« 汐見 薫 | メイン | 「著者が売る本屋さん」は触媒 »

阿川大樹

【あがわ たいじゅ】

 歌舞伎町の女性のたくましさを描いた長編『フェイク・ゲーム』(徳間書店)が5月に発売になりました。
「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えていますが、現在は、沖縄が舞台の恋愛小説も執筆中。
 何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っています。
 日経ビジネスオンラインで『第三企画室、出動す』を連載中。
 のっぴきならないのが〆切だけ、にならないように自戒しつつ、これからも、あがく人、たたかう人の物語を書きつづけます。


【販売予定タイトル】

  『フェイク・ゲーム』(徳間書店)
  『D列車でいこう』(徳間書店)
  『覇権の標的』(ダイヤモンド社)
  『ワールドカップは終わらない』ブッキング