覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








メイン

2018年04月04日

健康管理の日

気温24度、暖かい。
今日はあまり仕事をしないで健康のために暮らす日とする。

6Kmほど、半袖半ズボンでウォーキング。
途中、ウィンドウショッピングをしたり。

夜、コラムの校正。

2018年04月03日

もう少しで1200本

コラム、1180本目まで。

2018年04月02日

「もつを象った鍋」でもつ鍋を食べる会

午前9時、内科。(薬を飲んで)コレステロール値正常。
安定しているので、薬を90日分まとめて出してもらうことに。
午前10時半、眼科。
白内障、安定。

昼前、筍とハマグリが大量に届いた。三重県の知人より。
今日、雑誌の締め切りなのに。
しかも、IHが2つのうち1つ壊れているのに。
でも、新鮮なものが届くのはうれしい。
とりあえず、ハマグリの半分を茹でて殻を外して減量。残りは冷凍。
そして、筍を茹で始める。
2バッチ目、タイマーをかけて、出かける。
3バッチ目は妻が帰ってからやってくれるはず。

伊勢佐木町のドトールで仕事。
ちょうどほぼ終わったタイミングで、楊珪宋から彫刻家の山田裕介の家でもつ鍋をやるよという連絡。
楊珪宋は内蔵をモチーフにした陶芸作品をたくさんつくっていて、心臓の形をした土鍋を作ったので、それでもつ鍋をやろうというイベント。
あつまったのは、この3日連続で、ほぼ同じメンバー。

2018年04月01日

遠回り通勤 三浦

天気がよいので、午前8時、家を出てバイクで三浦へ。
朝市には遅く、食堂が開くには早いので、三浦海岸のマクドナルドで朝マック。
とても見晴らしがよくて気持ちがすっきり。
11時過ぎ、紀の代で、地魚すし 1980円。美味しい。美しい。
昼過ぎ、自覚に戻り、シャワーを浴びて黄金町の仕事場へ。

夜、大岡川沿いに家を借りた、アーティストさくらアリス本村邸のお披露目をかねた花見。
桜は見飽きていたけど、サクラの家の前の桜の木の下での仲間たちと飲む酒はうまかった。
昨日とほぼ同じメンバーだけどね。(笑)

2018年03月31日

都橋

黄金町の仲間、陶芸作家の楊珪宋が都橋商店街の店でイベントをやるというので、午後9時過ぎに行った。
アーティスト仲間が数人集まっていて、そこから焼き鳥屋に流れて飲み会。

2018年03月30日

プチ同窓会

明日でおしまいの BankArtNYK 。
文化庁の助成金で留学した人たちの「芸術家の家」という展示の中で、声楽家のライブがあった。
たっぷり2時間、久々にクラシックの声楽を楽しむ。
そこにゲストとして呼ばれたソプラノ歌手が、僕が最後の会社員をしていた会社の同僚。その旦那も同僚で、ベンチャーを上場させたIT長者でいまはまさに悠々自適。(納税額がベストセラーだした僕と比べて2桁多い!!)
終了後、プチ同窓会モードで馬車道のイタリアンで美味しいものを食べながらゆっくり話をしてました。
昔の仲間が、それぞれの場所で生き生きしているのはほんとにいいね。幸せを分けてもらった感じ。

2018年03月29日

親子の会食

北京からニューヨークに転勤になる弟が2日間だけ日本に帰国するというので母と3人で会食。
親子が揃うのは何年ぶりだろう。
そごう横浜店10階「竹葉亭」にて。

その足で、黄金町へ。

税金の還付金が振り込まれた。

2018年03月26日

日誌送付

 午前9時、内科で採血。
 11時から眼科の予約もしてあったが、3時間しかねていないため目の状態が悪いのが分かっているのでキャンセル。
(定期検査なので、安定した状態をみないと特別な日のデータをとっても役に立たない)

 三浦トライアルステイの日誌を送付。
 行ったり来たりでどれだけいたのか自分で分かっていなかったけど、1時間でも滞在していた日を1日とカウントすると、30日のうち、21日間滞在していたようです。
 とりあえず、これからも時々、食べたり飲んだりしに行こうと思ってます。
 三崎港はもう何年もヨットで行っていない(そもそもヨットで遠出をしていない)ので、夏頃には海からも行けるといいな。
 しかし、昨日から、鼻炎なーり。

2018年03月25日

地球市民賞

早起きしたので、睡眠時間4時間。
午前中、「初黄日トーク」。
町で活動している団体のプレゼンテーション。

9年間レジデンスしている黄金町の「黄金町エリアマネジメントセンター」が、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。
今日は、そのお披露目会。

2018年03月22日

テニス

暖かい。
テニスコートに着いたときは、まだ寒いと思ったが、始めて間もなく陽が照って気温も上昇。
久しぶりに運動で汗を掻いた。

2018年03月21日

牧島ヒロミツ写真展

神楽坂で牧島ヒロミツ写真展「 with brilliant light 」。
午前中、雪が降ったのと休日が重なって電車はガラガラ。

牧島さんは仕事は写真家というよりカメラマン。
写真で仕事をしているけど、写真を撮るために世界を旅するのは「趣味の写真」のため。
それがとても魅力的なものになっている。
テーマや問題意識をもって強く訴える、というところがなくて、ふつうに町で見かけた、面白いこと、へんなもの、きれいなおねーさん、みたいなのを一般人そのものの視線でカメラに収めている。
おねーさんを見つけると、構図があまくなっても、なるべく魅力を感じた全部を一枚のフレームに入れる。写真を見る人(僕)がズーミングやトリミングをして、頭の中で気に入った絵にできる。
だから、展示会場がゆるくてのんびりできて楽しい。
写真の並べ方も「3枚か4枚ごとに女性の写真があった方が楽しいでしょ」(本人談)という並べ方で、統一性とか主張とかがまるでない。
主張とか自我を伝える、のではなく、僕が見つけた面白いものを見てよ、という、共感型というかエンターテインメント型というか。
ふだん、現代美術を見ることが多いけど、こういう展示を見ると「つかれなくていいなあ」と思ったりする。
というわけで、湯飲み茶碗でサッポロビールをいただきながら、写真談義をしてきました。

握力計

握力計、買いました。
頚椎椎間板ヘルニアで、左手に麻痺が残って、握力が右手の半分になってる。あと5Kg減ると、身障者7級で手帳がもらえるけど、握力がないとヨットで落水しやすくなるので、命に関わる。
数字になるとリハビリのモチベーション上がるからね。
Amazonでなんでも売ってる時代。

2018年03月18日

三浦トライアルステイ、終了

午前10時、シーボニアマンションを撤収。
ボランティアサポーターの「三浦ステイル」のみなさんには大変にお世話になりました。

自宅でシャワーを浴びて改めて外出。
まずは横浜駅へ出て、「ストップモーション・アニミズム展」。
親交のある藝大教授でアニメーション作家の伊藤有壱さんがコーディネートした、アニメーション作家たちの作品群。

黄金町へ出て、「黄金町AIR成果展2017」。
午後5時、黄金町のアーティスト連絡会議。
午後6時から、「成果展2017」のクロージングパーティ。

2018年03月17日

三浦トライアルステイ打ち上げ

スウェーデンのストックホルムへ出発する妻を見送り、車で三浦へ向かう。
ちょうど昼にさしかかったので、油壺入り口の山崎屋食堂で、最後の(?)「づけ丼」。

夕刻から打ち上げがあるので、バスで少し早く下町へ出る。
「ミサキプレッソ」で仕事をしようと思ったら、写真展をしているが営業はしていない、ということでオーナーの藤沢さん(先週の交流会のシンポジウムの登壇者でもある)としばらく話し込む。
昔ながらの喫茶店のイメージである「岬コーヒー」で紅茶を頼んで、30分ほど原稿書き。

午後6時半、「RSDビレッジ」というゲストハウスが、2017第四次三浦トライアルステイの打ち上げ会場。
なかなか素敵な建物。オーナー一家には子供が4人とのこと。

三浦はそもそもビジネスの規模が小さい場所だが「○○一本で生きていく」ということのこだわらず「好きなことを実現しながら、日々足りるように暮らす」という柔らかさがあるのがいい。

2018年03月16日

撤収準備

 三浦生活はとりあえずあと2日。
 今日は仕事机を分解してたたみ、アーロンチェアと一緒に持ち帰り。他にも残り二日で使わないものなど回収。
 最初、机がなかったり、ネットを確保するのにトラブったりで、あまり三浦では仕事ができなかったけど、それはそれなりに折り込み済み。
 色々な意味で三浦で暮らす場合のシミュレーションにはなったし、多くの人たちと知り合うことができたので、とても有意義でした。
 家でも黄金町の仕事場でもない場所に住んでみるのは、2012年にベネチアに3カ月住んだとき以来だけど、新しい場所で暮らすというのは面倒でストレスでもあるけど、楽しいね。
 水曜日に編集者と、次の次の次の作品(たぶん)のプレインストーミングをやったのだけど、三浦の経験が活きてます。
 明日は部屋の掃除と片付けをして、夜は前回参加できなかった懇親会。(仕事もたぶん少しはできると思う)

2018年03月15日

オートバイで三浦へ

一ヶ月、三浦にいる間、自分一人の時はオートバイで行き来すればいいや、と」考えていたのだが、思いもよらない寒さ続きでずっと自動車だった。
突然、暖かくなったので、むりやりオートバイで三浦へ行くことにする。
ランチタイムに金田漁港に入り、刺身定食。新鮮で食感のよい魚たち。
シーボニアでコーヒーを淹れて、ラジオを聞いてリラックス。
寒いとリラックスしないから、ほんと暖かいの大事。
暗くなる前に横浜へもどる。

妻の開局

妻宛に、総務省関東総合通信局から無線局免許状が公布される。
大阪にいるので、LINE で知らせる。

2018年03月14日

病院と打合せ

妻は新幹線で大阪へ向かった。
夫は、午後、けいゆう病院。
リリカ(痛み止め)の服用を終了し、リマプロストアルファデクス(血行促進)だけ60日処方。

午後5時、マークイズのなかの「コクテル堂」で編集者と会う。
次の次の次の作品のブレインストーミング。

その後、久しぶりのフリータイムという感じで、野毛で一人飲み。

2018年03月11日

牡蠣食えば

昼過ぎ、横浜へもどる。
夜、黄金町で恒例の牡蠣パーティ。

2018年03月10日

夫婦の情景

 三浦市役所第2分館(もと中学校)で、三浦トライアルステイの交流イベント。
 妻は都内で仕事のため、横浜へもどっている。
 第一部は移住経験者が登壇してシンポジウム。確定申告の作業ばかりに時間を使ってしまって仕事が溜まっているので、この第一部だけ聴講して、心を鬼にしてワークショップと交流会はパスしていったんシーボニアへ戻る。

 夜8時にバスを乗り継いで食事のために三崎下町へ。ふだんは車での移動で酒が飲めないのと、週末でないと開いていない店もあったりするので、少ないチャンスということもある。
 午後8時にはすでに多くの飲食店も閉店している。
 交流会が行われているはずの「本と屯」の前を通ると、まさに宴たけなわ。こちらはワークショップに参加していないし、宴会もすっかり乗り遅れているので、そっと前を通り過ぎる。(笑)
 その中で開いていた「漁師小屋」というお店に入ってみる。
 いかの一夜干し、たこ刺し、それにお通しのおでん3つ。高清水の熱燗で2000円。

 ご主人がシンポジウムのスピーカーでもあった Bed & Breakfast ichi のバーへ。
 奥さんはOLをしていたのに、旦那さんがB&Bをやるというので、思いも寄らない人生の転換に直面している。そのことをご主人も気にはしている。ということがシンポジウムからうかがえて、その奥さんもいらして、話ができたたり。
 帰り、3kmの道のりをシーボニアへ向けて歩き出そうとしたところで、ichi で同席していたドーナツのHさんが車で近づいてきて、「よかったらお送りします」と。
 ありがとうございました。
 いろいろな人生と、人々の思いと、心遣いに触れた一日だった。

2018年03月09日

確定申告書提出

午前中、みなとみらいの横浜中税務署の出張所に申告書を提出。
そのあと、朝食はマクドナルド。
家へもどって、妻と虎屋の和菓子でお茶をして、三浦へ出発。

横浜横須賀道路を衣笠で出て、今日は、三浦縦貫道を使わずに一般道で小網代まで。
午後、マンションに入ると、壁びっしりに結露している。気温が上がったのに壁が冷たい証拠。
デロンギ2台を居間でフル稼働させるが、日が暮れてもあいかわらず壁は塗れている。

今日は、どこへも出かけず、部屋で「考えごと」という仕事。

2018年03月08日

ほんとの決算

またしても寒く、天気が悪いので、テニスは中止。
代わりに所得税確定申告書の作成。
源泉徴収されている金額にくわえて追加で納税する必要があると思っていたら、還付金が受けられるという計算結果になった。
繰越損失による相殺と、漁業と文筆家業に認められている「平均課税」制度の恩恵。
ようするに収入の変動の激しいその名も「変動所得」に分類されている収入で、年ごとの収入の変動がとても大きいので、たまに収入が増えたときにどかっと取るだけでは逆にフェアでないから調整しよう、という制度。

決算と申告の作業は難しいわけではないけど、たまにしかやらないので「なんとなくこれでいいのか不安」な状態がつづいてストレスなんだよね。

新しく借りた wifi が届く。こんどは wimax 。

2018年03月07日

コラムの後任決まる

ほぼ入力を終えたので、仮に決算をしてみる。
初めての会計ソフトを使っているので、データの流れを確認しておくため。

黄金町で開催されている展覧会の一部を見る。

通信社からのメールで日刊コラムの後任が決まったとのこと。
3年ほど続けていた地方紙向けのコラム、4月執筆分の1200本目までで打ち止め。
以後、できるだけ小説に専念します。

基本的にお話しをいただいた仕事はお断りしない方針でやってきましたが、コラムの締め切りに追われて小説のための時間が削られてしまうので、小説に専念するために、年初に通信社を訪問し、執筆終了のお願いをしていました。
とてつもなくほっとした気分。

2018年03月06日

コラムの仕事

新聞の日刊コラムのネタ出し。

2018年03月05日

wifi 返却

7泊8日で借りた wifi を返却する必要があり、妻も、火曜日仕事なので、一旦帰宅。
帰り際に FUJI スーパーに立ち寄って、家の買い物。
地産でなく、別の産地のものでも横浜より物価が安い。
家に帰ると、まずシャワー。(シーボニアは寒くてなかなか服を脱ぐ気にならないので)

2018年03月04日

朝市

決算作業で3時間くらいしか寝ていないが、午前5時半起床。
妻の運転で金田漁港の朝市へ。
午前6時半で、市の方はほとんど終わっているけど、食堂は午前5時40分オープンで午前7時40分まで。
ものすごく充実した定食。
朝からおいしいものをおなかいっぱい。

その足で、三崎の朝市へ回る。
こちらは、午前8時でも、それなりにやっている。

帰宅後、少し眠って、決算作業のつづき。

昼は、山崎屋食堂でラーメンと野菜炒め。
安定の美味しさ。困った時の山崎屋。(笑)

タンパク質も野菜もたっぷりと摂ったので、夜はチキンラーメン。仕事モード。

三浦市内ガイドツアー

午前7時半起床。
マンション向かいの「鵜が島食堂」で朝食。
「シーボニアができたおかげで上に道ができた」とのこと。
少し意外だったのだが、地元の人のシーボニアの評判が割といいこと。

午前10時15分、「シーボニア入り口」バス停で、下ろしたてピカピカの三浦市のラッピングバスにピックアップされて、市内ガイドツアースタート。
三浦市役所の地区ごとの施設、ビュースポット、不動産情報に関する場所なども含む。
35年前には城ヶ島には、夏場、毎週のように通っていたけど、城ヶ島公園にはほとんど行ったことがなかった。
思いのほか広くていいところなのでびっくりした。
金田湾から、毘沙門、宮川など、オートバイで走るには長閑で楽しそうな地域。
小さな入江の長閑さがまた魅力たっぷり。
地元の人には当たり前の風景が、別の地域の人には価値があることはよくあること。

2018年03月02日

大藪春彦賞贈賞式

午後四時から、第一ホテルで、某社編集さんと、次の次の本のためのブレインストーミング。
という予定で、早めに出たのだが、鶴見で沿線火災のため東海道線が運休。
急遽、京浜急行にルートを変更して新橋へ向かう。
15分以上遅刻しての開始となったが、打合せ自体はとても実り多いものになった。
午後6時から、同ホテルで、徳間書店主催の「大藪春彦賞贈賞式&パーティ」。
受賞者のスピーチが(長かったけど)面白かった。

早めに辞去して、午後8時半、横浜に帰宅。
改めて着替えて、三浦へ向かう。

2018年03月01日

帳簿入力

終日、横浜。
深夜まで、黄金町で、黙々と、帳簿入力。

2018年02月28日

横浜へ

が本日横浜で用事があり、僕も明日用事があるので、横浜へもどる。
途中、FUJIスーパーで、家の買い物。横浜より安い。

2018年02月27日

油壺マリンパーク

妻がペンギン好きなので、油壺マリンパークへ。
小学生のときに遠足で来たかも知れないという微かな記憶。
イルカやアシカのショー。個々のパフォーマンスはいいけど、全体の構成に緩急がないのが惜しい。
同じことをしても見せ方の演出力で見る人の感動が大きく変わる。
昼食は、危険を冒して園内の食堂。シーフードカレーライスは、人生でワースト3に入りそうな残念な味だった。
油壺マリンパークは長閑でいいところだけれど、掲示物などのデザインが場末感を強めている。
小さなサインや告知にもデザインは大切。

平日の下町探検。ROJIに立ち寄ると、テレビを見て訪ねてきたというご夫婦がさっそく相談に来ていた。
夜の食事場所についていろいろリサーチするが、休みのところが多い。
本来、休みでないはずの所も臨時で早じまいしているなど。

結局、また、安定の山崎屋食堂へ。ここのマグロ漬け丼は鉄板。
小網代に住むカウンターの人と、昔の話や今の話など。
クレープ「木の花」は、かつては「銀座並みに」値段の高いスナックだったとか。

2018年02月26日

TAUTAYA と TOTOYA

横浜のTSUTAYAで、7泊8日のモバイルwifiレンタルをゲット。これで3月始めまで凌げば、あとは3月分のデータ通信でスマホで行けるはず。

というわけで、小網代に復帰。
今日も平日の下町探検を少し。
ミサキドーナッツ。2Fが一杯で1Fの席、この店はひっきりなしに人が来る。
観光客がピンポイントで狙ってきても、失望しないことって大事だ。

河津桜を見に行く。横浜にソメイヨシノが咲く前に得をした感じ。
今日はどうやらやっているらしいので夜は、TOTOYA 。
活気はないけど、食べ物はどれもおいしかった。
35年営業しているという。
三浦によく来ていた頃にできたので、店があることはずっと知っていた。

2018年02月25日

今日の立腹

 黄金町へ出て、確定申告に向けて領収書の整理中なのだけど、日付の書いてないけっこう高額な(当社比)の領収書があって、向こうは気を利かせたつもりかもしれないけど使えない。領収書出すときはちゃんと日付入れやがれ、ばーろー。
 頼んでもいないのに、日付なしとか、白紙とかの領収書をよこされると、「ほら、あんた不正をするんでしょ」と言われているみたいで不愉快。客に失礼だと思う。

2018年02月24日

会田誠展

都内へ出て、まもなく終わってしまう会田誠展。
面白い展示だった。
現代アートはしばしば字が多い。(笑)

2018年02月23日

ヒーターを消しに戻る

コンクリートが冷え切っているので、オイルヒーターを点けっぱなしで横浜へもどったが、なんとなく不安で、電気代の心配もあり、消しに行くことに。
昼過ぎにシーボニアに戻り、コーヒーを入れて、音楽をかけながら窓の外を見る。
豊かな時間。
向かいの北方謙三邸は在宅のようす。
1時間ほどの滞在で、横浜へもどる。

2018年02月22日

深夜、横浜へもどる

 部屋にネット環境がないのでスマホのテザリングなのだが、昨日、知らぬ間に17GBも消費していて、残りがなくなってしまい、仕事にならないので、深夜2時過ぎ、急遽、自宅に戻ってきた。
 原因不明、疑わしいのは、windows update 。
 明日以降の対応策を考えないといけない。
 ネット環境がないのはつらい。

2018年02月21日

本格稼働?

とりあえず、小網代で仕事ができるようになった。
主な食品買いだしは、FUJIスーパーで行っているが、三浦産でないものでも野菜が安い。
周辺の市場価格というのは大量仕入れのスーパーの価格にも反映されるようだ。
横浜へ帰る時も、三崎で買って帰ったり。

2018年02月20日

デスクをゲット

家の近くのニトリで、先日注文したデスクをピックアップして、その足で小網代へ。
到着後、さっそく机を組み立てる。
仕事(=日常生活)ができるまでに5日を要した。
ここからが本当の三浦生活の体験。

2018年02月19日

コラムの日

デスクがなくて三浦では仕事ができないので、黄金町に戻ってコラムの追い込み。

2018年02月18日

三浦3日目

午前6時過ぎに目覚める。
窓の外はシーボニアヨットハーバーのボートヤード。
小網代湾が見え、富士山も見える。
午前七時半過ぎから、出航準備を始めるヨット。
午前10時、富士山の方角にレースのスタート前とみられるヨット多数。天気はいいが、風は余りない。
昨日の交流会の残りのチャーハンなどで朝食。
お刺身もあったが、醤油がないので、残念ながら食べられなかった。

昼少し前から、マンション周辺を少し歩いて探索。
向かいに「鵜ヶ島食堂」というのがあったので、営業時間を確かめようと中へ入ると年配の女性が一人で切り盛りしているようす。
しばらくマンションにいるんですよ、と話をすると、食事もしていないのに、自分で栽培しているという明日葉の天ぷらを頂戴する。
その足で、「小網代の森」へ散策に出かける。
緑が多い季節にはおそらくすばらしい場所だろう。

山崎屋食堂で昼食を摂り、「いなげや」の建物にある「ダイソー」で足らない日用品を調達。
あれやこれや買って1600円程。ダイソーすごい。これで一躍住環境が整うはず。

妻が月曜出勤で、僕もデスクのないシーボニアでは仕事ができないので帰宅。
あまり寝られなかった疲れがどっと出て、帰宅後、ソファーで爆睡。
深夜になってから、原稿書き。せっかく朝型になったのになあ。

2018年02月17日

三浦2日目

自宅で目覚める。

午後3時、海南神社に集合。
同時期にトライアルステイをする人たち、サポーターチームのメンバー、などと、ガイド付き町歩きの後、日の出会館(町内会館)で交流会。
マグロと三崎の野菜を中心にした料理を満喫。
夜、ファミレスで仕事をしなければならないので、お酒が飲めなかったのが残念。

午後6時散会。残った料理を持ち帰りに。

シーボニアに帰ると、2台のデロンギオイルヒーターのおかげでさっきよりは暖かいが、でも寒い。
壁や床が冷たいので、暖房が十分に効かないのだ。

ほとんど寝ていない妻は、こたつに足を突っ込んで爆睡。
僕は車で近くのガストに行って、コラムを(5本の予定のうち)2本を書く。
マンションにもどって、僕もコタツで眠るが、床が冷たい。室温もまだまだ低く、寝苦しい夜となる。

2018年02月16日

三浦トライアルステイ

原稿〆切のため、就寝が午前5時過ぎだったため睡眠時間4時間。

本日より、三浦トライアルステイ開始。
三浦トライアルステイとは、三浦市が人口減少対策として移住を促進するために、三浦市内の不動産物件に一ヶ月「お試し」で住むことができる制度。
正午、シーボニアのマンションの駐車場に着くと、サポーターAさんご夫婦が待っていてくださる。
市役所のSさん、不動産会社のSさんらと一緒に、マンションの一室へ。
そこで全体の説明、使用契約の捺印など。

リゾートマンションは、冬季、あまり人がいないので、建物のコンクリートが冷え切っていて、とにかく寒いというのが第一印象。

朝食を摂らずに出て来ていたので、バス停「油壺入り口」にある、山崎屋食堂へ。
山崎屋食堂は、黄金町のレジデンスアーティスト仲間のKさんの実家。
僕は金目の煮付け定食、妻はまぐろづけ丼。
小鉢もついて、おいしくて、おなかもいっぱい。

まだ、暮らすための環境が出来上がっていないので横浜へもどる。
ヨットハーバーで自分の船からカセットガスコンロをピックアップ。
ニトリでデスクを購入するが、在庫がないので、20日に入手できるまではシーボニアにはデスクがない。

2018年02月14日

抜け殻

 小説脱稿直後は元気でそのままコラムだって5本くらいさらさらって書けるぞ、みたいな状態だったが、寝て起きたら、抜け殻みたいになってて、何もやる気がしない。
 気力も湧かないし、腰痛が出て来るし。体は硬くて重いが、運動をするという前向きな気力がない。
 家にいても何もしないので、夕方、靴を買いに町へ出る。
 アウトドア用の靴は、サイズが合わなくて買えない。
(幅広で短いのでしばしばメーカーからサイズが用意されていない)
 普段の街歩き用とフィールド用とテニス用を3足一気に更新しようとしたが、結局、今日の所はテニスシューズしか買えなかった。(テニスシューズは5年ぶり)
 アウトドア系はレディスにいいデザインのものがたくさんあるのに、メンズはなんでどんよりしているんだろう。ビジネスシューズじゃないんだからもっと楽しそうな靴を履きたいな。
 すでにコラム10本の締め切りは2日過ぎている。
 次の10本の締め切りまで、あと1日。
 つまり、あと1日で20本書かなくては。
 そんなもん、書けるわけない。(笑)
 もたもたしていると、さらにもう10本の締め切りが20日にはやってくる。6日で30本かよ。18日締め切りのエッセイもあるじゃん。
 確定申告があるから、今月はもう小説はなしだなあ。
 考えるだけでうんざりするけど、考えておかないと勢いだけではこなせないので、ものすごく緻密なセルフマネージメントしないと。ふう。

2018年02月13日

ディスポーザー交換

 家のTOTO製のディスポーザーが生産中止で部品の供給もなくなる。
 設計寿命も過ぎているので、何時壊れても不思議はない。
 というわけで、予防的に他社のものに交換するため、工事業者がやってきた。

2018年02月12日

短編、脱稿

短編、結んだ。
50枚の予定が72枚。
雑誌でなく、短編集向けの書き下ろしなので、とりあえずこのままにして手離れさせる

週間ランキング

『終電の神様』
八重洲ブックセンター・宇都宮パセオ店で週間文庫ランキング1位。
発売から一年間、全国のいろいろな書店で、時間差で売上ランキングに入り続けている。

2018年02月11日

牡蠣の会

黄金町の某所で、某氏主催の恒例の「牡蠣の会」

一斗缶で仕入れた加熱用の殻付きの牡蠣を、ただ電子レンジでチンしてひたすら食べる会。
楽しい会話とおいしいお酒。
ただし、僕はこれから小説追い込みなので、お酒はほんの少しで、午後9時過ぎには、仕事場へ。

タウリンたっぷりの牡蠣のおかげで、今夜も執筆絶好調。

2018年02月09日

ステーキ

事務所に出る前に、ステーキ200gとサラダ2皿。
朝まで好調を維持する。
やっぱり肉だな。

もしかして、2月9日は「肉の日」??

2018年02月08日

テニス、のち、仕事

午後1時から、いつもの場所でテニス。
10月以来、病気のため運動ができなくなっていた期間があり、まだ体力は完全に戻っていない。
高校時代の友人とふたりで2時間、たっぷりやったけど、慣れていないのでしんどかった。
首を上に向けるのが困難で、前回はサーブはアンダーハンドからだったけど、今日はスリークォーター気味ながら、上から打てた。

シャワーを浴びて、黄金町の仕事場に出勤。
執筆好調。
好調すぎて(笑)物語の風呂敷が広がって、分量が増えてしまっている。広げた風呂敷を畳むのが大変だ。

2018年02月05日

小説、追い込みモード

次の本のための短編の追い込みモードに入っている。
いつものように昼夜逆転。

2018年02月04日

きりきり舞い

バイクで、黄金町のオープンスタジオへ。
4人のアーティストが共同でつかっている場所を、2日間だけ公開。
秋山直子さんと栗原亜也子さんがいたので、作品とかその技法とかについて話を聞く。
自分の事務所へは立ち寄らずに、そのまま自宅へトンボ帰り。

午後2時半から8時まで、マンションのパーティールームを借り切って、妻が、テーブルを使って書類その他のものの整理をするので、ほぼ、その手伝いをする一日。
自分の部屋ではものが広げられずに片づけられないので、モノタロウで段ボールを20個購入して、それに詰め込んで広い部屋に運んで、わあああっと広げて整理をする、という荒技。

翌午前1時半に家を出て、午前4時までやっているジョナサンで、コラムのゲラチェック。

2018年02月03日

予定通りにいかない節分

リハビリのため、スポーツクラブでストレッチとジョギング、計1時間。

黄金町でのオープンスタジオと写真展訪問は諦めて、石川町のギャラリーでスザンヌ・ムーニーさんの個展だけを見る。
昼間の予定の3分の1しかこなせなかった。

夜は小説。午前1時半まで。
こちらは少しペースが上がってきたけど、まだまだ。

2018年02月01日

テニス中止

予定の時間の30分前になって雨が降りだして、今日のテニスは中止。
午後6時くらいから雨で、やがて雪、という予報だったけど、降り始めが随分と早まったようだ。
代わりにスポーツクラブで念入りなストレッチ。
昨年10月から2カ月以上、頸椎椎間板ヘルニアで運動できなかったので、体重も増えているし、筋力は落ちているし、体も硬くなっている。少しでも戻さないと、このまま老化していってしまう。

天気が悪いので、黄金町には出勤せず、家の近所で午後11時まで仕事。
妻は、雪に備えて、都内にホテルを取っていて外泊。

2018年01月31日

新井政彦『硝子の記憶』

 うれしかったこと。 新井政彦さんから、新刊『硝子の記憶』が送られて来たのだ。 新井さんの12年ぶりの新作だ。
 僕と新井政彦さんは、高嶋哲夫さんとともに、1999年の第16回サントリーミステリー大賞の同期。つまり、あの時の3人が最終候補になった。
 ふつうは文学賞の候補になっても顔を合わせることはないのだけど、サントリーミステリー大賞は、サントリーホールでの公開審査なのでお互いに控え室で初めて会って、名刺交換をしたりするわけです。
 この時は、高嶋哲夫さんが大賞(副賞1000万円)で、新井さんと僕は選外。(優秀作品賞という「残念賞」はもらった)
 そのままつきあいはつづいていて、6年後の2005年、僕はダイヤモンド経済小説大賞優秀賞でデビュー。年が明けて新井さんは光文社の2006年に日本ミステリー大賞新人賞でデビューと、ほぼ同時期。というわけで、無事、3人がデビューを果たした。
 さて、デビューしたけど、僕も新井さんも、それから苦難の道のりだった。
 その新井さんの11年ぶり(文庫からでは8年ぶり)の新作が、手紙を添えて送られて来た。
 これですね。ほんと我がことのようにうれしいのですよ。
 10年の間が空いてカムバックするのは、もしかしたら、新人としてデビューするのよりも難しい。ほとんど不可能に近いくらい大変なこと。それを成し遂げた、新井さんの小説を書き続ける執念に脱帽します。
 よかった。 高嶋哲夫さんは大活躍。僕も何とかベストセラーを出してやっと小説家であると胸を張れる感じになって、また3人で酒が飲める。
 16回サンミスのことについては、この本の解説で西上心太さんが、新井政彦さんの来歴を照会する中で、触れてくれています。

 発売は、2月8日です。

2018年01月29日

推理作家協会新年会

ホテルメトロポリタンエドモントで推理作家協会の新年会。
普段は会わない編集者以外の実業之日本社の人、何人かと話をした。
おかげさまで『終電の神様』は、2017年の実業之日本社文庫で売上第一位。

パーティは出版社の人が多く、作家側が少なかった印象。
おいしい料理がたくさん余っていた。
ローストビーフもステーキも寿司もしゃぶしゃぶも食べました。(笑)
ビンゴで、スコッチウィスキーが当たった。
春から縁起がいいけど、これで運を使い果たさないようにしたい。
7時過ぎに辞去して、どこにもよらずに、まっすぐ帰宅。

2018年01月28日

アマチュア無線という趣味

 アマチュア無線の無線局免許が下りてから、10日が過ぎたが、まだ1局もQSO(交信)していない。もちろんCQも出していない。
 移動運用のための持ち物パッケージ化とか、各種アンテナの試験とか、快適な運用のための小物の準備とそれの収納とか、システムインテグレーションが楽しくて、交信することはどうでもいい、という気になっている。(笑)
 100均グッズ大活躍。
 1Wハンディ機での430MHz帯のレピーターのアクセス可能なエリアマップの作成というのもなかなか楽しい。
 バイクへのインスタレーション法の検討、というのもいろいろ考えているけど、バイクにつけても、たぶん、使わない。(笑)
 趣味としてのアマチュア無線というのは、ほんとに奥が深いよ。電波出さなくてもこんなに楽しめるんだから。(厳密にいうと、試験電波しか出さずに楽しめる、だけど)
 少し先のテーマとしては、無線機のパソコンによる操作、ログのデジタル化、かな。
 一応、取材がてら(笑)日本アマチュア無線連盟(JARL)にも入会した。
 この一ヶ月で、機材などに20万円くらい投資しているけど、1局も交信しなくても、現時点までの楽しみで投資の元を取った気分だ。

2018年01月27日

オープンカーで焼きいもを売る

 みなとみらいでオープンカーの焼きいも屋さんを見かけた。
 オープンカーが似合う、かっこいいおにいさんと、かっこいいおねえさんがやっていました。たぶん冗談でやっているのだけど、すてきな冗談だと思う。
 明らかに違法改造だけど、僕は許す(笑)

 ところで、なんで近ごろのイルミネーションは青くなっちまったんだろう。
 昔は赤かった。「赤いネオン」という言い方があるくらい、電飾は赤が主流だった。
 青い電飾は、とくに冬に寒々としてあんまり好きじゃない。
 苦労して青色発光ダイオードができたからって、調子に乗って青ばっかり使わなくたっていいと思う。

日本アマチュア無線連盟

日本アマチュア無線連盟(JARL)に入会申込み。
入会金1000円、年会費7200円(高い!)振込。
あまりQSLカードの交換とかしないと思うけど、取材をかねて。(笑)
JARLに入会するのは6回目くらいかな。
入会するたびにコールサインが刻印された「門標」というのをくれるのだけど、昔からの物がそのまま家にある。

いろいろ気が抜けて無気力状態なので、夕方、妻と近所のカフェ「コクテル堂」へコーヒーを飲みに行く。焙煎会社の直営店。ここのコーヒー(390円)は本当においしい。

その後、4.5kmほどウォーキング。
仕事はおやすみ。

2018年01月26日

お断り

月に30本のコラムを書いている通信社を訪問。
3年間に1100本以上書いてきたが、病気をきっかけに、小説に専念するため、お断りすることにした。
幸い事情を理解してもらえて、期限を付けて交代することで了承。
事情を理解してもらえてありがたいことです。
大きな安定収入を失うことになるが、そもそも小説家になる為に会社員を辞め、なんとか小説家をつづけてきたので、あらためて本業回帰する。

2018年01月25日

事務所の片付け

午後5時から、アーティスト連絡会議。
土曜日に、事務所のシェアオフィスの空きの内覧があるので、めいっぱい拡張していた我がオフィスを、正常値まで縮小するための片付け。

2018年01月23日

地球市民賞

お世話になっているNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが、国際交流基金の地球市民賞を受賞した。
長い間の活動が評価されたわけで、とても喜ばしいことだ。

2018年01月22日

積雪

まさに先週からの予報通りの降雪。
これだけ降る降ると言われていたのに、底の滑りやすい革靴履いて予想通り転ぶ人とか、ノーマルタイヤで出かけて予想通り立ち往生してしまう車とか、なに考えているんだろうと思う。
いくら東京で降る雪が珍しいといっても、いつも大騒ぎになっているのだから、予想できているわけだし、予想通りにしかなっていないではないか。

2018年01月21日

阿川大樹からの謝恩会

午前11時から、黄金町は「のきさきブックフェア」。
午後2時から、阿川のトークイベント。
題して、『終電の神様』20万部突破記念トークイベント、ベストセラー小説の作り方!? 〜小説が生まれ、読者に届くまで〜 
実業之日本社の編集担当の藤森文乃さんとの対談形式。
従姉妹夫婦が会場に現れてびっくり。

夜は、お世話になっている黄金町の地域の人たち、アーティスト仲間、阿川の本に関わってくれた人たちを招待して、「阿川大樹からの謝恩会」。
食事は、地域の商店会からのケータリング。
差し入れをいただいて、用意したお酒と同じくらいのお酒が残った。
それもこれも、感謝、感謝。

2018年01月20日

ひがよしひろ ライブ

午後、秋葉原へ。
ハンディ無線機 VX-3 を購入。
週末の秋葉原は、新宿渋谷並の大混雑。
かつての秋葉原からはすごい変わり様だ。

徒歩で、神田小川町へ移動して、八重山そばのお店で、ひがよしひろのライブ。
ひがよしひろは沖縄・コザの友人で、シンガー・ソングライター。
イラストレーターでもあり、店は個展の会場でもあった。

2018年01月19日

都内へ

 新宿。
 Place M で、矢崎とも子さんの個展「女装放浪記」は想像はるかに上回るすばらしい写真展でした。
 行ってよかった。
 その後、手塚マキさんに教えてもらった食堂で夕食を摂り、友人のご母堂でもある亡くなったゴールデン街のママの弔いに「花の木」へ。
 満員の常連さん(初対面)としばしゆったりと故人を偲びました。
 僕は、常連というほど通ってはいませんでしたが、何度かお宅に泊めて戴いたりで、お世話になりました。僕にとっても「古き良き」ゴールデン街の入り口。

2018年01月18日

『終電の神様』25万部突破

21日の「のきさきブックフェア」専用のポップが版元から届いた。
ほぼ同時に『終電の神様』23刷決定を使えるメール。
累計25万部を超えました。

2018年01月17日

アマチュア無線局開局

アマチュア無線局の免許状が到着。
1月7日の申請なので暦で11日間。
ものすごく早い。(これを遅いという人もいるようだけど)
電子申請も紙の書類の記入より遥かに楽だし、個人的には満足度はとても高い。総務省、よくやっている。

2018年01月11日

aibo がやって来た

昨年の11(ワンワン)月11(ワンワン)日に注文した、SONY の犬型ロボット aibo が、本日1(ワン)月11(ワンワン)日にわが家に到着。
とりあえず、箱を開けて中を確認。
まだ、スイッチは入れていない。
性別を決め、名前を決めなくてはならない。
わが家には初代のAIBOもいる。

2018年01月09日

食事会

午前中、内科。
夜は、恵比寿のおそばやさんで、スウェーデンから帰国&来日している友人を囲む食事会。

2018年01月08日

成人の日

家を出ると、マンションの前にテレビカメラ。
スマホを手にした男性に呼び止められ、
「TBSテレビですが、○○階にお住まいの××さんご存じありませんか?」
どうやら何かの事件の当事者について取材をしているらしい。
知らないし、知っていても、人のプライバシーなど話しませんよ。

2018年01月07日

開局申請

インターネットから、アマチュア無線局の電子申請。
かつてと比べて、手続きがとても簡便になっている。

無線局の開設は何年ぶりだろう。

2018年01月06日

地上105m

マンションの屋上にアンテナを仮設して、調整してみたり、交信しているようすを聞いたり。
(免許が下りていないので、電波は出せない)
地上105mあるので、430MHzで遠くの局がよく聞こえる。
屋上は、マンションの共用施設を時間貸しで借りるので、「さっと設置してさっと撤収する」プチ移動運用。
逆にいえば、わざわざ移動しなくても、屋上に上がれば地上高105mのアンテナが簡単に手に入る。

2018年01月03日

秋葉原で無線機を買う

 ふと思い立って秋葉原。
 アトレにある三省堂で『終電の神様』第3位。

 残り少ない現存するアマチュア無線専門店、富士無線、ロケットアマチュア無線本館の2店を覗く。
 富士無線で、無線機 FT-817ND とアンテナ ATAS-25、それにモービル用のアンテナと同軸ケーブル5mを購入。
 買い物で疲れたので、昔ながらの喫茶店でコーヒーを飲む。

2018年01月02日

始業

正月2日。
本日より、仕事始め。

2018年01月01日

元旦

明けましておめでとうございます。

和風のお節をもって、昼、一人暮らしの母のところへ。
もう一組のお節をもって、夜は妻の実家へ。
わが家のお正月はこの日一日で終了。