【のなかくにこ】
『黒死病』とか『図書館』とか『貧困の終焉』とか、重厚長大な本(本の重量&テーマが重く、ページ数が分厚く、話が長く、本のサイズと取り上げる範囲が大きい)の翻訳者。
今回はそんなイメージとは違うものを売る予定。
【販売予定タイトル】
『少女と少年と大人のための漫画読本2008―2009』lilmag編、600円
『レニ・リーフェンシュタールの嘘と真実』スティーヴン・バック著、野中邦子訳、清流出版、2600円
【なかのゆきのり】
ぶきっちょな自然科学者。測定器、アマ無線機、PCなどの設計製作運用などが好き。
経済、法律、政策立案などもお得意。論文書きも楽しい。
でも、「理性の国>フランス」の実証的社会探究がいちばん好き!
【販売予定タイトル】
『はじめて学ぶフランス』 関西学院大学出版会 2004年 (2800円)
「日仏経営学会誌」 Vol.26 2009 (1000円)
『政策学入門』 東洋経済新報社 2003年 ・・・検討中
【みずがめじゅん】
40年近くエンジニアやってます。
といっても対象は、写真、健康食品、化粧品などかなり嗜好性の強いものなので、スキあらば個性を前面に出した商品を世に出そうと思ってやってきました。
処女詩集「ときどきの時」のタイトル通り、ときどき詩や小説を書いて来ました。小説は新感覚派の巨匠、中河与一に師事。
定年後は未完の歴史小説2本を先ず完成させる事を目標に置いています。
【販売予定タイトル】
詩集『ときどきの時』 紫陽社(1985)
『オジサンよパソコンと闘うな』 夏目書房(1996)
『騒人の刺客』 (株)ブッキング(2001)
『各種乳化技術ノウハウ・事例集』 情報機構(2009)
【じつかわもとこ】
6歳のとき「ピーターパン」を夢中になって読みふけって以来、本がなくては生きていけない活字中毒者に。中学の卒業文集内の「将来の夢」に書いた「外国にかかわる仕事がしたい。モノを書く人になりたい」が、幸運にも実現してしまった翻訳業/モノカキです。
興味分野はオンナ・コドモ・ファッション。
最新刊『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著)はブランドの好き嫌いに関係なく衝撃の書!
【販売予定タイトル】
『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著 講談社)
『受けてみたフィンランドの教育』(実川真由との共著 文藝春秋)
その韓国版。(カラー写真満載のビジュアル本になって韓国で発売になりました)
『ココ・シャネル』(実川元子著 理論社)
『エンパイア』(ミッチェル・パーセル著 実川元子訳 文藝春秋)
『星と呼ばれた少年』(ロディ・ドイル著 実川元子訳 ヴィレッジブックス)
『女の子のための仕事ガイド』シリーズのなかから1~2冊
【すがやみつる】
出版界の片隅で40年以上も棲息するマンガ家(すがやみつる)兼娯楽小説家(菅谷充)。
マンガの代表作は『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』。
小説は『旭日のGP』など架空戦記を中心に1994年から62冊を刊行。
現在は社会人大学院生でもある。
【販売予定タイトル】
『マンガでわかる小説入門』 構成・すがやみつる、マンガ・横山えいじ。ダイヤモンド社刊
『鳥よ飛びたて!』自費出版本。1978年
「マンガ少年」掲載のアニメーターを主人公にしたマンガ。
時代マンガ『伊佐入道の首』も収録。
原作者・石津嵐とすがやみつるの交流エッセイもあり)
『ゲームセンターあらし全百科』 小学館。1982年
『あらし』アニメ化の際に刊行された『あらし』入門書。レア本。
『荒鷲の航空艦隊』(学研刊。架空戦記小説最新刊)
【おおさきこずえ】
2006年5月、東京創元社より『配達あかずきん』でデビューして丸三年。
他社でもいろいろ書かせてもらいました。
『片耳うさぎ』光文社、『夏のくじら』文藝春秋、『スノーフレーク』角川書店。
児童書シリーズはポプラ社。
やりたいことをやりきってしまった感がよぎりつつも、秋には8冊目の単行本が光文社より出ます。
新たに連載も始めるつもり。何を書くんだ>自分、というのがもっぱらの個人的興味です。
【販売予定タイトル】
『配達あかずきん』東京創元社 文庫版
『配達あかずきん』新書館 漫画版
『サイン会はいかが』新書館 漫画版
『公園七不思議』ポプラ社 天才探偵線シリーズ ポケット文庫
『オルゴール屋敷の罠』ポプラ社 天才探偵線シリーズ ポケット文庫
『呪いだらけの礼拝堂』ポプラ社 天才探偵線シリーズ ポケット文庫
【やまぐちよしひろ】
第17回鮎川哲也賞受賞作『雲上都市の大冒険』でデビューした新人探偵小説家です。
中学生でも楽しめる文章、内容を心がけているので、ホームズやルパン(三世も可)や名探偵コナンが好きな方なら十分に楽しめると思います。
ご興味のある方はぜひ。
【販売予定タイトル】
『雲上都市の大冒険』(東京創元社、2310円)
『豪華客船エリス号の大冒険』(東京創元社、2100円)
【ひかわれいこ】
なんだかんだで長く文筆で仕事をしています。
最初に物語を書いて原稿料をいただいたのは、1983年、「イズエ・ラ・リンの竜」というファンタジーを友人のイラストレーターと組んで、雑誌に載せていただいた時のことです。
1988年に、翻訳の仕事で、初めて本を商業出版していただきました。これは、創元推理文庫でシリーズものとして刊行されていた、マリオン・ジーマ・ブラッドレーというアメリカの女性SF作家が書いた〈ダーコーヴァ〉という世界を描いた作品の一作で、『壊れた鎖』という本でした。氷川玲子名義です。
1989年、結婚した年に、六月から、『ドラゴンマガジン』という中高生向けの小説雑誌でファンタジーを書くチャンスに恵まれました。『バセット英雄伝エルヴァーズ』という物語です。イラストを描いてくださったのが、当時、『マクロス』というアニメーションで人気を博していた美樹本晴彦さんという方だったこともあり、それから四年あまり連載を続けることになり──また、今も書き続けているハラーマ大陸、という空想上の世界を構築して異世界ファンタジーのシリーズ、〈女戦士エフェラ&ジリオラ〉も多くの読者に恵まれ、あれから20年、今も作家として活動を続けています。
今年で20年目ですね。
【販売予定タイトル】
当日は、「ローラリアス」という、30周年を迎える老舗のファンタジー同人誌で参加したいと思います。
わたしが書いた、アーサー王伝説の短編の他、2007年に他ならぬ横浜で開催されたSFワールドコンにおける、ファンタジー・パネルのレビューなども載っています。
あと、わたしがデビュー15年目の時に記念に作った同人誌も持っていけたら行きたい、と思います。
よろしくお願いします。
【あがわたいじゅ】
3作目の長編『フェイク・ゲーム』(徳間書店)が発売になったばかりの駆出しの小説家。
「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えている。
何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っている。
連載『第三企画室、出動す』(日経ビジネスオンライン)が始まったが、「のっぴきならないのが〆切だけ」にならないように自戒しつつ、これからも、あがく人、たたかう人の物語を書きつづけます。
【販売予定タイトル】
『フェイク・ゲーム』 徳間書店 1890円
『D列車でいこう』 徳間書店 1785円
『覇権の標的』 ダイヤモンド社 1785円
『ワールドカップは終わらない』ブッキング 1000円(当日限定特価)