短編小説「自販機少女」 発表
月刊「問題小説」12月号(徳間書店)が発売になりました。
阿川大樹の久々の短編(50枚)「自販機少女」が掲載されています。
午前3時半、新宿の自販機の前に立つ研介に足らない50円を差し出した少女との6時間ほどの物語。
月刊「問題小説」12月号(徳間書店)が発売になりました。
阿川大樹の久々の短編(50枚)「自販機少女」が掲載されています。
午前3時半、新宿の自販機の前に立つ研介に足らない50円を差し出した少女との6時間ほどの物語。
本日発売の以下のメディアに阿川大樹が登場しています。
■「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー) 2011年10月号
阿川大樹のインタビューが掲載されました。
■小学館 StoryBox 25 連載小説「インバウンド」 第2回
■オンラインマガジン「Sohzine vol.4」 エッセイ「作家の日常」 第4回
「幸福な会社」の続編・「会社、売ります!」(徳間文庫)の予約受付が始まりました。
ここしばらくの阿川大樹は、
7月 1日 「会社、売ります!」(徳間文庫)発売。
7月 6日 「インバウンド」連載開始。
小学館の文庫サイズの小説誌 Story Box にて巻頭、一挙120ページ。
書店によって売り場が色々ですが、小学館文庫の棚にあることが多いかも。
7月10日 黄金町落語会
阿川大樹初の落語台本書き下ろし「黄金町」の初演です。
今回、初めて新作に挑戦する金原亭馬吉さんの落語会。
当日は、阿川の新作の他に、いつもどおりの古典落語も。
馬吉さんとのトークライブもあってもりだくさん。
昨日、出版社から3月2日付けの重版通知が到着。
「D列車でいこう」(徳間文庫)は、おかげさまで5刷になりました。
読者の皆様、書店の皆様、ありがとうございます。

文庫サイズの文芸誌・月刊文庫「文蔵」2011.3 (PHP研究所)に、阿川大樹のインタビューが写真入りで8ページにわたって掲載されました。
特集・小説で「鉄道気分」 にちなんで「D列車でいこう」(徳間文庫)について、鉄道への人々の思いについて、語っています。
目次は こちら から。(pdf ファイルです)
新年、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
阿川大樹の2010年
日経ビジネスオンラインでの週刊連載「第三企画室、出動す」が64話で完結しました。
「D列車でいこう」が徳間文庫から再発売。
阿川大樹史上、初めての重版となりました。現在4刷。
黄金町バザール企画「urashima」に掌編小説で参加しました。
出版不況の煽りを受けて、2年越しの児童書(絵本)のプロジェクトは頓挫しました。
2011年の予定
前年・前々年から抱え込んでいる長編3冊を刊行する予定です。
金原亭馬吉さんとのコラボレーションで新作落語を書き下ろします。
その他、いろいろ仕込んでいます。乞うご期待。

松栄堂東京駅一番街店で大きく扱っていただいている「D列車でいこう」(徳間文庫)ですが、このたび、販売累計400冊を超えました。
買ってくださった方、松栄堂の桐谷さんほかお店の皆様、ありがとうございます。
公式サイトのトップでもお知らせしましたが、「2011広島本大賞」に「D列車でいこう」(徳間文庫)がノミネートされました。
(リンク先は朝日新聞広島地方版のサイトです)
来年3月に大賞が決まるそうです。
「作家の日常」などという駆け出しのものとしてはちょっと気恥ずかしい連載が始まりました。
第一回は「小説家はアスリートである」
無料でお読みになれます。
Sohzine という電子書籍。
ただし、ePub 形式の電子書籍なので、ビュアが必要です。
iPhone や iPad だとハンドリングが簡単ですが、そうでないとちょっとメンドクサイかな。
11月21日(日)の神奈川新聞日曜版に阿川大樹がでっかく登場!(予定)
「かながわ 鉄道遠足」というコーナーだそうです。
黄金町バザール2010で開催するイベント「著者が売る本屋さん vol.3」は、媒体として本を接点に、場所として黄金町を接点にして、作家と読者、作家と作家、読者と読者、さらには、それらと町を行く通りすがりの人々を新しくつなげるプロジェクトです。
また今年も、
書店で売っている本を書いてるプロの作家が、自分の本を並べて売ります。もちろん、その場でサインもOK。 書店では見かけないレア本や、私家版もあるかも。もしかして、ハプニングがあったら──、その時は、黄金町で、みんな一緒にびっくりしようぜ!
日時 2010年9月25日(土)
午後1時30分 ー 午後5時
場所 黄金スタジオE (阿川大樹の仕事場です)
京急・黄金町駅から日ノ出町方面へ徒歩4分
大岡川沿い 鉄道高架下
参加する著者(順不同)
山田あかね(小説家・映画監督・脚本家・演出家)
西牟田靖(ノンフィクション作家)
八木啓代(歌手、作家)
村松恒平(物書き・哲学者・劇作家・小説家・詩人・美術家)
日野やや子(歌人)
檀原照和(ノンフィクション作家)
常田景子(翻訳家)
阿川大樹(小説家)
販売される予定のタイトルは30タイトル以上。
各参加者のプロフィールは、こちらからご覧になれます。
広島方面のみなさん!
尾道の「啓文社 福屋ブックセンター」というところで、作家の自筆POPフェアがスタートしました。
30人ほどの作家さんたちの手書き自筆POPと著書が一堂に並べられています。
阿川大樹の「フェイク・ゲーム」も久々に(笑)面出しで十分な店頭在庫があります。
もちろん、手書きのPOPも展示中。
こんどの日曜日。
かっこいいボサノバのライブのお知らせです。
僕の友達の歌手 Nire さんです。
3月7日(日)
場所:
京急線 黄金町駅から徒歩5分
「視聴室その2」
横浜市中区黄金町2丁目7番地先 (〒231-0054)
TEL :045-251-3979
http://cafe.taf.co.jp/sono2/index.html (地図はこちらから)
阿川大樹のスタジオのある建物です。
時間:18:30~OPEN 19:00~START(2ステージ)
料金:
前予約 1500+500(1drink)円
当日 1800+500(1drink)円
バンド:
竹村Cazz一彦(G)
Nire (Vo)
吉村幹生(G)
何年かぶりに大晦日には紅白歌合戦を見ました。
基本に還って、歌を聴かせることに徹していて、ふだん聴かない歌手たちの歌を聴くことができて、けっこう楽しかったかも。楽しませることは奇をてらうことではないのだと、あらためて思いました。
昨年2009年のの阿川大樹は、
黄金町に仕事場を開きました。
「フェイク・ゲーム」(徳間書店)発売しました。
初の連載小説「第三企画室、出動す」(日経ビジネスオンライン)が始まりました。
と、仕事の面では、自分なりに前に進むことができました。
一方、プライベートでは、
あまりヨットに乗れませんでした。
フットサルにも、ソフトボールにも、あまり参加できませんでした。
人生最高体重を記録してしまいました。(やばい)
エキストラで映画「すべては海になる」(山田あかね監督)に出演しました。
本年2010年の阿川大樹は、予定と希望を含めて、
引き続き連載「第三企画室、出動す」毎週火曜日掲載を継続。
書き下ろし長編の単行本(タイトル未定)、刊行予定。
夏から秋にかけて絵本が刊行予定。
2冊文庫化予定。
「第三企画室」の単行本化の他、できれば、書き下ろしをもう一冊、刊行希望。
どこかの雑誌に短編を書きたい。(いまのところ単なる希望)
冒頭シーンにいきなり僕が登場している映画「すべては海になる」は1月23日から、全国で公開です。
というわけで、おそらくプライベートがどんどん仕事に浸食されていきますが、小説家としての人生と日常を粛々と送りたいと思います。
みなさま、本年もよろしくお願いします。
阿川大樹 拝
twitter はじめてみました。
お知らせです。
月刊FORBES 2009年11月号(最終号)の「喜怒哀楽」というところに、エッセイ「天才に神が与えたもの」が掲載されています。
本日(9/15)発売の「Yokohama Walker」に、黄金町バザールが紹介されています。
阿川大樹も写真つきで登場。(ちっちゃいけど)
来る 9月5日(土)に
「著者が売る本屋さん」第2弾を開催します。
【参加予定の作家たち】
新井政彦(小説家)
汐見 薫(小説家)
高嶋哲夫(小説家)
檀原照和(ノンフィクション作家)
常田景子(翻訳家)
西牟田靖(ノンフィクション作家)
日野やや子(歌人)
水瓶ジュン(詩人)
村松恒平(哲学者/編集者)
阿川大樹(小説家)
みなさん、ぜひいらしてください。
黄金町の街作りの一環でウエブカメラを阿川のスタジオで始めようとしています。
9月の「黄金町バザール」までにサーバーを設置しようかと計画中ですが、実験的に skype でスタジオの外を見られるようにしてみました。
Skype ご利用の方は、story studio で探してください。
もしオンライン状態なら、ビデオ通話をかけると自動着信して、阿川のスタジオの窓の外の景色が見えるようになるはず。
なお、実験は予告なく中断、または、中止することがあります。
いま発売中の『フェイク・ゲーム』(徳間書店)の著者略歴に誤記があります。
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞受賞」
とありますが、正しくは、
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞」
です。
お詫びして、訂正させていただきます。
阿川大樹、初の連載小説 「第三企画室、出動す」 が始まりました。
これからしばらくの阿川大樹についての情報です。
日経ビジネスオンラインにて、『第三企画室、出動す』という小説の連載が始まります。(5/11)
徳間書店から『フェイク・ゲーム』が発売になります。(5/20)
地下鉄の駅で無料配布されている「メトロ・ミニッツ」という雑誌に新しいオフィス「黄金町ストーリースタジオby阿川大樹」が紹介されます。(5/20)
黄金町ストーリースタジオで阿川を含む複数の作家が参加するイベントを開催します。詳細はお楽しみに。(6/14)
その他は、
阿川がスクリプトを書いている絵本の製作が行われています。年内くらいに発売かなあ。
阿川が原作を書く映画の企画/阿川が原作を書くドラマの企画などが出たり引っ込んだりしながら水面下で動いています。
カナダの日本語誌「ふれいざー」のエッセイ「窓を開ければ港も見える」は連載100回をずいぶん越えて、まだまだ続いています。
世界同時不況のなか、諸般の事情により、本年のクリスマスは中止になりました。
くわしくは、こちらをご覧ください。(あいにく携帯ではご覧になれません)
コザ(沖縄県沖縄市)で募集されている「第一回コザ文学賞」の募集が始まりました。
阿川大樹は選考委員のひとりに名を連ねています。
昨年は、デビュー第二作『D列車でいこう』が出ました。
無名の作家のこと故、まだまだ読者数はあまり多くありませんが、おかげさまで作品の評判は上々で、メディアにもたびたび取り上げられました。
多くの出版社から書き下ろしのお話しをいただき、戸惑うほどですが、今年は、それをひとつひとつ形にしていく年になると思います。
思えば、96年に職業作家を志して会社員を辞し、2005年にデビューするまで、公募新人賞に応募しつつ、原稿をもって出版社の門を叩く、「訪問販売の作家志望者」を続け、「注文をもらえる作家」への遠い道をゆっくりと歩んできました。
2006年、徳間書店より第二作のお話しをいただき『D列車でいこう』という形に結実したのが2007年5月。
以来、おかげさまで、それをきっかけに、すべてにすぐに応じきれないまでの執筆依頼をいただくところまで来ました。新たなステージへのジャンプ台に立つところにいることを実感します。
しかしながら、すべては「画に描いた餅」ならぬ「まだ書いていない小説への注文」にすぎず、それを一文字ずつ紡いで作品として送り出していく、作家本来の作業の年であります。執筆ペースも、従来の少なくとも4倍を目指す必要があり、新年より、「執筆マシン阿川大樹」を作り上げることが最重要課題です。
皆様方におかれましては、ひきつづき阿川大樹への叱咤激励ご指導ご鞭撻を賜りたく存じます。
どうか、本年もよろしくお願いいたします。
2008年元旦。
「本の雑誌」8月号の特集「2007上半期ベスト1」において、阿川大樹の『D列車でいこう』が エンターテインメント・ベスト10 にランキングされました。
昨年11月の沖縄コザ訪問の時に収録、12月20日にFMコザで放送された 「エロかしまし小桜ナイト(ゲスト:小説家・阿川大樹) 」がポッドキャストで公開されましたので、以下のURLで聴取可能です。
パーソナリティの「コザクラおばあ」こと、まーこさんとのトーク番組。
http://log.ti-da.net/ad/user/ad.php?id=329 (mp3 34MB)
(残念ながら携帯からはお聞きになれません)