久しぶりにネクタイをして都内へ向かう。
 キャピトル東急ホテルで角川春樹事務所のパーティ。

 どのルートで帰ろうかと考えながら、結局、溜池山王から新橋まで歩いた。
 寄り道する気分ではなかったので、どこにもよらずに午後9時前には帰宅。

2014年09月29日

サンマ

 来客の訪問時家屋に合わせて自転車で出勤。
 午後7時前に帰宅。

 いったんオートバイで母の家へ行き、届いているはずの居間のシーリングライトの取付け。
 ずいぶん明るくなった。

 午後8時半、自宅に到着。
 初物のサンマで夕食。美味しいなあ。

2014年09月28日

黄金茶室

 前夜、早く寝たので午前7時過ぎに起床。
 スタートはまずは洗濯から。

 昼過ぎに黄金町へでるとかいだん広場でぶち木工のプロデュースのイベントが開催されている。
 ランチは、ロックウェルズの「唐揚げ御膳」(800円)。
 美味しいのだけど、量が多くて食べきれない。
 その足で、MZarts の「黄金茶室」へ。
 藤井健司さんの水墨画の個展が開催されている空間に茶室が作られている。
 在廊していた藤井さんと作品や手法についていろいろ聞いているうちに、黄金町レジデンスアーティストの山田よしえさんが合流して、藤井さんのお手前でお茶を戴くことに。
 MZarts には茶器のコレクションもあり、その中から自由に器を選んでそれでお茶を戴くことができる。
 僕は目利きではないけれど、値段でいえば絶対数十万円するはず、という、とても素晴らしい器で、しかも、アーティストのお手前で、という贅沢な時間だった。

 その後は、事務所で静かに仕事。あまり進まない。

2014年09月27日

ソフトボール合宿2日目

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 午前7時過ぎ、起床。
 朝食バイキングを食べて、午前9時、グランド集合。
 本日も混成チームで試合。
 我がチームは、最終回、4点リードしていたが、逆転サヨナラ負け。

 カレーライスの昼食を摂って、シャトルバスでワイナリーへ。
 1500円クラスのワインは試飲無料。3500−6000円クラスのものは100円(20ml)で試飲ができる。
 番外は、一本47000円の Opus One の試飲が1杯2000円。

 試飲カウンターは、推理作家と編集者によって「角打ち」と化していたが、やがて景色のよいテラスに移動して歓談。
 爽やかな青空と心地よい風、目の前に拡がるブドウ畑。

 午後3時台の特急踊り子号で横浜へ。
 自由席車両のほとんどを占めていたのは、乾き物で宴会を続けている我がチームの面々であった。

 二日間、広いところで、まったく仕事をしないで過ごした。楽しかった。

2014年09月26日

修善寺へ

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 午前8時起床。
 食欲がないのでシャワーだけ浴びて出発。
 目指すは、中伊豆ワイナリーヒル。シダックスが経営しているワイナリーと運動施設のあるホテルだ。
 推理作家協会ソフトボール同好会の合宿。
 修善寺駅からはホテルのシャトルバス。天丼とそばのランチを摂って、午後1時からソフトボール開始。
 野球グラウンドは両翼100m、センター122mの本格的な人工芝球場だ。
 5年以上、肩を傷めていて、ソフトボールに参加していなかった。どの程度ボールを投げられるかわからないところからのスタート。
 とりあえず遠投はできないので、セカンドをやらせてもらう。
 守備練習、打撃練習の後、まずは、ミステリーズ(作家)vs エディターズ(編集者)の対戦。
 1試合目はミステリーズの勝ち。
 2試合目はチームを組み替えて、どちらも混成チーム。僕は打順3番に抜擢されたが、すべて内野ゴロ。

 終了後、部屋割り、入浴、そして、グラッパの蒸留所にあるバーベキューサイトで飲み放題食べ放題。
 一部屋が二次会部屋となり、他にカラオケルームも。
 僕は二次会部屋で夜半まで過ごした後、カラオケ部屋へ。
 編集者には、沖縄アクターズスクール出身のプロの歌手もいて、贅沢なカラオケ。

2014年09月25日

Lpack の朝食は欠席して寝ていた

 Lpack の朝食は欠席して寝ていた。

 昨夜、寝る前に走って汗を流していなかったのでシャワーを浴びて、肩に膏薬を貼る。

 徒歩で出勤。
 けっこう蒸し暑い。

2014年09月24日

水曜日はロックウェルズ

 Nexus7 の設定を終えて、テザリングのテストもOK。
 新型になって50g軽くなって200gを切った。
 この50gの差はけっこう大きいと実感。

 事務所の置き傘がなくなったので傘を3本もってバスで出勤。

 ランチは和泉屋で天ぷら定食900円。

 午後3時から定例連絡会議。 

 夕食はロックエルズで水曜ワンコイン定食。
 今日は麻婆豆腐。
 蒸し鶏も春巻きも玉子のスープもついてどれも美味しくてボリュームたっぷり。

 電車で横浜駅へ出て、ヨドバシカメラで Nexus7 のケースを買って、午後10時過ぎに帰宅。
 シーツ他の洗濯。

 午前1時過ぎ、スポーツクラブでストレッチをして、外を1kmだけ走る。
 

2014年09月23日

Nexus7 2013 LTE が到着

 Nexus7 2013 LTE が到着。
 充電しながらアカウントの設定をすると、旧機種で使っていたアプリなどの大量のダウンロードが自動的に始まる。
 いつ終わるのかわからないので、ほったらかしでそのまま出勤。

 ハラが減っている。U2を聴いている。

2014年09月22日

母の家

 久しぶりにオートバイに乗ろうとしたらバッテリーが青息吐息。
 なんとかエンジンはかかった。

 コシヒカリを届けに母の家へ。
 ついでに、バケツを借りて、埃まみれのバイクを水洗い。

 数日前、掃除機が壊れたというので、通販で注文して母の家に直接届くようにした。
 新しい掃除機は小型で音も静かでなかなかいいようだ。

 居間の照明が暗いようなので、それも通販でなんとかしようということにする。

 事務所によって、少し仕事をしてから帰宅。

2014年09月21日

YURENIKUI

 YURENIKUIという名前のランニング用のウェストポーチが届いた。
 普通のよりも少し高いのだけど、ペットボトルを入れても走っている時にほとんど揺れないという評判が高い商品。

 横浜マラソンに当選してしまったので、3月15日にまたフルマラソンを走る。
 楽しく走るための投資。

 試しに、自宅から仕事場まで約3Kmを走って出勤。
 うん。揺れない。

 アーティストの竹本真紀さんと伊東純子さんに、コシヒカリを貰ってもらう。

 明るいうちに走って帰ろうと思ったのだけど、野毛が大道芸の日で、ちょっと立ち寄ったら知っている人に捕まって、しばらく野外で飲むことになる。
 日暮れに帰る。

 風呂でアルコールを抜いて、近所のスターバックスで深夜まで仕事。

2014年09月20日

赤福

 連作短編の3つめの構想と、改稿中の長編と、来年書くつもりの長編の構想が、あたまの中を行ったり来たり。
 こういう時間が楽しいのだけど、手が動かないとあとで相当困ったことになる。

 なにはともあれ、赤福はおいしい。

2014年09月19日

狛江の歯科


 ちょっと眠い。ぬるい風呂にさくっと入って、午前中、狛江の矯正歯科へ。
 滅多に湯船に湯を入れないのだけど、あまり使わないと排水系に問題が起きそうなので、二日続けて水を流すのが主な目的。
 この時刻の南武線はスマホの人より本を読んでいる人の方が多い。

 歯科で作り直したリテイナーを受け取って黄金町へ出勤。
 事務所は下水工事がうるさいので、しばらく盆栽カフェで仕事。

2014年09月18日

下北沢

 第三木曜日で黄金町バザールは休場。
 つまり、我が事務所の一階は展示場ではないので、自転車を置いておくことができる。
 というわけで、自転車で出勤。
 簡単な作業を済ませ、事務局にサイン本を納品して、その足でそのまま帰宅。
 都会を歩くのにふさわしい服装に着替えて(笑)下北沢へ向かう。
 予定通り少し早めに到着したので、南口近くのマクドナルドで腹ごしらえ。
 久々にビックマックを食べたら、気分が下北沢になった。

 定刻少し前に「駅前劇場」へ。
 僕が芝居に関わっていた頃にはこの劇場はなかったので初めてだ。
 立川志ぃさーさんの一人芝居「うちなー妄想見聞録」。
 通常演劇は非日常空間に観客を引っ張り込むものだが、この人は話芸の人なので、日常と非日常を自在に行ったり来たりしながら観客を引き込む。

 午後9時過ぎに終演。
 著書を買ってサインして貰って握手して、ひとり下北沢の町へ。

 数年前から書いている下北沢の舞台にした小説を改稿している最中なので、いくつかの場所を定点観測。
 来る度に下北沢はお洒落な町に変化し散る。
 対象とする国訳の所得階層が上がっている一方で、会社員は少なく、独特の雰囲気をもつ店も残っている。
 そんな一軒で、焼き鳥・焼きトンなど八本と、ハイボールにビール中瓶、しめて2000円ほどでほろ酔い気分。
 ふたたに少し歩いて定点観測して電車に乗る。

2014年09月15日

ほとんど筋肉痛はない

 ほとんど筋肉痛はない。
 前日にストレッチをして軽く走っておいたのがよかったのだと思う。

 昼過ぎに出勤。
 黄金町バザールもかなり人が出てきている。

2014年09月14日

新米を炊く

 朝は、さっそく三重県から届いた新米を炊く。
 つややかで美しいご飯。見ても美味しい。もちろん食べても美味しい。

 午後2時半から、2時間、駒沢公園でテニス。
 季候もちょうどよくて快適。
 テニスを再開したのは昨年の10月だけど、毎回、少しずつ勘を取りもどしてくる感じではある。
 
 深夜、いただいたコシヒカリの一部を小分けにする作業。
 一部は冷蔵庫に、一部は知っている人にお裾分けするため。

2014年09月13日

Pizzeria Barchetta

 スポーツクラブでストレッチをしてから、外を3km軽く走る。

 事務所へ出かける前に、三重県の知人からコシヒカリの新米が届く。
 体重計に載せて計ってみたら28kgほど。
 きれいな手書きの手紙も入っている。いつもありがとうfございます。
 夫婦二人の生活では食べ終わるまでに味が落ちてしまうので、誰にお裾分けしようかと頭の中で算段。

 午後10時過ぎ、夕食のため、妻と待ち合わせて、Pizzeria Barchetta へ。
 前から気になっていた店で、午前2時までやっているので、我が家のように夕食が遅い家庭にはありがたい。

 生ハムと梨、肉の燻製盛り合わせ、水牛のモッツアレラチーズを使ったマルゲリータ。
 どれもおいしかった。ここは使える。

 そのあと、都橋の華に寄ったのが運のつき。
 神奈川県大会の決勝で負けたことを語る、元同じ高校のサッカー部の人たち(53歳)5人が加わって混沌。
 でも、楽しい夜でした。

2014年09月12日

新聞の取材

 某全国紙の記者さんが事務所に来訪して1時間半ほど取材を受ける。


 妻の書斎の棚の部品が揃ったので、深夜に、棚の組み立て。

2014年09月10日

「砂の彫刻展」はちょっと残念

 午前8時、横浜創造都市センターへ。
 Lpack のモーニングの二回目。

 10時までゆっくりして、となりで開催されている「砂の彫刻展」は。
 妻がテレビで見てよさそうだというので言ったのだけど、気合いはずれ。
 芸術というよりも、遊園地のセットという感じ。
 立体なのに絵画の遠近法の技術も使っている。それがもたらす空間の歪みは面白いと思ったけど、いかんせん、できあがりが芸術的とはいえない。
 1200円は割高だ。
 おそらく、夜、光があたると幻想的だとは思うので、入場料とビール飲み放題がセットで2500円、というチケットの方がいいかもしれない。

 11時になって、創造都市センターに戻って、「Find ASIA」を見る。
 こちらは入場無料でいいないようだった。

 昼前、妻と別れて、黄金町へ向かう。

2014年09月08日

横浜マラソン当選

 市民枠で応募して倍率10倍で落選した、横浜マラソンの一般枠に申し込んであった抽選結果が届いた。
 当選したので、3月15日にまた 42.195kmを走る。

 フルマラソンは二度走ったし、走るのは楽しくていいけど、行き帰りとかスタート前のトイレの混雑とかがストレスなので、もうやめようと思っていた。

 ところが「横浜マラソン」が次回からフルマラソンになって、スタート地点が自宅のすぐそばなので、着替えを済ませて、トイレにも行って、スタート時刻直前に家を出て行けばいいので、それなら走ろうと思ったわけです。

 12月で60歳だから、「還暦記念マラソン」にもなるしね。

2014年09月05日

代官山とコザ

 夕方から代官山へ。

 東京の中でもお洒落な町とされている代官山で、およそお洒落からほど遠いコザのミュージシャンと芸人がステージに立っている、という不思議なイベント。

 友人でもあるコザのデイゴホテルの社長・宮城悟さんの本『哀愁のB級ホテル』(燦葉出版社)の出版記念イベントだ。

 悟さんは残念ながらこの本の出版よりも前にガンで亡くなってしまった。
 4月にコザにいったとき、僕を知る人々が口々に「悟さんに会って帰ってね」と僕に言う。つまり、次に来るときはもう会えないと、みなわかっていたわけだ。
 会って少し話ができた。
 その時も、ガンの話などお互いにひとことも口にせず、ふつうに話して普通に別れた。

 悟さん、帝国ホテルのただ飯(江戸川乱歩賞パーティ)をすっぽかして、ここへ来たよ。楽しい会だった。

2014年09月03日

深夜のジョギング

 暑がりの僕は、まだ半袖短パンで暮らしているけれど、夜は涼しくなった。

 というわけで、24時間営業の近所のスポーツクラブで30分ストレッチをして、そこから3kmほどのジョギングに出る。

 スポーツクラブにあるトレッドミルの上を走るのと外を走るのでは、明らかに使う筋肉が違うのだ。

2014年08月31日

神宮外苑でテニス

 外苑前にある国立庭球場で1時間だけテニス。

 ハードコートなので、1時間しかやっていないのに、両膝が痛くなりかけ、右の踵が少し痛む。
(翌朝にはまったくなんともないけど)
 これが加齢というものなのだね。
 人工芝のコートだと2時間やってもなんともない。

 ゴールデン街の納涼祭には行かず、テニス仲間でもある高校の級友と渋谷で音楽談義。もちろんビールを飲みながら。

 黄金町にも行かず、仕事もせず、で完全オフ。

2014年08月30日

イベントデー

 予報よりも天気もよく、気持ちのよい天気になった土曜日。

 午後1時から、《作家「阿川大樹」とめぐるまちあるきツアー》。
 バザールの作品の案内ではなく、『横浜黄金町パフィー通り』の舞台としての黄金町という町の成り立ちを案内。

 そして、午後4時からは、トークイベント。

 《ちょんの間から大岡川を見つづけて 2007-2014》
  Bar The Outsiders 店主・佐藤シンジ & 小説家・阿川大樹

 ちょんの間の窓から黄金町を見つづけてきた二人が、黄金町の変化と町で起きたこと、今、起きていることを語り合うトークイベント。


 イベント終了後は、サポートしてくれた徳間書店の人たちと、Bar The Outsiders でしばらく飲み、近くの和泉屋で食事。

 午後11時散会。

2014年08月26日

便利なチョイモビ

 本日もチョイモビ出勤。12分240円。

 定例レジデンスアーティスト連絡会議。

 あとは、静かに仕事。

2014年08月25日

腕時計をオーバーホールに出す

 夫婦でそれぞれ義父母から譲り受けた機械式の高級時計をオーバーホールするために高島屋時計売り場へ。
 オーバーホールだけで海外旅行ができるほどの金額だけど、職人の手で丁寧に作られたものは命のあるもののよう。
 きちんと手入れしないと、大袈裟に言えば時計が生きてきた歴史や関わってきた人の人生をないがしろにするような気がする。だから少しばかり無理をしてでもきちんと動かし、使い続けたいと思う。

 10年ほど前、某高級時計店のマーケティングに関わる仕事をしていて、"Every watch has a story" というメッセージを発信していたのだけど、世代をわたって受け継がれるものは、本当にその通りだと思う。

 3週間ほどで正式な修理見積が郵便で届き、修理内容に合意したらその先の修理にかかるという。

 その後、「横浜タカシマヤ開店55周年記念 ヨコハマ グラフィティ ザ・ゴールデン・カップスの時代展」へ。
 1960年代の本牧のようすを、ゴールデンカップスをキーワードに展示したもの。

 当然ながら、来場者の年齢層は極めて高い。
 面白かったのは、いい年の人が中で当時の雰囲気に浸って、なかなか外に出ようとしなかったりしているところ。

 その時代に少女時代を過ごしたキャシー中島さんもいて、そばでキルト展をやっていた。本牧の「ブギーカフェ」も出店を出していて、そこで60年代の本牧に浸る人もまた多数。

 ここに描かれた年代より少しあとの僕は、小学6年の時にベンチャーズのコピーバンド、中学に入るとグループサウンズのバンド、という音楽遍歴なので、ゴールデンカップスを知ったのはGSが最初で、後から本牧のことを知るようになった。

 当時のアイコン的な店である ALOHA CAFE には、学生時代、ときどき車で行った。帰りに米軍キャンプのフェンスの脇に車を駐めてキスをする。(笑)
 リンディやリキシャルームにも行ったことがある。僕にとっても本牧はちょっと懐かしい場所だ。

2014年08月24日

祭りじゃあしょうがねえや

 午後、チョイモビで出勤すると、黄金町に近づいてから渋滞している。
 チョイモビのレンタル料は1分20円なので渋滞したり信号に引っかかると、そのたびに料金が上がっていく感じ。
 しかし、渋滞の原因は町内の御神輿だった。お祭りじゃあしょうげねえや、とむしろ幸せになる。

 車を駐め終えて、通りに出て、町内会の人と挨拶を交わし、写真を撮って、仕事場に収まる。

2014年08月22日

初黄町内会の盆踊り

初黄町内会の盆踊りの前夜祭。

「あ、阿川さん」といって『横浜黄金町パフィー通り』で三田和子さんという名前で登場している人がビールをご馳走してくれました。

「本、売れてる?」と声をかけてくれる人。「黄金町のことを書いてくれてありがとうございます」と言ってくれる人。「今度、一緒に呑みましょうよ」と言ってくれる人。

振る舞いのヤキトリを3本、戴きました。枝豆も戴きました。

鳥保の奥さんが「今日、合唱があって、昨日先生が買いに来たでしょ、と言われたわよ」と。(昨日、創業140年の柴垣理容院で髪を切ったあとに鳥保でもものローストを買ったとツィッターに書いたのを読んで鳥保さんに話したみたいです)

二杯目は100円出して自分で買いました。「もう最後だから呑んで」と三杯目はビールを注いでいるシゲさんがご馳走してくれました。(値段は100円だけど、ふつうの大きなカップです)

「去年よりも子供が増えましたね」
「マンションの人が出てきてくれているんだよ」
新しいマンションに家族連れが住むようになったのです。

売春の町が、ふつうの町、子供の遊ぶ町に、少しずつ変わっています。

最後に、僕も輪に加わって、炭坑節を踊りました。
楽しくて、温かい、下町の夏の夜でした。
(あがわたいじゅのえにっきより)(笑)

2014年08月21日

ポロシャツが似合わない

午前中、スポーツクラブ。
最近のスポーツクラブは30分のストレッチを中心に身体の柔軟性を確保する方針で運動している。

夕方の仕事はドトールで。

Mac 上の Windows について、少し環境を改善。

昨日髪を切ったらポロシャツが似合わなくなった。
日曜日のサラリーマンのお父さんみたい。

ポロシャツが似合わない

午前中、スポーツクラブ。
最近のスポーツクラブは30分のストレッチを中心に身体の柔軟性を確保する方針で運動している。

夕方の仕事はドトールで。

Mac 上の Windows について、少し環境を改善。

昨日髪を切ったらポロシャツが似合わなくなった。
日曜日のサラリーマンのお父さんみたい。

2014年08月20日

創業140年、柴垣理容院

 暑いので昼間は動きたくないけど、そのまま家にいるとタダの怠け者なので、とにかく家を出る。

 銀行へ行って、残高の確認と記帳。
 6月に出た2冊の本の印税と7月に掲載された短編の原稿料がそろって振り込まれているので、久しぶりの残高。
 一部を降ろして、クレジットカードの引落しのある別の銀行のATMまで移動してそちらに入金。

 バスで行けばほとんど歩かずに事務所まで行けるのだけど、途中でCOCO壱番屋のカレーを食べたい気持ちが収まらないので、歩いて通勤。汗びっしょり。

 行きつけの美容室に電話するも休みだというので、意を決して床屋にする。
 日ノ出町にある創業140年の理髪店「柴垣理容院」へ。
 文明開化で西洋床屋が入って来たときからあるという、現存する最古の西洋床屋。

 ここ20年ほど美容室で髪を切っていたので、床屋はほんとうに久しぶり。
 耳元のはさみの音が美容室とは違う音。
 シャンプーがものすごく気持ちがいい。
 忙しい世の中だけど、床屋はある種の癒やしの場所なんだ。

2014年08月19日

大多喜の野菜

スタートはスポーツクラブ。

大多喜の野菜、きゅうり、なす、モロヘイヤを買って300円。

午後7時半、黄金スタジオで10月20日のイベントの打合せ。午後9時まで。

The Outsiders へ行って、店主の佐藤さんと8月30日のイベントの打合せ。
徒歩で帰宅して、ラーメンを作って食べる。
きゅうりとなすは重くて嵩張るので、暑さに弱いモロヘイヤだけ持って帰る。

今日はバイクの日らしい。きっと俳句の日でもあるのだろうな。(調べてないけど)

2014年08月18日

Scan Snap

 午前9時過ぎ、チョイモビで妻と横浜創造都市センターへ。
 Find ASIA のイベントの一環で、知り合いのアーティスト lpack が「モーニング」をやっている。
 天井の高い空間でゆったりと朝食。

 ふたたびチョイモビで帰宅。
 自動車で妻の研究室へ向かう。
 まだお盆休みの延長なのか、月曜昼間なのに首都高速道路が空いている。
 夏休みの大学は静かだ。
 本を開いたままスキャンできる Scan Snap のセットアップ。

 車で帰宅すると、腹が減っていたので、我が家にしては早い夕食。
 肉屋さんがやっている近所のバルで、ビールを飲みながらステーキ。安くて美味しい。

2014年08月17日

写真展 Freeze Frame


 夕方、自転車で関内さくらWORKS で写真展 Freeze Frame を見る。
 すぐ近くの、横浜創造都市センター(YCC)へ立ち寄って lpack がやってるコーヒーを飲む。
 偶然、黄金町の画家の吉本伊織さんも一緒。

 そこから黄金町に出勤。
 書いてあったのに送っていなかった連載エッセイを送って、本日の仕事は終了。

2014年08月16日

流しそうめん

 チョイモビで黄金町へ出勤。
 昼過ぎ、来客2名。
 二時半に事務所を出て、代官山へ向かう。
 そごう地下食品売り場でプロセッコと京漬け物を購入。
 代官山駅から訪問先へ行く途中でにわか雨に遭い、10分ほど雨宿り。
 合流した先の友人宅で流しそうめんの会。
 午後7時散会。
 

2014年08月15日

40年前の時計

 終戦記念の日。

 義父から1972年に購入したスイス製の高級時計を譲り受ける。
 虫眼鏡で見ると、溜息がでるような職人の技と密やかなデザインで、何時間見ていても飽きない。
 もっとよく見るためにカール・ツァイスかニコンの虫眼鏡が欲しくなる。
 職人とその会社と父の思いとを一度に受け止めた感じがする。
 込められた魂は引き継がなくてはね。

 夕食は、カプレーゼ、オリーブの入ったグリーンサラダ、大根のサラダ、揚げニョッキ。
 お酒はプロセッコ。

2014年08月14日

家の大片付け

 夏休みになった妻が家の大片付けをしているので、家が散らかっている。(笑)
(奥からいろいろ引っ張り出してそこいらじゅうに拡げているからね)

 お盆の期間、横浜市営バスは休日ダイヤになってしまって、黄金町まで直通で行けるバスがない。

 雨の隙間をついて、昼の盛りにスポーツクラブに行ったら、いたのは三人だった。
 いつもだいたい三人から六人くらいだ。
 24時間営業であることもあって、特定の日時が混むということもないのだけど、商売大丈夫かな。混むのも困るけど、潰れるのも困る。
 帰りはけっこうな雨だったけど、どうせ、汗まみれで洗濯してシャワーを浴びるのだから濡れてもかまわない。夏の雨に濡れて歩くのはきらいじゃない。

 近所のスタバでエッセイの仕事を仕上げる。
 夕食は午後10時、まあ、我が家はだいたい9時か10時です。

2014年08月13日

年金事務所

 午前、妻と年金事務所へ。
 年金のシステムは無用に複雑で、その上、最低限の保障は不十分という制度になっていると改めて実感。
 早く一本化して、厚生年金の報酬比例部分をやめ、最低年金額を上げるべきだと思う。
 報酬比例部分というのは報酬の多かった人が沢山もらえる仕組みだけど、報酬の多い人は蓄えも可能なので、年金を増やす必要はなく、むしろ、報酬が少ない人や自営業の人の最低保障を増やした方がいい。

 その足で黄金町に出勤。
 なぜか、Windows のキーボード設定が壊れていて、修復するのに MacBook Air を要す。
 持ち歩いていてよかった。

 夕方、友人から電話があって、飲みの誘い。
 黄金町に二人やって来て、和泉屋で飲む。

 夜は、カラヤンのCDの取り込みの続き。

2014年08月12日

カラヤン/ベルリンフィル 38枚組

 HMVに注文してあった、カラヤン/ベルリンフィルの交響曲全集38枚組が届いた。
 ベルリンフィルの公式サイトで49.90ユーロで販売されているものをHMVが5811円で日本で売っているもの。
 ふつうのCD2枚分の価格で、ドイツグラモフォンの38枚が手に入る。
 ベートーベンは完全にダブっているけど、ブルックナーはあまりもっていないので、軽く元が取れる。だって、ヘタをしたらCDのレンタルよりも安い1枚あたり150円という値段だ。

 久しぶりに家のオーディオで聴きながら、iTunes に取り込む作業を開始。
 とはいえ、38枚はとても一日では終わらず、明日に持ち越し。

2014年08月11日

なんだか夜型ですね

 四時間半ほど寝て、午前八時半起床。

 午前11時、横浜駅ポルタの「イータリー」で朝食。タリアテッレ・ボロネーゼ。
 ベイクォーターの EXPRESS GLASS でメガネ2つを修理してもらうあいだ、サングラスを物色。


 本日最終の「円谷英二 特撮の軌跡展」(横浜高島屋)に行ってきました。子どもと大人と同じくらいの人数でした。大人だけの来場者もけっこう多い。
怪獣の着ぐるみがたくさんあって、実物大=等身大なので、自分でも怪獣と戦える感じがします。ゴジラがいる国立競技場の模型、踏みつぶしてみたい。(笑)
すべて「ハイビジョンでは無理だよなあ」というディテイルなのですが、会場のビデオでみたら、アナログ放送でも「無理」だったんですね。でも、楽しく見ていた。人間の補完能力はすばらしい。
ウルトラQは白黒で見ていたので、実物の怪獣が意外な色をしていたりして、新発見も多かった。
会場は撮影禁止でしたが、最後の撮影コーナーで僕も特撮に挑戦!

 のち、黄金町の事務所に出て、翌朝6時過ぎまで仕事。
 始発から二本目のバスで帰宅。

2014年08月10日

台風模様、台風未満

 寝たのが午前6時過ぎだったので、目が覚めたら昼を過ぎていた。
 外は不安定な天候で、風が強く、雨は降ったり止んだり。

 近所のドトールで仕事。
 日曜日のこの店では客の半数近くがパソコンをもちこんで仕事や勉強をしている。
 やがて窓の外は豪雨になる。
 止むまで仕事をすればいいだけなのだけど、閉店時刻は何時だったっけ?

2014年08月09日

BBQ

 事務所へ出勤しない日と決めて、家の雑用をこなす。

 午後3時半から6時まで、マンションの理事のOB会が隣のマンションのバーベキューサイトで開催された。
 美味しいバーベキューとサーバーから出す美味しいビールで歓談。
 昼から飲むのは楽しいね。(笑)
 久しぶりに肉をたくさん食べた。

 夜半になり、事務所3階の窓を換気の為に開けてあるのを思い出し、妻に運転して貰って閉めに行く。台風11号の対策。

2014年08月08日

某社、打合せ

 横浜駅近くの紅茶専門店「サモワール」にて午後4時から、次の長編の打合せ。
 もう4年ほどのつきあいになる女性編集者さん、秋に結婚とのこと。
 結婚式前の慌ただしさについて、経験談を話したりして、意外な盛り上がり。(笑)

 横浜駅から京浜急行で黄金町へ。
 午後9時過ぎまで、雑用に近い作業をいろいろ。

 昨日、持ち帰れなかった茄子とカボチャをもって帰宅。
 

2014年08月07日

次の長編

 次の長編について、編集者と打ち合わせる前にいろいろ検討する日。

 バザールは第一木曜日で休場のため、自転車で出勤。
(ふだん自転車をおく1階部分が展示スペースになっているので、バザール期間中は自転車で来ることができない)

 夕方、大多喜の野菜の販売があったので出向く。
 大きなカボチャ、たっぷりの茄子、ベビーピーマンを買って400円のところ、パプリカ2袋のオマケまで貰ってしまって袋いっぱい。

 夕食はオリジン弁当で海苔弁と半額のお総菜を買う。(409円)
 海苔弁だけで満腹で惣菜は残してしまった。

 翌午前4時過ぎまで。

2014年08月06日

午前中、スポーツクラブ

 午前中、スポーツクラブ。
 午後、ドトールで仕事。

 黄金町バザールの展示が終わる時刻(19時)にチョイモビで黄金町へ出勤。
 深夜まで仕事。

2014年08月05日

神奈川新聞花火大会

 午後1時、取材対応。
 事務所では手狭なので、並びの「きぃぼう茶」にて、2時間ほどインタビューを受けた後、町内を案内。

 野毛の尾嶋屋で、巻き揚げとチャーシューを買って帰宅。
 昨年にひきつづき、海に面した隣のマンションに高校のクラスメートが招待してくれたので、24階から打ち上げ海面が一望できるベランダから花火見物。

 ことしから、海外沿いはほとんど有料観覧席になったこともあるので、花火も豪華そのもの。
 花火は毎年毎年進化を続けている。
 素晴らしい芸術でありエンターテインメントだ。
 

2014年08月01日

黄金町バザール2014開幕

IMG_0737.jpg

 いよいよ黄金町バザール2014が開幕。

 午前10時に事務所に出て、最終チェック。
 夕方6時、オープニングレセプション。

 ものすごい数の来場者で会場の外にまで溢れている。
 外気温も2度くらい上がっている感じだし、室内も人の上記で写真がもやっとしている。

 ひととおりのセレモニーの後、阿川大樹作詞作曲による合唱曲「地図を作ろう 黄金町の歌」が地域の合唱団「コールなでしこ」によって初演された。
『横浜黄金町パフィー通り』のラストシーンを現実の世界で実現するというプロジェクトでもある。
 自分で演奏しない曲を書いたのは「夢の遊眠社」以来初めて。

 歌の初演で何より素晴らしかったのは、パフィー通りと呼ばれた売春街の真っ只中だった場所で、町のお母さんたちが、本当にうれしそうに、そして、誇らしげに、黄金町の歌を唄ってくれたことでした。
 5年間仕事場をもった町に恩返しができました。

 歌っている人たち、そして、それを聞いている町の人たちを見ていて、音楽の持っている力を感じました。小説を書くことは簡単ではないので、音楽活動は実質的に封印しているのですが、音楽をやりたい衝動に駆られます。

 終了後は、徳間書店の人たちと近所の「和泉屋」で軽く飲む。
 雨が降っていたので、電車で帰宅。

2014年07月31日

開幕前日

 開幕前日。

 家で細かな準備作業の残務をする。
 セキチューに買い物に行くが、目当ての物が売り切れている。
 黄金町バザールやヨコハマトリエンナーレ関係者が買い占めてしまっているのかもしれない。

 夕方、横浜駅へ出る。
 最初に移転して新規開店した東急ハンズに立ち寄り、セキチューで買えなかった物をゲット。
 ヨドバシカメラで、半切の写真プリント2点を受け取る。

 その足で京浜急行に乗って黄金町へ。
 プリントを額に入れて展示準備完了。

 町内ではまだ作品制作をしているアーティストがいる。
 開幕まであと12時間ほど。
 ガンバレ。

2014年07月30日

忙中閑あり

 部材などが揃わないので、展示の準備はストップ。

 というわけで、昼間にスポーツクラブ。
 いつも割りと空いていて快適だけど、経営大丈夫かな。

 夕方から出勤。

 夕食にカレーを食べようと思って「すき家」行ったのだけど、幟旗に釣られて「うな牛」(896円)にしてしまった。
 土用の丑の日ではないので、いいことにしよう。

2014年07月29日

ひきつづき展示会モード


 大判の1点を除いて展示のセットアップ終了。

 29日だから「肉の日」で、土用の丑の日だそうだ。
 土用の丑の日には鰻を食べない主義なので、夕食は青椒肉絲。

 40組のアーティストが開催を控えて活動しているから、夜中まで待ちに火が点っている。

2014年07月28日

推理作家協会懇親パーティ

 午後6時から、飯田橋のホテル・コスモポリタン・エドモントで、推理作家協会の懇親会。

 どこかのパーティと重なったらしく、はじめのうちかなり人出が少なかった。
 というわけで、蟹しゃぶ、寿司、稲庭うどん、その他、ふんだんに食べました。

 なかじめのあと、同業者7人で近くの居酒屋へ。
 小説家同士でないとできない話をするこういう機会が貴重。
 楽しゅうございました。

2014年07月27日

テニスと豪雨

 先週につづいてテニス。場所は駒沢公園。
 午前中、スポーツクラブへ行って、ストレッチをする。
 腰痛の緩和とケガの防止のため。

 午後2時半から、テニスを始めるが、3時半前に突然やって来たすごい雨。クラブハウスに逃げ込むまでにずぶ濡れだよ。

 というわけで、雨が上がるのを待って着替えて帰宅。

2014年07月26日

チョイモビステーション黄金町

 黄金町の高架下に新しくできた焼酎バー「ロックウエルズ」で送別会。
 なんと店の前に、チョイモビのステーションのペインティングが為されていた。
 公式に運用開始になっていないようだけど、ここが使えれば、家から職場までドアツードアでチョイモビ通勤ができるじゃないか。

2014年07月25日

展示場工事

 黄金町バザール2014には、いろいろな形で参加する。

 オープニングの8月1日からクローズする11月3日まで、写真展示をするのもそのひとつ。
 事務所の1Fを展示スペースにして、写真展「黄金町──光、光、ときどき影」を開催する。
 期間中、展示スペースは常時オープンするが、僕が事務所にいるとは限らないので、外の入口を開けて1Fに入ることができても2Fの仕事場には入れないように、階段の下に鍵のかかる扉を設置する。

 そのための内装工事をアーティストの仲間に頼んだ。
 美術施工というアルバイトをしている人が多いので、ある意味でプロだ。バザール出展の補助金の一部を使って作ってもらう。その工事が本日。

 夜は、小学館の編集さんと、野毛で『あなたの声に応えたい』の打ち上げ。

2014年07月24日

作品搬入、酒類搬出

 午前中、写真展示用の額が届いたので、A4出力の作品をプリント。
 すべてを額に入れる。

 額装した作品を積んで車で事務所へ。
 昼間は下水工事のため前の道が通行止めなので、午後6時を過ぎてからでないと車を事務所の前に着けられない。

 明日から事務所の内装工事をするので、荷物を事務所から持ち帰る。
 パーティの残りの酒類、夏になって室温管理が難しくなっているので、ギターも帰宅させる。

 ビール約60缶、3Lの箱のワイン赤白、日本酒1升、梅酒、紙皿、紙コップ、など。
 パーティは会費制だけど、地域へのお返しということもあって、大赤字だったのだけど、この酒類はその残り、約2万円分のお酒が残ったので、これは家計の足しにするというわけ。

 帰宅後、横浜駅のヨドバシカメラへ。
 半切のプリント2枚を注文。
 いまの大延ばしは画面でトリミングが指定できるので簡単だね。

 今日の夕食は妻が作ってくれて、ハンバーグ、人参のグラッセ、など。

2014年07月23日

鎌倉花火大会

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 友人のビーチハウスに呼ばれて、鎌倉の花火見物に。
 夕方になると混むので、早めに出て、集合時間の1時間前くらいに材木座海岸に到着。
 25歳でヨットを初めて以来、浜辺の海水浴というのをまったくしなくなったので、海の家ができている夏の砂浜を歩いてみるなんて何十年ぶり?という感じ。
 海の家でビールでも飲みながら過ごそうかと思っていたけど、暑いので、ビーチハウスの近くのそば屋でもりそばと日本酒。

 花火の写真を撮影に来た年配の写真サークルの人たちがいた。
 5年前に初めて一眼レフを買ったという男性ひとりと女性2人。
 
 定刻6時に材木座の海に面した3階建ての家へ。

 食べ物飲み物は持ち寄り。
 大人の会なので、それぞれに美味しいものが集まって、20年以上つきあっている飲み仲間たちなので、ペースや勝手もわかっている。

 3階の屋上から花火を満喫。
 しばらくゆっくりしてからバスで鎌倉駅に向かうが、午後10時近くなのに鎌倉駅はまだ大混雑中で、入場規制していた。

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2014年07月21日

カヌー、のち、神楽坂

 午前9時半、自転車で自宅を出ると、黄金町に着く直前に大雨。
 しかし、町内会の人に誘われての大岡川でカヌー遊びは決行。
 雨雲を見たら10時15分までには絶対止むと思ったわけだが、実際には10時3分には止んでいた。

 日ノ出町の川の駅から大岡川を下り、みなとみらいから赤レンガ倉庫、象の鼻まで。
 みなとみらいから日ノ出町までの帰り道は『横浜黄金町パフィー通り』で、主人公が町の人と一緒に辿る川の道。
 フィクションで書いたことを現実の世界で実現するプロジェクトの第二弾。
 前日のテニスの疲れが残っていて、降りたら腰が辛かった。

 事務所で着替えて、本を20冊、事務局に納品。

 自転車で帰宅して、シャワーを浴び、神楽坂へ向かう。
 ギャラリーで知人のグループ展を見て、ご夫妻と和食。

2014年07月20日

有明でテニス

 高校時代の友人と、有明テニスの森公園でテニス。
 30分、軽く打ったところで、試合をしようということになる。

 昨年に30年ぶりくらいにテニスをすることになり、それから何度か集まったけど、試合をするどころか、サーブの練習すらしていない。
 というわけで、サーブ練習なしでぶっつけで試合をするという暴挙。
 残りの90分、ずっと試合をしていたので、だんだんサーブもよくなってきた。(笑)
 しかし、5年近く左右の肩を順番に傷めていたせいで、上半身の筋肉がなくなっていて、強いサーブはまったく打てない。

 大量の汗をかいた日。

 帰りに横浜のヨドバシカメラに立ち寄って黄金町バザールのための調査。

2014年07月18日

エッセイの仕事

 工事がうるさいので事務所には出ないで自宅近くのカフェでエッセイの仕事。

2014年07月15日

下水工事

 数日前から事務所の前の道を通行止めにして下水道管の工事をしている。
 生コンクリートを流すためのコンプレッサーを乗せたトラックが窓のすぐ外にあるおかげで、一日中、大騒音。
 耳とコンプレッサーの距離はガラス窓を隔てて5mくらい。
 右耳、わんわん、ぐぉん、ぐぉん、な一日となる。

 落ち着いて仕事ができないので、13日のパーティの残務整理。
 台車を借りて、預けてあった荷物を事務所に持ち帰る作業を2往復で、汗びっしょりになり、部屋で着替える。

 午後9時過ぎ、伊勢佐木町で書店回りを終えた徳間書店の編集さんがから誘いがあり、都橋・華で飲む。
 帰りの電車に乗っていた営業さんまで引き返して合流してくれて、さながらパーティの打ち上げ会。

 日曜日のパーティもそうだったけれど、いろいろな人に支えてもらっているなあ。

2014年07月14日

疲労困憊

 前日、最大のテンションを出しまくっていたので疲労困憊。
 家で雑用をこなす。

 夕方、スポーツクラブへ。
 午後5時台のクラブは、会社帰りと思われる比較的若い人が多く、筋トレよりもトレッドミルに人が集まっていた。

2014年07月13日

黄金町大好き大パーティ

 午後11時から16時まで、かいだん広場で「のきさきアートフェア」開催。
 僕は露店を出して4つのタイトルのサイン本を直接販売。

 開店早々に隣のお店の人が買ってくれて、それをツイッターに上げたら、その人のお友達で僕の本を読んでくれている人があとでやってきて、握手して写真撮らせてくださいとか。

 ある男性は、自分が読んでよかったので友人にも読ませたいので新たに2冊欲しいとお買い上げ。
 などなど、『横浜黄金町パフィー通り』が8冊、『会社、売ります!』が1冊売れました。

 店じまいをするやいなや18時からのパーティの準備に大わらわ。
 
『横浜黄金町パフィー通り』刊行記念「黄金町大好き大パーティ」開催。
 料理は地元の商店会に注文、スタッフは事務局や横浜市立大学の学生さん、そして徳間書店の人が手伝ってくれて、受付終了後に来た人たちも含めて約100人ほどのパーティになりました。

 ハイライトは、町の合唱団による阿川大樹作詞作曲の「地図を作ろう 黄金町の歌」の内輪のお披露目。小説のラストシーンを現実として実現したものです。
 公式な初演は「黄金町バザール2014」のオープニングレセプションになる。 

 どどどとかたづけて、残った大量の料理を用意したプラパックで持って帰ってもらって終了。

 次は、遅れてパーティに来てくれた書店員さんがいる居酒屋に合流。
 一時間で中座して、バザールのディレクタの私邸に移動。そこでは内外のアーティストたちが集まっている。
 午後11時半でそこをお開きにして、パーティ会場に置きっ放しだった自転車を回収するために歩いていたら、別のグループに見つかって「もうちょっと飲みませんか?」ということで、かいだん広場にて、英語で「幽玄」について説明したりしながら午前2時前まで語り合う。

 合唱のみなさんからいただいた特大の花束を抱えて3kmの道を歩くのは難しかったので、タクシーで帰宅。

 寝てしまうとワールドカップの決勝を見られなくなるので、起きていて午前5時からの試合を見るが、どうやら前半が終わったところで寝入ってしまったようだ。

2014年07月12日

映像の作成

 2009年に僕は黄金町に仕事場をもつようになって以来の膨大な黄金町の写真からセレクション。
(とはいえ、けっこう分類はされていたりもする)
 それを、パーティの時のバックグラウンドで流す映像にする作業。
 最終的に「黄金町バザール2014」でも展示するのだけど。

 午後10時過ぎ、作品としてはまだだが、バックグラウンドで環境映像として流すレベルのものは完成。音楽はまだない。

 ちょっと息抜きに都橋「華」に寄って帰る。

2014年07月11日

有名人のような一日

 町内の小林紙工で13日のパーティのための資材調達。
 あとはひたすらサイン本づくり。

 お昼を食べに行った中華料理店に、近くに住む知り合いの人がいて、本を読んでくれたそうで「よくぞ書いてくれました」と感謝された。


 午後4時、某メディアの方が事務所に来て約2時間取材対応。


 ドアチャイムが鳴るから出てみると、近くのバーのお客さんが本を買いに来訪。

 タバコを吸いに事務所の前に出たら、数日前から始まっている下水道工事の人が声をかけてきた。
 なんと読者の方で「サインを戴けませんか」ということ。
 書店向けに用意してあった色紙にサインして差し上げました。

 というわけで、なんだか有名人のような一日。

 その他、いろいろ作業の日。

2014年07月10日

昼のスポーツクラブ


 NHKの昼の番組に加賀まりこさんが出ていた。今日はいい日だ。(笑)

 初めて昼の時間帯のスポーツクラブへ。
 年配の男性がほとんど。
 どこでもそうだけど、年配の人は概してマナーが悪い。どちらかというと若者の方がちゃんとしている。

 台風が近づいているので、出勤せずに近所のスターバックスで仕事。
 ガラス際の席にいると、周期的にものすごく激しい雨になったり止んだり。

2014年07月08日

ケーブルテレビとインターネット回線の工事

 午後1時から、業者が来て、ケーブルテレビとネット回線の工事。
 いろいろ大袈裟で3人が2時間半ほど作業していった。

 1年間はケーブルテレビの有料放送77チャンネルを無料で見ることができる。
 機器の操作法を身につけるのに夕方までかかった。

 夜、スポーツクラブへ。

2014年07月07日

MacBookのお勉強

 Windows ばかり使っていて、Mac はほとんど使ったことがないので、初心者用の本を買ってお勉強中。

 慣れないのでまた「使いやすい」とまでは言えないけれど、やりたいことが自然にできるようになっていて、とてもよくできていると思う。

 VMware Fusion を入れて、そこに Windows 7 Home Premium をインストール。
 執筆ツールのうち、どうしても使えないと困るものを動かすため。
 秀丸と Outline Maker 。

 そういえば Outline Maker の作者のスワムナーダさん元気かなあ。
 おかげさまで、ずっと使わせて戴いています。

 USキーボードを買ったのだけれど、Windows が勝手に日本語キーボードだと認識してしまう問題が発生。
 ネットでトラブルシューティングを見つけ出し、レジストリを書き換えて解決。

2週連続週間売上第4位(有隣堂伊勢佐木町本店)

 おかげさまで、有隣堂伊勢佐木町本店で、2週連続、『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)が週間売上第4位にランクインしています。
 同店でサイン本も販売中です。(売り切れていなければ)

2014年07月05日

インタビュー記事(産経新聞神奈川版)

 産経新聞神奈川版にインタビュー記事が載りました。
「変貌見て使命感…黄金町の今を小説化 作家・阿川大樹さん 神奈川」

 午後に、高校のクラスメイトから「新聞で見た」と電話あり。

 注文してあった MacBook Air が、上海から届いたので、初期設定など。

2014年07月04日

書店回り

 午前10時30分、川崎で『横浜黄金町パフィー通り』の書店回り開始。
 午後7時過ぎまでに以下の10のお店に伺いました。

 丸善ラゾーナ川崎店
 あおい書店川崎駅前店
 有隣堂横浜西口店
 有隣堂ルミネ横浜店
 八重洲ブックセンター上大岡店
 丸善横浜ポルタ店
 紀伊國屋書店横浜店
 芳林堂書店関内店
 有隣堂伊勢佐木町本店
 紀伊國屋書店横浜みなとみらい店

 最後は桜木町だったので、TGI Fridays で打ち上げ。
 その真っ最中の午後8時15分、産経新聞記者から電話で明日5日の産経新聞神奈川地方版に阿川大樹と『横浜黄金町パフィー通り』についての記事が掲載されるとの連絡。

 さすがにつかれた。

2014年07月02日

新聞社の追加取材と「権八」

 午前11時半、みなとみらいで某新聞社の追加取材。
 帰りにランドマークのGAPの前を通ったら「本日より全品50%引き」の声。
 年初より、「ユニクロでなく攻めてGAP」を年頭の誓いにしていたので、ユニクロでアウターを買うのはやめていたのだけど、GAPの50%引きならユニクロよりも安いぞ、ということで3200円のポロシャツを2枚買って、3200円。

 時計屋さんのカウンターに「電池交換してください!」と腕時計を置いたら、「動いてますよ。時刻合わせておきましょうね」と秒まで丁寧に合わせて返してくれた。(おかしいなあ、ずっと止まっていると思ってたんだけどなあ)

 いったん帰宅すると、宅配便の不在配達票。生ものでないときは専用のロッカーに届くのだけど、食品などのも場合は持ち帰ることになっている。
 というわけで、事務所へ出るのをやめて、家で荷物が届くのを待機。

 午後4時前に、サクランボ到着。

 近所のセブンイレブンの献本のメール便を出しに行く。

 以上で、本日の雑用は終わり。

 会食のため広尾へ向かう。

 早めについて、広尾商店街を探検して、バル・ミラノという店のハッピーアワーで300円のプロセッコと300円の水牛のモッツァレラチーズで、時間調整。

 会食の相手は、2年前にお世話になったベネチア大学の先生他、場所は、小泉首相がブッシュ大統領をもてなしたことで有名な居酒屋「権八」。レディ・ガガもシルベスター・スタローンも来ている。

 いわゆる居酒屋にしては高いが、居酒屋メニューでありながら、かなりおいしい。
 従業員の教育もちゃんとしている。
 途中、インドの首相一行がやってきて、30分ほどいて、帰って行った。
 お店で来訪をアナウンスしたりして、セキュリティ、大丈夫なのか?
(本当にインドの首相だったかどうかは疑わしい)

 というわけで、要人が来るにはもはや向かないが、一般人にはなかなかよい店だと思った。

2014年07月01日

有隣堂本店週間売上第4位

 午後1時、黄金町の事務局で黄金町バザール2014関連の契約書取り交わし。

 午後6時、事務所展示スペースの改装工事を依頼しているアーティスト仲間のOさんが来て、実地検分と部品選定の相談。

 午後7時20分、事務所を出て帰り道、伊勢佐木町の有隣堂本店へ。

 週間ベストテンの棚に『横浜黄金町パフィー通り』第4位。
 文芸では第7位の東野圭吾『虚ろな十字架』を抑えて1位。
 しかし、トップ10に文芸が2冊しか入っていないのか。

 第1位がベイスターズ本だったり、超地元色の強い売れ筋なのだけど、それはともかく、ありがたいことです。

 妻が早く帰ってくると連絡が来たので、そのまま帰宅して、一緒に家の近所のバーミヤンで夕食。

 HKT48の田島芽瑠さんが『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)を読んでくれたらしい。

2014年06月30日

「l黄金町大好き大パーティ」打合せ

 来る7月13日、『横浜黄金町パフィー通り』刊行を記念して「黄金町大好き大パーティ」というのをやるのだけど、その段取りなどの打合せを事務局と。

2014年06月28日

近所のスポーツクラブ

 自宅から歩いて2分の場所に24時間営業のスポーツクラブができた。
 10時から19時までスタッフがいるけど後は無人化することで会費も安くなっている。
 土足なので、履き替える靴を持っていかなくてもいい。
 着替えて自宅を出て、そこでストレッチと筋トレをして、外を走って直接自宅へ帰ってくる、という使い方が便利そう。

 というわけで、本日スポーツクラブ初日。
 3年以上ずっと肩を痛めていたので、上半身の筋力が落ちているので、軽い負荷ではじめる。

2014年06月27日

インターネット復活


 チエン堂で『横浜黄金町パフィー通り』の在庫が1冊になったと連絡があったので、急遽、サイン本5冊を追加納入。事務所の手元在庫がなくなった。
 黄金町地域向けに、100冊を追加注文。

 明け方、amazonに終端装置の電源アダプタを注文したのが、帰宅すると、届いていたので、新しいアダプタを繋いだら、インターネットとテレビ、一挙に復活。

2014年06月26日

京都から帰るとテレビが映らない

 ちゃんと6時間睡眠。
 ホテルの朝食は10時までなので、9時40分頃にレストランに行ったら、客は僕だけだった。
 こちらは一人、従業員は10人近く。あまり空いていると、従業員の視線を感じて、落ち着かない。
 
 チェックアウト後、三条へ向かう。
 烏丸通りは面白くないので、東洞院を北上してみると、いい感じ。
 この通りは日本そば屋も多い。

 京都の町はベネチアに似ている。
 何が似ているかというと、まず、町にダサいデザインがほとんどないこと。最低レベルが保証されている。
 たぶん、そこに住む人皆が、子どもの頃から美しい物をたくさん見て育っていて、機能だけでなく、物のカタチに配慮することが自然にできているのだと思う。
 チェーン店が少なくて、個人の店が多い。
 ローマ(東京)にはあまり興味がなくて、自分たちの方が上だと思っているのも。
 最後に、古い建造物や美術品がそこいら中にゴロゴロしているところも。

 京都文化博物館のギャラリーに友人の元女優を訪ねる。
 近くのお蕎麦屋さんで一緒にランチ。
 チケットをもらって、開催中の黒田清輝展。よい展示だった。

 あ、ミュージアムがたくさん有るところも似ている。

 境町通りを下って、イノダコーヒー本店へ。
 いつも不思議な静かな時間が流れている場所。
 すっかりくつろいで店を出ると、なんと突然の豪雨。

 少し下った町屋の軒下で雨宿り。
 先の予定がタイトでないときに、京町家の軒先で雨宿りしているのはけっこう楽しい。

 雨雲レーダーでは30分くらい降りそうだったけど、10分くらいで少し収まったので、歩いて錦小路まで下る。

 錦小路にはアーケードがあるので、ここまで来ると濡れずに京都駅に出ることができる。
 錦小路を東に向かって歩きながら佃煮を買い、錦天満宮にお参りして、そこから新京極を南に下って四条まで、こんどは四条を烏丸までいけば、そこで地下鉄に乗れる。すべて屋根付きの道だ。

 四条通りのチケット屋で、新幹線の回数券を購入。
 ジュンク堂で自著の売られ方を確認。
 地下鉄烏丸線で京都駅。
 駅ビルの三省堂京都駅店では『あなたの声に応えたい』4面で陳列、『横浜黄金町パフィー通り』も、平台の最前列。
 お礼を言おうと思った書店員のTさんは不在でした。

 そのまま新幹線で帰宅。

 妻が戻ってくるのを待って、一緒に夕食。
 深夜から、ウィンブルドンの錦織の試合を見て、さらにナダルの試合を見ていたら、テレビの画像が乱れてやがて映らなくなった。

 これぞ、ウワサのACアダプタ不良の症状ではないか。
 終端装置の電源を外して電圧を測ると4Vしか出ていない。(規格は15V)。
 Amazon のお急ぎ便で、同等品を注文。

 というわけで、トラブル対策で寝たのは午前4時過ぎになった。

2014年06月25日

京都へ

 午前3時すぎから1時間ほど寝て、午前5時から、ワールドカップ・日本xコロンビアを見る。
 残念ながら、実力差がありました。
 でも、ワールドカップは日本のためにイベントではないので、これからが本番です。

 また1時間寝て起きて、小説家でない仕事で京都へ出張。
 新幹線で、また、1時間寝る。

 山科の駅のスターバックスの wifi を利用して、小説家の方の仕事を少しして、そこから小説家でない仕事場へ。
 午後3時から2時間ほど会議をして、四条烏丸のホテルへチェックイン。
 すぐに懇親会の会場へ向かう。

 午後10時過ぎ、仕事の全日程終了。

2014年06月24日

インターネットが使えない

 自宅のインターネットが使えなくなった。
 しばらくしたらつながる可能性もアリと見て、黄金町の事務所に出勤。

 夜になって、妻から「ネットがつながらないけどどうしたらいい?」とメール。
 そうか、まだつながらないのか、というわけで、トラブル対策のために帰宅。

 かねてより、マンション内でインターネットとテレビが見られなくなる、という障害がよく起こっていて、その原因はNTT製の終端装置のACアダプターだと聞いていた。
 ただし、我が家の場合はテレビは映るので、別の原因ではないかと思っていたのだ。

 終端装置を見ると、一部のLEDが赤くなっている。
 しかし、ネット上にも取扱説明書が見当たらないので、表示が何を表しているのかわからない。

 3G回線用のモバイル wifi ルーターで急場を凌ぐ。
 7月8日に、ケーブルテレビもインターネットも J:COM に切り替えるので、この機器を修理しても、使うのは2週間。とりあえずそのまま、ガンバル判断をする。

 明日から、京都へ出張なので、短編のゲラチェックは済ませておかなくてはならない。
 というわけで、翌午前3時にゲラの pdf をメールで送付して就寝。

2014年06月23日

新聞の取材

 午後1時、某全国紙の記者さんが事務所に来て、『横浜黄金町パフィー通り』関連の取材を受ける。

2014年06月22日

黄金町バザールが近づく風景

 仕事に切りをつけて午後8時過ぎ、Yさん宅で行われている餃子パーティに参加。
 毎年、この時期、黄金町バザールに参加する国内外のアーティストが作品制作のために集まってくる。
 やあ、と出会って、一緒に呑んで食べて、そういう町に空気がとてもいい。

2014年06月20日

30年の友人たち


 パソコン通信・ニフティサーブ・マリンスポーツフォーラムの仲間と渋谷で宴会。
 ネットで知り合って、もう30年近いつきあいになる人たち。
 結婚、離婚、転職、子育て、さまざまな人生のステージの変化を、ネットを通じてずっと共有してきた、おそらく最も親しい友人たち。

2014年06月19日

プレスリリースとサイン本納入

 午前中、ひさしぶりにジョギングに出るも、すっかり弱っていて苦しいので、無理をせず1.5kmでやめる。

 本日、午後、『横浜黄金町パフィー通り』発売のプレスリリースを配信。
 さっそく、某全国紙から取材依頼があり、来週早々にインタビューを受けることに。

「まちづくりニュース」のインタビュー原稿のチェック。
 こちらは7月早々に配布されるはず。

 徳間書店から『横浜黄金町パフィー通り』が50冊届いたので、シリアル番号付のサイン本を作成。
 黄金町エリア内の各店舗に納入。

 以下の店舗で、サイン本がお求めになれます。 
 黄金アートブックバザール、チエン堂、バザールバザール、ギャラリー MZarts。

 はやく連載エッセイを書いて送らなくては。

2014年06月18日

『横浜黄金町パフィー通り』本日発売

『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)本日発売。

 プレスリリースの準備。

 午後7時から、日ノ出町町内会へ出て、出版記念パーティの案内など。

 そのまま帰宅して、久しぶりに妻と夕食。
 食後は、 『あなたの声に応えたい』のプロモーションビデオの編集作業。

2014年06月16日

仕事が一段落しても忙しい

 午前三時過ぎに脱稿して、四時に帰宅。
 そこから部屋のおおかたづけ。寝たのは七時過ぎ。

 午後1時過ぎ、インターネット&ケーブルテレビの業者がきて、現地確認と説明と契約。
 なんでこんなことに一時間半もかかるのだ。しかも、部屋にまで来て。
(他人を部屋に通せる状態にするために徹夜した)

 午後三時、やっと朝食。

 原稿で忙しいときに、その他の用事を避けているので、原稿が終わると、それ以外の用事で忙しくなる。結局、いつも忙しい。

 午後7時から定例の食事会。
 久しぶりに町へ出た感じがする。(笑)
 肉食った。

2014年06月15日

短編、脱稿

 午後7時、初黄町内会のあるはずの町内会館へ行くも、鍵が閉まっている。
 開始時刻は8時なんだって。うむ。嘘を教えられた。
 というわけで、午後8時に出直し。
 町内会に本の出版の報告と、パーティの案内。

 翌午前3時、月刊「ジェイノベル」(実業之日本社)向け短編脱稿。

2014年06月14日

横浜FC

 午前5時に仕事を終え、それからビールが飲みたくて、曙町の「中華一番」で、野菜炒めとビール(1600円)で緩めて、伊勢佐木町の「富士そば」でもりそばを食べて帰宅したのが午前6時過ぎ。

 寝て起きて午後1時。

 午後3時、仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、タクシーで「ニッパツ三ツ沢競技場」へ。
 以前に手に入れた、サッカー横浜FCのホームゲーム。
 午後4時キックオフの相手は札幌コンサドーレ。
 横浜のホームゲームなのに、札幌の応援団の人数が倍くらいいる。
 なるほど、このチームはいろいろ瀬戸際なのだなあ。

 ルーズボールが多くて、生きたボールが出ない面白くない試合展開だったけれど、後半30分、動きの悪かった27番中島が退いて14番が入って急に試合が動き始めた。
 後半ロスタイムに同点に追いついて引き分け。
 終わってみれば、十分楽しかった。

 帰りは徒歩で横浜駅まで。

 シャワーを浴びて夕食を摂って、午後11時から、仕事開始。
 スタートは近くのスターバックス。
 今日はコーヒーをグランデサイズにしてみた。

2014年06月13日

見本が届いた 『横浜黄金町パフィー通り』

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 昼に起きたら、『横浜黄金町パフィー通り』の見本が届いていた。

 5冊だけ鞄に入れて、黄金町に出勤。

 チエン堂に立ち寄って、アーティストの竹本真紀さんに本を見せ、8月1日からの「黄金町バザール2014」のプロジェクトの話を少し。

 黄金Bar The Outsiders に寄って、バザールのトークイベントの打合せ。

 午後8時半過ぎ、同じくアーティストの秋山直子さんが来て、バザールの別のプロジェクトの打合せ。

 など、打合せを3つこなして、午後10時頃からやっと短編執筆に入る。

 午前4時過ぎ、物語は最後までいった。
 あと2日かけて、推敲して、月曜日朝一番に納品予定。

 『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)予約受付が始まりました。(2014/6/18発売)

2014年06月12日

引き続き短編追い込み

 午後1時半起床。
 洗濯してシャワー浴びて。

 午後4時、野毛のマッサージ「ちから」へ。
 50分、ほぐしてもらって人間に戻る。(笑)

 そのあとはひたすら短編執筆。

 午前5時、切りがついたので終了。
 野毛の深夜食堂「阿武茶”」へ立ち寄り、ビールと刺身の盛り合わせ。(1600円)
 この店の刺身はネタがすばらしいので、幸せになれる。

 それで胃が動き出したので、桜木町の「なか卯」で卵かけご飯の朝食。(味噌汁を豚汁にアップグレードして250円)

 マッサージが効いていて、仕事の後でも楽。

2014年06月11日

コザの友人の死

『あなたの声に応えたい』の舞台であるコザの友人、デイゴホテルの社長・宮城悟さんが亡くなった。

 4月にコザへ行ったとき、道をあるいていたら自動車が止まって窓が開いた。
 ふと見ると、運転席から悟さんが手を振っていた。
 沖縄を離れるまえにホテルを訪ねて少し話ができた。それが最後だった。

 何年か前、中の町社交街を一緒に飲み歩いて、別れるとき握手をしながら「コザをよろしくお願いしますね」僕にそういった。
 なんでナイチャーの僕に?と思ったけど、コザを愛する人間として認めてもらったみたいでうれしかった。

 僕がコザにいる間に、会う人たちがみんな「悟さんに会って帰ってね」と僕にいうのだ。町中の人が彼の病気のことを知っていて、悔いを残さないように気を遣ってくれていた。

 コザを愛し、コザに愛されていた人だった。

2014年06月07日

阿川大樹の文庫棚

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 今日、59年の人生の中で、もしかしたら一番うれしいかもしれないことがありました。

 小説家になって、うれしいことはたくさんありました。
 デビュー作『覇権の標的』の見本が届いたとき。
『D列車でいこう』で、初めて自分の本が重版になったとき。
 それぞれ職業作家として大きなステップでしたからうれしかった。

 でも、今日、くまざわ書店でこれを見たとき、僕は思わず深呼吸をしました。
 少し照れて、この光景をじっと見ることができませんでした。恥ずかしくて、写真だけ撮って、すぐにその場を離れました。

 デビュー前から、書店の棚を見ていつも思っていました。いつか自分の名前の入った棚ができるような、そういう小説家になりたいと。ずっと棚に自分の作品を並べ続けられるような、そういう小説家になろうと。
 小説家という国家資格や小説家株式会社の社員証はありません。
 1冊本を出せば、あるいは本を出さなくても自分で「小説家」と名乗れば、だれでも、小説家であるということはできます。
 統計によれば、新人賞を獲っても30%の人は1冊目の本すら出すことができません。43%が1冊以下、2冊までで50%、(文庫化や再出版を含めた数字で)10冊以上出す人は20%しかいないのだそうです。

 昨日発売された『あなたの声に応えたい』が8冊目、あと10日ほどすると『横浜黄金町パフィー通り」という9冊目の本が出ます。10冊目、11冊目、さらにはその先の話も戴いています。

 統計のことを知ったのは数日前です。自分はいままでずっと駆け出しのつもりで、なんとか底辺にぶらさがっていると自覚していたので、その数字に驚いたところでした。
 そして、今日、仕事中に妻から電話があって「いま、本屋さんに居るんだけど、浅田次郎さんのとなりに阿川大樹の仕切がはいっているよ」というのです。
 半信半疑で閉店間際に自分で見に行ったら、ほんとうにあったのです。
 徳間文庫の棚。徳間文庫からは3冊でていますが、そこには『D列車でいこう』だけ。それなのに、わざわざ「ここが阿川大樹の場所です」と表示があるのです。

 いやあ、うれしいのなんの。
 しかし、この棚を守らなくてはいけないという気持ちが生まれました。

 祝杯を挙げたいくらいうれしかったのですが、短編の〆切が近いので、酒は飲まずに仕事をします。
 森村誠一さんの1611冊を超えることはとうていできませんが。

2014年06月06日

『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)発売

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 『あなたの声に応えたい』(『インバウンド』改題)が小学館文庫から、6月6日、発売になりました。

 

豪雨と雨漏り

 朝からの雨がかなり強くなってきた。

『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)本日発売。
(2012年発売の『インバウンド』の文庫化ですので、『インバウンド』をお読みの方にとっては同じ内容になります)

 読売新聞に広告が出ている情報が入ったので、コンビニで買ってみる。
 小学館文庫では、壇蜜さんの『蜜の味』も同時発売で、僕の隣の隣。
 どうせなら壇蜜さんの隣に並びたかった。(笑)

 地下鉄に吊り広告も出ていると教えてくれる人、複数。

 午後3時、事務所で、黄金町の「まちづくりニュース」の記事のインタビュー取材を受ける。

 時間が経つほど雨足は強くなった。

 午後6時過ぎ、事務所一階の雨漏りに気づく。
 二階へ上がってみると、窓があの壁の中でも水の音がしている。
 バケツを用意してみると、1時間あたり1リットルくらい溜まる。

 そんな中、子どもたちがピンポンダッシュをしていった。
 こういういたずらっ子がいる町、好きだなあ。
 台風とか豪雨とか、非日常的なことがあると、気分が高揚するんだよね。わかるわかる。

 仕事もたっぷりあるので、見守りがてら徹夜の覚悟を決める。
 台風とか大雨とか、多少の被害がでても、この非日常の感じはけっこう好き。
 もちろん被害があまり大きくないことが前提だけど。(笑)

 午前5時、始発電車で帰宅。
 始発の横浜方面は混んでいた。大きな荷物を持っている人が多く、どうやら夜間工事が終わって帰宅する人みたいだ。

2014年06月05日

出版記念パーティ打合せ

 午前10時半より、黄金町エリアマネジメントセンターで、黄金町を舞台にした小説の出版記念パーティを黄金町で開催することに関する打合せ。

 出版記念パーティなんてやるのは、デビュー作以来。
 デビューの時も、「出版記念パーティなんて、リタイアした人が自分史出版したときみたいで恥ずかしいからやらない」といっていたのだけど、田口ランディさんが「デビュー作の出版記念パーティは一生にいちどしかできないんだから」と音頭を取ってくれて、開催したのだった。
 今回は黄金町地区の町の人たちへのお礼と、そして、もちろん販売促進を兼ねて。

 ランチは和泉屋の天ぷら定食(880円)
 夕食は松林で五目そば(750円)

2014年06月04日

小説家のランキング

 6月6日発売の『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)の見本が届いた。
 阿川大樹の小説の本として八冊目。

 ある人が文学新人賞受賞者が出版した本の冊数を調べ上げた結果がネットに出ていた。

それによると、
 新人賞をとっても30%は本が出ない。
 1冊だけの人が13%、2冊だけの人が7%。
 ここまでを合計すると、新人賞を獲っても半数の人は、本が出ても二冊以下ということらしい。

 阿川大樹は今月中に九冊目も出る。73%が9冊以下だという。
 10冊出ると多い方から20%に入るそうだ。

 たくさん本を出している売れている人が目立つので、僕なんか全然駆け出しだと思っていたら、こんなもんでもすでに上位30%に入っているなんて。

 それを知ると同時に、こんなもんで上位30%だといわれても全然うれしくない自分でよかったと思った。他の人が何冊だろうとどうでもいいのだ。自分が書きたいことを書ききるまで、満足している場合じゃない。

 ちなみに上位4%になるには100冊。200冊出せば上位1%らしい。
 森村誠一さんは1611冊だそうだ。すごい。

 僕はデビューが遅いし、書くのも遅いのでそこまではとうてい手が届かない。

 明日から雨が続くようなので、深夜、ジョギング5.5Km。
 涼しいのでハイペース(当社比)

2014年06月02日

長編校了

 午前中から黄金町の事務所へ出て、昨日渡した再校ゲラについて、昨夜のうちに確認事項が来ていたものをチャックして、午後一番でメールにて返信。

 6月6日発売の『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)の販売促進用の色紙を20枚ほど作り終えて、明るいうちに帰宅。

 帰宅途中にまた連絡が入っていて、家で編集者と最終調整。

 黄金町に事務所を構えて5年あまり、黄金町を舞台にした小説、ついに校了。
 あとは、発売を待つばかり。

 午後8時過ぎ、妻と家を出て、近所の路上から、横浜開港祭の花火見物。
 風もちょうどよくて、とてもいい花火でした。

2014年06月01日

東大劇研同窓会

 午後1時半、渋谷駅でT社編集さんと待ち合わせて、再校ゲラを渡す。
 その足で、駒場東大前へ行き、ドトールで仕事。

 およそ40年前に仲の良かった(元)女優と待ち合わせて、駒場公園へ。

 気温31度と暑い日だけど、旧前田邸は和館洋館ともに風が吹き抜けて涼しい。
 緑に囲まれている、ということが過ごしやすさにとても大事なのだと実感する。

 午後5時からの東大劇研同窓会にはまだ少し時間が合ったので、キャンパス内を散策。
 構内のイタリアントマトでビール(440円)

 午後5時から、構内のフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」で同窓会スタート。
 思わぬ急病人が出たりとハプニングはあったけれど、5時から9時まで、ゆっくりと旧交を温めた。

 東大演劇研究会は僕の代までで、僕の代から劇団「夢の遊眠社」になったので、僕より下の世代には劇研OBはいない。

2014年05月31日

ゲラの最終チェックの日

 ゲラの最終チェックの日。
 家で朝食を摂ると緩むので、近くのモスバーガーでモーニングセットの朝食。
 土曜はバスの便がないので、チョイモビで出勤。
 交通がスムーズで10分(200円)で済んだので、結果的にバスより安上がり。

 途中で黄金町唯一の(笑)正統派ギャラリー「MZarts」に立ち寄って、ご近所の雑談。

 気温はぐんぐん上がって28度。エアコン始動。
 ランチは中華「松林」で豚キムチ定食。(720円)
 午後6時過ぎ、腹が減ったので「すず家」で、シーズン初めての冷やしたぬき蕎麦。(580円)
 事務所に戻る頃には過ごしやすくなった。

 息抜きに並びのバーに立ち寄ったら、昔、黄金町で流しをやっていたという人が入ってきたり。

2014年05月30日

単行本の帯

 まもなく再校のゲラが来る予定なので、その前に雑誌の短編を進めておこうと思っていた。
 ところが、編集者から単行本の帯の原稿が来て、それを書き直していたりするうちに、すぐに夕方になってしまった。

 午後9時には宅配便で自宅にゲラが届いているはずなので、午後10時前に帰宅。

2014年05月29日

高円寺で立川志ぃさー独演会

 久しぶりに都内に向かう。
 30分余裕を見て出たのに、「池袋で人が線路に入った」とかで山手線も中央線も遅れて、高円寺に着いたのは約束の時刻の5分前。
 満員電車は久しぶり。

 午後7時、高円寺駅で編集者と待ち合わせて、中通り商店街の沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ。
 目的は立川志ぃさーさんの落語独演会。
 入場料3000円で開演前に沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)とドリンクが出る。
 演目は、沖縄そばバージョンの「時そば」と復帰前の沖縄を題材にした新作落語と。
 最前列、かぶりつきの席で堪能。

 終了後は、編集さんと近くの「酒仙の庵 くらじ」で日本酒とか焼酎とか。
 久しぶりの高円寺の狭い通りは楽しい。

2014年05月28日

表紙デザイン決まる

 午前中、宅配便の再配達の到着を待つ。
 届いたところで、軽くジョギング。
 昨日と連続なので調子がいい。
(たくさん走った場合は、次の日は疲れが残って調子がよくないのだけど)
 爽やかではあるが、走るとあっというまに汗びっしょりになる。

 午後、単行本の表紙デザインのラフが送られてくる。
 ここでやっと、本が出るスケジュールが実感できる感じかな。
 メールと電話でピンポンのように意見のやりとりをして、デザイン決定。

2014年05月27日

アーティスト連絡会議

 午後4時、アーティスト連絡会議。

 午後7時半から、サッカー日本代表vsキプロスだ、と気づいたのが7時15分。
 幸い近くのチョイモビが空いていたので、チョイモビで帰宅。
 前半7分から試合を見ることができた。

 1-0 で勝利。
 点差以上に得るところがあった試合ではないだろうか。

2014年05月26日

ラジオ沖縄に出演

 美容室を4時半に予約しておいたら、3時半に店長がやって来て、「今からでもできますけど」。

 歩いて1分もかからないので、こういうことがある。
 ご近所さんという関係。たのしいね。

 というわけで、3ヶ月ぶりに髪がすっきり。

 朝、立川志ぃさーさんから、以前に収録した番組の放送が今夜8時からと連絡あり。
 ラジオ沖縄「立川志ぃさーのヤマトで沖縄タイム」に、阿川大樹とのトークが放送されたはず。

2014年05月25日

ジョギング出勤

 足が弱っているので、事務所までジョギングで出勤。

 食材が枯渇しているので、スーパーが閉まる前に買い物。
 やりいか、あじフライ、その他の5割引商品をまとめて購入。

 夕食は自動的にあじフライと決定。

 女子サッカーAFC決勝戦、日本代表vsオーストラリア。
 なでしこジャパン、見事優勝!

2014年05月23日

連載、受注

 出勤途中に、馬車道の味奈登庵でもりそばとイカ天(合計400円)

 髪を切ろうと至近の美容室に電話したら当日の予約が取れず。

 午後6時、某社の編集部から二人来訪。
 事務所に3人で打ち合わせできる場所がないので、ならびの「きぃ房茶」の二階で、美味しい日本茶を飲みながら。

 来年から始まる連載が決まる。(詳細はまだ明かせない)
 今年、11月には仕込みをはじめないといけない。

 妻も外食の日なので、午後9時過ぎに事務所を出て、野毛に寄って帰宅。

2014年05月22日

久々にオフ

 午前10時起床。

 Baybike でベイクォーターへ。
 そこから横浜駅改札まで歩いて、午前11時半、そこで編集者と待ち合わせてゲラを渡す。
 これで一段落だ。

 ベイクォーターのマクドナルドで朝食。世間は昼だけど。

 雨雲レーダーが北の方からかなり強い雨雲が移動してくると警報を出す。
 目の前が乗り場の山下公園行きのシーバスが悪天候のため欠航とのアナウンス。

 再び Baybike を漕いで家を目指す。
 雲行きはいよいよ怪しくなってきて、ついに降り出したと思ったらどんどん強くなる。
 信号待ちひとつ分、時間が足らなかった。
 自転車を止めて家につくまでにけっこう濡れた。

 あとは黄金町に出勤しないことにして、リラックスモード。
 車を出して妻の買い物につきあおうとしたら、目眩がするので運転できない。
 ということで助手席にすわって出発。

 夕方には目眩は解消したので、夕食はタクシーで野毛に出て、初めての店「ブラッスリーピガール ヨコハマ」で和洋折衷。
 飲み物が高いけど、食事は美味しくて安いので、食事に行くにはとてもいい店。
 新規開拓成功。

2014年05月21日

長編のゲラ追い込み

 長編の初校を明日朝までに戻さなくてはならないので徹夜の予定。

 ランチは士気を高めるためにプチ贅沢。
 初音町和泉屋の刺身定食1000円。これが実にうまい。

 夕食は家で作ってきた弁当。
 
 深夜1時に1年365日24時間営業のはずの「中華一番」にワンタンを食べに行こうと思ったらなんと閉まっている。この店が閉まっているのを見るのは生まれてはじめてだ。
 しかたなく「錦珍楼」でワンタン。450円でけっこうイケル。

 午前4時前、ゲラチェック終了。
 徒歩で帰宅。

2014年05月20日

写真撮影

 新刊の表紙は写真にして欲しい、という書店さんからの要望があったということで、編集さんがいろいろ探してくれているのだけど、なかなか意図に合ったものがない。
 いっそのこと自分で撮影しよう、ということで、久々に一眼レフをもって出勤。

 はじめ光線が霞みがちだったが午前10時を過ぎたらいい感じの光になってきた。
 2時間ほど、かなり真剣に撮影。
 こんなに真剣に写真を撮ったのは、何年ぶりだろう。

 午後1時から、黄金町バザールの事務局で、広報担当者と10月までの広報戦略の打合せ。

 あとは、初校のチェックの続き。

 雨雲が近づいてきたので、午後10時に事務所を出る。
 途中、野毛の三陽で餃子を食べているうちに予想通り雨が降り出す。

 そこから家まで、1.5kmあるけど、ほとんど屋根のあるところを通って家まで辿り着ける。

2014年05月19日

新刊タイトル決定

 昨日、早く仕事を上がったので、今日は午前7時に起きて、午前中から出勤。

 通勤手段はなんとなく気分を変えたくてチョイモビで出勤。
 11分で来ることができたので、220円。バスと同額だ。

 ひきつづき、長編のゲラチェック。

 午後2時、地域の合唱団「コールなでしこ」の指揮者の先生が来て確認事項。

 6月後半発売の本のタイトルがやっと決まった。(まだ内緒)

 数百箇所におよぶ校正者からの指摘に対する修正を終え、次のステップは自分が「変えたい」ところについて。
 そのために、こんどは字句ではなく、物語そのものを読者の視点で読み直す作業に入る。

2014年05月18日

還暦ディナー


 午後4時半、アルトのパートについて指揮者と相談。

 あとは、ただただ、ゲラチェック。

 午後7時、馬車道のイタリアンレストランで、妻の還暦祝いをする。

2014年05月14日

マドリッド・オープン

 本日も作曲家。

 午前2時過ぎ、テニスのマドリッド・オープンの錦織圭(ランキング12位)対フェレール(4位)の試合をライブスコアで観戦(?)。
 第一セットを錦織がとったところで帰宅。

 家に着いてもスコアを見ていたけど、途中で就寝。

2014年05月13日

合唱の譜面を渡す

 午前10時過ぎに事務所へ出てきて、昨晩、作っておいた弁当を朝食として食べる。

 昨日出力した譜面を Garageband に入力して、ハーモニーのチェック。
 最後まで気になっていた部分を Garageband 上で直して、それに応じて譜面入力の修正をする。

 午後1時半、合唱団の指揮者の先生に届ける。
 一段落。

 昼食は回転寿司。

 ずっと mac で動いていたパソコンを windows に戻す。

 大学の講義の依頼と、新しい連載の打診のメール。

 いつもわりとそうなんだけど、仕事の区切りのところで新しい仕事が来る。
 不思議。

 残りの時間は黄金町バザール関係の書類書き。

 午後9時過ぎ、トークイベントの下打ち合わせを兼ねて、歩いて数十歩のバー The Outsiders へ。(ここの店主と黄金町の過去8年の変化について語るイベントを8月に開催する予定)

 午前0時過ぎ、事務所へ戻って、少し書類を進め、途中、すき家でカレー(食べ忘れていた夕食)を食べて帰宅。

2014年05月12日

文庫カバー案

 2012年に発売された『インバウンド』が文庫化されて小学館文庫から『あなたの声に応えたい』とタイトルを変えて発売になる。(6月6日発売)

 そのカバーのデザイン案が送られて来た。
 微妙なコントラストで「希望」を表現しているので、画面で見たときと印刷されたときの違いに苦労しているらしい。(と、編集者から図案とともにメール)

 同じく6月の下旬に発売される単行本のタイトルはまだ決まらない。

2014年05月10日

会議

 土曜日でバスの便がないので、チョイモビで出勤。
 正午、黄金町バザールのキュレーターを交えて、昼食会議。午後2時まで。

 黄金町バザール2014は8月1日から三ヶ月。

 事務所の周り一帯を時々掃除してくださっている年配の男性がいる。
 ありがたいことです。
 ただ、僕の玄関の前の雑草まで根こそぎ取ってしまう。
 緑の生命力を愛でているんだけど。

 マドリッド・オープン決勝戦。ナダル対錦織。
 翌午前2時過ぎから、事務所でスコアだけ観戦。
 暖日セットを 6-2 で錦織が取る。
 見つづけていると帰れなくなるので、そこで帰宅。

 第二セットもいいところまで行ったみたいだけど、第三セットで途中リタイア。
 テニスがうまいだけではなくて、人並み外れた屈強な肉体がなければ勝てない。

 いずれにしても世界ランキング9位浮上確定。
 感慨無量。

2014年05月09日

学園祭モード

 小学館文庫の背表紙の色は著者ごとに同じ色が使われる。
 阿川の小学館文庫ははじめて、ということで「何色にしますか」と編集者から聞かれている。
 というわけで、出勤途中にコレットマーレの紀伊國屋書店に立ち寄って、小学館文庫の棚をじっと見る。
 忌野清志郞さんと同じ藤色に決めた。

 黄金町へ向かう途中、派手な音を立てて自転車がパンク。
 かくて、ほとんどの通勤路を自転車を押して歩く。

 6月発売の文庫と書き下ろし長編の2冊に関するやりとり、それに合唱曲の作曲で、学園祭的ハイテンション。

 ただし、そのおかげで肩こりと眼の痛みが最高潮。
 お風呂で温まっても今ひとつ効果がない。
 アリナミンとブルーベリーが必要だ。

2014年05月07日

帰着、即、始動

 午前6時前に目覚める。
 剣崎の東側を通過。まもなく浦賀水道航路に入る。

 午前8時、定刻通り横浜港大桟橋に着岸。
(岸壁使用料の問題か、着岸直前で時間稼ぎをしていたような気配も感じられた)

 着岸してもすぐに降りられるわけではない。
 船自体の手続きがあり、その後、2000人ほどが狭い出口から1列ででるので、グループ分けされて船内で待機。

 そのまま職場へ向かう妻は「荷物のないお客様」枠で午前9時過ぎに下船。

 こちらは、スーツケース三個とリュックをもって、遅れて下船。
 そのままタクシーで帰宅。

 船の上でチェックしておいた6月発売の文庫のゲラを宅配便で発送。

 少し休んで、さっそく黄金町へ出勤。
 移動時間とホテル滞在時間が同じなので、客船の旅は「旅の疲れ」と無縁なのがいい。

2014年05月06日

横浜へ向けて終日航海

 横浜へ向けて終日航海。
 部屋が左舷にあるので、往路よりは携帯に電波が届く時間が長い。

 朝食はファンタジア・レストラン。
 ライブラリで文庫のゲラ。

 昼食はボレロ・ビュッフェ。おやつはピッツェリア。
 夕方、再びライブラリに出向き、文庫のゲラチェックを仕上げる。
 これで、航海中にやるべき仕事は無事終了。
 
 日没時に船尾のバーでスプリッツ(ベネチア風カクテル)
 19時過ぎからソプラノとテノールのミニコンサート。

 20時からシンフォニア・レストランで最後のディナー。
 毎日、美味しいけれど、今日のメニューは得に力が入っている。
 ちゃんとしたコンソメスープがイタリアの船で出るとは思っても見なかった。

 いろいろよくしてくれた、レストランのウェイターの Vishal とも、名残を惜しんでいろいろ話をする。
 

2014年05月05日

佐世保

 島が沢山見えてきた。
 午前8時、佐世保入港。

 妻は、タグボートやパイロットの乗り降りを見るのが大好きで、入港出港になると、防寒着を着てバルコニーに出る。

 午前9時、佐世保の町へ。
 海上自衛隊倉島岸壁で護衛艦の見学。
 売店で「整列休め」という名前の日本茶ペットボトルと国際信号旗のプリントされた手ぬぐいを買う。

 次は佐世保バーガーの有名店 BIGMAN でハンバーガー。うまい。

 タクシーで海上自衛隊佐世保史料館へ。7階から1階までずっと江戸時代の海軍から現在の自衛隊までの歴史展示。

 近くの病院のタクシー乗り場からクルーズ船の岸壁まで戻る。

 午後4時、出港。

 午後8時、レストラン・シンフォニア。

2014年05月04日

今日は上陸日

 今日は上陸日。

 午前7時半起床。
 毎日フルコースディナーを食べているので、15分ほど船内で軽くジョギング。

 対馬の西を通過するところで、電波が通じたのでメールのチェック。

 午前9時、朝食。
 10時からライブラリーで文庫のゲラチェック。

 午後1時、船は釜山港に入港。
 国際旅客ターミナルではなく、なんとコンテナターミナルに着くので、市内へ出るのがえらく大変。やむなく、オプショナルツアーに申込む。

 この時期は韓国も連休シーズン。韓国人の行く観光地でもある釜山の道路は大混雑。
 そこをバスの運転手は、片側6車線の道路の反対車線に出るのもいとわず、乗用車には幅寄せし、クラクションで路線バスを蹴散らし、の乱暴狼藉運転で、Costa Victoria から出発した13台のバスの中でも抜群の移動効率を確保。
 いやあ、日本ではこういう運転は見ない。はるばる韓国に来た甲斐があったというもの。事故にならなかったから結果オーライは最高レベル。

 予定では4時間の行程が5時間にはなったけれど、観光などにさく時間はまったく削らずに旅程を終え、無事、帰船時刻前に岸壁に戻った。

 ツアーの最初が免税店で50分、という予定だったので、無駄な時間でいやだなあ、と思っていたら、その免税店はロッテデパートの8階にあり、免税店を早々に後にして、デパートを見ることができたので、とても有意義。
 その土地の人の暮らしを見るには、観光地よりもデパートや商店街を見るのがよい。

 それにしても、日本の家電製品はまったく見かけない。
 わずかにカメラだけは、まだ日本製品が主流。

 そこから釜山タワーのある、龍頭山公園。
 そして、どこぞで石焼きビビンバ。

 本格的な韓国料理を食べさせる店は東京にも横浜にもいくらでもあるので、団体客用の大規模店で大して美味しくない石焼きビビンバなど食べたくないのだけど、ツアーなのだからしょうがない。
(船で食事をすればもっと美味しくてただなのだし)

 まあ、しかし、団体観光客向けのビジネスモデルを垣間見るよい機会にはなった。

 バスが戻ったのは7時少し過ぎで、メインダイニングでのフルコースディナーを食べるお腹の余裕がないので、船での夕食はパス。

 午後8時過ぎ、釜山港出航。
 接岸離岸は、タグボートやパイロットの乗り降りを見るのがなかなか楽しい。

 午後10時過ぎ、ピザレストランに。
 料理に生ハムが出ないのが不満で、昨年の同じ船のクルーズでは、ピッツェリアで交渉して、材料の生ハムだけを出してもらった。
 ことしもキッチンに交渉して、むりやり、「生ハムだけ」を皿に盛ってもらうことに成功。

 船内新聞がなかかな届かない。
 メイドがやっと持ってきたのが公用語である英語版だったので、日本語翻訳版は後でできてくるのかと思っていたら、来ない。

 どうやら、ふだん、英語でやりとりしているので、英語版をもってきたらしい、勝手に変えるな。
(ときどき、日本語訳が間違っているので、どっちをもらうのがいいのかは、微妙なところではあるのだけど)

2014年05月03日

クルーズ二日目

 クルーズ二日目。

 午前7時前に目が覚める。
 船室は左舷にあるので、窓の外は海ばかり。携帯の電波も届かない。

 GPSで位置を見ると、潮岬の南40海里くらいのところ。

 朝食を摂ってライブラリで文庫のゲラチェック。
(あ、キーボードが調子悪い。帰ったらエアブローしなくては:メモ)

 ランチを摂って、また文庫のゲラチェック。

 夜7時15分より船長主催のカクテルパーティ。
 8時よりディナー。

 赤ワインの Barolo を頼んだら 2006 年で、アプリで調べたら日本での価格が17000円だという。ほんとかなあ。57USドルだったのだけど。
(美味しかった)

 隣の大テーブルにいるうちの一組の夫婦が53回目の結婚記念日で、みんなでお祝い。

2014年05月02日

再び、Costa Victoria

 本日より、Costa Victoria で船旅。

 午後1時過ぎ、タクシーで大桟橋へ。
 昨年も同時期に同じ船に乗った。

 チェックイン、出国手続き、船内のサービス、など、前年より、改善されている感じ。

 出航は午後5時だけど、1時過ぎに乗船して、まず食事。
(実は本日最初の食事)
 シアターで、午後3時半から、説明会。
 午後4時半、避難訓練。
 午後5時、出航。

 午後7時、シアターでショーを見る。
 午後8時、レストランでイタリアンのフルコース。

 昨年は、無理に日本人に合わせようとしたらしく、イタリアの船なのにオリーブオイルも使ってない有様だったけれど、今年はちゃんとイタリア料理だ。
(イタリアの船なんだからちゃんとイタリア料理を出してくれ、とアンケートに書いた)

 夕食後、ライブラリの場所と使える時間を確認。
 24時間仕事ができることがわかったので一安心。

2014年05月01日

作曲

 小説を書くのには問題ない「元ちょんの間」である仕事場なのだけど、音楽を作ろうとするととたんに狭すぎて作業性が悪い。
 何しろ机を置くと周囲にほとんど余裕がなくて、その机に鍵盤を置いてしまうと、楽譜を書くスペースがとっても窮屈。

 なんとかメロディーができた。

 合唱曲として仕上げるための残り作業は、構成を決めること、曲のイメージに為の仮の歌詞を曲に合わせて作り替えること、二声に編曲すること。

 しばらく事務所に置きっ放しだった自転車で帰宅。

 午前4時までかかって、旅行の準備。

2014年04月30日

合唱曲、苦戦中

 朝食は筍の炊いたんをおかずに筍ご飯をたべた。
 いつも三重県の山で採れたものを送ってくださるもの。

 合唱曲、苦戦中。

 発想が拡がりすぎて、自由にメロディーを考えると、歌えない曲になったり、シンセサイザーの音色に聞き惚れたり、機能に感心したり、と横道に逸れたり。

 演奏がママさんコーラスというのは、配慮すべきことが多くて、なかなか難しい。
 でも勉強になる。こういう体験は小説にも生きるかもしれない。

2014年04月29日

Mac

 脱稿までに運動不足になっていたので、今日は、事務所まで片道3kmの距離をジョギングと徒歩で1往復半。

 Garageband の新しいバージョンがよさそうなので、その準備として OS を Marvericks にアップグレードして、さらにそこに新しいバージョンの Garageband をダウンロードしてインストールする作業。


 昨日から主に機械にやらせておいているのだけど、午前中、ジョギングがてらいったん事務所へ出て、続きの処理をさせて、いったん帰宅。

 シャワーを浴びて、改めて出勤。
 こんどは新しい音源を追加ダウンロードするところにえらく時間がかかる。

 それにしても Garageband 音源は質が高くて、これでは楽器屋さんの商売あがったり。
 世の中、なんでもコンピュータでできてしまうのだから、便利だけど困ったものだ。
 昔、何十万円もした音源がパソコンのオマケでついてきてしまう。これからはパソコンと鍵盤のセットで楽器という感じ。

 帰りは雨だったので電車にした。

2014年04月28日

また、ステーキを食べる

 11時間眠る。

 本日も音楽家として出勤。

 実は前日もステーキを食べたのだけど、本日も夜9時、妻と元町で待ち合わせて、Green というチャーコールグリルの店で食事。
 牡蠣とか海老とか牛肉とかサラダとかワインとかで豊かな気分。
 

2014年04月27日

本日は音楽家なり

 土曜の朝に脱稿して、日曜日。
 本日より合唱曲の作曲を始める。
 最初は音楽脳に頭を切り換えるため、パソコンをMacに切り替えて Garageband でいろいろ音を出して自由に遊ぶ。

 前日の午後11時に目覚めてしまっているので、午後10時過ぎに寝たのは、23時間ぶりってことになる。
 でも、これで生活時間は正常に戻るかな。

2014年04月26日

脱稿

 金曜日中に仕上げるつもりだったが、実際に原稿ができあがったのは土曜日の午前11時頃。原稿用紙499枚。

 その時点で起きてから30時間くらい経っているけど、この30時間はまったく眠くならなかった。
 痛かった目も治っちゃった。マラソンを走っている時に筋肉痛が途中で治るのと同じ原理かな?

 しばらく事務所でぼんやりしていると、家に帰る気力もなくなって、だらだら。
 それでも、午後2時過ぎには家に向かった。
 ふだん、歩くのはかなり速い方だけど、本日はなんとなくとぼとぼというかよぼよぼというか。

 夕方になってやっと寝床に入ったのだけど、完全時差ボケで午後11時過ぎには目覚めてしまった。

2014年04月24日

アーティストの懇親会

 夕方、会議と懇親会があるので早くから仕事をしたかったが、いろいろ雑務があって、結局、事務所に出たのは午後3時。

 午後6時から、アーティストの連絡会議、ひきつづいて懇親会。
 新しく公募の長期レジデンス・アーティストが入って来たので、その顔合わせも兼ねて。

 仕事の途中なので、お酒は超控えめで、美味しいお酒だけを少々。

 午後9時、事務所に戻り、近くの中華料理店でサンマーメンを食べて仕事開始。

2014年04月22日

黄金町へ出勤


 昨夜遅く旅の洗濯物を済ませて、浴室乾燥機にあった衣類を取り込むところから一日が始まる。

 引き続き書き下ろし長編の改稿作業は続いている。
 久しぶりに横浜を走ろうかと思って着替えて外へ出たら雨が降り出したところだった。がっかり。

 しばらく待機しているうちにほとんど止んだので徒歩で黄金町に出勤。
 日ノ出町あたりからけっこうな雨。傘はない。

 二週間、事務所を空けていたら、windows update なんかもあって、コンピュータがいろいろ遅い。
 夜中まで仕事をしたかったが、雨降りなので電車のあるうちに帰宅。

2014年04月21日

13日間の沖縄滞在を終えて、横浜への帰着日

 13日間の沖縄滞在を終えて、横浜への帰着日。

 午前6時近くまで飲んでいたので、ややアルコールが残っている。

 まず、シーツを洗濯機に入れて、シャワーを浴びる。
 洗濯が終わるまでの間、朝昼兼用に「大衆食堂ミッキー」へ。

 食堂のネェネェに挨拶を兼ねて。
 なじみ客になってしまっているので、600円の沖縄そばを食べた後に、デザートとコーヒーまで出てきた。
(お腹いっぱいなんだけど)

 午後2時、家主と犬に礼をいって、バス停へ。
 胡屋のスクランブル交差点を渡っていたら、ちょうど23番のバスが止まっていた。
「乗るよ」と手を挙げて、駆け込む。

 1時間ほどで那覇の中心部に着くはずなのだけど、降りる「県庁北口」の手前の信号で5回待ちくらいでやたらと時間がかかった。
 今度からもう少し手前の美栄橋あたりで降りる方法を考えた方がよさそうだ。

 那覇に用事はないし、あまり楽しいこともないのだけど、一応、定点観測のために、コザに来た帰りに、国際通りを久茂地から牧志まで歩いて往復することにしている。
 
 パレット久茂地のコインロッカー(400円)に荷物を入れ、国際通りを歩く。牧志公設市場の通りへ入り、いつもの場所で海ぶどうを買う。
 かつては、通りに机を出して、海ぶどうだけを売っていたオバアがいた。
 ひとつ買うとひとつおまけしてくれた。
 いつしか、そのオバアを見かけなくなってしまった。
「伊江島」と看板を掲げたところで、お徳用500円の海ぶどう。
(空港で買うと、同じ量のものが2000円くらいになる)

 いつもの場所で「アーサそば」(600円)。
 横浜が寒いようなのでやや暖かい格好をして出てきたけど、那覇は気温25度なので、ひどく汗をかいてしまった。

 原稿書きに使っている牧志のスターバックスは満員。しかも、機械の故障でドリップコーヒーは出せません、と表示。
 あきらめて、素通りし、仕事モードなので、もうひとつの定点「ヘリオス・ビアパブ」にもよらす、コインロッカーで荷物をピックアップして、空港へ向かうことにした。

 ちょうどチェックインが始まっているようで、すぐにチェックインして、荷物を預け、弁当と飲み物を買って、出発ゲート近くで1時間半ほど仕事。

 羽田空港上空が混雑しているため、那覇での離陸待機要請が出ているとのことで、出発が20分、遅れるとのアナウンス。

 搭乗してみると、スカイマーク・エアライン史上最高の美人キャビンアテンダントが!
 制服のオレンジ色のポロシャツに膝上5センチの黒のフレアスカート。(ただし、黒いタイツ)
 そのポロシャツの襟に糊を利かせて襟を立てている!
 メイクもバッチリ厚化粧なのだけど透明感があるので、暑苦しい感じがしなくて美しいと感じる。
 ポロシャツでそういうお洒落のしかたもあるんだなあ、と関心。

 あとは機内でパソコンを開いて仕事の続き。

2014年04月20日

コザ最後の夜


 日曜日で閉まっている店が多い。

 モスバーガーで少し早めの仕事スタート。
 冷房が効いていて、思いのほか寒いので、2時間で外へ。

 家で少し続きをやって、いつものようにオーシャンへ。
 タコスとコーヒー(600円)。タコスの写真撮るのを忘れた!
 ほぼ毎日、事務所代わりに通った。マスターに「明日帰ります」と報告。

 最後の夜だけど、飲み疲れでもあるので、誰かに会うもよし会わぬもよし、という感じで「パーラー りんりん」でサーモンの刺身(500円)とビール(500円)で、のんびりしていると、案の定(笑)知人がやってくる。

 ベースのコーゾー、ギタリストのカズシ(Jupiter)、あと、初対面の一番街の床屋「ファミリー」のご夫婦。
 コーゾーは政治の話、カズシは安部公房と池波正太郎の話。が、ようするにただの酔っぱらいで何を言っているかわからない。
 で、午前0時に散会。
 2時間ほど家で休んで、午前2時、PEGに。
 明日は出発日で、僕が家を出るころには、家主は寝ているかもしれないので、家主の経営しているバーに行って、礼を言い、宿泊代代わりにビール代を使う、という。

 午前3時過ぎ、放浪の旅を続けているという46歳の男性が入ってくる。
 午前4時を過ぎたので、帰ろうとしたら、少し前に入って来たやたらテンションの高いネェネェ2人にしばらく捕まる。

 寝たのは、午前6時前くらいだった。

2014年04月19日

家の寒さも緩んできた

 建物が温まってきたのか、家の寒さも緩んできた。
 今日はイチ(犬)がかまってもらいたそうに、やたら部屋のドアを何度もノックする。
 よく言うことを聞く犬だけど、ダメモトの要求も頻繁にしてくる。(笑)

 コザに来て二度目のジョギング。
 運動公園野球場で軟式野球大会をやっていたので、休憩がてらちょっと観る。観客席こそ少ないけど、電光掲示板があって、すごく立派なスタジアム。
 軟式野球の人たちをみると、亡き父を思い出す。

「珈琲の館」で3時間半、オーシャンで3時間半仕事。

 夕食は、10年以上前、僕がコザに来はじめた頃、ゲストハウスにいてそのままコザに移住した友人と。

 午後10時過ぎに帰宅。
 ちょっと疲れが溜まっている。肝臓に負担がかかっていて疲労回復が遅くなっている、のかな。
 正直、今週に入ってからは酒は飲みたくないけど、沖縄は日常生活が酒でできている。
 翌日、酒は残らないが、酒を飲むと疲れが残る。
 

2014年04月18日

伊舎堂さくら その2

 オーシャンで7時半まで仕事。

 家で仕事。

 午後9時半、「JET」で伊舎堂さくらのドラム。
 彼女は、その前に、他のステージをこなしてから来ているせいか、先週よりもさらによくなっている。
 彼女がドラムを叩くと、両側のギターとベースの演奏もよくなって、バンドが引き締まる。

 今日は彼女を収めるためのビデオカメラも入っている。
 
 彼女は「コザの申し子」なので、コザの女の子が主人公の『インバウンド』(小学館)をプレゼント。
 ステージが終わったところで、彼女のCDを購入して、サインしてもらう。

 14歳のさくらはそのステージで帰宅。代わりにもともとのJETのドラマーであるコーチャンが入るが、ずっとこの三人でやっているはずなのに、アンサンブルが全然悪い。
 ドラムが変わるとこんなに変わるものか、と。

 いずれにしても、伊舎堂さくら、すごい。

 もう二年以上つづいているオフリミット(夜間外出禁止)で、アメリカ人はほとんど歩いていない。

2014年04月17日

丸仲食堂の「カツB定食」

 昼は丸仲食堂の「カツB定食」(650円)
 その後、オーシャンで夕方まで仕事。

 洗濯をしてシャワーを浴びて、夜の仕事場をどうしようか考えていたら、家主がブイヤベース風のものを作ったよ、というのでご相伴にあずかる。
 外へ出ないで食事が終わると、シャワーで身体が温まっていることでもあり、そのまま部屋で仕事。

 BGMの jango.com がとてもいい感じ。

 翌午前1時過ぎになって、買っておいたオリオンの第三ビールを飲んで寝る。
 外飲みナシは上出来。

2014年04月16日

24時間営業のモスバーガー

 ゲート通りを歩いていたら、アフリカ系の男性に「英語できるか」と聞かれたので「できるよ」と言ったら、「あれはなんなんだ」という質問が。
 近ごろ、スピーカーで大きな声で町中を回っている車のことだ。
「市長選挙のキャンペーンだよ」
 と言ったら、納得したようなしないような複雑な表情をしていた。
 選挙の時に、車で名前を連呼して町をぐるぐる回るのも、たしかに日本文化かな。

 家から5分ほどのモスバーガーはドライブスルーもある24時間営業。

 横浜でも、夜、酒を飲まずに静かにいられる場所というのはなかなかないけど、沖縄ではなおさらで、そんななか、夜中でも静かに仕事ができる場所として、このモスバーガーはとても便利だ。

 というわけで、翌午前1時半まで仕事をして、帰り道にPEGに寄る。

 ねーねーのお客さんばかり3人で、店主のほうがご機嫌に酔っ払っていた。(笑)

2014年04月15日

亀ちゃんの所

 夜、ちょっとふつうに美味しいものが食べたくなって、中の町の「亀ちゃんの所」へ。
 さきにPEGの店主が来ていた。火曜日は店が休みなのだ。

 サバ、アーサーの天ぷら、でビールを1本だけ。

 店のテレビのどっきりを見ながらああでもないこうでもない。
 沖縄に来てから、まったくテレビを見ていない。横浜でもあまり見ないけど。

 帰って仕事の続きをしようと思ったけど、そんなにはできなかった。

2014年04月14日

ふつうの暮らしに

 会う人にもだいたい会ったし、行く店にも行ったので、ふつうのコザ生活へ。

 家にも椅子と机はあるけど、寒いので気力が湧かない。

 思い立ってジョギング。
 フルマラソンを走って三週間。初めて走る。
 約5km、普段と違うところを走るのは楽しい。

 午後三時以降は、阿川大樹小説事務所コザ駐屯地(ゲート通りのオーシャン)が確実に空くので、そこの指定席(笑)で日が暮れるまで書くのがコザでの執筆のパターン。問題はそれまでどうするかと、それからどうするか、そこに毎日の創意工夫がある。

 居候先は、ガスが一口しかつかえず、電子レンジも壊れているので、しっかり料理を作る感じじゃない。
 買って来た惣菜とご飯、みたいな感じが中心。
 生野菜はトマトを切るか野菜ジュースを飲む。

 日に当たるところに干せば沖縄の日差しですぐに乾くが、室内干しなので、洗濯物も一度に大量には干せない。

 などなど、この場所なりの生活スタイルができてくる。

 5部屋にリビングとダイニングキッチンで、すごく広いので、家主が二部屋、僕も二部屋もらっている。
 靴を脱いで上がるけど、犬が一緒だし、ゴミは吸い取るけど拭き掃除はしないので、床はほとんど地面のようなもので、ようするに西洋式の暮らしだと考えるのがぴったり。

2014年04月13日

てるりん祭

 いよいよ、本日はてるりん祭本番。

 島唄の一流どころが**組出場する「大統領」こと照屋林助のトリビュートイベント。
 豪華メンバーなのに商店街で行われ入場無料。
 林助の次男・林次郎と協力者たちの手作りで、補助金も拒否、一流の人たちばかりなのに交通費だけで出演。

 てるりん祭は沖縄民謡界の紅白歌合戦。
 だからここに出演できることが一流の証になっている。
 出演させてくれと申し出てくる演奏家たちもたくさんいるが、すでに午後1時から9時までの野外イベントでもあり、断っている状態。

 実際、当日も飛び入り出演を狙ってやって来る歌い手もあって、出演できずに外でゆんたくして帰って行く。
 出演者は自分の出番にゲストとして、無名の人や弟子を加えて、いつもより大編成で臨む者も多い。
 てるりん祭のステージに立つことが、沖縄の民謡歌手の勲章なのだ。

 司会は立川志ぃさー。先日、ラジオ沖縄の番組収録に黄金町にやってきた。
 つまり立川志ぃさーは、本土で言えばスマップの中居君に相当する。(うむ、これはちょっと言い過ぎか)

 中央パークアベニューを通行止めにして、ステージを組み、椅子を並べて開催される。
 入場無料出入り自由なので、来場人数を正確にカウントするのは難しいが、のべ700人は下らない。

 NHKの紅白歌合戦だからこそ、紅組白組あれだけのスターが揃うように、これだけのメンバーをプロモーターが自分で集めるのは不可能であり、主宰者の所にはパッケージとして5000万円で本土で開催してくれというオファーもあるらしいけれどそれも拒否。
 てるりん祭は、沖縄の、コザの、魂のイベントであり、商品ではないのだ。

 僕にとっては震災の一ヶ月後、殺伐とした横浜から逃げるようにやってきて体験した以来、二度目の体験になる。

 八時間のイベントのあいだに演奏される島唄は、ヤマトから来た僕にはどれも似て聞こえる。
 だから、ひとつひとつは素晴らしくても、ずっと真剣に聴いているとやがて退屈に感じられてしまう。
 ところが、やがて、単調なリズムと旋律は、浜辺に打ち寄せる波のように、バックグラウンドの心地よい調べになっていく。

 並んだ椅子に座って聴いたり、立って周囲を回って友人知人とゆんたくしたり、やがて日が暮れて迎えるはずのクライマックスを待つ。もちろん、呼び止められて座ると、自然に酒が出てきたり、初めて会った人に紹介されたり。

 そして、今日、知り合った素敵な人は、ひとりのオバア。
 コミュニティFMでパーソナリティをやっているそうで、おそらくは日本で最高齢のラジオパーソナリティ。
 そして、つい最近まで、女子高生だったのだという。
 沖縄のオバア、恐るべし。

 まもなく日が暮れるという頃、雨が降った。
 てるりん祭は毎回雨が降る、そして、前日までの予報では夜に降るといっていたのが、当日の朝の予報では深夜になるまで降らないと報じられ、今年こそ、雨の降らない「てるりん祭」か、と思われたが、そこはさすがのてるりん祭、やっぱり降った。

 最後の二組のひときわ素晴らしい演奏が終わり、フィナーレの園田青年会のエイサーになったころには本降りだったけど、雨の中で演技する若者たちの前で、誰も雨を避けて席を立つものはいなかった。

2014年04月12日

コザ5日目

 コザ5日目。

 今日は休肝日にしよう(自分から飲みには行かないようにしようの意)と思っていたら、意に反して(思った通りの意)Fさんからお誘いがあり、またしても、大衆食堂ミッキーに。
 そこでも意に反して(思った通りの意)知り合いが数人、僕はあまり知らないけど僕のことを知っている人も若干名いて、ゆんたく。

 もう一軒行きましょう、の誘いに尻尾を振って泡盛の品揃えのすごいお店でアートと地域の関連や沖縄の将来について語り、さらに意に反して(思った通りの意)古くからのスナックに行き、沖縄言葉のスペードのエース「だからよ~」の用法についてとことん話し、それでも1時半には帰宅しました。

 一軒目から二軒目の道中、JETのライブを終えて徒歩帰宅中の伊舎堂さくらに出会い、立ち話。僕にとってはたとえ中学生でも彼女はすでにスターなので、握手するとドキドキしてしまう。

 コザは狭いので知人によく会う。そして知人がどんどん増える。日を変えて友人たちが、二軒目、三軒目、と自分のお気に入りの店を紹介してくれるので、初めてなのに馴染みみたいな店がどんどん増えていく。

 お店をやる人、雇われて働く人、など、人間模様はすべて芸の肥やしだし、小説家は飲んでいても小説家の目でものを見ているので、こういうハードワークは、いつかかたちになるでしょう。(笑)
 コザの週末は長いオフリミットでアメリカ人はすごく少ないけど、それなりに賑わっています。

 仕事はまずまず進んでいるけど、本格的に物量(?)がうごくのがこれからなので、遅れが出るとしたらこれからだけど、きちんとこなしたいと思います。

 来週の夜のアポイントも3晩あり、それに週末はさくらのライブもあるので、すでに埋まりつつあり、それをこなすには昼間がんがん仕事をしなくてはいけない、という、ある意味よいプレッシャーになっています。

 でも、ここにもし文庫のゲラが届くと、もう新しいアポイントは入れられないかな。

2014年04月11日

伊舎堂さくら

 週末だ。ロックのライブハウス「JET」へ。

 伊舎堂さくら、14歳。ロックボーカリスト&ドラマー。
 ぴったりオンビートじゃなくて、ほんの少し微妙にオフビートで叩く、そんなロックの重たいドラムが叩けるのがすごい。ボーカルもいい。

 実際に聞くまではドラムには人材がいるけど、ハードロックのボーカルは人材が薄いからそっちに期待したけど、なんとなんと、ドラマーとしても逸材でした。
 ドラム叩いているときの歌は、どうしてもボーカル専業のときよりニュアンスが弱くなる。うーん、彼女はどっちに行くんだろうか。(と、オジサンは勝手に悩んでいる。

2014年04月10日

平常運転

 全国チェーンの(笑)シャッターアーケード街の中の家は陽が射さなくて寒い。

 外へ出ていくと、半袖短パンで大丈夫。
 日向を歩いて、ゲート通りの「カフェ・オーシャン」へ。
 僕の沖縄事務所みたいなところ。

 オーシャンへの道を歩いていたら交差点で車が止まってするすると窓が開く。
 運転しているのは友人のデイゴホテルの社長。
 そうなのだ。(黄金町もそうだけど)小さな町では歩いていると頻繁に知り合いに会う。

 オーシャンはタコスが日本一美味しい。中央パークアベニューの有名店「チャーリー多幸寿」よりおいしい。
 だけど、それはそれとして、本日はガッツリ系のやきめしをたのむ。

 夕方までカウンターで仕事。

 夕方、思い立ってデイゴホテルの大浴場へ。(520円)
 
 午後9時、パルミラ通りのパーラーりんりん。
 思ったとおり、ベース弾きのコーゾーが来て、さらにはりんけんバンドのかーつーが来て、12時前まで歓談。
 最後は、PEG。居候代替わりに飲み代を使う)

2014年04月09日

コザ2日目

 午後7時半まで仕事をして、コザの夜、2日目。

 スタートは大衆食堂ミッキーでてるりん祭の打合せの場に何故か同席。
(その場に午前中、路線バスから僕に声をかけてきた運転士氏もいる)

 同じ店の別のテーブルで大阪府豊中市との交流関係者のモアイをやっていて、そちらにも知り合い多数。で、コザの小説を書いていて豊中に住んでいたこともある僕もちょこっと挨拶をしたり。
 いろいろまちづくりのキーマンでもある古堅さんとも久しぶり。
 なんと、古堅さんは、横浜黄金町に2008年に視察に来たことがあると判明。

 2軒目は近くのミュージックバーFへ。
 ステージのあるその店は、ひがよしひろが僕に歌ってくれるために連れて行ってくれたようなもの。(彼の演奏の拠点でもあり、左利きの彼のギターも置いてある)

 4年前に僕が仕掛けて黄金町の試聴室その2で彼がライブをやったときに僕が詞を書いて彼が作曲した曲を歌ってくれた。彼は持ち歌にしてくれていたようだけど、僕にとってその曲を聞くのは黄金町以来、二度目。歌詞には高架の上を通過する電車と大岡川が出て来る。

 3軒目は中の町の民謡歌手(てるりん祭に参加予定)の店へ行こうとしたのだけど、閉まっていて、となりのスナックへ。女性のいる店にはふつうはあまり行かないのだけど、ひがよしひろの知り合いが働いているということで。
 美しくてしっかりした女性たちの働く姿は素敵。女性にもてなされることより、そういう女性の姿を見るのが好き。
 何年かぶりにカラオケ「Song for USA」を歌う。
(歌は好きだけどカラオケには行かない人なので)

 4軒目は居候の家主の店PEG。
 もう酒は飲めないのでさんぴん茶。

 2日目も4軒ハシゴ。
 行っていない店で行かなくてはいけない店は残り2軒。

2014年04月08日

沖縄へ

 午前9時起床。
 予約で炊いたご飯に作り置きのカレーの朝食。

 マークイズに行って、お土産に持っていく「八海山」を買う。

 準備がさっさとできてしまったので、さっさと羽田へ向かう。 
 パソコンさえもっていれば、家でも羽田でも同じことができるので、先に羽田空港まで行ってしまえば、何らかの理由で飛行機に乗り遅れるリスクが減るし、5分前とか30分前とか、余計な余裕を取らずに済むので、時間が効率よく使える。同じ時間調整をするなら、家で時間を潰すのではなく、空港で時間を潰せば(仕事をすれば)よいのだ。

 今回の旅は、次に出る新刊の原稿の書き直しが目的なので、その準備として、空港でも自分の原稿の通し読み。
 そのため、自分の原稿を電子書籍のフォーマットにして、Amazon Kindle に入れて読む。気になるところ、直したいところなどはハイライトにしておく。
 預けた荷物がなくなると仕事ができないので、仕事に必要なものはすべて機内持込にするのでけっこう重い。
 
 預ける荷物には、メインのパソコンが万一壊れても執筆が続けられるようなサブのパソコン、ジョギングのための靴やウエア、など、普通の旅より荷物が多くなる。
 その代わり、行き先が南国なので、着る物はかさばらない。
 友人宅に長期居候なので、沢山持たずに洗濯すればいい。13日間の旅行だが、着替えは3日分もあればいい。

 那覇行きのスカイマーク・エアラインは客席稼働率6割くらいか。
 客室乗務員のユニフォームは話題になったミニスカートではなくポロシャツ。(笑)

 晴れているが上空には雲がある。それでも富士山のところだけ雲がなくて、美しい姿を見ることができた。
(それを期待して、行きは右の窓側の席を取った。帰りは夜なので出入りが気楽な通路側の席)

 メモ:羽田空港は荷物検査の外よりも、さっさと中に入った方が、飲み物も食べ物も安い。外で安いのは6階にある従業員向けっぽい食堂。

 飛行機の到着が少し遅れたが、バスの連絡はよくて、午後8時半過ぎ、コザの居候先に到着。

 着替えだけして、初日の手続き、食事(飲み)に出て、4軒ハシゴ。午前4時過ぎ帰宅。

2014年04月07日

旅行前日


 昨日までの人通りはウソのように、黄金町はひっそりとしている。
 それでも花を楽しむ人がけっこう歩き去って行く。
 旅に出て戻ってくる頃には花の余韻などなく、桜は眩しい新緑を見せているはずだ。

 祭が跳ねたので、次は改稿。

 事務所に編集者の意見の書き込まれた原稿が届いているはず。
 黄金町に出かけ、原稿のピックアップと沖縄に持っていく道具を鞄に詰める。
 パソコン本体は持って行けないが、使い慣れたキーボードを外して持っていって、ノートパソコンにつないで使う。

 準備ができて、帰宅しようと思ったところで、システムバックアップを取っておこうと思い立つ。
 終わるまで1時間半ほど、Kindle で自分の原稿の読み込み。

 帰宅の途中、餃子の王将で生餃子二人前を購入。
 というわけで、夕食は餃子。

 南国へ行くので、一足早く衣替えをすることに。
 新しいアイロンと新しいアイロン台で、しまわれていて皺がついた夏物にがんがんアイロンをかけていく。

 アイロンもアイロン台も基本的にはよくできているのだけど、一番高くしてももう5cm高さが足りない。女性が使うことを想定しているのだろうけど、長い時間使っていたら腰が痛くなってしまった。
 アイロンがけするのは、160cm以下の人間だと、勝手に決めないで欲しい。
 これでは多くの男性はもとより背の高い女性だって使いにくいだろう。

2014年04月06日

大岡川桜まつり 2日目

 昨日に引き続いて「のきさきアートフェア2日目」。
 予報でも寒いというわけで、コートの中にフリースを着るは、カイロを懐にしのばせるは。
 何しろ、日の当たらない高架下に5時間立っているので寒い。

 午後3時前、某書店員さんを連れて某出版社の営業の人が来訪。
 カフェスペースで作戦会議のようなもの。
 ところが外の天候が荒れ模様で風雨が強まったというころで、イベントは午後3時で中止に。
 正直、ほっとしました。
 カフェスペースも撤収の時刻となって、荷物をもって引き上げ。

 営業さんと、阿川の本を売ってくれることになっている場所を3つ周り、一部では美味しい日本酒をふるまわれたりしながら、桜まつりの陽が落ちていく。

 最後は前里町の小料理屋さんでちょっと一杯。

 二日間の立ち仕事で疲労困憊。電車はあるが、バスはないので帰りはタクシーにした。

 桜まつりの風景は「黄金町ライブカメラ」の録画でお楽しみください。
(携帯電話ではご覧になれません)

2014年04月05日

大岡川桜まつり

 絶好の咲きぐあいで迎えた今年の大岡川桜まつり。
 道にはひっきりなしに人が通る、川にはひっきりなしに屋形船が通る。
 露店も大賑わい。

 僕はかいだん広場で開催中の「のきさきアートフェア」に参加。
 11時から16時までテーブルひとつの露店を出してサイン本の販売。
 隣が「おいしいトルテリアはいかがですかぁ」と呼び込みをしているので、合間を縫ってこちらは「おもしろい小説はいかがですかぁ」。

 本を買いに来る人はいないので、たいして売れないのは折り込み済み。地域のイベントの賑やかしに徹しました。
 プリンタを買い換えて使えなくなったストックのキヤノンのインクを出しておいたら、開店早々に写真家の秋山直子さんがもらってくれたのが、最大の成果。(笑)
 使える物が死蔵されているのは心地よくない。有効に使われるようになって差し上げた方ももらった方もどちらもハッピー。

 立ちっぱなしで疲れた。

2014年04月04日

アイロン

 新しいアイロンが来たので夜中にアイロンがけを始めたら、これが面白くてやめられなくなってしまった。
 ワイシャツのアイロンがけのコツを掴んだ。型紙の概念をちゃんと持てば部分部分は平面なのだということにいまさら開眼するなり。

 ちなみに以前から買い換えようと思っていたアイロン台。本日、近所のニトリがオープンしたのでさっそく物色しにいったら、サイズの大きいのがなかったので、Amazonで注文。

2014年04月02日

文庫のタイトル

 300円に値上げされた吉野家の牛丼。
 味が薄くなって牛肉らしい香りがあるけど、ガッツリ感がないので「よくなった」とまではいいにくい。

 文庫のタイトルについて編集者と長電話。
 タイトルはいつも悩むところ。

2014年03月31日

打合せ

 新刊のプロモーションと黄金町バザールへの関わりに関して、黄金町バザール事務局と打合せ。

 改稿に関して徳間書店編集者と打合せ。

2014年03月30日

自宅作業

 雨降りでもあり、自宅でないとできない作業。
 写真のプリントと、掲示物などの作成。

 雨の上がったところで、スーパーとホームセンターに買い出し。
 消費税増税前ということで混雑している。

 ティッシュペーパー、洗剤、シャンプー、乾物、などはふだんよりも本体価格が上がっている。
 買い溜め需要が高まると、需要と供給の関係で物の値段は上がる。
 ふだんの値段を知らない人たちが、駆け込みでわざわざ高いものを買っている。
 我が家は必要な物を必要なだけ購入。

 夕食はお好み焼き、緋烏賊のソテー、半額で買った韓国風のお総菜。

2014年03月29日

「撤収」展

 新港埠頭のハンマーヘッドスタジオのアーティスト収容が4月初めで終了するとおことで、最後のイベントである「撤収」展へ。
 入場料500円を払うと、中で使える100円チケット5枚をくれる仕組み。

 知人の展示、知らない人の展示、などを見て歩く。
 最近、横浜の美術界に顔が広くなってしまったので、6人の知人に会った。
 中でカフェをやっているのも写真家の秋山直子さん、というわけで、チケットを使って水出しアイスコーヒー、美味しかった。

 その後、ほど近いJICAの海外移住資料館で展示を見て、食堂でエスニックな定食。
 玄関前に駐まっていたチョイモビで黄金町方面へ戻る。

2014年03月28日

新宿ゴールデン街

 年度内の振込を2件。

 妻が衣類の大整理を行っているので、廃棄する洋服を安部泰輔さんの作品の素材として提供するため、大きな袋を両手に提げてバスで出勤。

 事務局でサイン本の売り上げを受け取ったので、財布を忘れて出てきたけどお昼を食べることができた。(のちATMで降ろす)

 今日、感心した言葉「地獄への道は善意で舗装されている」。
 善意がいつもよい結果を生むとは限らない。

 アーティストの安倍泰輔が作品に使う素材としての古着を求めている、ということで、タンス整理中の妻が排出した大量の古着を抱えてバスで黄金町へ。
 事務局にどかんと預ける。

 夕方から、久しぶりに新宿ゴールデン街へ。
 というのもかつて行きつけだった店が昨年の1月で廃業し、そこの従業員だった人が同じ場所に店を開いたのがその年の3月。
 それから一度も訪ねていなかったところ、1周年記念のパーティがあるということで出かけた。

 久しぶりだとゴールデン街も変化している。

 マイアミで開催されているソニーオープン・テニスの試合を見るために、(ゴールデン街にしては)早めに帰宅。

 仮眠をとって、翌午前4時前に起きてテニスの試合を見ようとしたら、錦織は足を痛めて棄権していた。ネット観戦のワンデーチケット買ってあったのに。残念。再び寝る。

2014年03月27日

安部泰輔「いきもののようなもの」オブジェ展

 午後7時過ぎ、町内のギャラリーで始まる安部泰輔「いきもののようなもの」オブジェ展のレセプションへ。
 1時間ほど歓談して、バスで帰宅。
 リハビリに歩くつもりだったけど、あまりにもタイミングよくバスが来たので。(笑)

 錦織圭がフェレールに続いてフェデラーにも勝利して準決勝へ。
 トップ10を続けて退けたのがすごい。次はジョコビッチ。

2014年03月26日

下北沢

 約1年ストップしていた下北沢のプロジェクトを再起動する準備のため、夕方から下北沢へ。
 下北沢は、学生の街、お金のない若者の街、なのだけど、近年、どんどんお洒落な店が増えている。
 ラーメン屋も多いが美容室もカフェも多い。沖縄料理屋も多い。
 まだマラソンの疲れが残っていて、少し足取りが重い。

 セブンイレブンの外でカップ麺を食べている若者を見て妙に安心する。
 この町では黒いTシャツが他地区よりも多い。ラーメン焼き鳥などの飲食店の店員、または、劇団や映像関係者だ。

 最後、「ゴキゲン焼鳥」という店へ。
 焼き鳥7本とビンビールで2500円。
 美味しかったけど、場所柄からすると、ちょっと高めかな。大人向け(笑)。

 それにしても、東横線渋谷駅から井の頭線への乗換がひどく遠くなったので、下北沢がとても遠くなった。渋谷乗り換えが嫌だから、小田急線で新宿へ出て、ゴールデン街で飲んで新宿三丁目から1本で帰ろうかと思ったくらい。

 結局、里心がついて渋谷乗換で東横線。
 日吉の駅で、席が空いて座ったら、ちょうど黄金町の事務所長屋の建築家Aさんが乗ってきて隣に座って、しばし雑談。

2014年03月25日

黄金町混声合唱団のための合唱曲

 フルマラソンの疲れから順調に回復中。
 さいわい膝や足首など関節へのダメージはないみたい。
 階段を降りるのと股の筋肉は痛いけれど。

 午後3時から黄金町地区のアーティストの連絡会。
 夕方、大多喜の野菜が届いているはずの場所へ出向いて、産直野菜を購入。

 その場で、町内の混声合唱団に阿川大樹が作曲する黄金町の歌を唄ってもらう、というお願いをして、快諾を得る。
 うれしい。
 8月から始める黄金町バザール2014の会期中に初演となる予定。

 自分が歌う歌以外で楽曲を提供するのは1981年の「夢の遊眠社」公演「ゼンダ城の虜」で、伊藤蘭さんが歌う曲を書いて以来のこと。合唱曲は初めて。

2014年03月23日

板橋シティマラソン

 今年もやって来ましたフルマラソン。
 二回目の挑戦。

 17000人を超える参加者が来る荒川の河川敷を走るマンモス大会。
 昨年はワイナイナさんがゲストだったけど、今年は有森裕子さん。
 スタートラインのすぐ横で、全員がスタートしていくまでずっと手を振ってくれていた。

 初出場の昨年から10分時間を短縮。
 去年と比較して練習量はほぼ半分なので、会得した要領だけで短縮した感じ。
 スタート後トイレに行かず、給水地点も2つパスしたので、ハーフまでに27分短縮したけど、後半は前半の休憩が不十分だったのか、あるいはけっこう強い向かい風のせいもあったか、昨年よりも遅くなってしまったようだ。

 25km過ぎからは、足がつりそうになっては歩き、しばらくしてまた走り、またつりそうになって歩く、というのを200-300mごとに延々と残りの15kmのあいだ繰り返していた。
 腕振りで上腕二頭筋も痛くなり、足の裏全体がじわっと痛い、という状態で、とにかく一歩一歩が痛いのに、何万回と痛いのを我慢して走ってた感じ。
 初出場の昨年よりもちょっと辛かったかもしれない。

 昨年は35km地点でもらったシャーベットを10分ほど座って食べたけど、本年は後半のペースが遅くて、それをやると記録更新がおぼつかなくなるので、3口ほど食べただけ。

 まあしかし、それでもゴールが必ずあるからマラソンは人生よりもちょろい。

 ゴールで妻と合流して、京浜東北線で座って帰ってきて、近所の讃岐うどん屋さんでビール。

2014年03月21日

マッサージ

 気温10度を超えず、寒い一日。

 本日の仕事は企画書2通と請求書1通。
 まるで小説家らしくないな。

 午後8時半、行きつけのマッサージ店に。
 23日は2回目のフルマラソンなので、体調管理モード。
 16日のテニスの疲れも未だ少し残っているので、一度、疲れを負いだしておく。

2014年03月19日

少しのんびりしたい気分

 大多喜の野菜が午前9時から販売されているというので、ジョギングで初音町に行ったけど、すでに販売は終わっていて、そのまま家までジョギングでもどる。
 23日のマラソンの為の調整なのでゆっくりラン。
 走ることでまだ残っている16日のテニスの疲れを取る。

 妻の仕事が一段落のようで、なんとなくのんびりしたい気分の家庭の空気。

 というわけで、車で駒沢公園へ。
 東京オリンピック1964の関連展示を見たり、少し散策したり。

 自由通りにテレビで紹介されていたパン屋を見つけて、カフェも併設されているので休憩。
 コーヒー紅茶が240円で、売っているパンを食べながらのんびりできた。

 帰りにもう一軒パン屋を発見。次に試す。
 公園に隣接したカフェも発見。次に試す。

 2月の雪で汚れていた車を洗おうとガソリンスタンドの自走式洗車機に入ったら、後ろの窓ガラスの昇降が故障していて、オー、マイガッ、の大洪水。
 横浜の戻ってディーラーに持込む。

 そこから改めて黄金町に出勤して少し仕事。
 どんどん気温が下がってきた。

2014年03月18日

5割引

 午後7時半、半額の弁当を狙って近所のスーパーに出向く。
 弁当は売り切れていたが、棒ヒレカツ、ロースカツ、煮豚がそれぞれ半額になっていたので購入。あとはキャベツ、紅ショウガ、など、お好み焼きアイテムなど。

 というわけで、夕食は棒ヒレカツ。
 580円のところ半額の290円で、二人前に十分。

2014年03月17日

ラジオの収録

 午後4時、ラジオ番組収録のため立川志ぃさーさんが事務所に来訪。

 立川志ぃさーは志の輔の弟子で、元の芸名は藤木勇人。
 NHK朝ドラ「ちゅらさん」で沖縄居酒屋「ゆがふ」の店長役で出演していた俳優であり、りんけんバンドの元メンバー。

 事務所で収録を終え、少し黄金町を案内。
 それから、野毛の沖縄居酒屋「玉ちゃん亭」へ。

 玉ちゃん亭の店主のお兄さんが、志ぃさーとコザ高校で同級生、というわけで、コザ高出身者がが横浜に3人揃って、いきなり横浜が沖縄コザになる。

 6時過ぎから11時過ぎまで泡盛を飲む。
 23日がマラソンなので、酒飲みは本日まで。

2014年03月16日

神宮でテニス

 午前8時起床。当社比で早起きだ。
 午前9時40分、外苑前駅到着、ドトールで朝食。

 午前10時から神宮球場の向かいにあるテニスコートで2時間テニス。
 新しく買ったラケットを初めて使う。なかなか調子がいいぞ。

 正午に終わって、青山一丁目の中華料理店で食事。もちろんビールも少し。

 あとは読書。それから写真展の企画書のための仮プリント作業など。
 エプソンのプリンターだったときに買ったエプソンのペーパーでは、もう一押ししっかり色が出ないような気がする。
 というわけで、Amazonでキヤノンの用紙を注文。
 エプソンのプリンターはほとんど写真をプリントしないうちに壊れてしまったので、エプソンの用紙がたくさん残っている。

2014年03月15日

春らしい

 日差しが柔らかくなってきた。

 通勤途上、味奈登庵で「上かけそば」(380円)。

 まもなく事務所に着く、というところで近くで画廊を運営しているNさんが自転車で登場。
 福島の畑でご自身で収穫した丸大根をいただく。

 ついでに、こちらが考えている夏から秋の企画について説明。協力をお願いする。

2014年03月14日

黄金町 和泉屋

 時間が惜しいので2km弱をスピード走(当社比)。

 雨模様なのでチョイモビで出勤。
 年度末で工事渋滞していたのと、ドロップする場所を勘違いして、探し回って余計に時間がかかってしまった。
 1分20円なので、200円ほど余計な出費。まあ、チョイモビ通勤は遊び半分なので。

 妻の仕事が一段落したようなので、一緒に黄金町の和泉屋でホワイトデー・ディナー。
 リーズナブルな価格で美味しい和食が食べられる。
 だし巻き玉子(500円)など一流料亭にまったく引けを取らない。
 僕も大巻玉子は得意なのだけど、同じ材料でこんなにできあがりが違うものかとびっくりする。
 サザエの壺焼き(400円)も、おそらくいままでの人生でいちばん美味しかった。
 料理の腕前って際限がないね。

2014年03月13日

Bar Outsiders

風雨が強まるとの予報で、窓際で嵐を見るのが好きな僕は、雨をついて黄金町に出勤。
 おもに読書。

 かなり雨が強まり、やがて風も強まり、雨が上がり、風も弱まる。
 風雨はいつか収まる。

 なかなか支払いのなかった某原稿料が入金になる。

 深夜、Bar Ontsiders で、町の変化についてとか、生き証人についてとかの話。
 午前3時過ぎ、自宅へ向かう。

2014年03月11日

3.11

 午前中、5kmほどジョギング。

 黄金町バザール事務局と夏から秋にかけてのイベントの打合せ。
 途中、2時46分、黙祷。

 その後、展示のための写真のセレクション。
 かなり時間をかけて50枚ほどに絞ったけれど、その先が難しい。

 震災関連のテレビを見たくないので、遅くまで事務所に残る。
 辛いだけ。
 被災者じゃないけど、この3年間、一日も忘れたことはない。

2014年03月09日

のきさきアートフェアとはつこひ市場

 月に一度の黄金町の「ワンデーバザール」が模様替えして「のきさきアートフェア」と「はつこひ市場」にリニューアル。

 ジョギングを終えてからだと催しが終わってしまうので、家からジョギングで参加。
 産直おおたきでコシヒカリ5kg(2200円)とからし菜(100円)を購入。
 コシヒカリは重くて復路走れないので、事務所において、ジョギングでもどる。往復6km。

 シャワーを浴びて、改めてオートバイで出勤。
 冬の間、バッテリーを外して充電しておいたものを取りつけて、オートバイを冬眠から目覚めさせる。
 ガレージで埃を被っていたので、到着後、仕事場の前で洗車。

2014年03月08日

最後の牡蠣パーティ

 夕方、電話あり。ラジオ出演のオファー。
(詳細はそのうち)

 夜は、月に一度、某所で例会として行われている牡蠣パーティ。
 今シーズンはこれで最後。

 伏見のお酒「玉乃光」をもって参加。
 何にも味をつけない蒸した牡蠣以外何も食べずにお腹いっぱい。

 帰宅してから炭水化物が欲しくなったので、1月に賞味期限の過ぎたインスタントの冷やし中華。(笑)

2014年03月07日

大藪春彦賞パーティ

 午後6時、東京會舘。
 徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式&パーティ。

 ローストビーフ、フォアグラ丼、オムレツ、などなどでお腹がいっぱい。
 徳間の営業担当に大勢の書店員さんに紹介してもらって、名刺ソールドアウト。

 終了後、営業さんに誘われて書店員さんらとの二次会は国際ビル地下の居酒屋。

 〆は「古典札幌柳麺 芳蘭」で味噌ラーメン。
 一次会ですでに満腹だったのだけど、ここのラーメンを食べてみたかった。
 長谷川一夫、中村八大、塩沢とき、西郷輝彦、宝田明、などなど昭和のスターの色紙が壁一面。
 満腹の上に丼も大きくて完食できず。

2014年03月06日

冷たい風

 ジョギングに出たら風が強くてひどく走りにくいので、少し汗ばんだあたりで取りやめ。

 文庫のゲラを出版社に返送し、推理作家協会の総会の委任状をポストに入れ、某ボランティア団体の会費を郵便局で納入。

 黄金町の事務局に立ち寄ってゴミ袋を購入。
(事務所から出るゴミは「事業系ゴミ」なので、有料で産業廃棄物業者に出さなくてはならない)

2014年03月05日

人生とマラソンは少しも似ていない

 雨降りだから家で仕事をしようと思ったけど、結局、午後から黄金町へ出勤。

 サッカー日本代表戦(相手はニュージーランド)があるので、間に合うようにバスで帰宅。

 ハーフタイムに「人生はマラソンじゃない」というCM。
 まったく、その通り。
 いままで人生をマラソンに喩える表現はたくさんあったけど、フルマラソンを走った経験から言って、マラソンには人生に似たところはほとんど何もない。

 マラソンには必ず辿り着くゴールがある。人生とは比較できないほどちょろい。

 深夜、マンションの庭に出て新しいテニスラケットで素振り400回。
(五十肩のリハビリです)

2014年03月02日

イタリアンレストラン La Patata


 午後から雨降り。
  
 夕方、知人がオープンした写真スタジオのオープニングに出向く。
 原宿の竹下通りの裏、ジョンソン・スタジオ&ギャラリー。

 オーナー夫妻と一緒に、近くのイタリアン・レストラン La Patata へ。

 美味しいものを食べながら、楽しい会話。
 サービスもよいし、味もとてもよい。
 値段もかなり立派だけど、妥協をしていないので、たしかに値段に見合っている。

2014年03月01日

PM2.5の中国

 夜、事務所にいたらトロントから北京へ転勤になった弟からスカイプ。
 話題は必然的にPM2.5のことになる。

 夕食はどこにしようかと考えながら歩いていて、野毛まで来てレストラン「イグレック」。
 美味しいのだけど、ポーション大きすぎ。(笑)

2014年02月28日

美しいものを見る日


 温かい。4月中旬並みだとか。
 というわけで、10km走ってみる。

 その後、久々に都内へ。

 まずは、渋谷ヒカリエへ。
 もちろん目的はコザの工芸展「美ら島の手仕事展―コザの街の工芸家たち―」。

 コザの大通り沿いにあるコザ工芸館「ふんどぅ」の展示しているメンバーがそのまま沖縄市のミッションで渋谷ヒカリエで展示を行っている。
 その出店者の一人が金城宏次。

「ふんどぅ」にもいつもあるけど、弾いたことのなかったチタンを裏板につかったギターを試奏させてもらう。
 2台弾いてみたけど、立ち上がりの早いシャープな音で、魅力がある。

 宏次の紅型染のコーナーでいろいろ談話。
 黄金町き来ているキュレーターの原万希子さんも僕より少し前に来てくれたらしい。

 恵比寿に移動する前に腹ごしらえは「富士そば」。

 恵比寿駅から5分ほどのところにある TRAUMARIS というところで、黄金町の仲間である関本幸治の個展「羽のない妖精」を観る。7時半からはトークも。

2014年02月27日

沖縄酒場でゆんたく

 今日から渋谷ヒカリエで始まった「コザの手仕事」的なイベントに出店のためコザからやって来た琉球紅型染の金城宏次が、初日を終えて野毛にやって来た。

 宏次のコザ高校の先輩がやっている野毛の「玉ちゃん亭」で泡盛ほぼ1本を空ける。

2014年02月26日

テニスラケットが届いた

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 30年ぶりに新調したテニスラケットが届いた。

 Babolat Pure Drive Lite というモデル。
 ストリングは Babolat N'Vy 130 を58ポンドで。

 バボラというラケットメーカーは僕がテニスをしていた1990年までには存在しなかった。
 会社字体は楽器の弦をつくっていた歴史の長いメーカーらしいけれど、やがて、テニスのストリングもつくるようになり、1994年にはラケットも発売した、ということだ。

 というわけで、まったく知らなかったメーカーなのだけど、近ごろはとても評判がよくて、ラファエル・ナダルなんかも使っているということで、古い人間が改めて新しいことを始めるに当たって、新しい挑戦をする意味もあって、知らないメーカーを選んでみた。

2014年02月25日

アーティスト会議、のち、わたみん家

 午後3時、月例アーティスト会議。

 夜、飯を食べようと事務所を出たら信号のところで黄金町美人部の山田よしえ、伊東純子のお二人が「わたみん家」に飲みに行くところに遭遇して、そのまま一緒に飲んだくれる。

 散会して事務所に戻ったそのタイミングで、別の場所で酔っ払っている妻から電話があって、外泊するから、というわけで、あっちでもこっちでも酔っ払い続出中の日本の火曜日。

2014年02月24日

文庫ゲラ

 事務的なことやその他で執筆はあまりしていなかったけど、受注残はたくさんあるので、そろそろ再始動。

 とりあえずは、まだ日程には余裕が在るけど文庫ゲラのチェックを少しずつ進める。

2014年02月23日

それなりに日曜日

 出勤せず。
 ジョギング3km、スピード速め。
 昨日の疲れが残っている。

 入浴して、カフェ出勤。

 別のプロジェクトがフィードバック待ちなので、スケジュールには余裕があるけど、文庫ゲラチェックをそろそろ始める。
 改めて読んでも面白い。いいね。

2014年02月22日

オリンピックで感じたこと

スポーツで、国とか家族とか、競技者自身以外のものを背負う姿が好きじゃない。
だから「元気をあげたい」という言い方が嫌いで、「俺が楽しむ」というアスリートが好き。

僕らは勝手に勇気や元気をもらうから、君は僕らに元気や勇気をくれるために何かをしなくてもいいんだ。ただ、自分が勝つためにやってくれれば、それでいい


 アスリートではないこちらは、ジョギング、短め、速め。
 少し筋肉をつけるように。

 黄金町芸術学校小説コース最終回。
 ゲスト講師に徳間書店の編集長を迎えて。

 終了後、黄金町エリアで自慢の居酒屋「和泉屋」で飲む。
 新刊のスケジュールのことなど。

 駅で見送ったあと、一人で野毛へ出ようと思ったのだが、事務所に寄ったらソフトのインストールなど始めて、結局、終電で帰った。

2014年02月21日

買い物

 原稿料が振り込まれて、ちょっと一息。
 だからというわけじゃないけど、冬物がかなり安くなっている時期なので、少し買い物。

 まずユニクロでタートルネック・シャツ500円を2点。
 これは来年の冬用。
 この1年ほど、運動用のウエア以外は買っていないので、一部、更新時期になっている。

 次はスポーツオーソリティが会員15%引きセール中。
 ついている価格から2割引3割引5割引などになっている上に15%引き。
 というわけで、ランニング用のウエアを4点購入。

 ランチは Mark Is の「博多だるま」のラーメン650円。
 これは僕の苦手な味だった。

 黄金町に出勤して、明日の芸術学校小説コースの講義の準備。

2014年02月20日

確定申告と美容室

 出勤途上、確定申告の書類を提出。
 空いていたので所要時間1分。
 
 その足で出勤して、行きつけの美容室で髪を切る。
 すっきりした。

 預かり物を飲み屋に届けて(届けるだけで飲まずに)帰宅。

 夜半からは、フォギュアスケート女子フリー。
 僕は浅田真央さんよりもキム・ヨナさんを応援しているので、金メダルを逃したのは残念だったけど、レベルの高い試合で、いい演技をたくさん見ることができて「これぞオリンピック」。
 ショートで失敗した浅田さんも自己ベストを出せてよかった。

 とある契約書にサインして送り返す。

2014年02月19日

通勤ラン

 スノーボード女子大回転、惜しくも銀メダル。
 竹内智香さんは、しっかり強い。

 決勝トーナメント一回戦を見てから、事務所に書類を取りに通勤ラン。
 遠回りして行きは4km。
 書類を DropBox に入れて、手ぶらで帰りは4.5km。
 帰宅してから、書類を DropBox からダウンロード。便利なクラウド。

 深夜、フィギュアスケート女子ショートプラグラム。
 日本勢は軒並みミスをしてメダル圏外に。

 僕は浅田真央よりもキム・ヨナのファンなので、喜んでいるのだけど、あまりにも周囲の人たちががっかりしているので喜べない。
 まるで、負け試合の阪神ファンの居酒屋に一人紛れ込んでしまった巨人ファンみたい。 

2014年02月18日

ヒレカツ

 5kmジョギング。
 また雪が降りそうなので、路面がいいうちに走っておかなくては。
 海水温が高いせいだろうか、海沿いの公園の雪はのきなみきれいに消えていた。

 美容室に電話したら臨時休業。髪が切れない。

 事務所へ出て、経理事務。

 午後10時過ぎ、帰宅。
 夕食は昨日買ってきた豚肉のヒレカツ。
 こんなにおいしいトンカツは食べたことがない、というくらい美味しかった。

2014年02月16日

業務用スーパー

 本日は家庭サービスデー。

 行きつけの飲み屋のママさんに帯同してもらって、妻と一緒に飲食店をやっている人だけが中に入ることができるプロ向けのスーパー「メトロ」へ。

 ところが大雪の影響で高速道路有料道路が軒並み通行止め。
 渋滞もあり、ふつうなら30分ほどで到着するはずの場所に1時間半かかった。

 辿り着いた「メトロ横浜いずみ店」は、プロ用の食品がたくさんあって、大人の遊園地。
 生ハム、オリーブ、バター、パルメザンチーズ、モッツァレラ・イーズ、日本酒、ワイン、バジルソース、生のエビ、マグロの柵、豚ヒレ肉の塊、ベーコンなどを購入。

 帰りの道は割りと順調。

 夕食はその買った海老。料理は妻が担当。

2014年02月15日

雪にはしゃぐ

 雪の残る中、経理事務のために登山靴を履いて出勤。

 行きは電車にして、途中、横浜駅の両替所で85ユーロを日本円にする。
 町の両替屋は売りと買いで12円も手数料は場を取っているけど、もともと一昨年98円くらいで買ったユーロなので、132円で売れれば御の字。

 事務所に到着して最初の仕事は雪かき。
 来客の予定はないし、自分はトレッキングシューズなので、雪かきは必要ないのだけど、一見構えているからには玄関前が雪かきもされていないのでは恥ずかしい。美意識の問題。(笑)

 昨年は、収入が極端に少ないので大赤字だけど、きちんと決算をして、収入が増えるはずの今年にきちんと赤字を繰り越しておくことが大事。
 というわけで、コツコツと伝票入力。

 少し飽きたところで、自分の事務所の前からさらに20mくらい歩道の上を雪かき。
 100均のチリトリは軟弱で、一度に少ししか雪を運べない。
 半導体の開発とか小説とか、息の長い仕事ばかりしているので、即座に目に見える結果が出る仕事は実に楽しい。

 午後11時過ぎ、徒歩で帰宅開始。
 靴がしっかりしているので、どこを歩いても楽勝。
 みなとみらいに戻ってからも、歩道でなくわざわざ雪深い横浜美術館前の広場を縦断。
 子供の頃、雪が降ってはしゃいだときの気持ち。

2014年02月14日

大雪

 シーズン二度目の大雪。
 出勤は取りやめにして、自宅で経理の入力の準備作業など。

 外を歩きたい衝動を抑えて、ずっと家にいました。

2014年02月13日

シウマイ食べて打合せ

 妻が雪を歩くことのできる靴を買いたいというので、つきあって近所の Mark Is へ。
 ブーツと靴底につける滑り止めを購入。

 午後6時、横浜駅近くの崎陽軒地下の「アリババ」で編集者と打合せ。

「昔ながらのシウマイ」を3人前、と注文したら店員さんが「え? 一人前で8個入ってますけど?」と驚いていたけど、「はい、知ってます3人前お願いします」と。
 途中で「シウマイ3種盛合わせ」なんてのもたのみました。

 文庫化のスケジュール、解説の執筆者、短編のアイデア、などについて。
 その後は共通の趣味のマラソン談義など。

 ふたりでビールジョッキ4杯にワイン2本飲みました。(たぶん)

2014年02月12日

文庫のゲラ

 午前中、文庫のゲラが届く。

 午後から出勤して、ひたすら帳簿入力。

 午後10時に目がけて帰宅。

 夕食は妻が担当。
 グラニャーノパスタのジェノベーゼ。副菜はニンジンのグラッセ、ズッキーニの卵和え。

2014年02月11日

下村観山展

 横浜美術館の「下村観山展」最終日。
 すばらしい絵がたくさんあったけど、いちばん印象的だったのは観山のラファエロの模写。

 建国記念の日でバスがないので徒歩出勤。

2014年02月09日

牡蠣パーティ

 確定申告のための帳簿入力作業。

 午後5時半、黄金スタジオで劇団「王子の実験室」の公演を見る。
 これもいい舞台だった。
 
 1週間に2本も演劇を観るのは、ものすごく珍しいことだったけど、ふたつともいい舞台でよかった。

 友人のライブが自由が丘であるのだけど、出番が午後7時なので、とうてい間に合わない。

 黄金町月例の牡蠣パーティに参加。
 アーティスト、キュレーター、ディレクターなど、アート関係の人の集まりで、耳学問で少しずつアートのことを学ぶ。
 用意された牡蠣は10Kg。
 他に何も食べず牡蠣だけでお腹いっぱい、もう食べられない、といういつもの牡蠣パーティ。

2014年02月08日

大雪

 降るぞ降るぞの前振り通りの大雪。

 昼の予定も夜の予定もそれぞれキャンセル。

2014年02月07日

野毛たべもの横丁

 夕食は夫婦で野毛に出かける。
 お目当てはたべもの横丁のビストロ。

 牛ヒレとフォアグラのロッシーニ(1500円)を食べに行ったのだ。
 構えの立派なレストランなら3500円で出しても高くない。
 つまり8000円のフルコースのメインディッシュで出て来るような料理。

 日本ではここ数年で安い飲食店の料理のレベルがどんどん上がっている。
 丸椅子に自作の折りたたみテーブルの店で、このレベルの料理を食べることができれば、味に関してだけなら、もはや高級レストランに行く必要がない。

2014年02月06日

築地本願寺で観劇

 新しいシューズでジョギング5km。
 やはり降ろしたての靴はクッションがしっかりしている。

 午後、築地へ。
 ついでに築地市場の場外を散歩。
 夕方なので、開いている店は少ない。
 築地の場外へ来たのは、学生時代。父が事業を始めた頃以来だ。

 築地本願寺の斜向かいのドトールで時間調整。
 本願寺の中にあるブディストホールで、午後7時開演のお芝居「あなたと住むなら」を観る。
 戸山高校演劇部の後輩でもある映画監督の井坂聡さんが演出をしている。

 コンパクトなお芝居で楽しめるできあがりになっていた。
 年寄り臭い言い方だけど、若い役者たちのエネルギーを感じた。

 僕は夢の遊眠社でお芝居を作る側にいたけど、実はあまりお芝居を観ない人なのだけど、久々に舞台を観ると小説とは違う技法が新鮮。
 なんとか芝居の技法を小説に使えないか、などと考えながら観てしまった。
 本願寺のホールはサイズがお芝居にちょうどいい。

 終了後は、また、遠回りをしながら、新橋まで歩く。
「豚娘(とんこ)」という立ち飲みの店で、ホッピーとやきとん。

2014年02月05日

ロータリークラブで講演

 東京新都心ロータリークラブの例会にゲストスピーカーに呼ばれて、「黄金町 アーティストによるまちづくり」というテーマで講演。
 場所は西新宿のハイアットリージェンシー東京。

 久しぶりにヨドバシカメラ本店へ寄ってみた。
 ジョギング用のイヤフォンを買ってみた。

 帰宅後、居間の床を掃除して(笑)確定申告のための領収書の整理。

 タイマー予約でご飯を炊いたのだけど、スーパーに買い物に行ったら、寿司が半額だったので、買って来てしまって、夕食はそれ。(小松菜は茹でた)

2014年02月03日

節分

 車でベイサイドマリーナ・アウトレットへ。

 ジョギングシューズのスペアを購入。
 Nike Lunarglide+4 古いモデルなのでさらに値段が下がって4999円。
 夏に見に行ったときは6999円で、一昨年の秋に買ったときは9000円くらいだった。

 自分の足に合っている実績がある古いモデルが安くなっているのが好都合。
 新型だと改良されているかわりに自分に合わない可能性がある。
 フルマラソンを走った実績のある靴

 狙ったとおり、スーパーで恵方巻が半額だったので購入。
 この冬初めての鍋。そして恵方巻。

2014年02月01日

ウォーキング

 午後になって起床。
 疲れを取るために、ゆっくり入浴してから家を出る。

 執筆中は腹が減ると書けないのでどうしても太ってしまう。
 26日に出場予定だった湘南市民マラソンも明け方まで仕事をしていたので出場断念。

 というわけで、身体を作り直さなくてはならない。

 とりあえず本日はウォーキング。
 家を出て、7km地点のヨットハーバーで、ヨットからバッテリーを2つ外して、充電を依頼。
 11km地点の黄金町の事務所で iPod touch のアップデート。
 13km地点、野毛の立ち飲み屋「よりみち」で、鯵フライ(150円)とホタルイカ(300円)でコップ酒(300円)を飲む。二軒目は都橋「華」。
 都合、15km歩きました。

 帰宅してからもう一度入浴。

2014年01月31日

脱稿

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 昼過ぎにベッドから出て、入浴。
(疲れが溜まるので、最近はシャワーでなくバスタブに浸かるようにしている)

 トンカツを食べると原稿が書けるというジンクスに従って、「かつや」でカツカレー。
 最後の推敲の残り半分に着手。

 翌午前3時、中華一番で味噌ラーメンと餃子。
 午前4時50分、長編第1稿、脱稿。

 プリンターで出力している間にコンビニへ行ってもどってきたら、紙が反って排紙トレイから溢れていた。
 順番を揃え直すのが一仕事。
 心に余裕があるので、単純作業はそれほど苦にならない。(笑)

 ローエンドのレーザープリンターは排紙トレイが浅いので、こういうことが起きる。
 小説家のように本一冊分を一気にプリントするということが想定されていないのだ。
(そもそも給紙トレイの容量は仕様表に書いてあるが、排紙容量は書いてなかったりする)
 紙が反らなければぎりぎり収まるはずなのだけど。

2014年01月30日

初黄日商店会新年会

 午前5時過ぎ、通し読み完了。
 後は直す作業。200ヶ所くらいかな。2日で完了予定。

 午後6時半、高架下 Site-D で初黄日商店会新年会。

 午後8時前に中座して、仕事場へ。
 翌午前3時半、作業1日分を残して終了。

 初黄日商店会加盟店の最東端にある Laranje へ初めて行ってみる。
 ビールとスペイン風ピザ。(1300円)

 ちょうどよく緩んだところで帰宅。

2014年01月29日

KAAT(神奈川芸術劇場) 「日常/オフレコ」展

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 通し読みによる推敲中なので、気分転換がてら遠回り通勤。
 
 Baybike で山下公園まで行き、神奈川芸術劇場で開催中の「日常/オフレコ」展を見る。
 とてもよい展示でした。

 すぐ近くの中華街「四五六菜館別館」でランチ。
 700円でけっこう美味しい立派な定食。
 店員の態度が中華街風なのも、今となっては懐かしい感じ。

 中華街では評判の悪い甘栗の押し売りの撲滅にやっと手を付けた模様。
 いろいろな場所に注意看板。安心して変える甘栗販売店のシールも用意したらしい。

 そこから徒歩で事務所へ出る。

2014年01月27日

推理作家協会新年会

 振込とか資金の移動とか財務の仕事。
 昨日、完結させた長編をプリントアウト。
 本一冊分なので、ずっしり重いです。

 それをもって飯田橋へ。
 エドモントホテルの近くの珈琲館で推敲作業。

 午後6時、推理作家協会新年会。
 午後8時前に先輩作家で京都で大学の先生をしているSさんと、新宿ゴールデン街へ。
 2軒ハシゴして、終電で帰宅。

2014年01月26日

完結

 翌午前6時30分、完結。
 まだ推敲が必要なので、完成ではない。

 桜木町までバス。そこから徒歩で帰宅。
 午前8時過ぎ、就寝。

 午前11時40分、起床。
 入浴して、タクシーで野毛にぎわい座。
 金原亭馬吉さんの第二回独演会。
 午後4時前に終了。

 関内の居酒屋で、日本酒、刺身、天ぷらを堪能。
 午後6時半、帰宅。

 直ちに、泥のように眠る。

2014年01月25日

黄金町らしい一瞬

 事務所は禁煙なのでタバコを吸うときは川沿いの歩道まで自前の灰皿を持って出る。
 タバコを吸っていたら爽やかな水音が。
 川の反対側で男性が用を足している音だった。
 その音に重なるように高架の上を京浜急行が通過していく。映画のシーンのような黄金町のワンカット。

 ハイライトシーンを書きながら、自分でちょっとうるうるしてしまった。

2014年01月24日

黄金町・和泉屋

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 執筆でない仕事を少し。

 本格的な仕事のスタートの前に、黄金町駅近くの大衆居酒屋・和泉屋で夜の定食。
 すごい。千円しない定食のお新香やサラダの胡瓜に包丁があたっている。
 真面目な中国人が、真面目な若大将のもとで和食の修行をしている姿が素敵。

 翌午前3時過ぎ、仕事を終えて、伊勢佐木町のワインバー・テラに立ち寄る。
 この間まで立ち飲み屋で11時には閉まっていたけど、朝5時前やっているのがありがたい。

 初回なのでお試しに、マコンブラン(580円)とサーモンのクロスティーニ(380円)。
 帰りに自分を緩めるのにいい場所ができた。

2014年01月21日

小説の神様

 小説の神様が降りていらっしゃいました。

2014年01月20日

黙々と終結に向けて

 長編の執筆、終わりが近いが、まだ終わらない。
 朝型だの夜型だの言わずに書けるときにどんどん書く、という感じなので、生活リズムなどあったものじゃない。

 そういう具合だからランニングはできないけど、かわりに徒歩通勤を遠回りするなどして、少しでも運動をするようにしている。
 電車やバスに乗るよりも、歩いている方が遠くを見るので、目を休めるのにもいい。

 残り30枚と思ったところから25枚書いたけど、依然として残りは30枚くらい必要としている。物語が豊かに膨らんでいるので、成り行きに任せている。

 翌午前6時過ぎ、事務所を出る。
 きれいな夜明けの空で清々しい。それほどは寒くない。

 一人の時は時速6kmくらいで歩くのだけど、この速度だと、真冬の明け方でも家に着く頃には汗を掻いている。とはいえ、防寒の用意をしない訳にも行かず、服装が難しい。

2014年01月19日

座談会収録

 午後2時から、横浜市立大学のプロジェクトで制作している「黄金町読本」の最新刊のための座談会の収録。

 終了後、長編追い込みの続き。

2014年01月18日

黄金町芸術学校小説コース

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 午後4時から、黄金町芸術学校小説コースの第三回目。
 午後6時過ぎ終了。

 末吉町からチョイモビで県庁第二庁舎で車をドロップ。(14分280円)
 この方角は公共交通機関ではうまく移動できないので、チョイモビがぴったりだった。

 そこから徒歩5分ほどの象の鼻テラスへ。
 午後6時から始まっている展覧会のオープニングイベント。

「みっける VISITOR CENTER YOKOHAMA」という横浜の各地でクリエーターなどが撮影した写真を構成した短い映像を一斉に展示する展示会。
 阿川大樹の作品も展示されます。撮影編集音楽ぜーんぶby阿川大樹。

 社交的な精神状態ではないので、午後8時半頃中座して、徒歩で帰宅。
 自宅近くに新規オープンした和食系の牡蠣屋さんで、妻と合流して、生牡蠣を食べながら酒を飲む。
 目が痛くて、仕事に支障をきたしているのだけど、今日は執筆を休んで牡蠣を食べたので、回復してくれるかな。

 写真は象の鼻の夜景。
 中古1万円ほどで購入した Galaxy S2 LTE のカメラで撮影したもの。
 3年前の2011年11月に発売されたものだけど、カメラ機能もけっこう使える。
 電話機でこれくらいの写真が撮れてしまうんだからデジカメが売れなくなるわけだ。
(実は、このカメラ、暗いところはわりと得意だけど、うんと明るいところは苦手)

2014年01月17日

江戸の粋

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 行きがけにマクドナルド。
 クーポンを乱発してくれているので、フィレオフィッシュ(190円)、ナゲット(100円)、コーヒー(0円)で、合計290円。
 この値段であれば、僕は文句ありません。
 立派じゃないものも社会には必要。

 明日の芸術学校の授業の準備。
 執筆は午後8時頃から。

 難しいところがなんとか解決した。(と、思う)
 こんどこそ。あと30枚。たぶん(笑)。

 細川元総理が都知事選に立候補するということで、公式ホームページができている。
 中身はまだなくて、真っ黒の背景に細川さん小泉さんの写真が配置された表紙だけの「じらし広告」ができている、トップの言葉は「殿、出番です!」

 すると、同じ都知事選立候補者のドクター中松が、まったく同じデザインで写真を中松さんにしたものをつくり、「直参旗本、出番です!」と。
 ドクター中松は直参旗物との家系だそうで、熊本藩の外様52万石の田舎侍が何を言うか、ここは東京であり、こっちは旗本直参だ、と、完璧な構成のウィットで迎え撃っている。
 江戸の粋を感じる。

 横浜も、神奈川もいいところだけど、選挙だけは東京にかなわない。
 東京には魅力的な泡沫候補が出て来るけれど、神奈川にはいない。
 そこが東京の都会たる由縁だし、神奈川は野暮で田舎だなあ、と思う。

 泡沫候補に眉をひそめる人もいるけれど、日本国憲法の重要な理念のひとつは「普通選挙」であり、参政権のうちの被選挙権は基本的人権だから、どんな人も選挙に立候補してよいのであり、それを批判するのは日本国憲法の理念に反している。
 だれでも立候補できることは民主主義の基本だからね。

2014年01月16日

象の鼻テラス経由

 午後2時過ぎに起床。
 四時間弱しか寝ていないので、目が痛い。目薬目薬。

 朝食はトップバリューのレトルトのソースでスパゲッティ・カルボナーラ。
 この味なら自分で別のものを作った方が安くて美味しいな。

 家を出て、象の鼻で18日から開催される、アーティストの北川貴好さんのイベントに貸し出すヘッドフォンを届ける。
 ジョギングで行くつもりだったけど、体調が不十分なので Baybike で。

 そのまま黄金町に出勤。

 書いても書いても残りが減らない。
 長編の終わりは蜃気楼。

2014年01月15日

いいシーンが書けている

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 マクドナルドの新商品「ダイナーダブルビーフ」を試す。
 粒胡椒と照り焼き風のソースがミスマッチ。
 まったく洗練されていないところがアメリカン。けっこう好きかも。

 翌午前1時を過ぎると調子が出て来るので、仕事がやめられなくなってしまう。

 今日もなかなかいいシーンが書けた。

 いつも仕事の帰りには食事をするところに困るけど、今日の朝食(?)は、余裕で駅の立ち食いそば屋(事務所から徒歩1分)が開いている。きつねそば(370円)
 というわけで、通勤時間帯午前8時22分初音町発のバスで帰宅。

2014年01月14日

短編「化粧ポーチ」掲載

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 月刊「ジェイ・ノベル」2月号(実業之日本社)に「化粧ポーチ」が掲載されています。
 久々の短編50枚。
 2014年1月15日発売です。

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2014年01月13日

インド料理

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 世の中は成人の日らしい。
 日本はほんとに休日が多い。
 アメリカで会社を作っていた頃、「日本は休みばっかりだね」とよく言われた。
 まったくそのとおり。日本人が働き者だ、というのは昔の話。

 夕食は片道1kmほど足を伸ばして、伊勢佐木町入口のインド料理「モハン」へ。

 ここは料理も美味しいのだけど、高級店ではないのに調度がスゴイ。
 テーブルと椅子はすべて象の象嵌。壁は彫金によるレリーフ。

 夜半になって、連載エッセイを片付け、事務所の賃貸契約書を用意して、また長編にもどる。
 
 午前5時過ぎ、すごくいいシーンになった。

2014年01月12日

おにぎり

 頂き物の梅肉があるので、おにぎりを3つつくって出勤。
 右足首を軽く故障しているので、走らずに遠回り徒歩通勤5km。

 みなとみらいは車が大混雑。
 赤レンガ倉庫は消防出初め式ですごい人出。
 大桟橋のつけねで知り合いがやっている小さなカウンターだけのカフェに立ち寄った、突然、千客万来で続々とクレープが売れていく。わお。

 原稿用紙5枚くらいしか書けなかったけど、午前0時を過ぎたところで切りのいいところになったので、事務所を出る。

 24時間営業の「中華一番」はこの時刻、ほぼ満員。
 日曜日であまり他の店がやっていないこともあるのかな。

 小皿料理(パイコーと青梗菜のうま煮)、餃子、ビール。
 交通はもうないのでもちろん徒歩で帰宅。

2014年01月11日

図書館と牡蠣パーティ

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 調べものをするために横浜市立図書館へ。
 神奈川新聞のバックナンバーを調べるため、マイクロフィルムを一ヶ月分見たら、目が痛くなった。
 きっとタウリンをたくさん含む牡蠣をたくさん食べれば治るだろう。

 というわけで、夜は、かんだん広場の近くで、新年牡蠣パーティ。
 15kgあるとかで、食べても食べてもなくならない。
 どれだけ食べたか覚えていられない。
 アーティストとか、ディレクターとか、キュレーターとか、諸々10人ほどで食べてしゃべって飲む。

 新年のスタートの感じ。

2014年01月09日

打合せ

 午前八時半、起床。
 家事をしながら、SMS付に変更したiijmioのSIMが届くのを待つ。
 11時半にやっと届いたので11時50分のバスで黄金町へ出勤。

 午後1時、本年最初の打合せはJ社の編集さんと。
 黄金町を案内しながら、日ノ出町の游膳グレビーで食事をしながら打合せ。
 游膳グレビーは初黄日商店会加盟の町内会ではいちばん立派な和食屋さん。
 大岡川を見下ろす絶好のロケーション。

 短編連作の今後のスケジュールなど。

2014年01月08日

朝型に切り換え


 午前8時すぎに起床。
 むりやりふつうの生活リズムに戻す。
 いつも眠っている時間にランニング。
 これで体内時計がリセットされるとよいのだが。

 昨日、ちょっと力を抜いたので、仕事も改めて再起動。

 うむ。テンションがもどらない。
 が、まあ、それなりに原稿を進める。

 夜になって雨が本降りになってきたので、電車で帰宅。
(電車のあるうちに帰宅、ともいう)
 事務所の置き傘がすべてなくなってしまった。

2014年01月07日

小休止

 午後3時、起床。

 多くの人は仕事を始めたばかりだけど、正月2日からスタートしてわりと好調だったので、こちらはスタート6日目にして、仕事の疲れが溜まっている。

 朝起きるのが辛かったけど、起きてみるとだんだん元気がもどってきた。
 ましかし、客観的には蓄積疲労状態なので、今日はがんばらないことにして、自宅で少しだけ仕事、ということにする。

 午後10時すぎ、家を出て都橋商店街「華」に行く。
 そういえば、「夜酒を飲む」のは今年初めてだ。

 ちょうど七草だけど、こちらは年始恒例の「中華粥」。
 
 午前2時過ぎ、就寝。
 あすは昼型に戻す。

2014年01月06日

逆転中

 夜型に時間のずれている僕は、午後7時過ぎに出勤。

 徒歩通勤の途中に横浜最大の飲み屋街野毛があるのだけど、今日は仕事始めのせいで、この時刻にはもうどこも店がいっぱいになっている。

 こちらは、すでに仕事を始めて5日目に突入している。

 今日も好調で、結局、翌午前7時過ぎまで仕事をして、帰り道、宮川町の深夜食堂「阿武茶”」へ。
 今日のお客さんは右隣に関内のゲイバーのニューハーフさんとオナベさん、左隣にはホステスさんとアフターをしているおじさん、といった感じ。
 桜木町駅通過時に、創業113年の立ち食いそば屋でかけそば。
 自宅付近に来ると、みなとみらいは家を出て通勤を始める人と通勤してきてオフィスビルに入る人が錯綜している。蟻の巣に向かう在りの列みたい。
 そういえば、みなとみらいに住んでいて、午前8時前後っていちばん外出しない時刻だったかもしれない。こんなに観光客ではない人がいたのだ、と景色が新鮮。

2014年01月05日

新年初10km

 正月5日、世間はまだお休みモード。
 今日は少しがんばって10kmランニングしてみた。

 黄金町へ出て、年越しから開催されている黄金町レジデンスアーティスト有志のグループ展「初詣でる展」をのぞき見る。

 仕事4日目。なかなか快調。

2014年01月03日

三日坊主メーカー

 三日坊主になるためには少なくとも三日は続けなくてはならない。
 というわけで、正月三日の本日も少しだけジョギング。
 明日は、ランニングを休みにする予定なので、これで三日坊主です。

 仕事の方は二日目。
 飲食店もあまりやっていないので、夜は阪東橋の「すき家」へ。
 ここの店員さんがすごく美人で、カウンター席の目の前でペーパーナプキンとか箸とかを補充に来ると、ドキドキしてしまって牛丼が喉を通らない。(笑)

 僕の友人知人にはかなり美人が多いので、美人には慣れているつもりだけど、牛丼を食べているところを見られるのが恥ずかしいのだ。
 きれいな人がいるとこっちが困る場所ってあるよね。エロビデオを借りるときのカウンターとか、風呂屋の番台とか、生活保護申請の窓口とか、牛丼屋のカウンターとか。

 仕事は順調。

2014年01月02日

正月だけの親孝行

 正月二日は車で妻の実家へ。
 そちらでは純和風のお節料理と美味しいマグロの刺身。

 帰り道、黄金町の仕事場までそのまま行って、妻と運転を交代。
 僕は、本年の仕事始め。
 午後10時半には帰宅しようと思っていたけど、結局午前1時過ぎまで。

 休むより仕事がしたい。

2014年01月01日

元旦

 まず、居間のテーブルの片付け。
 しかるのちにジョギング。
 もどってシャワーを浴びていたら母が到着。
 おかげで、だし巻き玉子を作る時間がなくなったので今年の正月は省略。

 午後1時からカナダにいる弟とスカイプのテレビ電話で久々の家族の対面。
 便利な時代になったものです。
 こちらは元旦、カナダは大晦日。

 野毛のフレンチレストラン「イグレック」のお節を食べながらサッカー天皇杯決勝戦「横浜Fマリノスxサンフレッチェ横浜」を見る。
 わーい、横浜Fマリノスが前半早々に2点を取ってそのまま勝利。

 報道などでは横浜Fマリノスが「21年ぶりに天皇杯優勝」などと書かれていますが、横浜Fマリノスは横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合併してできたチームで、フリューゲルスの方が1999年に天皇杯で優勝しているので「15年ぶりに優勝」が正しいです。

 母が帰ったところで、仕事を始めたくなったけれど、思いとどまって年賀状の返事など。