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2019年06月03日

飛行機のチケット

北海道行きの飛行機のチケットを予約した。
7月に小樽のヨットハーバーにあるヨットで数日間原稿を書くというプロジェクト。

夏の仕事場を涼しいところに求める、というプロジェクトの一環。
ことしは、小樽、軽井沢、箱根で。
7月には、韓国にも行く予定なので、7月から9月第一週まで、横浜にいる期間がかなり少ない。

2019年06月02日

カード入れ見つかる

ここ何日か、ずっと探していたカードケース。
突然、閃いて、バイク用ヘルメットの中で発見。

バイクで帰宅するとき、駐輪場にバイクを置いて部屋までもどるときにヘルメットの中に入れていたのだった。
見つからないわけだ。
免許証も一緒なので、免許証が見つからないとバイクにも乗れない、というわけで、ヘルメットの中を見る

2019年06月01日

カードなど紛失

仕事場から帰る時に、カード入れが見つからず、家にあるのだろうと判断して帰宅するも、家にでも見つからない。
じゃあ、やっぱり仕事場か、と探すのをあきらめて職場に出て来ても、やっぱりない。

ということで3日目になる。
クレジットカードが誰かに使われた形跡はない。
銀行の残高も減っていない。
タクシー会社にも届いていないし、立ち寄った店にもない
なくした可能性のある場所と時間は限られている。
悪意のある人が手にしていれば、とっくに使っている(早く使わないと持ち主がカードを無効にする)と考えられるので、カード会社にも連絡をしないで、とことん探すことにした。
(カードを無効化すると、それを登録しているところへの手続きが何十件も発生してものすごく面倒だし、不正使用は保険が利くので実害は生じない)

2019年05月31日

仕事 仕事

睡眠時間短いけど、午前11時、カイロプラクティック。
まっすぐ帰る。

聖心女子大のグローバル共生研究所でアラブ音楽についてのイベントがあったけど、仕事をすることにした。
同じ時刻の BankART Station のオープンスタジオレセプションもパス。

全仏オープンの錦織の試合はとてもいい試合だった。

2019年05月30日

テニス、のち、黄金町

テニスをして、シャワーを浴びたところで、妻が県立図書館に本を返しに行くから付き合ってくれというので、タクシーで県立図書館へ。

坂を下りて、野毛の行きつけの店で、妻と一緒に軽く飲んでから、黄金町へ出勤。
家に帰ろうとしたら、カード入れがない。
持って出てこなかったのか、どっかで落としたのか不明。
Baybike に乗れないので、終電で帰宅。

錦織の全仏オープンの試合を見る。

2019年05月29日

Olympus OM-D E-M1 Mark2

午前5時くらいまで寝られなかったが、家でもそうなので、宿のせいではない。
「BOOK AND BED」は、実際に本を読む人がどれほどいるのかというのは別にして、本をコンセプトにしているおかげで、安宿独特の場末感がまったくない。洗面所やトイレも清潔でデザインされている。上手なビジネスモデルだと思う。
日本人よりも海外からの宿泊客が多い感じ。

午前10時に起きて、11時少し前にチェックアウト。
午前11時、立教大学第一食堂で朝食。カレーライス270円。
中庭で原稿書き。いい風が吹き抜ける。
授業中の時間帯の大学は人が少なくて居心地がよいのだ。

トイレを借りがてら、知り合いがやってる(笑)東京芸術劇場へ移動。
ホワイエの椅子には昼休みにくつろぐ会社員の姿も多い。

大回りして、清掃工場の前の陸橋で東口側へ。
ビックカメラ本店で Olympus OM-D E-M1 mark2 を触ってみる。
あんまり売る気のない展示。
南池袋公園の平日昼間の光景を取材して、昨日とは違う Veloce でアイスコーヒー飲みながら原稿書き。

黄金町へ行くために横浜駅で乗り換える。
ヨドバシカメラで Olympus OM-D E-M1 Mark2 を購入。
(ちょうど、この機種についてタイムセールをやっていたのが運の尽き)
ハイエンドの APS-C 一眼レフがキヤノンから発売されないので、主力機をオリンパスに乗り換えた。

いままでは、小型軽量を最重点項目として一眼レフは EOS Kiss X7 を使っていたけど、いざというときに操作性や反応でストレスなので、フラッグシップ機に変えたくなり、キヤノンには小型で高性能のモデルがないので、システムをオリンパス中心に変更することにした。

最近になってキヤノンもミラーレス一眼に力を入れ始めたが、確実に出遅れている。

2019年05月28日

池袋

夕方から執筆と取材をかねて池袋へ。
そのまま「BOOK AND BED 池袋」に宿泊する。
池袋の駅前至近距離に一泊3570円で泊まれる場所があるのは、ちょっと不思議な感じがする。

行きの電車の中で、二級海上特殊無線技士の問題集を解く。
午後5時にチェックイン。
エレベーターでシンガポールから来ている若者に会った。
まず、腹ごしらえ。立教通り入り口の「日乃屋カレー」でカツカレー880円。
ドロリをカツの上からかけると、その下のご飯が真っ白になっちゃうんだよね。カツは横に避けるか、最後に上に載せて欲しい。
全国のカツカレーベンダーのみなさま、よろしくお願いします。ゆたしくうねげーさびら。

まずは、夜の執筆場所調査。
宿には本を読むソファはあるが、デスクやテーブルはない。
近くのドトールは21時まで、ベローチェが23時まで、サイゼリアが24時まで。
ジョナサンとハスとが午前5時まで。同じく午前5時までやっているスポーツバーが2軒。
飲み屋ばっかりでなく、平常の暮らしができる店がほぼ24時間あるのはいいね。

というわけで、午後9時まで Veloce で原稿書きして、午後11時過ぎからは、スポーツバーへ。
入り口で「テニスの全仏オープン見れますか?」といったら店のスクリーンを大坂の試合に切り替えてくれたので、ビールとハイボールとピザで2840円也。
大坂なおみはいきなり 0−6 で第一セットを取られ、第2セットもサービングフォーザマッチを握られたけど、大逆転でフルセット勝ち。
ある意味、世界ランキング1位の貫禄を見せた勝ち方だった。

2019年05月27日

盛りだくさんの中で原稿書き

午前10時、歯科。
今日から下の歯の治療を開始する予定だったが、7月8月にあまり横浜にいないので6月中に治療を終えて欲しいという話をしたら、確実に月末までに終わるとは言えない、ということで、9月になってから改めてやることに。

午後3時、毎月27日恒例の初黄日ノ出町の安全パトロール。
揃いのベストを着てトングをもって、掃除しながら町内を一周。
午後4時昼食、「すゞ家」で冷やしたぬき大盛り。
午後5時、アーティスト連絡会議。
夜半まで原稿書き。
午前1時前、黄金町駅前に少し前にできた「や台ずし 黄金町店」で夕食。
ビールと日本酒、サバの塩焼き、山芋短冊揚げ、寿司三貫と鉄火巻き、会計2870円。
まあ、質と値段が合っているかな。リーズナブル。

2019年05月25日

第二級海上特殊無線技士

第二級海上特殊無線技士国家試験の受験票が届いた。
試験は6月。
試験を受けるのって久しぶりだな。

2019年05月24日

不採用

新作のイメージについて考えるため、近くのカフェで過ごす。
夕方から黄金町へ出勤。

黄金町バザール2019、アーティストとして参加するための作品プラン不採用の通知。
残念だけど、ちょっとほっとしたようでもある。
その方が小説書けるからね。

2019年05月23日

オリンピック公園でテニスしてからチケット申込み

オートバイで駒沢公園まで出かけてテニス。
駒沢公園では参加できない回が続いたので、久しぶり。
山手公園もいいけど、駒沢公園は広々としていて、これもまたいい。

ヨット雑誌の隔月連載の校正終了。
次のタスクは、オリンピックのチケット抽選申込み。
普段あまり見ることができない競技、テレビで観られなさそうな競技(日本人が出ていない、または、活躍しなさそうな競技)を中心に申し込むけど、陸上男子100m決勝は観たいな。

2019年05月21日

夕食は韓国料理

月刊誌の連載エッセイを送った。

夕食は、韓国から来てレジデンスしているアーティスト、キム・カウンさん主催の手作り韓国料理の食事会だった。彼女は英語も日本語もイタリア語も韓国語もできる。

2019年05月20日

映画「ハワイの若大将

午前9時、内科。コレステロール異常なし。
午前11時、歯科。
上の歯の治療は終了。次回からは下の歯の治療。

午後7時、スタジオの1階で、映画「ハワイの若大将」をみんなで観る会。

集まったアーティストが、アメリカに住む韓国人、英仏語を話すカナダ人、韓国語のできる日本人、アメリカに住んでた日本人だったので、ほぼ英語ときどき韓国語ときどき日本語の日本映画鑑賞会。

若大将映画は日本語が分からなくてもストーリーが分かる。

2019年05月18日

妻の誕生日

妻の○○回目の誕生日なので、ドライブがてら三浦のレストランへ。
Vento e il Leone (風とライオン)というレストラン。
いままで知らなかったが、広い敷地にゆったりと建てられている。
どうやら、油壺マリーナホテルの跡地に作られたみたい。
40年くらい前に油壺マリーナホテルに泊まったことがある。
近くへ来てから道がわからず、地元の人に聞くと、地元の人も知らなくて油壺マリンパークを教えられてしまったことがある。
いつのまにかホテルはなくなっていたが、マリーナはいまでも健在。

味もいいし、器もいい、従業員の応対もいい、景色も良くて静か。
いいレストランでした。

羽毛布団の洗濯、その3。

2019年05月17日

the Narrative in their Eyes展

午前10時15分、眼科。白内障は進行していない。
午前11時30分の予約で、整形外科(股関節)へ行くが、終わったのは2時過ぎ。

午後6時半、黄金町で「the Narrative in their Eyes展」のオープニングレセプション。

2019年05月16日

野球観戦で頭の休息

山手公園でテニス。
僕だけ少し早く上がって、帰宅してシャワーを浴び、妻と横浜スタジアムへ。
ベイスターズ対ドラゴンズの試合観戦。
僕は今シーズン4度目、妻は2度目。

2019年05月15日

沖縄、本土復帰の日

「生食パン」という言葉を聞いて首を傾げる。
焼いてないパンなんぞ食べたくないぞ。

2019年05月14日

羽毛蒲団洗濯

家でいろいろ家事をして、スーパーに買い物に行って、しかるのち、黄金町へ出勤。
黄金町バザールの企画書完成。

衣替えのため、羽毛蒲団2枚を洗濯。
洗うのは簡単なのだが、乾かすのが少し大変。
なんだかんだワンサイクルで8時間くらいかかる。

2019年05月13日

歯科

ほぼ徹夜だったので、睡眠時間3時間、午前10時、歯科。
午前3月始めに上の奥歯が腫れてしまって、冠を外して治療をしていたのが、やっと終わった。
残りは歯の掃除など。

帰宅して夕方まで寝る。
今日は休養日として、スポーツクラブへ行くことにする。

寝て起きると次の日のように錯覚して火曜日だと思ったらまだ月曜日だった。

2019年05月12日

企画書

黄金町バザール2019 の公募にアーティストとして応募する企画書を書いている。
締め切りは19日だが、早く小説に戻る必要があるので、徹夜でほぼ完成型まで持っていった。
翌午前5時に帰宅。寝たのは7時前。

2019年05月11日

BankART Station

いったん黄金町へ出て、夕方、新高島駅に隣接した BankART Station で行われるトークイベントへ。
黄金町仲間の Jannice Yookyung Chung のプレゼンテーション。
黄金町の知り合いたくさん。
高校の後輩のニューヨーク在住のアーティスト(来日滞在中)にも会えた。

家があまりに近い(徒歩5分)し、体調いまいちなので、まっすぐ帰宅。

2019年05月10日

カイロプラクティックとかバタバタ

午前9時の診療科医師を目がけて内科へ。
予約外のわりにすぐに診てもらったが、会計まで時間がかかり、さらには調剤薬局で待たされて、ぎりぎり電車の時間前2分足らず、薬を受け取れないまま都内へ。
(目の前で出来上がっていたけど、会計していたら電車に乗れない、という状況)

午前11時、用賀のカイロプラクティックへ。
腰椎椎間板ヘルニアによる座骨神経痛はかなり良くなっている感じ。
症状のほとんどない日もあるし、あっても軽い。

せっかく都内へ出るので、取材に回りたかったが、内科的に体調が良くないので、まっすぐ帰って来て、調剤薬局で薬を受け取り、黄金町へ出勤。
喉が痛くてしょうがないから朝一で薬を服用したかったのに、服用できたのは午後2時過ぎだ。

黄金町バザール2019の公募に参加するための企画書、大詰めで集中していたら、近くで開かれていた海外からのアーティスト主催のパーティのことをすっかり忘れてしまっていた。

2019年05月09日

テニスで風邪は治るか?

風邪気味で微熱(36.7度)あるが、幹事なのでテニスへ。
具合が悪ければ早退するつもりだったが、むしろいい感じ。
体が環境に適合できないのが根本原因なので、日に当たって運動して汗を掻くと、体が正常の活動を思い出すのではないかと思う。

2019年05月06日

世の中は連休最後の日

午後、出勤の途中、スポーツクラブへ。
予想通り、けっこう混んでいたけれど、ストレスというほどではない。
シャワー&入浴後、体重を測ったらなんと減っていた。

ベネチアに3カ月住んでいたときも美味しいものを存分に食べていたのに体重は減っていた。
どうやらイタリア料理はダイエットに良いらしい。

2019年05月05日

横浜帰着

下船日なので、午前7時にキャビンを空ける。
集合場所のラウンジでエスプレッソを飲みながら、軽く仕事をして下船時間を待つ。

その間に、船は横浜港大桟橋に帰着。
ひきつづき船に乗っている人たちでツアーに出る人たちが先に降りていく。
下船のランクで最初のグループの僕らは午前9時前に下船。
昨夜のうちに出しておいた荷物をピックアップして、タクシーに乗り、午前9時5分過ぎ、帰宅。
さっそく荷物を開いて、洗濯&洗濯。

妻と僕とがクルーズ中に撮影した写真をテレビに映して見る。

運動がてら徒歩で黄金町のスタジオに出社。
午後10時過ぎ、徒歩で帰宅。

夕食後は、天皇退位&関連の録画を見る。
おそらく陸上にいてテレビを点けていたら、やたら何度も同じ映像を見ることになっただろうけど、イタリア船籍の船で洋上にいてテレビも見られないので、平成だ令和だというのはまったく他人事だ。

2019年05月04日

最後のレグ

朝からずっと海の上。

朝食抜きで、8時15分、カウンターの前に集合。

船のバックヤードを案内するツアー(ひとり59ドル)
操舵室、オフィサーの居室、クルーのセルフランドリー、制服やリネンを洗濯する洗濯工場、クルーの食堂、娯楽室、ジム、メインレストランの厨房、など。
これは取材として役に立った。

今日の昼食はゆっくりフルコース。
ラウンジのテーブルで少し仕事。
そのままその場所で、下船手続きの説明会。
ジムで1時間運動。

夕食はフルコース。
パーティはベネチアンナイトで、ドレスコードが仮面なので、参加せず。
(バーでちゃっかり仮面を売ってましたけど)

2019年05月03日

クルーズ 6日目 細島(宮崎)

目が覚めると、まもなく船は細島港に着岸するところだった。
長閑な港に、緑の山の前に、赤茶けた小さな製鉄所が佇んでいる。
落ち着いた素晴らしい風景。

長崎で入国するはずだったがスキップしたので、細島で入国。
日本語の案内では10時から入国としか書いていない。
それより遅ければいつでもいいと解釈できるのだけど、11時過ぎに「まだ入国手続きをしていない人が至急しろ」とアナウンス。
ことごとく、必要な情報をきちんと伝えない日本語の案内。

午後下船。
周回ツアーバスは15時の便まで満員。
イオンと日向市駅と港を回るシャトルバスで駅まで行き、案内所で地図をもらう。
小さな町に客船が入っているので、タクシーは捕まらないだろう、という話だったところ、ちょうど見えるところでタクシーが客を降ろすところだったので、そこで乗れることに。

まず「海の駅ほそしま」へ。1080円。

まだ12時半だったが、かき小屋はすでに今日の分は売り切れ。
もうひとつの食堂は25組待ち。
さきほどのタクシーの運転手さんの自宅がすぐそばで、電話すれば来てくれるということで、ひきつづき同じタクシーで観光。
かつて港町として栄えた頃(細島は天領だった)の旅館だった歴史資料館、西南戦争の官軍の墓、などが良かった。
馬ヶ背、クルスの海など、自然地形もついでに少し回る。
残りの分のタクシー代3600円。
船のオプショナルツアーならひとり59ドル、二人で118ドルかかったところ。

夜は、ドレスコードが緑、白、赤、つまりイタリアの国旗の色。

2019年05月02日

クルーズ 5日目 佐世保寄港改め終日航海

午前1時50分、接岸していた釜山の岸壁から動き始めたが、そのまま出航とはならず、近くの別の岸壁に再着岸。

午前11時過ぎ、アナウンスがあり、発電機の検査はポジティブ、遠回しの言い方であり実際は「発電機の故障が直った」という意味、なので、まもなく出航すると。
次の予定寄港先である佐世保はキャンセルとなり、終日航海で宮崎・細島へ向かうとのこと。
インターネットがつながらない時間がこの先も長くなるので、10ドルでインマルサットを250MB契約した。

僕らは船の上で美味しいものを食べていれば不満はないが、佐世保を楽しみにしていた人は残念だろう。

昼間、上陸する人がいなくなったので、昼食のレストランは大混雑。
夕方まで、kindle で読書。普段なかなかできないことをやる。

夜のドレスコードはフォーマル。
船長主催のパーティなどもあるが、まあ、大人数で特にどうというものでもないので、少し顔を出してから午後8時前にレストランへ。

部屋にもどると、長崎へ寄港できなかったお詫びとして、一人当たり100ドルのクレジットをつけるというレターが。
日本語文がまただめで、条件がはっきりしなかったので確認。そこには英語のレターがあり、そちらははっきりわかるし、英語文に書かれていることが日本語版には書かれていない。ほんとにこの船の日本語訳はだめなので、つねに英語を確認しないとダメ。

2019年05月01日

クルーズ 4日目 釜山

目覚めると、陸が見えている。
午前10時、レストランでゆっくり食事をしている間に韓国釜山に着岸していた。

ほとんど人は観光のために船を下りていくが、僕らはそのまま船に留まってゆっくり過ごす。

昼もリストランテ・ボッティチェッリでフルコース。
空いているので、サービスも良く、しかも、早い!

昼食後、バルコニーで清掃が始まった。
乗客は数日間の航海だが、客船はずっと航海を続けている。
所々で、メンテナンスをするのだ。
レースのカーテンの向こうで、部分的に剥げたペンキを塗る作業もしている。
ピアッツァ・イタリアへパソコンとキンドルを持ち出して、いろいろプランを考える仕事。

白いペンキを塗る日だから、というわけでもないだろうが、今日のドレスコードは「ホワイト」。

メインレストランでスープが、なぜか、しばしば黒い「お椀」に入れられて出て来る。
日本人へのサービスのつもりで、何か誤解をしているのではないか、と客である僕らは受け止めた。

というわけで、Hospitality Desk にいる日本人(男)に改善した方がいいよ、と言いにいくと、彼には権限がないくせに、「システムとしてそのようにしているのなら改善するのは難しい」と勝手に答えるものだから、「あなたにそう答える権限はないはずだ。担当のマネージャーと話をするからアクセスポイントを教えてくれ」と名前を聞き出す。
(仮に本当に伝えはしないとしても)客には「ご提案ありがとうございます。マネージャーにそう伝えます」と答えるのが彼の仕事であって、できるできないは彼のではなく、マネージャーの判断であるはず。
「日本語で話をするのは難しいと思います」というから、「いやもちろん英語で話しますよ」と。
 実は彼が交渉できるほど英語を話せないだけなのだ。(彼の日ごろの会話を聞いていてそれはわかっていた)
 夕食が終わった後、フロアにいるマネージャーに会えたので、さっきの話をする。
「おかげさまで、いつも夕食を楽しんでいます。ありがとう。ただ、ひとつだけできれば助言をさせて欲しいのです。
 みなさんが日本人へのサービスのつもりで、親切にも黒いボウルにスープを入れて出してくれているのだと理解しています。でも、それがわたしたちに日本人にはとても奇妙に感じられるんですよ。西洋式のスープはふつうの白いスープボウルに入れて出してくれた方が、ずっと心地よく食事を楽しむことができますよ」
 と、きわめて丁寧に話をした。
「申しわけありません。実は黒いお椀は味噌汁など日本のスープの時だけ使うことになっているのですが、ときどきウエイターが間違えてしまうということは承知しています。さらに徹底するようにしていきます。ご助言ありがとうございます」
 ときわめて真っ当な答えを引き出すことができた。
「もう一度言うけど、いつも食事を楽しんでいますよ。ありがとう」と再び言ってその場を後にした。
 そもそも黒いお椀で西洋式のスープを出すのが良いサービスと思っているわけではなかったのだ。
 よかった。それなら真っ当だ。
 なにが「システムとしてそのように運用しているとしたら改善するのは難しい」だよ。

 多くの場合、旅行産業で「日本語で話ができる」という機能をしている日本人は「日本語と英語ができるだけの無能な人」である場合がほとんどなのだけど、ここでもそうだった。(笑)
 ちなみに、旅行先で日本語で話しかけてくる人間は、ほぼ、スリかサギかボッタクリなので、店で「いらっしゃいませ」と声をかけられたらその店では絶対買わない。

 さて、食事の始まる20時に釜山を出航するはずだった Costa NeoRomantica は、23時30分を過ぎても出航の気配なし。
 船長からのアナウンスがあり「発電機について技術的な点検(technical investigation on generator)をしていて出航が遅れている」と英語とイタリア語でアナウンスがあった。
 それにつづく「船長に成り代わり申し上げます」という日本語の女性アナウンスでは、それをちゃんと訳さずに適当な説明をする。
「コントロールシステムの技術的調査のため」なんて言ってないってば。
 船長に成り代わっているのに、勝手に船長が言っていることと違うことをいうな。
 フランス語、ドイツ語、スペイン語では、船長と同じことを話していた。(と思う)

 船の公用語は英語だが、日本語でもアナウンスやドキュメントが発行されている。
 ところが、その日本語もしばしばあやしい。英語のできるだけの日本人、実は英語も大してできなかったりして、困ったものだ。

2019年04月30日

クルーズ 3日目 終日航海

8時半起床。
朝食は変わり映えしないが、チーズやソーセージはおいしい。

終日航海日で、気分ゆったり。
ジムで、筋トレ、20分のカージオ、ストレッチ。少し汗をかく。
シャワー。この船は水の出が良い。

今日の事件:
有料レストランをすべてメインダイニングとして開放する、という日本語のレターが届いていたのに、リストランテ・カサノバに行くと予約チケットが必要と言われる。もう一つの有料レストラン・フィオレンティーナに行ってみると、そこでも行列ができていて、客が店の入り口でもめている。どうやら、すべてがメインダイニングになるという話が現場に伝わっていない模様。

というわけで、結局、今日も昼はレストラン・ボッティチェッリ、福井在住で神戸から乗った年輩のご夫婦と隣り合わせになる。
息子さん夫婦が、自分たちと両方の両親のクルーズをアレンジしたのに、本人夫婦は病気で参加できなくなったとのこと。

今日も昼の食事に二時間かかった。この船の上はイタリアであり、そういうテンポのくらしなのである。

夜の食事はそこそこ順調。

午後9時過ぎ、船は関門海峡にさしかかっていた。
両側に陸地が見える。
なかなか感動的な体験だった。
きっと、今度の航海のハイライトになるだろう。

携帯の電波が強力に入ってくる。(海の上ではほとんどつながらないのだ)

2019年04月29日

クルーズ 2日目 神戸

7時半起床。
ビュッフェで食事、飲み物の係がどんくさい。
自分でバーへ行って、エスプレッソを飲み、ボトルの水を受け取って部屋へ戻る。

カフェへ出て仕事。(をする前にこれを書いている)

午後3時、神戸入港。ポートターミナル。

今日の事件。
日本語アナウンス「今すぐ降りてください」
英語のアナウンス「いまから降りることができます」
日本語のアナウンスだけを聞いてあわてて降りた人がいるらしい。
神戸の次には韓国釜山へ向かうので、すべての客が一度降りて出国手続きをして乗りなおさなくてはならないのだが、もちろん、あわてて降りる必要はない。
イタリア船籍のこの船では公用語は英語で、日本語での案内もあるが、しばしば日本語が、文法的あるいは内容的に間違っている。

午後5時前、ゆっくり降りて、無料のシャトルバスで元町へ向かう。
まずは、大丸の向かいの婦人靴の店へ。横浜タカシマヤでサイズがない妻の靴について、神戸の直営店ならあるかも知れないと。
丁寧な接客をうけるうちに、サイズの合う靴に出会うことができた。

靴店からすぐの「蛸の壺」という店で、明石焼きを食べる。
おいしい。
大丸の紳士服売り場で、ドット(水玉)のTシャツを探すが、やはりみつからない。
最近、わりとひいきにしている TAKEO KIKUCHI で、ドットではないがすごくおしゃれなTシャツを見つけ、デパート商品券で購入。7600円+税。
実は、唯一、Paul Smith にドットのTシャツがあるのはわかっていて、でも、12000円なので高くて手が出ないところ、7600円を割安に感じたのだった。(笑)
我が人生で2番目に高いTシャツだ。
ちなみに、一番高いのは、友人の琉球紅型職人・金城宏次の一点物の紅型染めのTシャツ。たしか8600円。

2019年04月28日

クルーズに出発

最後の筍ご飯を食べて築地へ。
築地駅からタクシーで晴海客船ターミナル。(1370円)
正午、クルーズ客船 Costa NeoRomantica にチェックイン。

15時、ブラスバンドに見送られて出航。

夜、メインダイニング、混乱。
チョコレートバーで聞いた生演奏(バイオリン+ピアノ)が、国立音大に合格できないレベル。(笑)
同じコスタクルーズの Costa Victoria には3回乗り、今回の Costa NeoRomantica は初めてだが、船が少し小さくて、エンターテインメントもしょぼい。料理は美味しいがサービスは人手不足。
でも、期待しすぎなければすべて楽しい。

今日の事件。
客船では法律の定めにより乗船後、避難訓練に参加しなくてはならない。
もちろん、我々も参加したのだが、夜部屋にもどると、「あんたは訓練に参加していないから明日○○時からの訓練にあらためて参加せよ」というレターが届いた。
というわけで、カウンターに行って「ちゃんと参加したぞ」というと、「じゃあ、ここにサインせよ」ということで、それで一件落着。
(そんなんでいいのか、という疑問は残る)

2019年04月26日

カイロプラクティック

腰の調子のいい日が増えてきた。
そのおかげかどうか、はっきりはわからないけど、2週間ぶりにカイロプラクティック。
都内で出たついでに池袋取材にいくつもりでいたが、天気が悪いので、まっすぐ帰宅。
改めてバスで黄金町へ出ることにした。

2019年04月25日

また負けた

今シーズン3回目の野球観戦は、妻と。
中1日で週に2回もスタジアムで野球観戦をするのは、人生で初めてだ。

また、負けた。

2019年04月24日

歓迎会

午後5時からレジデンスアーティスト会議。
その後、6時半から、新しくレジデンスに来たアーティストの歓迎会。
2次会の会場の1つとして、僕のスタジオ1Fを解放する。
終電1つ前の電車で帰宅。
筍のたいたん、筍ご飯をつくり、翌午前1時34分、夕食を食べ始める。

2019年04月23日

ベイスターズ、負ける

午前10時、歯科。
旅行の荷物の一部を佐川急便が受け取りに来るのを自宅で待機。
荷物を無事送り出した後、近くのドトールで仕事。

午後6時から、横浜スタジアム、ベイスターズ対タイガースの試合観戦。
また、負けた。ひどい内容の試合だ。
ベイスターズ、いよいよ実力を発揮し始めている。

2019年04月22日

立教大学

取材をかねて池袋で原稿書き。池袋という町に浸るのが目的。
立教大学第一食堂でカツカレー370円。
値段なりだけど、絶対金額が安いことには大きな意味がある。
庭へ出て、テーブルで仕事。
となりは英語で話している西洋人2人。向かいにはパソコンを開いているスーツの人。
その他は学生。
パソコンの上に花びらが落ちてくる美しいキャンパス。
授業が終わって一斉に校舎から吐き出され、通路に溢れる学生たち。

SHAKE CAFE コーヒーがおいしい。
6人の学生グループが就職の話をしている。軽音楽のサークルらしい。
台湾から立教大学の1年生に入った23才の大学生はひとりで資料を広げて勉強している。

2019年04月19日

大腿骨寛骨臼インピンジメント

今日は股関節でけいゆう病院。
待ち時間90分、会計までさらに30分。会計220円。
待っている間にコラム29本の校正完了。
1本は、少し手を入れる必要があるので、別途時間を作る。

大腿骨寛骨臼インピンジメント
FAIとはfemoroacetabular impingement

阿里城でランチを食べて baybike で出勤。

2019年04月18日

会食

午前10時、夏の3週間の仕事場の確保のために予約電話をかける。始めのうちお話し中だったが、10分ほどで繋がり、無事予約完了。
午前中コラム30本分の校正。午後テニス2時間、夜友人夫妻と会食。
明日は午後に病院なので、待ち時間に残り30本のコラムの校正ができるかな。で、月末締め切りの雑誌の原稿を先に明日中に書いてしまえば、月内はすべて小説だけ書いていれば良くなる。

2019年04月16日

韓国語学習の本

午前10時、歯科。
その足で TSUTAYA に寄って韓国語学習の本を2冊購入。
『終電の神様』が韓国語に翻訳されているし、韓国のポップミュージシャンと共同プロジェクトをやったし、おそらく7月には韓国に行くことになるので。
問題は、勉強する時間をとること。

三線もウクレレもピアノも勉強したいのだけど、時間が取れない。

昼過ぎに、アップルストア渋谷から交換のために手配していた iPad Pro が入荷したというメール。
せっかくじっくり仕事できる日だったのに、他の日はもっと忙しいので今日中に取りに行くことにする。
センター街の沖縄料理店でソーキそばを食べてアップルストアへ。
まっさらの iPad を使っていた iPad と同じ状態にバックアップから書き戻すのにおよそ二時間かかって、やっと受け取りのサインをする。

せっかくなので、メンズファッションの店をいくつか覗いて、黄金町に出勤してきたら、もう7時。
仕事ガンバル。

2019年04月15日

横須賀美術館

天気が良く、暖かくなったので、オートバイで遠回り通勤。
お手軽に一時間弱で行くことのできる、観音崎近くの横須賀美術館へ。
ただし、美術館は見ないでレストランのテラス席で海を見ながら「メカジキのオイルパスタ」。
このレストランは美味しい。

そのまま黄金町に出勤して、10時前まで。

2019年04月14日

Apple Store

iPad Pro 11インチを買ったのは昨年の11月だが、最初から、どうもモバイル通信回線の受信感度が低く、同じ場所で iPhone が4Gをしっかりつかんでいるのに、iPad の方は3Gだったり圏外だったりすることが多い。

いろいろやってみて、ハードウエアの不具合であろうとエンジニア的な判断に至ったので、アップルのコールセンターに電話した。
電話口で1時間ほどやりとりをして、結局、渋谷のアップルストアの Genius Bar を予約して、夕方、出向いた。

17:50の予約だったけど、けっこう待たされて、結局、端末の交換というjことになったけど、在庫が国内にはないということで、海外からの取り寄せとなり、いつになったら入荷するか分からないということ。
電話で話している時間、渋谷まで往復する時間など、今日だけで5時間ほど費やして、まだ解決していない。
(これまでに設定を見直したり再起動したりして費やした時間はもっとながい)
しかも、入荷したらこちらからアップルストアへ取りに行かなくてはならない。やれやれ。

みなとみらいまで戻って、改札口そばの上島珈琲で午後9時の閉店まで原稿書き。

翌日未明、タイガー・ウッズ、14年ぶりのマスターズ優勝。

2019年04月13日

バイク洗車

オートバイで出勤。
仕事場の前で一ヶ月ぶりの洗車。

ここのところずっと長編を書いているが、なかなか執筆スピードが出ない。

2019年04月12日

カイロプラクティック

午前11時、都内のドクターのところへ、カイロプラクティック。
座骨神経痛の痛みがない状態3日目。
腰椎胸椎頸椎仙骨のようすが昨年12月の最初の状態とは変わってきている。

朝食を食べずに出かけたので、ランチタイムが朝食になる。
ばーみやん軒のランチ「モコモコ炒飯」が大失敗。味が濃すぎて食べられない。

2019年04月11日

腰は良くなっている感じ

テニスは風がかなり強くて難しいコンディションだった。
いつも2人とか3人で1面使うことが多いのだが、今日は5人で試合中心。
休みも入って、ちょうどいい運動になった感じ。

昨日から、座骨神経痛の症状がほとんどなくなっている。

2019年04月10日

けいゆう病院

久々のけいゆう病院。いままでの先生がよそへ異動になって、別の先生の担当になった。
腰椎椎間板ヘルニアの痛みは、治りはしないが、痛みのない日も出てきている。
右の股関節の痛みは強くはないが一向に治るようすがなく、靴下をはくのに難儀をしている。
というわけで、腰に関しては今までの薬をさらに90日分処方。
股関節については股関節の専門の先生の予約を取るということに。
年を重ねて、医者にかかる日が増え続けている。

2019年04月08日

Sakura Storm ビデオ完成

午前、歯科。

映像作家の吉本直紀さんによる「Sakura Storm」のミュージックビデオが公開された。
こちらからご覧になれます。

2019年04月07日

統一地方選挙

録画で男子カーリングの順位戦(vs. アメリカ)を見る。

妻と連れだって投票所へ。
帰りに散歩がてらカフェに立ち寄る。
けいゆう病院の霊安室の向かいにあるので、わが家では「霊安室カフェ」と呼んでいる。
本当の名前は、Bondolfi という。

バイクに給油。
冬季で通勤だけに使っていたので、燃費が過去最悪。16.5Km/L。

あまり仕事進まず。

2019年04月06日

絶好の花見日和

黄金町10年目ですが、史上最高のお花見日和。
カメラを二台持って撮影モードでスタジオを出たけど、のんびりお花見をするのが粋だとすぐに思い直し、MZarts 前の宴会に参加。

2019年04月05日

今シーズン初観戦

横浜スタジアムでベイスターズ対ジャイアンツ。
いつものように崎陽軒のシウマイ30個とベイスターズエール2杯。
残念ながら負けたけど、緊張感のあるいい試合だった。

2019年04月04日

絶好のテニス日和

木曜日なので、山手公園でテニス。
桜満開で、暖かく、絶好のテニス日和。

2019年04月02日

国家試験申請

第二級海上特殊無線技士国家試験の受験申請。
ヨットで船舶間通信である「国際VHF」局を開局するために資格。
内容は易しくて勉強しなくても合格できそう。
(アマチュア無線技士の免許よりも簡単)

2019年04月01日

韓国の友人たちと新宿へ

 新元号は「令和」だそうだ。凛としていて悪くないと僕は思う。

「上海小吃(シャンハイシャオツー)」でご飯を食べて、歌舞伎町のまちあるきをしてから、雨を避けて「人間レストラン」へ。
 最後はゴールデン街へ。
 Kyly のメンバーらと。

 韓国人を韓国人街に案内するのも妙な感じ。

2019年03月30日

桜まつり

まだ五分の開花だが、大岡川桜まつり。
午後2時と、4時に Kyly のライブ。

友人の小説家、伊東潤さんが来てくれた。

2019年03月29日

VOCA展

カイロプラクティックのために都内へ出たので、散歩がてら上野の森美術館の「VOCA展」へ。
黄金町のアーティスト仲間の三輪恭子さんの作品が福岡市美術館の学芸員の推薦で展示されています。

上野恩賜公園は桜が見頃。
でも、桜より写真を撮る人たちの姿が面白かった。
実は、いつか「写真を撮る人たち」を被写体にした写真展をやろうかとずっと思っています。

都内から戻ってくる途中、横浜駅で乗換だったので、横浜タカシマヤ7階で、黄金町レジデンス仲間の山本貴美子さんの作品を見る。
けっこう売れていたのがうれしかった。

午後6時から、Tynys で Kyly のライブ。

2019年03月26日

強羅探検

最寄り駅は箱根ケーブルカーの中強羅駅。
マンションの近くにほぼ店はない。
とりあえず、ケーブルカーに乗って強羅まで降りてみる。
平日なのにケーブルカーは大混雑。インバウンド需要というヤツだ。
強羅駅はいわゆる観光地。
豆腐屋は見つかった。
ケーブルカーは20分に1本あるが、満員で乗れないので、列に並んで次のまでまたなければならない。
交通としては使えないなあ。

部屋に戻って、車で仙石原の「Aコープ」へ。
そこはふつうのスーパー。ここで買い物をして暮らすことになりそう。

2019年03月25日

箱根強羅へ

午後、家を出て、近所のスーパーで食糧品を買って、妻と車で箱根強羅を目指す。
夏に過ごす予定の家具付きマンション滞在の予行演習。

夕方について、近所の探検ができなかったけど、とりあえず大浴場で温泉に浸かる。

2019年03月24日

Kyly ライブ

午後3時から、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」

2019年03月23日

無人駅の芸術祭第二日

芸術祭二日目は、さとうりささんの案内で、残りの半分を回る。
作家本人の個人ガイド付きという贅沢な鑑賞ツアーだ。
沿線で唯一(?)駅に隣接した喫茶店で、ボリュームいっぱいのサンドイッチで昼食。
途中で、りささんと分かれて、一路横浜へ向かう。

なんとか間に合って、黄金町のレセプションで、Kyly のライブ。
阿川が作詞した新曲「Sakura Storm」初演だ。

夜、箱根はまさかの雪。
月曜に車で向かうのだが、道は大丈夫だろうか。

2019年03月22日

無人駅の芸術祭第一日

朝から自動車で静岡へ向かう。
大井川鐵道の無人駅を展示会場にした「無人駅の芸術祭」を見に行くためだ。
会場は無人駅なのだが、大井川鐵道は単線で一時間に1−2本しかないので、鉄道で作品を見て回ることはほぼ不可能。
フォルクスワーゲン・ゴルフ・バリアントは高速直進性が良く、クルーズコントロールが優秀なので、高速道路の運転がとても楽で、一人で運転して静岡県島田市まで行ってもまったく苦にならない。

目的地の大井川鐵道の駅は実に長閑。
のどかすぎて、道を走っていて駅が近づいている感じがまったくしない。
地元の人はまったく鉄道を当てにしていないので、駅前に商店が集まっていたりもしないし、道路の信号に「○○駅入り口」的な名前がついていたりもしない。
駅前にふつうに平屋の庭付き戸建て住宅があったり、茶畑があったり。
鉄道も駅も人々から無視されている。

同じルートで作品を見て回る人にわずかに出合う。
芸術祭に関係なく、軽トラックでドライブに来ているおじさんに会って話をする。

作品のほぼ半数を見終わって、午後3時過ぎ、インフォメーションセンターに到着。
先に郵送してくれたチケットの代金を払おうとしたら、窓口は3時でクローズだと。
車を置いて、すぐ裏の倉庫や家屋にある作品を見てセンターに戻ったら、偶然担当者の人がいた。
というわけで、無事、お金を払う。
「遠くから来てくれたので」と地元のお茶(200g)を頂戴する。海老で鯛を釣った感じだ。
店がなくて昼食を食べていなかったので、とりあえず温泉施設へ行ってカツ丼を食べて温泉につかった。

夜は、展示に参加しているアーティストのさとうりささんが手配してくれて、りささんらアーティストの滞在場所である家屋に宿泊させてもらう。
もちろん、酒を飲みながら深夜まで、いろいろな話をした。

2019年03月17日

デモ版

Kyly の歌のデモバージョンが送られて来た。
はやっ。
歌詞を渡して3日しか経っていない。
すごくいい。

2019年03月16日

龍馬暗殺

スタジオの1階で映像作家吉本直紀さん主催の映画上映会。
ATG映画、黒木和雄監督「龍馬暗殺」脚本は清水邦夫。
1974年の作品だが、学生運動との対比となるような批判的作品になっていた。
大政奉還の後、次の主導権を巡る路線対立、セクト間の内ゲバ。
御旗だけの反体制。つぎにどういう国を作るのか。
語り合うが結論に達せず、坂本龍馬は隠れているだけで結局何もしないうちに殺害される。

同じ時間に別のイベントがあったこともあって、参加者はほとんど韓国のアーティストで、公用語は英語。

一日経って、三線が安定してきた。
このまま使えそうだ。

2019年03月14日

テニス

朝方、歌詞が出来上がる。
午前11時からテニス。したがって、あまり寝る時間が取れなかった。
夜、会食。

2019年03月12日

インターネットにつながらない

1年半程前から、頻繁に自宅のインターネットがつながらなくなり、そのたびにモデムをリセットしなければならなくなったが、いよいよ症状がひどくなってきた。
J:COM に電話したら、保守員が来るのは早くても明後日だという。
通信事業者なのにそれでは困るといったら、時間は約束できないが本日中に来ることに。

というわけで、急遽、自宅待機になる。
午後4時半、保守員が来る。
モデム交換で復旧。

暗くなってからウォーキング。

2019年03月11日

確定申告提出

午後一番で確定申告書提出。

午後3時、実業之日本社編集さんと打合せ。

2019年03月10日

スポーツクラブ

腰椎椎間板ヘルニアの具合が悪いので、身体のメンテナンスを優先して、スポーツクラブへ。

2019年03月09日

決算

平成30年の決算完了。
あとは確定申告のための各種控除などの入力を残すのみ。

2019年03月08日

韓国の友人と大いに飲む

ヨット雑誌「KAZI」に連載を始めたこともあって、何年かぶりにボートショーへ。
大型のモータークルーザーがたくさんあって、富裕層向けのビジネスは活況のようだ。

黄金町アーティストレジデンス成果展「井戸端」のオープニングレセプション。

黄金町の居酒屋和泉屋で、韓国の友人たちの宴会に呼ばれて参加。日本人は僕だけ。
来年、ボートショーに出展するという韓国のボートビルダーも参加していた。
一次会終了後、二次会は僕のスタジオ、三次会は若葉町の立ち呑み韓国居酒屋。
すごく楽しかった。

2019年03月07日

また、テニス中止

雨のためテニスは中止になった。

代わりにスポーツクラブへ行ったのだが、会員証を忘れていて入れなかった。
しかたなく、仕事場へ直行。

少し痛みが出てくる。

2019年03月06日

法事

昼過ぎに母を迎えに行き、父の墓参りへ。
父が亡くなるまで住んでいた本牧へ行き、レッドロブスターでコース料理。
弟は海外にいるので、二人で父の17回忌。

痛みなし、5日目。

2019年03月04日

カイロプラクティック

痛みなし、3日目

2019年03月03日

紫綬褒章祝賀会

痛みなし、2日目。

 如水会館で、高校のクラスメート吉田尚弘博士の紫綬褒章祝賀会。
久しぶりにアカデミアの人たちがいっぱい集まっている場所に行きました。
 吉田君は東京工業大学地球生命研究所の人なので、「日本惑星科学連合」なんてSFマンガでしか目にしないような名前の機関の理事長さんがスピーチしたり、なんだかスケールが大きくて気持ちがいい。(笑)
 高校三年の担任は化学の先生。スピーチする先生もうれしそう。
 古い友達が世界的な研究者になって、それがきちんと評価され、祝福されるのはうれしいものです。
 東工大で吉田君の同期の人たちがおバカな「皿まわし」を披露したりするのも、理科系の学生独特のノリで、そういうのがなんだか懐かしい。
(阿川は、いまは小説家ですが、大学は理学系だったもので)

 先日、書いていた小説は、海洋生物学の研究室を舞台にした物語だったので、そのスケールや人物像ともなんとなくシンクロしています。理科系の研究者たちのことをビビッドに思い出しながら書いていたのでした。
 同時受章の羽生善治十九世名人の言葉を吉田君が紹介していましたが、僕の小説に出て来る研究者も同じようなセリフを吐いていて、それもシンクロ。

2019年03月02日

R16

腰椎椎間板ヘルニアの痛みまったくなし。

午後5時から、旧東横線の高架下にあるR16スタジオ(野外)で、知り合いのアーティストに招かれてトークイベントに出席。
野外のコタツで創作談義。(笑)

2019年03月01日

大藪春彦賞贈賞式

久々にスポーツクラブへいってストレッチを40分。
入浴して帰宅。

新橋、第一ホテル東京で徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式。
どこへも寄らず、まっすぐ帰宅。

ところで、世にそんなにフレーバーティが好まれているとは思えないのに、どうしてフレーバーティーが送られてくるのだろうか。
自分が飲まないのに人に送るのか。
それとも我が知人たちはフレーバーティーを飲んでいる人ばかりなのか。
戴き物の半分以上がフレーバーティーって不思議。正直、やめて欲しい。

2019年02月28日

雨のため、テニスは中止

午後7時より、初黄日ノ出町浄化推進協議会。
ヨット雑誌のエッセイの原稿を送る。


 ふるさと納税の返礼品で三浦国際マラソン出場権がある。
 今度の日曜日だけど、走りません。
 腰椎椎間板ヘルニアが悪くなっていて走れません。
 ハーフマラソンはだめでも5kmなら、と思っていたのだけど、身体を壊してはいけないので。
 代わりに、都内へ出て、高校のクラスメイトの紫綬褒章受章祝賀会に出ることにしました。偉い先生方がたくさん発起人に名を連ねているようなのですが、専門外なので、全然、存じ上げません。
 知り合いいないかもしれないけど、「褒賞の祝賀会」なるものの取材にはなると思う。
 研究室のページには「安定同位体分析(アイソトポログ解析)を用いて地球表層環境の診断を行っています」と書いてある。祝賀会までに、せっかくなので試しに論文を読んでみようかな。

2019年02月27日

新しいプロジェクト

月例のアーティスト会議。
Kyly (カイリー)というK-popアーティストの曲の詞を阿川が書く、というプロジェクトが始まった。

2019年02月26日

退院

退院する妻を車で迎えに行く。
「心臓の手術」とはいえ、カテーテル手術は成功してしまえば翌日退院。
本人、なんとなく身体に違和感はあるようだけれど「病人」感はない。

2019年02月25日

妻の手術

朝一番から、妻、カテーテル手術で、冠動脈にステントを入れる。
腎臓への負担の関係で造影剤を使わずに超音波センサーで行う。
順調に終了。よかった。

三線、部品が揃って、組み上がる。
なかなかいい音がする。
ただし、入手したカラクイが穴より細いので、すべって調弦がしにくい。太ければ削って合わせるのだけど。(本来、そうするものだと思うけど、最初からかなり細い)
カラクイを買い直すか、別の対策を考えるか。
現在の処、楽器として使うのはストレス。
ゆっくりやろう。

2019年02月23日

都内へ

今日は自分をいたわる。
小説の締め切りをクリアしたと思ったら妻の緊急入院で、こちらも身体がボロボロ。

カイロプラクティック終わってランチ。
歩いた方がいいので、都内美術館巡りをする。
東京都写真美術館で恵比寿映像祭(黄金町の仲間の岡田裕子さんの作品あり)
国立新美術館でDOMANI(同じく黄金町の仲間の志村信裕さんの作品あり)
こっちでは、美大の卒展がいっぱいやってたけど、疲れ果てて見られなかった。武蔵美だけちょっと見た。
土曜だけど、どちらも混んでいなかった。

2019年02月22日

早起きエッセイ

 昨晩は早く寝て、本日も午前5時に起床。
 午前9時前、もっとも昔から連載しているカナダの雑誌向けのエッセイを書いて送る。

 昨日は突然の入院だったので、着の身着のまま。なので、今日はいろいろ道具をもって妻の病院へ。

 その後、三崎の古道具ROJI へ。
 店主の安原さんのFBに「三線が出たら教えてね−」と書いたら、合同会社ミサキステイルの設立発表会でお目にかかった方が「そういえばうちにあったかも」と。
 棹と銅と歌口とケースですが、とっても安く譲って戴きました。残りの部品を集めて、楽器に仕上げます。
 からくい(糸巻き)を穴に合うようにうまく削れるかな。
 できなかったら、バイオリンを作っている義父に助けてもらおう。
 帰りに黄金町のアーティスト仲間の木村有貴子さんの実家の食堂に寄ったら、キャベツとカブを戴いてしまった。

2019年02月21日

妻、緊急入院

午前5時、妻が異常を訴える。
救急搬送を検討するが、発作が治まったので、専門医のいる時間に行くことにする。
タクシーを呼んで朝一番でS病院へ。
血圧測定、血液検査、心電図、X線撮影、そして、CT、医師の診察の前に、次々に検査を受けていく。
午前11時過ぎ、やっと診察室に呼ばれ、しばらくして、付き添いの僕も呼ばれた。
「典型的な狭心症です。正常値20のトロポニンが600を超えています。こんな数値は見たことがない」

ということで、即入院と手術が決まり。
心配というより、その時点でむしろ大いに安心した。

2019年02月20日

リベンジ

昨日閉館していたスポーツクラブへリベンジ。

仕事場へ出て、経理の仕事。
仕事帰りの妻が調子が悪いというので、早めに帰宅。

2019年02月19日

脱稿

タイトルの通り。

寝て起きて、スポーツクラブで体調を整えようと出かけたら休館日。
ちょうど仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、外で夕食。

2019年02月18日

力尽きる

 昨日は午前7時過ぎまで書いていて、帰宅して昼過ぎまで夜の打合せのために読んでおかなければならない資料を読んで、少し寝て、夜7時から打合せ。
 それからまた原稿書こうかと思ったけど、ついに力尽きて、休むと決めて今朝まで寝た。

 今日は、午前中内科と薬局行って、スープ作って、出勤前にマッサージ受けて、ここ二週間でいちばん体調がいい状態まで回復したので、できればフィニッシュまで辿り着きたい。

2019年02月16日

寝そびれる

寝そびれたまま、都内のカイロプラクティックへ。
終わったところでお昼ご飯。
ちょい贅沢。ホリデーランチ、ドリンク2杯付き。1674円。
帰宅したら、少し寝る。

夜になってから出勤。
翌朝まで執筆。

2019年02月15日

小説の神様

 80枚を超えたが、たぶんあと10枚ちょっとで落ち着くところに落ち着きそう。
 編集さんからは長くなってもいいよ、とは言われてたが、その分遅れてもいいよとはいわれていないまま、書いたり削ったり、いちばん最初の予定期日をすでに15日ほど過ぎている。
 さっき、神様が降りて来たので、最後まで「頭の中では」出来上がりました。あとは書くだけ。
 最後の10枚までどうやって物語をまとめるか決まらないまま書いていて、最後に小説の神様が降りて来て、著者も驚くような展開で物語が解決するのはいつものこと。
(もちろんそれにあうように完成前に前の方も書き直すのだけど)
 神様を呼ぶのに、こちらの肉体と精神をぎりぎりまで消耗させなくてはならないのが困ったもので、やれやれ、きっとあまり長生きできないだろうな。
 もうちょっと、楽をしてでもちゃんといい小説を書きたいものです。
 
 ちなみに僕の仕事場から徒歩50歩のギャラリーでは、渡辺篤さんが16日オープンの展示の準備で、やはりずっと夜中もやってる。

2019年02月14日

同居人

 追い込みで仕事場に出て来てからのセットアップで無駄な時間を使いたくないので、少し前から帰る時も低い設定で暖房をつけたままにしていた。
 どうやらそれを心地よい環境であると感じる別の住人がいた。
 久しぶりに君を見たよ、G 。

2019年02月13日

こつこつ

自分の体が壊れないようにようすを伺いながら、こつこつと仕事をする。

2019年02月11日

体力勝負

今日は「建国記念の日」。
この日に日本という国が建国されたわけではないので「建国記念日」ではありません。
学校でも習ったけど、時々、知らない人がいる。
テレビでもアナウンサーはさすがに大丈夫だけど、コメンテイターあたりだとあやしい。
話が膨らんできて、枚数が必要になって、あと一晩では完成しないと確信したので、体力温存のため、少しペースダウン。
昨日までは、12日朝に体力気力を使い切るという前提で仕事をしていた。
あと数日は持たせないといけないので。
小説家は体力勝負。

2019年02月10日

逆9時5時

 午後5時に起きて、シャワー浴びて、マッサージ受けて、サラダバーとハンバーグ食べて、夜9時から仕事開始。
 ズレの蓄積が、完全に12時間になりました。さて、逆9時5時でがんばろう。
 あと二晩で完成するか、正念場。
 野毛は、なぜこんな店が?というところ複数に行列ができていました。またテレビに出たのかな。
 カップルの服装がいつもよりもこざっぱりしていて、どうやら、最近のバレンタインデートは野毛でする人が増えたみたい。

2019年02月09日

タクシーで出勤。

仕事場についたら室温4度。
キーボード、冷たい。
液晶、色薄い。
エアコンつけたら、空気が動いて寒い。
ハクキンカイロがありがたい。

いままでも執筆佳境だったけど、いろいろ佳境で調子も上がり、午前7時まで仕事場に居た。
体力勝負のフェーズ。

2019年02月08日

外で仕事の日

気分を変えて家の近くで仕事。
シェアオフィスBUKATSUDOで23時まで、一旦帰宅して、翌午前1時前から4時前まで、ジョナサン。

2019年02月06日

国際VHF

午前四時前、帰り道、松屋でカレー(380円)食べてきた。
松屋のカレーうまいなあ。CoCo壱番屋よりうまいと思う。
(個人の感想です)
徒歩で家までの時間つぶしは、無線機で国際VHF(船舶間の通信)を聞きながら。
おやすみなさい。

2019年02月05日

マッサージ

夕方、行きつけのマッサージへ。
といっても半年ぶりくらいか。
どうにも身体が辛くてほぐさないと集中できない。
75分、5800円。生き返った。
身体がボロくなってきて、体調維持に時間もお金もかかる。
年を取るのは大変だ。
69歳になったら「おれって、ロックだろ?」というオヤジギャグ連発したい。
おかげで、執筆の調子が上がった。
執筆中のやつ、なかなかいい感じになってきたところで、翌午前3時過ぎ、今日はここまでとする。
このあたりにさしかかると、どんどんイメージが膨らんで、やっと楽しくなってくる。
飲み忘れていたリリカをあわてて飲んで、帰宅部の部活開始だ。

2019年02月04日

うれしいニュース。

 2017年2月発売の『終電の神様』が、紀伊國屋新宿本店の2018年年間売り上げベスト100の18位に入っている、との情報が入りました。
 びっくりするロングセラー。
 いろいろな人に感謝感謝。
『終電の神様 始発のアフターファイブ』の方も韓国語版のオファーが来ていますが、すすめていいですか、というのも。
 で、編集者は「そろそろ締め切りですがどんな感じですか?」と聞いてくる代わりに、このタイミングでこういうのをメールで伝えてくるわけです。なんともすばらしい手練手管であります。さすが、直木賞候補作も出している匙加減。
 などと感心している場合ではありません。
 創作の沼にふたたび沈みます。ゴボゴボゴボゴボ。

2019年02月02日

社交断絶

 執筆佳境モードのため、社交取りやめ中。
 推理作家協会新年会も予定通り欠席。
 本日参加を予定していたオープニングパーティもメンタルが社交を拒絶しているので、欠席することにします。
 そちらには改めて別の機会にうかがうことにしよう。

2019年02月01日

カイロプラクティックは偉大なり

体のメンテナンスのため、カイロプラクティックへ。
過去二日間、足の痺れが悪化していたのが、すっと消えた。
そのまま用賀で昼を食べ、一旦帰宅。
ベッドパッドを洗濯機にかけ、象印の加湿器のクエン酸洗浄をセットしながら、カレー作り。
執筆佳境で、食べ物のことを考えるのが面倒なので、チンして一皿で野菜もタンパク質も摂取できるように。
そうこうしているうちに午後4時になったので、そのカレーを食べてオートバイで出勤。
いろいろな服装を試しているが、今日は手袋を二重にしてみた。
一時間くらいならこれで行けるかな。
グリップヒーターを着けてしまう、という選択もあるけど、そういう設えをしているうちに、きっと春になってしまうだろう。
仕事場のBGMで聴いた Marcus Miller Band の So What がゴキゲン。
そのあとは、波の音を流しながら執筆。

2019年01月31日

家にとどまる日

今日から二晩、仕事で妻は外泊なので、見送った後、OKストアで買い物。
帰宅後、定番の白菜とベーコンのスープを作る。

帰る時間が雨か雪になりそうなので、スタジオへは出ない。
午後9時から「昼食」をより、家の近所のガストで、24時の閉店まで、原稿書き。
帰宅して、翌午前2時過ぎに、スーパーで買ったトンカツを食べながら缶ビール。これが夕食。

2019年01月29日

池袋

池袋をじっくり取材したいので、池袋のシェアオフィスの調査に。
二ヶ所内覧。
池袋はからは、自宅まで電車一本で座って帰って来られる。

腰の調子はいい。

2019年01月28日

スポーツクラブ

空いている時間を狙って、スポーツクラブへ。
筋トレをしっかりやると、腰の調子が良くなる傾向があるので、前回から種目を増やしている。

2019年01月27日

アーティスト会議

ICOM ID-31Plus が届く。
D-STAR対応機は初めてだけど、よくできている。
午後3時からの地域パトロールは欠席。
午後5時からアーティスト連絡会議、のち、新年会。
楽しく飲んで喋ったけど、仕事ははかどらず。
調子が出ない。

2019年01月24日

低調な日もあるさ

午後7時から「防犯教室」。
伊勢佐木警察の担当者が来て、2005年のバイバイ作戦の話。
あんまり仕事ができなかった。
集中力がない。やる気が起きない。
Amazonから、ダミーロードが届く。

2019年01月21日

メンテナンスデー

朝、眼科に行ってから、午後、カイロプラクティック。
家賃と業務委託費の振り込み。

最近、メンテナンスデーが多い。

2019年01月20日

牡蠣

黄金町で、牡蠣をたらふく食う会。
美味しいもの食べて、美味しい酒飲んで、たくさん喋って楽しかった。
ただ、社交をすると、原稿が進まない。

2019年01月18日

都内で打合せ

 南青山、骨董通りにある、お洒落な出版社で、打ち合わせ。
 表参道での打合せの後、乃木坂へ行って、国立新美術館で「レイコイケムラ展 イケムラレイコ 土と星」、六本木まで歩いて森美術館へ行って「カタストロフと美術のちから展」。
 森美術館のロッカーで、23日から国立新美術館で展示が始まる、かつての黄金町アーティスト仲間の志村信裕さんにバッタリ、何年ぶりだろう。招待券もらったぞ、イエイ。
「イケムラレイコ 土と星」はすばらしかった。
「カタストロフ……」は、会田誠のカラスとアイ・ウェイウェイのオデッセイが良かった。池田学も。
 個人的には、会田さん、字を書かないで絵だけ書いている方がいいと思う。
 災害を扱った作品は概して災害に負けてしまってました。自分で無心に現場に立ち尽くさないで、先に頭の中に災害をどう作り込もうって決めてしまっているような作品が多い。災害を「作品に利用しよう」としているから、災害の理解が既成概念に捕まってしまっている。むしろ、トコトン写実的に緻密に災害の光景を再現した方が作品に力が出ると思うけど。それも「現代アートの呪縛」なのかなあ。

2019年01月17日

阿川大樹原作「終電ちゃん」

 マンガ原作に初挑戦した「終電ちゃん」(作画/藤本正二)掲載の週刊モーニング(講談社)が発売になりました。
 吉野家でご飯を食べたついでにコンビニでゲット!

 新聞で「きょうの言葉」というコラムを1200本ほど書きましたが、鴻上尚史さんの言葉も何回か取り上げました。

 さて、コラムではありませんが、きょうの言葉は、
「大切なことは、自分の生き方に納得できるかどうかだ」

 いま、これを書いている黄金町には、そうして自分の生き方を大切にしている人たちがたくさん集まっています。そういう人たちと一緒にいることはとても心地よいです。幸福です。
 日本中の人がそう考えて生きたら、日本は素晴らしい国になると思います。
 神社にお参りするとき、僕は、いつでも手を合わせてまず最初に「世界中の人がそれぞれ自分らしく生きられますように」とお願いします。それから、個人的なあんなことこんなことをお願いします。
「自分の生き方に納得できるかどうか」を大切にして生きる人たちの集まり、そういう国づくりをできたらいいのにね。
 僕が小説を書いているのは、そのための社会運動みたいなものかもしれません。(笑)

2019年01月15日

寅さん映画について語る会

自分の仕事場であるスタジオの1階でのイベント。

映像作家の吉本直紀さん主催で「寅さん映画について語る会」。
ドキュメンタリー映画監督のの松元裕之さんも来てくれて、少人数でじっくり話ができた。

2019年01月14日

スポーツクラブ

リベンジで、スポーツクラブに行った。
体調維持は、なかなか大変。

2019年01月13日

日曜日はきらいだ

昼食は「かつや」でロースカツ定食。
スポーツクラブへ行きたかったが、日曜日は午後8時で終了してしまうので行けなかった。

2019年01月12日

あまり社交的でない

ヤマノカフェ。
原稿を書かなくてはならないので、夜の歓迎会はパス。

2019年01月11日

5回目のカイロプラクティック

行き帰りに二子玉川の駅ホームから見える多摩川が清々しい。

2019年01月10日

横浜へもどる

家に帰ったら届いていた「美術手帖」。生まれて初めて買った。
で、いきなり腹が立った。
「ここで学ぶのは技術でなく、固定観念や既成のものを一度疑ってみる目」(中学の先生)
 だって?
 いや、それはそれぞれ自分でやるからいいの。
 美術教育では技術を教えて欲しいの。義務教育、一般人はそこでしか技術を教えてもらう場がないんだから。唯一のチャンスなんだから。
 こういう勘違い(?)のおかげで、僕は義務教育でまともに絵の描き方1つ習ってこなかった。うまく絵が描けないままに大人になってしまった僕の年月を返して欲しい。
 一方で、「固定観念や既成のものを一度疑ってみる目」は、美術教育以外の所でちゃんと身につけてきたつもりだよ。
 美術の義務教育で教えることは、「芸術家の心構え」ではなく、「ただのふつうの人間が上手に絵を描ける」技術だと思うよ。算数が数学者のためのものではないのとおなじように。
 美術関係者は、もしかしたら「美術教育で必要なのは、技術ではなく固定観念を疑う目を養うことだ」という既成概念に囚われているんじゃないだろうか。それ、違うと思います。

2019年01月09日

普天間とかコザとか

 宜野湾の地元の方が、「オスプレイが並んでいるところを見に行きますか?」と案内してくれた。
 普天間基地を見下ろす、「嘉数の高台」と呼ばれているところ。
 しばらく、じっと立って、耳をそばだて、目を見開いて、いろいろな思いがよぎる、そういう時間を過ごした。
「沖縄の人は辺野古のサンゴのことなんてだれも気にしていません。日本政府のやり方が気に入らないっていうことなんです」
「空港だって拡張しているし、恩納村のリゾートだって、そこいらじゅうでサンゴなんて潰して埋め立てているんですからね」
 僕もそう感じていましたけれど、沖縄の、しかも、普天間基地の近くに住む人の口から、その言葉を聞くと、また複雑な思いが湧いてくる。

 昼にオーシャンでタコスを食べた後、普天間などへいって、沖縄最後の夜は、またコザへ戻った。
「りんりん」で晩ご飯を食べて、「Club Queen」でライブを楽しむ。
 生まれて初めて、「代行」を使って、恩納村へ戻った。
 友人夫妻が一緒だったので、コザの友人のみなさんへ連絡はしないで、勝手に行って勝手に楽しんで帰ってきました。すみません。

2019年01月08日

友人合流

滞在先に、友人夫婦、合流。
先日のレストランで大いに食べて飲む。

2019年01月07日

のんびり

近所を散歩してみたり、
かなーりのんびりしながら、
雑誌の新連載のゲラを見たり。
今晩は、デリバリーを頼んで、これからおうちご飯。
キッチンあるけど、お茶やコーヒー以外は自分でやらない。

2019年01月06日

沖縄へ

沖縄に来てます。
今回は妻と一緒なので、コザでなくリゾート。
The Orange という、まったく沖縄らしくないレストランが、予想外に美味しくてびっくり。

2019年01月05日

加湿器

新しい象印の加湿器が届く。
ほとんど湯沸かしポットの構造で、注ぎ口の代わりに蒸気の出口になっている感じ。

2019年01月04日

野毛山公園

4回目のカイロプラクティックへ行った後、仕事場へ出る途中で、野毛山公園へ。
昨日、野毛山公園から無線をやっている人がいたので、どんなところか来て見た。
展望台は標高51m、ほぼ360度どちらにも開けていて、無線をやるにはぴったりの場所。
無線機は持っていないので見ただけ。

2019年01月03日

新春散歩(QSOパーティ 2日目)

家の周辺が長閑な雰囲気なので、散歩に出る。
今日の午後9時までQSOパーティは続いているので、ハンディ機(VX−3)を持って出る。
自宅からは電波が飛ばないが、外へ出ればそれなりにできるだろう。

まず、高島中央公園。
430MHz。周囲の高層ビルに反射する感じでいろいろな局が聞こえてくる。
何局か交信。

次は臨港パークへ。
そこでも少し交信。
手の中に入る小さな無線機と小さなアンテナで結構遊べる。

じっとしていると寒いので、あとは歩く。都合10Kmくらい歩いた。

2019年01月02日

QSOパーティ

車で湘南国際村駐車場(横須賀市)までいって、アマチュア無線。
2−3日は「QSOパーティ」というお空の上での賀詞交換会のようなイベント。
10局ちょっとと交信。
特に話はしなかったけど、同じ駐車場に、無線をしに来ている車が他に2台いた。
仕事のことを忘れられた一日だった。

2019年01月01日

元旦

明けまして、おめでとうございます。

年が明けてから、タクシーで日ノ出町へ。
初詣は、日ノ出町の子の神社。甘酒を戴き、氏子代表の町内会長さんなどと立ち話など。
徒歩で帰宅して寝る。

寝て起きて、午後、それぞれの実家へ行く。
仕事はしなかった。