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阿川大樹

【あがわたいじゅ】

 3作目の長編『フェイク・ゲーム』(徳間書店)が発売になったばかりの駆出しの小説家。
「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えている。
 何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っている。
 連載『第三企画室、出動す』(日経ビジネスオンライン)が始まったが、「のっぴきならないのが〆切だけ」にならないように自戒しつつ、これからも、あがく人、たたかう人の物語を書きつづけます。

【販売予定タイトル】

  『フェイク・ゲーム』 徳間書店 1890円
  『D列車でいこう』 徳間書店 1785円
  『覇権の標的』 ダイヤモンド社 1785円
  『ワールドカップは終わらない』ブッキング 1000円(当日限定特価)