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2010年09月10日

阿川大樹

【あがわたいじゅ】

 小説家。日本推理作家協会会員。
 最新刊「D列車でいこう」(徳間文庫)は、発売6週間で4刷。
(ただし、これが初めての重版である)

「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えている。
 何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っている。

【販売予定タイトル】

  『D列車でいこう』 徳間文庫 660円
  『フェイク・ゲーム』 徳間書店 1890円
  『覇権の標的』 ダイヤモンド社 1785円
  『taro urashima』 私家版 1260円

村松恒平

【むらまつこうへい】

 物書き、哲学者、劇作家、小説家、詩人、美術家、非音楽家など、ほとんど誰でもない人。
 今回は新作の『食欲詩集』を持って参加予定(間に合うのか)。詩の朗読、ミニライブなど当日するつもりでいる。
 著書に、禅の生まれたときを描く『達磨』、文章のバイブル、『文章秘伝シリーズ』全3冊、他。

 運営サイト 【心が大事】 【文章学校】 【ドラゴンアート】


【販売予定タイトル】

  『食欲詩集』new!?
  『達磨』?
  『秘伝 〈プロ編集者による〉文章上達スクール』?
  『文章王』?
  『書く人』
  『火星パンダちとく文学』(村松恒平 編集/カバーデザイン)

2010年09月13日

西牟田靖

【にしむた やすし】

 旅にこだわり、現場にこだわり、実感にこだわり、イデオロギーにとらわれず
事象に向き合うことを武器とする新世代のノンフィクション作家。
 1970年大阪生まれ。
 北方領土・竹島・尖閣諸島・沖ノ鳥島への上陸を試みたり、タリバン政権下の
アフガニスタンに潜入したり、といった挑戦的な旅を重ねている。

WEB春秋に『生きのびた日本』 を
http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/index.html
雑誌「Gダイアリー」に『多民族国家ニッポン』を
それぞれ連載中。

11月には単行本『ニッポンの「穴」紀行』を光文社から発売する予定。

【販売予定タイトル】

 『誰も国境を知らない』(2008)
 『僕の見た「大日本帝国」』(文庫版) (2010)

2010年09月14日

檀原照和

【だんばら てるかず】

 「土地にまつわる習俗」をテーマにした作家。
  舞台活動を経て執筆を始める。
  キューバやNYでヴードゥーの儀式に参加して踊ったり、東京で秘密結社
  フリーメイソンのパーティーに参加したり、横須賀で海中軍事遺跡「第三
  海堡」引き上げ工事に参加したりしながら、二冊の著作を書き上げる。


【販売予定タイトル】

 『消えた横浜娼婦たち』(2009)
 『白塗りメリーの物語(消えた横浜娼婦たち 第三章全文 CD-ROM版)』

2010年09月18日

山田あかね

【やまだ あかね】

作家・映画監督・テレビディレクター・脚本家…といろいろやってます。

テレビのディレクターで、25年くらいご飯を食べて、ドラマの脚本などもちょこちょこ書いてます。
35歳で文學界新人賞に入選して小説家デビュー。本が出たのは40歳になってから。今年は、映画監督もしました…という何でも屋さんです。
お話を作ったり、取材したり、感心したりするのが好きです。
今は、「名曲探偵アマデウス」(NHKハイビジョン)をレギュラーで作・演出しています。でも、小説も映画もやります。

主な作品
 小説
  「ベイビーシャワー」「すべては海になる」「しまうたGTS」(以上小学館)
  「まじめなわたしの不まじめな愛情」(徳間書店)
  「もしも、この世に天使が。」(講談社)

 エッセイ 「女の武士道」(PHP研究所)

 映画
  「すべては海になる」主演 佐藤江梨子・柳楽優弥  2010年1月公開

 脚本
  ここ、数年だと「時効警察」「帰って来た時効警察」 「すいか」「チームバチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋」などをちょっこり。

【販売予定タイトル】

 全著作 & 映画のDVDも持っていきます。

 ホームページ   http://yaplog.jp/akane-y-dairy/

日野やや子

【ひの ややこ】

 1978年横浜生まれ、横浜育ち。
 2002年より作歌をはじめ、短歌同人誌「歌クテル」に参加(現在、web活動中)、現在は歌人集団「かばん」にて活動中。

【販売予定タイトル】

 「世界がやさしくあるためのメモ」
 「歌クテル 4号」
 「歌クテル 5号」
            各500円

八木啓代

【やぎのぶよ】

 大阪ノリで冷戦時代から中南米を渡り歩き、いまはメキシコと東京の2カ所に拠点を持ち、立てば歌い手、座れば作家、歩く姿は放浪者....という感じで活動してます。
 いちおう、もっとも強いアイデンティティは歌手で、メキシコで2枚のCDが出ています。
 日本では、なんとなく本を書くようになり、気がついたら8冊ぐらい出ていました。

【販売予定タイトル】

 「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社)
 「MARI」(幻冬舎)
 「キューバ音楽」(青土社)
 「Esta Mujer」(Ediciones Pentagrama)