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2018年06月14日

トークイベントのお知らせ

■6/30(土) 下北沢「本屋B&B」でトークイベントがあります。

 わかつきひかる×阿川大樹 「ポルノ小説と一般文芸の深い谷」

2018年06月11日

打合せ、のち、ビール

午前中、眼科。矯正視力 右1.3 左1.5。
緑内障、問題なし。白内障、症状安定。

ウエブサイト製作もできる某女性彫刻家と阿川大樹のウエブサイトの再構築の打合せ
のち、ビール。少し遅れてもう一人世界的な女性芸術家が加わり、時々飲むいつものメンバー。
アーティスト全般がそうだが、藝大の人は頭がいい。

2018年06月10日

映画「万引き家族」

昨日に引き続き、心の休息と充電のために映画鑑賞。
今年2本目、今月2本目。(笑)
「万引き家族」、いい映画でした。
家族とは何か、優しさとは何か、生きていくという逞しさ、について考えさせられた。
いかにもカンヌのパルムドールという感じの映画。
僕が映画に求めるものとは違うけど、緻密で上質な脚本と演技など、作品としては良い作品だと思う。見て損はない。お勧めできます。

2018年06月09日

映画「タクシー運転手」

ジャック&ベティで、韓国映画「タクシー運転手」を見る。
あんまり映画を観ない人なので、今年の1本目。
「シン・ゴジラ」以来。(笑)
短編集の最終話を書く前の休息と充電。
見ごたえのあるいい映画だった。
予算規模、技術、脚本、編集、演出、すべてよし。
ハリウッド級、超日本級。お勧め度、星5つ。

2018年06月08日

藤井健司さんの絵

オートバイで、三浦まで読書しに行く。気分転換。
昼食は紀の代で鯖押し寿司。
帰宅して、シャワーを浴び、日本大道りへ。
ギャルリーパリにて、額装の済んだ藤井健司さんの絵を受け取り、一休み。
ベイスターズファンが沢山歩いている。

休息期間なので、できるだけ家で妻と食事を一緒にするようにしている。
執筆佳境だと、すれ違い生活で、あまり口も利かないから。

2018年06月07日

テニス、暑い

山手公園でテニス。
身体が慣れていないせいもあって、とても暑かった。

ペイジーで住民税をまとめて支払う。
手続きは手軽だが、けっこうな金額だ。
でも、課税される身分になったことが喜ばしい。
できれば1億円くらい税金を払いたい。

2018年06月06日

打合せ、こんどこそ

午後4時、こんどこそ間違いなく打合せ。
一日分、昨日より疲労回復していて、アグレッシブな選択ができるようになっていたので、結果オーライ。

『終電の神様』、さらに重版が決まり27刷。

2018年06月05日

ああ、勘違い

 いつもは疲れているのに4時間で目が覚めてしまう。今日も4時間で目が覚め、打合せの時間にはまだまだ時間が在るんだからと二度寝する。
 間違い電話で目覚めると午後4時40分、え?? 11時間も寝てしまった。編集さんと4時に待ち合わせている。
 慌てて起きて待ち合わせ場所に4時57分に到着。
 すでに編集さんはいない。
 あちゃーーー、やっちまった。
 なんどか、携帯に電話するがつながらない。
 情けない気持ちで、公園へ出てベンチでぼんやりしていると、電話が鳴る。
「すみません、明日だと勘違いしてました」
 メールを辿ると、編集者は5日「水曜日」を提案し、僕は「5日」火曜日をスケジュールに入れていた。

2018年06月04日

第5話脱稿

午前3時過ぎ、第5話、脱稿。
疲れて身動きが取れないのでしばらく仕事場にいて、午前6時過ぎに徒歩で帰宅。

6月4日は、虫歯予防デー。

夕方、横浜タカシマヤの TAKEO KIKUCHI へいって、ワイシャツを作る。
その後、黄金町へ出て、明日の打合せの準備。

2018年06月03日

完成間近

午前4時半過ぎ、5本目の短編の物語を結んだ。
プリントしたのを持って帰宅。まだ脱稿ではない。
読者として読み直すには、テンションを抜いた方がいいので、しばらく、だらだらしてみる。朝型に直したいので、寝ないでぼんやり太陽にでもあたりに行ってみようか。などと、ぐだぐだ、ぐだぐだ。ぐだぐだ、ぐだぐだ。

2018年06月02日

無線、のち、レセプション

3時から6時まで、マンションの屋上からアマチュア無線をやって遊ぶ。
(といっても、ほとんど聞いているだけ)

6時半から、黄金町にて、「島上的群島 Archipelago on an Island」展のレセプション。
この展覧会は台湾と日本の交換プログラムで、こちらで台湾のアーティストの展示がある。
7月に、台北で、黄金町のアーティストが展示をする。

他の時間は原稿書き。

2018年05月31日

曇り時々雨

曇りで、時々、雨がぱらつく天気の中、二時間テニス。
先週もやったので、少し体が慣れていて楽。
サーブはわりと入った。

帰宅して、シャワー浴びて、黄金町に出勤。

みなとみらいに、スマホを覗き込んでいる人が大量発生していた。
ポケモンGOをやっている人の平均年令は45歳くらいだろうか。若い子は皆無。

2018年05月30日

ジャスミンライス

タイの香り米(コシヒカリより高い)を象印のIH炊飯機 で炊くと、せっかくの長粒米が「もっちり」してしまう。
象印すごいけど、パラパラの方がカレーやチャーハンには向いているのでわざわざ長粒米を使うわけでこれは困る。
炊飯機に長粒米モードをつけて欲しい。

天気が悪いのと、気分転換も兼ねて、本日は出勤せず、スターバックスなどで執筆。

2018年05月29日

横浜大空襲の日

1945年の今日、B29が512機飛来して、横浜大空襲があった。
横浜の主要な部分は、焼夷弾によってほとんど消失。
残った石造りの建物は、終戦後、進駐軍に接収された。

関東学生アメフト連盟の記者会見は、認定した事実を経過と根拠を示して具体的に説明していてすばらしい。

主人公が中央高速を走っているシーンを書いているので、BGMは松任谷由実。

2018年05月28日

体のメンテナンス

寝ても疲れが取れない状態になっているので、積極的に休むことにした。でないと潰れる。
寝られるだけ寝るとしっかり決めて眠らないと、どんなに疲れていても四時間くらいで目が覚めてしまうのだ。

9時間寝て、ジムでストレッチして、3kmほどウォーキングをして、入浴して、とだいぶ回復した感じ。

午前1時前、ファミレスに出て来て執筆開始。午前3時半まで。
たとえ少しでも、毎日、進めておくこと。

2018年05月27日

食欲減退

日曜の伊勢佐木町はこんでいる。
夕方、伊勢佐木町へ食事に出た。
食欲ないのであっさりしたものをと覗いた回転寿司3軒とも行列なのでパス。
結局、リガーハットで皿うどん。少し元気出て来たってことかな。
これが本日の最初の食事。

2018年05月26日

調子、上がらず

体がしんどいので、行きつけの店でマッサージをしてもらい、おいしいハンバーグを食べて夜10時前に出勤。
調子は上がらないが、少しでも書き進める。

2018年05月24日

金子未弥

テニス!!
すばらしい天気。しかし、身体が慣れていないので暑かった。

午後7時、スタジオにアーティスト仲間の金子未弥さん(昨年「東京ミッドタウンアワード」のグランプリ受賞者)がきて、彼女の週末の「六本木アートナイト」のワークショップのお手伝い。
四十分ほど、ワークショップの実験台になる役。

そのあとは、いつものように小説執筆。<−変わり映えしない。

そういえば、何年かぶりにヤフーオークションで買い物をした。
驚くほど、いろいろな手続きが簡単になっていた。

2018年05月23日

けいゆう病院

けいゆう病院。
先週のMRIの結果を聞く。
腰椎L3/L4 脊柱管狭窄。 L4/L5 滑り症。L5/S 椎間板ヘルニア。
L5/Sは11年前に手術をしたところだが、再発している。

基本的に加齢による変化だから、症状が悪くならないなら、そのまま経過観察。次回は半年後。

今日も、夜、ベイスターズのチケットがあったが、執筆佳境で時間の余裕がない。
雨で早々に中止になってたすかった。

日大アメフト部反則事件について、
自分が過ちを犯したときに、きちんとそれを認めて謝ることのできる人間でいたい。

2018年05月22日

ベイスターズ

ファンクラブ特典チケットで、横浜スタジアム、ベイスターズvsドラゴンズ。
相手チームの山井が調子が良くて、先発完封を許す。
執筆がスランプなので、気分転換に行ったのだけど、元気が出るというわけにはいかなかった。
少し寒くて疲れたので、一旦帰宅して、シャワーを浴びて温まって、夜中に黄金町へ出勤。
そのあとは、いつもの小説書き。

日大選手の記者会見を見て、涙が出て来た。

2018年05月21日

スランプ

執筆の調子が上がらないが、それでも少しは進んだ。
ゆっくりでも、前に進めておくことが大切。
翌朝5時半、早めの帰宅。

反政府の人は政府を「お上」だと思って戦う。
そうでない主権者は政府のことを自分が雇った部下だと思っていて「しょうがねえなあ、でもまあ、そこそこやってるし、他にまかせられるやつもいないから、我慢するしかないか」と上司のような気持ちでいる。

2018年05月20日

日曜日

フリーランスは毎日が日曜日だけど、日曜日だからといって休みではない。
が、しかし、調子が落ちている。

2018年05月19日

東大劇研OB会

新宿「楼外楼飯店」で東大演劇研究会のOBOG会。
「夢の遊眠社」の母体となったグループ。

いま書いている小説が新宿が舞台なので、少し早く出て、町の空気を吸い。タリーズコーヒーでエッセイの原稿書き。
OBOG会のあとは、ゴールデン街へ立ち寄る。これも取材。

「想い出横丁」は外国人観光客が立ち止まって写真を撮っているので大混雑。
ゴールデン街も、やはり、外国人が通路をうろうろして大混雑。
昨日の横浜のデパートもそうだけど、景気が悪いようには見えない。
大卒の就職率も98%。

2018年05月18日

妻の誕生日

妻の誕生日なので、馴染みのレストランにBYOする。
横浜そごうのワイン売り場へ。
購入したのは、Champagne DELAMOTTE 2007 blanc de blancs
戴きものではなく、自分で買ったワインとしては一番高い部類。
妻へ、日頃の感謝を込めて。

同等のものがあれば、レストランでは2万円かそれ以上になってしまうけど、BYOにすれば持込料1000円(良心的)でこれが飲める。
というわけで、仕事場の冷蔵庫で冷やして、午後8時、野毛のレストランへ。

2018年05月17日

脱稿

短編の4本目、脱稿。
 ひきつづき、日刊コラムの1200本目の校正を戻し終えた。これでコラムは基本的にお役御免。

 疲労回復を図りながら、月刊誌の連載エッセイ書いたら、短編5本目に取りかかる。目標は月末までにあと短編2本。
 そんな速度で小説書いたことないけど、各方面に迷惑をかけないスケジュールだとそうなる。
 とりあえず、寝て起きたら、駒沢公園まで行ってテニスだ。

 しかし、疲れがなかなか取れず、一時間ほど遅刻。体力的にちょうどいいかな。
 久しぶりに、太陽の下で活動して、体と心に元気が戻る。

2018年05月15日

アスパラガス責め

原稿の最後の追い込みの日に届く、大量の北海道産のアスパラガス。
とにかく茹でなくてはならない。
体力気力の限界に挑戦中なのに、うれしい悲鳴だ。

全部で100本以上あり、とても夫婦二人では食べきれないので、野毛にある馴染みのレストラン「イグレック」と都橋商店街の「華」にもらってもらう。馴染みの店があって大助かりだ。

夜から朝まで、執筆。

2018年05月14日

マッサージ

けいゆう病院で、MRIの検査。結果は後日。
出勤途上、石川町の Launch Pad Gallery へ立ち寄り、黄金町仲間の葉栗翠さんの個展を見る。
午後6時、黄金町に出勤。
午後8時15分にマッサージの予約が取れたので、途中、一旦、野毛まで出る。
30分、ほぐしてもらって、がんばって9時から仕事再スタート。

夜、十時過ぎ、初めての中華料理屋「平安飯店」。
店の中は、福建語で、アウェイ感100パーセント。伊勢佐木町。
今日も、朝まで原稿書き。

2018年05月13日

執筆佳境

重い体を引き摺ってタクシーで出勤。
車内で行きつけのマッサージに電話してみたけど予約が取れず。
事務所でコーヒー淹れて、とりあえずストレッチをしよう。

今日あたり、神様が降りて来て、最後までイメージが出来上がって、あと3日で4本目の短編が出来上がるはず。
神様呼ぶのも技術のうち。

Google play music を利用して #Spain のさまざまな演奏をヘビーローテーションしている。
渡辺嘉津美より小曽根真、いまのところ、寺井尚子がベスト、チックコリアを凌いでいる。

残り15枚で、物語を閉じなくてはならない。
ここまでにして、いったん、帰宅。 雨も上がっているので、歩いて帰ろう。

2018年05月12日

au から iijmio にMNP

データ通信は SIMフリーの iPhone、 通話は10年使っている CASIO のガラケーだったが、そろそろ壊れそうで、電池の供給もないので、au から iijmio に MNP。
販売店で待たされることもなく、すべて、ネット上の手続きでできた。

これで、音声通話も iPhone に統合完了。 ガラケーの電話帳をうまく整備して、移行しないと。
原稿書きの休憩時間にやろう。

2018年05月11日

『終電の神様』26刷

『終電の神様』の26刷が決まったとのニュース。

翌午前2時過ぎ、執筆のあいまにガストへ食事に行ったら、黄金町 のレジデンス仲間の女性アーティストと一緒になった。
みんな夜更かしだなあ。

2018年05月10日

テニス中止

天気予報では降らないはずの雨、しかも、驟雨。
テニス開始二時間前には晴れていた。一時間前にかなりの降りで中止に。
30分前にも降っていたが時間になったら止んであとはいい天気。
結果的には中止にする必要なかったけど、しょうがない。

ところで、ラーメンに初めて海苔を載せた人は誰なんだろう。その心を聞いてみたい。
海苔は好きだが、ラーメンと一緒にすると美味しくなるとも思わない。 せめて湿気らないうちに、さっさと海苔だけ食べてしまうしかない。

2018年05月09日

病院の日

午後、けいゆう病院。
頸椎椎間板ヘルニアは症状が治まっている。
11年前に患った腰椎椎間板ヘルニアに似た症状が出ているので、レントゲンを撮影。
腰椎の4番と5番にすべり症。これは前もあった。
前回手術した経過観察の意味も含めて、念のため、MRIの検査をすることに。


ところで、スポーツ選手がピークを過ぎて現役を続けているときに「引き際が悪い」とか批判する人がいる。
大きなお世話。いつまでやろうとその人の勝手だ。

2018年05月08日

電車の中

担当編集者からメール。
中央線に乗っていたら、目の前に立っている人が『終電の神様』を読んでいて、じっと見ているうちに読み終わったという場面に遭遇したとのこと。

2018年05月07日

Fender Jazz Bass

発売中の「小説推理」6月号に、リレーエッセイが掲載されています。
黄金町にレジデンスしていた彫刻家の木村有貴子さんに貸してあった、Fender Jazz Bass と、アンプがもどって来たので、久しぶりにベースを弾く。ベースの弾き方、少し思い出すと、手元にベースがなかった間にギターが上達していたので、ベースも少し上達していたのだった。

2018年05月06日

横浜、大桟橋に戻る

午前6時過ぎ、横浜港大桟橋に着岸。
午前9時前、下船。
わが家はタクシーで10分。
連休の横浜は、ふだんの週末よりも観光客が少なくて、商売にならなかったと、運転手さん。

とりえず連休の最後でもあるので、伸ばし伸ばしになっていたバイクの整備をしておくことにする。
ただし、今日のノルマは、コラムの初校10本。

2018年05月05日

今日も終日航海

朝食がラッシュ。

ハンディ無線機を持って、144MHz の電波が、船内でどのくらい通信できるかのテスト。
反対舷にはほとんど届かない。客室通路は同じ階ならダクトになって届くようだ。

スポーツジムへ。
トレッドミルはいつも満員なので、機械に表示された数字をそっと覗き込んで時間的に終わりそうな人の後ろでじっと待つ。
28分台の人が見つかったので、30分で終わるだろうと後ろで待っていたら大当たり。
こちらの30分、ウォーキングして、Garden Cafe のメロンとスイカで給水。

シャワーを浴びて、昼食は Chin Chin (無料)へ今回初めて。
特に良くなかったので、Garden Cafe の方がいろいろ選べるだけよい。

1337 紀伊半島串本の南60マイル。少し陸が近いが携帯の電波は入らない。
速度は17ノットで、巡航23ノットに対してゆっくり航行している。横浜に早く着きすぎないため。

Garden Cafe でパソコンを開いて仕事。

2018年05月04日

終日航海

シャワーからスタート。
朝食は Tzar’s Palace.
滅多なことでは完璧なサービスは受けられないけど、きちんと要求すれば(笑)最終的には要求通りになる。

午前中、Garden Cafe で、仕事。
そのうちランチタイムになったので、その席でそのまま昼食。
ハイライトは、 Strip Loin ローストビーフ。

部屋にもどって、少し洗濯。
東シナ海の洋上なので、あたりまえだけど、ずっと携帯電話の電波は捕まらない。

50分、ジョギングトラックでウォーキングをして、デッキにて、メロンとスイカで給水。

フレンチレストラン Le Bistro (有料)で夕食。
創造性がある料理に、きちんとした給仕だった。

ドレスコード「白」の「ホワイトパーティ」に参加して、少し踊る。

2018年05月03日

台湾・基隆(キールン)

午前6時、台湾の基隆客船ターミナルに着岸。

今日も、午前8時半集合。
ターミナルからバスに乗って、烏来(ウーライ)へ。

バスの中で日本円3000円分を750台湾元に両替。
タイアル族の舞踏ショーが本日のハイライト。
タイアル族の装束はネイティブアメリカンに似ている。
音楽の音階は中国のものとはまったくちがう。
男性はイケメンで女性も色白できれい。
顔つきはポリネシアの人たちに似ている。
そもそも台湾を漢民族を支配するようになったのは最近のことで、そのまえには多数の部族の原住民がいた。
(現在、台湾政府が認めている原住民は16の部族)
漢民族が入ってきて、原住民は山へ追いやられた。
烏来は、険しく切り立った山あいにある。住むための環境としてはまったくよくない。
踊りのショーの最後は観客も混じって踊る。そのドサクサにチェキで写真を撮って、ショーが終わる頃に額に入った写真を500元(2000円)で売る。
まあ、押し売り商法なのだけど、写真の出来が良く、額も工夫されていて、少数民族への支援だと思うと、それほど不愉快でないのが、自分の心の新しい収穫。

バスは台北市内へ戻り、結婚式の宴会にも使われているタイプのレストランで台湾料理(10品)。
250元残っている中から、ビールに180元。(720円)
その後、土産物屋に連れて行かれてそこで50分。
旅行の貴重な時間だと思うと腹が立つところだけど、小説家的には土産物屋の商法の取材。
中国茶は常飲しているので、いいのがあれば買っても良いと思ったけれど、売っている人がお茶へのリスペクトがなく、「これもどっちもウーロン茶よ、高山茶も凍頂ウーロン茶も山の高さが違うだけね」など、「お土産なんだからどれでもいいでしょ」というスタンスなので、腹が立って買う気にならない。(そもそも値段も高いしね)


集合時間までの余った時間は、近所の町のようすを取材。
土産物屋の入っているのは、古いが超高級タワーマンションの建物。
徒歩2分圏内に、麺類が35元ー60元(140円ー240円)で食べられる食堂2軒。
スターバックスは130元(520元)、わあ、高いっ!

ターミナルまで戻ったところで、wifi に繋いで、メールなどのチェック。
夕食後、ラウンジで、ティナ・ターナーのトリビュート・ライブ。

2018年05月02日

石垣島、小浜島、竹富島

午前8時半、船内で集合。
石垣港沖合にアンカリングした船から、テンダーで石垣港離島ターミナルへ。
到着後すぐに、フェリーで小浜島へ。
バスで移動。小浜島はとてもとても鄙びた島だ。
細崎(よみかた)、ドラマ「ちゅらさん」の撮影に使われた(架空の)民宿の建物とか。
そんな周囲とまったくちがう高級リゾート「はいむるぶし」で昼食。
沖縄料理のお弁当と食べ放題の八重山そば。ひさしぶりにジャポニカ米を食べた。
小浜港に戻って、またフェリー乗船、こんどは竹富島へ向かう。
竹富島でもバス移動。牛車で町を回遊。
フェリーで石垣島へ戻り、そこからテンダーで帰船。
石垣島の陸上で過ごした時間は30分。
客船クルーズは、船で過ごすことが目的で寄港地観光はオマケのようなもの。
(最初の寄港地高知では降りなかった)

石垣島から台湾は至近距離なので、夜間、通常の巡航速度23ノットほどのところ、船は10ノットほどに減速して走っていた。

2018年05月01日

那覇からコザへ

朝、那覇新港に入る。泊8号岸壁。

タクシーで沖縄市のイオンモール沖縄ライカムへ。タクシー代4200円ほど。
コザへ行くまでの時間調整だけど、広々としているので、那覇国際通りなどよりずっと快適なので。
イオンで、日焼け止め、化粧パフ、歯磨き、など欠品を補充。
フードコートで、(あとでタコスを食べる予定があったので)アグー豚の軟骨そーきそば(800円)1杯を二人で分ける。
ユニクロにTシャツがあったので、1枚(1500円+税)。これで洗濯の回数が1回減る。

さらにタクシーでコザ、ゲート通りまで。(約1000円)
午後1時、10日ぶりのカフェ・オーシャンは、(行くから休むなよと念を押しておいたこともあり)ちゃんと開いていた。
僕は10日ぶり数え切れない回目だが、妻は何年かぶりの2度目。
タコスとビール。(2人分で2000円)
コザのシャッター商店街を少し案内して、タクシーで那覇の客船ターミナルへ戻る。
運転手さんが、年配だけど水道屋からタクシーへ転身したばかりで道がわからない。
ナビも付いているけど、使い方がわからない。
というわけで、こちらが Google Map で、道を教えながらの帰還となる。
内地から来た観光客に道案内させるタクシーの運転手。(笑)

夜のメインイベントは、夏川りみのコンサート。
さて、整理券を持っているものの、座れるかどうか、どんな席になるかはわからない。
というわけで、午後9時開演の1時間半前に会場のStardust Theater に並ぶ。
無事、そこそこいい席に着席できた。
Norwegian Jewel の船内ショーのレベルは、他の船に比べて低くて、言ってみれば大道芸レベル。
だけど、チャーターしている阪急交通社の企画の夏川りみコンサートは別格に良かった。

2018年04月30日

終日航海

午前8時半、起床。
2時過ぎまで、咳が出て寝苦しかったが、ほぼ落ち着いた目覚め。

朝は、Garden Cafe
アスレチックジムで、30分ほど運動して汗を流す。

昼は、ツァーズパレス・レストラン。
相席になって、全体のペースで食事がサーブされるので、時間がかかり始めたので、途中から、一度に持ってきてくれとリクエスト。
明日の夏川りみのコンサートの整理券配布時刻の1時間前に並ぶため。
整理券配布開始時刻30分前に並んでいた人だけで配布枚数終了。整理券の前に整理券が必要だった?(笑)

夜は、有料のイタリアンレストラン La Cucina 。
あんまり大したことはなかったけど、まあ、美味しかった。

2018年04月29日

高知新港

前夜、食事終了の午後10時過ぎにバタンキューで寝てしまったので、眠り慣れていない僕は、午前3時前から何度も目が覚めてよく眠れない。(笑)
ノルウェジアン・ジュエル、客室は今までに乗船したことのある客船で一番使い勝手がいい。

午後1時、高知港へ入る。
ここでは、下船せず、船内にとどまって過ごすことにする。
多くの人がいなくなるので、船内が空いて、居心地がよくなる。
高知新港は町から離れていて、シャトルバスで往復するのだが、行列ができたりしてストレス。
船に居ればゆったりとリゾート生活。
夕食は AZURA。

この船のレストランは、
Garden Cafe, Azura, Tzar’s Palace, Chin Chin, などが無料。
Le Bistro, La Cucina, シュラスコ、Teppanyaki, Sushi Bar, 有料。
バーは12箇所にある。

2018年04月28日

Norwegian Jewel

なんとか4時間睡眠で準備の後、昼すぎ、山下埠頭へ、
客船 Norwegian Jewel でクルーズに出発だ。

この船は、最近、日本の航路へ参入したばかりで、従業員が日本語を勉強し始めたところ。
その結果、大してできない日本語を使うので、コミュニケーションが面倒。
なので、こちらが英語で通してしまった方がよっぽどスムーズ。
それが初日の印象。

2018年04月27日

アーティスト・イン・レジデンス

黄金町にレジデンスしているアーティストの月例会議。
つづいて4月からの新しいメンバーをふくむ交流会。
いつも差し入れている横浜橋のハムカツが、臨時休業で入手できず残念。

出発準備のため、早めに帰宅。

2018年04月25日

TESLA

潰れた自転車屋さんの後に、TESLA が、できつつある。
みなとみらいは、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、ポルシェ、ジャガー、BMW、アウディなど、高級外車のオンパレード。

2018年04月22日

ギャラリー巡り

天気がいいので、ギャラリー巡り。どちらも黄金町のレジデンス仲間。

椎橋良太展 ─ このあのそのどこか ─ @ Atelier K
Contemplating Crows - Calvin Burchfiel @Launch Pad Gallery

2018年04月20日

横浜、帰還

午前9時34分、中の町発の23番の急行バスでコザを後にする。
那覇空港35番ゲート脇のベンチで、月刊エッセイを書き終えて送付。

午後4時前、帰宅。
ワインを買いに出て、夕食は、頂き物のハマグリなど。
久しぶりに家で食事。
後、錦織vsチリッチの試合をテレビで見る。
フルセットで錦織の勝利。強さがもどって来た。

今回、コザで会った友人知人の数を数えたら四十人近くになっていた。
それでも、会っていない人たちがまだいる。

2018年04月19日

コザ、最後の夜

今日はなんだか腹が減る。

 ホテルから2.5Kmほど歩いたところにある、イオンモール沖縄ライカムへ。
 国道330号を歩くだけなのだけど、アップダウンがあるので汗かいた。
 車社会の沖縄で、商店街でもなくいきなりドーンとそこにそびえたっているイオンモールに、徒歩で入っていく人は僕以外には誰もいない。
 沖縄の人は「東京と同じみたい」というけど、モールの内部の通路などがとても広くて、アメリカサイズ。日本よりもアメリカ的。そこが沖縄的。
 未来屋書店で『終電の神様』は面出しで棚に出ていた。

 帰りはバスで、乗れば10分ほど。(200円)
 園田のバス停から「沖縄子どもの国」へ行く道の途中にある「金城宏次染工房」を訪ねる。
 しばし、ゆんたくしてホテルへもどる。

 ライカムでロースカツ定食(650円)を食べたのに、また腹が減って、オーシャンで焼きメシ。(500円)
 午後9時過ぎ、Music Bar F で、ひがよしひろライブ。(1000円)
 僕も1曲、歌う。そういえば、沖縄でしか、ステージに乗らないな。
 終演後、居酒屋レモングラスでゆんたく。
 店のテレビで錦織vsセピの試合を中継しているけど、だれも見てない。

 散会後、ホテルの部屋で錦織の試合を見る。強さがもどって来た。

2018年04月18日

代官山蔦屋風

ホテルの朝食サービス(パン2種類とコーヒー)を食べてから寝たのが午前7時半頃だったか。
というわけで、起きたのは昼過ぎ。

昼食は、新規開拓で、シャッター通り一番街アーケードの中にある、Arcade Resort Hotel and Cafe のランチ。
二階は安宿だが、カフェスペースは代官山並みのガラス張りのおしゃれ空間。
硝子越しの向かい側は、リサイクル着物の店とか、昔ながらの洋品店とか、で異空間が同居しているのが面白い。
ランチ(600円)は冷凍食品を揚げすぎて焦げているのを平気で出してくるのでまったく評価できない。
でも、空間は代官山蔦屋。(笑)
コザでは最近「代官山蔦屋風」が激増している。

オーシャンで少し仕事しようとするが、コラムが終わって気が抜けて、ぜんぜんやる気が出ない。(コーヒー350円)
ホテルに帰ってもやる気が出なくて、午後9時半になって、とにかく町へ出る。
宮古そば愛で、軟骨ソーキそば。(600円)

りんりんを外から覗いたらベースのコーゾーがいたので入る。(泡盛300円)
3人で、沖縄の基地問題とか政治の在り方とかの真面目な話。

ホテルへもどる途中 Shun へ寄って、ビール飲んでギターを弾く。(600円)
新しくできてた沖縄そば屋で、〆のそば。(600円)

2018年04月17日

コラム、1200本達成

コザ滞在も中日を過ぎたので、午前中はコインランドリーで洗濯。
(洗剤100円、洗濯200円、乾燥200円)

中の町の Brasserie Zen でパスタランチ。なんと、コザにもブラッスリーですよ、奥さま。
ジャズが流れていて、おしゃれ。最近、コザっぽくないおしゃれな店が増えている。
(カルボナーラ 600円)
今日もシアタードーナツのカフェで原稿書き。(コーヒー350円)
夕方までやって、オーシャンへ。友人のサックス奏者有田があとからやって来た。
オーナーのヤッシーの57歳の誕生日を祝う。
(タコス300円、ビール500円、泡盛300円)

りんりんに移動。
何かと英語を話すおじさんがいて、気取っているのかふざけているのかと思ったら、沖縄で生まれ3歳でフィリピンに引っ越し、32歳で沖縄にもどって来たフィリピン人と日本人のハーフで、日本語が余りできないのだということがわかり、以後、英語で話す。
(泡盛300円 ステーキ1300円)(ローソンのコーヒー150円)

午後11時過ぎ、ホテルに戻る。
翌午前5時過ぎ、3年余り続けた、新聞の日刊コラムの1200本目(最終回)を書き上げて送る。
1199本目を書いてから、終わらせるのが惜しくて、無駄に夜明かししてしまった。

2018年04月16日

写真集「南風の根」

午後2時、オーシャン。
写真家の豊里友行さんと待ち合わせ。
写真集「南風の根」(5000円)を購入。サインしてもらう。
午後3時過ぎ、SHOTAと待ち合わせてゆんたく。

ホテルへ帰って仕事をしようとしたら、雨降りで帰れない。
宮島真一さんがやっているドーナツを食べながら見られる映画館「シアタードーナツ」のカフェで仕事。
(コーヒー350円、ドーナツ120円、計470円)
コラム1199本目まで。
寒いので、いったんホテルへ戻って着替える。

午後8時過ぎ、キャサリンで開かれている「台湾モアイ」に顔を出し、古堅さんらとゆんたく。(1500円)
午後9時過ぎ、近くの「Sideways」にいるSHOTAに合流。
SHOTAの古いバンド仲間のマックス、具志川ボクシングジムのトレーナーのマホーニー、アーティストのジャンヌらと英語でゆんたく。
マロニーとマックスはニューヨーカーなので、「カリフォルニアはクレージー」だそうだ。(笑)

午前零時前、ギタリスト照喜名薫の Bar PEG でのんびり。(ビール600円、泡盛500円)
最後は、「宮古そば 愛」(宮古そば600円)、美味しい。

2018年04月15日

てるりん祭

第10回を迎えるコザてるりん祭。
やはり今年も雨降り。10回中7回が雨ということで、みな、どうせ雨だろうと思っている。

てるりん祭運営スタッフ他、友人たち多数に会う。
雨で寒く、ひどく疲れたので、夕方、いったんホテルへ戻って休んだら、出る気がしなくなって、最後の盛り上がりを逃してしまったが、てるりん祭を作っているようすを感じるのが楽しいので、ま、いっか。

夜10時過ぎ、夕食を食べ損なった感じで外出。日曜なので、あまり店が開いてない。
Bar PEG. (泡盛500円)

2018年04月14日

音楽三昧

午前8時過ぎに目覚めるがベッドでだらだら。
9時過ぎ、フロントに降りて、無料のパンとコーヒー。
部屋でまただらだら。なんとなく疲れているようだ。

午前1時前、ホテルを出て、ミッキー食堂でポーションの大きいフィッシュフライ定食。(650円)
2時過ぎ、センター通りで「こどもてるりん祭」が始まっている。
楽器を弾き始める子供はたいていそうなのだけど、楽器はそこそこ上手でも歌がだめ。
3組ほど聞いて、さんぴん茶(100円)を買って、市立図書館へ。
椅子には「H28 特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」の文字。

1時間ほど仕事をしたが、「まなびの部屋」は静かすぎて、Macbook のキーボードの音でも目立ってしまうので、ロービーのテーブルに移動して続き。
小腹が空いたので、マクドナルドでナゲットとコーヒー(250円)をテイクアウトしてホテルへ戻る。

特に誰とも約束をしていない夜。
とりあえず、今回まだ行っていない「りんりん」へ。島酒(300円)と鰹の刺身(500円)
ベース弾きのコーゾーがいるのを期待してたのだが、連絡するとライブがあるとの返事。
というわけで、センター通り(パークアベニュー)の「鼓響館」へ。
鼓響館のオーナーであるドラムの宮永英一(チビ)とベースのコーゾーとギターのサーミーで作っているのが、Koza BC Band.
土曜日はサーミーは休みで別のギタリスト(アッピ)だった。
第一級のクラシックロックを満喫。7月に渋谷クロコダイルに出演するらしい。
3ステージ楽しんで、オーシャンに行くと、ギタリストでボーカルのショータがいた。
不発弾の磁気探査の仕事の話とか。

「凄いフィリピンバンドがいるから聞きに行くべきだ」と SHOTA が言うので、4人で Club Queen へ移動。
そこで、ナイトツアーのガイドとして来ていたルーソーひかるとばったり出会う。コザは狭い。
沖縄で流れる泡盛のCMソングも歌っていたショータは、歌もギターもうまくてイケメンのコザのスターなので、行く先々で知り合いに声をかけられる。
フィリピンバンドがほんとに凄くて、ほとんどあらゆるジャンルの曲を「完コピ」で演奏する。
完コピだからこそ、元の曲を知っている人が盛り上がる。
オリジナリティを完全に殺し、完全なコピー演奏をすることで、音楽芸術ではなくエンターテインメントに徹している。
マイケル・ジャクソンもすごかったし、なにより「ボヘミアンラプソディ」はクィーンのオリジナルCDよりうまいかもしれない。
ここで、2ステージが始まったところで、知り合いの某ミュージシャンの奥さんがやって来た。コザは狭い。

2つめのステージ終了後、SHOTAと中の町の「おでん小町」。てびちがうまい。(2人分2500円)
午前2時過ぎ、散会。

2018年04月13日

丸仲食堂で「カツB」

昼前に目覚める。
シャワーを浴びて、午後1時過ぎ、ゲート通りの Cafe Ocean へ。
いつもは、ここを仕事場にしているのだが、現在、2階3階の建屋撤去工事中で、騒音が激しく、仕事には不適。
それでも店主のシンガーソングライター・ヤッシーと1時間ほどゆんたく。
タコライスとアイスコーヒー(600円)

あとは、昨年、新しくできた(別の場所から移動してきた)沖縄市立図書館のロビーで仕事。
3時間ほど原稿書きをして、スーパーサンエーで買い物。入り口にあるマクドナルドでコーヒーとチキンナゲット(合計250円)を買って、ホテルに戻る。マクドナルドのコーヒーは美味しいなあ。

ホテルでゆっくりしすぎて、飯を食い損ない気味で、丸仲食堂の「カツB」(650円)。
豚肉を叩いて薄くしてカツにしてあるのが「カツB」なのだけど、ハムカツ好きの僕にとっては理想のトンカツかも。
安定の美味しさ。よそのテーブルでも半数以上の人が「カツB」だ。

丸仲食堂から一番近い知ってる飲み屋はカフェ・オーシャン。本日2度目だが。
後から寿さんがやってきて一緒に飲む。主に子供の貧困問題と政治の話。
沖縄では政治の話がよく出る。
島酒(300円)+ビール(500円)
疲れているので、ハシゴしないで、同じ日のうちにホテルに戻る。

2018年04月12日

沖縄へ

午後1時過ぎ、羽田空港着。(バス580円)
飛行機の出発まで、ゲートの横で原稿書き。
離陸後、まずは機内で「焼き鯖すし」(1080円)を食べる。お茶は151円。
那覇空港到着までにコラム1本。

定刻17時20分、沖縄に到着。
OKICA を3000円チャージ。沖縄は SUICA が使えない。
17時50分の高速バスでコザ入り。(運賃1070円)
(コザまでは飛行機より直通バスの方が本数が少ないので、飛行機をバスの時間に合わせてとる)

午後7時過ぎ、「中の町」バス停到着時には傘が要らない降り方だったが、ホテルにチェックインすると土砂降りに。
しばらく待機して、小降りになったところで270m先のローソンまで行って傘を買う。(527円)

大混雑中、ママがひとりで切り盛りしている「大衆食堂ミッキー」で、ふーチャンプル。(650円)
開始時間に少し遅れて、Music Bar F での「ひがよしひろ+ナオユキ」のライブへ。(1500円)
ひがよしひろは、以前、黄金町に来たときに僕が作詞した「黄金町は朝から夕立模様」をずっと持ち歌にしてくれている。
ナオユキは、松竹芸能所属のぼやき漫談。言葉にビートがあって、心地よいなかに、少しブラックな笑いを連発してくる。

終演後、よしひろ+ナオユキと、昨年オープンしたライブハウス「614」へ。(1200円)
午後2時過ぎ、散会。ひとり、Bar PEG へ移動して、照喜名薫(ロックギタリスト)と、ユーミンのメイキングビデオを見て過ごす。(500円)

2018年04月06日

夏物の準備

来週は沖縄だし、ほぼ20度を割る日はなさそうだし、というわけで、夏物を出してきた。
しわになっているので、一度、洗って干す。

あんまり仕事したくない病。

夕方、黄金町で始まる写真展のレセプションに顔を出す。
30分ほどいてあとは事務所に籠もるがほとんど仕事せず。

交差点で信号を待っていると風で押し出されて車道に出てしまいそうな強烈な風のため、バスで帰宅。そのバスも、風でゆれていた。

2018年04月05日

テニス

昨日に比べて寒い。
といっても気温15度とかなので、テニスをするにはちょうど良い。

試合をしたら、ジュースが20回以上続いた。
こんなに長くなるとわかっていれば、最初から回数を勘定しておけば良かったが、おそらく人生でもっともジュースの多いゲームだった。

というわけで、サーブを何十本も打って、膝と肩に痛みが出た。
いつもはシャワーの所、湯船の湯を張ってゆっくり浸かり、低周波治療器で肩と肘のケアをする。

2018年04月04日

健康管理の日

気温24度、暖かい。
今日はあまり仕事をしないで健康のために暮らす日とする。

6Kmほど、半袖半ズボンでウォーキング。
途中、ウィンドウショッピングをしたり。

夜、コラムの校正。

2018年04月03日

もう少しで1200本

コラム、1180本目まで。

2018年04月02日

「もつを象った鍋」でもつ鍋を食べる会

午前9時、内科。(薬を飲んで)コレステロール値正常。
安定しているので、薬を90日分まとめて出してもらうことに。
午前10時半、眼科。
白内障、安定。

昼前、筍とハマグリが大量に届いた。三重県の知人より。
今日、雑誌の締め切りなのに。
しかも、IHが2つのうち1つ壊れているのに。
でも、新鮮なものが届くのはうれしい。
とりあえず、ハマグリの半分を茹でて殻を外して減量。残りは冷凍。
そして、筍を茹で始める。
2バッチ目、タイマーをかけて、出かける。
3バッチ目は妻が帰ってからやってくれるはず。

伊勢佐木町のドトールで仕事。
ちょうどほぼ終わったタイミングで、楊珪宋から彫刻家の山田裕介の家でもつ鍋をやるよという連絡。
楊珪宋は内蔵をモチーフにした陶芸作品をたくさんつくっていて、心臓の形をした土鍋を作ったので、それでもつ鍋をやろうというイベント。
あつまったのは、この3日連続で、ほぼ同じメンバー。

2018年04月01日

遠回り通勤 三浦

天気がよいので、午前8時、家を出てバイクで三浦へ。
朝市には遅く、食堂が開くには早いので、三浦海岸のマクドナルドで朝マック。
とても見晴らしがよくて気持ちがすっきり。
11時過ぎ、紀の代で、地魚すし 1980円。美味しい。美しい。
昼過ぎ、自覚に戻り、シャワーを浴びて黄金町の仕事場へ。

夜、大岡川沿いに家を借りた、アーティストさくらアリス本村邸のお披露目をかねた花見。
桜は見飽きていたけど、サクラの家の前の桜の木の下での仲間たちと飲む酒はうまかった。
昨日とほぼ同じメンバーだけどね。(笑)

2018年03月31日

都橋

黄金町の仲間、陶芸作家の楊珪宋が都橋商店街の店でイベントをやるというので、午後9時過ぎに行った。
アーティスト仲間が数人集まっていて、そこから焼き鳥屋に流れて飲み会。

2018年03月30日

プチ同窓会

明日でおしまいの BankArtNYK 。
文化庁の助成金で留学した人たちの「芸術家の家」という展示の中で、声楽家のライブがあった。
たっぷり2時間、久々にクラシックの声楽を楽しむ。
そこにゲストとして呼ばれたソプラノ歌手が、僕が最後の会社員をしていた会社の同僚。その旦那も同僚で、ベンチャーを上場させたIT長者でいまはまさに悠々自適。(納税額がベストセラーだした僕と比べて2桁多い!!)
終了後、プチ同窓会モードで馬車道のイタリアンで美味しいものを食べながらゆっくり話をしてました。
昔の仲間が、それぞれの場所で生き生きしているのはほんとにいいね。幸せを分けてもらった感じ。

2018年03月29日

親子の会食

北京からニューヨークに転勤になる弟が2日間だけ日本に帰国するというので母と3人で会食。
親子が揃うのは何年ぶりだろう。
そごう横浜店10階「竹葉亭」にて。

その足で、黄金町へ。

税金の還付金が振り込まれた。

2018年03月26日

日誌送付

 午前9時、内科で採血。
 11時から眼科の予約もしてあったが、3時間しかねていないため目の状態が悪いのが分かっているのでキャンセル。
(定期検査なので、安定した状態をみないと特別な日のデータをとっても役に立たない)

 三浦トライアルステイの日誌を送付。
 行ったり来たりでどれだけいたのか自分で分かっていなかったけど、1時間でも滞在していた日を1日とカウントすると、30日のうち、21日間滞在していたようです。
 とりあえず、これからも時々、食べたり飲んだりしに行こうと思ってます。
 三崎港はもう何年もヨットで行っていない(そもそもヨットで遠出をしていない)ので、夏頃には海からも行けるといいな。
 しかし、昨日から、鼻炎なーり。

2018年03月25日

地球市民賞

早起きしたので、睡眠時間4時間。
午前中、「初黄日トーク」。
町で活動している団体のプレゼンテーション。

9年間レジデンスしている黄金町の「黄金町エリアマネジメントセンター」が、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。
今日は、そのお披露目会。

2018年03月22日

テニス

暖かい。
テニスコートに着いたときは、まだ寒いと思ったが、始めて間もなく陽が照って気温も上昇。
久しぶりに運動で汗を掻いた。

2018年03月21日

牧島ヒロミツ写真展

神楽坂で牧島ヒロミツ写真展「 with brilliant light 」。
午前中、雪が降ったのと休日が重なって電車はガラガラ。

牧島さんは仕事は写真家というよりカメラマン。
写真で仕事をしているけど、写真を撮るために世界を旅するのは「趣味の写真」のため。
それがとても魅力的なものになっている。
テーマや問題意識をもって強く訴える、というところがなくて、ふつうに町で見かけた、面白いこと、へんなもの、きれいなおねーさん、みたいなのを一般人そのものの視線でカメラに収めている。
おねーさんを見つけると、構図があまくなっても、なるべく魅力を感じた全部を一枚のフレームに入れる。写真を見る人(僕)がズーミングやトリミングをして、頭の中で気に入った絵にできる。
だから、展示会場がゆるくてのんびりできて楽しい。
写真の並べ方も「3枚か4枚ごとに女性の写真があった方が楽しいでしょ」(本人談)という並べ方で、統一性とか主張とかがまるでない。
主張とか自我を伝える、のではなく、僕が見つけた面白いものを見てよ、という、共感型というかエンターテインメント型というか。
ふだん、現代美術を見ることが多いけど、こういう展示を見ると「つかれなくていいなあ」と思ったりする。
というわけで、湯飲み茶碗でサッポロビールをいただきながら、写真談義をしてきました。

握力計

握力計、買いました。
頚椎椎間板ヘルニアで、左手に麻痺が残って、握力が右手の半分になってる。あと5Kg減ると、身障者7級で手帳がもらえるけど、握力がないとヨットで落水しやすくなるので、命に関わる。
数字になるとリハビリのモチベーション上がるからね。
Amazonでなんでも売ってる時代。

2018年03月18日

三浦トライアルステイ、終了

午前10時、シーボニアマンションを撤収。
ボランティアサポーターの「三浦ステイル」のみなさんには大変にお世話になりました。

自宅でシャワーを浴びて改めて外出。
まずは横浜駅へ出て、「ストップモーション・アニミズム展」。
親交のある藝大教授でアニメーション作家の伊藤有壱さんがコーディネートした、アニメーション作家たちの作品群。

黄金町へ出て、「黄金町AIR成果展2017」。
午後5時、黄金町のアーティスト連絡会議。
午後6時から、「成果展2017」のクロージングパーティ。

2018年03月17日

三浦トライアルステイ打ち上げ

スウェーデンのストックホルムへ出発する妻を見送り、車で三浦へ向かう。
ちょうど昼にさしかかったので、油壺入り口の山崎屋食堂で、最後の(?)「づけ丼」。

夕刻から打ち上げがあるので、バスで少し早く下町へ出る。
「ミサキプレッソ」で仕事をしようと思ったら、写真展をしているが営業はしていない、ということでオーナーの藤沢さん(先週の交流会のシンポジウムの登壇者でもある)としばらく話し込む。
昔ながらの喫茶店のイメージである「岬コーヒー」で紅茶を頼んで、30分ほど原稿書き。

午後6時半、「RSDビレッジ」というゲストハウスが、2017第四次三浦トライアルステイの打ち上げ会場。
なかなか素敵な建物。オーナー一家には子供が4人とのこと。

三浦はそもそもビジネスの規模が小さい場所だが「○○一本で生きていく」ということのこだわらず「好きなことを実現しながら、日々足りるように暮らす」という柔らかさがあるのがいい。

2018年03月16日

撤収準備

 三浦生活はとりあえずあと2日。
 今日は仕事机を分解してたたみ、アーロンチェアと一緒に持ち帰り。他にも残り二日で使わないものなど回収。
 最初、机がなかったり、ネットを確保するのにトラブったりで、あまり三浦では仕事ができなかったけど、それはそれなりに折り込み済み。
 色々な意味で三浦で暮らす場合のシミュレーションにはなったし、多くの人たちと知り合うことができたので、とても有意義でした。
 家でも黄金町の仕事場でもない場所に住んでみるのは、2012年にベネチアに3カ月住んだとき以来だけど、新しい場所で暮らすというのは面倒でストレスでもあるけど、楽しいね。
 水曜日に編集者と、次の次の次の作品(たぶん)のプレインストーミングをやったのだけど、三浦の経験が活きてます。
 明日は部屋の掃除と片付けをして、夜は前回参加できなかった懇親会。(仕事もたぶん少しはできると思う)

2018年03月15日

オートバイで三浦へ

一ヶ月、三浦にいる間、自分一人の時はオートバイで行き来すればいいや、と」考えていたのだが、思いもよらない寒さ続きでずっと自動車だった。
突然、暖かくなったので、むりやりオートバイで三浦へ行くことにする。
ランチタイムに金田漁港に入り、刺身定食。新鮮で食感のよい魚たち。
シーボニアでコーヒーを淹れて、ラジオを聞いてリラックス。
寒いとリラックスしないから、ほんと暖かいの大事。
暗くなる前に横浜へもどる。

妻の開局

妻宛に、総務省関東総合通信局から無線局免許状が公布される。
大阪にいるので、LINE で知らせる。

2018年03月14日

病院と打合せ

妻は新幹線で大阪へ向かった。
夫は、午後、けいゆう病院。
リリカ(痛み止め)の服用を終了し、リマプロストアルファデクス(血行促進)だけ60日処方。

午後5時、マークイズのなかの「コクテル堂」で編集者と会う。
次の次の次の作品のブレインストーミング。

その後、久しぶりのフリータイムという感じで、野毛で一人飲み。

2018年03月11日

牡蠣食えば

昼過ぎ、横浜へもどる。
夜、黄金町で恒例の牡蠣パーティ。

2018年03月10日

夫婦の情景

 三浦市役所第2分館(もと中学校)で、三浦トライアルステイの交流イベント。
 妻は都内で仕事のため、横浜へもどっている。
 第一部は移住経験者が登壇してシンポジウム。確定申告の作業ばかりに時間を使ってしまって仕事が溜まっているので、この第一部だけ聴講して、心を鬼にしてワークショップと交流会はパスしていったんシーボニアへ戻る。

 夜8時にバスを乗り継いで食事のために三崎下町へ。ふだんは車での移動で酒が飲めないのと、週末でないと開いていない店もあったりするので、少ないチャンスということもある。
 午後8時にはすでに多くの飲食店も閉店している。
 交流会が行われているはずの「本と屯」の前を通ると、まさに宴たけなわ。こちらはワークショップに参加していないし、宴会もすっかり乗り遅れているので、そっと前を通り過ぎる。(笑)
 その中で開いていた「漁師小屋」というお店に入ってみる。
 いかの一夜干し、たこ刺し、それにお通しのおでん3つ。高清水の熱燗で2000円。

 ご主人がシンポジウムのスピーカーでもあった Bed & Breakfast ichi のバーへ。
 奥さんはOLをしていたのに、旦那さんがB&Bをやるというので、思いも寄らない人生の転換に直面している。そのことをご主人も気にはしている。ということがシンポジウムからうかがえて、その奥さんもいらして、話ができたたり。
 帰り、3kmの道のりをシーボニアへ向けて歩き出そうとしたところで、ichi で同席していたドーナツのHさんが車で近づいてきて、「よかったらお送りします」と。
 ありがとうございました。
 いろいろな人生と、人々の思いと、心遣いに触れた一日だった。

2018年03月09日

確定申告書提出

午前中、みなとみらいの横浜中税務署の出張所に申告書を提出。
そのあと、朝食はマクドナルド。
家へもどって、妻と虎屋の和菓子でお茶をして、三浦へ出発。

横浜横須賀道路を衣笠で出て、今日は、三浦縦貫道を使わずに一般道で小網代まで。
午後、マンションに入ると、壁びっしりに結露している。気温が上がったのに壁が冷たい証拠。
デロンギ2台を居間でフル稼働させるが、日が暮れてもあいかわらず壁は塗れている。

今日は、どこへも出かけず、部屋で「考えごと」という仕事。

2018年03月08日

ほんとの決算

またしても寒く、天気が悪いので、テニスは中止。
代わりに所得税確定申告書の作成。
源泉徴収されている金額にくわえて追加で納税する必要があると思っていたら、還付金が受けられるという計算結果になった。
繰越損失による相殺と、漁業と文筆家業に認められている「平均課税」制度の恩恵。
ようするに収入の変動の激しいその名も「変動所得」に分類されている収入で、年ごとの収入の変動がとても大きいので、たまに収入が増えたときにどかっと取るだけでは逆にフェアでないから調整しよう、という制度。

決算と申告の作業は難しいわけではないけど、たまにしかやらないので「なんとなくこれでいいのか不安」な状態がつづいてストレスなんだよね。

新しく借りた wifi が届く。こんどは wimax 。

2018年03月07日

コラムの後任決まる

ほぼ入力を終えたので、仮に決算をしてみる。
初めての会計ソフトを使っているので、データの流れを確認しておくため。

黄金町で開催されている展覧会の一部を見る。

通信社からのメールで日刊コラムの後任が決まったとのこと。
3年ほど続けていた地方紙向けのコラム、4月執筆分の1200本目までで打ち止め。
以後、できるだけ小説に専念します。

基本的にお話しをいただいた仕事はお断りしない方針でやってきましたが、コラムの締め切りに追われて小説のための時間が削られてしまうので、小説に専念するために、年初に通信社を訪問し、執筆終了のお願いをしていました。
とてつもなくほっとした気分。

2018年03月06日

コラムの仕事

新聞の日刊コラムのネタ出し。

2018年03月05日

wifi 返却

7泊8日で借りた wifi を返却する必要があり、妻も、火曜日仕事なので、一旦帰宅。
帰り際に FUJI スーパーに立ち寄って、家の買い物。
地産でなく、別の産地のものでも横浜より物価が安い。
家に帰ると、まずシャワー。(シーボニアは寒くてなかなか服を脱ぐ気にならないので)

2018年03月04日

朝市

決算作業で3時間くらいしか寝ていないが、午前5時半起床。
妻の運転で金田漁港の朝市へ。
午前6時半で、市の方はほとんど終わっているけど、食堂は午前5時40分オープンで午前7時40分まで。
ものすごく充実した定食。
朝からおいしいものをおなかいっぱい。

その足で、三崎の朝市へ回る。
こちらは、午前8時でも、それなりにやっている。

帰宅後、少し眠って、決算作業のつづき。

昼は、山崎屋食堂でラーメンと野菜炒め。
安定の美味しさ。困った時の山崎屋。(笑)

タンパク質も野菜もたっぷりと摂ったので、夜はチキンラーメン。仕事モード。

三浦市内ガイドツアー

午前7時半起床。
マンション向かいの「鵜が島食堂」で朝食。
「シーボニアができたおかげで上に道ができた」とのこと。
少し意外だったのだが、地元の人のシーボニアの評判が割といいこと。

午前10時15分、「シーボニア入り口」バス停で、下ろしたてピカピカの三浦市のラッピングバスにピックアップされて、市内ガイドツアースタート。
三浦市役所の地区ごとの施設、ビュースポット、不動産情報に関する場所なども含む。
35年前には城ヶ島には、夏場、毎週のように通っていたけど、城ヶ島公園にはほとんど行ったことがなかった。
思いのほか広くていいところなのでびっくりした。
金田湾から、毘沙門、宮川など、オートバイで走るには長閑で楽しそうな地域。
小さな入江の長閑さがまた魅力たっぷり。
地元の人には当たり前の風景が、別の地域の人には価値があることはよくあること。

2018年03月02日

大藪春彦賞贈賞式

午後四時から、第一ホテルで、某社編集さんと、次の次の本のためのブレインストーミング。
という予定で、早めに出たのだが、鶴見で沿線火災のため東海道線が運休。
急遽、京浜急行にルートを変更して新橋へ向かう。
15分以上遅刻しての開始となったが、打合せ自体はとても実り多いものになった。
午後6時から、同ホテルで、徳間書店主催の「大藪春彦賞贈賞式&パーティ」。
受賞者のスピーチが(長かったけど)面白かった。

早めに辞去して、午後8時半、横浜に帰宅。
改めて着替えて、三浦へ向かう。

2018年03月01日

帳簿入力

終日、横浜。
深夜まで、黄金町で、黙々と、帳簿入力。

2018年02月28日

横浜へ

が本日横浜で用事があり、僕も明日用事があるので、横浜へもどる。
途中、FUJIスーパーで、家の買い物。横浜より安い。

2018年02月27日

油壺マリンパーク

妻がペンギン好きなので、油壺マリンパークへ。
小学生のときに遠足で来たかも知れないという微かな記憶。
イルカやアシカのショー。個々のパフォーマンスはいいけど、全体の構成に緩急がないのが惜しい。
同じことをしても見せ方の演出力で見る人の感動が大きく変わる。
昼食は、危険を冒して園内の食堂。シーフードカレーライスは、人生でワースト3に入りそうな残念な味だった。
油壺マリンパークは長閑でいいところだけれど、掲示物などのデザインが場末感を強めている。
小さなサインや告知にもデザインは大切。

平日の下町探検。ROJIに立ち寄ると、テレビを見て訪ねてきたというご夫婦がさっそく相談に来ていた。
夜の食事場所についていろいろリサーチするが、休みのところが多い。
本来、休みでないはずの所も臨時で早じまいしているなど。

結局、また、安定の山崎屋食堂へ。ここのマグロ漬け丼は鉄板。
小網代に住むカウンターの人と、昔の話や今の話など。
クレープ「木の花」は、かつては「銀座並みに」値段の高いスナックだったとか。

2018年02月26日

TAUTAYA と TOTOYA

横浜のTSUTAYAで、7泊8日のモバイルwifiレンタルをゲット。これで3月始めまで凌げば、あとは3月分のデータ通信でスマホで行けるはず。

というわけで、小網代に復帰。
今日も平日の下町探検を少し。
ミサキドーナッツ。2Fが一杯で1Fの席、この店はひっきりなしに人が来る。
観光客がピンポイントで狙ってきても、失望しないことって大事だ。

河津桜を見に行く。横浜にソメイヨシノが咲く前に得をした感じ。
今日はどうやらやっているらしいので夜は、TOTOYA 。
活気はないけど、食べ物はどれもおいしかった。
35年営業しているという。
三浦によく来ていた頃にできたので、店があることはずっと知っていた。

2018年02月25日

今日の立腹

 黄金町へ出て、確定申告に向けて領収書の整理中なのだけど、日付の書いてないけっこう高額な(当社比)の領収書があって、向こうは気を利かせたつもりかもしれないけど使えない。領収書出すときはちゃんと日付入れやがれ、ばーろー。
 頼んでもいないのに、日付なしとか、白紙とかの領収書をよこされると、「ほら、あんた不正をするんでしょ」と言われているみたいで不愉快。客に失礼だと思う。

2018年02月24日

会田誠展

都内へ出て、まもなく終わってしまう会田誠展。
面白い展示だった。
現代アートはしばしば字が多い。(笑)

2018年02月23日

ヒーターを消しに戻る

コンクリートが冷え切っているので、オイルヒーターを点けっぱなしで横浜へもどったが、なんとなく不安で、電気代の心配もあり、消しに行くことに。
昼過ぎにシーボニアに戻り、コーヒーを入れて、音楽をかけながら窓の外を見る。
豊かな時間。
向かいの北方謙三邸は在宅のようす。
1時間ほどの滞在で、横浜へもどる。

2018年02月22日

深夜、横浜へもどる

 部屋にネット環境がないのでスマホのテザリングなのだが、昨日、知らぬ間に17GBも消費していて、残りがなくなってしまい、仕事にならないので、深夜2時過ぎ、急遽、自宅に戻ってきた。
 原因不明、疑わしいのは、windows update 。
 明日以降の対応策を考えないといけない。
 ネット環境がないのはつらい。

2018年02月21日

本格稼働?

とりあえず、小網代で仕事ができるようになった。
主な食品買いだしは、FUJIスーパーで行っているが、三浦産でないものでも野菜が安い。
周辺の市場価格というのは大量仕入れのスーパーの価格にも反映されるようだ。
横浜へ帰る時も、三崎で買って帰ったり。

2018年02月20日

デスクをゲット

家の近くのニトリで、先日注文したデスクをピックアップして、その足で小網代へ。
到着後、さっそく机を組み立てる。
仕事(=日常生活)ができるまでに5日を要した。
ここからが本当の三浦生活の体験。

2018年02月19日

コラムの日

デスクがなくて三浦では仕事ができないので、黄金町に戻ってコラムの追い込み。

2018年02月18日

三浦3日目

午前6時過ぎに目覚める。
窓の外はシーボニアヨットハーバーのボートヤード。
小網代湾が見え、富士山も見える。
午前七時半過ぎから、出航準備を始めるヨット。
午前10時、富士山の方角にレースのスタート前とみられるヨット多数。天気はいいが、風は余りない。
昨日の交流会の残りのチャーハンなどで朝食。
お刺身もあったが、醤油がないので、残念ながら食べられなかった。

昼少し前から、マンション周辺を少し歩いて探索。
向かいに「鵜ヶ島食堂」というのがあったので、営業時間を確かめようと中へ入ると年配の女性が一人で切り盛りしているようす。
しばらくマンションにいるんですよ、と話をすると、食事もしていないのに、自分で栽培しているという明日葉の天ぷらを頂戴する。
その足で、「小網代の森」へ散策に出かける。
緑が多い季節にはおそらくすばらしい場所だろう。

山崎屋食堂で昼食を摂り、「いなげや」の建物にある「ダイソー」で足らない日用品を調達。
あれやこれや買って1600円程。ダイソーすごい。これで一躍住環境が整うはず。

妻が月曜出勤で、僕もデスクのないシーボニアでは仕事ができないので帰宅。
あまり寝られなかった疲れがどっと出て、帰宅後、ソファーで爆睡。
深夜になってから、原稿書き。せっかく朝型になったのになあ。

2018年02月17日

三浦2日目

自宅で目覚める。

午後3時、海南神社に集合。
同時期にトライアルステイをする人たち、サポーターチームのメンバー、などと、ガイド付き町歩きの後、日の出会館(町内会館)で交流会。
マグロと三崎の野菜を中心にした料理を満喫。
夜、ファミレスで仕事をしなければならないので、お酒が飲めなかったのが残念。

午後6時散会。残った料理を持ち帰りに。

シーボニアに帰ると、2台のデロンギオイルヒーターのおかげでさっきよりは暖かいが、でも寒い。
壁や床が冷たいので、暖房が十分に効かないのだ。

ほとんど寝ていない妻は、こたつに足を突っ込んで爆睡。
僕は車で近くのガストに行って、コラムを(5本の予定のうち)2本を書く。
マンションにもどって、僕もコタツで眠るが、床が冷たい。室温もまだまだ低く、寝苦しい夜となる。

2018年02月16日

三浦トライアルステイ

原稿〆切のため、就寝が午前5時過ぎだったため睡眠時間4時間。

本日より、三浦トライアルステイ開始。
三浦トライアルステイとは、三浦市が人口減少対策として移住を促進するために、三浦市内の不動産物件に一ヶ月「お試し」で住むことができる制度。
正午、シーボニアのマンションの駐車場に着くと、サポーターAさんご夫婦が待っていてくださる。
市役所のSさん、不動産会社のSさんらと一緒に、マンションの一室へ。
そこで全体の説明、使用契約の捺印など。

リゾートマンションは、冬季、あまり人がいないので、建物のコンクリートが冷え切っていて、とにかく寒いというのが第一印象。

朝食を摂らずに出て来ていたので、バス停「油壺入り口」にある、山崎屋食堂へ。
山崎屋食堂は、黄金町のレジデンスアーティスト仲間のKさんの実家。
僕は金目の煮付け定食、妻はまぐろづけ丼。
小鉢もついて、おいしくて、おなかもいっぱい。

まだ、暮らすための環境が出来上がっていないので横浜へもどる。
ヨットハーバーで自分の船からカセットガスコンロをピックアップ。
ニトリでデスクを購入するが、在庫がないので、20日に入手できるまではシーボニアにはデスクがない。

2018年02月14日

抜け殻

 小説脱稿直後は元気でそのままコラムだって5本くらいさらさらって書けるぞ、みたいな状態だったが、寝て起きたら、抜け殻みたいになってて、何もやる気がしない。
 気力も湧かないし、腰痛が出て来るし。体は硬くて重いが、運動をするという前向きな気力がない。
 家にいても何もしないので、夕方、靴を買いに町へ出る。
 アウトドア用の靴は、サイズが合わなくて買えない。
(幅広で短いのでしばしばメーカーからサイズが用意されていない)
 普段の街歩き用とフィールド用とテニス用を3足一気に更新しようとしたが、結局、今日の所はテニスシューズしか買えなかった。(テニスシューズは5年ぶり)
 アウトドア系はレディスにいいデザインのものがたくさんあるのに、メンズはなんでどんよりしているんだろう。ビジネスシューズじゃないんだからもっと楽しそうな靴を履きたいな。
 すでにコラム10本の締め切りは2日過ぎている。
 次の10本の締め切りまで、あと1日。
 つまり、あと1日で20本書かなくては。
 そんなもん、書けるわけない。(笑)
 もたもたしていると、さらにもう10本の締め切りが20日にはやってくる。6日で30本かよ。18日締め切りのエッセイもあるじゃん。
 確定申告があるから、今月はもう小説はなしだなあ。
 考えるだけでうんざりするけど、考えておかないと勢いだけではこなせないので、ものすごく緻密なセルフマネージメントしないと。ふう。

2018年02月13日

ディスポーザー交換

 家のTOTO製のディスポーザーが生産中止で部品の供給もなくなる。
 設計寿命も過ぎているので、何時壊れても不思議はない。
 というわけで、予防的に他社のものに交換するため、工事業者がやってきた。

2018年02月12日

短編、脱稿

短編、結んだ。
50枚の予定が72枚。
雑誌でなく、短編集向けの書き下ろしなので、とりあえずこのままにして手離れさせる

週間ランキング

『終電の神様』
八重洲ブックセンター・宇都宮パセオ店で週間文庫ランキング1位。
発売から一年間、全国のいろいろな書店で、時間差で売上ランキングに入り続けている。

2018年02月11日

牡蠣の会

黄金町の某所で、某氏主催の恒例の「牡蠣の会」

一斗缶で仕入れた加熱用の殻付きの牡蠣を、ただ電子レンジでチンしてひたすら食べる会。
楽しい会話とおいしいお酒。
ただし、僕はこれから小説追い込みなので、お酒はほんの少しで、午後9時過ぎには、仕事場へ。

タウリンたっぷりの牡蠣のおかげで、今夜も執筆絶好調。

2018年02月09日

ステーキ

事務所に出る前に、ステーキ200gとサラダ2皿。
朝まで好調を維持する。
やっぱり肉だな。

もしかして、2月9日は「肉の日」??

2018年02月08日

テニス、のち、仕事

午後1時から、いつもの場所でテニス。
10月以来、病気のため運動ができなくなっていた期間があり、まだ体力は完全に戻っていない。
高校時代の友人とふたりで2時間、たっぷりやったけど、慣れていないのでしんどかった。
首を上に向けるのが困難で、前回はサーブはアンダーハンドからだったけど、今日はスリークォーター気味ながら、上から打てた。

シャワーを浴びて、黄金町の仕事場に出勤。
執筆好調。
好調すぎて(笑)物語の風呂敷が広がって、分量が増えてしまっている。広げた風呂敷を畳むのが大変だ。

2018年02月05日

小説、追い込みモード

次の本のための短編の追い込みモードに入っている。
いつものように昼夜逆転。

2018年02月04日

きりきり舞い

バイクで、黄金町のオープンスタジオへ。
4人のアーティストが共同でつかっている場所を、2日間だけ公開。
秋山直子さんと栗原亜也子さんがいたので、作品とかその技法とかについて話を聞く。
自分の事務所へは立ち寄らずに、そのまま自宅へトンボ帰り。

午後2時半から8時まで、マンションのパーティールームを借り切って、妻が、テーブルを使って書類その他のものの整理をするので、ほぼ、その手伝いをする一日。
自分の部屋ではものが広げられずに片づけられないので、モノタロウで段ボールを20個購入して、それに詰め込んで広い部屋に運んで、わあああっと広げて整理をする、という荒技。

翌午前1時半に家を出て、午前4時までやっているジョナサンで、コラムのゲラチェック。

2018年02月03日

予定通りにいかない節分

リハビリのため、スポーツクラブでストレッチとジョギング、計1時間。

黄金町でのオープンスタジオと写真展訪問は諦めて、石川町のギャラリーでスザンヌ・ムーニーさんの個展だけを見る。
昼間の予定の3分の1しかこなせなかった。

夜は小説。午前1時半まで。
こちらは少しペースが上がってきたけど、まだまだ。

2018年02月01日

テニス中止

予定の時間の30分前になって雨が降りだして、今日のテニスは中止。
午後6時くらいから雨で、やがて雪、という予報だったけど、降り始めが随分と早まったようだ。
代わりにスポーツクラブで念入りなストレッチ。
昨年10月から2カ月以上、頸椎椎間板ヘルニアで運動できなかったので、体重も増えているし、筋力は落ちているし、体も硬くなっている。少しでも戻さないと、このまま老化していってしまう。

天気が悪いので、黄金町には出勤せず、家の近所で午後11時まで仕事。
妻は、雪に備えて、都内にホテルを取っていて外泊。

2018年01月31日

新井政彦『硝子の記憶』

 うれしかったこと。 新井政彦さんから、新刊『硝子の記憶』が送られて来たのだ。 新井さんの12年ぶりの新作だ。
 僕と新井政彦さんは、高嶋哲夫さんとともに、1999年の第16回サントリーミステリー大賞の同期。つまり、あの時の3人が最終候補になった。
 ふつうは文学賞の候補になっても顔を合わせることはないのだけど、サントリーミステリー大賞は、サントリーホールでの公開審査なのでお互いに控え室で初めて会って、名刺交換をしたりするわけです。
 この時は、高嶋哲夫さんが大賞(副賞1000万円)で、新井さんと僕は選外。(優秀作品賞という「残念賞」はもらった)
 そのままつきあいはつづいていて、6年後の2005年、僕はダイヤモンド経済小説大賞優秀賞でデビュー。年が明けて新井さんは光文社の2006年に日本ミステリー大賞新人賞でデビューと、ほぼ同時期。というわけで、無事、3人がデビューを果たした。
 さて、デビューしたけど、僕も新井さんも、それから苦難の道のりだった。
 その新井さんの11年ぶり(文庫からでは8年ぶり)の新作が、手紙を添えて送られて来た。
 これですね。ほんと我がことのようにうれしいのですよ。
 10年の間が空いてカムバックするのは、もしかしたら、新人としてデビューするのよりも難しい。ほとんど不可能に近いくらい大変なこと。それを成し遂げた、新井さんの小説を書き続ける執念に脱帽します。
 よかった。 高嶋哲夫さんは大活躍。僕も何とかベストセラーを出してやっと小説家であると胸を張れる感じになって、また3人で酒が飲める。
 16回サンミスのことについては、この本の解説で西上心太さんが、新井政彦さんの来歴を照会する中で、触れてくれています。

 発売は、2月8日です。

2018年01月29日

推理作家協会新年会

ホテルメトロポリタンエドモントで推理作家協会の新年会。
普段は会わない編集者以外の実業之日本社の人、何人かと話をした。
おかげさまで『終電の神様』は、2017年の実業之日本社文庫で売上第一位。

パーティは出版社の人が多く、作家側が少なかった印象。
おいしい料理がたくさん余っていた。
ローストビーフもステーキも寿司もしゃぶしゃぶも食べました。(笑)
ビンゴで、スコッチウィスキーが当たった。
春から縁起がいいけど、これで運を使い果たさないようにしたい。
7時過ぎに辞去して、どこにもよらずに、まっすぐ帰宅。

2018年01月28日

アマチュア無線という趣味

 アマチュア無線の無線局免許が下りてから、10日が過ぎたが、まだ1局もQSO(交信)していない。もちろんCQも出していない。
 移動運用のための持ち物パッケージ化とか、各種アンテナの試験とか、快適な運用のための小物の準備とそれの収納とか、システムインテグレーションが楽しくて、交信することはどうでもいい、という気になっている。(笑)
 100均グッズ大活躍。
 1Wハンディ機での430MHz帯のレピーターのアクセス可能なエリアマップの作成というのもなかなか楽しい。
 バイクへのインスタレーション法の検討、というのもいろいろ考えているけど、バイクにつけても、たぶん、使わない。(笑)
 趣味としてのアマチュア無線というのは、ほんとに奥が深いよ。電波出さなくてもこんなに楽しめるんだから。(厳密にいうと、試験電波しか出さずに楽しめる、だけど)
 少し先のテーマとしては、無線機のパソコンによる操作、ログのデジタル化、かな。
 一応、取材がてら(笑)日本アマチュア無線連盟(JARL)にも入会した。
 この一ヶ月で、機材などに20万円くらい投資しているけど、1局も交信しなくても、現時点までの楽しみで投資の元を取った気分だ。

2018年01月27日

オープンカーで焼きいもを売る

 みなとみらいでオープンカーの焼きいも屋さんを見かけた。
 オープンカーが似合う、かっこいいおにいさんと、かっこいいおねえさんがやっていました。たぶん冗談でやっているのだけど、すてきな冗談だと思う。
 明らかに違法改造だけど、僕は許す(笑)

 ところで、なんで近ごろのイルミネーションは青くなっちまったんだろう。
 昔は赤かった。「赤いネオン」という言い方があるくらい、電飾は赤が主流だった。
 青い電飾は、とくに冬に寒々としてあんまり好きじゃない。
 苦労して青色発光ダイオードができたからって、調子に乗って青ばっかり使わなくたっていいと思う。

日本アマチュア無線連盟

日本アマチュア無線連盟(JARL)に入会申込み。
入会金1000円、年会費7200円(高い!)振込。
あまりQSLカードの交換とかしないと思うけど、取材をかねて。(笑)
JARLに入会するのは6回目くらいかな。
入会するたびにコールサインが刻印された「門標」というのをくれるのだけど、昔からの物がそのまま家にある。

いろいろ気が抜けて無気力状態なので、夕方、妻と近所のカフェ「コクテル堂」へコーヒーを飲みに行く。焙煎会社の直営店。ここのコーヒー(390円)は本当においしい。

その後、4.5kmほどウォーキング。
仕事はおやすみ。

2018年01月26日

お断り

月に30本のコラムを書いている通信社を訪問。
3年間に1100本以上書いてきたが、病気をきっかけに、小説に専念するため、お断りすることにした。
幸い事情を理解してもらえて、期限を付けて交代することで了承。
事情を理解してもらえてありがたいことです。
大きな安定収入を失うことになるが、そもそも小説家になる為に会社員を辞め、なんとか小説家をつづけてきたので、あらためて本業回帰する。

2018年01月25日

事務所の片付け

午後5時から、アーティスト連絡会議。
土曜日に、事務所のシェアオフィスの空きの内覧があるので、めいっぱい拡張していた我がオフィスを、正常値まで縮小するための片付け。

2018年01月23日

地球市民賞

お世話になっているNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが、国際交流基金の地球市民賞を受賞した。
長い間の活動が評価されたわけで、とても喜ばしいことだ。

2018年01月22日

積雪

まさに先週からの予報通りの降雪。
これだけ降る降ると言われていたのに、底の滑りやすい革靴履いて予想通り転ぶ人とか、ノーマルタイヤで出かけて予想通り立ち往生してしまう車とか、なに考えているんだろうと思う。
いくら東京で降る雪が珍しいといっても、いつも大騒ぎになっているのだから、予想できているわけだし、予想通りにしかなっていないではないか。

2018年01月21日

阿川大樹からの謝恩会

午前11時から、黄金町は「のきさきブックフェア」。
午後2時から、阿川のトークイベント。
題して、『終電の神様』20万部突破記念トークイベント、ベストセラー小説の作り方!? 〜小説が生まれ、読者に届くまで〜 
実業之日本社の編集担当の藤森文乃さんとの対談形式。
従姉妹夫婦が会場に現れてびっくり。

夜は、お世話になっている黄金町の地域の人たち、アーティスト仲間、阿川の本に関わってくれた人たちを招待して、「阿川大樹からの謝恩会」。
食事は、地域の商店会からのケータリング。
差し入れをいただいて、用意したお酒と同じくらいのお酒が残った。
それもこれも、感謝、感謝。

2018年01月20日

ひがよしひろ ライブ

午後、秋葉原へ。
ハンディ無線機 VX-3 を購入。
週末の秋葉原は、新宿渋谷並の大混雑。
かつての秋葉原からはすごい変わり様だ。

徒歩で、神田小川町へ移動して、八重山そばのお店で、ひがよしひろのライブ。
ひがよしひろは沖縄・コザの友人で、シンガー・ソングライター。
イラストレーターでもあり、店は個展の会場でもあった。

2018年01月19日

都内へ

 新宿。
 Place M で、矢崎とも子さんの個展「女装放浪記」は想像はるかに上回るすばらしい写真展でした。
 行ってよかった。
 その後、手塚マキさんに教えてもらった食堂で夕食を摂り、友人のご母堂でもある亡くなったゴールデン街のママの弔いに「花の木」へ。
 満員の常連さん(初対面)としばしゆったりと故人を偲びました。
 僕は、常連というほど通ってはいませんでしたが、何度かお宅に泊めて戴いたりで、お世話になりました。僕にとっても「古き良き」ゴールデン街の入り口。

2018年01月18日

『終電の神様』25万部突破

21日の「のきさきブックフェア」専用のポップが版元から届いた。
ほぼ同時に『終電の神様』23刷決定を使えるメール。
累計25万部を超えました。

2018年01月17日

アマチュア無線局開局

アマチュア無線局の免許状が到着。
1月7日の申請なので暦で11日間。
ものすごく早い。(これを遅いという人もいるようだけど)
電子申請も紙の書類の記入より遥かに楽だし、個人的には満足度はとても高い。総務省、よくやっている。

2018年01月11日

aibo がやって来た

昨年の11(ワンワン)月11(ワンワン)日に注文した、SONY の犬型ロボット aibo が、本日1(ワン)月11(ワンワン)日にわが家に到着。
とりあえず、箱を開けて中を確認。
まだ、スイッチは入れていない。
性別を決め、名前を決めなくてはならない。
わが家には初代のAIBOもいる。

2018年01月09日

食事会

午前中、内科。
夜は、恵比寿のおそばやさんで、スウェーデンから帰国&来日している友人を囲む食事会。

2018年01月08日

成人の日

家を出ると、マンションの前にテレビカメラ。
スマホを手にした男性に呼び止められ、
「TBSテレビですが、○○階にお住まいの××さんご存じありませんか?」
どうやら何かの事件の当事者について取材をしているらしい。
知らないし、知っていても、人のプライバシーなど話しませんよ。

2018年01月07日

開局申請

インターネットから、アマチュア無線局の電子申請。
かつてと比べて、手続きがとても簡便になっている。

無線局の開設は何年ぶりだろう。

2018年01月06日

地上105m

マンションの屋上にアンテナを仮設して、調整してみたり、交信しているようすを聞いたり。
(免許が下りていないので、電波は出せない)
地上105mあるので、430MHzで遠くの局がよく聞こえる。
屋上は、マンションの共用施設を時間貸しで借りるので、「さっと設置してさっと撤収する」プチ移動運用。
逆にいえば、わざわざ移動しなくても、屋上に上がれば地上高105mのアンテナが簡単に手に入る。

2018年01月03日

秋葉原で無線機を買う

 ふと思い立って秋葉原。
 アトレにある三省堂で『終電の神様』第3位。

 残り少ない現存するアマチュア無線専門店、富士無線、ロケットアマチュア無線本館の2店を覗く。
 富士無線で、無線機 FT-817ND とアンテナ ATAS-25、それにモービル用のアンテナと同軸ケーブル5mを購入。
 買い物で疲れたので、昔ながらの喫茶店でコーヒーを飲む。

2018年01月02日

始業

正月2日。
本日より、仕事始め。

2018年01月01日

元旦

明けましておめでとうございます。

和風のお節をもって、昼、一人暮らしの母のところへ。
もう一組のお節をもって、夜は妻の実家へ。
わが家のお正月はこの日一日で終了。