覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








メイン

2016年12月30日

葬儀

義母の葬儀が無宗教で行われた。
近親者、実際につきあいのあった友人、組織や商売の義理で動いている人が一人もいない式典。
いい葬儀だったと思う。
遠慮するよりもむしろ言いたいことをストレートにいう人柄がむしろ良い友達に恵まれる。そういうことを感じた。

R.I.P.


2016年12月29日

オスプレイ

 訓練というのは「本番でうまくやるためにやる」わけなので、訓練中には事故が起きるのはふつうというか想定内のことで、問題は、それでも十分安全であるかどうかだと思う。
 今回のオスプレイのように、洋上で訓練して失敗して洋上に落ちるのは、参加している乗員はともかく、一般人に危険はなさそうだ。
 浅田真央だって、練習で転びまくるから本番で三回転ジャンプができるわけで、練習で転ぶのは問題ないし当たり前だよね。

 沖縄に基地を押しつけている現状は問題だと思うけど、オスプレイの空中訓練の事故が住民の安全を脅かしているという事は無いと思う。
 反対運動をするために、客観的でない主張をすると、まともな人の支持が得られなくなるので、やめたほうがいい。

2016年12月27日

パソコンは壊れるもの

 ツイッターにPCが壊れたと書いたら編集さんが心配してくれたのだけど、元エンジニアなので「パソコンは壊れるもの」だと思っていて、多重化してあるのでへっちゃら。
 最大3台同時に壊れても、リカバリータイム40分(家と事務所の片道通勤時間)で仕事の続きができます。

 時々、クリエーターの人でパソコンが壊れたと悲鳴を上げている人がいるけど、仕事で使うパソコンが1台しかないこと自体プロの自覚が足りないと思ってしまう。
 パソコンは壊れるに決まっている。しかもたいていは〆切直前に。

 朝6時過ぎ、著者校(初校)作業終了。
 仕事場近くのセブンイレブンで宅急便を出しつつ帰宅。

2016年12月25日

文庫の著者校

 父のために実家に泊まる妻を残して、終電で新百合ヶ丘から黄金町の事務所へ向かう。
 午前1時前、事務所に到着。すでに25日だが、24日の分の仕事開始。

 故人の好きだったモーツアルトのクラリネット五重奏曲K581を聴きながら、2月発売の文庫の著者校。

2016年12月24日

義母、逝去

 午後、見舞いに行った妻から電話。
 義母の容体が悪くなっていると医師から言われたと。
 すぐに駆けつける準備を始めて15分後、亡くなったという報せになる。

 電車で病院の最寄り駅あざみ野まで行ったところで、遺体は自宅へ搬送されるということで、今度はそこからバスで妻の実家のある新百合ヶ丘へ。
 年末、クリスマスの土曜日で、道路は大渋滞。
 妻の実家に着いたのは、自宅を出てから3時間後だった。

 半年前から入院していた母が、やっと自宅へ帰ってきた。

2016年12月23日

天皇誕生日

 伊勢佐木町でロースカツ定食を食べていたら、外を「奉祝天長節」という幟旗を立てたデモ隊が更新していて、途中、怒鳴り合っていた。
 なんだか誕生日を祝うのにふさわしくない雰囲気だったな。

2016年12月22日

自由に生きるための能力

 今日は一人で自炊なので、モヤシ炒め(28円)に納豆(3つで68円のうちのひとつ)という超格安の夕食。一番高いのが、バーリアルなるイオンの嘘ビール(85円)。
 これでけっこう幸せになれるので、将来のお金の心配がない(笑)。
 質素な暮らしで満足できる人間に育って本当によかったと思う。でなければ、小説家になる決心などできない。
 貧乏に弱い人は冒険ができなくてかわいそうだ。

「科学的に安全である原発」は将来的に存在しうると思う。
 けれど、人間は合理的判断をするとは限らない存在だ。
 さらには、時に悪意を抱く存在であることを考えれば「人間は善意で行動する」ことを前提に作られている原発は哲学的見地から安全ではないと思う。
 わざと事故を起こそうとする人間は必ず現れる。

2016年12月21日

文庫のゲラ到着

ヤマト運輸、年末で混んでいるみたいで、指定の時間にゲラが届かない。まだ発送側の中継地点。早くても夜遅くになりそうなので、家庭サービスを兼ねて、沖縄料理食べに行く予定を立てた。

出かける直前にやっと届くが、後回しにして関内の「舞天」へ。
沖縄的にソウルフルな店で楽しかった。

2016年12月20日

エッセイの日

 カナダの「ふれいざー」誌向けの連載エッセイ。
 コラムが片付かなくて後回しになっていた。
 明日には文庫のゲラが来るので、その前にこれ。

2016年12月18日

マイナンバー

 出版社あてのマイナンバー関係の書類を2通作成。

「書類は出さなくても不利益はないからわたしは出さない」とかいう人がいるけど、書類を出さなければ自分がマイナンバー制度の外にいられるわけではない。
 書類を出さなければ役人が手間をかけて名寄せの作業をすることになる。
 つまり、子供じみた反発のせいで、税金が無駄に使われる。
 そもそも行政を効率化して、最小の手間で税金をしっかり取るためにマイナンバーという制度があるのだから、行政に意地悪をしてもなんの意味もない。

2016年12月15日

ついに10刷

『D列車でいこう』がまたまた重版で10刷になるとの連絡。
 しかも、版を重ねるごとに、刷り部数も大きくなっている。
 ほんとにそんなに売れているのか、と「著者、盛んに首を捻る」の巻。

確かに言えることは、「それほど面白い」ということです。
未読の方はぜひお読みください。
ご購入は、お近くの書店か、amazonで。

2016年12月14日

クラウンが取れた

 昨夜、奥歯に被さっていたクラウンが取れたので、午前中は歯科。
 近所に新しくできた歯科へ行ってみた。
 頭のいい人がやっている感じ。

 歯が割れてしまっているので抜歯。
 8020運動推進中だが、ついに1本、欠損することに。ただいま、6227。

2016年12月12日

車の12カ月点検

午後、自動車の12カ月点検へ。
 終わるのを待つ間、中華街獅門酒楼でランチ700円。
さらに終わるまでの間、石川町の  Launch Pad Gallary まで歩いて行って、黄金町の仲間、葉栗翠さんの個展を見る。

2016年12月09日

タイトル決まる

新刊のタイトル、装幀家、装画家、決まる。
2月初旬、発売予定。

2016年12月07日

弦の交換

 コラムのゲラをやる前に、ガットギターの弦を交換。

2016年12月06日

書くというスペクタクル

なんで小説を書くのが好きなのだろう。不思議だなあ。
と思っているんだけど「予想もしないことが目の前で起きる興奮」ってのがある。
ほんの1分間には思ってもいなかったことがいきなり頭に浮かんでだだだっと最後まで(頭の中に)物語ができてしまうことがあるんだよね。
「書く」というスペクタクル。

昨日、小説を無事脱稿して、編集者の一次レスポンスもOKだったので、しばらくほったらかしにしていたコラムの仕事にシフト。
今月中に少なくとも40本書かないといけない。(ほんとは60本かけるとよいのだがチト無理なので)

スタバの美女

 本のタイトルを考えるためにスタバに。
 美女の前の席。
 ドバイに旅行するらしい。もしかしたら、向こうで見初められて、大金持ちの夫人になったりして。
 などと妄想。

2016年12月05日

脱稿

 午前6時過ぎ、連作短編の7本目、書き下ろしを脱稿。
 2月、刊行予定。

 寝て起きて、夕方、浜離宮朝日ホールへ。
 川島美樹さんと師である*さんの「4手によるピアノコンサート」。
 ピアノのコンサートは、ベネチアに住んでいた頃にフェニーチェ劇場で聴いた上原ひろみ以来。
 アタックの強い上原ひろみとは対極にある、滑らかな演奏。
 ちょっとホールの残響が大きく長いので、ピアノの繊細さが損なわれ得てしまうのが残念だけれど、とてもよい演奏でした。

2016年12月04日

小説の神様が降りて来た

ふう。結末まで、頭の中に描ききった。
涙が出た。
あとは、冷静に文字にするだけ。明日の午後には完成するだろう。
2月発売予定。タイトル未定。

2016年12月03日

初めての栄養注射

〆切まであと3日。咳がぬけないしだるい。
シャワー浴びて、医者行って、薬出してもらって栄養注射してもらって、マッサージによって、事務所に出勤。
体力の方をしっかり維持しないと気力がでない。作品に必要なのは最後は気力だ。

体力気力、原点にまでは戻った気がする。では、エンジンスタート!

2016年11月30日

料理の味について

料理は自分で作った方がおいしいという人は、たまにしか自分で作らない人なんじゃないかな。
僕は、自分の味には飽きているのか、その他の理由か、たいてい他人が作ってくれた料理の方がおいしいと思う。
(僕の料理がおいしいという人はいるから、僕が調理が下手なわけではないと思う)

2016年11月29日

増税賛成

セブンイレブンのコーヒーの味が変わって前より悪くなったような気がする。
三井物産が仕入れを変えたかな。

年金抑制法案、衆議院を通過。
ちゃんと増税しないから、社会保障を削るしかない。
増税に反対する人のおかげで、弱者を守ることができなくなる。
弱者に優しい社会を作るには、弱者でない人の負担をきちんと増やさなくてはならない。

2016年11月25日

キッチンオリジンに於ける生存競争について

 午前4時、キッチンオリジンで、唐揚げとサラダを買った。
 ゆで卵とブロッコリーのマヨネーズサラダかあ、と思ってトングで容器に取っていたら、隣にソックリのものがあって、そこには海老が入っている。
 ん?
 そうか、最初のバットは古いので残り少なく、隣のバットは同じものがあとから追加されている。グラム売りでブロッコリーも海老もゆで卵も単価が同じなので、同じサラダの中からみんな海老を先にあさって買っていくんだね。
 生存競争という言葉を思い出した。
 みんな一所懸命生きているんだなと思ったら、なんだか元気が出た。
 今夜はいい夜だ。
 そして、セブンイレブンでサッポロビール。

2016年11月24日

初雪

 目覚めると、予報通り、雪が降っている。
 天気予報を確認して、テニスコートをキャンセル。

 テニスがキャンセルになったので、その分、原稿書きができる。

 午後4時23分のバスで、事務所へ出勤。
 

2016年11月23日

結婚33周年

33回目の結婚記念日を仕事場で迎える。

 連作短編の6作目までの読み直し書き直しを(多分)完了した。
 あとは、書き下ろしの7本目を書くフェーズに入る。

 午前7時頃、事務所を出て、徒歩で帰宅。
 遠回りして伊勢佐木町の富士そばで、朝そば、320円。

 家に着いても眠くならないので、なんとなくのんびりしながら心を休ませる。
 おそらく寝たのは午前11時くらいだろうと思う。

 寝て起きて、小さなイタリアンレストランへ出かけて、結婚記念日ディナー。 
 

2016年11月22日

M7.4

 午前5時59分の地震の時は、まだ黄金町の事務所で仕事中でした。テレビがないので、ネットでNHKを見ると「逃げて下さい」の連呼でした。
 揺れの大きさは大したことはなかったけれど、ずいぶん長かった。この長さは初体験かなあ。
 311の時も黄金町で、家のマンションは30分くらい揺れていたらしい。地震が終わっても、免震構造に蓄えられた振り子のエネルギーが減衰するのにどうやら時間がかかるのですね。
 横浜は震度3だったそうなので、免震構造だと揺れ方によってはほとんど揺れないこともあるのですが、今回は揺れたらしい。
 午前7時過ぎのバスで、出勤の方々に混じって帰宅。
 シャワーを浴びたら、今日は新宿経由で出勤。

2016年11月16日

横浜へ

 午前11時前、ごーやー荘をチェックアウト。
 胡屋のバス停にちょうどバスが停まっていて、そのまま乗り込み、一路、那覇へ。

 バスの中で、今回の旅で会った人を勘定してみたら、以前からの友人25人に会っている。
 その他、写真家の豊見さんとか、照屋勇賢とか、FMコザを立ち上げた人とか、新しく会った人もたくさんいる。
 飲み屋のカウンターでたまたま一緒になって、もう名前は忘れてしまったが、じっくり話し込んだ人もいる。

 観光客だらけの国際通りへ行ってもしょうがないので、新都心おもろまちで下車。
「インバウンド」(文庫版は「あなたの声に応えたい」)の舞台になったコールセンターのある町だ。

 新しいビルが建ち、お洒落な店が入った商業施設のある「ほぼ東京」の町。
 国際通りで時間を潰すよりも、ここらのカフェにいた方が心地よい。
 とんかつ屋で、カツと沖縄そばの組み合わされたランチ。
 隣の席には、中国人の若いカップル。
 女性は服装もお洒落で美人。男性はださい。
 中国人の一般男性でお洒落な人をほとんど見たことがない。

 スターバックスに移動して、午後4時前まで仕事。
 ゆいレール・おもろまち駅で、沖縄の交通系カード OKICA を買う。
 唯一の鉄道であるゆいレールと、4大バス会社の路線バスで使える。
 空港からバスに乗るとコザまでの料金は小銭の範疇ではなく1000円以上かかる。
 両替機の関係で1万円札ではなく確実に千円札を持っていることを確認しておかなくてはならない。あと、乗ち込むときに乗ったエリアを確認するチケットを取らなくてはならない。
 それが意外とストレスなので、OKICAを買ってみた。内地の suica などとは連携していない。まだ、商業施設などでは使えない。

 乗ってしまえば19分で那覇空港に到着。
 空港ビルに入ってすぐの、土産物屋に「ぴぱーち」を発見。
 しかし、おじさんが2つを握りしめている。一旦そこを離れてもどると、きれいに売り切れてしまっていた。
 ううう、最後の2つを買われてしまったか。
 他の店を何軒か回るが、どこにも売っていない。
 テレビで放送されてから、数日経っているのに、いまちょうど売り切れるというのも、あまりにもタイミングがよすぎる感じがして、もう一度、さっきの売り場に戻ってみると、空になっていたところ一杯にずらりと「ぴぱーち」があるではないか。
 思わず2つ買ってしまった。
 トイレットペーパーなんかも、こうして余計に買う人がいてパニックが起こるのだろうと思うわけだが、ぴぱーちは必需品じゃないし、しばらくすれば需給が緩和されるのは分かりきっているので、いいだろう。
 ちなみに原産地を見てみると、(タイ国 石垣島)となっていた。

 スカイマーク518便は、羽田空港混雑のため出発が10分遅れて、午後5時20分、ゲートクローズ。

2016年11月15日

照屋勇賢

 金城宏次の紅型染工房で、照屋勇賢に初めて会った。
 話したのは、黄金町のことや、文明論みたいなことなど。
 彼は2005年のヨコハマトリエンナーレに参加していたのだけど、その年、僕は山下公園のコンテナしか見ていないので、彼の作品は写真でしか見たことがなかったのだけど、新しい「紙袋」の作品を持ってきて見せてくれて、初めて彼の作品の現物を見た。
 あーだこーだ言いながら、光の当て方を変えたりして、しばし遊んでしまった。
 元はマクドナルドの紙袋なのだけど、紙袋なだけに形を保って運ぶのがたいへんで、専用の木箱をつくっている。
 話をしたら黄金町に来たがっていた。
 吉本直紀さんが作った「黄金町バザール2016」のPV3本をとても気に入っていた。
 沖縄とニューヨークを行き来しているのだけど、最近は韓国や中国経由で沖縄へ入る方が飛行機が安いので、東京を通る機会がなくなっていて、それがネックみたいだ。
 日本の国際競争力の無さは文化にまで影響を与えている。

2016年11月14日

農連市場と銀天街

 妻からリクエストのあった、島胡椒(ぴぱーち)が、近所のスーパーでは売っていないので、徒歩で農連市場にある問屋中松商事へ。
 しかし、残念ながら売り切れている。
 お店の人の聞くと、テレビで紹介されて急に注文が増えて、入って来ないのだという。
 やっぱりね。

 その足で、コザ十字路方面へ。
 そこには、昔、黒人街で、のちに高いアーケード(銀天)ができた商店街がある。
 ところが、今ではそのアーケードの修繕もできない状態になっている。
 営業している商店は数店舗。商店の数より、NPO法人の事務所や、介護施設、児童施設など、行政の補助金が出ている施設が使用している物件の方が多い。
 ただ、国道330号線に面した建物の外壁には大規模な壁画が描かれていて、そこは町の歴史を記した絵巻になっている。
 これはかなり壮観で、わざわざ見に行く価値がある。

 とはいえ、これがあるから商店街が復興するということいはならないだろう。
 だって、商店の方がやる気がないのだから。

2016年11月13日

余韻

 午後5時頃、オーシャンへ。
 店はすっかり片付いていた。

 カウンターには昨日の出演者たち。
 ヤッシーを労うとともに、自分も余韻に浸るためだろうか。
 少なくとも僕はそんな気持ち。

 しばらくはテーブル席で仕事。
 
 SHOTAがやって来てしばらくした頃、僕も仕事を切り上げて、カウンターへ。
 演奏で大活躍のサックスの有田が、手伝いで大活躍の奥さんを連れてやって来る。
 アレンジャーでピアニストで、養豚場のオーナーでもある赤嶺ヤッシー。ベースの優誠。
 昨日、カチャーシーで踊っていたおじい。(顔はよく見かけるが名前は分からない)
 

2016年11月12日

カフェ・オーシャン 50周年

 午後、パーティ準備中のオーシャンに650円を返しに行く。
 ついでに、外のテントの設営を手伝う。

 今回の沖縄行きの第一の目的、コザの元Aサインバー、カフェ・オーシャンの創業50周年ライブ&パーティ。
 50年のうち28年間、ヤッシーがやっている。
 
 16時から24時だが、知り合い同士で打ち合わせて18時過ぎに参加。
 すでに店内は満員で、外の歩道も会場になっている。
 手伝いの女性たちもたくさん。

 次々に、ミュージシャンや準ミュージシャン(?)がステージに上がって演奏をする。
 コザは音楽の街だ。
 僕も、ひがよしひろとヤッシーの曲を2曲カバーで歌った。

 飲み放題2000円。食べ物は持込みだが、すでに大量の食べ物が置かれている。
 寄贈された泡盛の古酒の瓶がおいしい。
 しばらくあっていなかった知り合いにも多数会える。

 午前1時前、辞去。再びギターを預けにPEGに立ち寄って帰宅。

2016年11月11日

あわや無銭飲食

 午前10時からオーシャンで「紅型・金城宏次+タコス・オーシャン」の記者発表。
 僕は時間を勘違いしていて、11時前に参加。

 金城宏次が、夜のオーシャンを紅型の様式で絵にした作品の発表。
 少し前に金城宏次とのコラボ展をやった、写真家の豊見友行さんもいた。
 豊見さんは、辺野古の運動を扱った写真集も出しているので、いつかぜひいろいろ話を聞いてみたい。

 そのまま、午後3時まで仕事をする。
 だが、イベントの訪問者として、タコスとコーヒーをご馳走になり、そこでお金を払わなかったことが、後の事件につながったのだった。

 カツB定食を食べに丸仲食堂へ。
 カツBを食べ終わって、会計をしようとしたら、財布がない。お金を一銭も持っていない。
 昨夜履いていたズボンのポケットにお金が入っていて、それを移さずに今日は朝から短パンで行動していたのだ。

 事情を説明して、宿まで取りに帰ろうと店を出たところで、ふと気がついて、すぐ近くのオーシャンで、650円を借りて、丸仲食堂に支払う。なんとか一件落着。

2016年11月10日

チョイスちゃん

 昼は、ミッキー食堂でタコライス。
 オーシャンで仕事。
 夜も、ミッキー食堂で、フーチャンプルー。

 午後9時過ぎ、Music Bar F へ。
 最初のステージは、ひがよしひろ with TARA。
 TARAちゃんと会うのは久しぶり。奥さんも来ていて話ができた。
 依然、横浜に来たときに僕が詞を書いた黄金町の歌「大岡川は朝から夕立模様」を歌ってくれた。
 次に登場した「チョイスちゃん」。
 バイオリン(女)とクラリネット(女)とギター&ボーカル(男)の3人組。
 これがうまくて楽しくて素晴らしいバンド。
 今年聞いたおn額の中で最高! 先日、生で聴いたマンハッタントランスファーよりよかった。
 音楽ってすばらしいなあ、と思わされる音楽。

 終了後は、チョイスちゃんたちとひがよしひろ邸へ移動して飲む。

 帰りはPEGでクールダウン。

2016年11月09日

ドナルド・トランプ

那覇空港のテレビにアメリカ大統領選挙の開票速報が映し出されている。
ドナルド・トランプかあ。
なんとなく暗澹として気持ちになる。

ふだんあまり歩き回らない那覇空港内を歩き回って時間調整。
16時35分発の113番具志川空港線(一日に数本しかない)のバスでコザへ向かう
途中高速を使うバスは60分ほどでコザに着く。すべて一般道のバスでは、乗り換えが必要だったりして、90分から120分かかる。113番のバスより飛行機の方がたくさん飛んでいるので、今回は飛行機の方をこのバスに合わせた。
というわけで、ふだんよりずっと楽にコザに到着。
今回初めて泊まるのは、評判のゲストハウス「ごーやー荘」。
沖縄の古い様式の建物が宿泊施設になっている。オーナーのひでさんのホスピタリティが素晴らしい。人気があるのも分かる。

丸仲食堂で「カツB」を食べようと思ったらおやすみだったので、50周年3日前のオーシャンへ行ってゆんたく。
実は計算を間違えていて、ほんとは49周年だったのだそうだ。まあ、沖縄らしい。
夕食を兼ねて居酒屋りんりんへ行くと、明日からペルー公演に出発するというりんけんバンドのかーつーがいて、ゆんたくしていると、ベーシストのコーゾーがやって来る。
一緒になった女性の恋バナなどに突っ込みを入れるうちに夜は更けていく。
21歳の男の子に惚れられている38歳の美女が、彼があと4日でアメリカへ帰ってしまうけど、そう対応しようかという、とっても沖縄っぽい話題。

午後11時半をすぎて、ゲート通りのPEGに移動。
ギタリストの照喜名薫の店。
彼に貸してあるギターを12日まで僕が使うよ、という話とか。

ちょうどテレビに大統領選挙のニュースが映っていたところにやってきたアメリカ人男性ふたりにトランプのことを聞いてみる。

曰く:
 トランプはクレージーだ。
 彼はアメリカンだがポリティシャンじゃない。でも、大統領が一人で何でも決めるわけじゃない。議会やスタッフがいる。
 アメリカ人がいろいろなことに気づくいいチャンスだったとは思う。そこはポジティブに考えている。
 メディアが人を動かすと考えるのも間違いだと気づく時が来た。
 もちろん、まわりで喜んでいるやつもいっぱいいるよ。でも、トランプはクレージーだ。

ドナルド・トランプ

那覇空港のテレビにアメリカ大統領選挙の開票速報が映し出されている。
ドナルド・トランプかあ。
なんとなく暗澹として気持ちになる。

ふだんあまり歩き回らない那覇空港内を歩き回って時間調整。
16時35分発の113番具志川空港線(一日に数本しかない)のバスでコザへ向かう
途中高速を使うバスは60分ほどでコザに着く。すべて一般道のバスでは、乗り換えが必要だったりして、90分から120分かかる。113番のバスより飛行機の方がたくさん飛んでいるので、今回は飛行機の方をこのバスに合わせた。
というわけで、ふだんよりずっと楽にコザに到着。
今回初めて泊まるのは、評判のゲストハウス「ごーやー荘」。
沖縄の古い様式の建物が宿泊施設になっている。オーナーのひでさんのホスピタリティが素晴らしい。人気があるのも分かる。

丸仲食堂で「カツB」を食べようと思ったらおやすみだったので、50周年3日前のオーシャンへ行ってゆんたく。
実は計算を間違えていて、ほんとは49周年だったのだそうだ。まあ、沖縄らしい。
夕食を兼ねて居酒屋りんりんへ行くと、明日からペルー公演に出発するというりんけんバンドのかーつーがいて、ゆんたくしていると、ベーシストのコーゾーがやって来る。
一緒になった女性の恋バナなどに突っ込みを入れるうちに夜は更けていく。
21歳の男の子に惚れられている38歳の美女が、彼があと4日でアメリカへ帰ってしまうけど、そう対応しようかという、とっても沖縄っぽい話題。

午後11時半をすぎて、ゲート通りのPEGに移動。
ギタリストの照喜名薫の店。
彼に貸してあるギターを12日まで僕が使うよ、という話とか。

ちょうどテレビに大統領選挙のニュースが映っていたところにやってきたアメリカ人男性ふたりにトランプのことを聞いてみる。

曰く:
 トランプはクレージーだ。
 彼はアメリカンだがポリティシャンじゃない。でも、大統領が一人で何でも決めるわけじゃない。議会やスタッフがいる。
 アメリカ人がいろいろなことに気づくいいチャンスだったとは思う。そこはポジティブに考えている。
 メディアが人を動かすと考えるのも間違いだと気づく時が来た。
 もちろん、まわりで喜んでいるやつもいっぱいいるよ。でも、トランプはクレージーだ。

コザへ向かう

 洗濯物が乾くまでパッキングができなかったので、午前10時からパッキング開始。
 11時前に家を出て、羽田空港へ。(YCATからリムジンバス往復券960円)
 羽田についてから朝食(といっても時刻は昼だ)。
 羽田大勝軒でラーメン(800円)。
 まあ、おいしいとは思うけど、800円出せばべつの場所でゆっくり座って定食も食べられるから、800円のラーメンというのは、実用的な食事というより純粋に好みを満たすためだけの「贅沢品」だね。

 スカイマーク517便。窓の外の富士山が美しい。

2016年11月07日

家事など

 家のものがいろいろ尽きているので、まずセキチュー。
 ティッシュペーパー10箱、ヘアムース、など。
 スーパーで食品類を。安かったので夕食は鰹のタタキだ。
 そろそろ鍋の季節だけど、白菜が半分で380円とか、恐ろしい値段。
 全般に野菜が高いので、野菜売り場の品数も少なくなっている。
 
 小説執筆期間に入った。
 バザールの終わった黄金町は静かだ。
 途中、ヨットハーバーへいって、ソーラー充電の制御器を取りつけてくる。
 夕方、整形外科でリハビリと旅行期間中の薬の処方を受ける。

 構想を考えながら、scrivener というソフトの勉強をしている。

 帰宅途中、バイクにガソリンを入れる。
 225kmすべて通勤なので、燃費は19km/Lで、悪い。

 コラム660本目までの校正。
 ネットから、バイクの任意保険の更新。

2016年11月06日

黄金町バザール2016 閉幕

 ゆっくり目に出て行って事務所で読み物。

 午後7時から、黄金町バザール2016のクロージングパーティ。
 オープニングは来賓などで大混雑だけど、クロージングはアーティストだけで、こじんまりとよい時間。
 2次会は劇団「王子の実験室」で、乾き物と紙コップ的な。
 アーティストはお金を使わない感じが学生と同じ。話をすることが一番。

述べ12000名以上の来場者とか。

2016年11月05日

オープンスタジオ

 黄金町バザールも残すところあと2日。
 今日はオープンスタジオ。
 ツアー以外で4名、ツアーで8名の来訪者。

2016年11月04日

またまた重版

『D列車でいこう』(徳間文庫)重版9刷の報せあり。
 7刷が9月21日、8刷が10月27日、9刷が11月4日。
 著者びっくり。

 コラム680本目まで。

2016年11月01日

東急ハンズで『横浜黄金町パフィー通り』

「関内外オープン」という催しの一環で、東急ハンズ横浜店7階で「横浜アート**」というイベントが開催されている。
 黄金町のアーティストのグッズも販売されていて、阿川の『横浜黄金町パフィー通り』のサイン本も販売されている。(
11/22まで)

2016年10月27日

「D列車でいこう 」8刷

 徳間書店の編集者からメールが来て、先月重版で7刷になった『D列車でいこう』が売れ行き好調で、さらに重版が決まったとのこと。これで8刷。

 座骨神経痛が残っているが、幹事でもあることだし、テニスへ行ってみる。
 なんとなく騙し騙しできた感じではある。

 あとは自宅で家の用事をいろいろ。

2016年10月22日

夜のかいだん広場上映会

 午後5時半から、かいだん広場で「夜のかいだん広場上映会」。
 バザール期間中、毎週土曜に行われているが、今日は阿川大樹と吉本直紀さんの映像作品を上映する日。
 
 ステージに立つ者は、少なくとも見えるところでは、わざわざ見に来て下さるお客様すべてに平等に接しなくてはならない。
 北島三郎や越路吹雪は、たとえ観客席に知り合いがいても、すべてのお客様に分け隔てなく見えるように振る舞う。気がついていてもステージ上から知り合いに向かって特別な視線を向けたり声を掛けたりしない。でなければ一般のお客様が「自分が大事にされていない」と感じる可能性があるからだ。
 いろいろな舞台などで、一般の観客の見えるところで、主催者側が自分の知り合いなどと話をしているのをみると、作り手のスタンスが「学芸会」や「お稽古事の発表会」なのねと、プロフェッショナル性を疑う。
(そもそもプロはそういうことはしないので、するのは最初から素人に限られるけど)
 自分も、出演者であれスタッフであれ、開演前の舞台の準備など主催者側として観客からみえるところにいるときには、その姿がすべての人から見られていることを前提に、公に徹することを信条としている。
 そういう場面で、知り合い、とりわけ家族などから声を掛けられるのは、場面を台無しにされる感じで残念だし、恥ずかしい。

 とまあ、そんな事件があったので、あとで母親とケンカした。

2016年10月21日

整形外科

 伊勢佐木町の整形外科へ。
 肉離れと脊椎の両方が疑われるとのこと。
 たしかに突然の痛みで左足全体に痛みがあるので、10年前に手術をした椎間板ヘルニアの症状に似ている。
 メチコバールとロキソニンを1週間分処方してもらう。

2016年10月20日

肉離れか

 テニスで試合中に、急にお尻の筋肉がひきつって、受け身をとって慌てて自分から転ぶ。
 というわけで、途中リタイア。

 足が使えないと、バイクで止まったときに支えることができずに、バイクを置いて帰らなくてはならないのだけど、なんとかそこまでの痛みではなかった。

 帰宅して、シャワーを浴びて、バイクではなくバスで出勤。
 尻の筋肉が痛いということは、椅子に座って圧迫されるだけで痛いということで、結構、難儀だ。

 翌朝、7時までかかって、映像音楽作品を完成させた。
 

2016年10月18日

書店店頭

 徳間書店の編集者から、営業の人が撮影した書店店頭の写真が届く。
 くまざわ書店西武池袋店、明正堂アトレ上野店で、「D列車でいこう」を大きく扱ってもらっているようだ。
 ありがとうございます。

2016年10月17日

日刊コラム650本目まで

新聞の日刊コラム650本目まで原稿送付。
やれやれ、1日で7本書いた。
明日は月刊誌の連載エッセイ。
金曜日までに映像作品製作仕上げ。
これは22日土曜日午後5時半から「夜のかいだん広場上映会」で上映される。

2016年10月16日

ヨット日和

絶好のコンディションで東京湾をセーリング。

遊んだ分を取り返すために、夜9時に黄金町の事務所へ出て来て仕事開始。

2016年10月15日

小説家阿川大樹さんとまちを歩こう!

という名前のイベント。
ガイドとして黄金町の近年の歴史を伝えるまちあるき。
大勢の方に参加していただきました。

2016年10月14日

GB250 Clubman

伊勢佐木町5丁目で回転寿司を食べて店を出たら、目の前に GB250 Clubman が止まったので「僕も同じのに乗ってます」とつい声をかけてしまった。
28年前のオートバイなので、めったに見ないが、それでもたまに見かける。

しかし、とんこつ味のラーメン屋ばっかりになって少々困っている。
(だから、ラーメン食べる頻度が減った)
せめて、サッポロラーメンがあればいいが、そちらは絶滅危惧状態。

2016年10月12日

自分の能力について

かなり楽しみにしていた、11月の推理作家協会ソフトボール合宿。
その時期にどうしても日程の調整が付かず、不参加のメールを出した。
自分の能力がもっと高ければもっと時間を作れるのだけど、情けないが現在のこれが実力。

2016年10月07日

重版出来!

 徳間書店から重版見本が届く。
「げみ」さんの装画による新しいカバー。

2016年10月02日

無気力

本日、無気力。

2016年09月30日

オープニングレセプション

事務所の扉にディスプレイ設置。
映像作品を24時間常時展示開始。

午後6時から、黄金町バザール2016のオープニングレセプション。
セレモニー開始前に「オープニングコーラス」として、コールなでしこによる「地図をつくろう」が披露された。
京浜急行の社長さんもスピーチで、歌のことに言及されたので、町の人たちは大喜び。よかった。

阿川大樹は2週間前になって参加を決めたので、あらゆるドキュメントに名前が載っていないけど、54番目の参加者。

2016年09月27日

まもなく黄金町バザール

 黄金町バザール、開幕が近づいてきました。
 いま、町では、そこいらじゅうに作品を製作しているアーティストがいます。
(いえ、アーティストの町なのでいつもいるのですが、ふだんはそれぞれのスタジオに籠もっています。いまは、展示場所になるところにはみ出してきているので、目立ちます)
 期間中は54組のアーティストが町のさまざまな場所で、作品を発表します。阿川も映像と音楽の作品を発表します。

2016年09月25日

シェイクダウン完了

シェイクダウン終了。
 6月始めから整備を始めて、8月下旬にやっと新しいセールが来て、そのセールにいろいろ不具合があって、着手から4カ月近くかかって、やっとすべての調整が終了。
 本日、やっと、エンジンを切ってセールだけで安心して走れる、本来の当たり前のヨットライフに戻ることができました。やれやれ、ずいぶん長くかかった。
 日常の当たり前のヨットライフのなんとも楽しいこと!
 これで、安心してゲストも迎えられる。
 水を切る音だけ聞きながら、風だけで走るという当たり前の状態になって、今日は、共同オーナーと二人で、ずっとニコニコしてたなあ。
 ギャレーの水栓の蛇口が取れる、という新しいトラブルもあったけど、洋上ですぐに修理完了。余裕が在るときは、そういうのも楽しみのうち。

 シャワー浴びたら、仕事に復帰する。疲れてるけど、めっちゃ元気です。

2016年09月24日

原村移住説明会

 有楽町の交通会館で開催されている、長野県原村の移住説明会へ。
 東京へ出るのは久しぶりだ。

 原村は移住者の定着率がとても高いそうだ。
 移住者の住む地域ともともとの住人の住む地域が分かれていることが理由の一つになっているという。
 文化や風習が違うので、同じコミュニティに入らない方がお互いに心地よいということ。

 原村の農家はセロリの生産でものすごく儲かっていて、「貧しい農村」ではなく「お金持ちの農村」だという。
 お金があるから、家などもどんどん立て替えるので、古民家的なものはほとんど残っていない。
 地方の中でも優等生的な地域なので、必死で移住者を呼び込むつもりもないらしいけれど、少子高齢化は問題で、そのため、子育て環境を充実させて若い家族の呼び込みはやっている。

 我が家では「夏涼しく仕事ができるところ」を数年間探し続けている。
 実は森の中の一軒家的なリゾートよりも、町中のアパートがいい。
 原村には、あまりそういうのはないらしくて、結局、空振りだけど、取材としてはとても参考になった。

 交通会館1階の大阪のアンテナショップでたこ焼きでハイボールを飲んで帰宅。

2016年09月23日

ただ今試験中

 この間の日曜日に、ヨットのビルジ対策として、雨漏りの箇所としてあやしい場所の修繕をしたので、今週平日の雨は、その結果が早く出るという意味でありがたかったりする。
 同時にバッテリー補充電用のソーラーパネルの制御器の動作試験もしている。そっちはこの1週間の間に燃えてしまっていないか、という心配に対する実験だけど。(制御器は中国製で送料込みで680円と異常に安かったので)

 あとコラムの初校と再校をそれぞれ済ませたら、黄金町バザール対応で、10日ほど「音楽家」に専念する。

2016年09月21日

重版!!

『D列車でいこう』(徳間文庫)の重版が決まりました。


 単行本は2007年の作品です。文庫化で6刷から今回7刷へ。
 表紙デザインも刷新されて、10月中旬からリニューアルで出荷されます。
 旧作が重版になると、新作をがんばらなくちゃと、大いに励みになります。

2016年09月19日

DeNAベイスターズ CS進出

 ジムへ行ってストレッチ。

 DeNAベイスターズが広島に勝って、3位以上が確定。CS出場を決める。
 日本シリーズで勝ちさえすればリーグ戦など3位でいいのだ。(笑)

 祝日でバスがないので、自宅付近で仕事。

2016年09月18日

ヨットへ

ヨットハーバーへ。
 雨が降ったり止んだり。
 雨漏りの場所としてあやしいところを発見したので、対策を講じてみる。
 これで水が溜まる量が減るとよいのだが。
(台風の影響で今週は雨が多そうなので、実験としては最適だ)

 太陽電池用のバッテリー充電コントローラーを接続してみる。

 風向きがちょうど良いので、晴れ間を縫って陸上でメインセールを揚げてみる。
 下の部分を2センチ改善したが、まだ3センチほどセールが長すぎる感じ。

 ちょうどセールメーカーの人が来たので、次の対策を協議する。

2016年09月16日

深夜のアイロン掛け

 大量の名刺を処分していたら、昔のマイレージのカードが出て来た。

 今はユナイテッドがスターアライアンス、アメリカンがワンワールドと他社と連携しているけど、当時はそれぞれ自社のプログラムだった。
 月に1,2回、日米を往復していたので、マイレージは溜まる一方。96年、95年はどちらもカードが金色。
 その後、会社員を辞めて、マイレージがたっぷりたまっていたけど、仕事でもなければ飛行機なんて乗りたくない状態だったので、特典チケットでファーストクラスで夫婦でハワイ4往復できるくらいのマイレージがあったけど、全部期限切れになった。
 生きている間には、いろんなことがあるね。(笑)

 ゲラを見るのがいやなもんだから、夜中に突然、アイロンかけを始めた。
 ズボン2本、シャツ6枚。
 もう来年まで着ないだろう別の3枚は、アイロンかけずにしまう方に積む。
 汗だくだ。
 さて、これからコラム10本分のゲラを見る。もうこれ以上逃げられない。

2016年09月13日

マンハッタントランスファー

黄金町へは出勤せず。

 午後、六本木へ。
 8番出口を出て、東京ミッドタウン。
 旧防衛庁の跡地に建てられた施設だが、来るのは初めて。
 いい意味で高級感があって、落ち着いたいい場所。

 急に行けなくなった友人のかわりに、ビルボード・ライブ・東京でマンハッタン・トランスファーの東京公演。
 午後5時半に入場すると、ステージの後ろがガラス張りで次第に日が暮れて、外に見えている東京が夜景になっていく。
 そのままでは音の反射が強すぎるので、演奏が始まる前にガラスの前には幕が引かれる。

 マンハッタン・トランスファーの演奏、ゴキゲン!

 その後は、新宿へ出て、11時頃まで飲む。

2016年09月12日

ガソリン給油

仕事の帰りに、ガソリンスタンドで給油。
 196km中、土曜日の千葉へのツーリングが186kmなので、燃費が良くて 31.1km/L 。
(自宅と黄金町の事務所の間の通勤だけだと 20km/L ぐらい)

 コラムの初校600本目までをFAX。

2016年09月11日

日曜日の雨はいやだなあ

 雨模様なので、自宅でだらだら仕事。
 土日は黄金町へ行くバスの便がないので、雨が降るとバイクも使えずに出勤が面倒なので。

 夕方、近所のスタバに仕事しに行こうと思ったら、大混雑なので、オフィスビルの中のドトールへ行って、コラムの原稿を1本。都合630本目まで。

 夜中、零時を回ってからジョギング4.3km。
 この1週間に走るのが3回目なので、腰の筋肉が楽。

2016年09月10日

千葉へバイク・ツーリング

 ヨットの共同オーナーがバイクでツーリングに行くために今週はヨットはなし。
 ならば、僕も独自に GB250 Clubman でツーリングに行くか、と、前日、ガソリンを満タンにしておいた。

 夜明け前に出かけて午前10時頃には帰ってくるつもりが、深夜まで仕事をしていたので、出発が午前10時半になった。
 というわけで暑くなるのはイヤだが覚悟の上。

 朝食は TOPVALU の「ポトフヌードル」というカップ麺88円。
 首都高から東京湾アクアラインへ。そしてそのまま、木更津東インターチェンジまで。
 そこから、気持ちよい山あいのワインディングロードを大多喜駅まで。
 途中、高滝湖のところに「市原湖畔美術館」というのを発見したが、走るのが楽しいので、そのまま通り過ぎる。
 緑の中を走っているときは心地よかったが、いすみ鉄道「大多喜駅」に着くと、強烈な日差し。
 観光案内所で無料サービスのほうじ茶を戴く。
 そこからは違う道でもどる。
 小湊鉄道「上総中野」駅に立ち寄る。10分ほど静かな駅に座って休憩。
 次に通りかかった「月崎」駅では、どうやらアマチュアカメラマンがホームでモデル撮影会をしているようだ。
 こちらも心地よい田舎道を進み、再び、木更津東インターチェンジにもどって来た。
 千葉の道は有名な観光地もないので、渋滞もなく、交通量も少なく、それでいて緑が深く、適度なカーブが続いてオートバイで走るのにぴったり。それでいて、そこまで行くための楽しくない高速道路走行が1時間以内で済む。

 東京側へ向かうアクアラインの休憩所「うみほたる」で休憩と遅めの昼食。
 4階5階の飲食店は高いので、1階の立ち食いそばで「冷やしたぬき蕎麦」(480円)

 午後2時半には帰宅。

 夕方、黄金町へ出勤してコラムを1本書く。
 8時半に帰宅して、出張から帰ってきた妻と家で食事。

2016年09月07日

ポケモン、恐るべし

 午前3時前、寝る前に運動がしたくなって、ジョギングに出る。
 この時刻でも結構人に会う。たいていはポケモンGOのしている人のようだけれど。
 1時間ほど走ったり歩いたり。
 午前6時過ぎ、就寝。

 寝て起きて、午後から黄金町へ出て、コラムの仕事。

2016年09月02日

早出

 黄金町を視察ツアーで来るグループのために早出して準備。

 昼前に視察対応は終わって、ランチは黄金町駅近くの「洗濯船」という洋食屋でハンバーグ定食。美味しかった。
 お客はほとんど年配の人で、ポークソテーとかしょうが焼きとかチキンカツとか、意外にみなさんがっつりしたものを食べている。高齢化社会かくや。

2016年09月01日

駒沢公園でテニス

 スタートは家で仕事。
 午後4時半から、駒沢公園でテニス。

2016年08月30日

沖縄行きの手配

 11月にコザの Cafe Ocean が50周年を迎えるので、お祝いに駆けつけようと思っている。
 というわけで、飛行機と宿の手配。

2016年08月28日

ヨットクラブのパーティ

 ヨットクラブでは夏のクラブレースが行われていたけど、こちらはまだ調整中なので、海へ出て、いろいろな実験を繰り返す。
 実験をするには少し風が強かったので、それほどには捗らず。

 ハーバーに戻って、ボートヤードでクラブのパーティ。
 ハワイアンのフラのショーの最中から雨が降り出す。

 さすがヨット乗りたちで、少々の雨では何ごともなかったようにじっとしていて、みなまったく動揺するようすなし。
 しかし、だんだん雨が強くなってきて、ついに、パーティは雨天コールド。

2016年08月26日

再び、1周年

 今度は妻と、Taverna Oggi へ。
 100円のワインを3杯飲んで、ご機嫌。
 〆に、清香楼で、麺類など。

2016年08月25日

テニス

 山手公園でテニス。
 今日は参加者が二人だったので、シングルスの試合をだらだらとやった。

2016年08月23日

ワイン100円

 最近、時々行くようになった宮川町の Taverna Oggi が開店1周年でワインが1杯100円だということで、仕事を少しだけ早めに切り上げて、なんとかオーダーストップの深夜零時前に入店。

2016年08月21日

ついにセーリング

 メインセール周り、ジブファーラー周りの工事が終わって、ついにセーリング。

 セールメーカーの人も同乗して沖へ出てセールを揚げる。

 いろいろありまして、しかし、まあ、とにもかくにも、新しいセールを海の上で揚げました。
 揚げたら揚げたでいろいろありまして、まだまだ、現場合わせの最中。

 最後はエンジンが止まらないというおまけ付き。
(かかるときはすぐにかかったのだけど)

 いろいろ問題点発覚。

2016年08月20日

ソーラーパネル

 ヨットに乗らないときにバッテリーが自然放電する分をチャージできるように太陽電池を繋いでおくことにした。
 8Wのものが、Amazonで4000円程。
 それが届いたので、ヨットハーバーへ行って、試しに繋いでみた。

2016年08月19日

子神社のお祭り

 今日から黄金町地区の氏神「子神社」の夏祭り。
 いろいろ用事があってほとんど参加できないのだけど、奉納金を出したので顔だけ出しに。
 奉納金のところに阿川大樹の札も出ていた。こういうの町に参加している感があってちょっとうれしかったりする。

2016年08月17日

僕が高校野球を嫌いな理由

きょうはいい一日だと満足して寝ようと思っていたら、吹奏楽部がコンクールをやめて甲子園の応援を優先したというニュースを知って、一気にいやーな気分になってしまったよ。

 そういう議題を職員会議にかけるのがおかしい。
 しかし、吹奏楽部の生徒たちはちゃんと戦ったのだろうか。
 流されて譲ってしまったんじゃないのだろうか。
 必要な時にはきちんと戦わないと大切なものを守ることができないということを知って欲しい。
 君たちの人生は君たち自身が作るんだよ。

ついにセール来る

 台風一過の晴天。
 午前9時半、ヨットハーバーへ。
 セールができたということで、セールメーカーと最後の艤装の現場合わせ。

 風が強くて陸上でセールを揚げてみることはできない。
 ブームにセットした新しいセールは眩しいほど白い。

 メインセールのリーフ(縮帆)のためのロープの取り回し、ジブセールのファーリング(こちらも縮帆)のためのロープの取り回し、その他、今回、改装する艤装の細かな詰め。

 午後1時頃で打合せは終了。
 帰宅して、家で仕事。
 夜になって、スターバックスでコラムの校正。
 スターバックスはコーヒーが不味いので、家で美味しいコーヒーを飲んでから、スタバでは紅茶を飲む。(場所代)

2016年08月15日

終戦記念日

 やっとセールができあがるという連絡があった。
 水曜日に現場合わせの作業をすることに。

 突然、遠足の前の子供のようにウキウキしてくる。
 だってさあ、6月の始めからずっとずっと待ってたのだ。
 仕事をしていても、ときどき思い出して、ニヤニヤしてしまう。

 それはそうと、終戦記念日。
 ベニヤ板でできた特攻艇「震洋」の生き残りの叔父のことを思い出す。
 以前に江田島の旧海軍の施設を訊ねたとき、「震洋」を見て、こんな子供の工作のようなチンケな船に命を賭けていたのかと愕然としたのだった。

2016年08月14日

のきさきアートフェア

 今日の黄金町は、のきさきアートフェア。

 子供たちがたくさん集まっていました。
 シャボン玉を楽しむ子供のそばで、「地図をつくろう」をハーモニカで吹いてみた。
 この町のために作った曲がこの町に似合うかどうか、少し脅えながら確認する作業。
 終わった後は、事務所の前に打ち水。

 夕方、ヨットハーバーへ。
 業者に頼んだことの進捗の確認。

2016年08月12日

辛い中華アゲイン

 友人と夕食。
 前日、四川の火鍋が思ったほど辛くなかったので、野毛の「天府」で辛い料理を食べる。
 はい、翌日は予定通り、お腹を下しました。そうでなくちゃ。
 辛いのは好きなのだけど、必ずお腹に来るので、他のスケジュールに余裕のあるときしか食べられない。

2016年08月11日

火鍋の会

 10月に始まる国際美術展「黄金町バザール2016」のために、海外のアーティストが黄金町での滞在制作を始めている。

 中国四川省成都から来ているアーティストが、火鍋パーティを開いてくれるというので、参加。
 辛いのは好きだけど、必ずお腹が下るので、次の日の予定を夕方まで空けて参戦。

 真っ赤な煮汁がぐつぐつ煮立つところに、様々な具を入れて煮る。
 各自の皿に、ピーナッツペースト、ごまだれ、辣油、塩などを入れて練る。
 ピーナッツペーストが辛さを緩和してくれるのだそうだ。
 確かに胃壁を守ってくれそうな感じはする。

 辛さを調整してくれたのか、思ったほど辛くはなくて、楽しく会話をしながら大勢で楽しんだ。
 こいうところも、黄金町の素敵なところ。

2016年08月10日

ハーモニカを買った

 何十年ぶりかで、ハーモニカを買った。
 Horner Marineband Key A

2016年08月07日

セールができてこない

 8月6日、新しいセールが来るはずだった。
 そのためにこの二ヶ月、ほぼ毎週、週末は黙々と船の整備のために炎天下の野外作業を続けてきた。

 ようし、いよいよだ!と、6日7日は二日ともヨットの整備とシェイクダウンに当てることにしていたのだ。

 6日朝、ハーバーに着いてもセールは届いていない。ジブファーラーも着いていない。メインセールのスタックパックシステムもついていない。先週、自分たちが作業をして帰ったままの状態だ。
 とはいえ、こちらの作業も残っているので、ロープを換えたら滑るようになってしまった1ポイントリーフのシートストッパー交換し、チーク材のハンドレールやティラーをサンディングしたり、コックピットロッカーに入っていた古い汎用のロープ類を捨てたり、洗濯機で3バッチ洗濯したり。
 で、今日こそ!とハーバーに行っても、昨日と同じ。
 OMG!

 セールメーカーに電話した。
 先週は届いていないと言っていた、ジブファーラーのハードウエアは入手済みだが、セールがまだ縫い上がっていないと。

 おいおい、間に合わないなら、先にそう言ってこいよ。
 大いにテンションが下がる。

 というわけで、本日も炎天下、黙々と下を向いての作業。
 チークの部分の塗装。プラスチックで欠けた部分をエポキシ樹脂で補修。
 キャビンのクッションのカバーを外して洗濯しようと思ったら、ジッパーが腐蝕していて開かない。しかたがないので、これは今後、ファブリーズの世話になることにする。

 古いセールはすでに廃棄してしまっている。我が艇のセールは、いったいいつになったらできてくる来るんだ。

2016年08月06日

公用語のないパーティ

 10月から始まる国際美術展「黄金町バザール2016」に参加するアーティストが作品制作のために集まり始めています。

 香港、韓国、台湾、中国、日本、アメリカ、、内モンゴル、ベトナム etc.,
 日本語はすこしできるが英語はだめでフランス語なら大丈夫な韓国人。
 少し日本語ができるが英語か広東語の香港人。
 ほとんど日本語の日本人、北京語ができる日本人、台湾語ができる日本人、日本語は話せるが中国語は話せない中国人、韓国生まれで日本語は普通にできる韓国人。

 この会場に誰もが理解できる共通言語はありません。
 でも、お互いにリスペクトしながら、いろいろなことを語り合える。
 国籍も人種も生まれた場所も住んだことのある国も、その組み合わせは予想外のダイバーシティ。

 アーティストの町、黄金町がもっとも黄金町らしい数ヶ月が始まっています。

ヨットの整備 8日目

 6月4日から始めたヨットの整備。
 ほぼ毎週、ハーバーに通って今日は8日目。

 予定では新しいセールが来るはずだったのだけど、音沙汰なし。

 コックピットロッカーを開けて、ほとんどの内容物を外へ出し、不要品を廃棄、しまってあった特に機能の無いロープ類などを洗濯機で洗う。(全部で3バッチ)
 湿気っていたライフジャケットを真水で洗って、天日で干す。
 メイシーとのシャックルを付ける。
 アンカーのシャックルを交換。
 残りのロープ類の末端処理、スピンシートにシャックル付ける。
 バルクヘッドにシートバッグを取りつける。
 リーフロープのシートストッパーを交換。(1ポイントリーフ)
 2ポイントリーフのストッパーは外れないのでそのまま。

 セールが来てからの作業以外はほとんど終了。

 残すは、室内外の大掃除くらいかな。
 さて、明日はセールが来るのだろうか。

一旦帰宅して、夕方から黄金町へ。

2016年08月04日

テニスとビール

 ガストで原稿書き。
 隣が子供連れになったので、イヤフォンで耳に栓をして音楽を聴きながら。

 午後5時から、山手公園でテニス。
 テンションを50ポンドに上げたラケット。弾きは悪くなったけど、ラケットの面でしっかりボールをホールドする感じで、僕のスイングスピードに合っている感じがする。コントロールが良くなった。サーブも打ちやすい。
 しばらくこれでいってみよう。

 いつもはテニスが終わったらその場で解散なのだけど、「たまには」ということで、中華街へ降りて「馬さんの店 龍仙」でビールの会。

2016年08月03日

こまごまいろいろ

 朝昼兼用の食事は馬車道で会食。
 帰り道、ストリングの張替を頼んであったテニスラケットを受け取って、一旦帰宅。
 あらためて、オートバイで黄金町の事務所に出勤。
 途中、オイル交換のため、いつものバイク屋にバイクを預け、1時間後に受け取りに行く。

 1年9カ月ぶりのバイク GB250 Clubman のオイル交換。いつもいくアバウトなバイク屋のオヤジ、「フィルターの在庫なかったから、分解してきれいに掃除しといた。大丈夫だから」。
 フィルターを交換したのは3年3カ月前。まあ、大丈夫なんだけどね。

 午後9時過ぎ、帰宅して家で夕食。

2016年08月02日

神奈川新聞花火大会

 午後から事務所へ出かけて、午後6時過ぎに帰宅。
(交通規制でオートバイが入れなくなってしまうため)

 午後7時、神奈川新聞花火大会、堪能。
 毎年、「去年より良かった」「死ぬ前にこの花火を観ることができて本当に良かった」(冥土の土産)と思うことができるのがすごい。
 本当にハイレベルな花火。
 これだけのものを開始10分前に家から丸いすを持って出かけて、適当な道路上で座って見られる。ROIがすこぶる高いのもうれしい。

 地域住民の一部から「迷惑だ」というクレームが出ているらしい。こちらも地域住民だが、「花火があるからここに住んでいる」といってもいいほど、花火があることの優先度は高い。
 花火はずっと行われている。花火がいやならここに住まなければいいのに。いろいろな人がいるものだ。

 夜中にコラムの再校を15本分やってファックス。

2016年08月01日

ハラール食品

近くの「まいばすけっと」へ行ったら、TOPVALU のハラール食品のコーナーがあってびっくり。
イスラム圏のイオンで売るために生産されているものを逆輸入した物だと思うけど。
パスタ、袋麺、カップ麺、チョコレートなど乾物ばかりなれど。

2016年07月31日

ヨットのメンテナンス

 ヨットのメンテナンスのため、午前9時半出発。

 業者に頼んでいた船台の修理は、鉄の部分については終わっていた。
 木の部分は残っている。

 まず、セールメーカーの人と一緒にメインセールのマストトラックを装着。

 残っていたロープの交換5本。
 各所にテプラを貼る。
 自動操舵装置の動作確認。
 セールロッカーの整理とゴミ捨て。
 船台の収納ボックスのゴミ捨て。
 古いメインセール(フィルム)、古い#1ゼノア(フィルムとクロスの計2枚)とお別れだ。
 クロスの#2と#3ジブは一応保管しておく。
 ストームジブは船検備品なので船内。

 KAZIシープラザへ寄って返品分をもどし、細々とした部品を購入。

2016年07月30日

「騒人」オフ会

 テニスのラケットをストリングの張替に出す。
 AK control 17 を 50ポンドで。(昨年6月からは48ポンドだった)

 新幹線で浜松へ向かう。
 浜松到着後、駅近くの「楽器博物館」へ。
 世界中の楽器がたくさんあって楽しい。
 ピアノの歴史がわかる展示とコレクション。
 電子楽器コーナーは、なつかしいシンセサイザーなどが、これまたよいコレクション。シンセサイザーの進歩はリアルタイムで体験しているので、とても懐かしい。

 リズムマシンのことをなぜ「ドンカマ」というのかずっと知らなくて、先日浜松の楽器博物館へ行って「ドンカマチック」という機械があったのが語源と初めて知る。

 午後5時半から、「騒人」のオフ会。
 20年以上前、パソコン通信の時代からのつきあい。
 午後9時まで楽しく飲んで食べて話して、最終の新幹線で横浜へもどる。

2016年07月28日

テニス4時間

 駒沢公園で4時間テニス。
 へとへとになって注意散漫になるだろうと思って、車もバイクも使わず、電車とバスで。

 梅雨明け直後につき、十分に水を飲みながらやったら、案外、ふつうに4時間テニスができた。
 今どきの60代は元気である。(笑)

 帰宅後、シャワーを浴び、野菜たっぷりの夕食を摂り、少し体を休めて、翌午前4時まで仕事。

2016年07月27日

パトロール

 毎月27日は、黄金町の町内パトロール。
 町内会の人たち、アーティスト、警察、市役所の人、などが一緒になって、ゴミ拾いや雑談をしながら、パトロール。

2016年07月25日

推理作家協会懇親会

 午前中にコラム580本目までの原稿を送る。

 夕方6時から、都内で推理作家協会懇親会。
 関係のある編集者がほとんどいなかったので、仲間内で少し話をして、途中退場。
 恒例のゴールデン街へ。
 馴染みの店「Hamon-d」から、「吉田商店」へ。
 吉田商店では知り合いのお笑い芸人・快児さんがバーテンをしているので、何年ぶりかで会って話をする。
 ちょっとかわった(おかしな)女性客がいて取材モードに入ったが、終電の時間になったので、途中で離脱。

2016年07月24日

ヨットのメンテナンス 6日目

 今週もヨットのメンテナンス
 午前10時過ぎ、ホームポートに到着。

 午後6時までヨットの整備。帰宅して、溜まっていた食器を洗い、洗濯機を動かし、妻が帰ってきたので夕食を作り、夕食後は翌午前5時過ぎまでかかってコラム7本書いた。580本目まで。

 ああ、よく働いた。

(以下、ヨット関係者以外意味不明用語でごめんなさい)
 スタンション6本を外して、ライフラインごと撤去。
 新しいスタンション6本を立てて、ビニール被覆ワイヤを現物合わせでカットして、シンプルとスリーブでエンドにアイをつくる。(4本)
 バウ側はシャックルで止め、スタン側はラニヤードで固定。

 次は一部のロープ交換。
 メイン、ジブ、スピンの各ハリヤード。
 フォアガイ、ブームバング、バックステー・テンショナー、メインシート、メイン・トラベラー・コントロール。
 とりあえず、以上の8本を交換できた。

 残りは、ポールリフト、ブームリフト、1/2ポイント・リーフ、アウトホール。

 セキチューで1500円程で買った工事用の養生シート(銀色)がドグハウスのカバーにぴったりサイズ。180x270cm

 メインセールのストロングトラックは、部品が届いていたので、船内に運び込む。
 錆びて傷んでいる船台の修理は業者で工事中。
 ディーゼル・エンジンのメンテナンスは業者で完了。

2016年07月23日

柳家小せん

午後1時から、野毛にぎわい座で、柳家小せん独演会。

2016年07月22日

ポケモン騒動

昼過ぎまで、コラム5本分の初校。
夕方近くから黄金町へ出勤して、コラムを3本書く。

「ポケモンGO」がリリースになって世の中が大騒ぎ。
 午後10時過ぎに、事務所の前の大岡川沿いに出てタバコを吸っていたら、通り過ぎる11人が連続でスマホを持ってポケモンをやりながら通り過ぎて行った。うち一人は自転車。

 12時過ぎ、仕事を終えて、徒歩で帰宅。

2016年07月20日

鎌倉の花火

 午前中、医者。

 海に面した友人の別荘に、古い友人たちが集まって花火見物の会。
 先発組は午後3時から「女子会」をやっていたようだが、僕を含め、男性陣は午後5時半すぎに三々五々到着。
 女子会組は、すでにへべれけ。(死語?)

 天気も万全、ベランダに出ても暑くもなく寒くもなく。
 花火も綺麗、酒も美味しく、会話も楽しい。

 午後10時前、散会。
 鎌倉駅の混雑もだいぶ解消されていた。

2016年07月19日

真夜中のカレー

 がっちり仕事をして、帰宅してから、突然、カレーを作り始め、深夜に食べる。

2016年07月18日

原村2日目

 起きて、近所を散歩。
 ペンションビレッジもペンションとして残っているのは半分以下で、残りは空き家か個人の別荘か法人の保養施設などになっている。

 朝食を食べてペンションをチェックアウト。
 原村美術館へ。
 津金寉仙の書が、外に石碑として建っているのと、館内に3点展示されていた。
 同じく原村出身の清水多嘉示のブロンズ彫刻が多数。
(個人的には清水多嘉示は彫刻よりも絵画がいいと思った)
 近くから縄文土器がたくさん出土したらしく、かなり数あった。

 生活関連の買い物エリアをいくつか視察。

 中央高速の大渋滞の中を横浜へ帰る。
(途中、病院への見舞いも)

2016年07月17日

長野県諏訪郡原村

 横浜の暑い夏から脱出するプロジェクト。
 ここ何年か、夏の間長期で秘書をする場所を探している。
 昨年はカナダのバンクーバーだったが、ことしは長野県の原村。

 昨年、友人のお嬢さんの結婚式のためにスウェーデンに行った。
 その友人の実家を訪ねる。
 友人は書道家・津金寉仙の孫、つまり、実家は津金寉仙の息子の家ということになる。
 訪問したお宅には、寉仙の書がたくさん飾られている。
 突然の訪問にもかかわらず、喜んでくださり、コーヒーをご馳走になりながら、しばらく歓談。

 学生時代、ペンションブームで原村にはペンションビレッジができた。
 40年ぶりにペンションにチェックイン。
 とにかく涼しいnおがうれしい。

 いったん車で役場のある中心部まで降りて、ガソリンを補給。コープで少し買い物。
 ペンション村の内部をリサーチ。

2016年07月15日

短編「赤い絵の具」

 本日、7月15日発売の月刊「ジェイノベル」8月号(実業之日本社)に、阿川大樹の短編「赤い絵の具」が掲載されています。

2016年07月12日

参議院選挙

 昼前、投票のため、横浜美術館へ。
 投票所はけっこう混雑していた。

 黄金町へ出かけ、3時半、かいだん広場で行われているイベントに客として参加。
 いえ、ビアガーデンだったので、ビールを飲んだだけですけど。

2016年07月11日

野球観戦

 午後3時半、馬車道駅で降りて、海岸通りの合同庁舎へ。
 国土交通省関東運輸局へ。
 1級小型船舶操縦士の講習修了証を持って、16階のカウンターで免許交付の申請。5分とかからずに新しい免許ができてくる。(申請料1350円)

 次は日本大通りまで一駅乗って、関内駅まで歩いて、シウマイ15個入るを2箱買う。
 横浜スタジアムの反対側まで歩き、モリバコーヒーで30分ほど、コラムのゲラチェック。
 4時45分、スタジアムに入場。

 バックネット裏の最上段、「モニターBOXシート」という5人が座れるテーブル付きの、相撲でいえば枡席のようなところ。
 妻が合流したところで、試合開始までそこにいると暑いので、下の食堂へ降りて、ビールとフライドポテト。
 5時45分にBOXシートに戻ったところで、本日一緒に観戦するご近所さん家族が到着。
 シウマイとかヤキトリとかいなり寿司とかを食べ、ビールを飲みながら野球観戦。
 三浦大輔の25年連続勝利のかかった先発登板だったが、初回にいきなり6点を取られ、試合が壊れてしまい、3−13 という大差で負けた。

 BOXシートは高いけど、見やすいし、窮屈ではないので、なかなか快適だった。

2016年07月09日

船舶免許更新講習

 突然早起き。
 午後9時には、本牧にいた。
 1級小型船舶操縦士の5年に1度の更新講習。
 まず受付をして身体検査。
 講習が始まるまでの待ち時間に海員生協の食堂で朝ご飯のそばを食べる。
 10時から1時間の講習。(4200円)

 受け取った修了証を持って、国土交通省の窓口へ申請すれば5分で新しい免許証が交付されるはずだけど、今日は土曜で役所は休み。

 その足で、ヨットハーバーへ。
 そこに届いた荷物を開いて、注文する部品のための計測。

 雨降りなので、キャビンで共同オーナーとだらだらする。
 これもヨットライフ。

 せっかく車で出かけているので、スーパーに寄って、食材など買い物。

2016年07月08日

ジョギング

 陽が落ちて涼しくなったので、約5kmほど、歩いたり走ったり。
 コラム530本目までの再校。

2016年07月07日

七夕テニス

といっても夜にやったわけではなく、午後3時から5時まで。
 ものすごく暑かった。

 帰宅してシャワーを浴びて、少し休んでから、黄金町の事務所へ。
 ボツや調査に時間がかかる原稿の代わりの補充用原稿を5本。
 午前3時過ぎに仕事が終わって、帰りにビールを飲んで帰ろうと思ったら、その店が木曜休み、ということでガッカリして、そのまま歩いて家まで。

2016年07月04日

アメリカ合衆国独立記念日

 7月4日も静かに終わり。

  アメリカと日本を行ったり来たりしていたころ、独立記念日を、心底、楽しそうに、誇らしげに、祝っていたアメリカ人たちを、うらやましく思ったことを思い出す。

 独立記念日が近いカリフォルニアのフリーウエイ101を南に向かっていると急に道路がストップしてしまう。すぐ横のモフェット空軍基地のまわりで戦闘機が編隊飛行の練習。よそ見が危険なので幹線道路を止めるんだ。

  轟音を立てて彼らは急上昇急降下をしていく。それを見て渋滞した車から歓声が挙がる。

 日本で東名高速止めて自衛隊機が編隊飛行、それもショーの練習のために、通行止めにしたら、非難囂々だろうけど、アメリカ人は独立記念日なんだから、そっちの方が大事だとみんな思ってる。

 独立記念日には、あちこちで花火が上がる。でも、戦闘機の編隊飛行はあんなにすごいのに、花火はショボイ。そもそも丸く開かない。それを見て、「へへ、日本の方がずっと上だぜ」と僕は一人で日本人であることを喜ぶんだ。

ゲリラ豪雨

 午後5時過ぎ、ヨットハーバーに小さな用事を済ませにいって、ちょっと夕涼みと思ったら、遠くで雷の音。
 慌ててバイクで走り出したけど、黄金町の事務所に戻るまでに間に合わなかった。
 高架下のバイク駐輪場に入った後も、わずか50mの事務所まですぐには動気出せず、15分くらい待機。
 目の前の建築では雨樋があふれて、どどどと滝のように水がアスファルトに叩きつけられている。

 少し小降りになったところで、残り50mを歩いて事務所へ。
 全部着替えて、エアコンの前に並べて干す。

 でも、そういうのも夏らしくていい。嫌いじゃない。

 乾くまで帰れないので、仕事。
(そうじゃなくても、仕事場なので仕事)

2016年07月03日

メンテナンス・サンデー

 ヨットのメンテナンス・サンデー、3週目。

 今日は残りのウィンチ2つを分解整備。
 デッキ上のロープの配置を記録(ロープを色分けしているので、どのロープとどのロープが近くを通っているかがわからないと、発注するロープの色が決められない)
 コクピットロッカーの壊れたドアロック金具交換。
 95Aのバッテリーの装着。
 ギャレー(調理場)の清水ポンプ動作確認。(蛇口を開くと自動で作動するが配管にエアが入っているらしく、水栓を閉めても水圧が上がらず電源を切らないと止まらない)
 セールメーカーの人と話して仕様を決定。新しいセイルの制作がまもなく始まる。

 自分でやる作業はあと2週くらいで落ち着くかな。
 8月くらいには新装備で海へ出られるだろう。

2016年06月30日

汗びっしょり

 午後3時から5時までテニス。
 気温は26度くらいだが湿度が90%以上ある感じで、まったく汗が乾かない。
 ウエアがびっしょりで肌に貼りついたまま重たい。

 帰宅して、シャワーを浴び、知人と妻とでみなとみらいで食事して、午後9時半過ぎ、黄金町の事務所へ。
 コラムの仕事の続き。560本目まで。
 翌午前3時半帰宅。
 録画しておいた錦織の試合を見る。

2016年06月28日

ジェイノベル向け短編校正

 昼間、スポーツクラブへ。
 ゆっくりストレッチ。外が雨模様なので、室内で筋トレとトレッドミル。

 ヨット関係の細かな部品などの調査。

 近所のドトールでジェイノベル向け短編のゲラチェック。
 夕食をすませ、深夜、NHKでウィンブルドンを見て、午前4時から、ゲラチェックの続き。

2016年06月26日

ウィンチの分解

良い天気の日曜日。
 先週にひきつづき、ヨットの整備。

 ホームセンターでパーツクリーナスプレーを二本。その他、雑巾とかゴム手袋とか洗剤とかを入手して、ヨットハーバーへ。

 デッキからウィンチを外して分解。
 パーツクリーナーで汚れや古いグリスを洗い流す。
 全部で4つあるウィンチの内、2つ終了。

 交換するロープ類の寸法測定。
(ヨットにはすべて加えると400mくらいのロープが使ってある)
 交換する予定のスタンションの長さ測定。

 マリントイレの動作確認。
 給水排水の銅のバルブが緑青を吹いて硬くなっているので、CRC556をかけて洗浄。手動ポンプのピストンの動作はやや渋いがまずまず。シリコンオイルを注油。

 セールメーカーの人が見積りを持って来訪。
 改装のスペックや部品の選定について討議。

 ちょうどクラブレースの日で、たくさんの顔なじみの人たちと顔を合わせて、ちょっと話をしたりの陸ヨットライフ。

2016年06月23日

汗と一緒に毒抜き

 天候が心配だったけど、テニスを始めると晴れてきて暑い。
 ぐっしょり汗をかいてデトックスな感じ。

2016年06月20日

コラムの追い込み

 短編を脱稿したので、今度はコラムの追い込み。

 夜、人と会う約束があったので一緒に食事をして、また黄金町に戻る。
 途中、かいだん広場を通ると、黄金町のアーティスト数人が屯している。
 ちょっと混じって、一緒にタバコを吸って雑談をして、事務所へ。

 朝5時過ぎまでかかって、エッセイ1本とコラム4本。
 コラムは、累計540本目まで。

2016年06月19日

ヨットのメンテナンス

 3年以上、ご無沙汰だったヨットに復帰する準備を続けている。

 午前9時半に家を出て、同じマンションに住む共同オーナーの車に同乗してヨットハーバーに。
 馴染みの船を尋ねて、メインセール、ジブセールのシステムを見せてもらう。
 改造をするための下調べだ。

 近くのニトリと相鉄ローゼンへ行って、洗剤とブラシを買う。
 ついでに鰻重弁当1650円を買って、クラブハウスでプチ贅沢な昼食。
 今年初めての鰻。

 あとは、スポンジとブラシと洗剤でヨットのデッキの掃除。
 長い間に溜まった汚れをどんどん落としていく。
 反射光が眩しい元の姿に戻った。

 その他、艤装品のチェックなどをして、交換すべきロープ類もチェック。

 FLEAZ POP (格安スマホ)の新しいバッテリーが届いていたので交換。(これもメンテナンス記録)

2016年06月18日

脱稿

 編集者から助言をもらって、今週から短編の改稿作業をしていた。
 〆切の午後3時の4分前にメールで原稿送付。

 7月15日発売の「月刊ジェイノベル」(実業之日本社)8月号に掲載されます。

2016年06月16日

テニスは中止

 木曜日に限って雨。
 残念だがテニスは中止。仕事ができるのでよかったということにする。

 バスで出勤して、夕方、黄金町のアーティスト連絡会議。
 そのあと、片岡純也さんの報告会と懇親会だったが、原稿があるので欠席。

 明日〆切の原稿の目途が立ったので、夜、遅くなってから、関内で妻と食事。
 ボーナスが出たので妻のおごりで「内助の功ディナー」。

2016年06月12日

のきさきアートフェア

 午前11時から15時まで、黄金町かいだん広場で月例の「のきさきアートフェア」に参加。
 サイン本を売る露天商をやる。
 午後から日差しが強くなり。かなり暑い。

 隣はスイスからリサーチに来ている女性アーティスト。
 ひまなので、かなりいろいろな話をした。

2016年06月11日

BankART で原稿書き

 劇版「横浜黄金町パフィー通り」の公演をやった BankART NYK のテラスで原稿書き。
 爽やかな風が吹いて気持ちがいい。

 日刊コラム 530本目までを通信社に送付。

2016年06月10日

映画「ビハインド・ザ・コーヴ」

 黄金町の映画館ジャック&ベティへ。

 アカデミー賞を受賞した反捕鯨映画「コーブ」へのカウンターとしての、日本人の監督によるドキュメンタリー映画。

2016年06月05日

ヨットのメンテナンス

 雨の上がるタイミングを見計らって、ヨットハーバーへ。
 この3年ほど出艇していなかったので、本日の所は、整備すべき項目のリスト作り。

【予定整備項目】
 ジブセールのシステムをファーラーに変える。ゼノア新調。(生涯3枚目)
 フィルムの接着が剥がれてしまっているメインセールをダクロンで新調。(生涯4枚目)
 主なロープ類をすべて新調。(3セット目)
 錆びている船台の修繕。
 キールの再塗装。
 エンジンオイル交換。
           (以上)

 で、今日の所はデッキを仮の水洗いから。
 食料庫で缶が漏れてその結果、連鎖的に他の缶を腐蝕させたらしく、ほぼすべての缶が漏れていた。

 ヨットで8回単独世界一周をしている斉藤実さんがいて、しばし、いろいろ病気自慢の会となる。(笑)
 体力と運動能力的に、ヨットに乗れるのもあと10年くらいかな。斎藤さんの年齢(82才)まで乗れる自信は無い。

2016年06月04日

東大劇研OB会

 午前中、横浜美術館「複製技術と美術家たちーピカソからウォーホルまで」展。
 芸術作品を精密に複製する(レプリカを作る)技術についての展示かと思ったら、複製可能が技術(版画とか写真とか)を使って新しい作品を作ることがテーマだった。
 実際の内容は、富士ゼロックスの版画コレクションと横浜美術館のコレクションから版画と写真をならべたもの。

 その足で、黄金町へ出勤。
 午後2時少し前、ゲストの女性2名が来訪。
 夕方から「夢の遊眠社」の前身である「東大劇研」のOB会なので、それに参加する前に同期の元女優二人が静岡と京都から黄金町観光に立ち寄ってくれた。
 ちょうどイラストレーターのイクタケマコトさんがアトリエにいて、中を見せて戴いたり。
 かいだん広場で前衛音楽の即興演奏と絵画のペインティングのパフォーマンスをやっていた。
 ジャズやロック、ブルース以外での音楽や踊りの即興というのが好きではないので、横を通り過ぎるだけでした。
(即興はハズレが多いので、よく準備され稽古されたハズレのないものを見たり聴いたりしたい人)

 女性たちを先に送り出し、午後4時、東大駒場に向かう。
 午後5時から、駒場キャンパス内のフレンチレストランで二十人ほどが参加するOB会。
 二次会は渋谷のビアレストラン。

2016年06月03日

自律神経

昼夜逆転&1日24時間以上の周期で仕事をしていたら、自律神経がおかしくなって時差ボケ状態なので、体内時計リセットのため、日に当たりながら移動して仕事。今日の仕事場は、BankART NYK。ちょうどオープンスタジオです。黄金町の関本幸治さんの部屋がすごくいい。リン・チャーチルさんは、魔女のようでした。
近くのブースに、同じく、黄金町の仲間でもある(あった)片岡純也+岩竹理恵さんがいて、作品の中にしばらく座ってお話ししました。コラム1本書いたら、黄金町の事務所へ向かいます。

年間7万タイトル、毎日200タイトルの新しい本が発売されている日本で、発売6年になる拙著『D列車でいこう』(徳間文庫)を改めて取り上げていただいていることに、著者、深く感銘と感謝の念を抱いております。
 文教堂浜松町店、Book Express エキュート上野店、へ、ぜひ、お立ち寄りください。

2016年05月31日

金城宏次

 コザの友人、琉球紅型のアーティスト・金城宏次がジャワ更紗の古賀るみこさんとの2人展を渋谷の東急本店でやるというので、行ってきた。
 会場で古賀るみこさんから作品とジャワ更紗について、とても詳しく話を聞いた。作る人の情熱を感じる、いい時間だった。
 帰りにインドネシアのお土産をもらってしまった。(笑)

 7時閉店になったあとは、金城宏次と彼のスタッフの女性2人と、近くの居酒屋へ。
 昨年、沖縄県立芸術大学の大学院を修了して新しくスタッフになった国吉春香さんは、紅型の新しい作り手の登竜門である「りゅうぎん紅型デザインコンテスト」でさっそく平成27年度の奨励賞をとってる。やるなあ。師匠も本人も。
 金城宏次は照屋勇賢のパートナーでもあるので、実は彼の描いたものはけっこう世界に広まっている。勇賢からはニューヨークに来いとずっと言われているのだけど、本人は伝統工芸とアートの間で揺れている。
 黄金町へおいでと僕はさそいつづけてもいる。(実は、ただ来ただけなら1度町を案内したこともあるのだが)
 彼も考えはじめているみたいなので、そのうち、なにか起きるかも。

 古賀るみこさんのジャワ更紗と金城宏次の紅型は本日6月1日の午後7時まで、渋谷東急本店6回のエスカレータ正面で見ることができます。
 帯地などは安すぎる値段が付いているので、財力のあるかたで着物の好きな方には別の意味でもお勧めです。(いくら「安すぎ」ても財力がないと買えないお値段なので、僕には手が届きません)

2016年05月30日

推理作家協会賞授賞パーティ

 午後6時、新橋・第一ホテル東京にて、推理作家協会賞授賞式&パーティ。
 このような授賞式では、いつも受賞者の言葉から刺激を受ける。
 久しぶりの編集者数人と情報交換したり雑談したり。
 全体的には精神状態があまり社交的ではないので、午後7時をまわって辞去。

 新宿ゴールデン街へ。
 4月に火事があってから初めて。
 馴染みの店が開くまで、初めての店に挑戦。
 プチ文壇バー「月に吠える」という店へ。
 カウンターは若い人でいっぱい。どうやらアニメかゲームの話題らしいのだが、おっさんにはさっぱりわからない。

 なじみの hammon-d が開いたようなので、そちらに移動。
 午後11時過ぎ、辞去。

2016年05月25日

短編脱稿

 前日から最後の追い込みで、午前10時過ぎに、短編、脱稿。
 バイクで出勤していたが、とても安全に走れる体調ではないので、バスで帰宅。
 なんとか2時間睡眠を摂って、山手公園へテニスへ。
 休みたいところだが、自分が幹事なので、タクシーを飛ばしてテニスコートへ。(電車で行くのはしんどいし、時間も間に合わない)
 コートを借りる手続きだけして休んでいようと思ったら、もともと3人だったところ、1人が遅れてくるということで、やらざるを得なくなり、3人目が来るまで小一時間練習。
 3人目が来たところで、日陰のベンチで横になってあとの1時間は休憩。自律神経がおかしくなっていて、脈拍がなかなか下がらない。でも、いい風が吹いて気持ちよかった。
 帰宅後、シャワーを浴びて、約束の会食に出かけて、深夜零時に帰宅。疲労困憊。頭痛。体温調節もおかしい。
 早めに寝たが、5時間しか眠れずに目が覚めてしまう。
 溜まっていた洗濯をして、5キロほどジョギング。
 執筆ピークになると太ってしまうので、ただいま人生最高体重。
 とりあえず、しばらくの間、毎日少しでも運動して体調管理に努めることにする。食事も野菜中心にしよう。(タンパク質よりコストがかかるなあ)
 小説のためにコラムの仕事を止めていたので、後れを取りもどすために、この先、10日のあいだに30本書かなくてはならない。
 何はともあれ、健康で仕事があるのはありがたいことです。

2016年05月24日

町内会

 午前6時半。
 ラジオ体操をする町内の人たちをみながら、二日連続でオリジン弁当で買ったサラダと唐揚げで心と体を緩める。
 午前7時22分のバスで帰宅。
 みなとみらいは小学生の通学時間で子どもがいっぱい。

 午後6時、12時間ぶりに黄金町に出勤。
 7時からは、初黄町内会の班長会。

 のと、仕事。

2016年05月23日

オリジン弁当

日本時間、午前6時。今日の(昨日の?)仕事終了。
リオデジャネイロ時間で生活していると、飲み屋がやってないから、オリジン弁当とコンビニのお世話になる。
ちょっと緩めてから、徒歩で帰宅する。

2016年05月21日

妻の誕生会

 今朝、帰宅途中に、オートバイの距離計が、11111.1Km になりました。
 新車から29年かかった。
 このペースだと、2が並ぶまで生きていることは難しいな。
 というわけで、おはようございます。お休みなさい。

 ずっとカミソリで髭を剃っているけど、事務所でヒゲが気になることがある。
 事務所は水回りが貧弱なので、心地よく髭が剃れない。
 というわけで、何十年かぶりに電池式の電気カミソリを導入。
 剃った後、皮膚がチクチクするので、化粧水がいるな。

 〆切期間中なので、予定を入れていないのだけど、少し美味しいものを食べて心の元気を付けるのも必要な感じ。
 というわけで、衝動的なスケジュール。
 忙しくてお祝い会をしていなかった妻の誕生会ということで、元町でピザ。
 初めて行った店だけど、とても美味しかった。Razzo という店。

2016年05月20日

ユジャ・ワン

 偶然、Youtube で、 Yuja Wang のピアノ演奏を見つけて、おどろく。
 さっそく、Googl Play Music で、まとめて聞いている。
 ものすごくパーカッシブな超絶技巧なのだけど、弱い音も丁寧だし、和音も美しい。
 さしずめ、クラシックピアノ界の上原ひろみという感じ。

2016年05月19日

歓送会

 NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターのスタッフが、3カ月ほどカナダへ行くので、歓送会。
 彼女をキャラクタ化したTシャツがプレゼントされたり、イラストが描かれたケーキが出されたり、とってもアーティストの町らしいパーティだった。

 残念ながら、途中で退出して、原稿書きの続き。

2016年05月18日

妻の誕生日

 妻の誕生日だが、超絶〆切モードなので、おめでとうのメッセージだけ。

2016年05月17日

多国籍の町

 夜中、仕事中。
 窓の外で、女性同士話をしている。どうやらタイ語のようだ。
 黄金町らしいね。

2016年05月15日

ローマ時間

 錦織対ジョコビッチ。(結果的に)ローマ時間で生活しているので、しっかりテレビ観戦。

2016年05月14日

またLEDが切れた

 台所にLEDがまた切れた。
 東日本大震災以後に、順次、家庭内の照明をLED化しているのだけど、4万時間寿命があるはずのLED電球がよく切れる。
 東芝2本、パナソニック2本、そしてこのたび、東芝がまた1本。
 LEDも進化して、熱に強くなってきているはずなのだけど、今度切れたのは改良型。
 最初の4本は、メーカーに電話して、無償交換してもらった。
 価格は最初の頃は2500円ほど。最近は1600円ほど。
 一流メーカー製でもなかなかきちんと寿命が出ないなら、と、900円ほどのアイリスオーヤマ製にしてみた。

2016年05月13日

執筆本格化

 昨日のテニスが久しぶりだったので、全身が筋肉痛。
 アリナミンEXのジェネリック(という言い方は正しくないがそっくりの成分構成の別会社のビタミン剤)を2錠摂取。

 味奈登庵経由で徒歩出勤。

 いよいよ短編の執筆の実作業に突入。

2016年05月12日

テニス!

 すこぶる良い天気。ついに木曜日の連続雨記録が止まった!
 というわけで、山手公園でテニス。
 4人揃ったのでゲーム中心。

 あんまり仕事できなかった。
基本的に木曜日は体をいたわる日にしている。

2016年05月10日

電池切れ

 家を出て徒歩で仕事場へ向かおうとすると、歩数計に電池切れの警告マークが出ていた。
 CR2032というリチウムボタン電池。
 コンビニに立ち寄ると値段が277円。
 高いので買わず、桜木町ぴおシティのダイソーへ立ち寄って2つ入って108円のものを買う。
 事務所に着いてから電池交換。日付は保持されていたが、時間は再設定。歩数の値は消えていない。

 半分ぼんやりとしながら、小説の構想を練る。

2016年05月09日

煮詰まってきた

「煮詰る」という表現は、本来、煮物で水分がとんで味が濃くなっていくこと、転じて、最終局面になっていよいよ結果が出る直前になる、という意味に使われてきた言葉なのだけど、最近では、進捗状況が滞ってどうにもこうにも出口が見つからなくなっているというような否定的な意味に使われることが多くなっているように思う。
「ちょっとここんところ、煮詰まっちゃってるんだよねえ」みたいな。
 なんでだろう。もしかしたら「にっちもさっちもいかなくなる」のと語感が似てるから? そんな阿呆な。

 こちらは、ここしばらず、色々なことをやりながら連作短編の最終回に相当する短編のアイデアを頭の中で転がしていた。
 それにそろそろ結論が出る感じの所まで煮詰まってきた。
 もうじき書きはじめられるだろう。

2016年05月08日

のきさきアートフェア

 午前11時から、黄金町かいだん広場周辺で「のきさきアートフェア」
 例によって、サイン本の直接販売。
 siteDでは、イラストレータのイクタケマコトさんが「主夫’s キッチン」をやっているので、お手製のカレーを朝昼兼用で食べてからのスタート。
 アーティスト割引で、大盛りにしてくれた。

 売り子をしながら、掌編小説を書きはじめる。

 露店の隣は、映像作家の吉本直紀さん。
 今回はドローイングを売っている。
 ギターを持ってきてときどき演奏。
 店を出しているとヒマなので、ギター弾きながらというのもいいかも、と。
 僕も、今後の検討課題とする。(笑)

 午後3時、無事終了

 午後8時、掌編小説、いったん完成。
 午後11時、プリントアウトを見直して推敲。ネット経由で原稿送付。

2016年05月07日

遠足

 午前11時半、日ノ出町駅集合。
 黄金町の事務局スタッフとアーティストの計5人で、「みさきまぐろキップ」を買って三浦半島へ遠足。
 ゴールデンウィークだが、電車は余り混んでいない。
 順調に終点三崎口に同着、バスもすぐに乗れて、5つめのバス停「油壺入口」まで。
 降りてすぐの山崎屋食堂へ。
 黄金町のレジデンスアーティストの一人の実家だ。

 各自、煮魚の定食を頼んだところで、ビールを飲みながらそら豆の皮むき。
 大きなボールに一杯あったが、みんなで作業するとあっというまに完了。
 まもなく、茹で上がったそら豆がおつまみとして出て来る。
 煮魚も美味しくいただき、食堂の看板娘(彫刻家)もグループに合流して、バスで三崎港へ。

まぐろキップで乗れる「にじいろさかな号」が満員ということで、次の出発便のチケットに交換し、三崎の町を散策。
 最近、ヨットで来ていないので、三崎の町も久しぶりだが、けっこう変わっている。
 時間調整もかねて新しくできていたドーナツ屋さんでコーヒーブレイク。美味しいコーヒーでした。

 岸壁に戻って、いよいよ「にじいろさかな号」乗船。
 東京湾側に出てすぐの宮川湾で、アンカーロープを掴んで錨泊。
 船内のガラスの窓から、魚が泳ぐようすがよく見える。
 その場所で毎日餌付けをしているので、学習した魚たちがうようよ。
 とはいえ、熱帯魚のような色とりどりのサカナはいないので、みんなが灰色、いたって地味である。

 40分ほどで帰港。
  まぐろキップで食事を予約しておこうとしたら三崎館は「まぐろきっぷの食事は本日終了しました」の貼り紙。
 となりの立花は夕方5時まで店じまい中。
(どちらもヨットで来て宴会をやったことのあるマグロ料理の旅館)

 というわけで、5時になたら電話をすることにして、バスで城ヶ島へ。
 城ヶ島の灯台とそのまわりを散策。
 以前、城ヶ島にヨットをおいていたので、100回以上、城ヶ島には来ていたけれど、灯台付近にはまったく来なかったので、そのあたりは中学の遠足のとき以来だ。
「磯」を楽しめる、意外に楽しい場所だった。
 周辺のまぐろキップの使える店はすべて休みなのか、その日の営業時間が終わっているのか開いていない。
 立花に電話して、6時で予約。

 バスで戻ると、ちょうど6時。
 立花の2階の座敷で、マグロ丼。
 もちろん追加で、ビールと日本酒。マグロの珍しい部位の串焼きも。

 帰りは、三崎東岡のバス停まで数分間あるいて坂を上り、三崎口からガラガラの特急で横浜へもどる。

 のんびりとした、実に楽しい遠足でした。

2016年05月04日

ミクダヨー展 ほか

事務所へ出勤する途中、高架下の SiteA Gallery で、野口健吾「Your Life Is Not Your Own」展。
静かな映像に20分ほど浸る。リゾートのようにいい気持ち。

さらに八番館(阿川が「黄金町レビュー展」で作品を展示した場所)で、cha_bo「ミクダヨー展」。
初音ミクの着ぐるみをミクダヨーというらしいのだが、知らなかった。
で、この展示は着ぐるみではなくて絵画展。圧倒的点数があって、単にカワイイキャラクタを可愛く書いたものだけでなくて、とても楽しめるものだった。
それにして、ここには毎日ひっきりなしに人が来ていて、おそらく黄金町で開催されたどの個展よりも一日当たりの来場者数が多かっただろうと思う。
初音ミク、恐るべし。
ちなみにこの住所は「初音町」なので、初音ミクにちなんでこの場所が選ばれたのだろうと思う。

平常運転

 ホテル滞在で生活パターンが朝型になっている。

 午前中、洗濯。
 午後、さっそく黄金町に出勤。

 水曜日なので、夜はロックウエルズの500円定食。

2016年05月03日

バカンス終了

 朝食後、大浴場の露天風呂からしばらく海を見る。
 チェックアウトまで、少しのんびり。

 正午前、チェックアウト。
 午後1時、自宅に到着。

 近いってイイネ。

 午後5時、黄金町の事務所に出勤。

2016年05月02日

ジョギングのはずが

 朝食バイキングのあと、ジョギング、という前日と同じコース。
 逆方向の観音崎灯台方面へ。
 500mほどで観音崎の駐車場。キャンプをしている人が結構いる。
 さらに500mほどで灯台の下、残り150mの階段のところまで。
 そこからは灯台に向かわず、海沿いの道を進むと、三崎を回って自然博物館の方へ。
 途中、見える海が心地よい。

 自然博物館は子供向けという感じ。並びのレストランは月曜で休み。
 同じ道を戻るのでは面白くないので、博物館の駐車場の脇から入る山道へ行ってみる。
 あっというまに鬱蒼とした原生林の中になる。
 石畳の道も、舗装されたところも、そして、木の根と石のいわゆる山道も、また階段もある。
 結構な山道だ。軽いジョギングのつもりはトレイルランニング、あるいは、ハイキングになった。
 半袖に短パンという超軽装で、山に入っているのはなんとなく心許ないのだけど、どっちへ転んでも1キロほどで人里になる。
 戦没船員の碑、いくつかの砲台、三軒園地。
 いろいろ分岐を経ながら、案内図にしたがって歩いて、横須賀美術館の裏へ出た。
 4kmほどのハイキングになった。

 昨日と同じように別館SPASSOで入浴し、そこでサンドイッチとコーヒーをテイクアウトして、自室でランチ。

 妻は、そのまま部屋で休んでいたいようなので、車で少し広い範囲を探検。
 近くに十分大きな町があるので、車があれば生活は結構便利な地区だ。
 気温は横浜に比べて、1ー2度マイルドな感じ。

 夕食は、本日も洋食のフルコース。

2016年05月01日

ジョギングからスタート

 午前7時過ぎ、朝食。
 バカンス先では普通の人と同じ生活時間帯になる。

 食後、少し休憩してからジョギングへ出る。
 5キロ半ほどをゆっくり走ったり歩いたり。土地の匂いを嗅ぎながら暮らしぶりを知る。
 ホテルの隣は防衛大学校の研修施設。カッターやヨットも見える。
 峠もあって、急な坂の上り下りも。
 あとは小さな漁港が続き、横浜からすぐなのに、かなりの田舎でいい感じ。
 都会ではあまり見かけないヤンキーな感じの男性とか。
 走水は湧水があって、ペットボトルの商品もホテルで売られているが、浄水場があり、その駐車場には湧水をただで汲むことのできる施設もある。
 地元の人が、スクーターや乗用車でタンクをもって汲みに来ている。

 馬堀海岸に近づいたところでは、パームツリーの並木が続く、サンタモニカのような景色。
 来て、来て、来て、サンタモニカ♬ (桜田淳子だったっけ?)

 宿に戻って、別館の温浴施設 SPASSO へ。
 はやりのスーパー銭湯ではなく、大きな銭湯という感じだが、露天風呂から観音崎を通過する船が見えて心地よい。

 ランチは歩いてすぐの横須賀美術館のレストラン。
 美味しくてリーズナブルな値段のパスタランチ。

 企画展は「さくらもものこ世界展」
 常設展では佐伯祐三の絵に引かれた。
 各所で「いいな」と思うと佐伯祐三だということがよくあるので、どうやら僕は佐伯祐三が好きみたいだ。
 別館は「谷内六郎館」になっている。
 週刊新潮の表紙画が無数に展示されている。
 風景の中に小さな子どもがぽつんといるところが、谷内六郎とさくらももこはすごく似ている。
 子どもの目から見た世界の大きさ。

 今日の夕食は洋食のフルコース。
 和食と違って、こちらはなかなか楽しめる。

2016年04月30日

観音崎京急ホテル

午前中、妻が定例の病院へ行っている間に、荷物のパッキング。

 妻の帰宅を待って、自動車で出発。
 目指すは観音崎京急ホテル。3泊のバカンス。
 自宅からすぐの首都高に乗り、横浜横須賀道路馬堀海岸ICでであると、そこから2キロ余りで目的地。
 距離44キロ、時間は50分ほど。
 あっというまのリゾートである。

 2食付き宿泊パックの夕食は7時に予約。
 初日は和食にしてみたが、このホテルのレストランの和食はお勧めしない。
 すぐそばが漁港で、美味しい野菜で有名な三浦半島だというのに。

 3連泊なので、メニューがかぶらないように、食事後、マネージャーと相談。

2016年04月29日

元・天皇誕生日

紗倉まなさんの小説、読了。
このところ、小説モードの助走としてずっと小説を読んでいる。楽しい。
小説家になったから、資料本を読むのが忙しくて小説を読む時間が極端に減って、ほとんど小説を読んでいないので、まとめ読みをする時間を作った。

谷村志穂さんとか、片川優子さんとか、今まで読んだことのない女性作家ばかり読んでいる。
女性作家の目を通じて、女性の物の見方、考え方を取材する、という意味合いもある。

2016年04月28日

結婚のお祝い会

黄金町にレジデンスしている韓国人の映像作家の結婚のお祝い会。
横浜のコリアンタウンである福富町の韓国料理店で。
サムギョプサルが、分厚い豚の三枚肉なのに、すごく美味しくて、いくら食べても飽きない。
チヂミも焼き加減が絶妙ですごくおいしい。
さすが韓国人のアレンジによる韓国人のための韓国人街での宴会。

二次会は長者町で中国系のカラオケボックス。
みんなで弾けて、散会になったのは午前1時半。

小雨の中、徒歩で帰宅。
食べた、飲んだ、弾けた。

2016年04月27日

また雨だ

今週も木曜日が雨でテニス中止。
4月は毎週テニスコートが取れていたのに、一度もできなかった。

2016年04月26日

ジョギング

スポーツクラブでストレッチをして、外を3kmほどジョギング。
以前のようにマラソンを走るという目的はないので、ほんとに健康維持、つらくなったらどんどん歩く。

元気になったところで、黄金町へ出勤。

2016年04月25日

遠回り

 気候が良いので、バイクで遠回り通勤。
 ヨコハマベイサイドマリーナまで。

2016年04月23日

ギターアンプ

 amazonから、ギターアンプが届く。
 YAMAHA THR-10C
 デジタル技術で、各種チューブアンプをシミュレートしている。
 すごいね。気持ちいいね。

 今まで使っていたのは、YAMAHA AR-1500 というアンプで、25年くらい前に、nifty-serve というパソコン通信のマリンスポーツフォーラムの仲間で、山中湖の貸別荘でバンドオフという集まりをやったときにみんなで買った物を、終了後、僕が買い取った物。
 未だに鳴るけど、ボリュームがガリっていたり、ストレスがあるので、買い換えた。

 今日明日は、野毛大道芸と吉田町のアート&ジャズのイベントで黄金町からもアーティストが露店をだしているけど、こちらは執筆モードで、人の多いところで多くの人と話をしないようにしているところなので、出店せずに、静かにしている。

2016年04月22日

マイナンバーカードと高校の後輩

 本当に久しぶりに、小説のイッキ読みして朝になった。
 わあ、小説読むのってなんて楽しいんだ。
(小説の執筆期間に入る最初のフェーズでリハビリのために読書してる)
 プリンスをストリーミングで聴いてた。
 彼がデビューして活躍していった時代、僕は半導体エンジニアで過労死寸前で働いていた時期なので、まったくその存在を知らなくて、名前を知っても、ずいぶん長い間、人の名前ではなくバンド名だと思っていたくらい。なので1枚もディスクを持っていない。
 ツェッペリンやディープパープルは同時代なんだけど、プリンスとか、TOTOとか、ボズ・スキャッグズとか、ボビー・コールドウェルとかヴァン・ヘイレンとか、スティーブ・ヴァイとか、80年代に活躍を始めた人は、僕にとって音楽の空白期間の人たち。
(それなのに音楽雑誌にTOTOやボズのライブレポートを書いたことあるけどね、そこはプロだから)

 寝て起きると、何かと話題のマイナンバーカード交付の日。
 西区役所はちょと不便な場所なのだけど、幸い天気が良いのでオートバイで行けばごく近い。
 予約時間の午後2時半に着くと、地下の会議室が交付場所になっていて、そこで待つこと10分、手続きが始まってから10分ほどで交付。
 ついでに住民票を1通。

 その後はスタジオへ出て読書の日。

 午後8時過ぎ、高校の後輩からメッセージが入る。
 野毛・都橋商店街へ向かっているという。
 昨日でも明日でも、時刻が速くても遅くても、応じられなかったけど、なんとまあピッタリの時間にお誘いを戴いたことか。
 先方は先に着いていて、「時市」というお店で合流。
 その後、行きつけの「華」に移動して、11時過ぎに散会。

2016年04月21日

テニス中止

 雨でテニスは中止。
 木曜日は体をいたわる日と決めているので、テニスの代わりにスポーツクラブへ。

 のち、黄金町へ出勤。

2016年04月20日

ベイスターズ

 ファンクラブ特典チケットでベイスターズ対スワローズの試合観戦。
 例によって、少し早めに行って、スタンドで読書をしながら試合開始を待つ。
 もちろん、関内駅で買った崎陽軒のシウマイ15個入り(590円)とともに。
 今年から場内で販売されているビール「ベイスターズエール」がかなり美味しくて、お値段変わらずの700円。

 試合は、連敗中だったベイスターズが鬱憤を晴らすかのよう。
 1回、いきなりヒットエンドランはきっちり決まるは、満塁ホームランは出るは、次の回には筒香のホームランも出るわ。スカッとする試合展開でした。

2016年04月19日

ACジャパン

ACジャパンは「やめよう、自粛」というCMを流せばいいのに。

2016年04月18日

 三重県の知人から恒例の筍が届く。
 段ボールにいっぱい。
 家中の鍋を総動員しても1度では茹でられない。
 いわゆる「うれしい悲鳴」というやつ。
 いつもありがとうございます。

2016年04月17日

グリコのおまけ

 高校の先輩から、グリコのおまけが12個届く。
 毎日一つずつ開けよう。

震度7の「本震」のあとも、熊本を中心に大きな地震が続いている。
何度も揺れると、どれだけ心が痛み着けられるだろうか。

2016年04月14日

地震

 仕事中、パソコンを通じて、九州で地震があったと。
 震度6強。
 なかなか新しい情報が上がってこないということは、被害が大きいということだ。

 仕事場で、情報収集しているあいだに10時3分のバスを逃し、終電1つ前で帰宅。

 家で、テレビを見るが、被害に関する情報はなかなか入って来ない。
 しかし被害が大きいことは確実。

2016年04月13日

上原ひろみ ビルボード第一位!

4月発売の上原ひろみの最新アルバム SPARK が、ビルボード・ジャズチャートで1位になったという。
(日本では2月に先行発売)

デビューした時から、上原ひろみは「日本人なのに」という人じゃなくて、ふつうにジャズの歴史に残るピアニストだと思った。
いわば、マイルス・デイビスに匹敵するような。
ビルボードで1位になっても驚かない。
ベネチアに住んでいたときにちょうど来たので生で聴けた。

マイナンバーカード、大混乱中

 マイナンバーカード大混乱中。
 ネットで受け取り予約をしようとしたら、IDか誕生日が間違っているといわれてできない。0120に電話して誕生日をいうと、やはり通らないようだ。しかし「通知カード」には正しい誕生日が書いてある。IDと誕生日のヒモ付けが間違っているのだが、どうやったらそんなまちがいが起きるのか。

 結局、「調査します」で、受け取り予約すらできない。

 ネット予約の画面も誕生日の入力フォームが、文字を入れるごとにドットになって読めなくなる。
(パスワードを見えなくする仕組みと同じ)

 誕生日をパスワード扱いしているのか?

 3時間後、コールバックがあり、やっと受け取れる日が決定。

2016年04月09日

暴走する正義

 カップヌードルのCM、一部の視聴者のクレームで放送をやめたという。
 これだけ緻密な作りのCMを作る側が批判を想定していないはずはないので、実は批判なんかないのに「少数のヒステリックな批判で取りやめにする」ことを批判するために、「批判があったためにやめるふりをする」ということをしているんじゃないかと思うくらい。
 見てみると、とにかくすごく素敵なCMだ。

 一般人の世直しというかなにか批判できるきっかけを見つけては糾弾する風潮がひどい。

2016年04月08日

出勤前にプロ野球ナイター

 午後6時プレイボールの横浜スタジアム。
 ベイスターズ対スワローズ。

 見終わって、午後10時、事務所に出勤。

2016年04月07日

エレキギターを買う

エレキギター、買った。
ギターとして、自分のものになるのは人生で15本目、エレキギターとして3本目。3万円しかしないのに、すげーいいの。でーじびっくりしたさ。近ごろの安いギターはすごいね。昔と違う。
価格破壊だね。YAMAHA Pacifica 112V というモデル。
Fender Japan のストラトキャスターを買おうと思っていたのだけど、これが評判がいいので楽器屋で弾いてみた。
Fender いらない。こいつでいいわ。ノープロブレム。

ついでにギター談義(長文 ギターに興味ない人はスキップ推奨)

続きを読む "エレキギターを買う" »

2016年04月06日

エレキギターを弾く

 何ヶ月ぶりかにエレキギター出して弾いた。
 1弦、切れてたけど、交換するのが面倒なのでお構いなし。
 なければないで何とかなる。(笑)
 初めて、mac の garageband のエフェクターを全部ためした。
 音色が変わると、自然に弾くフレーズが変わる。
 人間のフィードバックって不思議だなあ。
(ちょっとメタル系に目覚めたかもしれない。ちょっとだけね)
 今や、ギタリストはエフェクタの代わりに、パソコンと USBインタフェースを持ち歩く時代なのかな。家で弾くなら、パソコンにアンプシミュレータが入っているから、アンプもふつうのモニタ用パワードスピーカーでいいんだね。

 エレキベースは黄金町の某彫刻家のところにお出かけ中。

マッサージ

どうにも体がガチガチなので、まず、スポーツクラブへ行って、40分間ストレッチ。
自宅でシャワーを浴びて体を温めて、時々世話になっているマッサージ店で60分間マッサージをしてもらって、鉄人8号みたいな体が、アトムくらいには「柔らかそう」になった。

2016年04月02日

村上隆スーパーフラットコレクション

 横浜美術館の村上隆スーパーフラットコレクションを見てきました。

 いいものをいっぱい見ることができて豊かな時間。
 現代美術がなんなのか、少しわかったような気がする。
 蔡國強に続き、横浜美術館はいい展示をしますね。

2016年04月01日

椅子が届く

Facebook が「今日はエイプリルフールだから気をつけて」みたいなメッセージ出してきて、すげー大きなお世話。
図書館で借りた推理小説の最初のページに「犯人は××だ」と書いてあるような感じ。

昼過ぎ、事務所に椅子が届く。
15年ほど使った「アーロンチェア」に代わって、同じハーマンミラー社の「ミラ2チェア」。
12年保証なので、少なくとも保証期間の間くらい、現役でいたいな。

大塚家具の配送の人が二人で搬入。
もとちょんの間の事務所は入口がものすごく狭いので、あやうく椅子が入らないところだった。
まあ、アーロンチェが入っていたのだから、入るとは思ったけど、ちょっとドキドキした。

2016年03月30日

本拠地開幕シリーズ

残りご飯でオムライスを作った。

夕方、帰宅した妻と横浜スタジアムへ。
今シーズン、開幕第二戦は巨人。
ベイスターズ、勝ちました。
オモチャのバットをくれたのだけど、どうしようもない。(笑)

2016年03月29日

そろそろ桜

カメラを持って出勤してきた。

家の前の八重桜は豪華絢爛。
仕事場の前のソメイヨシノはまだ咲かない。
日月とゆったりしてしまったので、本日はまた〆切モード。

2016年03月28日

椅子を買う

 15年くらい前、ハーマンミラーという会社のアーロンチェアという椅子を買った。
 当時の値段で13万円くらいした。(いまは16万円くらいしている)
 時には1日に20時間くらい同じ椅子に座っているので、小説家にとって椅子は一番大事な道具だ。
 アーロンチェアは20時間座っても、お尻が痛くなることはない。
 12年保証で、一度、無償でワイヤを交換してもらい、保証期限が過ぎてから、座面を上下させるシリンダーを交換した。
 最近、その椅子の座面が伸びて、フィットしなくなり、短い時間でお尻が痛くなるようになってきた。
 修理稼働だけど、その後、他の会社からもよさそうな製品が出てきている。

 というわけで、近所の大塚家具へ出かけて先日からいろいろ試していた。
 本日、やはり同じハーマンミラー社の mirra2 chair という製品に決定。
 大塚家具はみなとみらいに引っ越した頃に行ったことがあるが、あまりいい対応ではなかった。
 大塚久美子社長に代わって初めて行ったけど、ずっと心地よく買い物ができるように変わっていた。
 そして、値段も同じものをAmazonなどで買うよりもかなり安い。

 仕事場へ出て、コラムのネタだし。
 7時過ぎからは関内で、アーティスト仲間の女性3人と激安イタリアンで飲む。
 木を彫る人、衣装デザインをする人、大きなまるいものを創る人。
 帰りは結構な雨。

2016年03月27日

パトロール

 毎月27日は、黄金町交番に集合して、恒例の町内パトロール。
 トングを持ってゴミ拾い。
 掃除というのは、目の前で着実に結果が出るので、けっこう楽しい。
 自分の部屋ではそれほどには必要性を感じないのであまり掃除をする方ではないけど、社会活動として時間を割いているところで、純粋に作業として取り出せばなかなか楽しい作業だ。

2016年03月26日

「華」の特別料理

 大塚家具でオフィスチェアを物色してから出勤。

 夜は大学で働いている人たちと、都橋の華で会食。
 特別料理を予約で頼んでおいたので、ふだんはでないメニューでフルコース。
 あの狭いキッチンでこれだけの料理が出て来るのは魔法です。

2016年03月25日

心のリハビリ

 2日で10本コラムを書いて、心が疲れているので、仕事から離れることにした。
 またすぐに10本書くので、その前のリハビリだ。
 昨日、テニスをして足を使っているので、ジョギングではなくウォーキングとする。ふつうに歩くと、つい黄金町へ行ってしまうので(笑)「絶対に行かないぞ」と心に決めて南へ向かう。

 汽車道からワールドポーターズへ。このあたりはジョギングコースなのでよく通るのだけど、建物の中には何年も入ったことがないので、本日は中へ。
 家具のフロアでアーロンチェアの代わりになる仕事用のイスを物色。いくつか座って試す。(15年近く使っているアーロンチェアの座面のメッシュが伸びて、座り心地が悪くなっているので、修理するか買い直すか考えているところ)
 ギターも物色しようと思ったら、残念、以前あった楽器店が撤退していた。

 次は赤レンガ倉庫。
 ここもジョギングコースだが、建物の中に入るのは何年かぶり。
 ここはほとんど「清里」だ。食べ物も高いね。いわゆる観光地なんだね、と当たり前の感想。

 中華街方面へ向かう。
 どういうわけか、赤レンガ倉庫の先にあるトイレを「象の鼻テラス」と間違えてしまうクセが直らない。行ってみて、「あ、なんだ、トイレじゃん」と思うのだ。

 広い通りから1本海側の道に大きな酒屋があるのを発見。
 ウィスキーの種類が豊富。ワインもたくさんあるがイタリア産は貧弱。プロセッコもない。
 バリラのパスタ各種の500g箱があるのがいい。イタリアよりは高いけど、日本の他の店よりかなり安い。今度車で爆買いしに来よう。

 中華街の中を適当にうろついて、関内駅方面へ。
 駅近くの立ち呑み「ななや」という店に入ってみる。
 小保方さん系の、誰もが気後れしない顔立ちの若い女性二人でやっている。
 おもにキッチンを担当しているのが「なな」さんらしい。割烹着を着ているのでまさに小保方さんみたいだ。
 近所の会社員の人たちが盛んに話しかけている。(笑)
 ホッピー、中お替わり、塩辛、串揚げ5本セット、1360円。

 今度は、関内を通り抜けて、馬車道へ。
 県立博物館前の「味奈登庵」で、穴子の天ぷらともりそば。(450円)
 家を出てから初めて座った。

 そこから家に帰宅。歩数計は2万歩。概算14km歩いたらしい。

2016年03月24日

望む人は誰でも大学へ行ける社会がいいけれど

(僕は奨学金は給付型であるべきだとの立場ですが、それはそれとして)

 大学を出て奨学金を返せない人は、そもそも大学でちゃんと勉強したのか、と言われると、確かにそこの検証がなされていないような気がする。
 勉強しないのに大学へ行くのは本人にとっても社会にとっても時間と費用の無駄だから、もし勉強しなかったから仕事に就けなくて奨学金が返せない、という事情なら、そもそも大学へ行かない方がその人にとってよかったのに、間違って行ってしまったことになる。

(就職時期に病気で就活ができなかったなどの少数の個別事情は別にして)

木曜なので、テニスをして、後、原稿書き。

2016年03月23日

展覧会の搬出

 参加していた美術展「黄金町レビュー」の搬出。

 いったんオートバイで黄金町へ出て、展示会場をすべて片付け、自分の事務所へ戻す物は先に撤収。
 オートバイで自宅の戻り、今度は、自動車で黄金町へ。
 展示会場で使っていた自宅用のオーディオ機器を車に積み込んで家へ。
 機材を自宅へ運び込んだ後、再び、オートバイで出勤。

 後は普通に仕事。

2016年03月21日

みなとみらい最後のフットサル

 フットサル。
 2002年のワールドカップのボランティアの仲間のフットサルが、いままでずっと続いている。
 みなとみらいにできてスポーツパークが3月末でなくなるので、いわばホームグラウンドといえる場所でやる最後のフットサル。
 マリノスの練習施設「マリノスタウン」も取り壊されている。

 原稿書きがあるので、飲み会は欠席。

2016年03月19日

オープンスタジオ

 本日と明日は、午後1時から5時まで、オープンスタジオ。
 終了後に交流会があったが、家庭サービスの日にして野毛で食事。

2016年03月18日

今日も監視係

 黄金町レビューの監視係の2回目。

2016年03月17日

レジデンスアーティスト会議

 いつもならテニスの日だが、今回から木曜日に変わった黄金町のレジデンスアーティスト会議。

 終了後、黄金町にやって来た友人と食事。

2016年03月16日

監視係

 午後3時より7時まで、黄金町レビューの監視係。

2016年03月15日

確定申告

 今日が期限の確定申告。
 提出場所がみなとみらいの日石ビルなので、歩いても行けるけど、オートバイで持参して提出。

 次は、ジョギングコースにいつの間にかできていた商業施設「Marina & Walk」へ。
 カウンターで売る飲食の店が物販とシームレスになっていていい感じ。

 ブランドショップよりもセレクトショップが中心なので、ウィンドウショッピングが楽しいかも。
 提案型の店は「なるほど」と新発見がある。
 まあ、発見しても勉強になったと思うだけで買わないのだけど。

 逆に買うつもりで店に行くときは、ブランドごとの店の方が手間がかからなくて便利だよね。
 できたばかりのせいか、平日なのにけっこう人がいた。
 赤レンガ倉庫という屈指の観光地の小判鮫的なロケーションだけど、こじんまりしていて、僕は好感を持ちました。

 腹が減ったので、中村橋のラーメン「さつまっ子」へ。
 バイクでないと行きにくい場所。
 味噌の香りのする「みそラーメン」(780円)がなかなかおいしかった。

 そこから電話して、一人暮らしの母の所へ。
 電話の子機の電池がダメになったところ、ヨドバシで買って母の所に届くようにしたところまでは順調だったのだけど、電池の蓋が開けられないということで、懸案になっていた。
 美術展出展準備と確定申告で、こちらが対応できなかったのだが、やっと訪問。

 帰りは、ナビソフトの実験をかねて、知らない道で帰ってみる。
 ヘルメットに仕込んだスピーカーも、1度、取付位置を直したらいい感じになっている。

 夜は、自宅で古くなりかけている食材をたっぷり使って自炊。

2016年03月13日

友人来訪

 午後0時半、友人とその友人がふたりで黄金町を来訪。
 午後3時過ぎまで、町や展示会場を案内。

 のち、決算の作業に復帰。

 深夜、帰宅してから、コラム430本目までの初校をチェックして、明け方、FAXで送信。

2016年03月11日

「黄金町レビュー」オープン

 前日寝るのが遅かったのだが、9時前に起床。
 今日から「黄金町レビュー」のオープンなので、会場1時間前の10時集合。
 9時50分のバスでは少し間に合わない。9時30分のバスには僕の体が間に合わない。
 ということで、9時40分に家を出て、やむなくタクシーで黄金町へ向かう。

 遅刻して来る人が多くて、アクションが始まったのは10時20分。
 だったら9時50分のバスで楽勝で間に合ったのに、と文句を言いたいところをぐっと我慢。

 準備完了。
 午前11時、無事に展覧会オープン。
阿川大樹も美術作品で参加している黄金町のレジデンスアーティストのグループ展です。

 午後5時から6時まで、会場の監視当番。

 午後6時、オープニングレセプション開始。
 かつて黄金町にいていまは黄金町にいないアーティストに久々に会えたりして、楽しいひととき。
 二次会へ流れる誘惑もあったけど、少し経理の作業をして、自宅へ戻って妻と夕食。

 展覧会の対応が終わったので、明日からは本格的に確定申告関連の作業に入る。

2016年03月09日

展示用資材搬入

 昨日、セキチューでかった資材を車で黄金町の展示場所に搬入。
 車を自宅にもどして、バスで出勤し直す。

2016年03月08日

プロ野球オープン戦を取材

 ベイスターズのファンクラブの会員だと、横浜主催のオープン戦は無料で入場できる。
 というわけで、スタジアムでビールを売っている女性を取材するために、対中日ドラゴンスのオープン戦へ。
 少し遅れていったら、結構満員だったが、幸運にもいい席に座れた。
 横浜スタジアムのビアガールたちは、みんなかわいくて、キラキラしている。

 公式戦だと、野球をみないともったいないので、スタンドのようすを取材するにはオープン戦がぴったり。

 終了後、いったん帰宅して、改めて黄金町へ出勤。

2016年03月07日

コラム440本目

 本日〆切のコラムを仕上げる。

2016年03月05日

牡蠣パーティ

 夜は、ギャラリー・齊藤・ファインアートで、恒例の牡蠣パーティ。
 ふんだんにおいしい牡蠣を戴き、午後11時前、解散。

 なんだか飲み足りないような気がして、都橋に寄ったのだけど、そこを出て帰宅しようとしたら、まっすぐ歩けなかった。意識がしっかりしすぎているが、体は酔っていた。

2016年03月04日

大藪春彦賞授賞式

 東京プリンスホテルへ。
 午後4時から、来年、発売予定の連作短編の打合せ。
 担当編集者が、黄金町の某アーティストと大学時代に4年間一緒だったと判明。
 It’s a small world.

 午後5時に終了し、そのままホテルのカフェで原稿書き。

 午後6時からは、大藪春彦賞授賞式&パーティ。
 都内にパーティで出た時は、新宿ゴールデン街へ寄ることが多いのだけど、大門からは家が近いので、里心が付いて、まっすぐ帰宅。

2016年03月03日

山手公園

 山手公園でテニス。
 17度くらいあると、かなり汗をかく。

 今日は、ひな祭りだけど、我が家には女の子はいないので、特に何もなし。

 夜遅く、近所のスターバックスで仕事。
 明日の編集者との打合せのための準備。

2016年02月28日

観音崎まで遠回り

 暖かいので、オートバイで80kmほど遠回りしてから黄金町へ出勤。
 観音崎京急ホテルのロビーカフェで特製カレー1500円也。

2016年02月27日

落語三昧

 野毛にぎわい座の「柳家小せん独演会」をチケットを戴いたので、午後、にぎわい座へ。

  柳家あお馬 子ほめ
  柳家かえる たいこ腹
  柳家小せん 八五郎出世
  三遊亭時松 締め込み
  柳家小せん ガーコン

 よし、今日は落語三昧にしよう、ということで、上野鈴本演芸場の夜席へハシゴ。
 こちらは以前、二つ目時代に、黄金町の落語会で阿川の新作落語を上演してくれた金原亭馬吉あらため金原亭馬玉師匠が、トリを勤めるということで。

  金原亭馬久 元犬
  春風亭一朝 (演目忘れた)
  三遊亭歌之介 爆笑龍馬伝
  ホームラン 漫才
  三遊亭歌奴 (演目忘れた)
  柳家さん助 (演目忘れた)
  林家楽一 紙切り
  三遊亭鬼丸 (演目忘れた)
  柳家小菊 粋曲
  金原亭馬玉 紺屋高尾

 1日に12席も落語を聴くと、誰が何をやったか覚えていられません。
 終了後は、御徒町の飲み屋街で串揚げで一杯。
 ああ、よく笑った。楽しかった。

2016年02月24日

野外録音

 午前10時から、町内の某委員会に出席。
 午後1時半から高架下かいだん広場で環境音の録音。
 マイクを離して2本立てて、2時間、じっと録音を続けた。めちゃ冷えた。

 寒いと体をこわばらせているせいか、予想外に疲労困憊。
 調子が出ないまま、少しコラムを書く。

 ロックウェルズで500円定食を食べて帰ろうと思ったが、事務所を出ると雨が降っている。
 雪になるとも情報もあったので、慌てて電車で帰宅して、家で食事。

2016年02月22日

オヤジバンド

 大塚のライブハウスへ。
 高校のクラスメートのバンドのライブ。
 25年くらい前によく一緒に遊んでいた(当時)女の子たちに久しぶりに会って、駅の近くで4時間、飲んで食べて。

 そういえば、大塚駅で下車したのは人生で初めてではないだろうか。
 むかし「おおつか〜、かどま〜ん」というCMがあったね。

2016年02月20日

ベイスターズ・ファンクラブ

 夜には風雨が強まるという予報なので、黄金町には出勤せず。(土日はバスもないし)

 15時からベイスターズのチケットの予約開始。
 やはりなかなかつながらない。
 しかし、ときどきつながる様子を見せる。
 1時間50分にわたって、クリックしつづけて、ようやく3試合のべ4席の特典チケット予約完了。

 ファンクラブの会費は3000円で、1枚でも特典チケットがとれれば元が取れるのだけど、昨年度はまったく取れなかったので、今年は真剣にチャレンジしてみた。およそ15000円分のチケットがとれたので大成功。

 確定申告のために、床に領収書を拡げて、分類作業。
 日付順に糊付けする作業は別に機会に。

2016年02月19日

打ち上げ

 横浜DeNAベイスターズのファンクラブの特典チケットの予約開始日。
 ということで、定刻の12時から予約を試みるが、まったくサイトにつながらず。
 どうやらダウンしていたもよう。
 あとでメールが来て、明日15時から改めて受け付け開始とのこと。

 妻が論文を書き上げたということで、野毛で打ち上げ。
「千花庵」という最近できたおそば屋さんに空きが出るまで、アメリカンバジルでスパークリングワイン。

「千花庵」は味も接客もとてもよい。値段も質からいうとリーズナブル。

2016年02月18日

新横浜公園でテニス

 オートバイで新横浜公園へ。テニス。
 第三京浜を走ったが、先日、取りつけたミニカウル(風防)の具合がなかなか良い。
 夕方、事務所へ出て、少し仕事をして、論文が書き上がった妻と合流して、野毛で打ち上げ。

 〆そば「千花庵」の空き待ちの間、アメリカンバジルでスパークリングワインとイベリコチョリソ。
 千花庵はすべてのものが丁寧に作られている。さすが人気店。

 そういえば、事実上のミサイルの発射に成功したJAXAの人たちも、居酒屋で「打ち上げ」をやったりしたんだろうな。

2016年02月17日

新しい免許証

 黄金町へ出る前に戸部警察へ立ち寄って、やっとこさ、新しい免許証を受け取る。
 午後5時から、レジデンスアーティスト会議。

 ロックウェルズの定例500円定食。
 実は、注文する時間によっておかずがかなり違うことがあるので、定食ではなく不定食とも言われている。

2016年02月16日

ユザワヤ

 手芸用品のユザワヤへ。
 EOS Kiss X7 が小型軽量なので、付属品でついてきたカメラストラップでは大げさすぎるので、手芸用品店で108円の紐を手に入れ、それを穴に通して、カメラを首から提げるストラップにする。

2016年02月15日

一眼レフを新しくした

 注文してあった Canon EOS Kiss X7 が届いた。

 2013年の発売だが、一眼レフとして世界最小最軽量なので、新しいモデルよりも「これだからこそ」買う。

 これまで使っていたのは、2004年発売で、当時19万円ほどした EOS 20D 。
 デジタルカメラとしては異例のことだけど、現在でも使用に耐えるスペックだ。
 ただ、機敏に使える小型のカメラが欲しかったので、新しく買うことにした。
 シャッターの連写スピード以外は Kiss X7 の方が高性能で、ねだんは4分の1以下。

 高校写真部の頃は、見るからに立派なカメラに憧れたけれど、この年になると、自分の使い方にあったものを選ぶことができるようになる。僕の使い方では大きくて高性能のものは問題外。

 仕事の方は、友人の不幸が尾を引いて、やる気がまったくでない。

2016年02月14日

葬儀

 友人の葬儀。
 無宗教で、線香を焚かない葬式。
 動物の匂いがした。棺桶の中に温かい肉体を持った彼がいるようだった。

 徳島や静岡から駆けつけた友人たちを久しぶりに再会するが、あまり話しもできず。

 前の奥さんと、骨を拾いに行く。

2016年02月13日

通夜

友人の通夜。

2016年02月09日

会議

 3月11日から開催される、黄金町のアーティストの1年間の成果展の打合せ。
 いい場所をもらえたので、創作意欲が湧く。

2016年02月08日

本土復帰

 午前中の飛行機で羽田へ出発。
 昨日夕方、土産用の海ぶどうは牧志公設市場で買っておいた。
 空港で買うと倍以上の値段がする。

 夕方から、黄金町の事務所に職場復帰。

2016年02月07日

シンポジウムの基調講演

 ホテルの朝食バイキングがけっこう充実している。

 いよいよ今回のツアーのメインイベントのシンポジウム。
 タクシーで沖縄大学へ。

 内閣府が主催する「コールセンターシンポジウム」で基調講演の大役。
 コールセンターを舞台にした「インバウンド」を書いたのが縁で、声をかけてIT抱きました。

 終了後は、ホテルへ移動して、コールセンターで働くベテランの女性、内閣府の方、専門誌の編集長などと打ち上げ。
 働く女性たち、かっこいい。

2016年02月06日

那覇へ移動

 明日は、那覇で講演をしなくてはいけないので、デイゴホテルをチェックアウトして、バスで那覇へ向かう。
 午後、シンポジウムの主催者が用意してくれた県庁の向かいにあるホテルにチェックイン。

 ひさしぶりに歩く国際通りは、けっこう変わっていた。
 どこも観光客値段で食指が動かず、ホテルの重箱に詰め放題850円のオードブルを部屋にもちかえって、食事とする。

2016年02月05日

JET with 伊舎堂さくら

 夕方まで「オーシャン」で仕事をして、午後7時過ぎから「りんりん」の模合に参加。
 途中、中抜けして、「JET」に行って、伊舎堂さくらがドラムを叩くのを聴き、また「りんりん」へ戻る。
 しばし、ゆんたくして、やってきたひがよしひろ夫人と一緒に、また「F」へ。

2016年02月04日

コザ3日目

 横浜であまり睡眠時間がとれなかった昨日より短めの睡眠ですっきりお目覚め。
 スタートは今日も大浴場。
 宿泊客じゃなくて大浴場だけを無料で使いに来ていると思われるおじさんに遭遇。
 500円払えば宿泊客じゃなくても大浴場を胸を張って使えるのだけど、駐車場から直接、大浴場のある5階に行くことができるのだ。(ちゃんと防犯カメラに映っているんだけどね)
 おじさん、ずっと脱衣場にいて、使用済みタオルのカゴから拾ったタオルで盛んに頭を拭いていた。

 昨日、スーパー・サンエーでかったパンで朝食。
 PCの充電が不十分なので、まずはホテルの部屋で仕事開始。

 充電が進んだところで、阿川大樹小説事務所沖縄支社「カフェ・オーシャン」へ出勤して暗くなるまで仕事。

 木曜日なので、ひがよしひろのライブを聴きに「Music Bar F」へ。
 そのあと、そこで知り合った人たちと近くのカラオケスナック「月」へ流れる。
 やたらハイテンションの飲んだくれたち。

2016年02月03日

コザ2日目

 起きたら、まずはホテルの大浴場。広い浴槽に一人だけの贅沢。
 ゲート通りのオーシャンでヤキメシ食べて、コーヒー頼んで、コラムの仕事。(600円)
 ちょっと寒くなって、店を出て、スーパー・サンエーで、目薬買って、弁当とさんぴん茶と明日の朝食のパンを買う。
 その足で、パークアベニューに移った、コザ・インフォメーションに立ち寄って、知り合いとしばらく歓談しながら最新情報をゲット。
 公式情報だけじゃなくて、どこの店の誰々さんがどうした、みたいなのも。
 午後7時半まで、ホテルで仕事の続き。
 ミッキー食堂へ行って、「てるりん祭」の模合(モアイ)に参加。友人知人多数。
 ブルースシンガーのひがよしひろとそこから「F」へ。
 なぜか宮崎産の黒霧島を飲みながら、店の人とか、サックス奏者の有田さんとか、その奥さんとか。
 いい感じに盛り上がったところで、そこは散会。
 ホテルのもどる前に、少し遠回りして、照喜納薫の「PEG」へ。
 だらりとビールを飲んで、ホテルにもどる。
 本日、飲食に寄った4軒のうち、3軒にPA装置の整ったステージがある。それがコザ。

2016年02月02日

沖縄へ

 ゆっくりの飛行機にしたので、朝7時までかかった旅の準備も、睡眠時間4時間半は確保できた。
 午後1時前に家を出て、YCATからバスで羽田空港へ。
 14時35分発のANA475便で沖縄へ。

 空港到着後、沖縄専用のバスアプリで調べると、一度、県庁前へ出た方がバスの便がよさそうなので、ゆいレールで県庁前まで(260円)。
 県庁北口バス停から23番具志川行きのバスでコザの胡屋についたのが19時20分頃。
 デイゴホテルにチェックインして、照喜納薫に電話。
 中の町の亀ちゃんの所(店名不明、いつも、行く店)で合流。
 沖縄では珍しい日本そばを出す「きく石」へ移動して、さらに飲み、最後は一番街アーケードにある、新しくできた地下の店。
 合計してたぶん、島酒2合、ビール中瓶1本、ジョッキ1杯。
 ホテルに帰ったのが午前3時半くらいか。歯も磨かずに寝てしまった。

2016年02月01日

ドナドナ

 仕事場へ出て、連絡が入ったところで、ギャラリーへ。
 昨日、解体した展示物を、トラックへ積み込む。
 昨日までは美術品だったものが、産業廃棄物としてトラックへ運び出されていく。

 ドナドナ、ドーナ、ドーナ。

 午後8時半、帰宅。
 家のゴミ捨て、段ボール出し、などをして、食事をして、仕事の残りをやって、校正をFAXで送ったのが午前3時頃。
 そこから旅の準備。
 7日に沖縄大学でシンポジウムの基調講演をすることになっているので、その書類の準備、黄金町の事務所の家賃の振り込み、そして、パッキングをしたら、午前6時を回っていた。

2016年01月31日

「帰ってきたパフィー通り展」終了

 1月16日から開催していた「帰ってきたパフィー通り展」が終了。
 ご来場戴いた皆様、ありがとうございました。

 午後7時から、さっそくバラし。
 数百本のネジや釘を総出で電動ドライバーで抜いて、展示品を解体していく。
 終わったのが23時過ぎ、そのあと、ロックウェルズに行くと、山野さんたちがいて、結局、みなで午前2時過ぎまで。
 事務所で少し休んで、午前5時すぎに帰宅。

「帰ってきたパフィー通り展」終了

 1月16日から開催していた「帰ってきたパフィー通り展」が終了。
 ご来場戴いた皆様、ありがとうございました。

 午後7時から、さっそくバラし。
 数百本のネジや釘を総出で電動ドライバーで抜いて、展示品を解体していく。
 終わったのが23時過ぎ、そのあと、ロックウェルズに行くと、山野さんたちがいて、結局、みなで午前2時過ぎまで。
 事務所で少し休んで、午前5時すぎに帰宅。

2016年01月17日

のきさきアートフェア

 朝方まで飲んでいたが、なんとかベッドを這い出して、徒歩で出勤。

2016年01月16日

帰ってきたパフィー通り展 オープン

 午前11時にギャラリーに到着。
 映像上映開始の確認。

 自分のスタジオとギャラリーを行ったり来たり。
 かなり疲れているなあ。

 午後3時、展示会場に石居麻耶さんが来訪。
 展示を見てもらった後、1時間ほど、黄金町エリアをご案内。

 午後6時、オープニングレセプション開始。
 お芝居の役者やスタッフの人たちや、コラムの編集さんなど、いろいろな人が来てくれた。
 ありがとうございました。

 同じ参加アーティストの岡田裕子さんの旦那様でもある会田誠さんや、出演者だった多摩美の学生さんたちも一緒で、演劇やアートや三島由紀夫やシモネタなど、楽しく歓談。
 多摩美の学生は夢の遊眠社で一緒だった野田秀樹や高都幸雄の教え子でもあり、いろいろ話が広がる。
 宴会はまだまだ続いていたけど、午前3時過ぎ、辞去して帰宅。
 ものすごく疲れたけれど、とても楽しい飲み会だった。

 家まで歩き始めたが、ものすごく寒いので、途中からタクシー。
 かなり疲れているから、体に余計なストレスはかけない方がいい。ここではお金で解決する。

2016年01月14日

コラム再校

 コラムのゲラチェック、360本目までをFAXで送付。
 少しだけ執筆モード。

 あとは、展覧会モード。
 展示周りの細かなものの運び込み。
 人の気配を感じさせる、椅子にかけられたジャケットとか、デスクの上のコーヒーカップとか、ウンコのメタファーである「かりんとう」とか。

2016年01月12日

映像作品ほぼ完成

 午前8時過ぎ、デビッド・ボウイが乗り移って、なかなか良い曲に仕上がりました。
 音楽とビデオと同時進行で、ビデオの微調整も完了。
 きりがないので、このあたりで完了とします。
 というわけで、展示物はできたので、次は、展示会場の準備。
 その前に家に帰って寝る。疲れたので飲んで帰りたいけど、どっかやってるかな。

 まだ、現場合わせの作り直しが必要だろうな。
 借りた機材の性能を引き出せるのか、そうでないのか、自分の機材なら、コンピュータ上でできあがればそこで完成なのだけど、展示機材とのすりあわせが必要だ。

2016年01月11日

スケルトン

 アイデアと構成を大まかに実現したスケルトンができたのが、明け方。
 腹も減らず、喉も渇かないので、ほとんど飲まず食わずで、朝になっていた。

 食欲もないけど、体を切り替えるためにも、飲食したいところ。
 やっている店があまりないので、中華一番に行って、中華のお皿でビール。

 なんとか午前中に家に到着。夕方まで眠る。

 起き出してきて、また、黄金町へ出勤。

2016年01月10日

石居麻耶さんの個展

 今年最初の東京は、室町で石居麻耶さんの個展。
 拙著『D列車でいこう』文庫版の装画の原画に初めて対面。

 そこから、日本橋、京橋、銀座、と歩いて、コリドー街近くでベルギービールを飲んで、新橋駅横の場末感マキシマムの立ち食いそば「ポンヌッフ」で天ぷらそば。

 今年になって、まったく仕事をしなかったのは、たぶん、初めて。ちょっとリフレッシュ。
 水曜の朝までに展示作品完成させる予定。

2016年01月07日

映像作品制作本格化

「帰ってきたパフィー通り展」のための展示映像作品制作中。
 素材を11分まで絞り込んだので、これを使って約4分ほどのプロトタイプにする。それができたら合唱曲「地図をつくろう」を編曲し直して garagebando でオーケストレーションして、BGMとして入れながら、画像の各部の微調整する。
 制作期間、残り8日。いざ、がんばりませう。

 メインのデスクの上には音楽用のキーボードが並び、もう一つのデスクでは映像編集ソフトが動いている。
 小説家のデスクらしさは微塵もない。(笑)

2016年01月01日

元旦

 母を呼んで3人で、新年を迎えた。
 みんななんとか元気でなによりだ。

 例年なら、元旦は母を自宅へ送り、その足で、妻の実家を訪ねる習わしなのだが、義母の人工透析のスケジュールのため、今年はその行事は2日に変更。

 というわけで、母を送って帰った後は、少し仕事をした。