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2009年06月01日

村松恒平

【むらまつこうへい】

 ココロのボス。
 失われた心の立体像を再構築すべく、【心が大事】ブログにおいて奮闘中。
 著書に、禅の生まれたときを描く『達磨』(新刊!)、文章のバイブル、『文章秘伝シリーズ』全3冊、他。

 運営サイト 【心が大事】 【文章学校】 【ドラゴンアート】

【販売予定タイトル】
  『達磨』
  『秘伝 〈プロ編集者による〉文章上達スクール』
  『文章王』
  『書く人』
  『火星パンダちとく文学』(村松恒平 編集/カバーデザイン)

水瓶ジュン

【みずがめじゅん】

 40年近くエンジニアやってます。
 といっても対象は、写真、健康食品、化粧品などかなり嗜好性の強いものなので、スキあらば個性を前面に出した商品を世に出そうと思ってやってきました。
 処女詩集「ときどきの時」のタイトル通り、ときどき詩や小説を書いて来ました。小説は新感覚派の巨匠、中河与一に師事。
 定年後は未完の歴史小説2本を先ず完成させる事を目標に置いています。

【販売予定タイトル】

  詩集『ときどきの時』 紫陽社(1985)
  『オジサンよパソコンと闘うな』 夏目書房(1996)
  『騒人の刺客』  (株)ブッキング(2001)
  『各種乳化技術ノウハウ・事例集』 情報機構(2009)

2009年08月17日

西牟田靖

【にしむた やすし】

 旅にこだわり、現場にこだわり、実感にこだわり、イデオロギーにとらわれず事象に向き合うことを武器とする新世代のノンフィクション作家。
 1970年大阪生まれ。
 北方領土・竹島・尖閣諸島・沖ノ鳥島への上陸を試みたり、タリバン政権下のアフガニスタンに潜入したり、といった挑戦的な旅を重ねている。
 雑誌「本が好き!」(光文社)にて「ニッポンの穴紀行」を連載中。

【販売予定タイトル】

 『僕の見た「大日本帝国」』(2005)
 『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』(2006)
 『誰も国境を知らない』(2008)

檀原照和

【だんばら てるかず】

 「土地にまつわる習俗」をテーマにした作家。
  舞台活動を経て執筆を始める。
  キューバやNYでヴードゥーの儀式に参加して踊ったり、東京で秘密結社
  フリーメイソンのパーティーに参加したり、横須賀で海中軍事遺跡「第三
  海堡」引き上げ工事に参加したりしながら、二冊の著作を書き上げる。


【販売予定タイトル】

 『消えた横浜娼婦たち』(2009)

新井政彦

【あらい まさひこ】

 2004年、『ユグノーの呪い』で第8回日本ミステリー文学大賞新人賞(光文社)を受賞しました。
 あきらめないで長く書き続けていればどうにかなるという典型で、小説を書き始めてから受賞するまで20年かかりました。
 自分では寝食を忘れて小説に打ち込んでいるつもりですが、気がついてみると麻雀やソフトボールやドライブなどにも十分に時間を使っていることが判明。
 みなさんにお目にかかれるのを楽しみにしています。


【販売予定のタイトル】

 『ユグノーの呪い』(光文社文庫)
 『ふたりのノア』(光文社文庫)

常田景子

【つねだ けいこ】

 俳優、舞台制作を経て、翻訳家となったので、書籍の翻訳もやっていますが、舞台公演の台本翻訳がメインです。
 2001年、第8回湯浅芳子賞、翻訳脚色部門受賞。


【販売予定のタイトル】

 「リディキュラス!」(新宿書房)
 「現代戯曲の設計」(ブロンズ新社)
 「モラル・インテリジェンス」(朝日新聞社)
 「路上の砂塵~ハーストン自伝」(新宿書房)」

日野やや子

【ひの ややこ】

 1978年横浜うまれ。
 横浜育ち、横浜在勤。
 2002年より作歌をはじめ、ネット発の若手歌人を中心に発行している短歌同人誌「歌クテル」(うたくてると読みます)に参加しています。
 紙の上や、紙でないところを舞台に、いろいろやりたいなあ。と、思ってます。


【販売予定タイトル】

 「歌クテル 2号」
 「歌クテル 3号/太陽編」
 「歌クテル 3号/月編」
 「歌クテル 4号」
            (各500円)

高嶋哲夫

【たかしま てつお】

 神戸の垂水というところに住んでいます。
 東京からは、ずいぶん遠いです。新幹線だと家を出てから、東京に着くまで四時間以上かかります。
 ミステリー(?)を書いています。最近は、パニック小説だとか、シミュレーション小説だとか言われています。。僕には、よく分かりません。

 詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.takashima-tetsuo.com/

【発売予定のタイトル】

 『追跡 -鉄道偵察隊-』
 『風をつかまえて』
 『ミッドナイトイーグル』
 『命の遺伝子』
              など。

汐見 薫

【しおみ かおる】

 都内杉並区に住んでいます。
 銀行員を長くやったのちに、私立中学・高等学校教諭に転じて目下継続中。出版社には取りあってもらえないのですが、ほそぼそと執筆してます。(^-^;
 『ガイシの女』(講談社)を数冊、叩き売りしようと思ってます。 

【販売予定のタイトル】

 『ガイシの女』(講談社)

阿川大樹

【あがわ たいじゅ】

 歌舞伎町の女性のたくましさを描いた長編『フェイク・ゲーム』(徳間書店)が5月に発売になりました。
「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えていますが、現在は、沖縄が舞台の恋愛小説も執筆中。
 何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っています。
 日経ビジネスオンラインで『第三企画室、出動す』を連載中。
 のっぴきならないのが〆切だけ、にならないように自戒しつつ、これからも、あがく人、たたかう人の物語を書きつづけます。


【販売予定タイトル】

  『フェイク・ゲーム』(徳間書店)
  『D列車でいこう』(徳間書店)
  『覇権の標的』(ダイヤモンド社)
  『ワールドカップは終わらない』ブッキング