覇権の標的 フェイk・ゲーム  幸福な会社 会社、売ります D列車でいこう インバウンド








メイン

2011年07月30日

印象

agawabyico.jpg

 イラストレーターの高橋麻衣子さんが描いてくださった阿川大樹の肖像です。
 高橋麻衣子さんとは、最近知り合ったのですが、この絵を描くまでに2回会って、少し話をした程度。
 じっと僕を見てスケッチをしたわけでもなく、3回目に会った時にはこの絵ができていました。

 高橋さんの頭の中に印象として残った僕を描いてくれています。
 写実したのではなく、印象を絵として具現化したものです。

 僕がふだん「僕らしい僕」だと思っている特徴とは、同じようでいて違う。そして違うようでいて同じかもしれない。

 果たして、みなさんがご存じの阿川大樹とのちがいはどうでしょう。

2008年03月20日

常磐とよ子+荻野アンナ

R0013288.jpg
GR Digital

 シネマ・ジャック&ベティで開催されたトークショー「荻野アンナが聴く 横浜の女性ライブトーク 常磐とよ子が撮った昭和という時代」を聴きにいく。
 いつもなら156系統滝頭行きのバスに乗って黄金町で降りるところだけれど、このバス、祝日は運行されていない。かわりに「みなとみらい100円バス」が日ノ出町駅まで運行されているので、それで。
 安くすむかわりに少し歩く。
 常磐とよ子さんは、女性写真家の草分け。僕が生まれた1954年に24歳で写真を撮り始めた人。

 午後4時に終わり、伊勢佐木町を歩いていたら吉野家を発見! 今年初めて吉野家の牛丼を食べる。(380円)

 日ノ出町駅まで歩いて、100円で帰宅。
(雨じゃなければ歩いて帰ってもいいところだけれど)

 0時をまわってからは、仕事の参考資料として映画を2本。
「ザ・エージェント」「ラストゲーム」(どちらも邦題、原題は似ても似つかない)。
 前者は駄作。後者(スパイク・リー監督)はいい作品だと思った。

2007年11月24日

プールの帰りに Swarovski

R0012850.jpg

 スポーツクラブから、帰宅する途中、ランドマークプラザにあるクリスマスツリーのイルミネーション・イベントに偶然遭遇。
 なんとなくもっていた GR Digital で手持ち撮影。
 レンズがすばらしいので、このカメラで撮影すると、ちゃんと直線が直線に写る。だから天井を見上げると遠近法で吸い込まれるような気分がする。こういう写真は、ズームレンズではなく 28mm 単焦点にしているこのカメラの独壇場。
(携帯サイト用メッセージ:このサイトを携帯で見ている方には、課金が高くなる割に小さく見えるだけなので、残念ながら画像を開くのはあまりお薦めできません)


 プールでのリハビリは、水中ウォーキング20分+25mx4。
 本人、かなりセーブして運動しているつもりなのに、たったこれだけで夕食後には疲労が出て、横になるしかない。
 早く体力を回復したいので運動は必要だが、運動すると疲れて原稿が書けなくなる。ジレンマである。

R0012837.jpg

R0012835.jpg

R0012834.jpg

R0012838.jpg

R0012841.jpg

R0012842.jpg

R0012843.jpg

R0012846.jpg

R0012849.jpg

2007年11月03日

photoGRaph100 with GR Digital

 午後3時過ぎ、横浜美術館へ。
 有名人100人による RICOH GR Digital というカメラによる100枚の写真展「photoGRaph100」。

 僕も GR Digital を愛用していて、公式サイトやこの日記サイトの写真のほとんどは GR Digital で撮影したものだけれど、残念ながら有名人ではないので声がかからなかった。作家では角田光代さんとか、川端裕人さんとか、赤瀬川原平(尾辻克彦)さんとか。

 本当のお目当ては、プレスリリースで発表になったばかりの新型 GR Digital II の実機を触ってみられること。細かなところを実直に改善していて、よくできていました。手元不如意だし、買い換えはしないけれど、今のが壊れたら迷わずこの新型を買います。
 III 型が発売までに有名になって、次回には「photoGRaph100」の100人に選ばれるようになりたいものだ。ちょうど次のモデルチェンジのころには、阿川大樹が原作の映画やテレビドラマが世に出ているかもしれないので、ちょうどいい目標かもしれないな。(笑)

R0012753.jpg
(写真は、横浜美術館前の水場 撮影はもちろん GR Digital )

おっと。実は Ricoh のページに僕の後ろ姿が写った写真があります。(笑) わかるかな?

 夕食後は、いつものように小説書き。

2006年08月08日

マーベラスな夕焼け

 ふと家の窓から外を見たら、すごい景色に出会った。
 あわてて、カメラをとりだした。

 Canon EOS 20D / EF-S 10-22mm

  

 (クリックすると大きいサイズで見ることができます)