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2019年03月26日

強羅探検

最寄り駅は箱根ケーブルカーの中強羅駅。
マンションの近くにほぼ店はない。
とりあえず、ケーブルカーに乗って強羅まで降りてみる。
平日なのにケーブルカーは大混雑。インバウンド需要というヤツだ。
強羅駅はいわゆる観光地。
豆腐屋は見つかった。
ケーブルカーは20分に1本あるが、満員で乗れないので、列に並んで次のまでまたなければならない。
交通としては使えないなあ。

部屋に戻って、車で仙石原の「Aコープ」へ。
そこはふつうのスーパー。ここで買い物をして暮らすことになりそう。

2019年03月25日

箱根強羅へ

午後、家を出て、近所のスーパーで食糧品を買って、妻と車で箱根強羅を目指す。
夏に過ごす予定の家具付きマンション滞在の予行演習。

夕方について、近所の探検ができなかったけど、とりあえず大浴場で温泉に浸かる。

2019年03月24日

Kyly ライブ

午後3時から、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」

2019年03月23日

無人駅の芸術祭第二日

芸術祭二日目は、さとうりささんの案内で、残りの半分を回る。
作家本人の個人ガイド付きという贅沢な鑑賞ツアーだ。
沿線で唯一(?)駅に隣接した喫茶店で、ボリュームいっぱいのサンドイッチで昼食。
途中で、りささんと分かれて、一路横浜へ向かう。

なんとか間に合って、黄金町のレセプションで、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」初演だ。

夜、箱根はまさかの雪。
月曜に車で向かうのだが、道は大丈夫だろうか。

2019年03月22日

無人駅の芸術祭第一日

朝から自動車で静岡へ向かう。
大井川鐵道の無人駅を展示会場にした「無人駅の芸術祭」を見に行くためだ。
会場は無人駅なのだが、大井川鐵道は単線で一時間に1−2本しかないので、鉄道で作品を見て回ることはほぼ不可能。
フォルクスワーゲン・ゴルフ・バリアントは高速直進性が良く、クルーズコントロールが優秀なので、高速道路の運転がとても楽で、一人で運転して静岡県島田市まで行ってもまったく苦にならない。

目的地の大井川鐵道の駅は実に長閑。
のどかすぎて、道を走っていて駅が近づいている感じがまったくしない。
地元の人はまったく鉄道を当てにしていないので、駅前に商店が集まっていたりもしないし、道路の信号に「○○駅入り口」的な名前がついていたりもしない。
駅前にふつうに平屋の庭付き戸建て住宅があったり、茶畑があったり。
鉄道も駅も人々から無視されている。

同じルートで作品を見て回る人にわずかに出合う。
芸術祭に関係なく、軽トラックでドライブに来ているおじさんに会って話をする。

作品のほぼ半数を見終わって、午後3時過ぎ、インフォメーションセンターに到着。
先に郵送してくれたチケットの代金を払おうとしたら、窓口は3時でクローズだと。
車を置いて、すぐ裏の倉庫や家屋にある作品を見てセンターに戻ったら、偶然担当者の人がいた。
というわけで、無事、お金を払う。
「遠くから来てくれたので」と地元のお茶(200g)を頂戴する。海老で鯛を釣った感じだ。
店がなくて昼食を食べていなかったので、とりあえず温泉施設へ行ってカツ丼を食べて温泉につかった。

夜は、展示に参加しているアーティストのさとうりささんが手配してくれて、りささんらアーティストの滞在場所である家屋に宿泊させてもらう。
もちろん、酒を飲みながら深夜まで、いろいろな話をした。

2019年03月17日

デモ版

Kyly の歌のデモバージョンが送られて来た。
はやっ。
歌詞を渡して3日しか経っていない。
すごくいい。

2019年03月16日

龍馬暗殺

スタジオの1階で映像作家吉本直紀さん主催の映画上映会。
ATG映画、黒木和雄監督「龍馬暗殺」脚本は清水邦夫。
1974年の作品だが、学生運動との対比となるような批判的作品になっていた。
大政奉還の後、次の主導権を巡る路線対立、セクト間の内ゲバ。
御旗だけの反体制。つぎにどういう国を作るのか。
語り合うが結論に達せず、坂本龍馬は隠れているだけで結局何もしないうちに殺害される。

同じ時間に別のイベントがあったこともあって、参加者はほとんど韓国のアーティストで、公用語は英語。

一日経って、三線が安定してきた。
このまま使えそうだ。

2019年03月14日

テニス

朝方、歌詞が出来上がる。
午前11時からテニス。したがって、あまり寝る時間が取れなかった。
夜、会食。

2019年03月12日

インターネットにつながらない

1年半程前から、頻繁に自宅のインターネットがつながらなくなり、そのたびにモデムをリセットしなければならなくなったが、いよいよ症状がひどくなってきた。
J:COM に電話したら、保守員が来るのは早くても明後日だという。
通信事業者なのにそれでは困るといったら、時間は約束できないが本日中に来ることに。

というわけで、急遽、自宅待機になる。
午後4時半、保守員が来る。
モデム交換で復旧。

暗くなってからウォーキング。

2019年03月11日

確定申告提出

午後一番で確定申告書提出。

午後3時、実業之日本社編集さんと打合せ。

2019年03月10日

スポーツクラブ

腰椎椎間板ヘルニアの具合が悪いので、身体のメンテナンスを優先して、スポーツクラブへ。

2019年03月09日

決算

平成30年の決算完了。
あとは確定申告のための各種控除などの入力を残すのみ。

2019年03月08日

韓国の友人と大いに飲む

ヨット雑誌「KAZI」に連載を始めたこともあって、何年かぶりにボートショーへ。
大型のモータークルーザーがたくさんあって、富裕層向けのビジネスは活況のようだ。

黄金町アーティストレジデンス成果展「井戸端」のオープニングレセプション。

黄金町の居酒屋和泉屋で、韓国の友人たちの宴会に呼ばれて参加。日本人は僕だけ。
来年、ボートショーに出展するという韓国のボートビルダーも参加していた。
一次会終了後、二次会は僕のスタジオ、三次会は若葉町の立ち呑み韓国居酒屋。
すごく楽しかった。

2019年03月07日

また、テニス中止

雨のためテニスは中止になった。

代わりにスポーツクラブへ行ったのだが、会員証を忘れていて入れなかった。
しかたなく、仕事場へ直行。

少し痛みが出てくる。

2019年03月06日

法事

昼過ぎに母を迎えに行き、父の墓参りへ。
父が亡くなるまで住んでいた本牧へ行き、レッドロブスターでコース料理。
弟は海外にいるので、二人で父の17回忌。

痛みなし、5日目。

2019年03月04日

カイロプラクティック

痛みなし、3日目

2019年03月03日

紫綬褒章祝賀会

痛みなし、2日目。

 如水会館で、高校のクラスメート吉田尚弘博士の紫綬褒章祝賀会。
久しぶりにアカデミアの人たちがいっぱい集まっている場所に行きました。
 吉田君は東京工業大学地球生命研究所の人なので、「日本惑星科学連合」なんてSFマンガでしか目にしないような名前の機関の理事長さんがスピーチしたり、なんだかスケールが大きくて気持ちがいい。(笑)
 高校三年の担任は化学の先生。スピーチする先生もうれしそう。
 古い友達が世界的な研究者になって、それがきちんと評価され、祝福されるのはうれしいものです。
 東工大で吉田君の同期の人たちがおバカな「皿まわし」を披露したりするのも、理科系の学生独特のノリで、そういうのがなんだか懐かしい。
(阿川は、いまは小説家ですが、大学は理学系だったもので)

 先日、書いていた小説は、海洋生物学の研究室を舞台にした物語だったので、そのスケールや人物像ともなんとなくシンクロしています。理科系の研究者たちのことをビビッドに思い出しながら書いていたのでした。
 同時受章の羽生善治十九世名人の言葉を吉田君が紹介していましたが、僕の小説に出て来る研究者も同じようなセリフを吐いていて、それもシンクロ。

2019年03月02日

R16

腰椎椎間板ヘルニアの痛みまったくなし。

午後5時から、旧東横線の高架下にあるR16スタジオ(野外)で、知り合いのアーティストに招かれてトークイベントに出席。
野外のコタツで創作談義。(笑)

2019年03月01日

大藪春彦賞贈賞式

久々にスポーツクラブへいってストレッチを40分。
入浴して帰宅。

新橋、第一ホテル東京で徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式。
どこへも寄らず、まっすぐ帰宅。

ところで、世にそんなにフレーバーティが好まれているとは思えないのに、どうしてフレーバーティーが送られてくるのだろうか。
自分が飲まないのに人に送るのか。
それとも我が知人たちはフレーバーティーを飲んでいる人ばかりなのか。
戴き物の半分以上がフレーバーティーって不思議。正直、やめて欲しい。

2019年02月28日

雨のため、テニスは中止

午後7時より、初黄日ノ出町浄化推進協議会。
ヨット雑誌のエッセイの原稿を送る。


 ふるさと納税の返礼品で三浦国際マラソン出場権がある。
 今度の日曜日だけど、走りません。
 腰椎椎間板ヘルニアが悪くなっていて走れません。
 ハーフマラソンはだめでも5kmなら、と思っていたのだけど、身体を壊してはいけないので。
 代わりに、都内へ出て、高校のクラスメイトの紫綬褒章受章祝賀会に出ることにしました。偉い先生方がたくさん発起人に名を連ねているようなのですが、専門外なので、全然、存じ上げません。
 知り合いいないかもしれないけど、「褒賞の祝賀会」なるものの取材にはなると思う。
 研究室のページには「安定同位体分析(アイソトポログ解析)を用いて地球表層環境の診断を行っています」と書いてある。祝賀会までに、せっかくなので試しに論文を読んでみようかな。

2019年02月27日

新しいプロジェクト

月例のアーティスト会議。
Kyly (カイリー)というK-popアーティストの曲の詞を阿川が書く、というプロジェクトが始まった。

2019年02月26日

退院

退院する妻を車で迎えに行く。
「心臓の手術」とはいえ、カテーテル手術は成功してしまえば翌日退院。
本人、なんとなく身体に違和感はあるようだけれど「病人」感はない。

2019年02月25日

妻の手術

朝一番から、妻、カテーテル手術で、冠動脈にステントを入れる。
腎臓への負担の関係で造影剤を使わずに超音波センサーで行う。
順調に終了。よかった。

三線、部品が揃って、組み上がる。
なかなかいい音がする。
ただし、入手したカラクイが穴より細いので、すべって調弦がしにくい。太ければ削って合わせるのだけど。(本来、そうするものだと思うけど、最初からかなり細い)
カラクイを買い直すか、別の対策を考えるか。
現在の処、楽器として使うのはストレス。
ゆっくりやろう。

2019年02月23日

都内へ

今日は自分をいたわる。
小説の締め切りをクリアしたと思ったら妻の緊急入院で、こちらも身体がボロボロ。

カイロプラクティック終わってランチ。
歩いた方がいいので、都内美術館巡りをする。
東京都写真美術館で恵比寿映像祭(黄金町の仲間の岡田裕子さんの作品あり)
国立新美術館でDOMANI(同じく黄金町の仲間の志村信裕さんの作品あり)
こっちでは、美大の卒展がいっぱいやってたけど、疲れ果てて見られなかった。武蔵美だけちょっと見た。
土曜だけど、どちらも混んでいなかった。

2019年02月22日

早起きエッセイ

 昨晩は早く寝て、本日も午前5時に起床。
 午前9時前、もっとも昔から連載しているカナダの雑誌向けのエッセイを書いて送る。

 昨日は突然の入院だったので、着の身着のまま。なので、今日はいろいろ道具をもって妻の病院へ。

 その後、三崎の古道具ROJI へ。
 店主の安原さんのFBに「三線が出たら教えてね−」と書いたら、合同会社ミサキステイルの設立発表会でお目にかかった方が「そういえばうちにあったかも」と。
 棹と銅と歌口とケースですが、とっても安く譲って戴きました。残りの部品を集めて、楽器に仕上げます。
 からくい(糸巻き)を穴に合うようにうまく削れるかな。
 できなかったら、バイオリンを作っている義父に助けてもらおう。
 帰りに黄金町のアーティスト仲間の木村有貴子さんの実家の食堂に寄ったら、キャベツとカブを戴いてしまった。

2019年02月21日

妻、緊急入院

午前5時、妻が異常を訴える。
救急搬送を検討するが、発作が治まったので、専門医のいる時間に行くことにする。
タクシーを呼んで朝一番でS病院へ。
血圧測定、血液検査、心電図、X線撮影、そして、CT、医師の診察の前に、次々に検査を受けていく。
午前11時過ぎ、やっと診察室に呼ばれ、しばらくして、付き添いの僕も呼ばれた。
「典型的な狭心症です。正常値20のトロポニンが600を超えています。こんな数値は見たことがない」

ということで、即入院と手術が決まり。
心配というより、その時点でむしろ大いに安心した。

2019年02月20日

リベンジ

昨日閉館していたスポーツクラブへリベンジ。

仕事場へ出て、経理の仕事。
仕事帰りの妻が調子が悪いというので、早めに帰宅。

2019年02月19日

脱稿

タイトルの通り。

寝て起きて、スポーツクラブで体調を整えようと出かけたら休館日。
ちょうど仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、外で夕食。

2019年02月18日

力尽きる

 昨日は午前7時過ぎまで書いていて、帰宅して昼過ぎまで夜の打合せのために読んでおかなければならない資料を読んで、少し寝て、夜7時から打合せ。
 それからまた原稿書こうかと思ったけど、ついに力尽きて、休むと決めて今朝まで寝た。

 今日は、午前中内科と薬局行って、スープ作って、出勤前にマッサージ受けて、ここ二週間でいちばん体調がいい状態まで回復したので、できればフィニッシュまで辿り着きたい。

2019年02月16日

寝そびれる

寝そびれたまま、都内のカイロプラクティックへ。
終わったところでお昼ご飯。
ちょい贅沢。ホリデーランチ、ドリンク2杯付き。1674円。
帰宅したら、少し寝る。

夜になってから出勤。
翌朝まで執筆。

2019年02月15日

小説の神様

 80枚を超えたが、たぶんあと10枚ちょっとで落ち着くところに落ち着きそう。
 編集さんからは長くなってもいいよ、とは言われてたが、その分遅れてもいいよとはいわれていないまま、書いたり削ったり、いちばん最初の予定期日をすでに15日ほど過ぎている。
 さっき、神様が降りて来たので、最後まで「頭の中では」出来上がりました。あとは書くだけ。
 最後の10枚までどうやって物語をまとめるか決まらないまま書いていて、最後に小説の神様が降りて来て、著者も驚くような展開で物語が解決するのはいつものこと。
(もちろんそれにあうように完成前に前の方も書き直すのだけど)
 神様を呼ぶのに、こちらの肉体と精神をぎりぎりまで消耗させなくてはならないのが困ったもので、やれやれ、きっとあまり長生きできないだろうな。
 もうちょっと、楽をしてでもちゃんといい小説を書きたいものです。
 
 ちなみに僕の仕事場から徒歩50歩のギャラリーでは、渡辺篤さんが16日オープンの展示の準備で、やはりずっと夜中もやってる。

2019年02月14日

同居人

 追い込みで仕事場に出て来てからのセットアップで無駄な時間を使いたくないので、少し前から帰る時も低い設定で暖房をつけたままにしていた。
 どうやらそれを心地よい環境であると感じる別の住人がいた。
 久しぶりに君を見たよ、G 。

2019年02月13日

こつこつ

自分の体が壊れないようにようすを伺いながら、こつこつと仕事をする。

2019年02月11日

体力勝負

今日は「建国記念の日」。
この日に日本という国が建国されたわけではないので「建国記念日」ではありません。
学校でも習ったけど、時々、知らない人がいる。
テレビでもアナウンサーはさすがに大丈夫だけど、コメンテイターあたりだとあやしい。
話が膨らんできて、枚数が必要になって、あと一晩では完成しないと確信したので、体力温存のため、少しペースダウン。
昨日までは、12日朝に体力気力を使い切るという前提で仕事をしていた。
あと数日は持たせないといけないので。
小説家は体力勝負。

2019年02月10日

逆9時5時

 午後5時に起きて、シャワー浴びて、マッサージ受けて、サラダバーとハンバーグ食べて、夜9時から仕事開始。
 ズレの蓄積が、完全に12時間になりました。さて、逆9時5時でがんばろう。
 あと二晩で完成するか、正念場。
 野毛は、なぜこんな店が?というところ複数に行列ができていました。またテレビに出たのかな。
 カップルの服装がいつもよりもこざっぱりしていて、どうやら、最近のバレンタインデートは野毛でする人が増えたみたい。

2019年02月09日

タクシーで出勤。

仕事場についたら室温4度。
キーボード、冷たい。
液晶、色薄い。
エアコンつけたら、空気が動いて寒い。
ハクキンカイロがありがたい。

いままでも執筆佳境だったけど、いろいろ佳境で調子も上がり、午前7時まで仕事場に居た。
体力勝負のフェーズ。

2019年02月08日

外で仕事の日

気分を変えて家の近くで仕事。
シェアオフィスBUKATSUDOで23時まで、一旦帰宅して、翌午前1時前から4時前まで、ジョナサン。

2019年02月06日

国際VHF

午前四時前、帰り道、松屋でカレー(380円)食べてきた。
松屋のカレーうまいなあ。CoCo壱番屋よりうまいと思う。
(個人の感想です)
徒歩で家までの時間つぶしは、無線機で国際VHF(船舶間の通信)を聞きながら。
おやすみなさい。

2019年02月05日

マッサージ

夕方、行きつけのマッサージへ。
といっても半年ぶりくらいか。
どうにも身体が辛くてほぐさないと集中できない。
75分、5800円。生き返った。
身体がボロくなってきて、体調維持に時間もお金もかかる。
年を取るのは大変だ。
69歳になったら「おれって、ロックだろ?」というオヤジギャグ連発したい。
おかげで、執筆の調子が上がった。
執筆中のやつ、なかなかいい感じになってきたところで、翌午前3時過ぎ、今日はここまでとする。
このあたりにさしかかると、どんどんイメージが膨らんで、やっと楽しくなってくる。
飲み忘れていたリリカをあわてて飲んで、帰宅部の部活開始だ。

2019年02月04日

うれしいニュース。

 2017年2月発売の『終電の神様』が、紀伊國屋新宿本店の2018年年間売り上げベスト100の18位に入っている、との情報が入りました。
 びっくりするロングセラー。
 いろいろな人に感謝感謝。
『終電の神様 始発のアフターファイブ』の方も韓国語版のオファーが来ていますが、すすめていいですか、というのも。
 で、編集者は「そろそろ締め切りですがどんな感じですか?」と聞いてくる代わりに、このタイミングでこういうのをメールで伝えてくるわけです。なんともすばらしい手練手管であります。さすが、直木賞候補作も出している匙加減。
 などと感心している場合ではありません。
 創作の沼にふたたび沈みます。ゴボゴボゴボゴボ。

2019年02月02日

社交断絶

 執筆佳境モードのため、社交取りやめ中。
 推理作家協会新年会も予定通り欠席。
 本日参加を予定していたオープニングパーティもメンタルが社交を拒絶しているので、欠席することにします。
 そちらには改めて別の機会にうかがうことにしよう。

2019年02月01日

カイロプラクティックは偉大なり

体のメンテナンスのため、カイロプラクティックへ。
過去二日間、足の痺れが悪化していたのが、すっと消えた。
そのまま用賀で昼を食べ、一旦帰宅。
ベッドパッドを洗濯機にかけ、象印の加湿器のクエン酸洗浄をセットしながら、カレー作り。
執筆佳境で、食べ物のことを考えるのが面倒なので、チンして一皿で野菜もタンパク質も摂取できるように。
そうこうしているうちに午後4時になったので、そのカレーを食べてオートバイで出勤。
いろいろな服装を試しているが、今日は手袋を二重にしてみた。
一時間くらいならこれで行けるかな。
グリップヒーターを着けてしまう、という選択もあるけど、そういう設えをしているうちに、きっと春になってしまうだろう。
仕事場のBGMで聴いた Marcus Miller Band の So What がゴキゲン。
そのあとは、波の音を流しながら執筆。

2019年01月31日

家にとどまる日

今日から二晩、仕事で妻は外泊なので、見送った後、OKストアで買い物。
帰宅後、定番の白菜とベーコンのスープを作る。

帰る時間が雨か雪になりそうなので、スタジオへは出ない。
午後9時から「昼食」をより、家の近所のガストで、24時の閉店まで、原稿書き。
帰宅して、翌午前2時過ぎに、スーパーで買ったトンカツを食べながら缶ビール。これが夕食。

2019年01月29日

池袋

池袋をじっくり取材したいので、池袋のシェアオフィスの調査に。
二ヶ所内覧。
池袋はからは、自宅まで電車一本で座って帰って来られる。

腰の調子はいい。

2019年01月28日

スポーツクラブ

空いている時間を狙って、スポーツクラブへ。
筋トレをしっかりやると、腰の調子が良くなる傾向があるので、前回から種目を増やしている。

2019年01月27日

アーティスト会議

ICOM ID-31Plus が届く。
D-STAR対応機は初めてだけど、よくできている。
午後3時からの地域パトロールは欠席。
午後5時からアーティスト連絡会議、のち、新年会。
楽しく飲んで喋ったけど、仕事ははかどらず。
調子が出ない。

2019年01月24日

低調な日もあるさ

午後7時から「防犯教室」。
伊勢佐木警察の担当者が来て、2005年のバイバイ作戦の話。
あんまり仕事ができなかった。
集中力がない。やる気が起きない。
Amazonから、ダミーロードが届く。

2019年01月21日

メンテナンスデー

朝、眼科に行ってから、午後、カイロプラクティック。
家賃と業務委託費の振り込み。

最近、メンテナンスデーが多い。

2019年01月20日

牡蠣

黄金町で、牡蠣をたらふく食う会。
美味しいもの食べて、美味しい酒飲んで、たくさん喋って楽しかった。
ただ、社交をすると、原稿が進まない。

2019年01月18日

都内で打合せ

 南青山、骨董通りにある、お洒落な出版社で、打ち合わせ。
 表参道での打合せの後、乃木坂へ行って、国立新美術館で「レイコイケムラ展 イケムラレイコ 土と星」、六本木まで歩いて森美術館へ行って「カタストロフと美術のちから展」。
 森美術館のロッカーで、23日から国立新美術館で展示が始まる、かつての黄金町アーティスト仲間の志村信裕さんにバッタリ、何年ぶりだろう。招待券もらったぞ、イエイ。
「イケムラレイコ 土と星」はすばらしかった。
「カタストロフ……」は、会田誠のカラスとアイ・ウェイウェイのオデッセイが良かった。池田学も。
 個人的には、会田さん、字を書かないで絵だけ書いている方がいいと思う。
 災害を扱った作品は概して災害に負けてしまってました。自分で無心に現場に立ち尽くさないで、先に頭の中に災害をどう作り込もうって決めてしまっているような作品が多い。災害を「作品に利用しよう」としているから、災害の理解が既成概念に捕まってしまっている。むしろ、トコトン写実的に緻密に災害の光景を再現した方が作品に力が出ると思うけど。それも「現代アートの呪縛」なのかなあ。

2019年01月17日

阿川大樹原作「終電ちゃん」

 マンガ原作に初挑戦した「終電ちゃん」(作画/藤本正二)掲載の週刊モーニング(講談社)が発売になりました。
 吉野家でご飯を食べたついでにコンビニでゲット!

 新聞で「きょうの言葉」というコラムを1200本ほど書きましたが、鴻上尚史さんの言葉も何回か取り上げました。

 さて、コラムではありませんが、きょうの言葉は、
「大切なことは、自分の生き方に納得できるかどうかだ」

 いま、これを書いている黄金町には、そうして自分の生き方を大切にしている人たちがたくさん集まっています。そういう人たちと一緒にいることはとても心地よいです。幸福です。
 日本中の人がそう考えて生きたら、日本は素晴らしい国になると思います。
 神社にお参りするとき、僕は、いつでも手を合わせてまず最初に「世界中の人がそれぞれ自分らしく生きられますように」とお願いします。それから、個人的なあんなことこんなことをお願いします。
「自分の生き方に納得できるかどうか」を大切にして生きる人たちの集まり、そういう国づくりをできたらいいのにね。
 僕が小説を書いているのは、そのための社会運動みたいなものかもしれません。(笑)

2019年01月15日

寅さん映画について語る会

自分の仕事場であるスタジオの1階でのイベント。

映像作家の吉本直紀さん主催で「寅さん映画について語る会」。
ドキュメンタリー映画監督のの松元裕之さんも来てくれて、少人数でじっくり話ができた。

2019年01月14日

スポーツクラブ

リベンジで、スポーツクラブに行った。
体調維持は、なかなか大変。

2019年01月13日

日曜日はきらいだ

昼食は「かつや」でロースカツ定食。
スポーツクラブへ行きたかったが、日曜日は午後8時で終了してしまうので行けなかった。

2019年01月12日

あまり社交的でない

ヤマノカフェ。
原稿を書かなくてはならないので、夜の歓迎会はパス。

2019年01月11日

5回目のカイロプラクティック

行き帰りに二子玉川の駅ホームから見える多摩川が清々しい。

2019年01月10日

横浜へもどる

家に帰ったら届いていた「美術手帖」。生まれて初めて買った。
で、いきなり腹が立った。
「ここで学ぶのは技術でなく、固定観念や既成のものを一度疑ってみる目」(中学の先生)
 だって?
 いや、それはそれぞれ自分でやるからいいの。
 美術教育では技術を教えて欲しいの。義務教育、一般人はそこでしか技術を教えてもらう場がないんだから。唯一のチャンスなんだから。
 こういう勘違い(?)のおかげで、僕は義務教育でまともに絵の描き方1つ習ってこなかった。うまく絵が描けないままに大人になってしまった僕の年月を返して欲しい。
 一方で、「固定観念や既成のものを一度疑ってみる目」は、美術教育以外の所でちゃんと身につけてきたつもりだよ。
 美術の義務教育で教えることは、「芸術家の心構え」ではなく、「ただのふつうの人間が上手に絵を描ける」技術だと思うよ。算数が数学者のためのものではないのとおなじように。
 美術関係者は、もしかしたら「美術教育で必要なのは、技術ではなく固定観念を疑う目を養うことだ」という既成概念に囚われているんじゃないだろうか。それ、違うと思います。

2019年01月09日

普天間とかコザとか

 宜野湾の地元の方が、「オスプレイが並んでいるところを見に行きますか?」と案内してくれた。
 普天間基地を見下ろす、「嘉数の高台」と呼ばれているところ。
 しばらく、じっと立って、耳をそばだて、目を見開いて、いろいろな思いがよぎる、そういう時間を過ごした。
「沖縄の人は辺野古のサンゴのことなんてだれも気にしていません。日本政府のやり方が気に入らないっていうことなんです」
「空港だって拡張しているし、恩納村のリゾートだって、そこいらじゅうでサンゴなんて潰して埋め立てているんですからね」
 僕もそう感じていましたけれど、沖縄の、しかも、普天間基地の近くに住む人の口から、その言葉を聞くと、また複雑な思いが湧いてくる。

 昼にオーシャンでタコスを食べた後、普天間などへいって、沖縄最後の夜は、またコザへ戻った。
「りんりん」で晩ご飯を食べて、「Club Queen」でライブを楽しむ。
 生まれて初めて、「代行」を使って、恩納村へ戻った。
 友人夫妻が一緒だったので、コザの友人のみなさんへ連絡はしないで、勝手に行って勝手に楽しんで帰ってきました。すみません。

2019年01月08日

友人合流

滞在先に、友人夫婦、合流。
先日のレストランで大いに食べて飲む。

2019年01月07日

のんびり

近所を散歩してみたり、
かなーりのんびりしながら、
雑誌の新連載のゲラを見たり。
今晩は、デリバリーを頼んで、これからおうちご飯。
キッチンあるけど、お茶やコーヒー以外は自分でやらない。

2019年01月06日

沖縄へ

沖縄に来てます。
今回は妻と一緒なので、コザでなくリゾート。
The Orange という、まったく沖縄らしくないレストランが、予想外に美味しくてびっくり。

2019年01月05日

加湿器

新しい象印の加湿器が届く。
ほとんど湯沸かしポットの構造で、注ぎ口の代わりに蒸気の出口になっている感じ。

2019年01月04日

野毛山公園

4回目のカイロプラクティックへ行った後、仕事場へ出る途中で、野毛山公園へ。
昨日、野毛山公園から無線をやっている人がいたので、どんなところか来て見た。
展望台は標高51m、ほぼ360度どちらにも開けていて、無線をやるにはぴったりの場所。
無線機は持っていないので見ただけ。

2019年01月03日

新春散歩(QSOパーティ 2日目)

家の周辺が長閑な雰囲気なので、散歩に出る。
今日の午後9時までQSOパーティは続いているので、ハンディ機(VX−3)を持って出る。
自宅からは電波が飛ばないが、外へ出ればそれなりにできるだろう。

まず、高島中央公園。
430MHz。周囲の高層ビルに反射する感じでいろいろな局が聞こえてくる。
何局か交信。

次は臨港パークへ。
そこでも少し交信。
手の中に入る小さな無線機と小さなアンテナで結構遊べる。

じっとしていると寒いので、あとは歩く。都合10Kmくらい歩いた。

2019年01月02日

QSOパーティ

車で湘南国際村駐車場(横須賀市)までいって、アマチュア無線。
2−3日は「QSOパーティ」というお空の上での賀詞交換会のようなイベント。
10局ちょっとと交信。
特に話はしなかったけど、同じ駐車場に、無線をしに来ている車が他に2台いた。
仕事のことを忘れられた一日だった。

2019年01月01日

元旦

明けまして、おめでとうございます。

年が明けてから、タクシーで日ノ出町へ。
初詣は、日ノ出町の子の神社。甘酒を戴き、氏子代表の町内会長さんなどと立ち話など。
徒歩で帰宅して寝る。

寝て起きて、午後、それぞれの実家へ行く。
仕事はしなかった。