広島方面のみなさん!
尾道の「啓文社 福屋ブックセンター」というところで、作家の自筆POPフェアがスタートしました。
30人ほどの作家さんたちの手書き自筆POPと著書が一堂に並べられています。
阿川大樹の「フェイク・ゲーム」も久々に(笑)面出しで十分な店頭在庫があります。
もちろん、手書きのPOPも展示中。
こんどの日曜日。
かっこいいボサノバのライブのお知らせです。
僕の友達の歌手 Nire さんです。
3月7日(日)
場所:
京急線 黄金町駅から徒歩5分
「視聴室その2」
横浜市中区黄金町2丁目7番地先 (〒231-0054)
TEL :045-251-3979
http://cafe.taf.co.jp/sono2/index.html (地図はこちらから)
阿川大樹のスタジオのある建物です。
時間:18:30~OPEN 19:00~START(2ステージ)
料金:
前予約 1500+500(1drink)円
当日 1800+500(1drink)円
バンド:
竹村Cazz一彦(G)
Nire (Vo)
吉村幹生(G)
何年かぶりに大晦日には紅白歌合戦を見ました。
基本に還って、歌を聴かせることに徹していて、ふだん聴かない歌手たちの歌を聴くことができて、けっこう楽しかったかも。楽しませることは奇をてらうことではないのだと、あらためて思いました。
昨年2009年のの阿川大樹は、
黄金町に仕事場を開きました。
「フェイク・ゲーム」(徳間書店)発売しました。
初の連載小説「第三企画室、出動す」(日経ビジネスオンライン)が始まりました。
と、仕事の面では、自分なりに前に進むことができました。
一方、プライベートでは、
あまりヨットに乗れませんでした。
フットサルにも、ソフトボールにも、あまり参加できませんでした。
人生最高体重を記録してしまいました。(やばい)
エキストラで映画「すべては海になる」(山田あかね監督)に出演しました。
本年2010年の阿川大樹は、予定と希望を含めて、
引き続き連載「第三企画室、出動す」毎週火曜日掲載を継続。
書き下ろし長編の単行本(タイトル未定)、刊行予定。
夏から秋にかけて絵本が刊行予定。
2冊文庫化予定。
「第三企画室」の単行本化の他、できれば、書き下ろしをもう一冊、刊行希望。
どこかの雑誌に短編を書きたい。(いまのところ単なる希望)
冒頭シーンにいきなり僕が登場している映画「すべては海になる」は1月23日から、全国で公開です。
というわけで、おそらくプライベートがどんどん仕事に浸食されていきますが、小説家としての人生と日常を粛々と送りたいと思います。
みなさま、本年もよろしくお願いします。
阿川大樹 拝
twitter はじめてみました。
お知らせです。
月刊FORBES 2009年11月号(最終号)の「喜怒哀楽」というところに、エッセイ「天才に神が与えたもの」が掲載されています。
本日(9/15)発売の「Yokohama Walker」に、黄金町バザールが紹介されています。
阿川大樹も写真つきで登場。(ちっちゃいけど)
来る 9月5日(土)に
「著者が売る本屋さん」第2弾を開催します。
【参加予定の作家たち】
新井政彦(小説家)
汐見 薫(小説家)
高嶋哲夫(小説家)
檀原照和(ノンフィクション作家)
常田景子(翻訳家)
西牟田靖(ノンフィクション作家)
日野やや子(歌人)
水瓶ジュン(詩人)
村松恒平(哲学者/編集者)
阿川大樹(小説家)
みなさん、ぜひいらしてください。
黄金町の街作りの一環でウエブカメラを阿川のスタジオで始めようとしています。
9月の「黄金町バザール」までにサーバーを設置しようかと計画中ですが、実験的に skype でスタジオの外を見られるようにしてみました。
Skype ご利用の方は、story studio で探してください。
もしオンライン状態なら、ビデオ通話をかけると自動着信して、阿川のスタジオの窓の外の景色が見えるようになるはず。
なお、実験は予告なく中断、または、中止することがあります。
いま発売中の『フェイク・ゲーム』(徳間書店)の著者略歴に誤記があります。
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞受賞」
とありますが、正しくは、
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞」
です。
お詫びして、訂正させていただきます。
阿川大樹、初の連載小説 「第三企画室、出動す」 が始まりました。
これからしばらくの阿川大樹についての情報です。
日経ビジネスオンラインにて、『第三企画室、出動す』という小説の連載が始まります。(5/11)
徳間書店から『フェイク・ゲーム』が発売になります。(5/20)
地下鉄の駅で無料配布されている「メトロ・ミニッツ」という雑誌に新しいオフィス「黄金町ストーリースタジオby阿川大樹」が紹介されます。(5/20)
黄金町ストーリースタジオで阿川を含む複数の作家が参加するイベントを開催します。詳細はお楽しみに。(6/14)
その他は、
阿川がスクリプトを書いている絵本の製作が行われています。年内くらいに発売かなあ。
阿川が原作を書く映画の企画/阿川が原作を書くドラマの企画などが出たり引っ込んだりしながら水面下で動いています。
カナダの日本語誌「ふれいざー」のエッセイ「窓を開ければ港も見える」は連載100回をずいぶん越えて、まだまだ続いています。
世界同時不況のなか、諸般の事情により、本年のクリスマスは中止になりました。
くわしくは、こちらをご覧ください。(あいにく携帯ではご覧になれません)
コザ(沖縄県沖縄市)で募集されている「第一回コザ文学賞」の募集が始まりました。
阿川大樹は選考委員のひとりに名を連ねています。
昨年は、デビュー第二作『D列車でいこう』が出ました。
無名の作家のこと故、まだまだ読者数はあまり多くありませんが、おかげさまで作品の評判は上々で、メディアにもたびたび取り上げられました。
多くの出版社から書き下ろしのお話しをいただき、戸惑うほどですが、今年は、それをひとつひとつ形にしていく年になると思います。
思えば、96年に職業作家を志して会社員を辞し、2005年にデビューするまで、公募新人賞に応募しつつ、原稿をもって出版社の門を叩く、「訪問販売の作家志望者」を続け、「注文をもらえる作家」への遠い道をゆっくりと歩んできました。
2006年、徳間書店より第二作のお話しをいただき『D列車でいこう』という形に結実したのが2007年5月。
以来、おかげさまで、それをきっかけに、すべてにすぐに応じきれないまでの執筆依頼をいただくところまで来ました。新たなステージへのジャンプ台に立つところにいることを実感します。
しかしながら、すべては「画に描いた餅」ならぬ「まだ書いていない小説への注文」にすぎず、それを一文字ずつ紡いで作品として送り出していく、作家本来の作業の年であります。執筆ペースも、従来の少なくとも4倍を目指す必要があり、新年より、「執筆マシン阿川大樹」を作り上げることが最重要課題です。
皆様方におかれましては、ひきつづき阿川大樹への叱咤激励ご指導ご鞭撻を賜りたく存じます。
どうか、本年もよろしくお願いいたします。
2008年元旦。
「本の雑誌」8月号の特集「2007上半期ベスト1」において、阿川大樹の『D列車でいこう』が エンターテインメント・ベスト10 にランキングされました。
昨年11月の沖縄コザ訪問の時に収録、12月20日にFMコザで放送された 「エロかしまし小桜ナイト(ゲスト:小説家・阿川大樹) 」がポッドキャストで公開されましたので、以下のURLで聴取可能です。
パーソナリティの「コザクラおばあ」こと、まーこさんとのトーク番組。
http://log.ti-da.net/ad/user/ad.php?id=329 (mp3 34MB)
(残念ながら携帯からはお聞きになれません)