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檀原照和

【だんばら てるかず】

 「土地にまつわる習俗」をテーマにした作家。
  舞台活動を経て執筆を始める。
  キューバやNYでヴードゥーの儀式に参加して踊ったり、東京で秘密結社
  フリーメイソンのパーティーに参加したり、横須賀で海中軍事遺跡「第三
  海堡」引き上げ工事に参加したりしながら、二冊の著作を書き上げる。


【販売予定タイトル】

 『消えた横浜娼婦たち』(2009)